おしゃれ手紙

2026.05.01
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カテゴリ: トリビア



3月31日、沖縄県名護市をガイドさんの案内で廻った。
■ 「まちまーい」 ■

その時、町の中にあった碑が上の写真。

名護の大兼久(ウフガニク) 馬走らちいしやうしや 舟走らちいしやうしや 我浦泊


■ 沖縄の歌:大兼久節(うふがにくぶし) ■
 「大兼久節(うふがにくぶし)」は名護市街の景観を賛美して詠まれた歌曲。
現在の名護市庁舎を中心とする町一帯は当時、大兼久村(うふがにくむら)と呼ばれていた。
”兼久”の語源は”砂地”を意味し、名護湾から寄せてくる砂が堆積して村周辺に形成されたことに由来しています。

名護湾の砂を利用して大兼久馬場(うふがにくばば)と呼ばれる琉球競馬場を開設。
 琉球王国時代から戦前まで、沖縄では「馬走り(ンマハラシー/ンマハラセー)」と呼ばれる競馬がありました。
名護の大兼久も競馬が行われた馬場の一つと言われています
競馬を楽しむ人々の様子、目下に広がる港を行き交う船の様子が綴られています。
*********************************
琉球競馬(りゅうきゅうけいば)とは沖縄の古式競馬である。

琉球競馬とは、全力疾走で速さを競い着順で勝負を決める現代の競馬とは異なり、
速さだけではなく、その脚の運びのリズムや馬の姿勢の美しさ(優雅さ)という“美技”を競うものである。
太平洋戦争中に伝統が途絶えたが、2013年に70年ぶりに競技が復活した。


うま年ですから
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Last updated  2026.05.01 00:13:07
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