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先ほど夜釣りに行ってきました。もちろん狙いは黒鯛!しかし、まあ相変わらずなめきった俺のタックルなわけです。伊豆多賀、網代と「手前の沈みテトラ」「手前の沈み根」に苦しめられているので、先日ナチュラムで小継の磯竿を見ていたら4.5mの安物が売っておりまして、これが仕舞寸法69cm。…買っちゃいました。あっさりと。衝動買い~安物買いの銭失い~さらに先日の網代でリバティ2000のベイルがいかれてしまいまして、ベイルのネジを開けたら、バネが折れてました。1年で逝った…安物。よく頑張ったよ。んでまた同じものを買ってきました。スプールを替えて使えて便利。ちょっと安くなってた。5000円切ってた。そんなわけで午後の7時近くに4.5mの磯竿をもって北東の風がすごいなかウキ釣り。堤防まきえプラスオキアミ。本当はテトラ周辺でやりたいんだけど風がすごいので、漁港の奥まった岩壁で開始。2ヒロ~3ヒロくらいで、餌取りはいるんですが…ハリにかからん。うーん、ウキも微妙なあたりだし、よほど小さいやつなんだろうなあ。餌が食われなくなって「お、なんか大物が寄ってるのかも」と思ったが、妙にオキアミが冷たい。うーん、冷たい潮が入っているなんてことないやろな。すっかり秋の雰囲気で海の中も…あー飽きてくる。雑魚もかからんと、新しい磯竿の曲りとかよくわからん。まあ、硬めで穂先も太め。さすが安物なのだが、実はこれくらいのほうがトラブルがないようで。細いとやっぱり折れやすいし…できれば5.4mほしかったが、これで5.4mじゃすげえ重いだろうなあ。結局午後9時ごろまでやってボーズです。アナゴでも狙ったほうがよかったかなあ。小出刃買ったのでアナゴだってさばける…はず。あー三浦か伊豆で昼間からやりたかったなあ。貴重な休日の釣りが…完にほんブログ村
2008.10.19
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3連休のうち1日しか休めないとわかりまして周到な準備を…が、いきなり天気悪いよ…午後になれば回復するとはいえ、安全策をとるのがいいのかなあ。そんなわけで午前中に上州屋でお気に入りのウキやウキの回収グッズを買ったりしつつ、今日は黒鯛とは言わず雑魚でもいいや、と判断。オキアミを買って、網代へ。天気はなんぼかよくなった。遠目で網代の白灯方面を見ると少し人が空いていそうな…ま、実際には人は結構いた。しかし港内の小さい突堤が運良く空いていたのでそこに陣取る。小魚はいるが、海藻は枯れているなあ…もっと雑魚がいるかと思ったが。イカダに止まっているサギは結構小魚(ボラの子?)がいて忙しそうだった。到着は夕方。もしかしたら船が帰ってくるかも…と思ったがこの突堤だけ船がこない。しばらく様子見しながら準備。30分程度しても船が来る様子も、漁師さんの家族が突堤にくる様子もないので本格的にやることに。マキエもしないうちに連れたのは小さいウミタナゴ。活きが良すぎてケータイで撮れないwんでウミタナゴ、手のひらメジナ、ネンブツダイがかかり、その後マキエに木端メジナが群がるのを見る。海底まできれいに見えるので、いったいどこから湧いてきたのかと思ったわ。しかしネンブツダイばかり。オールリリースを続けていたら、突然「クシュン!」と、クシャミが。背後に待ち猫。写真を撮ったときは目が開いてましたけど、実際は眠たげに目をつぶってた。そっかーおまえは俺がリリースしているのを見ながら「一匹くらい俺にくれてもいいんじゃない?」と後ろでまっていたわけですな。そしてあまりにも俺が気付かないので、まあ、くしゃみでもしたろ、と。気づけよと。んで、気付かずわるいわるいとメジナを献上。咥えた魚と共に近くの陸揚げされた船の陰へとっとことっとこと去っていく。んで釣り再開。そしたら背後から「スー、スー」と鼻息。振り向くとまた待ち猫。もちろん同じ猫。わるいわるい、とネンブツダイをあげる。今度はその場でバリバリと食ってる。んで、居座られてしまった。ネンブツダイのそこそこ食えそうな型はあげる。その場でやはり食ってしまう。メジナのように食い応えのある魚じゃないと住処に帰らないのですね。あ、小さいイカがいるなあ。さすがエギングする人がめちゃめちゃ多いところ。時々ウキ釣り師の横にズカズカとはいってくる馬鹿もいるが、おおむねマナーを守ってイカ狙っている方々なので小型が残っているのだと思いたいね。馬鹿ばかりなら獲り尽くされているでしょう。ええ、馬鹿ばかりならすぐに釣れなくなるでしょう。馬鹿ばかりなら…別にまったく他意はない文章ですよーんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwと、しらじらしいことを言っといて、夕マズメ。ネンブツばかりだなあ。ときどきネンブツっぽいのだが横にくっきり縞がある魚が釣れる。これもネンブツの仲間?オオスジイシモチってやつはこれか?まあ、そいつも背後の待ち猫さんにあげる。夜になりゴンズイが釣れる。実は初めて釣った。ふーんこいつが危険なゴンズイかあ。とげが危険なのだな。背びれのとげをハサミで切って、待ち猫へ。そしたら待ち猫、明らかに血相を変えてゴンズイへ猫パンチ!!!さらに猫パンチ!続いて後ろに飛ぶようにしつつ猫パンチ!!!すでに死んでいるゴンズイにそこまで(笑一度刺されたのかなあ?ともかくしんでいると確認して今度は住処へお持ち帰り。…しかし、あとから本を読んで確認したのですが、ゴンズイって背びれと胸鰭にトゲがある。しかも死んでもトゲに毒はあるそうだ。…大丈夫だったのか、待ち猫よ。んで夜半に突然冷たい風が強くなる。びっくりだ。木枯らし一号かと思った。それからも沖アミがなくなるまでせっせとネンブツダイを待ち猫に献上した。結局夜にアジや大物がくるかと思ったが…一応怪しいのが一度、根がかりかと思ったがグイと動いてハリが外れた感じのが。あとは小魚が終われて、バシャッとなにかが突っ込んだ。あれはイカじゃねえよなあ。完
2008.10.12
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暇な時間ができたのでグーグルクロムというブラウザを使ってパックロッド生活が更新できるかテスト中の夏田ウミネコです。こんにちは。というかこのブラウザ、メチャメチャ軽くて俺のメインマシンであるおんぼろ自作パソコンやいまいちパワーのないモバイルノートで使おっかなあ、と思っているのです。いまんところ楽天ブログで無事ログインできた。文章も作成できている。このまえgooブログが途中から重くなったのですが、あれはブラウザのせいなのかなんなのかイマイチわからん。んで、今年の春ぐらいに「ZEAL倒産」なるお話を聴きまして。うそーん!?と衝撃。んで、さらにZEALが復活。しかも最近はカシワギさんがブログまで更新しているようだ!詳細は以下の譲渡先の会社で。株式会社ZIPANG ZEALのロゴをクリックすると新製品やブログが見られるです。ズイールといえば社長のカシワギさん、んで俺の中では学研「つりトップ」の連載「俺にも釣らせろ!」でしたねえ。んで、「アマゾン大釣行」ですよ。面白かったなあ。あの単行本どこいったけなあ。譲ったんだっけ…あのつり雑誌は少年釣り小僧のバイブルでしょう。いつのまにかなくなってたけど、当時の編集部の岡部さんでしたっけ?あの人は今も釣りの本出してますよねえ。正直、ブラックバスをほとんどしなくなった俺にはZEALのルアーを買うということもないわけですが、最近リアルなデザインよりも変わったデザインのルアー(ヘドンのザラとかカモノハシみたいなルアーとか)で釣りたい、と思うことがあるので(だから釣れないのか)、アライ君とか好きなんですけどねえ。じゃないけど道楽のトップウォーターとかも、もうあれはアリなのかと。そんなわけでZEALの情報をググると倒産した情報ばかりなので、復活した情報も見られればいいんじゃね、というわけでこの記事をアップ。だけどいまだに気になるんだけども、たしか「俺にも釣らせろ」の中で、カシワギさん弟子をとったはずなんですよ。その人1,2回出て、あとはまったく出てこなくなったと思うんだけど、どうなったのかしら…。んで、グーグルクロムでもスムーズに書けましたよ。完。にほんブログ村
2008.10.09
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あーやっと最新の日記に追いつきました。前日の伊豆多賀が例のお気に入りの堤防が人いっぱいだったので別場所を考えまして。しかしこの日は夕方から雨ということで、悩んだけど、こういうときは結局すぐに撤退になりがちなので、どうせなら新しい場所をチェックするぐらいのほうがいい、と判断以前の磯・投げ情報にのっていた南熱海マリンホール裏のテトラへ。住所的には伊豆多賀ですか。まあ網代駅から徒歩15分ってとこ。この日は演奏会だったのかなあ? ホールから音色が聞こえてよかった。しかし車はいっぱいでした。んで、テトラには誰もいねー。足場は比較的いいけど伊豆多賀のテトラのほうがいいなあ。沖には手漕ぎボートがたくさん。いやあ、この場所は手前にテトラどころではなく、根が張っておりまして3.6m安物磯ざおには厳しい。超強引によせて釣るしかないなあ。んで、最初から伊豆メジナ、ハリス2号。まずイカの墨がたっぷりついたテトラにのる(海中には小さいイカが一匹いた)。んで餌はオキアミ。ばしばしマキエ。例の簡単なんとかってやつ。んで根の切れ目とそれより沖目を流す。最初はベラ。引き強いんだけどね。続いて20cm級メジナ。しかしうまくかからん。雑魚が寄ってくるとエサとられまくり。10~20cmぐらいのカゴカキダイ、イスズミも食ってくる。小魚が沖をぴちゃぴちゃと大群が通貨。しかしでかい青物はいないよう。そのうちエギングマンが上から「ちくしょーいい場所とられちゃったよー」的な視線を送ってくる。ごめん。この場所は貴様には譲れない!!俺を押しのけて奪うがいい!!!…とはまったく思わず不機嫌な面で一瞥して終了。近くに地元の風流な格好をした釣り人が入る。かっこいいい!!!!!長めのつりざおに時代劇でかぶるような傘みたいな帽子?をかぶって、ああ、あれこそ地元師、ただしい常連のありかた。そんなわけで小雨ぽつぽつという状況のなか、わりと良い型っぽいのをハリ外れでまずバラシ。とにかくメジナの食いが浅い。唇に薄く刺さっているか、完全に飲ませるしかない感じ。さらに同じく良型をかけたら手前の根に思いっきり突っ込みでてこねええええ。最初はラインをゆるめて待っていたが一向に。しかたないので10分くらいして無理やり引っ張っていたらウキごとライン切れ。ぐあああああああああああ、お気に入りのウキがああああああああああの絶妙な重さ、感度、視認性、が失われた。代わりのウキを使って再開。重さがイマイチだなあ。結局オールリリースで良型は上げられず。かなり暗くなってきたので午後6時前にやめた。完。にほんブログ村
2008.10.09
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今度こそサナギで黒鯛じゃあ作戦。しかし! 伊豆多賀は人がいっぱいでした。まあ網代の白灯とかよりマシですが。どうやら青物が回遊しているのかカゴ投げの人が増えている。いつもは常連1人なのにたくさんいる。んで、根元のほうには黒鯛狙い?の人も。ま、こういうこともあるだろうと本日もガルプあるし、近くの伊豆多賀港でもいいだろ、と思いそちらへ。途中の小川を見てみると鉛筆カマスが単独で泳いでいた。 伊豆多賀港はめちゃめちゃ浅いんですよねえ…先端に行ってテトラにはのらず。船道が深いと思うのでそちらへ狙いを絞る。 本日のえさ。堤防マキエが1パック残っていたので持ってきた。結局ガルプは使わずサナギだけ~。えぎんぐしている人もいるし、ウキしている人も投げもいるけど、人は少ないのでのーんびり。海の中には小物ばかり。ウミタナゴ、木端メジナ、ネンブツはいたなあ。あと小魚(たぶんカマスかコアジかイワシ)の群れが回遊していた。これは港内まで入ってこなかった。 将鱗の2号道糸をいっぱい巻いた。1.5号150mのスプールに2号150mを無理やり巻いているwwwwwwいやあトラブル多発wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww下巻きほど面倒なものはないぜ。しかしですねえトラブルのほう致命的なものにはならないんですよ。PEだったら終わっているはず。ナイロンの偉大さを知った(爆結局夜釣りまでやってボーズ。サナギはきついなあ。途中でエギングに変えたけどぜんぜんだめー。最後に昼間に人が多かった堤防へ移るが、誰かが2匹くらい釣ったーと叫んでいた。そーですか。完にほんブログ村
2008.10.09
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黒鯛クロダイと最近馬鹿みたいに言っている夏田ウミネコです。おはようございます。そんなわけで磯・投げ情報を見ていたら「伊豆多賀で黒鯛釣ってる!!!!!!」という衝撃のページを見まして、しかも釣ってるのが8月下旬! うおおおお!俺はまちがっていなかったんだ!!!!という確信。そんなわけで伊豆多賀へ。今回は新しいマキエとマルキューのサナギ、オキアミを準備して相変わらず安物磯竿です。心配なのは磯・投げ情報にバッチリ載っていて人多いんでは?という…そのときは砂浜でシロギス狙いに変えようと、ソルトショット+ジェット天秤にガルプも持っていく。途中の熱海駅のワンショット。最近、東海道線で直接伊豆多賀へ、ということがなく熱海で伊東線に乗り換えるパターンが続く。こうなると片道2時間くらいはみないといけないのですよ。だけど旅の風情が出ていていいのですよ。 伊豆多賀駅から海を眺めてみると相変わらず静かな海ですなあ。 サーフは静かだねえ。さすがにもう泳いでいるやつはおらん。サーフの向こう側に石積みの堤防があって、実は電灯があって夜釣りによさげ。こちらで黒鯛狙うのもありかなあ? 人はちょっと多いかな?くらい。テトラにはウキ釣り師数名といつもカゴ投げている常連さんらしき人(この人は本当にいつもいて、しかも釣れてない。そこがこだわりというか偉いというか)。 本日この装備。 上手に簡単撒き餌。堤防マキエと同じく手で握って固めて投げられる。堤防マキエよりちょっと高めだが中身が1kgと多めということで買ってみた。つーかですね、ジッパーみたいなのがあるので餌をしまいやすく、これいいなあ、と思いました。ただし堤防マキエよりばらつきやすいんだよなあ。 んで、折れたタモの代わりを上州屋で買いまして。まあ安物です。たしか5000円前後。しかしなんつーかこれで十分かもw ロッドケースに入ればいいので。仕舞寸法69cmがひとつの基準かなあ。んで、サナギを使えばいいのにオキアミでやってしまった。あーあ、諸磯のようにサナギにこだわればいいのに、と結果的には思いましたけどね。着いたのは午後3時くらいだったかなあ。足場のいいテトラにのって開始。3.6mだと手前の沈みテトラに潜られてしまうのがキツイ。かかったら強引に寄せることを考えて昼間はハリス1号(これ細いけどソデ針ではハリスは太いので…)のソデ針、夕方からハリス2号の伊豆メジナ。んで、最初からいい具合に20cm~のメジナがかかってきて、しかも引きが強くて面白いんですよねえ。バンバンリリースするんですが、はまってしまいました。夕マズメが近くになると25c級が。このサイズのメジナは初めてだ(情けねー)。5匹くらいいいサイズをキープ。結局夜釣りまでやってメジナばかり。というか夜に期待していたんですよ。25cmまでいけば30cmを期待しますよ、普通。面白いんだけど、あれクロダイは……?まあ、それも夜にならと思ったんですけど、7時くらいにはパターっとアタリなし。ポツリとネンブツを少し釣って終わり。完。にほんブログ村
2008.10.09
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この日も天気が悪かった。夕マズメ~夜に絞りルアーのみ。 この坂道が徒歩で行くと大変なんだよねえ。帰りがねえ。汗だくだく。 魚は釣れそうな雰囲気があるのに、俺とは相性が悪い。フェリーの向かい側の岸壁でやっていたんですが、常連さんが集ってきたのでさっさと撤退。しかもルアーもいくつかロスト。まいった。やはり相性悪いのか。結果・ボーズ完 にほんブログ村
2008.10.07
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前日にルアーでカマスを釣ったのでルアー熱が高まりまして、うえーだーで野比海岸をランガン。シーバスと青物、もしかしたらコチとかも釣れたりしてーぐらいの感じ。波が高いなあ。うねりが強く結構怖い。巻き込む波に飲まれると沖に持ってかれて終わり、なのでランガンしながら波が落ち着いているサーフへ。その途中でタモを折ったーーーーーーー俺はクローバーフィールド~HAKAISYA~か(結構意味不明)。やってらんねーこれでタモなくなりましたーあーまた買わないといけないなあ。前日のハニトラは目玉が外れています。これでカマスが釣れたんだよなあ。最後には長沢・津久井浜方面の漁港で神輿ごと海中に突っ込むお祭りを見て夕マズメまでやって終了~。にほんブログ村
2008.10.07
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一日分更新して眠っちゃった…俺はおじいさんか。ほんと最近すぐに眠っちゃう夏田ウミネコです。おはようございます。そんなわけで、諸磯の神様はやはり眠たげだった編、開幕です。諸磯では「サナギを使って黒鯛狙い」を実践したのだった。それまでもサナギを使うことはあったのだけど、どうも自信がもてなくてオキアミも一緒にもっていき結局オキアミばかり使うというパターンだった。しかしこの日は「俺に雑魚はいらねえ、クロダイだけがほしいんじゃあああああ!」という気持ちでフラフラと諸磯へ。 しかし当日は三浦半島の休日にはあまりにもお馴染みの渋滞で、バスの運行時間がずれる。三崎港で降車して、さて諸磯行きのバスはいつくるのか…と悩む。電車と違いどれくらい遅れているのかまったくわからん。そんなわけで定刻どおりバスが来ないのを確認し、徒歩で向かう…が歩き始めて5分くらいで脇をバスが……orz仕方ないので途中の港や磯をチェックしながら向かう。 磯・投げ情報で「墓場下の磯」という磯が紹介されていた。どこから入るのかなーとチェック。んで、道端の茂みに雑草の生い茂った小道が。クモの巣がむちゃくちゃあるよーひいいいいいいい。んで、下に降りるとクモの巣さえなければ静かでよさげ。向かいの磯場の上のほうに宮殿の廃墟のようなものが……ここはラピュタの世界か!? 今日も大堤防の先端はすでに釣り人が。まあ、磯場に行くけどね。そのまえに神様に挨拶するため、諸磯神社だったか小桜姫神社だったかへ。 まずは神様の使いがきた。「なんだよー、おめー」やせてんなあ。いつもやせてんだよなあ。考えてみるとこの漁港って漁師さん少ないよな、きっと。だから猫に与える雑魚も少ないのかも。 んで、神様は参道に寝そべっておりましたよ。はぁ神様…少し毛色が白くなったんですかね、神様?もふもふの毛ですな。 神様はつれない。なかなかお顔をカメラに向けてくれないw結局目線をくれませんでしたwwwんで、お参りをしてから参道を引き返す。そしたら女の子にゴロにゃーンとなでられている神様が!!!かみさまぁーーーーーーーーーーーーーwま、そうですね神様もむさい男より可愛い女の子がいいってわけですね、そですね。途中、自販機でジュースを買っていると、大声で海外ドラマの24のジャックバウアーの声真似をしている釣り人が友人とともに脇を通って行った。「こちらジャックバウアー!」静かな集落にこだまするジャックバウアー。トンビのピーヒョロリーという鳴き声が遠くから聞こえ、波の音が聞こえるなか、ジャックバウアー。私は世界が平和でよかったと思った。でなければ今頃ジャックバウアーは諸磯でフルボッコになっていることだろう。 ジャックバウアーの後を追って、いつもの小磯へ。高飛び込みとかすげー人だが、こちらの小磯や黒鯛込のほうは人いない。この日は多少風ありで、ときどきすごいうねりがくる。まあ小磯のほうまでうねりは入らないんだけどちょっと怖いなあ。まあ浅いので1ヒロちょい。安物磯竿3.6mに道糸1.5号、ハリス1.5号でハリは伊豆メジナ。堤防マキエを撒いて、丸キューのハチミツ漬けサナギをさす。雑魚がたくさんいるのはわかる。サナギはたしかに食われている。しかしハリガカリはしない。雑魚が食っているのか、クロダイなのか。なんとなくこの歯型はフグとかではないのか…クロダイっぽくないなあ。暗くなってくると小雨。仕方ないのでウキ釣りをやめて大堤防へ撤退。今度はソルトショットにジグサビキやルアー、エギで攻める。たしかラインは12ポンド直結。うーん、なんもおらん…ほぼ暗くなり6時ぐらい。大堤防の先端が空いたので入る。ハニトラの7cmを投げていると突然ガガガガガンと竿がひったくられる。な、なんじゃあああああ!?なんか食ったなんか食ったなんか食った! と3回くらい頭の中で繰りかえし、ぐいっと一発アワセる。こりゃあでかいぞ、と思ったのだが…ん? なんか軽いなあ。だけど生体反応はある。すんなりと寄ってくる。あれー?んで海面から抜きあげる、というときに暴れまくる、おお、ちゃんと付いてる。んで細長い魚が抜きあがったのだが、一瞬ボラ?と思うが…暗くてよくわからなかったが、近づいてみたらカマス!でかいなあ!そういえば、何ヶ月か前の上州屋のモバイルサイトで諸磯で40cmのカマスが釣れてる、って書いてたなあ、と今頃思い出す。群れでいるだろうから、とルアーを投げ続けたがその後は反応なし。自宅で見てみるとスーパーのサンマよりも大きい40cmジャストってところ。いやあ、ジグサビキで釣っていたカマスと同じとは思えんなあ。なんか怖いよ。しかし久しぶりにミノーで釣ったし、ハニトラで初の獲物だし、よかったよかった。にほんブログ村
2008.10.07
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まだ夏休みの釣りを途中までしか書いていなかったのか…久しぶりに更新中の夏田ウミネコです。こんばんは。早速、背後の女の子が可愛かった国府津編、はじまりです。この日はまあ国府津といえばもはやジジグサビキです。んで、相変わらず朝は起きれないので午後から。たしか雷の可能性があったんだっけかなあ。波はそんなになかったような気がする。釣り人全然いねーまあ、釣りしているうちに増えてはきたんだけど、誰も釣れてねえよ。こちらとしては背後でボーっと海を眺めている女の子が可愛いなあ、というwwwwんで、釣れたのはチビなエソ。このあとイイダコもかかったけど落としてしまい逃げられた。夕マズメも夜近くになるも、全然反応なし。はあ、もうフィーバーは終わり一発大物狙いの季節なのかねえ。。。。そんな風に思って終わりました。にほんブログ村
2008.10.06
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