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大型連休中の平日、初めて噂の阪神なんば線に乗った。この路線、紆余曲折を経てようやく今年開業にこぎ着けた。神戸の繁華街、阪神三宮駅からなんば線を通って奈良に向かう列車は、他の列車と逆のホームに着く。このホームは三宮で折り返しになっているのだが、三宮よりも西から来た場合には、階段を通って線路を越えなければならない。実家が三宮よりも西にある私には少し不便かも...途中駅で乗り換え、と言う手もあるが、奈良まで1時間半ほどかかるので、確実に座席を確保するためには、ここで乗り換えるのが吉、だと思う。この時に乗ったのは、近鉄のラッピング車両だった。ドアが4ドアなのと、車内の広告が近鉄なので気づいた。電車は、快速急行との位置づけだが、阪神線内は停車駅が多い。しかもスピードが上がらないので「急行」っぽくない。尼崎を出ると、かつては西九条までだったのが、延長されて近鉄の難波駅を通って、奈良に行くようになっている。が、新しい駅は、地下が多くて乗っていても面白くない。というか、昼間は新しくできた駅を各駅に停車するので、ますます遅く感じる。「快速急行」の名に恥じない走りを見せるのは、近鉄の線路に入ってからだ。ここからは、奈良に行くときに乗り慣れた近鉄の快速急行だ。今回は、三宮から近鉄奈良まで乗り通したが、難波で乗客がかなり入れ替わったように思う。この路線の意義には、神戸から大阪ミナミまで、キタを通らずに行ける、という話だったが、確かにその威力を感じる。キタを通ってしまうと、キタが発展してだいたいの用が足りるので、ミナミの地盤沈下を引き起こす遠因となっていたらしい。これでミナミも少しは盛り返すか。ちなみに、帰りは近鉄の難波で降りたが、ここの乗客は降りる人を待たずに乗り込んでくる。イラチは大阪の文化とは言え、みっともないから降りる人を待って欲しい。ついでに、近鉄も「降りる方を先にお通しください」くらいのアナウンスが欲しかった。
2009年04月30日
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大型連休初日。知人のPCのセットアップ作業を手伝う。彼が買ったのは、Core2Quadの強力なPC。某PCショップの組み立て済みの製品。前がCeleronだったから、性能差はかなりあるだろう。というわけで、古いPCの環境を引っ越し。が、いきなり問題発生。古いPCには3枚のPCIカードが挿さっているのだが、新しいPCのマザーボードには、PCIスロットが2本しかない。古いPCは併用するとのことなので、一枚はあきらめてもらう。というわけで、まず問題がなさそうなFAX&モデムカードから始める。いったんWindowsが動く状態にして、モデムカードを挿す。電源を投入して、Windowsがドライバを見つけて、再起動を促す。その通りにすると....「リソースがありません」といって使えないドライバを消して、再認識させてもダメ。BIOSで使っていない機能を「使わない」にしても同じ。あきらめかけたときに、ふと思って、もう一方のPCIスロットに挿す。すると、今度はWindowsから全くモデムカードを認識しない。やっぱりダメか、と元のスロットに挿しなおしてWindowsを起動すると、これまでの苦労が嘘のように、あっさり使えるようになった。やれやれ、PCで苦労させられるのは久しぶりだ。というか、私自身がそんなに凝ったことをしなくなってしまった。新しいPCの単体での機能の多さと、拡張スロットの少なさに、標準機能の豊富さと、PCの拡張と言えば、ボードを挿す時代は終わったのかな、などと感じてしまう。私が自作PCをやっていたころは、ビデオ(VGA)、LAN(NIC)、それにサウンドボードは必須だったが。今や全部マザーボードに搭載していて、それが実用的なパフォーマンスで動いてしまうのだから。
2009年04月29日
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この間、ウォークマンA829を買ったところなのに、新製品が出てしまった。というわけで、ソニースタイルまで見に行った。さすがはソニースタイル、すでにデモ機が並んでいる。個人的にはデジタルノイズキャンセル機能が気になったが、他は、う~ん、という感じ。タッチパネルの反応には、慣れるまで時間がかかりそうだ。Bluetoothはとにかく、ワンセグはおでかけ転送があれば不要なのだが。というわけで、今のところAシリーズを買ったことを後悔させるような強烈なものは見つかっていない。強いて挙げれば、タッチパネルになった分、画面が広くなったことかな。操作部のボタンがいらなくなったので、その部分を表示に使える。ただ、おでかけ転送した映像を少しでも大きな画面で見たいだけなら、PSPを買う、という手がある。荷物をこれ以上増やしたくはないけど。
2009年04月28日
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ヨドバシカメラでデモをやっていた。人が少なかったので、なんとなく眺めていた。「こんなに小さい」(...ふ~ん)「夜景がこんなにきれいに撮影できます」(って、今時のデジイチなら当たり前)「フルハイビジョンで撮影できます」(...フルハイビジョン?)と言うわけで、実機を触ってみた。見た目は普通の一眼レフカメラなのだが、こいつはムービーが撮影できる。というか、動画の撮影に力を入れた製品なのだ。私が今年買ったD90でも動画の撮影はできる。が、それはあくまでもオマケであって、本格的に使える物ではなさそうだ。ところが、GH1は、ビデオカメラのようにボタン一発で動画撮影ができるようだ。私はSVHS-Cの頃、動画の撮影をやっていた。その記憶があって、初めてD70を触ったとき、ファインダーに広がる画角の広さに驚いたものだった。あの時からずいぶんと時間が経っているが、ついに、D70の画角で動画が撮影できる時代がやってきた。しかも、S-VHSより(はるかに)高画質なフルハイビジョンで。しかも、レンズが交換できる。カタログによるとさらに広角のレンズがあるらしい。こいつを使えばブルーインパルスの「スタークロス」や「サクラ」の全体が写った動画が撮影できるかも。などと夢が広がる。こ、これは欲しい。夏の一時金(ボーナス)で。とも思ったが、最大の障害が14万円という価格か。それに用途的にはD90ともろにかぶる。旅先にD90とGH1の両方を持って行く、というのは考えにくい。GH1だけでもいい、ような気もするが、コンパクトデジカメ時代から光学ファインダーを使っている私には、EVF(液晶のファインダー)で静止画を撮影するのは考えにくい。あと、マイクロフォーサーズなので、レンズに細々とした制約がありそうだし、そもそもニコンFマウントで集めたレンズをフォーサーズ用に買い直すのは懐にやさしくない。などと苦言(愚痴)もあるが、おもしろい製品が出たなあ、と素直に賞賛できる。私が今、D70を買う前くらいの状態なら・レンズの蓄積がない→新しいレンズを買うのは問題ない。・静止画の撮影も十分な性能がある→EVFをどう評価するかによるが...とりあえず使ってみる・動画が撮影できる→昔のビデオカメラとでは、比べるまでもなく小さくて高画質というわけで、第一候補に躍り出るところだろう。個人的には、静止画撮影機能をオマケにして、見た目もビデオカメラのようにしてくれれば、「動画を撮影する機材」として買う決心がつけやすくなるのだが。今後とも注目していきたい。世界初フルタイムオートフォーカス搭載【送料無料】4/30 9:59迄ポイント2倍♪ハイビジョンムービー眼レフカメラPanasonic LUMIX GH1DMC-GH1K-R(コンフォートレッド)【PC家電_038P2】
2009年04月27日
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NHKで介護の話を放送していた。亡くなった祖父がこんな感じで、私にはあまりにも生々しい内容なので途中までしか見なかったが、「ショートステイ、デイサービスが受けられない」祖父はデイサービスを受けていたが、月に数日だけ。母の話では、とてもじゃないが休めた気がしないらしい。だいたい、溜まった用事を済ませるだけで終わってしまったそうだ。しかも、まとまった期間のショートステイでも、発熱などすると帰されてしまう。それを考えると気の休まる暇がなかったそうだ。結局、今のやり方はうまくいっていない。うちの祖父の場合も、半年に一度のチューブ交換のために入院したときだけが、家族の唯一の安息日だった。「社会的入院」が消えた分、負担が家族にかかっている。実家は都会で、訪問サービスが受けやすかったのと、そのための財を祖父が残していたのでなんとかなった。確かに、多額の補助は出るのだが、それだけでは問題は解決しない。
2009年04月26日
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【Blu-ray】少林少女 コレクターズ・エディションテレビで放映されていたので、途中から見た。と、いっても主人公がラクロスに誘われるところだから、かなり初めの方だと思う。で、感想。おバカ映画なら徹底的におバカに徹すれば良かったのに。タイトルからすると、「少林サッカー」にインスパイアされた作品だと思う。あちらは最後まで徹底的に「ありえねー」に徹していたから面白かった。が、この作品は「チームワークの大切さ」とかを言い出したおかげで、おバカ度が半減してしまっている。映画なので、テレビドラマのようなチープさが見えない、豪華な作品なのに。脚本に妙な真面目さが入ってしまったのが残念だ。まさか、二流のハリウッド映画のような勧善懲悪な作品を目指していた、なんてことはないと思うけど。まさか。この記事を書くために、Wikipediaをチェックしてみた。柴咲コウ-RUIつながりで「黄泉がえり」の記事を読んだ。「....不祥事で芸能界追放となった....の出演作品であるため」「テレビ等で再放送されることは難しいと考えられる」Wikiの削除対象になりそうな内容だが、今はさらに主役のSMAPの草なぎ剛まで不祥事を起こしてしまった。草なぎ剛は、不祥事の内容から考えると一定の謹慎期間をおいて復帰するだろう。でも「黄泉がえり」はまたミソを付けてしまった。黄泉がえり(DVD) ◆20%OFF!
2009年04月25日
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今の会社もようやく情報システムを更新?することになった。前の会社では当たり前だったのに。転職してきてから、カーボン紙の帳票を書くとは思わなかった....この手のシステムの導入はかなり大変だ。前の会社では、全員にPCが普及しておらず、二人に一台のPCを普及させるためにかなり苦労したっけ。元からあるPCもパワー不足で、かなり苦労した。CPU変更(できるものは)+HDD増設+メモリ増設といろいろと増強して回ったっけ。当時はNECのPC-9800シリーズがまだ現役だった頃。今から思えば懐かしい限りだ。
2009年04月24日
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直属の上司と話す機会があった。今の本業が迷走した原因がわかっているのか、あまりうるさいことは言われなかった。それが彼や私の力ではどうしようもないことが判っているのだろう。その話でポロッと出たのが「この計画が再延期になると、私の立場が危うくなる...」と言ったこと。元の計画は、彼と親しい同僚が実質上の責任者になっている。書類上の責任者は別の人。彼としては、同僚を助ける意味と、厳しいながらもこの計画が予定通り進んだ場合のことを考えて、我々の部署もこの計画に便乗することを決断したのだろう。いや、決断というか、上に判断を任せたといった方が正しいかも。この時、彼は管理職ではなかった。この時の管理職の人は、この計画に便乗することを主張していた。管理職目前だった彼は、計画が上手く進んだときのことを考えて、真っ向から反対はしなかったのだろう。内心は、半信半疑だったとは思うが。しかし、そんな立場ではない私の先輩も、私も、この計画には反対だった。失敗したら、自分たちの仕事が激増して、直接的に困った立場になるのが目に見えていたからだ。時は流れて、悪い予想は的中している。ここまでひどい状況になるとは、さすがに予想していなかったが。上司もその同僚も、下からの同情はあるにせよ、社内では厳しい立場だろう。個人的には、最初にこの計画を推進した当時の直属の上司に天誅を加えてやりたいところだが。
2009年04月23日
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「ワンルーム・ディスコ」で懲りたので、今回の『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』は楽天で予約した。「発送しました」メールが届いていたので、発売日に来るんだな、と思っていた。そして、発売日の今日。ポストにすでに入っていた。全部見ていると半日年休になってしまうので、テレビで放送されなかったEdge、Plastic Smile、セラミックガールだけを見る。それにしても、いつの間に.....荷物追跡サービスを見ると、昨日にはすでに届いていたようだ。しまった、昨日気づいていれば、フライングゲットと同じ効果だったのに。今回は、発売日に店舗に出向かずに商品をゲット。しかも、発売日前日の午前中にポストに届いていた。さらに、割引率がかなり高かった。店舗で買うよりポイント還元を含めても安かったと思う。とあって、猛烈に感動しているPerfume『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』/Perfume[DVD]
2009年04月22日
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ポストに、定額給付金支給補助のアルバイト募集のチラシが入っていた。勤務地は市役所。うちの自治体も支給開始か。私のところにも、定額給付金支給の案内が届いている。これは、ありがたくいただいて、景気回復のため散財させていただくとしようでも、12,000円で景気が回復するとは思えない。バラマキと言われても仕方がない。いつぞやの所得税減税と同じで、国の支出の割には効果が薄いのでは。しかも、一番すぐに使ってくれそうな「家なき人」に一銭も渡らないなんて。「ゲンダイネット」に「フザケルナ!「麻生政権の景気対策」恩恵に“超格差”」という記事が出ていた。格差社会と言われる現在、贈与税の減税やハードルが高い住宅ローン減税なんか、対象になる人は非常に少ないのでは。それで、何年かしたら貧乏人からもゼニをむしり取る消費税アップなんて。やっぱり麻生さんは金持ちの味方だ。
2009年04月21日
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朝は近所のコンビニに買い出し。朝から料理の数や焼香順、電報の披露の順番の打ち合わせ。いちいち確認の署名を求められる。後で問題になるのを避ける、都会的な知恵なのだろうが、いかにも事務的で冷たく感じられる。私は、料理の数の書類に署名した。サインを拒んだ叔父によると、他の葬儀で料理が足りなくて、役目がない自分が外で食べるハメになったからとか。今回、叔父は喪主である私の母に代わって、挨拶などをするので私が帳尻あわせの役を引き受ける。葬儀の後、供養の宴席まで残る人の人数は正確には読めない、とのこと。焼香順の名簿からだいたいの人数で決める。これらの書類を業者さんに手渡して、一通りの準備が終了。慌ただしく準備を済ませて、葬儀の開式を待つ。この施設では、この日は一時間の時間差を置いて3件の葬儀が行われるそうだ。導師様は、今回亡くなった祖父の妻、祖母の葬儀の時も導師を勤めてくれた方だ。葬儀が始まる。今回は椅子席。正座をしなくていいので楽だ。昨日の通夜よりも出席者は少ないよう。親族以外の出席者が少ないのが、祖父が引退してからの時の長さを感じさせる。焼香順リストは、私が直してもらったのを含めて完璧だった。(漏れがあってもいいようにはなっているが)ところが、料理の数は、見たところ子供用の料理が足りない。一人、予定外の子供がいる。読経が終わり、導師様が退場。親族を代表して、叔父の挨拶。通夜の夜に、故人とその周りの人の話を聞いたが、それを踏まえたいい挨拶だった。生前に近い姿を見る、最後の刻が来た。棺の中の遺体を、花で埋め尽くす。昨日の夜開栓した酒を棺の中に撒く。祖父の好物も棺に納める。ここで棺にふたをする。そのあと、霊柩車まで搬送、となるのだが、場所も狭いので、専用の台に乗せて、そこから霊柩車に積むときだけ手を貸す。火葬の時間を厳守する必要があるので、そそくさと準備をして出発。霊柩車、導師様を乗せたハイヤー、親族の車、しんがりにマイクロバスの車列が出て行く。火葬場では、職員の方が丁寧に迎えてくれた。正面に入ったところには「撮影禁止」の文字が。火葬場内部にも「撮影禁止」の表示がある。葬儀社の方の話では、撮影しているところを見つかったらフィルムを没収されてしまうとか。見送りの儀式が終わると、再び葬儀社へ戻る。供養の食事は豪華なものだ。子供用の食事も、一人分がかなりの量がある。足りない分は親しい親族で分け合う、ということで料理の数は足りなかったが、外に食べに行くのは止める。と、いうのも、骨揚げまでの時間が短い。しかも、骨揚げは時間厳守。というわけで、時計をときどき見ながらの食事。ちょうど食事が終わったあたりで、骨揚げに向かう時間となった。が、骨揚げに行く人が多くなりそうなので、私はお留守番。どのくらい骨が残っているか見ておきたかったのに。次は初七日の法要。昔は7日毎にお経を上げてもらっていたのだろうけど、今は葬儀の後に初七日の法要もまとめて行うことが多いようだ。ここからは、盆・正月に集まる面々とその他数名、といった感じ。場所は、葬儀の場所ほど広いところではなく、別の部屋を用意してもらっている。この法要が終わると、一連の行事は終了。実家に帰って、平服に着替えて一息つく。残ったのは、両親と兄一家。長年暮らした祖父は、お骨となって帰ってきた。
2009年04月20日
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祖父のお通夜と葬儀は葬儀会社の施設を借りて行った。葬儀会社の施設への移動、湯灌、お通夜までのスケジュールでこなす。実家に帰ると、祖父の遺体が安置されていた。祖父は、顔色が悪い以外は、生きているときとあまり変わらない様子だった。認知症が始まって、ずっと実の娘である私の母が面倒を見ていた。自分で動けるうちはよかったが、認知症が進んで、自分の世話が何もできなくなってからは大変だっただろうと思う。街中なので、ヘルパーさんや訪問看護のお医者さんや看護師さんが来てくれて、最終的には日曜日以外毎日誰かが来るような状態だった。葬儀社の施設への移動は、私が霊柩車に乗った。出発を遺体の横で待っていると、卵の腐ったようなと形容されるにおいと、もう一つ言葉では表現できないにおいがゆるやかに漂ってくる。これが死臭という物か。狭い道をくねくねと曲がりながら、死んだ祖父と、生きている私を乗せて霊柩車は走る。もちろん、祖父が自らの体を支えることはなく、車が揺れると遺体も揺れる。その後、私は霊柩車を下ろされ、ロビーで待つ。親族が揃った頃に、葬儀社の人がやってきて、霊安室に案内される。ここで湯灌の儀式を行う。儀式が終われば、いったん霊安室を後にして、通夜と葬儀の親族控え室に移動。湯灌が終わるのを待つ。湯灌の後の姿を見ると、半開きだった目と口はうまい具合に処置してくれていた。さらに、化粧のおかげで顔色もずいぶんよくなった。棺は、前はクーラーで冷やしていたが、今回はドライアイスで冷やしている。前回は棺のふたはクーラーのダクトを入れるためオープンだったが、今回は顔を見る窓に透明のフィルムが貼ってあって密封状態。冷却の関係で、ふたを開けないように指示される。つづいてお通夜。近所の人も、祖父の地元からも人が来ている。お通夜の後の料理が、残ってくれた人数に比べて少なかった。祖母の葬儀でも感じたが、今は蚊取り線香の変形のような巻いてある線香があって、お通夜もずいぶんと楽になった。途中、叔父が棺のふたを開けて、祖父に酒を飲ませていたが、まあ、このくらいはいいだろう。祖父の棺の中に入れる物だが、お骨を汚すような物はダメだが、お酒くらいはいい、とのこと。あと、祖父の好物を入れることにする。夜は適当にその当たりで食べ物を買ってきて過ごした。
2009年04月19日
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諸般の事情で1-2話をまとめて見た。私は原作のファンだ。正直なところ、ドラマにはしてほしくなかった。アニメにしても声が脳内イメージと異なると違和感があるだろうに。それを実写にすると、漫画のキャラクターとの違いが際立ちすぎる。で、一話目は録画した奴を、二話目は放送を見た。感想。「四宮慧」「北見柊一」が好きな原作ファンは怒っているだろうなあ。北見はパタリロ!のバンコランを彷彿とさせる美少年?キャラ。彼の経歴からすれば、こんな感じなのだろうけど、原作の美少年キャラからすると...これは実写化は不可能だ。この役の俳優さんは気の毒だなあ。もう一人の「四宮慧」は、原作でも非常に重要な登場人物。原作の四宮慧と、主人公の真東輝の初期の物語展開には、感動して泣かされたものだ。だが、その四宮慧が、原作では慧の妹である四宮梢に役割をとられて登場しない。ドラマ的、テレビ写り的にこうなったのだろうけど、四宮慧のファンは怒るだろうなあ。これまでの展開や予告を見る限りでは、原作の持ち味をよく出していると思う。というか、一話見て「二度と見るか!」になるかと思っていたら、良くできている。さて、この評価が最後まで続くかどうか。
2009年04月18日
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急に「来てくれ」との連絡があって、金曜日に出張することになった。場所は静岡県だが、約束の時刻は「ひかり」が停まらない時間だ。なので、途中で「こだま」に乗り換え。新幹線は、大阪・名古屋と東京を結ぶ乗り物なのだと強く感じる。用件が済んだら戻らないといけないが、用件の内容からすると、戻れる可能性は高くない。というわけで、仕事が遅くなれば、一日静岡で遊んで帰ろうとカメラの準備。ノートPCは、いつものType Uを持って行く。洋服は現地で買えばいいだろう。レンズは、18-200mmだけにする。宿は「楽天トラベル」でなんとかなるだろう。帰ってから仕事の予定だったので、時間も早いこと早いこと。家を出るのが5時半だ。と言うわけで、4時過ぎに起きて準備。5時頃に、実家から携帯に電話があったが、シャワーを浴びていて気づかなかった。つぎに、固定電話にかかってきた。何事か、と思うと「祖父が亡くなった...」実家は在来線で帰れる距離だし、場所も都会なので最悪お金だけ持っていけばなんとかなる。祖母の葬儀は田舎だったので、準備を万全にしておかないと何もできなかったけど。これで、何があっても今日中に帰ってくることになった。宿泊の準備は全部置いていく。おかげでカバンは軽くなった。私の仕事は2時間ほどで終わったが、一緒に行った同僚の手伝いをしていて、案の定戻ってから仕事、はできない時間になった。家に帰ると22時を回っていた。帰りは「こだま」も「のぞみ」もかなりの混雑。つ、疲れた
2009年04月17日
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「探偵!ナイトスクープ」に出演している北野誠が、無期限謹慎処分を受けたらしい。原因は松竹芸能のWebサイトによると「朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」及び関連イベント内の不適切な発言により、関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛けし、また聴取者及びイベント参加者に大きな誤解を与えましたこと」だそうだ。「誠のサイキック青年団」は、私も学生時代から社会人初期に聞いていた番組。聞いていた、といっても日曜深夜なので、120分テープに録音してカセットテープのウォークマンで聞いていたのだが。聞いていて思わず笑ってしまい、何度周りの様子を見回したことか。が、その番組も今年の3月で終了する、はずだったが、不自然な終わり方をしたため、いろいろな憶測が飛んでいる。私が「誠のサイキック青年団」を聞かなくなる前あたりから「僕らがラジオで言うよりも、もっと凄い内容がインターネットに出てまっせ」と言っていたが、まさにその通りで、それが私がこの番組から遠ざかるきっかけだった。スポーツ報知の記事によると以前から匿名で「誠のサイキック青年団」での発言内容が日本音楽事業者協会(音事協)と朝日放送に伝えられており、調査依頼を兼ねた抗議書が3月中に音事協から朝日放送と松竹芸能に送付され、それを事実と両者が認めた。ということらしい。私がリスナーだった頃にも「山本リンダ事件」というのを起こしているし、あり得る話だが、今回は無期限謹慎というのは穏やかではない。というか、「誠のサイキック青年団」では、北野誠だけではなく、共演者もたいがいな事を言っているはず。山本リンダ繋がり、というかその筋の宗教団体の圧力、という憶測もあるが、これについては「誠のサイキック青年団」の共演者、竹内義和が自らのブログで否定している。宗教団体としては、ほぼ関西ローカルの北野誠を抹殺したところでたいした影響はないだろう。それに、宗教団体を批判する記事は、有名週刊誌にも時々出てくるし。どのみちこの宗教団体は...(自主規制)というわけで、私は噂されているもう一つの説「芸能界のドン」を怒らせた説を採る。最初はこの「芸能界のドン」の性癖をしゃべった話だと思っていた。が、この文を書くに当たって調べてみると、もう一つ、「芸能界のドン」が率いる事務所の版権がらみの話を北野誠がしゃべった、というのが出てきた。真実は、このあたりかなあ。
2009年04月16日
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こんな情報商材の広告が、楽天には掲載されている。情報商材を売ってお金を稼ごう。その情報商材の作り方も教えます、というのだが。いまさら、この方法で稼ぐのは難しいのでは、と思う。そもそも、「警告」と称して....今は大丈夫ですが次の瞬間には削除するかもしれませんので、....などと書いてあるページにリンクしている広告を出している時点で「おいおい」と思う。これを出している人は、この文書を読んで「よし、これなら私でもできる」と思って、29,800円の情報商材を買った時点で儲けは確定だ。返金保証とか書いてあるが、よく読めば「マニュアル通りに実行している場合」とか条件が書いてある。返金を要求しても「マニュアルに書いてあるとおり、メールを100万通送信しましたか?」とか聞かれて、証明できなければ返金しない、でおしまいだろう。右上の広告は、楽天が募集しているようだ。これは、前に書いたなんとかライフと違ってマルチまがいではない。けど、こんな広告を強制的に載せられてしまうと、楽天ブログを続けていいのか考えてしまう。まあ、ここにはまともな広告が掲載されることも多いのだが、まともな広告が切れたときに怪しい広告が表示される仕組みになっているのだろう。
2009年04月15日
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ウォークマンのランダム再生で、大山百合香の『春色』が流れてきた。そういえば、去年の今頃はいろいろとあって、この曲にずいぶん慰められたものだ。そういえば、今回の作品はベスト盤だが「さらに、ここまでのビデオクリップを全てまとめたDVD付きになります。」だったので、しっかり買っていた。で、ふと思って彼女のブログを見ると...『....しばらくの間、充電期間を頂くことになりました。』やっぱり。ベスト盤を出してしばらく休業?か。東京の空気が合わなかったのかな。それに、公式サイトの情報の遅いこと。トップページになぜこのベスト盤の情報が出てこないんだ。(まあ、あれだけ売れているPerfumeの公式サイトの出演情報もたいがいだが 放送が終わったは消すなり別の場所にまとめるなりした方がいいと思うが)冒頭の『春色』、カップリングの『サクラサク』、それに『夢×夢』や『ミッション』『さよなら』...さらに、彼女を知るきっかけになった「スープはるさめ」のCMに使われていた『小さな恋のうた』彼女の美声に乗せたいい曲が多かったのだけれど。とりあえず、戻ってくる日を待つか。この文書を書くに当たって、再度彼女のブログを見ていると、ブログも引っ越したことが判った。引っ越し先は、今、有名人ブログを集めているアメブロ。有名人枠なら、きっと活動を再開する、よね。【送料無料選択可!】海の青 ~Singles And More~ [CD+DVD] / 大山百合香
2009年04月14日
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ここ数ヶ月、アフィリエイトで売り上げが上がっている。どこのどなたか存じませぬが、私のブログを見て、楽天市場で買い物をしてくれたのだろう。うれしいことに、私がここで紹介したと思われるお店からの売り上げだ。私のレビューを見て買ってくれたのであれば、しっかり読んでくれていた、ということでうれしい。もっとも、アフィリエイトの報酬は、飲み物の自動販売機を一度使うと終わってしまう程度なのだが。
2009年04月13日
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新しく買ったウォークマンは、ソニーのブルーレイレコーダからのお出かけ転送に対応している。と言うわけで、試しに自動録画されて放置していた番組をいくつか転送してみた。これがまたとてつもなく時間がかかる。変換作業をしているためなのだろうが、実時間ほどかかるようだ。おでかけ転送をを行うと、ダビング10のダビング回数が減る。お帰り転送をすれば復活するのかと思いきや、そうではないようだ。と、否定的なことを書いたが、この機能はなかなか使える。真剣に見なくてもいい番組ならどこでも見ることができる。ワンセグ携帯のように、電波の届かないところに移動してしまって録画に失敗、なんてことはないし。(携帯電話の録画機能は一度も使ったことがないけど)*おでかけ転送対応のブルーレイレコーダ*【送料無料】ソニー デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー BDZ-X95 ※ご注文後お取寄せ【在庫あります 即納可能】【送料無料】デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダーBDZ-A950
2009年04月12日
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楽天ブログの仕様変更で、困っている方がいるようなので、無理矢理なやり方だけど過去の日記で任意のテーマを選択する方法をメモしておく。ちなみに、この日記を書いているのは4月15日。1,まず、楽天のブログ管理画面から、書きたいテーマで、今日の日記を書くページを表示する。2,そのときのURL(http://my.plaza.rakuten.co.jp/....)で、"&theme_id=(数字)"の部分をコピーする。たとえば、テーマが 『★つ・ぶ・や・き★』 なら、"&theme_id=3009"3,書きたい日記を書く日付のを表示する。4,URLの最後に、先ほどコピーした文字列を追加してEnter!5,ページが再読み込みされる。更新されると、テーマが選択された状態になる。
2009年04月11日
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ついに、楽天ブログに書いている日記が2000件を越えた。というか、なるべく毎日書くようにしていると、いつの間にかこの件数になった、ということだ。2000件記念で何か書こうと思ったら、もう超していたいつからだったか、前月の日記までしか書けなくなってしまって、昔の日記には一部抜けているところがある。それに気づいてからは、大きなネタのときには、分割して書くようにしている。また、日記とはいいながら、必ずしもその日に起きたことを書いているわけではない。その日に書くことが重要ではない内容の場合は、ネタがない日のために取っておくこともある。そうやっているうちに、ネタ自体を忘れてしまうことが多いけど
2009年04月10日
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年度が替わって、経費削減の動きがさらに厳しくなった。ここのところ毎月のように行っていたユーザ訪問。今日、訪問予定だったが、今回は別の出張と日程が重なった同僚が、代わりに行くことになった。彼が行くと、一泊余分に宿泊するので、1万円ほど余分に費用がかかる。が、私が行くと、交通費だけで2万円以上になってしまう。これが金曜日か月曜日なら、私が行く理由を考えるのだが実際のところは、お客様の意見を聞くだけなので、製品の知識があれば誰でもよい。というか、同僚の方が詳しいかも。社内的には、この手の営業さんから依頼された出張の場合、費用は営業部門持ちなので、このような小細工を労さなくても部署単位の経費は変わらない。しかし経費削減の取り組みは、会社全体の問題だ。この提案をしたのは、私の上司だが、営業部門を説得するのも彼の役目。ただでさえ忙しい管理職の仕事がまた増えている。ここでがんばっても彼の評価にプラスになるのかどうか。というか、こういうところを評価すると、会社全体が動くのだろう。
2009年04月09日
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同僚が送ったメールが、私にも転送されている。「...詳細は添付ファイルをご参照ください。」添付ファイルを見る。Excelファイルだ。見たところ、Sheet2には、メールに触れられている内容が書かれている。ファイルには4つのシートがある。ふと思って、1つめのシートを開くと....あっ。これは、直接関係のない人に見せてはいけない内容では....たまたま彼がやってきたので、その旨を伝える。幸いにも、このメールが送られていた人数は少なかったので、大げさなことにならずに済んだ。たぶん、シート1のデータをコピーしてシート2を作ったのだろう。シート1は複雑な内容なので、この手の資料を作る要素はすべて含まれている。それにしても、元のデータを消し忘れたのはまずかった。私が、パワーポイントで似たようなヘマをやったときに、さんざん冷やかしてくれた彼に、少し仕返しができたかも
2009年04月08日
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高崎線はダイヤが乱れていた。駅では声楽のコンサートをやっていたり、駅弁やお土産の出店があったりでごちゃごちゃしていた。そんななか、とりあえず五家宝を買って熊谷を後にする。帰りも750円の贅沢をしてグリーン車。途中で快速に追い抜かれたり、遅れていた特急の通過待ちをしたりがあった。上野駅に近づいたとき、ふと外を見るとフレッシュひたちと桜がいい感じで見えていた。これを撮影するために上野駅で降りた。すぐ近くだろうと思ったが、800mほど離れていた。こちらはさかんに桜が散っていたが、ほぼ思った通りに撮影できた。つづいて東京の桜の名所で、「サンデーモーニング」で少し放送されていた千鳥ヶ淵の桜を見に行く。上野からだと地下鉄でというのがEzナビウォークに従って移動する。降りる九段下駅では、何やら警備員が誘導している。親切だなあ、と思ったら、大学の入学式が日本武道館で行われているのと、花見客の誘導と両方のためにいるようだ。誘導に従って階段を上がると、物凄い人。さすがは桜の名所だけある。となりの靖国神社にも桜が咲いているようだが、今日は初志貫徹ということで、皇居の周りを歩く。本当に人が多くて、写真撮影も難しいくらい。東京の人の多さを改めて感じた。
2009年04月07日
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土曜日の夜、ホテルで熊谷さくら祭り展示飛行中止を知った。彼の地まで来たのは展示飛行を見るために他ならない。熊谷をさっさと後にすることも考えたが、それでは面白くないので、荒川沿いのさくらを見て帰ることにした。10時前だとまだ人はさほど多くはない。が、肝心の桜も5分咲き。菜の花はかなり咲いていたと思うが。秩父鉄道のSLの汽笛が遠くで聞こえる。荒川沿いをとりあえず歩く。プロペラ機のエンジン音がする。その方向を見ると、飛翔体が飛んでいる。が、ラジコンだった。いい天気の週末なので、花見客が集まっている。川沿いには「ラグビーの街」というだけあって、ラグビー場があり、年配のラガーマンが練習をしている。桜の木の上で、鳥たちが盛んに鳴いている。露店も出ていたので、関西では見かけない「焼き饅頭」を買ってみた。豚まんの中身がない奴に、味噌だれをかけた感じ。花見が終わって駅に戻る途中、トイレに行きたくなってきた。熊谷市立図書館で、入場無料の展示会が開催されていたのでついでに見ていく。熊谷は、終戦の一日前に空襲にあったそうだ。その空襲を見ていたのが、森村誠一。彼の戦争体験は、後に「悪魔の飽食」を書かせる。ようやく胃袋に空きができたので、熊谷の小麦を使ったうどんを食べる。...となりの天ぷらうどんの方がよかったかな。帰りに五家宝を買って帰路につく。
2009年04月06日
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浜松町から山手線に乗って上野駅まで移動。山手線の列車の中で、モバイルSuicaグリーン券を購入。...しようと思ったらクレジットカードの有効期限が切れている。カードは使えるので、有効期限を更新する。上野駅で大宮方面の列車に乗り換え。快速なるものが来ていたので、慌てて乗り込む。混雑していたが、幸いにも空いている席を確保できた。天井に携帯電話をタッチして、グリーン車の正当な乗客である証明をする。...列車が動き出した。そのとき、はたと気づいた。この列車で合っていたっけ。携帯電話のEzナビウォークでチェックすると、宇都宮行きの快速は熊谷には行かない。そういえば、前に乗ったのは籠原か高崎行きだった。せっかくグリーン車の座席をゲットしたのに。しかし、このような状況にもSuicaグリーン券は対応していた。もう一度タッチすればいいらしい。大宮駅で降りる前に、タッチすると、ランプが赤に戻った。大宮駅でトイレに行って、今度は高崎線に乗り換え。こちらのグリーン車も結構混雑している。2階席はあきらめて、ドアと同じ高さの階の席に座る。前のおじさんは思いっきり足を上げているは、隣の席に荷物は置いているはでやりたい放題。もう一人の女性も荷物で座席を占拠している。まあ、混んだときによければいいのだが。大宮からも結構長い時間乗っている。が、熊谷に着く頃には席も空いてきた。私がいた部屋は、熊谷で降りた私が最後の乗客だった。熊谷駅に着いて、精算が必要なことに気づいた。上野で途中下車して何か食べようと思っていたのだが、浜松町で食べてしまったので、当初の目論見が崩れたのだ。あいにく、精算機は列ができている。しばらく待って私の順番が回ってきた。モノレール500円きっぷを券売機に入れると「このきっぷは精算できません」ガーン、せっかく待ったのに。というわけで窓口に回る。モノレール500円きっぷとICOCAを駅員に手渡す。ICOCAから950円差し引きました。ありがとうございました。若い男性の駅員さんが笑顔を添えて挨拶してくれた。これで救われた気分になった。
2009年04月05日
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昨日のアルコールが残っていて体の動きが鈍い。ついでに、熊谷さくら祭りは朝鮮民主主義人民共和国の人工衛星(?)打ち上げに伴い、どうなるか判らない。が、せっかく宿を予約しているので熊谷へと向かう。飛行機は、当日に予約したので窓側が取れず。帰りも週末なので、窓側は取れないだろう。というわけで、フィルムカメラは持って行かない。最新の天気予報では、日曜日は晴れ、とのことなので、飛行機撮影用の100-500mmレンズを荷物に加える。が、家を出ようとしたとき、外は雨。明日には晴れるだろうと思い、折りたたみ傘で出発。家でだらだらとしていたので空港に到着して、セキュリティチェックを済ませたら、もう搭乗開始。移動中のCAさんが「今日は満席」「雨だから後ろだと怖い」などと話している。ふと見ると、大きなバッグを持ったどこかの野球部の生徒がいる。手荷物は預けた方がいいのに。中央に座った私より前に、先ほどの移動中のCAさんが座っている。が、彼女らの席はバラバラだ。野球部の団体が、後方中央を占拠してしまったからだろう。CAさんはいい席に座れるはずもなく、前方ながら真ん中の席に座っていた。上昇中に多少揺れたものの、あとは順調な飛行だった。今回は、羽田空港の横風用の滑走路に着陸。中央の通路側だったので、外がよく見えなかったのが残念だ。飛行機を降りて、手荷物を受け取り、東京モノレールに乗る。ここはICOCAで入場せずに休日限定の500円きっぷを券売機で購入。ちなみに、券売機でもICOCAを使うことができる。モノレールの車窓からは、国際線ターミナルの工事が見える。浜松町駅に到着して、JRに乗り換える前に腹ごしらえ。ビルにあった洋食屋で但馬牛ハンバーグを食べる。ハンバーグはうまかったが、サラダが欲しいところだ。今度はカレーも食べてみたい。
2009年04月04日
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今日は新年「度」会の二次会にカラオケに行った。平均すると私よりもやや下になるくらいの年齢が高めの団体だ。こういう場には「芸達者」な人がいて、フリコピをしたりいろんな芸を見せてくれる。私の子供時代から、青春時代?くらいまでの曲が主だ。若い子も結構渋い曲、というか語り継がれている名曲を歌ったりで。ちなみに、私が歌ったのは某テレビ番組で、カラオケの採点機能で高得点が出やすい曲として取り上げられていた曲だ。この曲は歌えたが、もう少し難しい曲はアルコールが回った頭ではまったくリズムについて行けず。それに、昔よりも声が出なくなっている。それにしても今の通信カラオケはすごい。谷山浩子のファンしか知らないような曲が載っている。谷山浩子だけではなく、他の人でもアルバムでしか聴けない曲も登録されている。こっちの曲を歌ってみたいのだが、よく知らない人がほとんどの雰囲気では歌えなかった。カラオケに行ったのは何年ぶりだろう?少なくとも5年は行っていないな。
2009年04月03日
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昨日あった、経営層の方針発表を受けて、今日は我々下々にその内容が伝達される。やはり、景気の悪さは覆いがい。売り上げも急降下だ。そんな中でも私の部署は増員されるらしく、部長が困っていた。前の会社で、重要と言われながらも冷遇されていたことを考えると、ありがたい限りだが。今年度も緊縮財政らしい。こりゃ、今年リースの期限が切れる私のPCは、更新してもらえそうにないな。今の会社は、この不景気の中、新卒採用は減らさないらしい。世間で言われている技能継承問題や、かつての迷走時代に、採用を控えたり前途ある中堅社員の大量離職があったりで、人員構成がいびつな状態になるのに懲りたようだ。それなら、来年度の新入社員は、優秀な人がたくさん入ってくるかも。前の会社は、景気動向を左右する産業にぶら下がっていたので、景気の波を少し遅れて、ただし強度をゆるめずにかぶっていた。私が入る直前に、拡大路線を棄て、採用に関しては堅実な路線を貫いていた。それでも3度の、リストラと言う名前の人員整理があって、社員数は入社した時の7割くらいの規模で推移している。印象に残っているのは、2回目のリストラの時。今で言うところの「アラフォー」まで退職を奨励していた。その結果、社内報の退職者の欄が、1ページでは収まらないくらいの人が辞めていった。などと言うことを思い出しつつ、新年度の訓辞を聞いていた。この不景気は、いつまで続くのだろう?
2009年04月02日
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ついに楽天で買った珈琲を開封するときが来た。最初に開けたのがこの「春のワルツ」 プレミアムブレンド【春のワルツ】(100g)/グルメコーヒー豆専門加藤珈琲店朝は大量の牛乳で割って飲むのだが、今回はブラックで飲んでみた。珈琲は独特の香りがあるのだが、フルーティーな感じの香りがする。(珈琲の味を形容するのに「フルーティー」と言っていいものだか)私が苦手な酸味もほどよい感じだ。後味も、味と言うより香りが残る感じ。私がイメージする「珈琲」とは違う飲み物だ。この味、どこかの喫茶店で飲んだような...
2009年04月01日
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