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NHKスペシャルから。「高速ツアーバス」と言うのは、団体向けの貸し切りバスの座席をばら売りして、路線バスのように販売しているバス、を指すようだ。私がこの言葉を知ったのは、JR西日本バスが大型バスを大阪-東京に投入するという記事に出てきたときだ。番組は、バスを動かす運転士とその会社、さらに高速ツアーバスを差配している旅行会社の3者を映し出す。「まだまだいける」という旅行会社と「もう限界」という運転士とその会社。今年、事故を起こしたスキーツアーのバス会社の社長にも取材している。その中で、旅行会社がバス会社が提示した運賃をさらに買い叩く様が垣間見える。バス会社は、旅行会社が最低運賃を大幅に下回る運賃での運行を要求してくることを、近畿運輸局に申し入れに行く。しかし、運輸局は「バス会社がそんな仕事を受けなければいい」と、つれない。番組の最後の方で、旅行会社と運転士の会社の社長が直接会う。その後、番組は衝撃の(?)結末へと向かう。私は長距離移動は飛行機か鉄道だ。高速バスも何度か乗ったことはあるが、そのときもすべて路線バスだった。一度、「楽天トラベル」の高速バスを使おうかと思ったが、条件が合わずにやめた。あのときの「楽天トラベル」は路線バスよりもかなり安かった。その秘訣は、悪い言葉で言うと、この番組で出てきた運転士やバス会社を安く買い叩いていた、ということか。ちなみに、楽天トラベルが高速バス予約を開始するに当たって、この番組で出てきた旅行会社の社長の会社を買収している。規制緩和の暗部を見せる番組だが、見ていると格安高速ツアーバスに乗る気がなくなってしまう。うちの近所にも時折観光バスが停まっているが、見慣れないバス会社のものが多い。これも規制緩和で簡単にバス会社が営業できるようになったかららしい。事故を起こしたスキーツアーのバス会社を「半分被害者だ」と言ったバス会社の人の言葉が重く感じる。
2007年04月30日
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熊本で宿泊したのは2回目だ。初めて来たときは出張で、お客様を口説き落とすのに手間取り帰れなくなったのだ。まあ、金曜日だったので、最初に「自腹で一泊して熊本を見て帰ります」と、言っていたから、支店長が一件予定していなかったところにも訪問して。その代わりに宿泊代を経費で落ちるようにしてくれた。結果的にこのお客様とはその後も取引が続いたので成功だったと思う。あの時は、水前寺公園近くのホテルだったが、今回は、熊本城近くに宿を取った。が、今回は、鼻の調子が悪く、あまり観光をする気分ではない。とはいえせっかく来たので、観光ガイドに掲載されている、夏目漱石内坪井旧居を訪れた。熊本城近くの家は、看板を探さないとわかりづらいところにある。ふつうの家で、漱石さんが住まなければ取り壊されてしまっただろう。繁華街で食事をして、観光案内に出ていた熊本洋学校教師館ジェーンズ邸へと向かう。こっちは、水前寺公園の近くだ。ナビを頼りに公園の外周を回ってようやく見つけた。入場料を払うと、館長が、案内をしてくれた。この手の建物はいくつか見たが、内装はかなり質素だ。もう一つの夏目漱石第三旧居は、外から見るだけだ。これらをじっくり見たところで、時間切れ。市電に乗って帰路につく。市電を降りて、コインロッカーに預けた荷物を取り出す。空港行きのバスは、水前寺公園からでも乗ることはできるのだが。今回は計画が甘かった。帰りのバスは、連休中と言うことで遅れ気味だ。市街地を出る頃にはほぼ満席だ。帰りの飛行機はそれほど混雑していなかったが。
2007年04月29日
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ブルーインパルスin熊本黄金週間の初日、熊本城築城400年祭記念行事といて、ブルーインパルスが熊本で演技をする、というので熊本までやってきた。派手なアクロバット飛行はないだろうけど、熊本城と絡めたブルーインパルスを撮影する機会は今度いつ来るかわからない。と自分を納得させて、山陽新幹線から大混雑した自由席に乗った特急「リレーつばめ」を乗り継いで熊本へ。熊本に着いたときに、帽子をどこかで忘れたことに気がついた去年のこの時期に買ったばっかりなのに暑い中ハンカチを頭の上に乗せて待つ。ブルーインパルスの前に、熊本八特太鼓の演奏があった。陸上自衛隊の第八特科連隊の太鼓だから八特太鼓のようだ。この、まさに「漢」という太鼓が、特にかけ声がいい。八特太鼓の演奏が終わって、司会もブルーインパルスのナレーターに交代。早めに交代したためか、ナレーションが終わってから「あと3分で」と言っていた。いよいよブルーインパルスの6機が登場。会場の端の方に陣取っていた私に近い方を通過していった。今回は基地祭と違って熊本城をはじめとして周りの風景を写し込むのが目的だ。カメラは2台持ってきたが、思ったよりもお城が写らない。そうこうしているうちに演技が終了。お城は小さくしか写っていないが、まあこんなものだろう。
2007年04月28日
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連休前の最大の仕事は上司との面談だ。前の会社でも、今の会社でも半年ごとにこういう催しがある。前の会社の時は、この面談の結果で給料が上下したのでかなり真剣だったが、今の会社は参考程度に扱われるので気分的には楽だ。昨年度後半はよく働いたおかげか、思った以上の評価をいただいた。これは先輩が陰になり日向になり助けてくれている点も大きいが。先日の困ったちゃんの話も、上司の口から直接「期待外れ」との評価を聞き出し満足だ。(この人の性格から考えると、 「そういうけど、もうちょっと長い目で見てやれ」 と言われて、時間を稼がれるかと予想していた)人間、向き不向きがあるから、この仕事には向いていなくても、他の仕事で花が開くこともあるだろう。前の会社で私がダメ出しした人物よりも前向きなのだが、わからないことを何となく放置する癖を直してもらわないと、この仕事には向かない。まあ、今の仕事は彼の興味を惹かないだけかも知れない。ならばさっさと席を別の人に譲ってもらった方が、我々だけでなく、本人にもいい結果をもたらすだろう。
2007年04月27日
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熊谷からの帰り、ちょっと時間があったので羽田空港で軽めの夕食を食べようと思った。羽田空港第二ターミナルはかなり混雑していて、気軽に入れそうな店は行列ができていた。そんな中、4階にアメリカンスタイルのハンバーガーショップがあった。待っている人はいたが、回転は早そうだったのでメニューを見ると、どれも私が慣れ親しんだハンバーガーとは異なる、高価な物だった。が、さっさと料理が出てきそうなのはこのハンバーガーくらいだ。順番待ちだったが、客の回転は悪くないようで、すぐに席に案内された。ハンバーガーを注文すると、「飲み物は?」と聞かれたので、別料金のソフトドリンクを注文する。合計で二千円以上になるはずだしばらく待って出てきたのが、値段にふさわしいアメリカンバーガー。この値段だと、ポテトは標準で付いてくる。さらに、サラダも付いて健康的だ。肉汁たっぷりのハンバーグはなかなかの味だった。まあ、この値段でおいしくなかったら暴れてもいいだろう検索してみると、この店は「アメリカンダイナー ザ・ベイ」だ。羽田空港ターミナルビルのWebサイトより:http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/tenant/tenant.php?id=260アメリカ人に、ドル換算した値段を示すと驚くかも!?私がアメリカのレストラン(和洋中と揃った日本人向けのレストランだった)で食べたハンバーガーもこんな感じだった。あれは何ドルだったかもう覚えていないが。佐世保バーガー、というかアメリカンバーガーというのは本当なのだろう。この値段はやはり羽田空港という場所代が高いから、かな。食べた料理以上に、この値段は、旅の土産話になるだろう。
2007年04月26日
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今年は新聞ではこの日に向けて特集記事を組んでいた。テレビでは、特急電車での暴行事件にからめて取り上げたのがあったくらいか。この事故に関する記事で興味深かったのは、この事故の後にできたJR西日本の研修施設「考動館」での、信楽高原鉄道事故の取り上げ方について、JR西日本の責任がほとんど書かれていないという信楽高原鉄道の抗議の記事くらい。後は被害者とその遺族のその後を追った記事が目立つ。それはともかく、この話になると、コメンテーターと称する人たちが「JRは被害者の心の補償をするべきだ」みたいなことを言うことだ。被害者やその遺族の方が「JRはお金で解決を急ごうとしている」と不快感を示すのは理解できるが、それに便乗して「心の補償」などと言い出すのは安直だと思う。最近は、テレビでねつ造事件もあったことだ。ニュースでも、都合の良いところだけを編集して取り上げているのだろうなあ、と思ってしまう。
2007年04月25日
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私は一人暮らしだが、新聞を購読している。最初は朝刊だけだったが、夕刊をつけてもほとんど値段が変わらないことに気づいたので今は朝夕刊セットだ。新聞は古いメディアだ、と言われながらも、テレビと違って情報を咀嚼する猶予があるのでこちらの方が私には合っている。最近、忙しくて目を通していない新聞が山になってきた。一年近く前のになると、「そういえばあんなことも」と感慨深く読む。もっとも、新聞の山の厚みの半分は折り込み広告だが。
2007年04月24日
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今回も会津若松に行くために郡山から磐越西線を利用。ここは往復で買うと一割引だ。早起きのためか、頭がぼ~っとしている。伊丹空港でパンを買って食べたのだが、腹が減ってきたので電車の時間まで郡山駅のマクドナルドで時間を過ごす。乗り込む列車は「会津ライナー」去年は「赤べこ」塗装の電車だったが、今回はさらにグレードアップして特急の車両を使っている。しかも、指定席券まで販売していた。この路線、郡山始発だから、早めに並べば絶対に座れるのだが。知っていれば指定席にしたものを。郡山駅はすでに乗り口に行列ができている。扉が開くと同時に、列に並んだ人が、どどどどっと車両に乗り込み、座席を取ろうとする。が、列に並んでいた人はみんな座れたようで、空いている列はないが、空いている席はある。この路線は混雑している印象があるので、荷物を網棚に上げて、となりの席も空けておく。このまま誰もこないかな、快速だから停車駅も少ないし、座席を一列占領できるかな。と思ったら、ぎりぎりになって、立派な体格の男性が息を切らしながら乗り込んで来た。「自由ですよね?」と尋ねられたので「指定のようですけど自由です」と応じる。(心の中で一度確かめたが)それからはいろいろと話をする。今日は男性アイドルが郡山に来ているそうで、その追っかけの女性が大勢いて、この快速に余裕で間に合う新幹線に乗れなかったこと。(仙台のおみやげ袋を持っていたので仙台から来たことは推測できた)車窓から見える会津磐梯山の話。それに安倍総理が会津に来て戊辰戦争のお詫びをしたこと。彼は「よく入れたなー、ならぬものはならぬものです、だ」「山口の文武両道の学校から親善試合の申し込みが来ても会津の側から断っている」「新しい営業が来たら、出身地を聞いて、「山口です」と行ったら「帰れ」といって担当を変えてもらう」などと、おもしろい話を聞かせてくれた。どこまで本気かは知らないが、そう言う噂は聞いたことがある。もっとも、旅の途中で市会議員候補の方に同じ話をしたら「みんな面白がって言ってるんじゃないの?」とまともな返事が帰ってきた。帰りは今まで乗ったことがある「赤べこ」塗装の普通の列車だった。座席がリクライニングしないのが辛い。ボックスを最後まで一人で占領できたのでのんびり過ごさせてもらったけど。もっとも、帰りに「会津地区鉄道とバス乗り放題きっぷ」があることを知ったが。
2007年04月23日
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会津五桜の一つ、石部桜。すこし葉桜になりかけだったが、なかなかのものだ。田んぼの真ん中に立っていて、飯盛山からも見ることができる。この日も天気は悪く、この桜を見て、昼食を食べている間に、花散らしの雨とばかり強めの雨が会津若松に降り始めた。しばらく百貨店で時間を過ごしたが、止む気配はない。おかげで途中からレンタサイクルを押していくはめに。
2007年04月22日
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去年は全く桜が咲いておらず、残念な結果に終わった会津若松。今年は去年よりも一週間遅い便を予約して臨んだ。事前の確認では、桜は満開、ただし天気は微妙、とのこと。去年同様自転車を借りて、桜に注力して回ることにした。会津若松の天気は曇りで、晴れ間がさした時間よりも小雨がぱらついた時間の方が長かったような気がする。が、お城の桜は素晴らしいものだった。その分、人も多かったけど。
2007年04月21日
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うちにはいっぱいCDやDVDがある。最近、これらがあふれかえって、目的の物が探し出せないでいる。そろそろ整理するか。最近のお気に入りは、長めのCD/DVDケース。DVDのトールケース2つぶんの長さ。これなら家のスチールラックの奥行きとぴったり。昔は、これが100円で売っていたのだが。
2007年04月20日
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一月に佐世保に行ったときのこと、駅のキオスクで、旧軍港におなじみのお土産が並んでいる。「海軍さんの珈琲」これは以前買った。「海軍さんのカレー」これも買ったなあ。「海軍さんの甘古呂餅」甘古呂餅、かんころもち....!面白いので買って帰った。が、調べてみると「長崎県の食べ物」とある。ただのお土産品に「海軍さんの」を付けただけかい。やられた。会社に持って行ったが、温めて食べるように書いてあるのを見逃していた。我が社には電子レンジがあるので、それを使って温めて食べることになった。「餅」というか「芋」というか不思議な食べ物だ。通りがかりの長崎出身の同僚はちゃんと知っていてカリカリに焼かなぁ、と言っていたが、電子レンジでは柔らかく温かくなったくらいだ。これはこれで悪くなかったけど。さらに、親戚に長崎県人がいて、この間ハウステンボスに行った同僚に聞くと「三色の甘古呂餅が売っていたので食べました」とのこと。長崎では普通にある食べ物のようだ。
2007年04月19日
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最近、配属になった同僚。こいつが使えない。教育係の先輩もさじを投げてしまった。半年ほど同じ部署にいたら、基本的な知識はあるかと思ったが全くない。あまりのダメさ加減にあきれて、教育係の先輩に尋ねてみたが「最初に用語集を渡したけど、そのことも忘れているのでは」との情けない回答だ。これだけなら、教え方が悪い、と言えるかもしれない。しかし、個人的な話で「こういう方法もあるよ」と教えると「それは面倒くさい」と即座に否定されてムカついたことがある。それだけではなく、以前「飛行機に乗るとき何分くらい遅れても乗せてもらえますかねぇ」などとふざけたことを聞いてくる。「チェックインを済ませて、出発時刻の10分前に搭乗ゲート付近で待つ」のが基本だろうが、コラ。こういう怠惰な考えを持った奴って、私は許せないのだが。
2007年04月18日
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今日は製品説明会の講師役があたっている。と言っても、発売からかなり月日が経ち、あんまり売れていない商品なので私の記憶からも薄らいでいる。説明会、といっても代理店の方なのでお客様とは言え、身内と言えば身内だ。ただ、韓国の方と中国の方なので、英語で説明しなければならない。といっても、持ち時間は1時間弱で、半分はPCの画面をプロジェクタに映して、簡単な操作を名詞を並べた英語で説明するだけだ。幸い、中国語組、韓国語組の双方に、日本語が堪能な方がいらっしゃって、「下手な英語」→「怪しい日本語」の順で来た質問を「正しい日本語」→「怪しい英語」で回答、になった。話した感じからすると、中国の方は英語よりも日本語の方が上手だったような感じ。通訳もしてくれた彼がいなければ、意思疎通にもっと時間がかかっていただろう。たまにしか英語を使わない外国人の方と英語で話をすると「彼らも無理して英語を使っているのだなあ」と感心したり安心したりする。でも、通訳をしてくれた方は3カ国を扱っているのだから、オレもまだまだだ。
2007年04月17日
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月曜日から居酒屋で飲み会があった。同僚Xが「楽しく仕事せな」と言っていたのにちょっとむかつく。アンタがサーバーの面倒を見ないから、その仕事がオレに回ってきたんだぞ。そりゃ、アンタは楽しいかも知れんけど。酔ったふりをして言ってもよかったけど、その場では言わなかった。その代わりにここに記しておこう。
2007年04月16日
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中村正三郎のホットコーナーで取り上げられていた本。最近、本を読んでいないなー、と思って本屋に行って見つけたので買った。中身は、考えてみれば「そういう見方もあるなあ」と思うことがデータを元にいろいろと書いてある。ちょうど、仕事で著者も使ったと思われる統計の勉強をしていたので、「あ、あのやり方かな」と一人でニンマリとしながら読んだ。後半部分はちょっとダレ気味だったが(アメリカ人じゃないと理解しづらいと思う)前の2/3は文句なしに面白い。その発見を生み出した、と私が考えた統計の話は、本文には出てこないが、データから思わぬ結果を引き出す、というのはこういうことなのだろう。この著者の分析はかなり説得力がある。もっとも、統計の本には「統計が導き出した結果が正しいかどうかは、それを見る人が判断しないといけない」とあるのだが。楽天で調べると、増補改訂版が出ている...しまった。もう少し待てばよかった。まあ、この本のおもしろさは変わらないだろうけど。
2007年04月15日
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この間行ったところだが、まだ疲れが抜けないのでリフレクソロジーへ。今回は今まで体験したことのない60分コースだ。先々週は、予約なしで挑んで2時間待ちだったのであきらめたが、今回はちゃんと予約をした。ここはショッピングモールの一角で、結構にぎやかなところだ。前回の羽田空港は、3方を壁に囲まれていて静かだったのに。おまけにここでは隣で施術を受けている人が、施術師の人と世間話に興じている。以前、別のチェーン店に行ったときは、同じくショッピングモールの雑音とBGMが、聞こえてくる音のほとんどを占めていたのだが。そんなわけで私も施術師さんに話しかけてみた。彼女も東北と縁があるらしい。秋田に行ったとき、ハタハタ寿司は口に合わなかったが、いぶりがっこはおいしかったとか。東北は面白いところがいっぱいあるのに、関西では知られていないという点も同感だった。60分コースとなると、さすがに各部を念入りにやってくれる。おかげで足がだいぶん軽くなった。
2007年04月14日
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私が住んでいる場所を担当している郵便局は24時間、郵便物の受け取りができる。いつもは再配達してもらうのだが、今回は夜の9時ごろに受け取りに行ってみた。窓口に行くと、10人ほどの人が列を作っていた。私と同じように不在配達物の受け取りの人もいれば、速達や小包を出す人もいる。しかし、窓口にいる職員さんは一人。なので、一人あたり数分待つことになる。不在配達物だと、預かり証のバーコードを読み取って、荷物を取りに行って、戻ってきて受け取り印を押しておしまい。局員さんは一人ずつの客に、丁寧に対応している。これはなかなか大変な仕事だ。郵政民営化とか言って、民営化すればサービスが向上する、と思っている人もいるかも知れない。が、ここで働く人にとっては、人数を減らされるは待遇は悪くなるはで、いいことは何もなさそうだ。うちは大阪府の人口の多い場所だが、地方だとかなりサービスが削減されるのは間違いないだろう。
2007年04月13日
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最近、疲れが抜けなくて、栄養ドリンクの摂取量が増えている。週1本→週2本、となって最近は週3本のペースだ。一度リポビタンDナントカで、鼻血を出した経験があるので、箱500円ほどの安物だが。やばい、習慣になりつつある。ゴールデンウィークでこの状態から脱却しないと。
2007年04月12日
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熊谷基地さくらまつりに行く前に撮影した、荒川沿いの桜。川が曲がっているところに桜が植えてあって、すばらしい風景になる。来年、時期が合えば、今度は早起きして人がいないところを撮影しよう。
2007年04月11日
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ゆっくりゲームをする暇がなくて、旅先のホテルでようやくクリア。最後のエリアは、速度が異なる飛行機が大量にやってきて、さばくのにかなり苦労した。紙に手順を書きながらのクリアだった。それでも最後は、一機かなりきわどいタイミングでゴーアラウンドさせた。そういえば、本物のセントレアへは一度しか行ったことがない。一度、名古屋発着の旅行を企ててみよう。そろそろ、ぼくは航空管制官も「3」が出るらしい。最初に出るのはやっぱり、拡張された羽田空港かな。あの拡張されたターミナルへは、能登に行ったときに使った。かなり遠くて、最後は小走りになってしまった。
2007年04月10日
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「借金5000万返済し・年収6000万になった男のHP」というWeb広告を見た。物語風になっていて、中身はななめ読みしていく。(アンタの身の上話を見に来たんじゃねーよ、と思いながら)で、最後に出てきたのは栄養補助食品と化粧品を売る会社だった。説明書きを見ていると、この手の話で話題になる○○ウェイと同様、「地位が上がると下の地位の人の売り上げに応じて報酬がもらえる」システムだ。ウィキペディアで調べてみたら、アム○○○と同様の問題がある、と書いてある。中立性に疑問、だったのでノートを見ると、この会社の擁護派が「こんな素晴らしい会社に云々...」とあった。同じ会社の勧誘の他の人のページでは、途中から話の主人公が変わっている。オイ!ご丁寧に源泉徴収票まで見せてくれるが、文字の部分が微妙に不自然なのは気のせい?この会社の勧誘?をしている他の人も、源泉徴収票を見せていたから、個人的には怪しさ2倍。まあ、怪しい情報を数万円で売るよりはまともかもしれないが、個人的には近寄りがたい。ちなみにア○○○イと同様に、本拠地は外国の会社です。
2007年04月09日
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今年も来ました熊谷基地さくら祭。たぶん、去年と同じぐらいの時間に籠原駅に着いたと思う。おかげで今年も無料バスで基地まで行くことができた。今年は風も弱く、桜も満開で最高の日だったと思う。ただ、この写真で「サクラ」の一部が欠けてしまったのが残念だ。このレンズは太陽を撮ると変な色になるとおもっていたが、きっちり写っているのに。それと、最後のF-15もフォーカスを外してしまって撮り損なった。50-500mmレンズは3ヶ月以上使っていないので、感覚がつかめない。来年は、関空で練習してから挑まないと。
2007年04月08日
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熊谷さくらまつりを見るために、関東にやってきた。ここのところの過激な労働で?疲れが溜まっていたので羽田空港に着いたらまずリフレクソロジーに行った。うちの近所の店よりも高いが、背に腹は代えられない。幸い、足中心のコースは待ち時間なしで施術してもらえた。それから乗り換えの回数を減らすため、大宮まではバスで移動。たいした渋滞にも遭わなかったので、順調にここまでは来た。しかし、大宮から熊谷に向かう高崎線がものすごいことになっていた。大宮駅でもそれなりの乗客を降ろしていたのに、車内はまだ混雑している。そこに大きな荷物を持って乗り込んだ、と思ったら後からきた人に押しつぶされて、両腕を中途半端に伸ばした状態になってしまった。片方の腕は、荷物を引っ張られた状態で、かなり辛い姿勢だ。列車が動き始めたが、荷物を引き抜いて体の近くに一気に寄せられない。じりじりと体の近くには寄せてきたが、それでも腕は張ったままだ。普通電車なのに、駅と駅の間隔は長い。どれくらい時間が経ったか判らないが、次の駅で多くの人が降りた。私に近い方のドアが開いたので、降りる人に合わせて私も一旦車両の外に出た。そこからは関西でも経験できる程度の混雑だった。知っていたつもりではあったが、東京から離れたところでこれだけの混雑を味わうとは思わなかった。せっかくのリフレクソロジーの効果も薄れてしまった気分だ。
2007年04月07日
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私が出張でいない間に、試作設計を行う作業場を片付けろ、という指令が出たらしい。おかげで廊下に廃棄物の山ができた。私がいる部屋は、ソフトウェアの開発室なので、大物は少ないが、誰かが経費で買ってほとんど使っていないプリンタ等を処分した。廃棄物の中にはVistaのベータ版などもあったが、正式版が出た今となっては不要だ。そんな中、8インチのフロッピーディスクと5インチの光磁気ディスクを見つけた。ハードディスクはおろか、フロッピーディスクも高嶺の花だった時代、カセットテープにソフトウェアを記録していた時代からPCを触っている私には妙に懐かしさを感じる。これらは私の記念に残しておくことにした。どちらも実際には使ったことはないけど。
2007年04月06日
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「旅の窓口」が楽天に買収されて「楽天トラベル」になってずいぶんになる。登録されている施設数は、以前使っていた「ベストリザーブ」よりも多いので、こっちを使うようにしている。(楽天スーパーポイントもたまるし)福岡で宿泊したホテルが、オートロックが働かなかったので、苦情を投稿した。実は、楽天トラベルの「お客様の声」は、デフォルトでは苦情が表示されない。「旅の窓口」の頃は、デフォルトで「苦情」も表示されたような気がするのだが。今回は、このことを知った上で「苦情」にした。他はよかったので。
2007年04月05日
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帰りも新幹線で大阪に。飛行機だと往復か正規運賃で買わないと予約の変更ができないので、今回は往復新幹線だ。あわよくば500系、と思っていたが、お客さんに質問攻めにされて500系に乗る夢は叶わなかった。Ezナビウォークで時間を調べて、余裕のある列車を予約したが、おみやげと夕食になる弁当を買うとちょうどいい時間になった。私の後ろは九州の言葉で話す親子が2列を占領している。前は、私と同じようなスーツ着用の勤め人。博多を出たときはがらがらだった。小倉に着いたとたんに、山口のおみやげ物を持った団体さんが大勢乗り込んできた。徳山駅を通過する頃にはあたりは暗くなってきて、工場の明かりが目立ち始めてきた。(徳山駅付近で急カーブがあって、かなり減速するので気づいた)団体さんは広島で降りて、空いた座席には私と同じようなスーツ着用の勤め人が乗り込んでくる。通路を挟んで隣の勤め人の荷物が、列車が揺れたとたんに隣の人の弁当の上に落ちた。弁当の上に物を落とされた人はお怒りだったが、怒られた方の人も気の毒だった。次の岡山で、空席が見あたらなくなった。私の隣には勤め人の二人連れが座る。荷物が少ないので日帰りだろうか。しばしうたた寝をして、目が覚めたら明石海峡大橋の明かりが見えた。新神戸でも少しだけ乗客の入れ替わりがあった。そろそろ降りる準備だ。今回は写真を撮るよう言われていて、会社で小型デジカメを借りるつもりだったが、すっかり忘れてしまい家のデカい一眼レフを持ち出す羽目になってしまった。その分、荷物が多いうえ、当然の装備としてノートPCがある。解像度の高いPCを前提にデザインしたソフトを見せるため、SXGA+のA4ノート。ちゃんと報告書作成と資料作りに役に立ってくれました。ノートPCのおかげで、ホテルに帰ってきても休めないそんなこんなをまとめて新幹線を降りる。かなりの人が降りて、車両内には空席が目立つようになった。この空席も、名古屋を出る頃には無くなるのだろうなあ。
2007年04月04日
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「長澤クンは新幹線」ということで、新幹線で福岡へ出張。個人的には福岡なら飛行機だが、特割1でも飛行機の方が高いのと、社内規則で出張で飛行機を使うときには上司の許可がいるのだが、それが面倒なので新幹線利用。無許可で飛行機に乗って、この間の前脚が出なかった事件のようなことが起きたら怒られること間違いなしなので。車両は東京発の700系「のぞみ」私は2列の座席の通路側を予約した。新大阪駅から乗り込むと、窓側にはお母さんと3才くらいの女の子の親子連れ。新神戸を出発した時点でほぼ満席だった。となりの子供は、スーツを着たオッサン(=私)の存在をあまり気にすることなくお母さんと機嫌良く過ごしていた。岡山を出たあたりから、することがなくなって退屈しているようだったけど。私が車内販売で弁当を買うと、目を大きく開けてじ~っと見ていた。この親子は広島のおばあちゃんに会いに行く、と言っていた。電車の中ではしゃいでいると、おばあちゃんに会ったとたんに寝てしまうのでは、と思う。広島を過ぎると、空席が目立つようになってきた。二人分の座席を占有して、ゆったりと過ごす。新幹線は定刻通り博多駅に到着。博多駅の新幹線ホームに立つのは何年ぶりだろうか、と思ったが小倉-博多で新幹線に乗っているなあ。それにしても、体が飛行機に慣れたのか、2時間以上電車に乗っていると妙に体が疲れる。
2007年04月03日
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新しい年度が始まった。おかげで電車の混雑が激しくなった。先週までの、のんびりした状態が嘘のようだ。毎年の風景だが、疲れが溜まっていると、この混雑にはうんざりする。さらに小・中・高校が始まったら混雑がひどくなるのだろうなあ。
2007年04月02日
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でんでんタウンに立ち寄ったついでに「かきなぐりプレス」で取り上げられていた「浪花麺だらけ2」に行ってみた。なんばパークスのどこか、程度のうろ覚えだったが、レストラン街にたどり着いた。しかし、それらしき施設は見あたらない。携帯電話で検索してみると、なんと「2月25日(日)をもって閉園」したそうだ。う~む、やられた。仕方がないので三田屋のビーフカレーを食べた。悪くはないが、この値段ではもう一度来て食べたいか?といわれると、はい、とは言えない。7Fは「浪花麺だらけ2」も含めて改装中の様子だった。今回もLABI1なんばに立ち寄ったが、携帯電話のキャンペーンは閑古鳥が鳴いていた。近づくと買わずには帰してくれそうになさそうな雰囲気で、余計に客が離れていっているような感じ。1Fのアウトレットコーナーはまあまあの賑わいで、PCコーナーでも何人かの人が説明を聞いていた。が、梅田のヨドバシカメラの活気とは比べものにならない。個人的には、あまり店員も声をかけてこないし(私から「買う」オーラがでていないだけかも知れないが)広くてじっくり商品を見ることができるので、悪くはない場所だが。
2007年04月01日
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