おしゃれ手紙

2019.02.13
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カテゴリ: 映画
天才作家の妻一40ねんめの真実一 ■
完璧な「妻」だった。
夫がノーベル賞を手にした今日までは・・・。


アメリカ・コネチカット州。
現代文学の巨匠ジョゼフ・キャッスルマン(ジョナサン・プライス)と妻ジョーン(グレン・クローズ)のもとに、スウェーデンからノーベル文学賞受賞の吉報が届く。
友人や教え子らを自宅に招いたジョゼフは、スピーチで最愛の妻に感謝の言葉を告げる。
満面の笑みを浮かべて寄り添うふたりは、誰の目にも理想的なおしどり夫婦に見えた……。
授賞式に出席するため、ふたりはストックホルムを訪れる。
旅に同行した息子デビッド(マックス・アイアンズ)は駆け出しの作家で、父に対し劣等感を抱いている。
そんななか、ひとりホテルのロビーに出たジョーンは、記者ナサニエル(クリスチャン・スレーター)から声をかけられる。
ジョゼフの伝記本を書こうとしている彼は、夫妻の過去を事細かに調べていた。
ふたりが大学で教授と学生という関係で出会い情熱的な恋に落ちたこと。
既に妻子があったジョゼフをジョーンが奪い取る形で結ばれたこと。
作家としては二流だったジョゼフがジョーンとの結婚後に次々と傑作を送り出してきたこと……。
そしてナサニエルは、自信ありげに核心に迫る質問を投げかける。
「“影”として彼の伝説作りをすることに、うんざりしているのでは?」
実は若い頃から豊かな文才に恵まれていたジョーンだったが、出版界に根づいた女性蔑視の風潮に失望し作家になる夢を諦めた過去があった。
そしてジョゼフとの結婚後、ジョーンは彼の“影”として、自らの才能を捧げ、世界的な作家の成功を支え続けてきたのだ。
そして授賞式当日。
複雑な感情をひた隠し、華やかに正装した夫妻は、人生最高の晴れ舞台が待ち受けるノーベル賞授賞式の会場へと向かう……。
 本作でアカデミー賞7度目のノミネートとなった名優グレン・クローズが、ノーベル賞に輝いた作家の妻を演じるサスペンスフルな人間ドラマ。
作家で夫のジョセフを長年支えてきた妻のジョーン。
だが、夫がノーベル賞を受賞したのを機に、心の奥底にため込んでいた複雑な感情が湧き起こってくる。
夫役のジョナサン・プライスのほか、名優が多数出演する。

tyoko
▲ノーベル賞チョコ。■ ノーベル記念館界隈とノーベル賞チョコ ■

夫がなんとも情けない。
妻がほとんど作品を書いているのに、秘書以下にこき使っている。
浮気はする。
いつも物を食べている。

妻も妻だ。
夫の浮気を何回も許す。

■ 赤毛のアン ■を書いたのは、モンゴメリー。
■ ピーターラビット ■を書いたのは、ポター。
■ 高慢と偏見 ■は、ジェイン・オースティン・・・。
いずれも女性だ。
ジョーンに
「女は物書きになれない」と言っていたのは、「ダウントン・アビー」の女主人役の人だった!!
hiroma
■ ノーベル平和賞はオスロで ■
ノーベル賞会場を見てきた。 ■

授賞式の練習やホテルなど、ノーベル賞の裏側が見られた。

この映画は、第91回アカデミー賞:主演女優賞にノミネートされている。

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Last updated  2019.02.13 00:02:13
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