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出張で初めて宿泊した。楽天トラベルでも、安いホテルの候補で出てくるので名前は知っていたが。ここも、東横インやR&Bホテルと同様に、サービスを削って安くするタイプのホテルだ。もっとも、サービスを削る、と書いたが、客室内でネットは使えるし、私が泊まったところは、地デジ対応のテレビだった。(なぜか地デジは受信できず、アナログ地上波とBSデジタルだったが)朝食も、立派なのがついていたが、これは同じスーパーホテルでも店舗によって変わるらしい。東横インの朝食がグレードアップされたのも、これへの対抗かも知れない。でも、旅行で宿泊するのなら、地元のホテルの方が面白い。ホテルチェーンでもサンルート佐世保なら、地産地消のバイキング朝食で、旅の思い出にもなったし。ホテルサンルート佐世保まあ、仕事で来て、風呂に入って寝るだけならいいのだが。
2009年02月27日
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またまた東海地区に出張。最後はトラブって、帰るのが遅くなってしまった。もっとも、私以外にも、各分野のスペシャリストがそろっているので、安心だが。遅くなって弁当を買おうと思ったら、弁当売り場は閉店。帰りは週刊少年マガジンでも読もうと思っていたら、それも売っていない帰りはエクスプレスポイントで、グリーン車にアップグレード。静岡県に停車する「ひかり」は結構な混雑だったので。さすがにグリーン車は閑散としていた。
2009年02月26日
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宝くじの記事を書いたら、それに反応して今度は金融系の広告が付くようになった。別に私はお金に困っていないのだが。もちろん、欲しい物は後のことを気にせず何でも買える、というわけではないけど。毎月労働の対価として支払われる給料の範囲内で文化的な生活を営める。なぜか、クレジットカード会社系のローンカードの勧誘が送られてくるが、そんな物は必要としていない。本当にお金に困っている人には、こういう物は送られて来ないのだろうなあ。焦げ付く可能性が高いから。なんて、えらそうなことを言っていても、私も会社を放り出される可能性はゼロではない。給与労働者だから、会社がつぶれれば当然路頭に迷うことになる。...などと書いて、記事をアップしようとして、自分のブログを見ると....右上の[PR]に「週末社長」が!しかも、リロードしたら別の「週末社長」!Ads by 楽天が、「週末社長」に占拠される日も近い!?
2009年02月25日
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ふと見ると「Ads by Google」が「Ads by 楽天」に変わっていた。うちのブログで言うところの、右上の部分は、いつからか楽天の広告だった。気がついたら、うちのブログで言うところの、右下も楽天の広告に変わっている。今のところ、まともな広告しか出ていないようだ。ちょっと前にも書いたが、楽天の広告は何かと世間の非難にさらされるGoogleよりも審査が甘いのか、マルチまがいの広告がしばしば出ていた。その対策をしてくれていればいいのだが。
2009年02月24日
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実家から電話がかかってきた。父がロト6で3等を当てたらしい。私はミニロトの3等が最高なのに。うらやましい。それを元手にネットブックを買ったそうな。ネットブックよりも、もっといいPCを買えばいいのに。う~ん、父親の行動は読めない。
2009年02月23日
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今回の秋田旅行に持って行ったD90。だんだんとGPSユニットとの接続が悪くなってきた。いつの頃からか、ケーブルをつないでも電源が入らない。試しに、ケーブルが違うD200に接続すると、問題なく動作する。ケーブルが断線しかかっているのかな。本体のコネクタが壊れているとイヤだけど。というわけで、ニコンプラザ大阪に行ってきた。が、お休みここは基本的には無休なのだが、悪い日に当たってしまった。休みなのを知らない人は結構いるようで、それらしき人に何人も会った。しょうがない、来週また来ることにしよう。【送料無料】★ニコン GPSユニット【税込】 GP-1 [GP1]
2009年02月22日
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ホテルはバスターミナルに直結していて、ここからでも大館駅に行くバスも出ている。が、今日はアメッコ市会場と駅を結ぶバスがピストン運行されているので、そちらの方が待たなくていいだろう。と、言うわけで荷物を持って再びアメッコ市会場へ。せっかくなので、会期終了前で安くなった枝アメを買う。いいタイミングで来たバスに乗り込む。バスの後方には、ヤンキーの兄ちゃん&ねーちゃんが乗っている。そのうちの兄ちゃんに、枝アメをどこで買ってきたのか尋ねられた。アメッコ市会場で、と答えると、何か言われたが、聞き取れなかった。「札が付いていない」か「正札竹村は開いていたのか」だったのか。ヤンキーの兄ちゃん&ねーちゃんは、「いとく」で降りた。車内は一気に静かになった。大館駅でバスを降りる。観光案内所が駅に向かって反対側に移動している。大館のハチ公像の周りの雪は、今年も少ない。駅では、多くの人が列車を待っていた。時間が経つにつれてますます人が増える。秋田新幹線が運転を見合わせているらしい。私が切符を買って、待合室の椅子も空いていないので、改札口付近で待っていた。誰かが改札口の駅員に質問をしている。それを見て、改札の開始が近いと見たのか、人が改札口付近に集まり始めた。列は駅舎をはみ出るくらいに伸びた。4列に並ぶよう、駅員が放送する。改札が始まった。ホーム上の臨時アメッコ売り場で、ミックス飴を買う。今回は青森方面へ向かう。陸橋を渡った側にあるホームだ。陸橋の上から見ると、秋田方面はかなりの混雑だ。幸いにも青森方面行きは大した混雑ではなかった。時刻表通りなら、秋田行きを見送ってから青森行きが発車する。うまくいけば「ハチ公物語」「きりたんぽ物語」の両方の発車メロディが聴けるかも。と思ったが、客が多い秋田方面の列車の出発が遅れて、ハチ公物語は聴けず。きりたんぽ物語も、車内では聞き取りにくかった。電車は大館駅を離れる。途中、私鉄を見つける。いつかは乗ってみたい。程なく弘前駅に到着。ここで多くの人が降りた。私は乗った列車が発車するのを見送って、津軽三味線の発車メロディを聴いてからホームを後にした。バスの時間まではまだ間がある。とりあえず、バスの乗車券を買っておく。ざっと駅前を見渡したが、時間をつぶす場所は見つけられなかったので、駅ビルのカフェで温かい抹茶ラテを飲む。いつものように、10分前にバス停に着く。天候は雪。大粒の雪が舞っている。バス停では、聞き慣れた関西弁が聞こえてくる。ちょっと遅れてバスが到着。雪のない地域から来た私には十分な雪が降っている。これ以上、バスが遅れないことを祈る。が、この程度の雪は普通なのか、バスは順調に走り続ける。バスの中で、飛行機の運航状況を確認。関空発の青森行きは、羽田または関空に行く可能性のある条件付きでの出発だ。バスは無事に青森空港に到着。ここで大館で買った鶏めしを食べようと、津軽弁でしゃべる自動販売機で温かいお茶を買う。手荷物検査場を抜けて、待合室に入る。名古屋からの飛行機の到着が遅れているらしい。ひょっとしたら、着陸できなくて欠航に、という想像が頭をよぎる。ようやく腹が減ってきたので、ここで花善の鶏めしを食べる。う~ん、鶏めしと言えばやっぱりこれだ。と、鶏めしに舌鼓を打っている間に、名古屋からの飛行機が到着。これが、折り返し伊丹行きになるそうだ。これで、欠航の確率が大幅に下がった。搭乗時間になって、機内に乗り込む。座席はかなり埋まっている。離陸まで時間がかかるかも知れない、との案内だったが、ターミナルビルを離れると、スムーズに離陸。危惧したような揺れもなく、順調に飛行を続ける。機長のアナウンスによると、到着予定は8時50分。伊丹空港の門限ぎりぎりだ。さらに、強い向かい風のため、早くなる見込みも薄い、とのこと。飛行ルートは新潟経由。関東平野の夜景を期待したが、このルートだと無理だ。もっとも、天気が悪いので、窓の外の風景は期待できないが。以降、時折揺れることはあったが、飛行機は機長が予告した時間に伊丹空港に到着。後ろにもう一機いたが。伊丹空港からモノレールの駅に向かう途中、枝アメを持った人を見かけた。彼も、アメッコ市に行っていたに違いない。
2009年02月21日
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酒の力もあって、ぐっすり眠って目覚めた朝。秋北ホテル外は雪がちらついている。身支度をして朝食会場のレストランへ。コンパニオンさんと思われる華やかな女性の一群に会う。食事はバイキング。和食をメインで、ちょっと物足りないな、と思っていたら、少し離れたところに洋食もあった。米所なのでご飯がおいしい。長芋もおいしい。昨夜、食べ過ぎた分がまだ体内に残っていたが、また食べ過ぎてしまった。レストランから眺めていると、雨になったり雪になったり。傘が必要になりそうだ。客室に戻って身支度を調えて、チェックアウト時間ぎりぎりに出発。荷物はホテルで預かってもらう。アメッコ市のメイン会場までは歩いて数分だ。今年は、天候のためか、去年より人は少ないかな。会場に着いたときは、ちょうど大神様の巡行の最中だった。ざっと会場を見渡して、忘れないうちにお参りを済ませる。昨日のニュースで見た、比内鶏も売っていた。このあたりには、秋田犬パレードの犬たちが控えている。ときどき、訪問客にお披露目をしてくれる。よちよち歩きの人間の子供の両肩に前足を乗せる狼藉物も。まあ、子供は怖がっていなかったし、犬も子供なのだろう。一旦止んだと思った雨が強くなってきた。これはたまらん、と傘を売っている店を探す。せっかくなので、ちょっといい傘を買うことにしよう。大町の商店街を回って、ようやく傘を売っている店を発見。雨が上がると荷物になるので、大きめの折りたたみ傘を探す。いくつかあって、手に取ったのは、一つだけ値段が高い傘だった。精算するまで気がつかなかった。傘を買って、ついでに毎週買っているロト6とミニロトも買う。その後、秋田犬パレードに参加している犬がお披露目される中央の特設ステージへ移動。行くタイミングが遅れていい場所が取れず。お披露目が終わったあとの犬たちを狙う。観客にもみくちゃにされつつ出てきたところをパシャリ、と撮影。外は冷えるのですぐにトイレに行きたくなる。トイレに立ち寄ったハチ公プラザで、正札サイダーを購入。ここのトイレは毎年混雑している。暖かいうどんでも、と思ったが、まだ腹は減っていない。サイダーを飲んで、暖を取っているうちに、大館能代空港利用促進キャンペーンが終わってしまった。去年は紙飛行機を舞台から飛ばす、というちょっと危ない内容だったが、今年は餅まきに変わっていた。ふらふらと歩いていると、大町商店街にCDショップを発見。ここにダックスムーンのCDはないかと思っていたが、見あたらない。なんだ、ないのかと帰ろうとしたときに、入り口にあるのに気づいた。去年出たアルバムもあったが、ひょっとするとこちらにサインを入れてもらえるかも知れない、と買うのは控えておく。次はいよいよダックスムーンのミニライブだ。聴く方に集中するため、カメラはバッグにしまう。去年、一昨年は暖かくて人も多かったが、今年は雨がぱらつく中でのライブ。一番いい場所は特設ステージの正面、ではなく、アーケードの下のパイプいすが置いてあるところだったかも。ライブの途中で県外から来た方、と言われたので手を挙げた。どこからか聞かれたので「大阪」と答えるとずいぶんと驚かれて、横にいたスタッフの服を着たおばさんに笑われてしまった。大館能代空港から、大阪まで飛行機が通年で運航しているんですけど。もっとも、通年運行と引き替えに、最繁忙期以外はプロペラ機に変わってしまったが。ライブの後はCDの即売。予想が当たって、昨年発売のアルバムの方を売っている。せっかくなのでもちろん買ってサインをしてもらった。ムーンさんにも声をかけてもらったし。新しい方のアルバムは手に入ったので、古い方のアルバムを先ほどのCDショップに買いに行く。その帰りに、アメッコ市限定の復刻鶏めしを買っておく。今は腹が減っていないが、あとで食べよう。これでアメッコ市の会場を後にする。
2009年02月20日
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鷹ノ巣から大館へはJRの見慣れた列車だ。辺りは暗くなっていて、もうカメラの出番はない。秋田内陸縦貫鉄道と比べると、JRの列車は早い早い。暗くなっていく秋田の冬の風景を眺めていると、終点の大館に到着。列車はそのまま青森行きとなるのだが、ここで40分ほど停車するらしい。終点、というだけあって、大半の人は降りたのでは。そうこうしているうちに、向かい側に花輪線の列車が入ってくる。こちらは電車だが、あちらは気動車だ。去年は、あれに乗って盛岡から来たんだなあ。連絡橋を渡って、駅舎に着く。秋田犬の置物や、アメッコ市のアメの臨時販売所、それに枝アメなど、おなじみの風景がある。が、もう臨時販売所は営業していない。駅は去年から少し変わっているように思う。改札の外からホームに向かって左側に壁があったような気がするが、それがなくなっている。駅の外に出ると、予想通りの雨。当初の計画通り、タクシーでホテルに向かう。昔、映画館があったらしいあたりの喫茶店の近くに、人が集まっている。お茶を飲んだ帰りだろうか。このあたりを歩いたときは、人に会った記憶がないので、妙に新鮮に感じた。タクシーは、少し横にそれて、自動車が多く走る国道7号線に入る。ここは混雑していて、思うようにスピードが出ない。国道沿いの風景は、吉野家などが出店していて、賑やかだ。車があれば不自由はしない街なのだろう。などと勝手に想像していると、ホテルに到着。結局1000円以上かかってしまった。最初からバスにしておけば、とはあまり思わなかったが。ホテルは昨年、一昨年に引き続き、ここ。秋北ホテル大館の老舗ホテルだ。客室は高層階。事前に知っていたが、フローリングの客室のモダンさに驚く。初めて来たときは、客室に湯を沸かす設備がなく、フロントに連絡すると係の人がお湯を持ってきてくれたのだが。あの時は、昭和テイストいっぱいのやや古ぼけた客室に、ポットに入れられた冷水のサービスがあって、あれはあれでよかったのだが、近代化に伴って、そんなサービスはなくなってしまったようだ。そんな思いを抱きつつ、荷物を置いてくつろぐ。外は相変わらずの雨。外で食事をする気がしなくなった。ホテル内の自販機(500mlペットボトルは150円の通常価格)で飲み物を調達して、食事はホテルのレストランで食べることにする。今年は団体客もおらず、通常営業だった。窓の外には去年はなかったケーズデンキが見える。あまり腹は減っていなかったが、ハンバーグステーキを注文。せっかく秋田まで来たので、熱燗一合も併せて注文した。ハンバーグは予想以上にボリュームがあった。熱燗一合は、思ったよりも少なかった。去年は、団体の幹事のおじさんと、酔っぱらいのあきたことばと関西弁で会話が弾んだ?っけ。などと思いつつ、食事を終えて客室に戻る。そうだ、土曜日は毎日放送(TBS系列)で、ドラマRESCUEを放送している。と思ったら、秋田にはTBSの系列局がないのだった。前に来たときは、青森の放送局の電波を曲がりなりにもとらえていたのだが、今日はサンドストームが吹き荒れている。予約しておけばよかった、残念。
2009年02月19日
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阿仁合を出発した汽車は、北上して鷹巣へと向かう。前回は、秋田内陸縦貫鉄道の方と一緒だったのと、彼が熱く語ってくれたのを聞いていたので、あまり記憶にない。が、思ったよりも賑やかなところを走っている。途中の阿仁前田駅は、駅に温泉がある。こんな感じで乗客の乗り降りも結構あった。終点の鷹巣駅に到着。もう一人、車両を撮影している男性がいた。駅の看板を撮影したりしているうちに、駅には私一人になった。ここは有人駅なので、係の人がいる。ここも駅舎を撮影して、となりのJRの駅に向かう。トイレに行って、次のJRの時間を調べて...と思ったら、大館方面への列車には接続していない。約1時間待ち。それならば、バスの車窓からしか見たことがない鷹巣の商店街を見物してからバスで行こう、と待合室のあるバスターミナルまで歩く。鷹巣の商店街も、地方都市にありがちなシャッター通り状態。でも、喫茶店が何軒か開いているので、ここらで時間をつぶそうか。バスターミナルに着いた。が、こちらも電車と同じくらいの待ち時間。おまけに、料金は電車よりも高そうだ。というわけで、元来た道を戻る。途中、百円ショップがあったので、ここで買い物をする。夜食用のお菓子と、最悪の事態に備えてカップ麺を買う。ここにはビリヤード場もあって、プレイしている人がいる。安い傘があれば、と思ったが、見あたらず。さてお会計、と思ったら、小学生がなにやら両替を頼んでいる。店員さんもそっちを先に応対する。おい、小学生よりも、客が先だろう、と苦笑してしまった。雨は止む気配はない。鷹巣の商店街は、アーケードがあるのだが、道路を渡るところにはない。その間にも結構濡れる。鷹ノ巣駅にたどり着くと、待合室でみな電車を待っている。寒い日に歩くのは、思ったよりも体力を消耗したのか、もう動き回る気はしない。大館で、雨が降っていたらタクシーでホテルまで行こう。あ、しまった。バスならホテルの下まで行くのに。しまった、高くつくルートを選んでしまった。
2009年02月18日
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阿仁合駅には、売店とそば屋?がある。駅の中できょろきょろと辺りを見回していると、中学生ぐらいのジャージ姿の子供が入って来た。そのうちの一人が、以前何やらいたずらをしたのか、駅員さんに怒られていた。そばを食べたい気分でもなかったので、外に出る。が、外は本降りの雨。幸いにも「善意の傘」があるので、一番よさげなのを一本借りていく。駅舎と周辺を撮影したが、雨がきつくてリュックとカメラバッグを持った状態では思うように撮影できない。D90は防滴ではない。買って早々に壊すのもイヤだし、この雨と今の季節だと散策しても成果が得られるか疑問だ。というわけで、駅の近くにある食堂に入る。あまり腹は減っていなかったが、なんとなく焼肉定食を注文。店内では、店の人と客か友達かは知らないが、話に花が咲いている。店内にあった「ジャングルの王者ターちゃん」の単行本を読んでいると、焼肉定食がでてきた。値段相応の豪華な物。私が思い描いていた焼肉ではなく、生姜焼きだったが、まあいい。味噌汁の具は山菜だった。次の汽車まで時間はたっぷりある。外は雨だしゆっくり食べて「ターちゃん」を最後まで読んでから店を後にする。外は相変わらずの雨。何枚か撮影して、駅舎に戻る。このまま「善意の傘」を100円で買って帰ろうか、とも思ったが、フルサイズの折りたたみでない傘はかさばるので、感謝しつつ元の場所に返す。駅舎内では、さきほどの子供の他、何人かの乗客が汽車を待っている。さて、ここから鷹巣に行くのだが、どうしよう。値段を考えると普通に切符を買った方が安いが、一日乗車券も悪くない。なんと言っても乗った証拠の記念乗車券がお土産になる。それに、今回の旅は秋田内陸縦貫鉄道の支援も兼ねているし。というわけで、ホリデーフリーきっぷAタイプ(一日乗車券)を窓口で買う。改札が始まる。が、そこで駅員さんに「さっき、角館からどうやって来たんですか」と尋ねられた。そういえば、撮影したり汽車を見送ったりしたので、切符を見せるのを忘れていた。遅ればせながら、角館からのホリデーフリーきっぷBタイプ(一日乗車券)を見せた。改札を抜けると、急行「もりよし」が停車している。さっさと撮影して、列車に乗り込もうか、というときに写真撮影を頼まれた。夫婦だか恋人だか知らないが、渡されたのが銀色のニコンの一眼レフ。D40かD60だろう。レンズは、シグマだったかタムロンだったかのデジタル専用レンズ。ファインダーを覗いて、絞りがF13になっていたので無意識に絞りを少し開けて一枚撮影。こんなに絞るとゴミが写るだけで、いいことはないのではと尋ねる。そこまで使い込んでません、じゃあ、風景優先モードでもう一枚お願いします、と言われたので、もう一枚撮影。そのカメラは水には強くないので、宿に帰ったら乾かした方がいいですよ、と言うまもなく別れる。私が乗って、反対側の「もりよし」を車内から眺めていると、汽車は鷹巣に向けて走り出した。
2009年02月17日
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角館駅で乗り合いタクシー「あきたエアポートライナー」を降りて、秋田内陸縦貫鉄道の角館駅に向かう。時刻を確かめると、あと20分ほどで汽車が出る、とある。ちょうどいいくらいの時間だ。前に来たときは暗くなりかけていたのでさっとしか見ていない駅をじっくり見る。「お客様、毎日募集中」もともと、国鉄が不採算路線として見捨てた路線を、さらに延長して営業しているのだから、経営が厳しくなるのは必然だったはず。それを、地域の足、として支えるのだが、自治体の財政も思わしくない。今回、ここを訪れたのも、また秋田内陸縦貫鉄道の存廃論争が記事になっているのを見たからだ。出発まで余裕があるので、車両と駅を撮影する。私を含めて7人の乗客を乗せていざ出発。前は雪が降りしきる中を南下だったが、今回は雨がぱらつく中を北上していく。ときどき見えたり越えたりする川は、茶色い濁流となっている。乗り合いタクシーの運転手さんが「増水してるね」と言っていたのを思い出す。事前の調査で、Googleマップで秋田内陸縦貫鉄道の路線沿いに北上してみた。途中で、航空写真の解像度が、がくっと落ちるのが寂しい。また、auの通話エリアを調べてみたら、秋田内陸縦貫鉄道の沿線は電波の通じないところが結構ある。ときどき、携帯電話の電波状態を見る。トンネルはとにかく、車窓から家が見えないような所だと、電波がとらえられなくなる。そんな電波の届かないところにも駅がある。こんな所で、某国の工作員に拉致されたり、クマに襲われたりしたら...どうしよう、などと埒もないことを考える。羽後長戸呂でおばさんが一人、阿仁マタギ駅でおじさんが降りる。阿仁マタギ駅の駐車場に車が一台ある以外は、人の気配を感じない。おじさんは、この車に乗ってどこかへ帰るのだろう。比立内で、角館から乗ってきた二人連れが降りる。ここは、立派な駅舎がある。駅員が配置されているのだろうか。このあたりからは人の気配がするものが常に視界に入る。そうこうしているうちに、終点の阿仁合駅に到着。鷹巣行きは、まだホームに着いていないので、しばらく待つように運転資産に言われる。言われたとおりにしてもいいのだが、せっかくなので阿仁合駅で降りることにする。ここは有人駅。鷹巣から来た列車も入っている。車内の人が私に手を振ったので、私も手を振り返す。その姿を見て、別の車内の人がまた手を振ってくれる。角館行きの列車を見送ってから、ホームを後にした。
2009年02月16日
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秋田空港からは乗り合いタクシーで角館に向かう。推奨はもう一本前の便だったが、飛行機が遅れるとイヤなのと、荷物を受け取ったりするのに手間取って時間に間に合わないとイヤなので、余裕を持って一本後の便にした。余裕時間は30分以上あったが、空港でお土産を見たり、空港駐車場に設置してあるかまくらを見物したり、空港のコンビニで買い物をしているとちょうどいい時間になった。出発五分前に乗り合いタクシーに向かう。すでに座席はほとんど埋まっており、一人予約の私は助手席に座ることになった。前払いの料金を支払おうとしているときに、最後の客が現れ、座席はすべて埋まった。全員の料金を受け取っていざ出発。タクシーは雨の中、国道をひたすら走る。途中、雪かきのため片側通行になっているところがあった。雪かきというと、道路上の雪を遠くに飛ばすのかと思ったら、道路の左右に固めてある雪を回収しているようだ。そうこうしているうちに、角館に到着した。最初の降り場で角館の武家屋敷に散策すると思われる人々が降りる。角館の武家屋敷には、私も冬に行ったことがある。あのときは道は真っ白で武家屋敷の黒壁が映えて、水墨画のような渋い世界だった。今年は雪がないので風情も半減だ。雪を固めて作った灯籠も溶けて崩れている。予約時には角館駅で降りる事にしていたが、途中下車もいいかな、なんて考えていたが、雨も降っているし、素直に角館までタクシーで向かう。角館の駅前も、前回訪問時の雪とは印象がかなり違う。礼を言ってタクシーを降りる。運転手さんは、乗客にトイレに行くかどうか尋ねている。ここから乳頭温泉まで一時間程度の行程があるとか。と、いうわけで、あきたエアポートライナーで、角館を通過する便だと、角館でトイレ休憩があることを知っておくといいかも。あきたエアポートライナー:http://www.airportliner.net/
2009年02月15日
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昨日のうちに準備はすべて終えた、と思いきや、優待券を忘れそうになって焦る。これがないと航空運賃が倍になってしまう。あと、天気が悪いので、飛行機内専用のフィルムカメラも置いていく。無事に優待券を見つけて出発。伊丹空港に着いて、自分が乗る便に条件がついていないことを確認。が、ここで思っていたよりも25分遅く出発することに気づいた。手荷物検査ゲートに近いレストランで豪華朝定食を食べる。セキュリティゲートをくぐって、搭乗口で出発を待つ。秋田便は、MD-87だったが、これが引退して何になっているのかと思っていたら、客席が一回り大きいMD-81。トイレに行きたくなったので、飛行機のトイレを借りる。が、戻ってくると「お客様、座席を間違えておられたようです」と客室乗務員さんに言われる。一列間違えていたらしい。が、予約してある席にはすでに人がいる。ざっと見渡すと、ほぼ搭乗は終わっている時間なのに機内は空席が目立つ。ダメなら適当な場所の窓側にしてもらうよう客室乗務員さんに頼む。3人連れの乗客が、通路を挟んで並ぶはずのところを、私の席を含む3列席を占有してしまったらしい。空席はあったので、そちらに座席を変えてもらう。これでみんなハッピーだ。飛行機は「揺れることが予想されます」状態。伊丹空港は、離陸直後に左旋回する。ここでがつんと落ちると結構恐い。が、幸いにもそんな揺れはなく、これなら大丈夫。と思ったら、上昇中もがくがく揺れる。雲の上に登っても小刻みに揺れ続ける。そのまま地上が全くと言っていいほど見えないままの飛行が続く。シートベルト着用サインが点灯して、降下して雲の中に突っ込んで、さらに高度を下げて、ようやく地上が見えた。と思ったら数分で秋田空港に着陸。秋田は、雪ではなく、雨。2月に北東北で雨に降られるなんて。
2009年02月14日
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明日から旅に出る。今年に入ってデジカメがD200からD90に変わった。世代が違うとは言え、カメラの格は下がっている。が、普通の条件で取るなら、デジ物の宿命で、D90の方が断然上だ。さらに、D90の方が小さいという計り知れない利点がある。街歩き用のこのバッグに、必要な物を入れても、多少の余裕がある。FoxFire フォトレックトートカストル 色:085オレンジ [フォックスファイヤー カメラバッグ 取寄せ品]もちろん、着替えなどは別のバッグに入れるが。最近は、ノートPCもType Uになって小さくなったし、DVDドライブを持ち歩くのも止めた。おかげで荷物がずいぶん減ったように感じる。
2009年02月13日
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ある日、目が覚めると肩に何となく痛みがある。通勤列車で、網棚に荷物を載せようとすると、痛みが走る。寝違えたのかな、と思っていたが、この症状は直る気配がない。これが四十肩というものか。まだ四十にはなっていないのに。こんなものは早期デビューしたくない。治療法は、放っておけば自然に治る事が多いらしい。が、痛いからと言って動かさないのはかえって悪化するそうだ。ということは、会社の給茶器コーナーで、眠気覚ましに体を動かすのはいいこと、なのか。
2009年02月12日
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行列に並んでまで食べる気はしないけど、近所のマクドナルドでも普通に売り出していたので食べてみた。感想:意外とうまい。それに、マクドナルド独特のこってり感が抑えられて、ポテトMのセットを完食できた。ちなみに、パンの部分は元の大きさなので、結構はみ出ている。まあ、ウェンディーズだと、元からこのくらいのバーガーの味はしていたような。この記事を書くために公式サイトを調べてみたら、まだ売り出しているのは一部地域のみらしい。と、言っても関東をカバーしてしまえば人口比率で行くと3割くらいはカバーすることになるのだけれど。いろいろ書いたが、ひさしぶりのマクドナルドのヒット作だ。関東では一ヶ月に3回食べるともう一個もらえるらしい。でも、一ヶ月に3回は食べる気はしない。
2009年02月11日
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今号は『「スポーツ振興」の名の下にtoto売上950億に群がる政治家たちの胸算用』が面白かった。そういえば、今(2009年2月)キングメーカー気取りの森元首相はラグビーをやっていたような。彼はスポーツ族議員の第一人者だそうな。あと、安倍晋三前首相もスポーツ族議員の一人らしい。森、安倍ともにロクデモナイ首相だった。そんな中で冴えないのが、自身もクレー射撃のオリンピック選手ながら、その団体が事件を起こしている麻生太郎首相。麻生さんにはツッコミ所満載だが、このご時世に首相になって、叩かれまくっているのは気の毒な気がする。表紙の人は、オバマ大統領ではなく、ブッシュ前大統領に靴を投げた記者。月刊 紙の爆弾 2009年 03月号 [雑誌]
2009年02月10日
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ジャストシステムから案内のダイレクトメールも届いていたが、家電量販店からの優待はがきも届いていたので、家電量販店で買う事にした。量販店ではがきを見せて、予約していたので、発売日当日に入手。しかし、持って帰る途中でふと見ると、2009を買ったつもりが、袋に入っていたのは2008だった。こんなミスをしてくれるとは。だいたい予約までしてバージョンアップ前のソフトを買うバカがいるか!と、思ったが、すでにその量販店の営業時間は過ぎている。店の前でごねるのも大人げないので、翌日交換してもらった。で、早速インストール。...したが、すぐに使ったのはATOK2009のみ。これも、ATOK2008とたいして変わらないような気がする。まあ、IMEががらりと変わると逆に大変だが。 試しに、今回の新機能である英単語の入力補助機能を使ってみた。う~ん、とりあえず単語の綴りを調べるためにいちいち辞書を調べなくてもいいのがいいかな、と。これは、本格的な英文を書かないと何とも言えない。とりあえず、ハードディスクの肥やしにならないよう、多少無理をしても使ってみよう、と思う。JUST Suite 2009 特別優待版
2009年02月09日
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最新版であるウイルスバスター2009が出て久しいが、特に悪い評判は聞かなかったので、うちのPCにインストールしてあるウイルスバスター2008を2009にアップグレードする。先に、VAIO Type Uの方をアップグレード。アンインストールせずにウイルスバスター2009の試用版をインストールしたが、インストーラが旧バージョンを検知して、自動的にアンインストールしてくれた。次に、Windows VistaがインストールされているデスクトップPCの方もアップグレード。今度は、ウイルスバスター2008からのアップグレードの手引きに従ってアップグレード。しかし、今度は再起動すると、Windows Vistaが「マルウェア対策ソフトが最新ではありません」と警告してくる。ウイルスバスター2009のアップデートを実行しても変わらない。Windows Vistaのマルウェア対策ソフトの検出を無効にしようか、とも考えたが、気持ちが悪いので検索してみた。すると、同じ症状に陥った人は結構いたようだ。しかし、対策は見つけられず。検索がダメなら公式サイトだ。(というか、先に公式サイトだろう)トレンドマイクロのサポートページにある「自分で探す!」に「マルウェア」と入力すると、回答が出てきた。http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2064276要するに「修正モジュールを試して、ダメなら再インストールしてください」ということだ。ちなみに、私のPCでは、修正モジュールは効き目が無くて、ウイルスバスターを再インストールする事になった。再インストールする前には、シリアル番号を控えておく事をお忘れ無く。これで、トラブルは解消した。これって、XPでも起きるのだろうか?ウイルスバスター2009 1年版
2009年02月08日
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何となく見た。というか「トッキュー」を愛読していたので、この手の話は興味がある。浅利陽介クン、「コードブルー」に引き続き落ちこぼれ役ですか。公式ブログの写真と、ドラマの役柄の雰囲気が別人なんですけど。このドラマでも、前の「コードブルー」でも情けない男の役だけど、それがうまくはまる。将来、いい役者になるかもしれない。ドラマ自体は、いろんなことが多すぎるのと、浅利陽介クンが活躍するシーンが無理矢理っぽい。とかいうのはあっても、結構感動してしまった。トシのせいか、男泣きにはすっかり弱くなってしまった。来週から、忘れずに見よう。
2009年02月07日
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出張帰りの新幹線で。私は3列席の通路側を予約した。今回は危ないところはあったが、携帯電話でオフィスの先輩に指示を仰ぎながら作業したおかげで無事に作業を終える事ができた。そんなわけで、Type Uを取り出しても、仕事をする気はゼロだ。静岡・浜松に停車する「ひかり」は、名古屋駅で多くの乗客が入れ替わる。そんな中、私の列の窓側の人も入れ替わった。さっきまでは、ビール片手のおじさんだったが、今度は30はいっていなさそうな、パンツスーツ姿の女性。カバンの大きさからすると、二泊三日というところか。新幹線の中で颯爽と?ノートPCを広げる。...ヒューレット・パッカード製か。会社支給品だな。PCには「持ち出し許可番号」などの、今時の企業にありがちなシールが貼ってある。PCを広げると、DoCoMoのデータ通信カードを使って会社のネットワークに接続。画面はMicrosoft Wordっぽい画面で報告書を書いているのだろうか。通信状態が良くないのか、時々データ通信カードを軽く叩いている。...最新のデジタル機器を扱う割にアナログな解決法だこと。次に広げたのは、表計算ソフトのような画面だが、表計算ソフトではなさそう。恐らく、何らかの業務システムなのだろう。持ち物に会社名が判るような物が見あたらなかった。以前、飛行機に乗ったとき、博報堂じゃない方の大手広告代理店の名前が入ったクリアケースを置いていったビジネスパーソンがいた。実際にその会社の関係者だったのか、証拠はない。が、挟まれていた資料は、いかにもそれらしい物だった。客室乗務員も気づいて、忘れ物として扱うと言っていたが。それにしても、新幹線の車内で仕事ができるようになるとは。素晴らしい事なのか、悲しい事なのか、雇われ労働者の身としては、後者だ。もっとも、私は何もしなかったけど。
2009年02月06日
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当ブログの右上にある[PR]の内容は、当ブログとは全く関係がありません。特に、「楽してお金儲け」のような内容の記事は、信じない方がいいです。かつて、楽天ブログには「おすすめリンク」というのがあった。ブログの内容を見て、それにふさわしい広告を貼る。誰かがそれをクリックすれば、その分楽天スーパーポイントがもらえる、というもの。だが、ブログの内容を見たとは思えない広告が多くて、苦情の記事を書いた人も多かった。それに、今時クリックされただけでポイント還元というのは、利用者にはうれしいがビジネスモデルとして破綻するだろう。「私はしません! 不正クリック!」なんて言葉で喚起しても、スクリプトを悪用する輩にはムダだろう。その後、ブログ利用者には何の還元もないGoogle AdSenseになって、多少はブログの内容が反映されるようになった。といっても、ブログの内容をコンピュータが読み解けなかった場合には、関連が不明の広告が表示されるが。これとは別に、このブログだと右上に「PR」という広告欄がある。楽天ブログを無料で使わせてもらっている以上、甘受せざるを得ないのだが、ここの内容が怪しい。「おすすめリンク」に頻繁に表示されていた、これはちょっとな広告が出てくる。最もイヤなのが、昔記事にした「週末社長」系の広告。これは、Google AdSenseの規約改定で追放されたらしい。それが、楽天ではOKなのか。しかも、楽天ブログ有料版というのがあるが、有料でもこの広告は消えないようだ。安いのはいいのだが、無料版と機能の差がなさ過ぎると思う。何のために有料にしているのやら。ブログの乗り換えを検討してしまうのは、私だけではないだろう。(と、いいつつ面倒なので楽天ブログに記事を書き続ける俺)
2009年02月05日
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東海道新幹線に、EX-ICカードで乗ると、自動改札機を通るときに乗車票が出てくる。ところが、恵方巻に気を取られて、この乗車票を取るのを忘れてしまった。EX-ICで乗ると、車内の検札時にこの乗車票を見せることになっている。自動改札機には、正規の手続きで入っているから、問題なく出ることができる。検札が来なければ、と思ったが、名古屋を過ぎた辺りでやってきた。事情を説明すると、EX-ICカードの提示を求められた。カードを手渡すと、車掌はハンディタイプの端末を取り出した。どうも、この端末でEX-ICカードの情報が読めるらしい。正規の予約であることが確認できたので、無事に検札は終わった。まあ、EX-ICの乗車票を忘れる客がいることぐらいは織り込み済みなのだろう。
2009年02月04日
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今年は朝食べた。場所は、新幹線の中。ちょうど今年の恵方を向いていたのと、新大阪駅在来線構内のコンビニで丸かぶり用の巻き寿司を売っていたので。スーツ姿で巻き寿司にかぶりつく姿はマヌケだったかも。最近はコンビニで恵方巻き用の巻き寿司が売られているとはいえ、東の方に行くと、この習慣はまだ根付いていないと思ったので。
2009年02月03日
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昨日の新幹線を撮影するときの話。窓の手前には机があるので、机の上に体重をかけて撮影する事になる。この姿勢でファインダーを覗いていると、お腹のあたりに体重がかかるので長時間は耐えられない。ふと思ってライブビューを試してみた。これなら楽な姿勢で撮影できる。ところが、ライブビューだとシャッターボタンを押してから撮影されるまでに時間差がある。この時間差に慣れなくて、ズームした場合には思ったように撮影できなかった。昔使っていたC-3040Zのような感じだ。今から思えばフォーカスをマニュアルにしておけば時間差は少なくなったかも。今回は動く被写体だったが、被写体が止まっているのであれば使えそうだ。ただ、やはりバッテリの消費は多くなるようだ。まあ、バッテリの持ちが悪いD200のおかげで、4つもバッテリがあるので、余分に持ち歩けばいいだけだが。
2009年02月02日
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今回、東京に来たもう一つの目的は、新幹線の撮影。狙うは東京乗り入れがなくなりそうな500系。500系新幹線が東京駅を出発するのは一日2回だけ。そのうちの一回は朝の7時30分。これを狙うために、チサンホテル品川ウエストで宿泊したのだ。チサンホテル品川ウエストかつて、新幹線に凝っていた頃、東京で遊んで、暗くなってから大阪へ向かう新幹線に乗ると、山側に赤い「ち」の文字が浮かんで見えた。それが、当時のチサンホテル東京だった。時は流れて、初めて「楽天トラベル」ではない予約サイトで、一番安かったので予約したのがここだった、という思い出の地だ。そのとき、朝、窓の外に新幹線が見えたのでうれしかった記憶がある。というわけで、今回はD90とシグマの50-500mmの組み合わせのテストでここに来た。【★カメラクリーニングセット付き♪】SIGMA(シグマ) 望遠ズームレンズAPO50-500mm F4-6.3EX DG HSM ニコン用【送料無料&代引手数料無料】で、撮影したのがこれ。カメラを振ってしまったので、冷静に見ると“?”な感じだ。1/3ほど右側を切り取って、さらに上下も切ってようやくイメージに近くなった。無理せずに200mmで狙った方がよかったかも。今回撮影したものを検討して、もう一度イメージを組み立ててみよう。新幹線は横に長いので、どう撮影すればいいのか今ひとつアイデアが浮かばない...旅を終えて新聞を見ると、2010年春には500系新幹線の東京乗り入れがなくなるという記事が新聞に出ていた。この光景を見る事ができるのも、あと一年ほどか。
2009年02月01日
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