おしゃれ手紙

2017.12.06
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カテゴリ: 八百八橋散歩


道頓堀川の上流の沿岸部は早くから開けたが、西道頓堀沿岸の本格的な開発は元禄11年(1698)に始まる。
南北堀江の開発を機会に道頓堀にも住吉橋、幸橋、汐見橋、日吉橋の4橋が架けられた。


日吉橋の周辺は材木問屋が多く、川岸には木津川口から入港する船の船着場があり、廻船問屋や茶屋を兼ねた宿屋などが建ち並んでいた。
西道頓堀川の橋は木津川河口に近いことから、津波の被害を受けやすかった。

「米商旧記」によると、橋長が31間(61.1メートル)で、幅員は2間(3.9メートル)となっているが、寛政3年(1791)南堀江から出火した火事で焼けている。

昭和10年に橋長57.4メートル、幅員12.7メートルの三径間のゲルバー式鋼鈑桁橋となり、現在に至っている。

橋長:57.40m
幅員:12.73m
形式:桁橋(ゲルバー桁)
完成:昭和10年
行政区:西区、浪速区
河川名:道頓堀川
アクセス:南海汐見橋線 汐見橋駅 
      およそ500m 徒歩8分
      大阪市営バス「幸町三丁目」


水位が上昇した時のことを考えて、コンクリートの防水壁がある。
その前は鬱蒼と茂っている。

道を隔てて、高層住宅があるが、家から川の流れと緑が見える環境は市内では貴重だ。

橋の上から見ても緑が多いのが分かる。


日吉橋では耐震工事が進んでいる。
日吉橋で道頓堀川に架かる橋は全て渡った。
残るは、水門のみ。
■ 道頓堀川の橋 ■
■ 下大和橋 ■
■ 日本橋
■ 相合橋 ■
■ 太左衛門橋 ■
■ 戎橋
■ 道頓堀橋 ■ - 御堂筋
■ 新戎橋(しんえびすばし) ■
■ 大黒橋 ■
•阪神高速1号環状線

(以降、通称西道頓堀川)
■ 深里橋 ■- 四つ橋筋
■ 浮庭橋 ■
■ 住吉橋 ■
■ 西道頓堀橋 ■ - なにわ筋
■ 幸橋 ■
■ 幸西橋 ■ - あみだ池筋
■ 汐見橋 ■ - 新なにわ筋

•日吉橋
•道頓堀川水門

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Last updated  2017.12.06 09:13:36
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