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今日は2時間の会議が2つ続けてあって疲れた。主催者がうたた寝するような会議を開催してはいかんだろう。プロジェクターの登場で、ますます眠い会議が増えたような気がする。
2007年01月31日
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変な日本語いっぱい。ユーザの利便性を考えているとは全く考えられない。http://upgradeweb.moduslink.com/vista/私は住所と電話番号を入力するところでひっかかった。Webで調べると、日本語も大丈夫、となっているし。ふと思って、電話番号を、XXX-YYYY-ZZZZからXXXYYYYZZZZに変えるとうまくいった。あとクレジットカードも一枚目はダメで、別のカードだと一発でうまくいった。書類の送付先も、以前はシンガポールだったらしいが、現在は日本になっている。とりあえず、書類を書いて送るか。届いても、インストールするかどうかは決めていない。でも、せっかくなので持っていたい、だから申し込む、というかんじだ。
2007年01月30日
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帰りのバスまで時間があるので、アーケード街をうろうろしていたときに「佐世保とともに一世紀」という看板を見つけて立ち寄ったお店。外に商品を並べていないので、お店に入らないと何があるのかわからない。まあ、一つくらいは安いお菓子もあるだろうと入ってみた。地元の和菓子屋さんのようで、おみやげに適した品があるかちょっと心配だったが、ふと見ると「佐世保 入船」と書いた箱のお菓子がある。これならOKだと箱を持ち上げると、中身は入っていないダミーだった。その様子を見て、ショーケースの向こうの店員さんが準備を始める。ふつうの箱に、ショーケースに並べてある分を詰めて、包装紙で包み、紙袋に入れて完成。紙袋はお店独自の物で、おみやげ度は高い。会社で配ると、あっという間になくなってしまったので、詳細はこちらを参照。Googleで検索しても、あまり出てこないので、佐世保に行って個性的なおみやげでいいかも。お店の場所と紹介は、こちら。このページの存在には帰ってきてから気づいたが、こういうページがあるのはあとでブログを書くときにはありがたい。また、そのブログなりWebサイトなりをみて、別の誰かが訪れるかもしれないし。つぎはハウステンボスに立ち寄ったついでにでも、もう一度訪ねてみたい。
2007年01月29日
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心配していた天候が回復した。港を歩こうか、と考えたが、呉のようなわかりやすい場所が見つけられなかった。ちょっとホテルでのんびりしすぎて、市内定期観光バスにも乗り損ねてしまった。とりあえず海が見えるところに、と新みなとターミナルに行く。フェリーもあるが遊覧船らしき船は見あたらない。どこに行く船だろうと待合室に入ると、近隣を一周する航路を「観光用」としているコースがあるのを発見。前日までに予約しておけば弁当が付くのだがもう遅い。食事だけならなんとかなるだろう、と、これに乗ることにする。が、どこで申し込めばいいのかわからない。船会社の窓口はあるのだが、どの会社の窓口も閉まっている。出発までまだ時間があるので、駅で食事の調達のついでに、観光案内所で確認する。出発時間が近づくと、係の人が来て窓口が開くから待っていればいいそうだ。出発20分前。さっきは閑散としていたが、今度は乗船する人と見送りの人がそれなりにいる。窓口で財布を取り出している人もいるから、きっと出航前に発売が始まるのだろう。出港10分を切った頃、ようやく作業着の男性が現れた。窓口のブラインドを上げて、てきぱきと発券を済ませる。私が観光クルーズの乗船券を買おうとすると、これは別のところから他のとはちがう乗船券を取り出してきて、今日の日付を捺印してくれた。乗船券を買って船の方へと向かう。遊覧船ではなく、普通の客船だが外にも座席がある。とりあえず外で撮影することにして船室の上に向かう。バックで岸壁を離れて一路目的地へ。会場には遮るものはなく、米軍基地や護衛艦がすっきりとした構図で見える。途中からエンジン音が大きくなり、速度が上がる。眺めは爽快だが寒い。晴天とはいえ1月だったのを忘れていた。船はかなりの速度で進む。進行方向左手に、護衛艦と思われる艦影が2つ見えてきた。これが小さくなった頃に最初の到着地に着いた。防波堤の中に入って汽笛を鳴らすが誰もいない。陸上にも係の人がいるわけではないようだ。接岸することなく次の目的地へ向かう。体が冷えたので、2階から降りて、船尾にある屋外デッキに移動する。十字架がある島を見ながら次にやってきたのがもう少し大きな船着き場。ここでは多くの人が降りた。船はお客さんの乗降を済ませると、さっさと出て行く。岩場で釣りをしている人がいるが、どうやってここまで行ったのだろうか?ふと見ると、針尾の無線塔が見えてきた。島の上の方に、巨大な三本の柱が立っているように見える。途中で、別の船を追い抜いた、と思ったら減速して船着き場へ。ここでは多くの人が到着を待っていた。船はここで時間を調整する。もっとも、寒いので来ている乗船客は皆早めに乗船して暖かい船室で出発を待っている。ガイドで確認すると、ここが川内だろう。ここから、元来た航路を引き返す。針尾の無線塔を背にして船は走る。無線塔と並んで島と島を結ぶ電線が目に付く。最初に多くの人が降りた横瀬西に立ち寄って、一路佐世保へ。ここからはまた佐世保港が眺められるはずだ。気合いを入れて2階に上がる。行きに見かけた、沖に停泊していた軍艦の船尾に、護衛艦の旗が見えた。てっきり米海軍の船かと思っていたが、海上自衛隊の船だった。艦の前方に4基のクレーンが見える。輸送艦のようだ。行きは高速で航行していたので気づかなかった火薬庫も、帰りは減速しているのでよく見える。そのうちの一つは火事で焼けたような残骸になっていた。行きよりも帰りの方がゆっくり航行するので、港を見るにも余裕がある。船を下りて陸に上がっても、まだ寒さと興奮で体が震えている。というか、途中でトイレに行きたくなったのだが、長くて数十分しか乗らないはずの船内にはそんな施設はないので我慢していたのもある。新みなとターミナルで用を足してもまだ体の震えが止まらない。体の芯まで冷えてしまった。ガイドを見ると、佐世保-横瀬西の間、時速47km/hとある。走行中の乗用車の屋根に登ってじっとしていたことになる。さらに海上には風を遮る物はない。これが暖かい季節だと爽快だっただろう。季節を誤ったか。
2007年01月28日
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今回はいい便が予約できたので、長崎空港から足を延ばして佐世保にやってきた。が、微妙な天気でどこに行こうかと迷う。とりあえず雨が降っても大丈夫な海上自衛隊の資料館に向けて歩き出すと、佐世保の繁華街にやってきた。途中、今回宿泊する宿の看板が見えたので、チェックイン時間前だが荷物を預かってもらう。ふたたびアーケードのある商店街に戻ると、イノシシ鍋を振る舞っていた。早めの昼食は佐世保駅の定食屋で食べたが、満腹ではなかったので、一杯いただく。独特の薬草のような風味がするが、悪くはない味だ。(長崎)県北の振興のための催しのようだが、宮崎で鳥インフルエンザが発見された直後なので、その風評被害の防止に躍起になっているようだ。そのまま商店街の端まで行って、目的の海上自衛隊の資料館「セイルタワー」に到着。写真撮影は禁止だが、入場料は無料。上からじっくり見ていると丸一日はかかりそうだ。最上階の映像展示は途中で眠ってしまったが。ホテルまで帰る途中、小腹が減ったので、佐世保バーガーを体験した。店は夕食時間の前で空いていたが、常連のおじさんが市政批判の演説をしていた。佐世保バーガー自体は普通においしかった。ちなみに、大阪駅前ビルでも「佐世保バーガー」と銘打った店があったが、そこは行列ができる人気だ。
2007年01月27日
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耐震偽装問題で、今話題のアパホテル。この話自体は去年からささやかれていたらしい。アパホテル山形駅前大通に一度宿泊したことがある。客室はシャワールームのような変な風呂、ネット接続完備、比較的新しいのかネットワーク接続完備。朝食は無料で、従業員の女性がこまめに残量をチェックしていて、よくやっているなあ、と感心した。あの、けったいな女社長の写真ももちろんあった。一番印象的だったのは、客室にアパホテル社長の夫である元谷外志雄氏が右翼チックな自説を展開している雑誌が置かれていたこと。これはけったいな女社長以上に引いてしまった。事業に成功して、憂国の士になったつもりなのか、と思っていたら、安部晋三議員の後援会の幹部だったのか。今回安部内閣の支持率低下にともなって「解禁」されたとかきなぐりプレスさんは見ている。この調子で疑惑が続出して与党が参議院選挙で大敗してくれれば、世の中少しはよい方向に修正されると思うのだが。
2007年01月26日
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会社から帰って迷惑トラックバックの削除をしようかと思ったら、管理画面のトップにコメントとトラックバック、掲示板の書き込みが表示されるようになった。苦情が多かったのだろうけど、ちゃんと修正してくれたことに感謝。あと、リンクしてくれている人の更新状況も、元に戻してくれるとありがたいんだけど。とりあえず、ご苦労様 > 楽天広場スタッフ様
2007年01月25日
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週末のカラオケ店の火事で、建物の所有者の娘婿が消防署員で、彼らも数回この店を利用していたことが報道された。またまたマスコミは一斉に非難している。が、休みの日に行ったカラオケ店で、消防署員だと言うだけで防火点検をする義務はあるのだろうか?妻の親が所有している建物まで、消防士なら監視する必要があるのだろうか?消防署員にカラオケ店を安く使わせ、検査逃れをしたのではと、ベンジャミン・フルフォードは言っていたが。見たところ、根拠があるわけではなく、推測のようだ。ベンジャミン・フルフォードの件は置いておいて...こんな報道を見ると、JR宝塚線の脱線事故の後のJRバッシングを思い出してしまう。あのときもいろいろと叩かれていたが、事故とは関係のないところで「あの事件を起こした会社の社員のくせに」とバッシングをするのはいかがなものかと思う。ならば、ねつ造テレビ局の関西テレビ社員と制作会社の日本テレワークの社員は、自粛しているのだろうか?自分たちのしたことを忘れて、消防署員叩きに回れる者は回っているのではないだろうか?坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というが、こういう風潮は私も会社勤めをしていて、こうなるとも限らないので「なんだかなぁ」と思う。
2007年01月24日
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お正月の帰省みやげを買った和菓子屋さんのメールマガジンで、こんなバレンタイン商品の紹介があった。バレンタインの和菓子、湊屋の心菓子ここは以前、巨大な栗まんじゅうを買ったところだ。あのノリで245gのハート型のまんじゅうを期間限定発売している。この大きなハートまんじゅう、ホワイトデーまで販売してくれないかな。
2007年01月23日
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この間修理に出したビデオデッキ、無事に修理が完了した。しかし、すでに入手不能な部品が多数で、「次に壊れたら知らないよ」とのこと。とりあえず、急いでS-VHSで録画したライブラリをデジタル化しないと。でも、キャプチャカードは実家に持って行ってしまった。WindowsVistaでは、現行のキャプチャカードがほとんど使えなくなるという噂も聞くし、アナログ放送も終わってしまうことになっているので、投資しても数年しか使えないが、一発アナログ放送キャプチャカードでも買うか。
2007年01月22日
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昨日、スーパーで「ただいま納豆が入荷しました。本日はこれだけとなります」との告知が。確かに、冷蔵ケースの一角には商品が並べられていない。それを見て、納豆が全国的に品薄の報道が、本当だったのだと実感した。で、家に帰ると「あるある大辞典でデータねつ造」のニュースが。「かきなぐりプレス」さんによると、週刊朝日がきっかけらしい。Webで目次を確認すると確かに「「発掘!あるある大事典II」が絶賛した 納豆ダイエットは本当に効くの?」と言う記事がある。私はこの番組を昔は見ていたが、「コーヒーを紹介した回では、紅茶は悪者」「紅茶を紹介した回は、コーヒーは悪者」だというのに、これはおかしい、と思って冷静に見るようになり、いつしか見なくなった。「墓の中からコンニチワ」さんのところには「謝る必要はない。」と書かれているが、個人的には賛成だ。「かきなぐりプレス」さんの記事によると、「ダイエット効果がない、と知った視聴者の声として「今まで買った納豆代を返して」なんてのも」あったらしい。ここまで来ると「テレビで死ねと言われたら、オマエは死ぬんか」とつっこみたくなってしまう。報道は、常に正しいとは限らない。日本では、報道機関は公正中立とされているけど、報道機関もその立場がある。予算を国会で承認されることが必要なNHKは、政治に甘いと言われる。民放の場合は、CMで収入を得ているので、スポンサーには弱い。さらに、宗教団体や、芸能プロダクション、闇の世界や闇の経済など、触れられないことは多々ある。最近はWebで、同じ事件でも新聞記事の比べ読みが無料で簡単にできるようになった。これらを眺めているとマスコミの立場が見えてくる。あと、今回の事件がこれだけ大々的になったのは、制作がフジテレビではなく、関西テレビだったことも影響しているのかも。フジテレビとしては、系列局制作の番組なので責任はうちじゃない、と逃げたような気もする。もっとも、今のテレビ番組はほとんど下請けに投げられているらしい。だから「マスコミ」じゃなくて「マスゴミ」だ、信用できない、などと言うつもりはないけど。(「マスゴミが報じないことをネットで知りました」なんてことを言っている人のブログが、Webで収集した記事のコピペで埋め尽くされていたりするし)今日の「あるある」放送時間、「あるある」は放送休止で、初っ端に関西テレビのアナウンサーによるお詫びが放送された。CMはないのかと思ったら公共広告と放送局自体の宣伝が流れていた。追記:コメント欄に「抗議はNHKの組織ぐるみの仕業」説が書かれているが、私はそれはないと思う。そんなことをしたって嫌がらせにしかならず、なんの益もない。そこまでNHKはアホではないだろうし、そんなところに無駄な労力を費やすほど暇な組織でもないだろう。
2007年01月21日
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実家のミニコンポが故障したというので、新しいのを買うのにつきあう。主に母親が使うので、最新の機能は必要ないが、カセットデッキが必要だ。が、最近のミニコンポはカセットデッキが付いていない。ざっと見たところ、ケンウッドとソニー、それにパナソニックの3社の製品が候補だ。ケンウッドに決まりかけたとき、母親が「クラシックも聴く」と言うと、勧めてくれたのがオンキヨーの製品。しかし、これはカセットデッキはオプションだ。このカセットデッキが結構高い。高くても5万円だと思っていたが、これだと大幅に予算オーバーだ。じゃあケンウッドに、と思ったら、店員さんが「ポイント還元分をおまけしてがんばりますから...」と粘る。こういう時に、安物を買うとたいてい「高い方にしておけばよかった」と後悔するので、結局このセットを購入した。ちなみに、店頭価格+ポイント通常還元で楽天と同じくらいの値段だ。今回は父親の車があるので、そのまま実家に持って帰って設置する。持ってみると軽い軽い。思ったよりも安っぽい。CDを再生してみると、前のコンポよりワンランク以上はいい、素直な音がする。固めの音だが、いかにもミニコンポな無理矢理低域を出しました、という匂いがしない、素直な音。もうちょっと力強さが欲しいが、あの本体の軽さから考えると上等だろう。父親がBassとTrebleをいっぱいに持ち上げると、ミニコンポな音がした。それにしても、カセットデッキが、ミニコンポの本体の半額以上もするのは納得がいかない。うちのデッキはこれよりも安かったような。もっとも、その分しっかりと造ってあって、これなら単品コンポでも通用しそうだが。やはり数をさばけないとダメなのだろうか。
2007年01月20日
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今朝、記事を書こうと思っていつものようにトップページを開いたら、驚いた。あちこちで「使いにくい」と不評のようだが、ある程度時間が経てば慣れるだろう。今、私が改善して欲しいところを書いておく。・お気に入りに登録してくれた人のブログの更新情報「New!」がなくなった。これが一番困っています。順番が変わったら「更新したんだな」と判るけど、どこまでが更新した人なのか判りません。・「ブログの管理」から「フォトの管理」に移動して、ブログを押すと現「ブログの管理」に戻らずに「ブログトップ」に行ってしまう。上下にタブが付いたデザインにするなら、「フォト」も統一して欲しい。・うちのUXGAのディスプレイでは左右に空白の領域があって寂しい。あと、カレンダーとか一部の字が小さくなったような気がする。ナントカというデザイナーの意図を反映するWebページの作り方なのだろうけど、問題は中身。こうなるページはたいてい私の趣味に合わないのだが。新着トラックバックと掲示板の新着はとりあえず判るので、サーバの負荷を減らすためなら、まあいいか、という気がする。テーマの投稿が別タブになったのは評価したい。私的には、管理画面のリニューアルよりも掲示板の一括削除を先に付けて欲しかった。追記:「新着トラックバックと掲示板の新着は...」は、まあいいか、と書いたけど、やっぱりダメです。24時間以内に更新されたら、確認の有無を問わずずっと「...があります」と表示されるのはやっぱりイヤだ。同じことは旧バージョンのお気に入りにも言えたけど、あっちは一日に数回更新するようなことはあまりないのでさほど問題ではなかった。
2007年01月19日
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朝日新聞の2006年1月3日「ロストジェネレーション」より。大阪南港のとある工場で、日雇い派遣の労働者がタマネギの加工にいそしんでいるらしい。7時間30分働いて、手取り6,750円。ここからさらに交通費が別にかかるそうだ。このタマネギは牛丼の材料になるらしい。あの安さはこういう人たちに支えられているのだ。この記事の人は日雇いの派遣業者から仕事の斡旋がくるそうだ。仕事には困らないが、この給料では生きていくのが精一杯だろう。政府の人は「企業が潤えば、従業員に還元するので景気の底上げになる」みたいなことを言っているが、とてもじゃないが素直に信じる気にはなれない。今は会社に勤めているが、私も一つ間違えるとあっという間に生活に困りそうだ。とりあえず会社にしがみつくしかない。
2007年01月18日
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今年の1月17日は、特にこれと言ったこともなく過ぎた。昨日の夕刊に「ミナト神戸、再出発」という見出しで、コンテナバース改造の記事が出ていた。小学校の社会科見学で、当時定期便として就航していたコンテナ船を偶然見かけたのを思い出す。コンテナを使った物流が主流になり始めていたあの頃、神戸港の設備は最新鋭だったらしい。そんな神戸に生まれ育ったことを誇りに思っていた。あの頃は六甲アイランドがまだ完成しておらず、ポートアイランドの形も今とは異なっていた。もちろん、神戸空港は影も形もなかった。12年経った今、表面的には復興したように見える。私や家族は、大きな被害がなく、過去を捨てることができたので、あの日のことも淡々と振り返ることができる。あの地震がきっかけで、私は神戸を離れた。私の生活の拠点は東に移り、もう神戸で住むのは難しくなってしまった。でもやはり、ふるさとなので気になる。たとえ「空港を造った」とかいうアホか、と思うようなニュースがあっても。
2007年01月17日
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会社で私が管理しているDellのPCが故障した。同時に購入した4台中、2台が故障したことになる。デルのサポートに電話したところ、筐体を開けてある基板を差し直すよう指示されたが状況は変わらず、訪問修理となった。このPCは技術計算用。あまりお目にかかれないXeonのデュアル(本当にCPUが2つある)なので、作業を見物させてもらった。CPU排熱用のファンがついた部分を取り外すとCPUがむき出しになった。ねじはマザーボードと電源を固定する2つだけ。筐体がやわなのは安っぽいが、こういうときの作業は楽なようにできている。いきなりマザーボードを交換して電源を入れると、ちゃんと動き出した。チェックプログラムによる動作確認も当然ながらあっさりパスして作業終了。この間約30分。前回HDDが故障してサービスを呼んだときは、RAIDドライバのインストールに失敗してWindowsを再インストールしていたが、今回はハードウェアだけの作業だったので、あっさりしたものだった。一番のサービスは、故障したときにすぐ対応してくれること、よりも、故障しないこと、だと思うけど。
2007年01月16日
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かつてはバッファローズ選手の年俸の3割をもらっていた男が、こんな形でバッファローズを去るとは。ちょっとかわいそうな気もする。かきなぐりプレスさんも書いているが「球団名はバッファローズでも、経営はオリックス。 かつてのバッファローズのように、中村ノリを特別扱いはしない 客寄せは清原一人で十分。 旧オリックスを引っ張ってきた谷や、旧バッファローズの看板選手のノリは不要」ということだろう。個人的には、ノリは昨今の活躍では仕方がないと思う。しかし、谷をトレードに出したのは「旧ブルーウェーブ色を一掃して、清原中心で客を集めるチームを作る」ということなのだろう。巨人に移籍した後の清原は故障続きで、試合に出るよりそれ以外の言動が目立っている印象がある。まともなチームにするつもりなら、ノリはとにかく谷は持っているべきだったのではないか。こりゃ、宮内が飽きたらまた球団を手放すかも。
2007年01月15日
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ビッグマックのお肉が2倍のメガマック。試してみた。一口、二口と食べていくと、肉の味が口の中に広がっていく。すごく贅沢な気分だ。しかし、食べ終わるとお腹がいっぱいになってしまい、セットのポテトを食べる気がなくなってしまった。捨てるのはポテトを育ててくれたお百姓さんに申し訳ない。鳩のえさにするにしても、うちの近くでは「ハトにえさをあげないでください」の看板がある。とりあえず持って帰って、買い物を済ましてから食べた。でも、これを毎週食べていると、マクドを見るのも嫌になりそうな....
2007年01月14日
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ずいぶんと前から故障したまま放置していたビデオデッキ。意を決して修理に出すことにした。HR-X3 Spirit... 10年以上も前の高級機だが、突然電源が全く入らなくなってしまった。ビデオデッキだから録画予約の時計もあるのだが、その時計の表示もしていない。いろいろ調べたが、今ドキのVHS-DVDコンボデッキは、S-VHS本来の画質で再生できない。S-VHS単体のデッキは、ないことはないが、こんな高級機はすでになくなっているようだ。ちなみに、以前故障したときに来てくれた、サービスのおじさんの言うことには、このビデオデッキ、ヘッドだけで普及タイプのデッキが買えるそうだ。しかも、次のモデルよりも作りがいいらしく、自社の製品を褒めちぎって帰って行った。そんな思い出深いビデオデッキ、無事に修理できるだろうか。
2007年01月13日
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年末年始の帰省途中で、再開後初めて牛丼を食べた。私は豚丼派なので、牛丼は遠慮していたのだが、毎日発売になったのだから、もういいだろう。11時過ぎだったので、味は薄めだが、悪くはない。新宿の吉野家で食べた、超薄味の牛丼と違って、ちゃんと11時には食べ頃になるように仕込んだ味だ。世間で言われているとおり、肉のやわらかさと脂ののり具合は、他社の類似品とは異なる、独特の味がする。でも、もっと煮詰まって濃い味になると、途中でお腹がいっぱいになりそうだ。BSEの危険性よりも、アメリカの日本をナメた態度に怒りを覚えているので、今後ともあまり積極的には食べないと思うが、懐かしい味に出会えた。並盛り390円は、値上げと思っている人もいるようだが、昔は400円じゃなかったっけ?
2007年01月12日
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CaptureNXを起動して、少し処理をするとあっという間にメモリがなくなってしまうので、メモリを追加した。新たにPCを組むときは、1GBと2GBに分けて使えるように、と考えて、思い切って2GBのメモリを買った。これで合計3GBのメモリを実装することになった。が、フリーソフトのリソースメーターでは、メモリの残量が100%になっている。会社のデスクトップ(メモリ2GB)だと、ちゃんと100%以下の値が表示されるのに。どうも2GBを超えると計算がおかしくなるようだ。試しに、CaptureNXと、Photoshop Elements、あといくつかメモリを食いそうなアプリを起動すると、メモリの残量が100%以下になった。2GBを超えるメモリはすべて2GBと扱うAPIを使って、メモリ残量を計算しているのではないか。WindowsXPが登場した頃は、ふつうのデスクトップPCにメモリを2GB以上搭載する、なんて考えていなかったのかなあ。もうすぐ登場するWindows Vistaは64bit版がある。これだともっと大量のメモリを扱えるようになる。WindowsXPにも64Bit版があるが、周辺機器への対応が不十分で今ひとつ魅力がなかった。WindowsVistaが64Bit時代の幕開けになるか。
2007年01月11日
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今年は3日とも平日なので、実家の近くではない、小さな恵比寿神社に行ってきた。去年いただいた壱億円札を返して、お賽銭を入れて今年の願い事を頼んだ。個人税金引き上げだの、ホワイトカラーエグゼンプションという名前のサービズ残業合法化というか、過労死促進法だの、景気の悪い話ばかりが続く昨今、願いも切実だ。親の代から政治家ではないし、遊んでも食べさせてくれるパトロンもいない私は、食うため働くしかない。
2007年01月10日
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今年からメモ帳を持ち歩くことにした。最近、自分でも情けないような記憶違いが多いので。もらった手帳は自由形式のメモを書く部分が狭いので、別の紙を用意して、書ききったら交換していくつもりだ。とりあえずToDoリストを紙に書き出すことにする。いずれはPDAなり携帯電話なりで電子化したいところだが、一番安価で安直なのが紙のメモだろう。こちらは一覧性に優れるという利点もある。さて、いつまで続くことやら。
2007年01月09日
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もう一つゲームネタ。ふと立ち寄った家電量販店で見つけたこのパッケージ。よく見ると、昔ゲームセンターで遊んだことがある「Hard Drivin'」が収録されていた。このゲーム、「Stunt Course」と言うのがあって、なぜかループコースターのようなコースやジャンプ橋がある。しかもそこを他の車が平気で走っていたりする。対向車にぶつかったり、ジャンプ橋から落ちたりすると、そのシーンがリプレイされる。このリプレイシーンが見たくて、時間切れがわかっているようなところでは、わざと対向車にぶつかることもある。懐かし~~。このゲームが家でできるとは感動だ。他にも多数ゲームが収録されているが、古いゲームが多いのと、アメリカで流行ったゲームなので日本人の好みには合わないかも。
2007年01月08日
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甥っ子がお正月にゲームを買っていたのを見て、中古で1000円だったので買ってみた。これがなかなか面白い。原作ではどの試合も苦闘の末に勝っているのだが、ゲームだと最初の宮田戦は1RでKOできてしまう。そのまますべてクリア、と思ったら、間柴には勝てない。原作でも強かったが、少し離れると連打を浴びてしまい、それを繰り返すとTKO負けになってしまう。ビッグマウスボクサー亀田選手は、八百長と言われた試合で頭を下げてひたすら前進を繰り返していたが、このゲームでは、頭を長時間下げていられない。頭をあげたらいきなりパンチがヒットしてしまう。とはいえ1ラウンドは短時間で終わる。久しぶりに燃えてしまった。
2007年01月07日
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開運グッズ販売お正月の新聞折り込み広告に入っていたのが「トイレ用ミニ風水画」「トイレ大金運法」だそうだ。この手の開運グッズを作っている会社があるらしく、Webサイトもある。「水晶院」というところで、調べるとすぐに出てくる。Yahooに店を出しているので、ここでは直接のリンクはしません。いろんな物があるなあ、と素直に感心してしまった。
2007年01月06日
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今日から仕事だ。昨日も一昨日も遅寝遅起きだったので、ここらで気合いを入れ直すのも良いだろう。今の会社では、社長の新年の挨拶から一年の仕事が始まる。が、うちの部署は半分いるかどうか、という出席率だ。今日休めば+4連休なので、普段は取得できない年休を消化するには良い日だからだろう。毎年のことだが、仕事始めの日は建物が冷え切っていて寒い。暖房がなかなか効かない。今日は長時間残業する人も少ないようだ。(私もさっさと仕事を切り上げて帰ってきた)
2007年01月05日
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今度はコピー機能に挑戦。やりたいのは「ぼくは航空管制官2」の地図(A5サイズ)を一枚の紙(A4)にコピー。複合機(MP810)の電源を入れる。単体でのコピー機能に2イン1機能がある。ここで設定を見てみたが、A5 2枚→A4はできないようだ。原稿サイズの指定ができれば、技術的には難しくないはずだが。オフィスのコピー機には当たり前のように搭載されているのに、ちょっと残念。あきらめてPCを使って同じことを試みる。が、付属ソフトでも「原稿を1/2に縮小して一枚に印刷」しかできないようだ。コピーにしろスキャナにしろ、原稿サイズが選べないのが残念。仕方がないので、スキャナでPCの画像ファイルとして取り込んで、PC側で1枚になるように加工して印刷した。この作業は結構面倒だ。PCからだけでもいいから、スキャナの用紙サイズ選択機能を追加して欲しい。スキャンした画像の印刷に初めてインクジェット用の普通紙を使った。くっきりはっきり感は低くて、薄い色で書かれた文字がやや読みづらくなっているが、悪くはない。PCで加工するなら輪郭を強調すればもっとよくなりそうだ。
2007年01月04日
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年末年始にたるんだ生活習慣を改めるべく、電車で外出。行き先は、もうすぐなくなるJR嵯峨嵐山駅と、年末に壊された渡月橋。渡月橋は、どこぞのアホが暴走でもしたのかと思っていたら、凍結でスリップしてしまったのが原因とか。中州には無惨にも破壊された欄干の一部が散乱していた。渡月橋付近は、まだ3日だというのに観光客であふれかえっていた。何か買おうか、と思ったが、強欲な面構えをしたおばさんだったのでやめた。嵯峨嵐山駅は、初めて行ったが商店街はまだ閉まっている店が多かった。確かに「時刻表」に取り上げられるにふさわしい、渋い外観の駅だ。電車は日中でも一時間に4本は出ている。幹線ではないが、列車の発車時刻を気にしなくても使える駅だ。そこからJR京都駅に出て、ソフマップで電脳グッズの見物、と思ったら、すでに閉店していたJR京都駅周辺には、ヨドバシカメラとビッグカメラが出店するらしい。そうなるとふつうの品揃えではソフマップは苦しいだろう。ヨドバシもビッグも使っている私にはありがたい、けど京都駅にはあまり来ないけど。閉店セールを開催している近鉄百貨店で普段着を買った。私も知っているブランド品が、絶対値は安くないが、かなり安く手に入った、と思う。普段は洋服は量販店で買うのだが、八戸でやむを得ず百貨店で買ったのが思いの外品がよかったので、良い品が安く買えてよかった、と思う
2007年01月03日
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今年もお正月は親戚が集まって夕食、のはずだがいとこの一家が風邪気味ということで途中で退出。はいいのだが、独身の私はお年玉を支払う一方だあとはお年賀のお菓子の山分け。今回は、差をつけようという酔っぱらい二人の提案で、大当たりとはずれを作った。私は大当たりを獲得した。一人なのに。お年賀のお菓子に投入した金額は一番多いはずなので、これくらいもらっても罰は当たるまい。
2007年01月02日
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紅白が終わった頃、ささいなことで父親が機嫌を損ねて母と私に文句を言い出した。子供の頃ならいざ知らず、生計を異にしている息子がわざわざ正月の準備を手伝っているというのに。何もしないくせに、とかなり腹が立った。もともと、父親は気が向いたときに徹底的に片付けるが、それ以外は母に文句を言うばかり、という印象がある。さすがに歳を取ったし、子供も成長して黙って言うことを聞くばかりではなくなったので、多少は丸くなったが。このまま黙って引き下がったら、腹の虫がおさまらないので、初もうでのついでに「GPS付きの携帯に変えたいんだけど」と言ったときに、「じゃあ、正月の混雑しているときにせずに別の時にしたら」と言い返した。
2007年01月01日
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