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ザリガニ釣りに行くそうだ。ザリガニ釣りは、文字通りザリガニを「釣る」わけで、捕りに行くわけではない。とすると、釣り竿という物が必要になる。こーたんは、意気揚々と私に言った。「三と四。覚えておいて!」三と四。これは、「34」の事で、年中さん全員の人数。こーたんは、新聞紙を斜めに置いて端っこから細く丸めて竿を作るそうだ。しかし、この新聞紙を細く棒状に丸めるのはなかなか難しい。折り紙程度の大きさなら、結構簡単。広告紙くらいなら、普通に作れる。が、新聞を広げた状態で、棒状に作るとなると、大人でも意外とできなかったりする。片方が大きくなるのだ。年中さんは、自分でできないから、こーたんが作ってあげる!といって、34本明日までに作るそうだ。新聞紙が沢山ある?って聞いていた。確か、沢山あるはず。(しかし、家に帰って数えてみると、新聞が足りない事に気づいたので、夕食後コンビニに走った私。材料って大事だものね。)そして、帰ってから、お昼寝をして、お夕飯を食べたあと、早速竿作り開始。こーたん、どんどんつくる。お風呂のお湯が入ったので、お風呂に入って、ハイハイしてから竿を作ってね。というと、サッサとお風呂に入り出てからハイハイをして、その日は、30分の自由時間を潰して(?)竿作りに没頭した。27~8本くらいになったとき、こーたんダウン。「あぁ、力がなくなってきた。」と言いながら、布団に転げた。「ママ、今、何本あるか数えて!」と言いながら、布団でごろごろしていた。数を数えて「あと、7本だよ」と言うと、「よっし!あと7本ね。」と言いながら、竿作りを再開した。そして、34本完成した。ザリガニ釣りの竿にするにはちょっと長いんじゃない?と言うと、両端を切るからこれでいいのだそうだ。両端は強度が足りないそうです。45リットルゴミ袋からもはみ出るくらいの長さの釣り竿ようの棒を抱えて、翌朝、幼稚園のバスに乗り込んだ。
May 30, 2012
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あのね。KSちゃんが、こーたんのコト大好きなんだって。どうしよう、おおきくなったら、KSちゃんと結婚しなくちゃいけないかな。なんだか、こーたん、てれちゃうな。ママ、KSちゃんどうかな。・・・KSちゃんのママは優しいから、KSちゃんも優しいんじゃないかな。ねえ、ママ。ママはどうして怒るの?KSちゃんのママも怒るのかな・・・。(こーたん、色鉛筆で絵を塗りながら しみじみと語ります。)
May 28, 2012
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「ママ、おはよう!!ふふふ・・・今日のこーたんはちょっと違うよ!」と、言いながら ポーズを決めるこーたん。ママ「今日のこーたんは、ちょっと違うんだね!」と、言って、こーたんにニッコリ笑顔。し・・・しかし、私には違いがわからない。
May 28, 2012
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すんちゃんのノートがあった。六年生の社会のノートだ。ぱらぱらとめくっていると、小さな写真が何枚も貼ってあった。プリクラくらいの写真。こーたんがすかさずその写真を見た。そして、一言。「あ!!あの人だよ。この人知ってるじゃん!」と、謎な言葉。う~~む。う~~~~む。こーたんは言う。「ほら!あの人だよ。オサツの人!!」そこで、もう一度見てみる。あっ!!!!この人は、千円札の人だ!!野口英世さん。こーたんとお知り合いだったのですね。(笑)し・・・しかし、よくわかったなぁ~。
May 25, 2012
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こーたんが、お風呂に入りながら言った。「ねえママ。あったかい水はなんであったかくて、つめたい水は、なんでつめたいんだろうね??」ママ「ん~。。。あったかい水はなんであったかくて、つめたい水は、なんでつめたいんだろうねぇ???」ずぶずぶずぶずぶ・・・・。頭の中がお風呂につかっていくような気分になった私。
May 24, 2012
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お風呂に入って、こーたんが言った。こ「ママ!問題だよ。5と6を合わせたら何個?」ママ「10コ!」こ「う~~ん、ちょっと待って!」(←今から答えを考えるんかい?)ママ「うん。待ってるよ。」こ「ぶっぶ~~、11コでした!」こ「じゃぁ、今度はママが問題出して!」ママ「うん。じゃぁねぇ。いちごを10コ買ってきました。こーたんが1コ。ママが・・・」こ「うぎゃぁ~~~(泣)なんで、こーたんが一個なん???いちご好きなのに。 なんで、ママの方が多いん?(←まだ個数を言ってないし・・・) 10コもあるのに、なんで、こーたん1コなの。こーたんいっぱい欲しいのに!!」と言いながら、泣き出してしまいました。お風呂から出て、泣きながら体を拭いて、やっと涙が止まりました。もう、いちごの問題はやめよう。
May 23, 2012
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すんちゃんは、携帯電話を持っていない。持たせていないというべきかな。で、当然、家に電話をしたい事があるわけで、そういうときは、公衆電話を利用しています。中学校へ入学したとき、すんちゃんは、公衆電話を使ったことが無かった。私もパパも、全然そのことに気づいて無かった。公衆電話くらいどこにでもあるだろう(笑)公衆電話があっても、かけ方が分からないとは思ってなかった。「10円入れれば、かけられるから、公衆電話をつかいなさい。」って、それだけしか教えなかった。ある日、バスの最終が出ていたので、迎えに来て欲しかったすんちゃんは、10円入れて、家に電話したらしい。電話してもかからなかったらしい(笑)それで、困ったすんちゃんは、交番で公衆電話のかけ方を聞いたらしい。10円入れて、「ツーツー」って音がしてから、プッシュしないとかからないんだよね。しかも、10円がなくて、100円入れて電話したら、おつりが出てこなかったとか。もったいない。。。その後、公衆電話の使い方を知ったすんちゃんは、10円でも、けっこうしゃべれるなぁって思ったらしい。10円で3分もしゃべれる!!って知って、安い!!って思ったらしい。しかし、学校は我が家からは市外になるので、10円入れても、すぐに がちゃっ。。。って切れた。慌てたすんちゃんは、その後、早口になった。「ママ?すんちゃんだけど、#$%&’送って!。じゃね。」私が質問する暇も無い。「ママ?すんちゃんだけど、#$%$%するから!。いいでしょいいでしょ!じゃね。」私がダメって言って話そうとすると、電話切れるし(笑)ま、いっか。って、すんちゃんから電話がかかるのは、22時すぎ。寝る前の短い時間に、公衆電話まで急ぐんだろうな。もしくは、朝8時前。学校へ行く前に、公衆電話に駆け込むんだろうな。ま、公衆電話があるのだから、今のところは、それを利用させてもらおう。と思う。
May 21, 2012
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神田先生の「2022」。文庫本だし、中高生にも人気らしいので、先日すんちゃんの寮に送る荷物の中にいれておいた。玉川一郎先生の、「マインドリッチ」とかも。すんちゃんは、こういう本を今まで読んだことが無かったし、読むかなぁ?とも思ったけれど、なんか隙間があったので、いろいろ入れてみた。すんちゃんが選んだのは、この二冊だった。マインドリッチは、今も鞄に入っていた。神田昌典先生が書いた本が他にもある?というので、あるよ、出しておくよ。と言ったモノの、いろいろあるけど、なんでもいいから渡すってのも芸が無いような気がするんだけど。ママの頭の中は穴が開いてる(byこーたん)なので、読み返しながら選んでみる。まさか、90日のピンク本を最初に渡すわけにも・・・(笑)すんちゃんの学校では、文庫本を常に携帯するように指導されていて、毎朝読書の時間もある。今は、家でマンガしか読まないすんちゃんも、ちょっと前まではかなりの量の本を読む子だった。年間、100冊以上は読んでいただろうと思う。だから、本読みタイムさえあれば、きっと沢山の本を読むだろうと思うし、それが学校での日課なら、なおさらだ。でも、こんな本を中学1年生が読むのかぁ。時代はかわったなぁ。。。
May 13, 2012
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ここのところ、毎晩トランプをしている。まずは、神経衰弱(しんけんすいじゃくbyこーたん)、大富豪、そして七並べ。な・・・なんと、昨夜は、こーたんにすべて負けてしまった。二人でやるから、手はすべてわかるんだけど。こーたんも、すべてわかっているようだけど。。。元々、神経衰弱は苦手で、全く場所を覚えられない。から、まぁこれは、ずいぶん前から勝てなくなっていた。大富豪は、やっぱり六歳児なのでルールを頭で考えながらどうしたら勝てるか・・・ってところがなかなか考えられなかったのだけど、最近はキッチリ考えながらやっている。神経衰弱をしながら、こーたんは言う。「ママ!、頭の穴(過去記事参照)を塞いで、よーく見て覚えるんだよ。」はぁ。。。もう、手をヒラヒラさせて踊りたい気分だわ。元々、トランプは弱いんだけど、六歳児にここまで負け続けるとさすがにやる気がなくなってきた・・・。
May 12, 2012
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平日一人っ子状態のこーたんは、幼稚園から帰ってからの日課がとても安定しています。幼稚園から帰宅し、おやつを食べて、三時からお昼寝。お昼寝から起きたら、ぼーっと(笑)した後に、五時すぎに夕食。(含む、夕食準備)夕食後、デザートを作って食べて、お風呂。お風呂から出て、ハイハイをして 七時まで机上タイム。七時から七時半まではトランプやDVD、その他こーたんのやりたいこと。七時半から就寝準備。八時布団に入る。九時頃には眠っている状態。こうしてみると、忙しい(笑)でも、これがちゃんと回っている。不思議なんだけど。毎日の積み重ね~とか、三日坊主とか、そういうのを全く意識せずにできているのが、自分でもすごいと思う。毎日、宿題をすることすらやらなかった小学生だったのに。毎日、ピアノもできなかったし。毎日、朝ご飯も食べて行けなかったし。起きるのは、妹が学校へ行く時間だったし。そんな私が、毎日こうして続けられるのは、日課を回してるからなんだなぁ~と思う。例えば、毎日ハイハイをする(こーたんが)のがいいって思っていても、私の性格だと、難しいはずなのに、こーたんは毎日やっている。もう、一年近くになる。思えば、すんちゃんは、三歳くらいからできたことなんだけど、こーたんは、三歳の時点ではできなかった。でも、外出するのきは、リビングから玄関までは だっこせずに自分でハイハイをして来るようにしたから、毎日10メートルは、していた事になる。それを半年間続ければ、1800メートル。じきに、歩くようになったから、ハイハイ中断。そして、五歳になった頃に、ハイハイが苦痛にならなくなったみたいなので、ハイハイをしてからDVDを見る日課にした。それ以来、ハイハイを毎日続けることができた。毎日100メートルで、一年間続ければ36500メートル。私は、意識して(笑)私自身が頑張らないと難しいのだけど、きっと、こういうことが普通に自然にできるお母さんは居るんだろうなぁと思う。でも、これを読んでも、何も感動は無いわけで・・・。たぶん、たいしたことじゃないんだけど・・・。あぁ、でも、あの頃の事を思うとやっぱり ココなんだなぁって思う。だって、病院の先生は、「普通に生活してください」しか言わなかったもんなぁ。私が私の素の状態で(笑)普通にしてたら、こーたんはこんなに動けなかったかもしれない。と、自分自身を振り返って思うわけです。
May 10, 2012
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寮に入ることになって、彼が一番最初に心配したことは、月曜日発売の週刊ジャンプを買いに行けないこと。月曜日には、小学校から飛んで帰って、ジャンプを買ってきていたのに、それができなくなりました。そこですんちゃんは、「ママ、毎週月曜日にジャンプを買っておいて!」とママに託したのでした。「いいよ」と返事をして、それは、私の毎週のお役目となったのでした。が、みごと、最初の週に、買うのを忘れていたのです!!!すっかり忘れていた週末、すんちゃんが帰省して、「ママ、ジャンプ買ってくれた?」ごーん、ごーん。鐘が鳴り響く(嘘)そして、本屋さんを一軒一軒探して回ったのでした。幸い、三件目で最後の一冊をゲットし、すんちゃんの怒りは収まったのでした。それを教訓に、毎週月曜日iPhoneに「ジャンプを買う」と通知が出るように設定し、買い忘れ防止に、毎週火曜日に「ジャンプ買った?」と通知が出るように設定し、満足満足。今週もジャンプを無事購入した、先日、有る方達に指摘されました。本屋さんに取り置きしてもらっておいて、本人に取りにいかせればいいのに!おぉ!そうか、それもそうなのだ。Amazonでは、週刊ジャンプの定期購読はできないみたいなので、なんとなく私が買いに行こうとおもっていたんだけどねぇ。で、しばし考えた。なんとなく、お店に取り置きしてもらうって、なんか違うんだよねぇ。私の気持ちと。あぁ、そうか。すんちゃんは、私を信頼して、自分の大事なジャンプ購入を私に託したんだ。だから、私は、すんちゃんの大事なジャンプを買っておいてあげたいんだ。あぁ、そうなんだ。それまで、「あ~、なんかめんどくさいなぁ。忘れるといやだなぁ。」とかグダグダと口では言ってたけど、それは違うのかもしれない。あぁ、素直になれよ・・・自分(笑)そう。わたしゃ、こう見えても すんちゃんに激甘な親なのであった。そうして、今週もジャンプを買って すんちゃんを待つ。(月曜日に忘れて、火曜日に買ったけど。コンビニには、火曜日に行くと無かった・・・)
May 9, 2012
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こーたんが、ちょっと発達がゆっくりかなぁ~って気づいたのは、生後二ヶ月くらいの頃。そして、検診の時にチェックが入ったのは、三ヶ月だったし、その後も要観察(?)状態でした。この微妙な状態って、母としては気持ちが落ち着かなかった。結局、歩けるようになったので、いいでしょう(って何が?)と病院で言われ、その後は、この件での病院とのおつきあい(?)も無くなるのだけど、やっぱりこーたんの苦手部分は有って、すっきりしないまま、こーたんは成長していくのだけど、ふと気づくと、来年は小学生。幼稚園で特に指摘もされず、どっちかというと、手先も器用で発想も豊かでなんでもできる子 という◎な評価。改めて、子育ち理論ってすごいなって実感中の私。成長がゆっくりな子の能力を無理なく自然に効率よく引き上げられるからね。これ以上の方法は無いんじゃないかと思う。といっても、できの悪い母なので、子育ち理論をかじって生活している程度ですが。そんなわけで、小学校で学習するために・・・という事に目を向けて過ごし始めた今日この頃です。
May 7, 2012
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