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高知に行ったとき「皆様のお口の友」の看板に惹かれて買った物。京都在住の人によると「ロンドン焼き」らしい。調べてみると、調査したページが見つかった。http://bug.org/~momo/food/miyako/京都の人が言っていた「ロンドン焼き」もあった。ここでも取り上げた秋田銘菓「金萬」もある。金萬(きんまん) 20個入り(真空パック)また、長崎おらんだ焼もこの仲間ではないか。
2007年10月31日
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バスでの観光を終えてもまだ時間があったので、食事を摂ろうと、日本三大がっかりの一つで、私もがっかりした「はりまや橋」に行く。あてもなく商店街を進んでいくと、「コーヒーサロン皇帝」というお店があった。ビルの二階で微妙に入りづらい立地だが、気にせず入ることにする。中は普通の喫茶店だった。普通、と言っても最近はスタバだのタリスだのといったカフェが多いのだが、ここは一昔前の喫茶店。ただ、奥には大型の薄型テレビがあって、クラシック音楽と、それに合わせた映像を流していた。喫茶店なので、置いてある週刊誌を読みながら待つ。料理を頼んだのだが、思ったよりも時間がかかっているようだ。そんなことを考え始めたとき「料理はもう来ましたか?」え?まだ来ていないぞ。「申し訳ありません。すぐに用意します。」なんだ、注文が通っていなかったのか。程なく料理が運ばれてきた。可もなく不可もなし。食後のコーヒーを楽しんでから帰路につく。会計の時も、店員さんは不手際を詫びていた。個人的には、時間がつぶせてありがたいくらいだった。
2007年10月30日
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今日は営業マンと一悶着あった。技術的に無茶なことを言っていたのでそれは無理、と言ったら、そんなにあっさり言うな、と。しばらくして、上司から「対案が無いなら、余計な口出しはするな」と言われた。ああそうですか。じゃあ好きにしろ。どのみち、私の力ではどうしようもないことだ。それにしてもこの上司も困ったもんだ。同僚が、この人の言葉の、約50%を右から左に受け流しているのは、こんな人だからだろう。
2007年10月29日
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今年はホテルに到着して、すぐに眠ってしまった。あわてて用意をして、名鉄岐阜へ。コインロッカーは改札の内側というのでそちらを使わせてもらうことにする。ここで、飲み物を準備していないことに気づいた。駅の自動販売機で500mlのペットボトルを2本買う。食べ物は、パンばかりだったので会場で調達だ。電車は混雑はしていたが、座ることができた。会場はすでに開門している。入り口の店で広島焼き?をゲット。店主のおばちゃんはタバコをスパスパ吸っているし、お兄ちゃんは商品を袋に入れようともしないし、こんな奴らを儲けさせて、とても損をした気分だ。会場に着くと、とりあえずおみやげを物色。が、めぼしい物は見つからず。エプロン地区はすでに人がいっぱいだ。去年と同様、展示機の近くに陣取る。オープニングフライトを見る。岐阜はスタートから派手だ。はじめからアフターバーナー全開で飛ばしてくる。オープニングフライトが終わってから、冷めかけた広島焼きを食べる。水分補給をすると、内臓が動き出したのか、トイレに行きたくなった。限界まで我慢していると、トイレ待ちの行列で力尽きるとまずいので、早めにトイレに行く。そこで、基地の反対側に行ってみようと思い立つ。救難展示のヘリが飛んでいるのを見ながらバス乗り場へ移動。反対側にも売店がある。ここでカレーを買って食べる。虫がジャガイモの上にとまって、そのまま溺死してしまった。その部分を削って、残りは食べる。滑走路の南側も、いい位置にはすでに人がいる。エプロン地区と違い、滑走路の前に、木や高い草があってじゃまだ。そうこうしているうちに、午後の飛行展示が始まった。が、滑走路の中央から離れた所にあるためか、飛行機が近くまで来ないことも多い。光の当たり具合は申し分ないのだが。最後はブルーインパルス。いつもは正面に近い位置で見ているが、たまに全く違う場所で見るのも悪くない。編隊を離れた機が、うまく集合している様が見て取れる。展示飛行終了後、写真展を見て帰路につく。いつもは三柿野駅の混雑を避けるため、一駅歩くのだが、今回は2駅歩くことになる。が、周りが賑やかなので退屈はしない。航空祭を見て、岐阜駅に向かう乗客で大混雑の車両に無理矢理乗り込む。停車のたびに車外に降りることをいとわなければ、下手に車両の中央に乗るよりもいいかもしれない。
2007年10月28日
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岐阜にやってきた。諸般の事情で到着したのは夜。楽天トラベルで、安くて駅から近い宿で選んだのがこの、サンホテル岐阜だった。行ってみたら、数年前に泊まったことがあるところだった。あのときはホテルとしては普通だが、冷蔵庫がないのが気になった。そのことを宿泊後のコメントに書いたら「冷蔵庫は電源容量を拡張して導入予定」という返事が来た。ちゃんと改善されていて、よしよし、という感じだ。
2007年10月27日
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浜松のホテルで、初めてデジタルハイビジョンテレビをじっくり触った。地デジの画質は確かにきれいだが、20型程度だとあまり差がない、と行った印象。チャンネルの切り替えがもたつくと聞いていたが、比較的新しいタイプだからか、想像していたほどの違和感は感じなかった。ホテルではCSも入っていて、チャンネルが増えて、つまらない地上波の番組を見なくてよかった。試聴だったので、案内の文字がじゃまだったが、それほど真剣に見たい番組でもなかったので、これで十分だ。背景の、動いていないところのざわつき感は、言われてみれば確かに感じる。少し離れていれば、気づかないと思うが。地上波アナログとデジタルでは、確かにデジタルで制作されている番組は、横も広い。NHKの地方の天気予報は、横の部分がWindows VistaのAero glassで透けて見える部分のようになっていた。もうすぐ地デジにテレビが変わると、宣伝が騒ぎ立てている。データ放送など、付加価値はあるのだろうけれど、高価なテレビを買ってまで享受すべき物だとは思わなかった。今のテレビを買い換える時には当然地デジになるだろうけど、今のテレビで不自由していないのなら無理して買う物でもないだろう。
2007年10月26日
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今回、浜松で泊まったのが、ここ。駅からやや遠いところにあるが、安いところはここくらいしかなかったので仕方がない。客室に入ると、テレビがシャープの20型くらいので驚いた。これがあると分かっていればアナログRGBケーブルを持ってきたのに。冷蔵庫もすっきりしたデザインだった。ヘアドライヤーだけでなくティッシュも机の引き出しに入っていたのも、デザイン重視のためか。浴室のタオルが、ホテルタイプの豪華なタオルだったのはポイントが高い。もうひとつ驚いたのは、室内に電話がないこと。そういえば使う必要を感じないし、維持費もかかりそうだ。朝は無料でパンと飲み物が振る舞われる。朝食をおなかいっぱい食べたい人にはちょっと向かないかもしれないが、無料だったらこれで十分だろう。Hotel day by day
2007年10月25日
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浜松からの帰り、新幹線の中での話。となりの通路側の座席ポケットにはゴミが放置されたままだ。何のゴミだろう、と思ってみてみると、飛行機の荷物に着いているタグだ。NRT NH210とあって、PRIORITYタグが付いてある。荷物タグには名前まで書いてある。20OCT/FRA とあるが、FRAってどこ?と思ったら、ドイツ語の書かれたタグが付いている。なるほど、フランクフルト空港か。とにかく、自分の名前を書いたゴミをこんなところに放置するのは個人情報の漏洩だ。私なら、新幹線の車内で出たゴミは、終点で降りる場合を除いて、駅のゴミ箱に捨てる。山陽新幹線なら、広島-岡山あたりでゴミを回収に来てくれる。名古屋から東京までノンストップの東海道新幹線では難しいサービスだ。
2007年10月24日
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浜松から帰りの新幹線。帰りも「エクスプレス早割」だったので、もう一本前の列車でも間に合ったが、予約変更せずに浜松で時間をつぶす。浜松駅には電源がある。たしか新幹線の停車駅はすべて無線LANも使えたはずなので、ここなら時間をつぶすことができたかも。私が使っているプロバイダにはそんなサービスがないのだが。浜松では通過列車の待ち合わせをするので6分間の停車。列車がホームに到着すると同時に、おばさんが3人飛び出してきた。別にあわてなくてもいいのに、と思って、グリーン車である8号車に乗り込む。私は自分が予約した席に荷物を置いたが、通過する人もちらほら。おいおい、自由席の料金しか払っていないのに、グリーン車を通過するんじゃない。(私が払ったのも+1000円だけだが)通過列車が振動を残して去った後、先ほどのおばちゃんが戻ってくる。お弁当を持って。なるほど、弁当を買いに行っていたのか。列車はゆっくりと浜松駅を後にする。検札がやってきた。少し話をすると、エクスプレス早得のお客さんは結構いるらしい。「こだま」のグリーン車をまともに払うのは気が引けるが、+1000円で、「のぞみ」や「ひかり」では高くて手が出ないグリーン車に乗れる、というのは魅力的なのだろう。次の停車駅、豊橋でも列車の通過待ち。次の三河安城でも通過待ち。三河安城ではハンカチを持った若い女性が涙目で列車を見送っていた。名古屋では通過待ちなし。すぐに発車。岐阜羽島も何もなかった。岐阜羽島では「高陽社」という会社の看板が目立つ。米原では通過待ちがあった。ここでトイレに立つ。VAIO Uとデジカメ本体、財布が入った袋を持って行く。グリーン車のこの車両に乗っているのは、私の他は一人だけになった。ライトアップに浮かんだ東寺の五重塔を見ながら、「こだま」は終点、新大阪へと走る。ここからは見慣れた風景だ。終点の新大阪に到着。始発/終発駅のメロディが流れる。グリーン車を降りると、皆平等に普通客だ。ここから、JRの普通の列車に乗る。新大阪駅から家までタクシーなら、豪華な旅の気分は最後まで続くのだが、そこまで裕福ではないので。
2007年10月23日
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航空祭が終わって、浜松駅に戻る。リフレクソロジーでも受けようと思ったが、予約でいっぱい。まあいい。早めの夕食をゆっくり食べて、駅に戻ろうと思ったときに声をかけられた。「市民の人権擁護の会」という団体が展示をしているらしい。見てみると結構興味深い。最近、新聞で読んだ「リタリン」という薬物の記事。あんな感じの薬害をなくそう、というもの。展示されている写真は、ネットで上がっていれば「グロ画像」だ。啓蒙の映像はちょっとオーバーかな、という気がした。事実の部分はそのまま受け取っておくが。パンフレット一式をもらって帰った。映像だと、その場の衝撃で思考停止してしまう可能性があるが、文章なら怪しい箇所も認識できるので。とにかく、心の病にかからないことが第一か。とりあえず、新幹線を待つ時間を退屈せず過ごせたのは幸いだった。
2007年10月22日
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昨日の晩、目覚ましをセットし忘れていて、目が覚めると周りは明るくなっていた。目覚めもよくなかったので、ゆっくり支度をして、バスの列に並んだのが8時頃、20分ほど待ってバスに乗る。バスに乗る頃には、チケット待ちの行列はほぼ消えていた。一番混雑する時間に並んだようだ。会場に着いたときには、E-767が飛んでいた。食料を調達してエプロン地区へ。適当な場所に陣取って撮影開始。まず、F-15アナウンスと同時に2機編隊が飛び出してきた。ここはゴールデンイーグルスの担当かと思っていたら、今年はファイティングファルコンだった。つづいてF-2。岐阜基地からの参加。救難展示までの間にT-7Jrが見えそうな場所に移動。救難展示のMU-2とV-107のコンビはMU-2退役のため、今年で最後だそうだ。つぎは保育所の鼓笛隊のあとに、T-7Jr。去年は場所取りに失敗して、昼休みに退屈したが今年は食料も早めに調達していたので、よかった。T-7Jrの後は、少し間をおいてブルーインパルス。今日は上空の雲も少なく、スタークロスも18mmのレンズでばっちり入った。ブルーインパルスの終了後は、いつものように展示機を一通り撮影して帰路についた。
2007年10月21日
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新幹線で浜松へ移動する。時間的には浜松に停車する「ひかり」に乗るのがいいのだが、あいにく、ちょうどいい時間の列車は予約できなかった。(禁煙・通路側は満席だった)次は名古屋まで「のぞみ」で「こだま」に乗り換え、というのもあるが、10分しか時間短縮にならない。これでは面白くないのでエクスプレス早得で「こだま」のグリーン車を予約した。これだと通常料金から多少のアップで2時間快適に過ごすことができるはずだ。新大阪駅までの列車は5分ほど遅れていたが、弁当を買う時間を見込んでいるので問題ない。が、お昼前の時間なので弁当売り場には人がたかっている。その中を品定めしつつ、空いている弁当屋を見つけてすばやくゲット。(新大阪駅構内の弁当屋はどこも品揃えは変わらないので)ホームを間違えて、時間を浪費しているうちに、私が乗る300系「こだま」が到着。朝食を食べていないので早速食べる。買ったのは「彩り駅弁 幕の内弁当」開けてみると、煮物がたっぷりで、思ったよりも地味だ。子供の頃なら、食べられなかっただろう。味も薄味な気がする。体にはいいかもしれないが、朝食抜きの空きっ腹を満たすには至らず。「こだま」のグリーン車を予約したときは、車内に私しかいないかも、と思っていたが、何人かは乗っていた。米原駅で6分停車。車内販売が来た。いつものようにホットコーヒーを注文する。甘い物が欲しくなったので、どこでも売っているお菓子をプレミア料金で買うのも気がひけるので、車内限定のクッキーを買う。これは期待通りの甘さだった。名古屋で後ろにいた夫婦が降りた、と思ったら、別の夫婦が乗ってきた。私の前にも男性が座った。豊橋でふたたび6分停車。今度は500系だ。前の男性は戻ってこない「まもなく浜松」のアナウンスが流れる。降りる用意をする。その後、車掌の「浜松で6分停車」の案内が。あわてて降りる用意をしなくてもよかった。
2007年10月20日
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仕事の途中で電話がかかってきた。ソニーからだった。故障の症状が再現できない、とのことでいろいろとインタビューされた。こちらも確実に再現しないことは分かっているので、その旨を伝える。ACアダプタを私が持っている物に変えて症状が発生するか調べたい、とのことだったが、それが原因とは思えないので断った。それよりも、私が把握していたのとは別の箇所が破損している、ということで、こちらの方がショックだった。そちらを修理した場合の見積もりを、販売店経由で伝える、とのことで電話を終えた。サポートセンターは、怒れるお客様に罵詈雑言を浴びせられて、未経験者だとかなり精神的な打撃を受けるらしい。その道のプロだけあって、さすがに丁寧だった。修理の見積もりは、あっさりOKできる額ではなかったが、修理は依頼した。依頼三日後に修理完了。したが、時間が無くてじっくり触っていない。
2007年10月19日
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今日は遅くなったので吉野家へ。豚丼の並と卵、サラダを注文。これで汁物を付けるとフルコースだが、吉野家の味噌汁は粉っぽくて口に合わない。よく混雑していて、しばらく待って現れたのは、豚丼ではなく牛丼だった。文句を言って替えてもらってもいいが、混雑している中待つ気にならなかったので、黙って食べることにした。食べてみると、あたりまえだが牛丼の味。料金も、はじめから牛丼を注文したのと同じ額だった。それにしても、豚丼の味は牛丼に近づいたもんだ。最初は独特の味がしたのに。2回のモデルチェンジで、かなり牛丼に近づいた。牛丼が24時間販売できるようになったら、初代豚丼を復活してほしい。
2007年10月18日
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半期に一度の人事考課。今回から、課長に代わってリーダーが面接を担当する。この人は私の仕事っぷりを直接知っているので、ごまかしは効かない。どんな評価を受けるのか、とドキドキしながら聞いていると....思ったよりも高評価だった。リーダーも、私が今の環境を肯定的にとらえていることに安心したようだ。前の会社にも同じようなシステムがあった。私が在職中に、この評価で年に一度の昇給/降給と、賞与の金額が決まるので必死だった。私は最後の評価が低かったので、退職金を数万円損したはずだ。もっとも、私の年齢から行くと、そろそろ昇級の時期なので、そのために直近の評価を少し甘く見てもらっているのかもしれない。逆に、評価が甘くてリーダーが部長に怒られているとなると気の毒だなあ。
2007年10月17日
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今年は「サブレ」がなくなっていて、その代わりに?あったのがこれ。中身は普通のチョコサンドクッキー
2007年10月16日
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小松から金沢に向かうときに乗った電車。扉から入ったところに座席があり、なぜがすぐに壁があり、客室と隔てられている。客室内も、窓が低いのか妙な感じだった。列車を降りる前に、写真を撮る。ついでに形式(クモハ419)を記録しておく。帰ってから調べると、この車両は寝台特急電車を改造したものだそうだ。九州鉄道記念館で見た車両が元の姿。先頭車もなんとも形容しがたい変な形だったのは、中間車を先頭車に改造したため。数奇な運命をたどったんだなあ。
2007年10月15日
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今、アニマックスで「ガンダム祭り」をやっている。その一環として、ZガンダムのTV版が放映されている。天気が悪くて、出かける気にならなかったので、たまっていた「Zガンダム」を見た。私にとって、「ガンダム」というと俗に言う「ファーストガンダム」だった。それしか知らない私にも、何となく分かる内容だ。最初の4話を見たが、内容が暗いなあ。「ファーストガンダム」も、派手なロボットアクションが無ければ暗い内容だったと思うが、それ以上に暗い。カミーユは、なぜあんなに意固地なんだろう?
2007年10月14日
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天気が今ひとつなので、近場をうろうろする。とりあえず「ビッグイッシュー」を買って、近くの喫茶店で漫画を読んで優雅な?時間を過ごす。家に帰ると、たまった新聞を斜め読み。いろいろとやりたいことはあるけれど、自分を追い詰めても仕方がない。たまには時間を無駄に過ごしたような日があってもいいだろう。
2007年10月13日
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とある自治体の資源ゴミ回収の日。朝から回収用のビニール袋に入れた新聞紙2束と、雑誌が1束、それに小さめの段ボール箱を畳んで束ねたのが1束を、集積所へと持って行く。キャリーカートに乗せて、自転車の荷台に使うロープで固定する。が、途中でバランスを崩して、4つの束がバラバラになってしまった。まだ集積所までかなりの道のりだ。ここで放り出すと、不法投棄になってしまう。もう一度カートに乗せて、ロープをかけようとしたその時。一台の軽トラックが止まった。荷台には私が運んでいるのと同じような物が積んである。中からおじさんが出てきた。「新聞紙?」「そうや」それを聞くと、おじさんは私が運んでいた新聞紙の束を、自分のトラックに積み込んでいった。「いや~そこから見てたけど、新聞かどうか分からんかったんで」とか言いながら。私は新聞紙を集積所へ運ぶ手間が省けた。おじさんは少量ながら古紙を手に入れた。これぞ「Win-Winの関係」というのだろう。
2007年10月12日
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Word2003で、とあるファイルを編集していると、カーソルを動かすたびに改ページ位置を再計算中、と出てくるファイルができてしまった。さらに、ヘッダの表が、なぜか動いている。テキストボックスを表に貼り付けてあるファイルだが、なぜこんなことになったのかは分からない。バージョンダウンして保存しても、修復して開いてもダメ。一体何が起こったのだろう。あきらめかけたときにひらめいた。ヘッダの表が動いているのが変なのではなく、ヘッダの表を動かないようにすればいいのだ。ヘッダの表で右端の方まである列を2分割して、内容を左側のセルにコピー。右側のセルを削除すると、ヘッダの表が動くのが止まった。これでスクロールしてみる。おお、元に戻った。よかった。
2007年10月11日
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かつてはCD-ROMドライブといっていたし、事実その通りだったが、DVDのさまざまな規格が登場して一言では言い表せないものになった。最近はさらに、ブルーレイだのHD-DVDだのが出てきたし。それはとにかく、以前購入した光学ドライブ。音が結構うるさいが、最近のドライブは、回転数を制御できるソフトが付いていて、これで速度を落とすと、静かになることがわかった。このソフト、インストールして起動しても、動いていた気配がなかったのだが、実はタスクトレイに常駐していた。こんなことに気づかなかったとは、オレも鈍感になった物だ。
2007年10月10日
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いつも使わせてもらっている英辞郎。これだけのサービスを無料で提供するのは大変だろう。ウェブ上のサービスは無料のものが多いが(私も無料じゃないと使わない)これだけのサービスを無料で提供してくれていることに感謝感謝だ。一度、アンケートをとっていたことがあった。そのときに「もし有料になったらどうしますか?」と言うのがあった。辞書機能だけなら、gooでもyahoo!でもあるので、私ならそちらを使うだろう。英辞郎の書籍版も、オフラインで使うことも考えて、TypeUにインストールするために買ったが、書籍版を買う人は英辞郎の利用者に比べればはるかに少ないだろう。確か携帯電話版は月額で有料だったと思う。こちらの方がアルクとしてはうれしいかも。無料で利用させてもらっているお礼に、あやしい商材の広告をせっせとクリックすることにしよう。
2007年10月09日
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外付けHDDの中身を見えなくしてしまったノートPC。起動ドライブに、パーティションサイズ変更ソフトの残骸が残ってしまった。このまま使うのもアレだし、HDDもやたらとカラカラ回るのも気になる。それ以上に、ディスプレイ部を動かすと、何かがカチャカチャ音を立てるのがとても気になる。パーティションサイズ変更ソフトの残骸を取り除くために、もう一度リカバリするにしても、このままだと面白くない。HDDを交換すると、修理の時に元に戻さないと修理してもらえないかもしれない。というわけで、HDD交換をする前に、一度修理に出すことにした。さて、いくらかかることやら。
2007年10月08日
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連休中、どこにも行かないのも寂しいので、日帰りで高知へ。「ごめん・なはり線」に乗りに行こうかとも考えたが、高知空港の案内所で、高知の名所を回れる周遊パスの話を聞いたので、そちらにする。MY遊バス(まいゆうばす)というもので、このバスと、路面電車のかなりの路線に乗れるというお得な物だ。移動時間と見学時間を考えると、すべての見所を回るのは無理。とりあえず、写真が撮れそうな展望台と、高知出身の英雄、坂本龍馬記念館を回ることにする。空港で朝食を食べてもまだ腹が減っていたし、バスまで時間があったので、駅の喫茶店でケーキセットを食べる。ちょっと早めに行くと、それらしきバスが停車していた。近くに行くと、扉が開いたので乗り込んだ。しばらくしてバスが動き出す、と本来の停留所に停車した。親切な運転手さんだ。座席がほぼ埋まった状態で出発。私は最初の展望台で下車する。バス停には通過したことを示す掲示があって親切だ。展望台の方へと向かう。展望台には、野鳥の会の人がなにやら観察をしていた。思ったよりも日差しが強く、日なたにいると頭が焼ける。帽子を持ってこなかったのは失敗だった。ゆっくり写真を撮って、休憩所で休んで、バス停に向かう。子供たちがぞくぞくと登ってくる。と、いうことは登山道が整備されているのか。しばらく待って、やってきたのが行きに乗っていたのと同じバス。ずいぶん早いな、と思ったら、駅に向かう、とのこと。そういえば、この山の車道は一方通行だ。もうしばらく待つと、次のバスがやってきた。今度はレトロな外観のボンネットバスだ。せまいバスは満席だ。次の植物園で何人か下車して楽になったが、左右に激しく揺れるバスに乗っているのは結構疲れる。龍馬記念館前のバス停で下車。記念館前、と言っても、記念館は近くに見あたらない。バス停からは見えないが、少し行くと坂本龍馬記念館が見えてくる。お昼時だったが、朝はしっかり食べたので、まず記念館を見学する。一通り見学して、太平洋が見えるところに行く。室内なのに波の音がする、と思ったら、スピーカーがあった。建物の屋上に出る。あいにくの曇り空だが雄大な太平洋を眺めることができる。ここらで疲れてきたので、一休み。次に行ったのが桂浜。龍馬記念館から桂浜までは、林を抜ける近道がある。途中で蚊に刺されたが、階段を下ると桂浜に出た。近くで見ると波が荒い。巨大な太平洋を見つめる、有名な坂本龍馬像も見た。近くで闘犬もあるようだが、これを見ていると帰りのバスに間に合わない。ちょっと早いがバス乗り場に向かう。しばらく待っていると、やってきたのは展望台から龍馬記念館まで乗ったボンネットバスだ。金属が焼ける怪しいにおいを感じた。運転手さんに聞くと、行きはこれたのでまあ大丈夫だろう、とのこと。行きのルートは一方通行だった。そうなると、このバスは行きと同じ山道を登るはずだ。案の定、バスは平地を爆走した後、上り坂にさしかかった。豪快なエンジン音をたててバスは坂道を上っていく。行きで降りた展望台で、運転手さんが乗客に、通過表示を変えるよう頼んでいる。サイドブレーキが故障したらしい。外観だけでなく、中身も本物のクラシックカーのようだ。行きはギアが入らずに手こずっていたところも、今回はあっさりクリア。バスは下り坂をうねうねと下りていく。平地に出るともう安心だ。あとは高知駅までまっしぐら。どれだけの速度で走っているのか知らないが、エンジン音は豪快だ。もちろん、事故もなく無事に高知駅までたどり着いた。
2007年10月07日
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たぶん、大事なデータは入っていない...はず、だと思う。...結局確信がなかったので、なんとか復元を試みる。以前、会社のPCのHDDからデータが読めなくなったときは、HDDを交換した後に、ツールで救い出した。今回も、HDDはWindowsが認識しているので、ツールで何とかなるはずだ。この分野のツールでは、会社のトラブルの時も使ったファイナルデータが有名だ。【Vista対応】データ復元ソフト『ファイナルデータ2007 特別復元版』の通常版AOSテクノロジーズ ファイナルデータ2007 特別復元版(通常版)でも、定番だけあって値段が高い。会社でデータを復元できた話をした同僚は、自分のPCが同じようなトラブルに見舞われたとき、あわてて買ったらしい。今日はお休みなので、早速この手のソフトを買いに行く。ドライブはWindowsから見えているので、おそらくHDDの管理領域の一部を破損しただけだろう。それなら、たいていのソフトはサポートしているはずだし、復元もさほど難しくないはずだ。いくつかあったが、一番安かったので、「POWER RECOVERY 復元プロ」というソフトにした。誤って削除してしまったデータを検索復元するPOWER RECOVERY復元プロ1000本限定キャンペーン版トリスターPOWERRECOVERY復元プロキャンペーン版早速インストール、せずにCD-ROMから起動した。取扱説明書の説明の通りすると、ちゃんとすべてのファイルが見えている。あとは「復元」とするだけで完了。...調べてみたが、大事なファイルはなかった。これで、大事なファイルをなくしたかもしれない、という不安から解放されたので、よしとしよう。赤いしゃつ7532さん。確かに、このトラブルならLinuxを使えば無料で解決できた可能性はありますね。Linuxは全く思いつきませんでした。
2007年10月06日
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VAIO Zをリカバリして、いろいろとソフトをインストールするうちに、HDDのCドライブの空きが少なくなってきた。これでは何かと不便なので、HD革命Backupに付属のPartitionLiteでCドライブを広げることにする。この手の作業はパーティションをいじるドライブの空き容量によって作業時間が変わりそうなので、あらかじめeSATAカードにぶら下がっている外付けドライブに、Dドライブの中身を待避する。これが悲劇を引き起こす元になった。データの待避が終わった後、いよいよPartition Liteで、パーティションサイズの変更を行う。変更後のサイズを決めて、サイズ変更を実行。いったん再起動を要求されるが、ここでPCの電源を切り、eSATAカードを抜いてしまったのが失敗だった。再起動すると、Partition Liteがエラーを出して動かない。ドライブの接続状況が変わったからかと思い、eSATAカードを差して再起動。しかし、状況は変わらず。まあいい、SATAドライブにあるバックアップイメージを復元しよう。しかし、エクスプローラでSATAのドライブは見えるが中身は見えなくなってしまったSATAのドライブにアクセスしようとすると「フォーマットしますか?」と言われてしまうもちろん、「いいえ」を選択。あ~、ドライブの中身が見えなくなってしまった。次にリカバリするときは、内蔵HDDを交換しよう、と思っていたが、そのときが意外と早く訪れた。
2007年10月05日
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会社の保険組合が費用を負担してくれる、歯科検診に行ってきた。といっても、以前親知らずを抜いてもらった歯医者に行ったのだが。検査の結果、虫歯が4本見つかった。自覚症状があったところは、神経を抜いた後の根っこが炎症を起こしているらしい。これからしばらく歯科通いが続きそうだ。歯医者に行く日は、堂々と早めの退社ができる、という利点もあるが。
2007年10月04日
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JR西日本からのメールマガジンにこの記事があった。このサービスは新幹線と在来線特急の乗り継ぎ割引を適用した切符をインターネットで予約できるサービスだ。JR西日本の特急列車ならe5489plusがあり、山陽・東海道新幹線ならエクスプレス予約がある。それと同じと思われては困る、ということだろうか。e5489サービスを使って、インターネットできるのは予約までで、変更は電話でしなければいけない。しかも、窓口で購入したのと同様、変更は一度だけ。乗り継ぎ割引を適用した切符をインターネットで予約できる以外に利点がないように思う。券売機が賢くなったので、通常考えられる、たいていのことができるようだ。が、それと同じことが自宅のPCでできるのは、結構便利だと思うのだが。ボーナスポイントも終了するし、J-Westカードは面白みがなくなってきたなあ。せめて鉄道関係のポイントは2倍のままにしてほしいなあ。
2007年10月03日
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金沢に行ったとき、3連休で混雑が予想されるため、こんな時にこそとグリーン車利用券を使った。この券は、e5489plusであらかじめ普通車指定席を予約した上で、窓口でグリーン券に引き替える必要がある。面倒だが、これで数千円分になるし、荷物が多いので座席が広くて混雑の少ないグリーン席の利用価値は高い。最悪、普通席でも行けるように、あらかじめあまり混雑しなさそうな列車の普通席は予約してある。行きは、最寄り駅で引き替えようと思ったが、2つしかない窓口に行列ができている。どのみちe5489plusだと特急乗車駅の近くまでの運賃は別なので、大阪駅の「みどりの窓口」で引き替える。自動券売機で普通席の切符を受け取り、「みどりの窓口」に行くと、こちらも行列ができている。大阪駅の御堂筋口の「みどりの窓口」には、テレビカメラが付いていて、ここで中央の「みどりの窓口」の混雑状況が判る。あっちもかなり混んでいる様子なので、こちらでおとなしく待つ。前の人が旅の相談をしているおかげで窓口が一つふさがっているも同然だ。飛行機のように、インターネットでアップグレードできれば、窓口に並ばないで済むのに。すでに列車は決まっているので、あとはその列車にグリーン車の空席があるかどうかを確認するだけだ。このときは、1列の座席は埋まっていたが、グリーン車には空席があったので、アップグレードすることができた。この後のできごとは、この日記に書いてある。帰りは金沢駅から。前日の疲れが残っていたので、金沢始発の臨時列車で大阪に戻る。臨時列車なので、空席もたくさんあるのか楽勝でアップグレードできた。まだ混雑する前の時間帯だったので、「みどりの窓口」も並ばずに済んだ。うれしいサービスだが、「みどりの窓口」に並ばされるのを何とかしてほしい。何のためのe5489plusなんだか。予約変更に制限を付けてもいいから。ボーナスポイントのキャンペーンも終了してしまうらしいので、グリーン車利用券への道は遠のきそうだけど。
2007年10月02日
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と言っても、私にはあまり変化がない。とりあえず、半期ごとの事務処理が増えるくらいだ。下期と言うより、10月から一時的に人が増えた。遅々として進まない今の開発を、少しでも進めるために、派遣会社から送られてきたのだ。この人に対して、一通り我が社の製品の教育をする。一人は一度我が社で働いたことがあるらしいが、もう一人は初めてだ。前回働いてくれていた人が、別の仕事があって、終わるまでの間はもう一人の人に来てもらうことになっている。さて、どうなることか。二人とも真面目そうなのだが、短期間派遣されても、教える方が大変なのだ。
2007年10月01日
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