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昨日の今日。会社では何度も、ヤマモトさんが視界には入ってくるが、目線を絶対に合わそうとしない、リコ。その前に彼もリコを見ているとは思いませんが。自意識過剰、万歳。課長、部長たちと打ち合わせをしている様子の中堅どころのヤマモトさん。誰が昨日のリコとヤマモトさんの「3時間エロメール」のことを知っていると言うのだろうか?会社では、このよそよそしいほどの雰囲気あってこその、この秘密のエロメールの盛り上がり。まるで、不倫カップルのソレと似ているような気がしてきた。
2006年05月31日
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気になる、アイツ「ヤマモトさん」は、代休ということで、29日、30日と休暇を取っていた。ささやかな、ひそやかな「楽しみ」がなかったこの二日間は、更にハリもなかった、ってもんだ。昨日は、「ダヴィンチコードを見た」というメールが来て、どうせ、大阪のカノジョの元にでも行っているのだろうと思っていたがどうもそうでもないようだった。ま、そーゆーことにしておこう。From:ヤマモトSubject:コンパメンバーはウチの課の若手連れて行こうと思うんだけど、どう?20時過ぎに、確かに企画中?の話題について、こんな切り出しのメールが届いた。そして、このメールを皮切りに、まるでチャットのような小刻みなメールが始まった。ヤマモトさんは、お酒を飲みながらメールをしているようで、彼からのメールにはお得意のエロっぽい言葉がちりばめられていた。わざと、「イキそう・・」「イカせる・・」などと言う言葉を使ったメールは、リコとヤマモトさんの間では、最近フツウに成り立っていた。ノッて返信する、リコにしきりに彼は「エロい」を連発。自覚している「エロさ」を指摘され、否定する理由もない。だって、コレもリコの一部だもーん。そんなこんなで、途絶えたのは深夜0時近かった。「受信ボックス」は一気に「ヤマモト」の名で埋め尽くされていった。誰かさんとは、違って、彼はメールが好きらしい。これだけ、メールをやりながらも、その勢いで、「じゃ、今度飲み行こうよ」みたいな内容にならなかったことが、いささか悔やまれるところである。
2006年05月30日
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今日、リコ宅に例の、かつて?の不倫相手のオガワさんが来た。何のためかって?リコが前から相談していた、ブログの不具合対策のためだった。オガワさんがリコの派遣先である会社のシステム部門にいることもあって、この手の不具合はよく相談にのってもらっていた。あんなに傷ついていながら、よくもしゃあしゃあとその相手にいまだに連絡を取り、そして、相手もしゃあしゃあと厄介な女からの相談にのり・・。不倫関係どっぷりハマっていた時とは明らかにその「密さ」は変わりながらも、最近、一度Hも再開して・・懲りない二人の不可解な行動である。今日の目的「不具合対策」。リコはこのブログの編集機能が全く使えなくなり、本当にこの不具合を解消してもらうべく、オガワ氏にリコ宅出張を懇願したのだった。13時。オガワ氏、リコ宅着。リコ宅に来るなんて、いつくらいぶりだろう?もう3年ぶりくらいになるだろうか?運のいいことに、リコの親も偶然外出をしてしまっていた。来て早速に彼に「不具合」について、詳しいことを説明し、手慣れた感じで、オガワさんが色々試みていく。しかし、リコのOSが化石の如くWin95ということもあり、オガワ策はことごとくダメだった。そして、未解決のまま、新たな策を考えてくれるということで、PCの電源を落とし、リコたちはリビングに移動する。午前中に買って来たケーキとコーヒーを出し、ソファで少し話しをした。どっぷりな頃なら、即Hという運びだったが、今日は、どちらからとも仕掛けることなく、暫くして、「じゃ、そろそろ帰るよ・・」とオガワさんが切り出す。この後に映画の予定もあったリコも見送る準備に入った。勝手な、解釈だが、彼はちょっと何かを待っていたかのような顔に見えた。そして、そのまま玄関先まで送り、手を振って別れる。密室で遂行された健全さが、お互いに違和感を残したような気がしてならなかった。でも、決して「愛」ではない。
2006年05月27日
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これは、予想された結果であった。世界的に賛否両論が渦巻く、話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」。リコは当然のことながら「本」も読まずに、行ったのだった。本を読んだ人に言わせれば、「本とは違った」とか明確な「答え」もできそうなものの、リコは、まず登場人物たちに「?」だった。登場人物の多さ、登場人物たちの相関図も描けぬままに、まるで落ち零れが、勉強に着いて行けない・・に似た気分だった。初歩的なつまづきだ。「ロード・オブ・ザ・リング」を観た時にも、同じような現象に陥ったリコ。一体何が面白いんだよ?「ダヴィンチ・コード」の結末に、なるほどキリスト教信者が猛反発することは、納得もできたし、初めての解釈にちょっとゾクっとしたのは、「ロード・オブ・ザ・リング」では得られなかった気がする。ハラハラしたからか、ツマらなかったからか、よほどの空腹のせいだったからか、ここ数年で一番ポップコーンを頬張った日でもあった。
2006年05月27日
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リコは無類のジュリーファンでありまして。小娘たちのために解説しますと、ジュリーとは「沢田研二」である。フジテレビで今夜、来週放送の「ザ・ヒットパレード」の前フリとして、19時から「Dのゲキジョー」で歴代のナベプロ輩出のスターたちの秘蔵映像が流れた。テレビ欄に「ジュリー」の「ジュ」の字がなかったばっかりに、ビデオのセットもせず、ダラけた姿で、ジュリーのお姿を見送ってしまった。んだよ!テレビ欄に「ジュリーメドレー」って書けよ!!勝手にしやがれサムライダーリングTOKIO4曲だけのメドレーだったが、フジテレビでジュリーの映像が流れるのも久しぶりな気がした。今から30年近く前の映像は、鮮明に記憶を蘇らせる。当時、まだ小学校低学年だったリコには「沢田研二」はあまりにも衝撃的過ぎて、結果、彼を超える存在を見つけられることができなかった。お久しぶりのあの日のジュリー。何度も言うが、彼を知らない世代は不幸だと心底思うのである。
2006年05月26日
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リコは、今、ある不自由さにとてもストレスを感じている。それは・・お気づきの方もいるかもしれないが、ブログの絵文字や、リンクや、文字修飾が全くデキない環境に陥っている。それは、ある日突然やってきた。思うようなページ作成もできず、ストレスは増えるばかり。多分、インターネットエクスプローラーのヴァージョンが低い、OSがWIN95っつぅのも問題なんだと思うが、何せ、この手に不得手もいいところのリコは今、成す術もなく、途方に暮れている。とほほ。。そんなときに、会社のシステム関係の仕事をしている、オガワさん。例の不適切なカンケイだった、オガワさん。そう、ブログにも前述したこともあるカーセッ○スをした、オガワさんにヘルプを叫んだ。彼は「会社の同僚」とうことで、明日リコ宅に来てくれると言ってくれた。やっと、解決か?・・と、思った矢先の今朝の早朝メール。From:オガワ実は昨日から急性胃腸炎で入院してしまいました。治ったら、すぐ連絡するよ。本当の話・・昨日、リコちゃんが夢に出てきました。正に、オガワワールド炸裂のオガワ的メールが届いた。リコのことそんなに思ってくれて・・・なんて、しおらしいことは思ったりしない。多分、この「手」の内容に慣れてしまったからだろう。あーー早く完治してぇ。そして、リコのストレスを一日も早く解消させてぇ。
2006年05月22日
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「リコちゃん、ファンデ変えた?」なんて、当然言われることもなかった今日月曜日。そう、肌のキメの細かさなんていう生まれつき持ち合わせたものが、今更、劇的に変化するとかあるワケがない。高いファンデを使ったところで、安いファンデを使っていたときの自分勝手な「不快感」なんて、所詮、自分勝手に過ぎない。そして、今回もやはり思う・・結局何を使っても、それなりなのだと。そして、やっぱり思う・・「あたし、シャネルのファンデ使ってんだから!!」という、「自己満」こそ大切なのだと。
2006年05月22日
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リコは何を隠そう・・ファンデジプシーなのよね。。浮気性ってのが最大の原因なのだが。そして、昨日その浮気心に火を点けた出来事があった。昨日会ったユミちゃんはもともと美肌の持ち主だった。肌荒れどころか毛穴なんかも見えないキメの細やかさ。多分、百均のファンデを使っても、さぞかしノリはいいだろう。しかし、昨日のユミちゃんの肌はいつもと違う明るさを放っていた。すかさず「ユミちゃん、ファンデ変えた?」とリコ。「うん。わかる?最近、シャネルのリキッドファンデの『ヴィタルミエール』にしてみたの・・」わかる、わかる。肌が何だか明るいってば~。そして、今日、リコは夏用ファンデを買いに街へ出向いた。もちろん、ユミちゃんと同じモノを買うために。最近のリコのファンデ履歴としては・・・カ○ボウ:レ○ュー(エッセンスイン)確かにサラサラで、つけたてはキレイなのだが、時間が経つとその崩れ方がひどいの、何のって。ドラッグストアで安く買えたのは良かったが、早々にお蔵入りとなった。ラ○コム:○キケーキ○モイストフォーエバー粒子も細かく、特に問題はなかったが、カバー力がいまひとつ欲しいところ。レフィルだけ替えれば済む○キケーキUVにしようかとも思ったが、やはりシャネルのカウンターで新商品を一塗りされれば、その気になるってのが女の性。「カバー力もあるし、この粒子の細かさ感じてくださいよ」とシャネル美容部員。完全にその気になるまでには1時間ほどかかったが。ベタつき易いリコの肌にユミちゃんが買ったというリキッドは少々不安も残り、結局、お試しに塗ってもらった新商品の「タン・コントロール・エクストレム」を買った。初シャネルファンデ。6510円/12g・・・542円/g男たちにゃ、わかるまい。高級化粧品を買ったときの、達成感。喜び。美への執念を。誰か言ってくれないかなぁ。「肌キレイになったけど、ファンデ変えた?」って。そうすれば、リコの今日得た自己満が確実なものになる。
2006年05月21日
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今日は高校~大学が一緒だったケイコの家に、出産祝いにと高校の同級生ユミちゃんと行ってきたのだった。ケイコは、結婚して6年。ダンナ様も一回り上と言うから、50才目前での第一子となった。待望の赤ちゃんだった。それこそ、ケイコと会うのはケイコの結婚式以来かもしれない。化粧っ気もないケイコは、「体重あと5キロ落とさなきゃならないの」と言っていたが、相変わらず、美人だった。聞けば、帝王切開で難産で、一時は母体も危険だったと言う。ユミちゃん、リコはこれから・・多分・・おそらく・・経験するであろう・・・出産年々体は着実に衰え、出産に不利な状況を抱え込んで行く、現実。最近、同級生の友達との話で登場してくるのは、高齢出産の印を押された者に、夢と希望を与えたジャガー横田だ。勇気づけられるよね口々にこう言う。ジャガー横田・・なんてったって、ジャガーだぜ。なんだか、この名前が改めて勇ましく感じる。
2006年05月20日
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ハナキン(死語)なのに、特に予定もなく、雨の大キライなリコは家路に車で急いだ。途中、激しい雨で前も霞んだほどだった。あーヤダヤダ。その昔、友達と食事の予定をしておきながら、あまりの激しい雨に恐縮しながら「食事の延期」を提案すると「お前は、天気で予定が左右するんかい!!」と叱られたものだ。雨>友達との食事雨の外出は大キライ。自宅まであと5分くらいだっただろうか、ケータイにメール着信音。From:ヤマモトいまからウチダと○○に飲みに行きます~ヤマモトさんとは、確実にメル友となった。こんな他愛のない話もお互い何の気なしに送れるようになった。それにしても、○○って、リコの家から徒歩圏内じゃん!しばらくすると、またもやメール。From:ヤマモトくる?大キライな雨のハズなのに、さすがにココでは、「雨<ヤマモト」さんとなるのが悔しいところだった。親も出掛けてしまい、どうせ「ひとりディナー」だったし、と勝手に理由を作り、大雨のなかビショ濡れになりながら、店に向かった。ヤマモトさんといつもセットのウチダさん、そしてリコ。今日の「お誘い」は単なる、「紅一点」という役だったのだろうか?それにしちゃあ、なんだか申し訳ない。何はともあれ、駆け付け「ウーロン茶」実は昨日もヤマモトさんと飲んでいた、リコ。とは言っても、ヤマモトさんのグループの人の送別会にちゃっかり参加しただけだが。実のところ、今日一日は昨日の「お酒」が響き、ツラかった。しかし、悲しくも「二日酔い<ヤマモトさん」という図式が描かれた。リコってダメねん。三人で飲んで、随所随所にヤマモトさんの「ウチダの先輩にイイ人居るっていうから」とか「ウチダもリコさんにどんな子がいいのか言っておけよ」とか・・。はいはい。そして、「社内恋愛」の話題になるとヤマモトさんがこう言い出す。「俺は絶対社内恋愛ってイヤだね。ちょっとしたことが噂になって、自分の耳に入って来るのがスゴいストレスだよ。リコさんとかはどう思う?」へ?どう思う?って「社内恋愛?大歓迎!!別にあることないこと噂されても、やましいことがないなら、別に「他人が勝手に言ってる」で流せるけどな。返って、人がああだこうだ言ってるのって、面白いじゃない。それに、会社来るのにハリにもなるしさ」と、リコは言った。そして、ウチダさんがこう入る。「俺も同じフロアーとかはできれば避けたいな。イイ時はイイけど、破局したことを考えると、なかなかツラいものがあるし・・」なんだ、なんだ、理性が働いちゃうのかよ!!確かにウチダさんの言うことも納得はできる。実際、リコも破局して、派遣されていた会社辞めたこともあるしね。でも、やっぱりキモチって理性で抑えられなかったりしなくない?抑えられるのは、所詮、そこまでのコトであってさ。(ちょっと、桃井かおり風な雰囲気)ウーロン茶で語り始めたリコもいつしか、ウーロンハイを2杯注文していた。女と男の構造の違いが、答えの違いなのだろうか?社内恋愛・・相手のことを知るのに効率良くて、リコの理想の恋愛ロードだったんだけどなぁ。社内恋愛、どう思います?
2006年05月19日
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いい風が吹いて来ているのか?昨日、友達が出席した結婚式は新婦である同級生が「8才年上」だったそうな。そして、今日リコが久々にバイトで入った披露宴では新婦が「7才年上」だった。小泉今日子は亀梨と20才差と言うし、小柳ルミ子に至っては26才差だそうで・・・小泉今日子の場合は、CMの「ジョ、ジョビ、ジョヴァ~・・」が流れだし、映画も封切り近く、活動再会矢先の騒動だっただけに、その裏のカラクリも匂わなくもないが。ソレは、今回は見逃そう。最近、44才ご懐妊という、リコたちに夢と希望を与えたジャガー横田も6才年上位だろう。恐妻家を「売り」にしている点では気に食わなかったが、今回のこの快挙で、勇気づけれられた人たちが多いことに違いない。「年上の女たち」なんて言う特集がananあたりで組まれたりすればいいのにな。それにしても、いい風潮だ。まだまだ小娘なんかにゃ、負けないぜぃ!
2006年05月14日
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リコにとって魔の、無の連休がやっと終わった。長かった。鉄拳風に言えば、「こんなGWイヤだ」と一日中病人の如く、動物園のトド以下にグウタラな自分の無様な姿の紙芝居が始まるであろう。そんなことは、さておき・・。先ほど会社帰りにバイト先のスナックに4月分の給与を取りに行ってきた。そして、足を洗った。それにはワケがあった。4月に入ってから、ママはリコの「仕事着」に一言、二言言わずにはいられなくなっていた。ママの言動は次ぎのように変化していく。「会社に行くような格好で構わないから」 ↓「私が持ってきたジャケット羽織ってみようか?」 ↓「シャツとスカートにしようか?」 ↓「そういうシャツでなくて、ブラウスみたいな柔かい感じのない?きっと、こういうお店に行ったことないから、わからないのかしら・・」 ↓「結婚式に着て行くようなドレスみたいなのでもいいんんだけど」 ↓「家にあるスーツ持ってきてみたから、ちょっと見てみる?」こんなママからのメールもあった。気に障っていたら、ごめんなさい。お店の子も、みんなお店で着替えてるし、みんな普段着れない服を着て楽しでいるみたいよ。そうそうブラウスも、今じゃ1000円くらいで買えたりするらしいわよ。今度スーツ持って行くから、見てみてね。そして、リコは足を洗うことを選んだ。ここ1ヶ月はバイトもハッキリ言って、苦痛に感じていた。苛立つママ。頑ななリコ。たかが3時間、ママ色に染めるべく提案の「スーツ」を素直に着れば事は落ち着く話ではないか!しかし、たかが3時間、エメラルドグリーンのミニスカスーツ、肩幅が合わないであろう他人のスーツを着て、コレが「リコちゃんの仕事着」とお客に思われることの屈辱さを考えるともう限界だった。本業の仕事も忙しくなってきた事実もあり、ママにはコレを理由として、和解?した。20年近く店を経営するママの洞察力の鋭さを、リコは知っている。今回のリコの一件も、多分ママにはどういう経緯かがお見通しだろう。「また仕事落ち着いたら、お手伝い宜しくね」と、ママは4月の給料袋をリコに手渡してくれた。「色々ご迷惑かけてスミマセンでした。是非またお願いします。また連絡させてもらいますね。ありがとうございました」と、リコ。「お見合い」ということにも、リコは「頑なさ」を周りから非難され、今回のコトでも改めて自分の「頑なさ」に呆れる。「頑固ババア」と呼ばれる日は、いつの日か?
2006年05月08日
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ふぅ~。リコは不運にも9連休である。9連休中盤に差し掛かり、既に連休中の予定もない。「無い」・・のですよ。昨日昼間の情報番組でTBSアナのアンディーが、「今日なんてみんな出掛けてしまって、誰が見てくださっているのでしょうか?」などと投げやりな言い方をしていた。おーい、あたしが見てるっつの!フジの13時半からの「偽り花園」なる昼ドラもちょっと見てみた。あらすじも全くわからないが、相変わらず、この枠での「大げさ」さは健在だった。主役級には到底なれない女優を、この枠で新境地を広げさせるのは有効な活用方法だと思う。遠山景織子・・・ガンバれ!それにしても、今日は一体何しよ。まずは己の新境地を開くべく努力でもしてみるか。
2006年05月04日
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今日は天気予報通りの初夏の陽気。コートを着て上京していたリコは、土産物やら何やらで鉛のような重さになった荷物とコートを原宿駅構内のコインロッカーに預けることにした。今日上京してくる地元の友人アシカワさんとは原宿駅前で待ち合わせをし、時間通りにすぐ会うことができた。土地柄、オシャレな人も多くリコ同様観光客もキョロキョロしながら街を歩く。そして、行って来た、見た「表参道ヒルズ」。GW直前の平日とは言え、話題のスポットは混雑していた。それにしても表参道なんて、どれくらいぶりだろうか?「表参道ヒルズ」は同潤会アパートを再開発した建物。六本木ヒルズのあのビルに比べたら、地下3階の地上3、4階の建物だが回廊には様々な日本初出店と言われる店が建ち並ぶ。知る人ぞ知る店なのかもしれないが、知らない人は全く知らない店ばかり。値段もどれもイイ値段ばかりで、庶民、貧乏人には無縁なモノばかりに思えた。まるで混雑した「美術館」にでもいる気分で、現実離れした気分になれたことは事実だった。昼時にあたったため、最上階のレストランはどの店も長蛇の列だった。唯一、レストランでの食事くらいがお金を使える場所かもしれないな。「こんなとこで食事するのはイヤだなぁ」とアシカワさんの一言で、昔、この近辺で働いていたことのあるという彼女の案内で原宿裏通りのまたまたタイ料理屋に行ったのだった。リコはタイ料理は連日食べても、全く飽きない。今日は、揚げ春巻き、パッタイ、水餃子・・を外の席で食べた。こんな日は、さぞかしビールが旨いのは間違いないのだが、やめておく。メーデーの為、通りの隙間からは、労連の集団が練り歩く姿がもう何十分も続いていた。アシカワさんが寄りたいと言った表参道ヒルズ西館地下になるインテリア雑貨で彼女はデザイン性のある傘立てを購入したが、リコはこの後に鉛のような荷物を持って帰ることを考えると、もう何も買いたくなかった。近所には、ラルフローレン、ディオール、バーバリー、ルイ:ヴィトンの店が存在感をアピールするかのように大きさを誇る。どの店もまたリコにとっては「美術館」だった。「お金貯めてブランドバッグ買いに来るって言うのじゃなくて、普通の買い物の一つとして来たいよね・・」と夢物語を愚痴り、昼過ぎには原宿を後にする。あ、最終的な感想・・「表参道ヒルズ」はもう行くこともないな。
2006年05月01日
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