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以前もらった割引券の期限が今日だったので、今晩は吉野家。しかし、この割引券は、午後3時が期限だった。結果的に50円分の割引券を無駄にしてしまった。
2006年01月31日
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数年前、労働者の祭典「メーデー」の帰りに大阪城公園のテントを見たことがある。あのときもすでに野宿、というより定宿といった立派なテントが多数並んでいた。確かに、昼でも暗い森の中であんなのが建っていると不気味だ。雇われ人の身からすると、いつ「家なき大人」になってしまわないかと一抹の不安はある。以前テレビで見た、早期退職制度で退職したが、貯金を食いつぶすまで職にありつけず「家なき大人」になった人の話も、とても他人事とは思えない。今の会社は現時点では安泰だ。でも、前の会社でも入社当時は同じ事を感じていたような気がする。とりあえず自己防衛として、今週もロト6を買おう(笑)とりあえず1億もあれば手取り500万円で20年だなあ。ああ、月の小遣いが50万円だった某女優の息子になりたい(笑)
2006年01月30日
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ホテルを出て、JR佐賀駅のコインロッカーに荷物を預けて市内散策に向かう。昨日は6kmを歩くコースだったが、今日は時間もあまりないので佐賀城と大隈重信の生家を見ることにする。まず、バスで佐賀神社へ。入ってすぐに渋い洋館があり、なにかと思ったら公衆トイレだった。神社の中に入る。元は鳥居だったのだろうか?大きな人の手がかかった石が転がっている。ここの恵比須様の写真を撮らせてもらったお礼?におみくじを引く。結果は大吉!だった。神社を出て佐賀県庁方面に向かって歩くと、一件だけしか開いていない商店街の残骸のような場所がある。「肉まん専門店」といいながら、肉まん以外の物も置いてあるのと、ここから立ち上る蒸気が気になって、肉まんを買う。県庁を外から見て、次に来たのが博物館。せっかく来たし、無料なのでさらりと見学する。博物館の向かい側が佐賀城本丸博物館。佐賀城の本丸御殿を復元したもので、外観もまだ新しい。今日は催し物があるようで賑わっていた。昔の建物が見たい、と言う人には、あまりにも新しすぎて期待外れかもしれないが、よくこれだけの物を作ったと、高く評価したい。もともと本丸御殿は実用的な建物だったので、そこで催し物をするのはアリだと思う。しかも、お代は見てのお帰り(寄付金)になっている。この試みを評価して、些少のお代を置いて帰り、ついでにみやげ物も買った(笑)。ここから大隈重信記念館までは歩いて行ける距離のはずだ。地図の通りNHK佐賀放送局の前を抜ける。大きな道に出て、再度位置を確認すると、商店街に「大隈重信」の旗がぶら下がっている。お菓子やさんには「大隈重信記念館へのお客様もご利用ください」と書いてあるのですぐ近くだろう。いい場所まで来ているのだが、肝心の記念館らしき建物が見つからない。ふと見ると、呉服屋さんの日除けに「大隈重信記念館」の案内が出ている。その方向にしばらく歩くとようやく見えてきた。入場料を払って敷地内に入る。敷地内には大隈重信の生家と、資料館がある。のどが渇いたので自動販売機で飲み物を、とおもったら「サンレイ」という聞いたことのないブランドだった。資料館の内部は思ったよりも広くはなかったし、生家は外からの見学、というのが少し残念だ。見学後は、途中で見つけたお菓子やさんに立ち寄る。本丸博物館で「逸口香(いっこっこう)」を買ったあとなので、とりあえすこの店のメインと覚しき「佐賀錦」なるお菓子を買う。ここからバス停に行ったが、ちょうど出た後だったようだ。次のバスを待っていると、空港行きのバスに間に合うかどうか怪しいのでまたまたタクシーになってしまった。今回の旅は、雪も無いのにタクシーを3回も使ってしまった。
2006年01月29日
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佐賀にやってきた。来たのはいいが、行く場所を決めていなかったので、佐賀駅にある観光案内所で地図をもらう。その中にあったのがこのコース。まずスタート地点に行くために、バスターミナルへ。しかし、あいにくスタート地点の高橋方面へ向かうバスは出た直後だった。時間がもったいないので、タクシーで最初のポイント長安寺へ向かう。しかし、タクシーの運転手が知らない場所だったようで、司令所と交信しながら行くことになった。幸い、私が見ていた限りでは最短の経路だった。着いたところは普通の街中のお寺だった。タクシーで横切った国道208号線をわたる。が、結構広い道なのに信号機がない。ここの青山&100円ショップダイソーでトイレを借りて、次へと進む。このあたりで気づいたが、側溝のふた?には、旧長崎街道を示す、大名行列のような模様が付けてある。そうか、これをたどっていけばいいのだ。渋い建物に渋い看板が見えてきた。久保薬品のあたりからのこぎり型家並みのはじまりだ。そののこぎりの歯の角に恵比寿像が置いてある。途中で側溝の目印通り90度左に曲がってまっすぐ進むと築地反射炉跡がある小学校に着く。せっかくなので怪しまれないように中に入って反射炉の跡を見ておく。さらに東へと進んで、北面天満宮の横を通り、伊勢神社に着く。ここは「九州のお伊勢さん」らしい。少し行くと大きな道があり、車から判るような大きな看板が上がっている。そのまま歩くと護国神社に出る。戦争前は伊勢神社とともに奉られたのかも知れないが、訪ねたときは静かだった。護国神社の横を流れている川には、カッパの石像がある。が、ここでいったんコースを外れてしまい、道を見失ってしまった。国道を渡ると、長崎-小倉と書かれた石の道しるべがあるが、側溝の目印はない。しばらくうろうろすると、ふたたび狭い道に側溝の目印を見つけた。ここからさらに歩くと、龍造寺八幡宮に到着。このあたりでトイレに行きたくなったし、腹も減ってきた。向こうに食べ物屋が見えてきたので、先にそちらに向かう。さらにその向こうに商店街のアーケードが見えてきた。商店街は閉まっている店が多かったが、食べ物屋は見つけることができた。ここでトイレも借りることができた。D70を見て、「写真をとっとるんですか、佐賀のよかとこ撮ってください」と見送られて、龍造寺八幡宮に戻る。ここは神戸生まれの私にはなじみ深い楠木正成が祭ってある。しかも、神戸の楠公さんよりも歴史がある、と誇らしげに書いてある。昼食を食べた薄暗い商店街を抜けると、エスプラッツというショッピングセンターが見えてきた。が、近づくと、すでに店を閉めた後だった。ここを抜けるともう一つ商店街がある。地図には656広場(今気づいたが、ムツゴロウ広場か)という電話ボックスにのっかったムツゴロウが目印の広場がある。この商店街を抜けると、また普通の町並みに戻る。が、今度ははっきりと看板があるので道を間違えていないのは判る。次が佐賀市歴史民族館だが、名前と異なり一つの建物ではなく、数件の歴史的建造物群の総称らしい。このうちの3つは同じ並びにあるが、福田家だけは離れている。福田家はちょうど何かの団体が使用していて、にぎやかだった。福田家からまた側溝の目印を探しつつ、長崎街道に戻る。思案橋は無事に見つかり、そのまま行くと長崎街道の説明が書いた看板がある。ここがこのコースの終点のようだ。が、ここからどう行けばいいのか判らない。これまで約6kmの道のりを歩いてかなり疲れた。バス停を探すのも面倒なので、タクシーで駅まで戻った。そういえば、このコースは狭い道のりなのに何度かタクシーを見た。このコースをタクシーで辿る人もいるのかも知れない。どうでもいいが、佐賀を書いた人は今まで一人もいなかったのか。「日本の旅を語ろう」のテーマも寂しいぞ。
2006年01月28日
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前回の旅の途中、秋田内陸縦貫鉄道に乗る前に、腹ごしらえに鶏めし弁当の花善に立ち寄るために下車した大館で買ったおみやげ。花善は、大館駅前にレストランがある。ここでは同じく大館名物の「曲げわっぱ」に入った鶏めしを食べることができる。秋田県大館市は秋田犬の産地で、あの忠犬ハチ公のふるさとでもある。というわけで、この忠犬ハチ公にちなんだお菓子。中身は、ひよこまんじゅうをやや甘くした感じのまんじゅうです。あんがパサパサなので上手に食べないとこぼします。(私も少しこぼしました)ちなみに、JR大館駅の駅前には、ハチ公の銅像が建っています。もちろん、駅の方を向いて。
2006年01月27日
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先日、角館で宿泊した時の話。「交響詩編エウレカセブン」を見ようとチャンネルを変えていったが、いつもの番組が出てこない。ネットで調べたら、秋田県なのにTBS系列の番組には青森の放送局の名前が出ている。角館は南北にやや長い秋田県のやや南側に位置する。ここでは青森からの電波は届きそうにない。秋田ではTBS系列(関西人の私にはMBS)の番組を見ることができなかったのか...青森に行ったときは、楽天トラベルで宿を予約するときに、ホテルの説明に「フジテレビ視聴可能」という案内があったが。以前、秋田県を訪ねた時も、そうだったのだろうか。それとも、ホテルがケーブルテレビなどからTBSを見ることができるようにしていたのだろうか。まあ、旅先ではテレビを見る余裕がないことも多いので、気づかなかったのだろうけど。建国記念日には、無料航空券で大館能代空港へ行く。大館はまだ青森に近いので、ひょっとしたらTBS系列を見ることができるかも。
2006年01月26日
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昨年末あたりから、一日のアクセス数が50%増しくらいで推移している。年末年始に楽しみのない人がPCの前に座っているだけか、と思っていたら、相変わらずの調子だ。日中の時間帯にも延々と楽天内からのアクセスが続いている。で、アクセスしてくれた人のページを訪問すると、こっちと関連のなさそうなページが多い。昨年「ブログでアフィリエイトを始めてお小遣い稼ぎ」といった記事がマスメディアでしばしば登場したので、その影響だろうか?
2006年01月25日
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せっかく復活させたMDだが、やっぱりノイズが気になってダメだ。こんなものを使っていると耳が悪くなりそうだ。調べたところ、・アンプにデジタル入力した場合は正常に使える。・ヘッドフォンを変えてもダメということで、アナログ変換からヘッドフォン出力までの間が怪しい。ということで、修理に出した。店の人の話では「製造中止後の保守期間が切れていても修理可能な場合もある」とのこと。とりあえず依頼してみた。果たして結果はいかに。
2006年01月24日
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今日はお客様が来ていて、そのお話を拝聴させていただいた。英語で。たぶん日本語でも意味が分からなかっただろう。その後の議論にもほとんど参加できなかったし。あー疲れた。
2006年01月23日
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ホテルで目覚めた日曜日の朝。外は相変わらず雪が降っていて、駐車場を除雪している。食事を済ませて、せっかく来たのだから雪に負けず武家屋敷を回ろうとホテルを出る。人の通らない道は雪がかなり積もっている。ここは春には桜が咲くらしいが、今は雪の降らない土地で生まれ育った私にはとんでもない雪だ。武家屋敷を北から見て回ろうと思ったが、あきらめて次の角で曲がって大通りへ出る。最初にすぐ近くに見えた樺細工伝承館に入る。ここも外見は武家屋敷風になっている。ここでは、樺細工と角館の歴史について学ぶことができる。喫茶室の他、無料の休憩所ときれいなトイレもあり、さらに樺細工を中心とした土産物屋もある。ここで、武家屋敷内で秋田言葉でお話を無料で聞かせてくれる「冬がたり」というイベントがあることを聞いた。ちょうどいい時間だったので訪ねてみる。30分くらいの間、囲炉裏端で秋田言葉で語られる角館の歴史と、昔の暮らしの話を聞く。話を聞きながら、本物の「焼き栗」と「いぶりがっこ」を食べる。次に訪ねたのが石黒家。現存する武家屋敷で一番格式が上だったようだ。上級武士の家なので、凝った造りの欄間がある。奥の方には野菜の貯蔵庫や、大きな蔵がある。その次が青柳家。ここは「歴史村」と銘打たれていて、いろいろな施設がある。武家屋敷だった頃の品はもちろん、なぜか蓄音機やレコード、それにクラシックカメラも置いてある。じっくり見ているとここだけでも相当な時間がかかりそうだ。ちょっと戻って、気になっていた唐土庵に立ち寄る。ここは外見は武家屋敷だが中身はお菓子屋さんだ。外から見ると店内には誰もおらず、中にはいると店員さんが出てきた。試食を勧められたので、一通り口を付けて、一番おいしいと思った「もろこしあん」を買う。ここらあたりで帰りの新幹線の時間が近づいてきた。歩いたらちょうどなのだろうけど、雪の中を歩くのは時間も事故も心配だったので、最初に訪ねた伝承館でタクシーを呼んでもらう。タクシーの運転手さんに「また来てくださいね」と送られながら角館駅に到着。私の目から見るとかなりの雪だが、秋田新幹線は定刻に到着。以降、空港行きのバスは遅れたが(前を走る車が遅かったようだ)飛行機は定刻通り運行していた。角館は半日強しか見ていないので、かなり駆け足の観光になった。今度は季節を変えて、もう一度行ってみたいところだ。ついでに逆コースで秋田内陸縦貫鉄道にも乗ってみようか。
2006年01月22日
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以前から興味があったので、この機会に乗ってみることにした。大阪から青森まで飛行機で。最寄りの空港は大館能代空港なのだが、今回は滞在時間を延ばすため青森から弘前まで連絡バス。弘前から鷹巣まで電車で移動した。秋田内陸縦貫鉄道は、北秋田市鷹巣と仙北市角館を結んでいる。「乗換案内」でも「えきから時刻表」でも乗り継ぎ時間は1時間ほどになっている。時刻表を見ると、青森方面からの列車と秋田内陸鉄道が発車するまでの時間は4分ある。急げば間に合うかも知れないと思い、準備万端で鷹巣駅に14:08に到着。秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅で切符を見せると「これはJRの切符なのでJRさんで...」「秋田内陸縦貫鉄道に乗りたいのですが」「もうすぐ列車が出ますので車内で切符を買ってください。」なんだ、ちゃんと接続しているじゃないか。列車は豪華な車内でびっくりだ。さすが急行。専用車両を使っているのか。列車が動き出すとディーゼルエンジンの音が響き出す。財布の中に細かいお札があったかと心配したが、お年玉用の2000円札があった。車内で切符を買うと何カ所も入鋏して渡してくれた。が、値段が乗り換え案内で見たよりも高い。乗車券を確かめると、出発駅、到着駅、徴収金額、それに「急行」の文字が。急行料金を取られたらしい。列車が動きだしてしばらくすると、秋田内陸縦貫鉄道の人が「今日は雪見列車と言うことで運行させてもらっています」と案内を始める。Webサイトにはそういう話が載っていたが、これがその列車だったとは。「実は津軽三味線の生演奏があったのですが、ボランティアの方に2往復していただくのもと...」って、津軽三味線の生演奏は聴きたかったなあ。その後、先ほど説明してくれた職員の方と話をする。大阪から乗りに来たと言うと「秋田内陸鉄道サポーター大阪支部長に任命しますから、ホームページを作って宣伝してください」(笑)と言われた。職員の方は、イベントの撮影のために私と同じD70を使っていたが、レンズが銀塩からの流用と思われる標準ズームなので、18-70mmのレンズを見て「うらやましいですね」と言っていた。それからしばらくカメラの話をした後、立派なパンフレットをもらった。(駅に置いてあるらしい。)職員さんはもう一度私のところに来て、以降の撮影ポイントを教えてくれた。しかし、あいにく降っている雪の量が多くなってきた。職員さんが降りた阿仁舎では、(私の目では)かなりの雪。ここで多くの乗客が降りた。2両編成の先頭車両に乗っているのは私ともう一人の男性だけ。彼もレンズ付きフィルムでときどき写真を撮っている。窓の外には、この寒さの中、こちらにカメラを向けている人がいる。この列車を狙ってきたのだろう。出発したときは晴れ間も見えていたが、曇ってきて辺りも暗くなってきた。トンネルを出たときにふと見ると、窓ガラスを流れている水が凍りかけていた。遠くで「北秋田市」と書かれた除雪車が雪を吹き上げながら走っている。2時間ほどの列車の旅は終わり、角館駅に到着。写真を撮るには少し厳しい暗さだ。列車で暖まった体が急速に冷えてくる。秋田新幹線も停車する角館駅の駅前はしっかり雪が積もっている。ホテルまで歩けない距離ではないが、素直に駅前で待っているタクシーでホテルに向かった。
2006年01月21日
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昨日辺りから背中に悪寒が走るようになった。ひょっとすると風邪?明日から旅行だというのに。とりあえず、早く寝よう。
2006年01月20日
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法律すれすれのことをやっていたのだから、叩けばホコリは出るのだろう。社長が注目の人物だっただけに、出る杭は打たれたのか。選挙の時に社長が無所属ながら与党の意に沿った場所で立候補したのにこのような仕打ちを受けるとは、与党のご機嫌を損ねるようなことをしたのだろうか。もっとも、他の企業を買収して企業価値を高めて株価を上げ、それをさらに投資に回す手法はソフトバンクもやっていたことだと思う。あと、楽天もいろいろな企業を買収している。旅の窓口は楽天トラベルになった。Lycosがインフォシークと統合されて、そのインフォシークも楽天傘下。Lycosは一時期浜崎あゆみをCMに使ったりしてたんだけどなぁ。とはいえソフトバンクはYahoo!があるし、楽天には楽天市場がある。が、ライブドアには買う物があるのだろうか。虚業の化けの皮がはがれた、ということだろう。
2006年01月19日
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戦艦大和ロケセットの売店で購入。売店は混雑していたが、レジはそれほどでもなかったのでロケセット一般公開のシールが貼り付けられていたこの商品を買った。『シュー皮の中に粒あんとお餅が入った絶妙のハーモニーです。』(お菓子のしおりより)の通りのお菓子だ。外側は洋風で中は和風、おまけに餅が入っていると、一粒で3度おいしいお菓子だった。尾道水道を描いた包装紙も美しく、おみやげ度はかなり高い。甘い目なので、お茶と一緒に食べるのがいい。
2006年01月18日
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他にも大事件がいっぱいで、忙しい日になった。が、あの時神戸にいた者の一人として、この日は忘れられない。災害時に3日分の水と食料は準備するようにといわれる。かつては6リットルくらいの水を常備していたが、今は3リットルほどしかない。風呂に水を常時ためているわけでもないが、極力バケツに水を張っておくようにしている。これで20リットルほどの飲み水ではない水が確保できる。食料は、最近はお菓子の買いだめをしていないのでないに等しい。近所にShop99ができてから、それが冷蔵庫の代わりになっている。これを機に、3日分の食料と水の確保に努めよう。
2006年01月17日
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携帯電話にしてからたまに間違い電話がかかってくる。一度目は電話に出ずにワンギリサーチで検索して、ひっかからなければ次はでる。ワン切りも有名になったので、たいていはひっかからない。おそらく留守電応答メッセージに恐れをなした間違い電話だろう。今日も怪しい電話がかかってきた。ちゃんと伝言を残している。「xx様に電話しました」とメッセージが残っているが、私はその「xx様」ではない。某有名団体を名乗っているが、怪しいものだ。念のため、その団体のWebサイトを見てみたら「よく似た団体名を名乗る詐欺行為にご注意」と書いてある。これで「きっと詐欺だろう」と思った。念のために電話番号をGoogleで検索すると、何件か一致した。見てみると、その某有名団体の支部の代表の電話番号だ。どうやら本当の間違い電話だったようだ。さて、電話するべきかどうか。まあ、次にかかってきたら「間違い電話」であったことくらいは伝えよう。
2006年01月16日
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ぜんぜんやる気のなかったアフィリエイト。(やる気がない理由の一つは「いかにもアフィリエイトしてます」というサイトの足跡残し巡回だ)が、楽天がこのブログから売り上げがあったと判定してくれたのがあったらしく、これまで3件、2万円以上の売り上げがあったので、200ポイント以上をいただいた。そこで、これまで購入した商品の履歴を出そうと思ったが、商品レビューは書いているのに表示されない。で、テンプレートをいじっているうちに、いつの間にか出るようになった。なぜ今まで出なかったのか、なぜ出るようになったのかは謎のままだが、うまくいったのだから気にしない。理由が判ったところで、お買い物履歴が表示されたこと以上の利益はないし、問い合わせる時間がもったいない。とりあえず、一日1つ以上書き込むことで精一杯だ。これは義務ではないけど、このくらいの気合いでのぞまないと、あっと言う間に更新しなくなりそうなので。
2006年01月15日
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楽天側で何らかの対策がされて、一時期減っていたが、最近また増えてきたような気がする迷惑トラックバック。うちに来るのは100%売春?の斡旋だ。ここ数日『貴方の××買取ます!』というのがよく付く。『どんなテレビを見ました?』を見ていたら、同じトラックバックがついていたので、ここは連中のブログリスト収集の場となっているようだ。同じように書き込みが多いテーマからアドレスを収集すれば、あとばトラックバックを付けていけばいいのだから、高度な知識は必要ない。トラックバックは、ブログをやっている人同士が交流するためのものだったと思うのだが。だったら、ブログ以外からのトラックバックは禁止にしてほしい。といっても、ブログかどうかの判別を行うのは不可能だろう。そこで、相手が明らかではないトラックバックはブロックして欲しい。トラックバックが(商用も含めて)交流のための道具なら、URLを短くするサービスを使う必要など全くないはずだ。ついでに、「アダルトです」と宣言しているサイトからのトラックバックも、楽天広場の趣旨から考えるとブロックリストに自動で入れてもいいだろう。とりあえず、短縮URL化サービスhttp://infobreak.biz/とhttp://ooatari.com/からのトラックバックは受け付けなくて結構だ。もっとも、このくらいはすでにやっているような気がするけど。
2006年01月14日
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このドラマを録画するのを忘れていたので、あわてて会社から帰ってきた。こういう肩の凝らないドラマは見ていて安心だ。財前直見が去年の大河ドラマの北条政子風に出てきたり、水野真紀が作品中で結婚した相手が石塚英彦で「まいう~」とやったり。B777の-200と-300を正面から識別する方法があったり、今回はためになった。空港で確かめてみよう。あと、少しだけ仲根かすみが出ていた。ソフトバンクの和田選手と結婚するらしいが、これが最後のドラマか?
2006年01月13日
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会社から帰って、今日の朝刊を見ていたときにこの訃報を見つけた。享年87歳。クラシック音楽に目覚めた頃、ラジオのエアチェックをしていた時に、たまたま彼女のワーグナーも録音していた。(記憶が正しければリンツのブルックナーフェストで、曲は『神々の黄昏』のラストだ 検索したら出てきたこれだろう。)当時はまだワーグナーに手を出していなかったが、後日、彼女が偉大なワーグナー歌手だと言うことを知った。引退の報に接したのはそれからしばらくしてからだったと思う。週末は、彼女のイゾルデを聴いて追悼するとしよう。...そういえば「エアチェック」という言葉も死語になりつつあるなぁ。
2006年01月12日
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携帯音楽プレーヤから長いこと離れていた私。久しぶりにMDを引っ張り出してきて、通勤に使うことにした。が、ピーガーと変なノイズが乗っている。ノイズキャンセリングヘッドフォンが悪いのか、MDが悪いのか不明。ヘッドフォンはCDプレーヤーにつないだ場合はちゃんと動くのに。ついでに今日はつまらない会議で時間をつぶした。会議しか脳のない連中の相手は馬鹿馬鹿しい。こんなことをやっているから、我が社はいつまで経っても一流にならんのだ。と愚痴も記しておこう。
2006年01月11日
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昨年末に録画したNHK紅白歌合戦をDVD-Rにダビングする。前半はそのままコピーできた。しかし、後半はそのままではDVD-R1枚に収まらない。そこで「最適化」(PSXではこう呼ぶ)をかけてコピー。すると、せっかく付けたチャプターマークが全部パーになってしまった。けっこう苦労したのに。再生してみると、操作を失敗したのか、一部カットされている部分がある。これはオレが悪いのだが。最適化なしでDVD-R一枚に収まる容量or画質で録画予約するようにしたほうがよさそうだ。
2006年01月10日
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まあ、一部の大きいお子様の話なのだろうけど。ハタチになったのがずいぶんと昔に感じられる私には、ガキの騒ぎに思える。大学生の時、学生を「子供たち」と言っていた教授がいた。もう、大人なのだけど、と少し反感を持った頃がなつかしいが、今なら教授が「子供たち」と言っていたのも理解できる気がする。少なくとも「大学生」のうちは子供だな。もっとも、早く社会に出てバカやっている奴も多いのだろうけど。報道を見ていて一番強烈だったのが沖縄。国際通りにそろいの羽織袴で乗り付けてバカ騒ぎ。でも、テレビカメラが映し出したのは、新成人に見えない、老けた連中だ。あのバカ騒ぎ集団の中で、本物の新成人の割合が知りたいところだ。
2006年01月09日
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新大阪から新幹線で尾道まで行くことになった。尾道には新尾道という新幹線の駅がある。が、目的地は普通の尾道駅だ。行きは岡山あたりまで「のぞみ」で行く予定だったが、雪でダイヤが乱れていたため、自由席で座席を確保できた「ひかり」で福山まで行った。「のぞみ」が遅れていたので、ダイヤ上後になる乗り込んだ「ひかりレールスター」が先に出発したのだが、姫路駅で追い抜かれてしまった。福山駅は緩急接続をする構造になっていないため、次の「こだま」が来るのを待つしかない。結局「こだま」を待つ時間+新尾道-尾道間の移動時間と、在来線の時間を考えて、福山から在来線に乗って尾道に行った。帰りはせっかくだから新尾道駅を利用してみようとバスで尾道駅から新尾道駅へ。運悪く「こだま」を20分待った。「こだま」に乗ると、戦艦大和ロケセットで歩き回ったのと睡眠不足の疲れがどっと出てきた。昔のグリーン車の座席にどっかと腰を下ろす。福山で、のぞみに乗り換えると早く着きますという再三の案内を無視する。(もともと大阪まで「こだま」に乗り通すつもりだった)その後は、岡山に止まったのがかすかに記憶に残っていて、次に目が覚めたのは姫路駅だった。新尾道では結構混雑していた「こだま」だが、福山で多くが乗り換えのためか降りた後は静かな車内だった。すっかり暗くなった新大阪に6両の「こだま」が到着。車両は折り返しで次の旅に向かう。新尾道駅と違い、にぎやかな新大阪駅は多くの人でごった返していた。それにしても、新尾道駅は尾道駅から距離はあるし、「こだま」しか止まらないし微妙な位置だ。東からなら福山で在来線に乗り換えた方がいいかも。新尾道駅近くがもっとにぎやかならいいのだが。
2006年01月08日
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2006年3月まで公開予定の戦艦大和のロケセットを見に尾道までやってきた。大阪から行きは福山で在来線に乗り換えて尾道へ。出たところには観光ボランティアさんがいた。お昼前だったので、駅近くのお好み焼き屋で広島風お好み焼きを食べる。腹ごしらえが終わるといよいよ戦艦大和のロケセットを見学だ。ロケセットは海の向こうにある。「渡船」とあったので、どんな物かと思ったら、フェリーを小さくした感じの船だった。時刻表があるのかないのか、ピストン運転をしている。数分間の船の旅を楽しんだ後で、かつての造船所の跡地に入る。船から下りてすぐだ。そこから無料バスでロケセットのあるドックへ向かう。バスの車窓からの風景は、廃墟になる前の造船所の跡だ。順路はまずバスを降りて艦首部分を外から見ることから始まる。ここにはスタッフがいてカメラのシャッターを押してもらえる。それが終わると料金を払っていよいよ艦上の見学だ。艦橋の上部がないのを視界に入れなければ、近くで見ても鋼鉄の要塞といった感がある。念のためにセットに触れてみたら、もちろん鋼鉄ではなかったが。左舷中央よりやや前方から乗艦して、船首部分から右舷へと進む。砲身のない右舷の第一主砲塔を過ぎたあたりからは本物そっくりに作られている。2番主砲塔と前方副砲塔の間を抜けて再び左舷に出て、機銃と高角砲が並んでいる艦中央部を見学する。実物大のカバー付き25mm三連装機銃や、12.7cm高角砲は迫力がある。これらの間隔は思ったよりも狭い。戦闘時にはここを戦士達が走り抜けて行ったのだろう。ここを抜けると、船内を少しだけ覗くことができる。そして艦を降りて、隣のドックを通過すると休憩所と食堂だ。寒かったので暖かい物をと、飴湯を頼むと、スーパーで売っている粉の飴湯と同じ味がしたのは秘密だ。食堂と売店がある建物は、「シャワー室」の壊れた看板があった。かつては何に使われていたのだろう。ここのトイレは結構広かったが、造りを見ていると男性の大便用のトイレの一部を女性用にしている模様。もちろん完全に仕切られてあるが、かつては造船所の男臭い場所だったのだろう。その奥に赤い鳥居が見えたが、かつては作業の安全を祈願していたのだろうか?行った日は寒かったせいか屋内の展示室はとても混雑していた。メイキングビデオの上映も人が多くてスクリーンを見るのに苦労する有様で早々に引き上げる。空腹ではなかったが、食堂で記念にカレーを食べた。味は?だが、値段が安いので即席の観光地にしては悪くないだろう。ちなみに、全景を撮影しようとすると、一旦ロケセットを出てからになる。ここは午後は西からの光を浴びてしまい撮影しづらかった。きれいな写真が撮りたいのであれば午前中の方がいいだろう。公式Webサイト:http://www.ononavi.jp/fan/yamato.html
2006年01月07日
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会津若松に行ったとき、市内循環バス「ハイカラさん」で流れていた曲。帰って調べてみたら、全曲が会津若松市のWebサイトにMP3形式でアップロードされていた。会津若松市の市制100周年を記念して作られた曲らしい。CDが欲しいところだが、全国販売はしていないだろう。(ちなみに作曲と歌は南こうせつさん)一つ苦言を言えば「AIZU」ではなく「會津」にして欲しかった。といっても手書きで「會津」は書けないが。この曲を聴くと、風に雪が舞う会津若松を思い出し、会津若松に思いを馳せると、この曲を思い出す。雪のない季節にもう一度訪ねてみたい。
2006年01月06日
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今日から仕事だ。といっても明日会社に行けばまた三連休だが。そんなわけで事務所も1/3ほどの人が休んでいる。さらに、年末年始に冷え込んだ建物が寒い。明日また暖めても、次の3連休でまた冷え込みそうだ。さらにさらに、帰ろうとすると、嫌な出来事を告げる不幸のメールが。これで今日の帰りは不快になった。さらにさらにさらに、帰ろうと外に出ると、雪が舞っている。例年になく落ち込む年の初めとなった。
2006年01月05日
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正月休み最後の日は街に出かけた。いつものようにヨドバシ梅田に行くと、なんとポイント+3%還元セールを開催していた。そこでふと思いついたのが、超広角レンズが欲しい、ということ。ツリーの撮影の時に、もう少し画角が広かったら、と何度思ったことか。あともう一つ、夜景撮影用の明るいレンズ。今ある50mm F1.4はデジカメで使うのには画角が狭くなってちょっと辛い。ヨドバシ梅田のカメラ売り場に行くと、残念ながら単焦点レンズは売り切れ。超広角レンズは、確かトキナーとシグマが出していた。両者を比較すると、画角が同じ(12-24mm)で、トキナーはF4だがシグマはF4.5-5.6。値段もなぜかトキナーの方が安い。しかもトキナーは、キャンペーン中でお客様登録をするともれなくおまけがもらえる。というわけで、トキナーのAT-X124 PRO DXに決定。でも、今買う必要があるのか、と天使がささやいたが、尾道に戦艦大和のセットを撮影に行くには是非必要、と悪魔のささやきには勝てなかった。通常よりも1,800ポイントほど余分に獲得できたし、大満足だ。...後日。シグマにはさらに広角の10-20mmがあることを知った。ついでに、同じ画角のものでは、トキナーはデジタル専用だが、シグマは35mmフィルムカメラで使える、ということも。
2006年01月04日
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中学生になった甥は、正月にこれまで持ってきていたゲームキューブではなく、私が譲ったPS2を持ってきていた。ゲームは任天堂の機械でもありそうな格闘ゲームだったが、もう任天堂は卒業か?と思った。中学に入ってからクラブ活動に忙しくて、ゲームをする時間は激減しているらしいが。クラブ活動にうつつを抜かしている割りには、数学と英語は5だった、とか言っていた。自慢したかったのだろう。親が。
2006年01月03日
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何年かぶりに兄の家に行った。話は聞いていたが、変貌ぶりに驚いた。子供が大きくなったので、子供部屋ができたのが大きい。マンション全体で光ファイバーを導入したのでインターネットへは高速常時接続になっている。(ここに引っ越したときはそんな物なかった)パソコンがリビングにでんと鎮座していて、隣にはエプソンの複合機。「便利」と言いながら、話を聞いていると年賀状が一番の活躍時のようだ。あと、デジカメで撮影した写真をいっぱい見せてもらった(見せられた?)。私が甥に譲ったC3040Zを、甥が使いこなせないという理由で兄が使っているようだ。(甥はそれで満足しているから問題はないのだが)うちに置いていたら全く使われなかっただろうデジカメが、大活躍をしているようだ。この方がデジカメも幸せだろう。
2006年01月02日
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ここ数年間は、私の実家に親戚が集まるようになっている。朝起きて、おせち料理を食べる。おせちの時に乾杯をして、兄の子供達にお年玉を配る。この日のために用意した2000円札がみるみる消費されていく。その後、近くの神社に初詣。昔は紅白歌合戦が終わって、行く年来る年を見て、除夜の鐘を聞いた後、ふるえながら行ったものだが。それから親戚が集まってくる。ここでも子供達にお年玉を配る。各家庭一つずつ持ってきたお菓子を山分けする。こんな感じで正月は過ぎていく。
2006年01月01日
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