おしゃれ手紙

2023.07.18
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テーマ: 国内旅行(1591)
カテゴリ: 国内旅行


四万十川の沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。
「造るのにお金がかからない、そして、増水時にはそのまま川に沈んでしまって壊れる可能性も少ない」のが沈下橋。

地元の人にとって沈下橋は、生活のための橋。
少し膨らんでいる所ですれ違う。
緑の山々に青い四万十、そして沈下橋という風景は、もっとも四万十川らしい風景でしょう。

河口からいちばん近い沈下橋は、佐田(今成)沈下橋で、橋を渡るときの気分はそう快です。
他に、四万十川の本流域(四万十市内)だけでも、三里、

高瀬、勝間、口屋内、岩間、長生、中半家、


橋から飛び込んで泳いだら気持ちいいだろうなと思ったら、危険だそうだ。

四万十川では、カヌーを体験できるところが何か所もある。
四万十川は四国最長の196kmもある川で、そこにかけられている沈下橋は本流・支流を合わせると、実に47本にもなるのです。
四万十川はその流域全体が文化庁の指定する『重要文化的景観』となっています。
文化的景観とは、単なる景色や環境の良さではなく、例えば沈下橋・棚田・伝統漁法など、自然と調和し、川とともに発展してきた人々の暮らし、一種の原始的な文化が残っていることが、評価されていることの現れと言えるでしょう」■ 四万十川の沈下橋
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沈下橋を何か所か見た後、屋形船に乗って、船の上から四万十川を体験することに。


三里乗船場から船に乗る。

大きなS字を描く航路からは民家や道路がほとんど見えないので、大自然の景色を思い切り満喫できる。

三里沈下橋を潜って・・・。





佐田沈下橋の手前でUターン。

交差する屋形船の客はお互いに手を振り合って、挨拶する。

観光バスも何台も見かけたが、「モネの庭」、「牧野植物園」そして四万十川は、必須の観光地だ。

蛍にカヌーに屋形船・・・と楽しい四万十川は、暴れ川で、印をしている高さまで水かさがあったという。
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この地の生まれだそうだ。

■四国へ■2023.514~5月28
■5月14-1■ フェリーで四国へ/人形浄瑠璃
■5月14-2■ 徳島城公園と蜂須賀家
■5月15■ 徳島市・眉山/藍の館他
■5月16■ 徳島県:重伝建の島・出羽島(てばしま)

■5月17-1■ 高知県:室戸岬/ジオパーク/弘法大師伝説
■5月17-2■ 高知県・室戸市:重伝建:雨風から家をまもる
■5月17-3■ 高知県:モネの庭
■5月18-1■ 高知県:安芸市のシンボル野良時計等
■5月18-2■ 高知県:弁天座・絵金・牧野植物園
■5月19-1■ 高知県:高知城
■5月19-2■ 高知県:龍馬の生まれた町
■5月20■ 高知県と愛媛県にまたがるホテル
■5月21■ 高知県:カルスト公園・天空の道/屋根のある橋

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Last updated  2023.07.18 00:06:59
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天地はるな@ Re[1]:9月のおしゃれ手紙:連歌と茶道(09/30) ミリオンさんへ 京都は観光客が多すぎて最…
ミリオン@ Re:ごちそうさん歌・サラダ記念日(07/06) こんばんは。 サラダは美味しいですね。食…
ミリオン@ Re:ウラワザをもって、おフジ様、登場!!(07/05) おはようございます。 野球は面白いですね…
ミリオン@ Re:へび年ですから:口縄坂(10/01) おはようございます。 大阪に行くのが楽し…

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