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はい、ようやく昨日に追いついた。つーか数時間前の話だが。また、寒くなっちゃったなあ。土曜日は仕事でつぶれ、日曜日は雨が降り、結局釣りに行けず、ならば、と月曜日の仕事をそそくさと終わらせて、みなとみらいへメバルタックルで出撃。 まず始めたのがワシントンホテル裏。やべ、取引先が近いわ。そんなことを思いながらグラスミノーSにジグヘッドで探るが、ゴミ多いな。雨降ってたモンナア。同志がいたが、さっさとどこかへ行ってしまった。 次は臨港パーク。風が冷たいよ…、ゴミはないけど反応ない。 最後はベイクオーターの近くの…ポートサイド公園か、そこでやる。駅近くと奥の鉄橋付近。こちらもゴミはなく、しかも風を避けるので体力回復、しかし反応ない。しかし気温が急に下がってきた感じで負けました。ボーズ完
2008.03.31
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小物釣りにでも行こうか、と思いまして。そんでもってエサは買うのが面倒くさいので、ワームを使ったメバル狙い。となるとどこがいいかなあ…風があたるところはイヤだなあ、というわけで、小網代へ。三崎口駅から油壺へ、シーボニアで下車。小網代は奥深い内湾という感じで、風に強く波もほとんどない。いつ行っても静か。 とにかく小場所で、人が多いともうダメ、という場所。だからすごいお気に入りの場所なのになかなか行けない。朝早く起きないとなあ。夏~秋には木っ端メジナ、ウミタナゴ、ハゼを凄まじく釣った。港の奥なんて、もー沼か?という感じ、なんかブラックバスでも釣れるんじゃないか、と勘違いしそうだが、ここは海である。 アナハゼのみ~グラスミノーSのテキサスリグ。最初はスロープで、次がカキ殻から。2番目のアナハゼは結構でかくて20センチオーバー。歯がごつくて怖いくらいっす。まったくメバルはダメだったし、他の魚もダメ。だけどアナハゼだけは友達さ… 小網代についにマンションが…もう、なんつーか、釣りできるのかね?ここ釣り船も多いから、実際には陸から釣る場合は結構大変。隅っこでちょこちょtこっと釣りしましょか。完
2008.03.31
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春っぽいですね。暖かいですね。それで湘南地方では稚鮎が群れているそうですね。それを追ってシーバスがくるのが例年のパターンだそうで。それでは、と思いまして片瀬川河口へ。天気もよく、釣り人も観光客も多かったっす。河口は人多めでしたので、サーフでやることに。 ショックリーダーはフロロの5号。エサ釣り用のハリスだけど、フロロ100%であることが重要なので気にシネ。PEラインです。村越正海さんの本によればメインラインとショックリーダーの結び目をなるべくトップガイドから3つめアタリに納めて投げるのがいいとのこと。実際、これで解決しました。今回致命的なトラブルはなかった。 河口脇のサーフ、江ノ島大橋のところですが、相変わらず波がすごいところ。ちょっと怖い。しかし浅いんだよなあ。といっても水深1メートルもあればいいんだけどね。小魚が結構いる。これが稚鮎?5センチくらいだけど…さあフィッシュイーターよ、こい、とスプーンやミノーを投げるが無反応。途中でベテランらしいおじーさんが「兄ちゃんここじゃルアーだめだ、浅いから、ピンギスしか釣れないよここは」とのこと。そうですねー、とまったく無表情で答える。ごめん、じーさん、百も承知でやっていることなんだ。…といっても、釈然としない。江ノ島も、片瀬川河口も、シーバスがいる。さらに稲村ガ崎なんてシーバスのポイントとして有名。周囲にこんなにいいポイントがあるのに、ここで釣れない、というのは釈然としないなあ…きっと、なにかタイミングがあると思うんだよなあ…ま、結局夜になっても反応なし。ゴミが流れてきて中断し、腰越港へ。常夜灯の下でやりたいなあ、と思ったのだが、ウマシカが常夜灯の2箇所に竿を置いて場所取っていやがる、まったく邪魔くさいんじゃ、SHIね!…おおっと、悪魔な俺が現れた。皆さん、マナーは守りましょうね、テヘ(はぁと)しゃーないんで、堤防先端のテトラへ。あーもう夜はテトラの上イヤじゃ。向かい風も出てきてやめる。ボーズ完
2008.03.31
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ボーズ記録更新中なのでまたもエサ釣りに。というかウミタナゴの姿がどうしても見たいのですよ。ええ、もちろん運がよければ黒鯛も…という妄想だけは広がりまくっております。しかしもうブログを更新する気力が本日はなくなりつつある、ちかれた…それでも頑張るよ、俺! だってこの日は釣れたから!!!!!!!長井漁港は水深もそこそこあって、海藻もあるし、テトラもあるし、周囲に岩場あるし、さらに沖ではクロダイのかかり釣りのメッカ…素晴らしい!ま、夏にきたときはトウゴロウイワシの大群にやられましたが。今はさすがにおるまい。三崎口駅からバスで荒崎方面へ。かわいい女の子がいたので、車中でイライラしたことはすべて許す(何様だ)。いや、ガキ3人組が就職のことでウジウジ相談しているのが吐き気がしたんですが…(どんだけ毒を吐くのか)謙虚になろうよな、若者よ。あ、俺もか?(ビミョーだ)ツッコミどころ満載で長井小学校前で下車。長井漁港はこの堤防がメインの釣り場。最初は釣り座を内側にとった。風避けになるし。しかし、あまりにも魚っ気がないので、手前の家族連れがいなくなったところで、その外側のテトラの根元で釣り開始。風は当たるけどねー。ちなみにトイレは近くにないので、団地方面の公園へ行くしかない。まあ、最近は食生活の改善で頻尿も抑えているが(それってある意味重症じゃねーか)。この日も二町屋漁港と同じパックロッド8に、中通しウキで半固定。1.5ヒロ。エサはオキアミとアオイソメだが、、、、ウキがしもる、オキアミがエサ盗られる。ありがたい。魚がいるってことじゃ。アオイソメも半分くらい食われたりする。間違いない。魚はいる。 やりました…ウミタナゴ、手のひらクラスだけど…これは同サイズをもう一尾追加。さらに木っ葉メジナ1匹追加。どちらもアオイソメ。ただしマキエとして付けエサのオキアミをパラパラまいてました。ホッとする。別に小物3匹ですから大喜びするほどじゃないけど、この風の強さ、悪コンディションの中でようやく釣れました…しかしものすごく風が強くなって、悩んで場所移動。 近くの仮屋ヶ崎の親水護岸へ。ここは初めてだが…浅いなあ…つりをしている人はいるけど、本日の俺の装備では厳しいだろう。さらに奥へ 穴場スポット。仮屋ガ崎の港。住宅街を通るので、気付いてない人は多かろう。まったく人なし。あたらしい堤防なので、海藻が少ない。ノリばかり。あー故郷の大曲浜にある漁港を思い出した。あそこも定川の河口がこんな感じだったなあ…ともかく浅いし、先端のテトラにはバカデカイ・アメフラシ?ウミウシ?がいるし、気持ちワリー。軟体動物はタコ・イカ以外はダメである。ナマコだってダメなのだ。まあ、この釣り場、一応小川?堀?も近くにあり、夜ならシーバスとか寄らんのかな?んで、夜釣りも長井漁港に戻ってみたんですが、結局風は強いし、あの港常夜灯がないので釣り辛い。終了です。ま、久しぶりに釣れてよかった… 1時間に3回くらいバスがくる。意外と多い。それにコンビニも多い。おかげで本日もサイフを忘れたのだが(またかよ!)、ファミリーマートでおサイフケータイを使い乗り切った。ありがとうファミマ! 店員の女の子可愛かったよ!こんなこと書いているから変なトラックバックやコメントが付くのか… お口直しに綺麗な景色を。それだけだけど。完
2008.03.22
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夜釣りでした。仕事を終えたあとに大磯漁港へ。ともかく、この漁港は夜に行くと、めっちゃ釣れそうな雰囲気があるんですけどね。ま、この日もボーズですがね。工事しているんですね。なんかスロープ脇の堤防は船がない。んで、スロープ周りはなんか魚っ気があります。5センチくらいの小魚がいるよ。んで、明らかに追われている。ずーっと見ていると30センチくらいの白い影が水中に見える。ボラ、セイゴ、コノシロ、メバル?この日はパックロッド1のみなので、メバルタックルを持ってくれば釣れたのかも…
2008.03.22
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久しぶりにエサ釣り。ちょいとボーズ続きなので、ウミタナゴ狙いです。風の強い日でしたね。三崎のバス停から徒歩で20分ほどですかねえ。バスは1時間に1本程度なので、歩いたほうがはやいっす。 この漁港のいいところは風避けられることなんだけど、この日はまったく無意味。小さい漁港なんだが、いつも海水が濁っており、それがなんか魅力。少なくとも水が澄んでいて「あ、今日はアカン」とすぐに失望しなくて済む。。。。。最近、磯・投げ情報に紹介されていたので人いっかも…と思ったが、この風の強さでは少なく投げ釣り師のみ。私はウキ釣り。 中通しウキで半固定。1ヒロ半~2ヒロハリはソデバリと伊豆メジナ。ハリス付き。竿はパックロッド8の安物磯竿。このタックルで「へへ、クロダイ釣れるかも~」とか思っているのだからノー天気もいいとこである。エサは青イソメとオキアミ。マキエなし。マキエまであると臭くてたまらんし、荷物多いのである。そこでピンポイントで狙い、時々付けエサのオキアミをパラッとまく。ま、ボーズですよボーズ。この風に加え、もう全然生体反応なーーーーし。 三崎港に移動。風避けられる場所、追い風になる場所を探して続けるが、もう反応ナシ。魚っ気なし。 北條湾も人いない。風強い。釣り人も夜に近付きいなくなる。寂しい…なんかやたらとカモメとトンビが多いのですよ。とんびが手元の弁当を狙って襲い掛かってきた。エサがないんだろうなあ…その鮮やかな手並みと凄まじい衝撃(しかしこちらには傷ひとつないところがすごい)、すごく感動。とんびは人懐こいところもあるので、結構好きだ。鮮やかなその技に、弁当の一部を献上。飛びながら食えるんですね、とんび、すげー。ま、そんな風にトンビがすげーと言っても釣れん。アタリもない完全無欠のボーズ。
2008.03.22
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この日も昼間に行ったので引き潮だった。なんつーか、時間が悪いよな。お魚さんに合わせていかないとねえ。ま、そんなわけでこの日も釣れなかったけど、これを読んでくれている皆さんと未来の自分に報告。 いつもの東側の海岸はこんなふうに岩が出まくり。この日はそこそこ風もあったのかなあ。あ、波足というんですかね?かなり長い印象でした。あーなるとパックロッドでルアーは厳しい。本当にパックロッドの長い奴がほしいです。10フィートはほしいなあ。 本日、大磯に来たのは自分の中で実験的試みを行うためで、とにかく飛距離がほしいとき、メタルジグってのはどうしてもニョロニョロ動いてくれない。そこで「スプーン」はどうかと思ったのですよ。それでネットを調べていたら、スミスという釣りメーカーがありますでしょ?私の中ではスミスはトラウトの老舗、安心できるメーカーだけど俺にはあんまり関係ないかなあ、って印象だったんですが、最近はシーバス関連のものも出しているそうで。そしてHPのフィールドレポートに「養老川でウェーディングしてシーバス釣った、使用ルアーのひとつにスプーン」っちゅー情報があった。それを書いている方の情報をさらに遡ると、大磯でもシーバスをスプーンで釣っているみたいなので、こりゃあいい、と。ますます確信を持つのですね。スプーンって飛距離は出るし、にょろにょろ動いてくれますからねえ。ゆっくり巻いても動いてくれるし。価格も安いし。上州屋に行ってゴソゴソと13~18gのものを買い漁りました。ヘブンとかピュアとか、シルバーなんとかとか。んで、本日の狙いはヒラメとサワラ。サワラ全然釣れてないみたいですけどね…だけど、堤防・磯・投げ情報に江ノ島でサワラ釣っていた人の写真がありまして、サワラの姿があまりにも格好良くて、どうしても釣りたい、と思うたわけです。しかし、江ノ島は風や波があたるだろー、という判断で過去の実績から大磯です。 ともかく浅いので、なんのなんの、と海中へ入ってルアーを投げる。靴は当然水没。写真はその濡れまくっている靴。よくわからんけど。海中でも意外と耐えられる。もう春なんだなあ(アホか)。んで、もう春なので頭が緩い人というかウマシカ(わからない人は漢字にせよ)も現れる。いきなり何の声もなくすぐ横で投げ釣りを始めるウマシカ登場!アブねーだろーがーーーーーーーーーしかも子連れ。おまえ、親だよな、親なのに、挨拶もできんのか…いや、挨拶なんぞいらんけど、返すのも面倒だから(オイ)。しかし、隣でおもりぶん投げたら危険なことくらい分かるだろーがーーーーーウマシカを相手にする暇も度胸もない弱くて、ブログで後日ごちゃごちゃ書いている卑怯者の俺は、場所移動。港の空きスペースでとんでもない音量で運動している連中がいる…ウマシカばっかりだ…なんかこの日はそういう陽気だったのだろうか…暖かくなるって凄いなあ。 西側に移動。こっちは波が激しいなあ。砂利で歩きづらいけどね。 だけどね、アッサリとPEラインが…このとき使っていたのがスプーンと一緒に買った、例のYテグスのSW用PEライン。ちょっと安めだった。ただメーカーや値段に関係なくPEラインはこういうことが多いのでイヤなのだ。ま、この日はこれで終了~後日、村越正海さんの本を読んだら、こういうPEラインのトラブルの解決方法があったので試してみることにする。
2008.03.22
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本日はせっせとブログを更新して、午後から釣りである。風が心配だけど…。3月2日は釣りに行けないかなあ、と思っていたのだけど、なんとか夜に釣りに行けたんだよな。もう記憶が曖昧だが。この日は久しぶりに穏やかだったんですね。だけど夜は思いっきり引き潮。 そんで地元MM地区でルアーを投げてたのだが、シーバスよりメバルだよなあ…と思いながらバカデカイ9センチミノーをキャストしてました。久しぶりに穏やかな夜ということで、ラブラブなカップルがわりといる。まあ、別にいいけどね。あ、たしかこの日はヘリコプターとかが飛んでいなかったんだよな。あとから気付いたら第3管区海上保安本部の「あたご事故」の捜索が打ち切られた日だった。だから前日までガンガン飛んでいたヘリコがないのだな、と翌日に思った。ま、そんなわけでわりと気分良く釣りができましたね。海保の常夜灯の近くで一度ゴン、とアタリがあったのだが、あんまり大きい感じはしなかったなあ。メバルが怒ってアタックしてきた感じ。んで、気分良く釣りしていたら、同志たる釣り人がきまして、最悪なことに私の近くで釣りを始めてしまい、コミュニケーション能力のない私としてはこんな広い釣り場で近くにくんじゃねえええええええええとか思ったり思わなかったりうにゃむにゃほにゃらら…そんなわけで場所移動、運河のほうの中でやっていたら、マールアミーゴをロスト。ったく釣り人さえこなけりゃよぉおおおおおお!!!!!もちろん俺も釣り人、、、、サイテーな俺はマールアミーゴのロストを他人のせいにして、ストレス発散。最後にベイクオーターの近くの公園に移動してルアーを投げる。バチ抜け意識してワームもやったが、反応なし。結構、水面には何度か波紋が出ていて魚っ気があったのになあ…
2008.03.22
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昨日は本当に移動しまくりの1日で疲れました…天気予報を睨みながら週末の予定を立てていた私は、どこに行くか本当に迷ったです。南風が吹く、という話でしたので、再度野島公園という手もありましたが、磯・投げに載ってるしナア…さらに、久しぶりにウミタナゴやメバルを釣りたいなあ、とも思っていたのだが、三戸浜も磯・投げと堤防・投げの2誌に載っており「なにが穴場だよ」とツッコミを入れ、あー迷う迷う。最終的に片瀬海岸へ。片瀬川河口(境川としていたが、片瀬川にする)あたりのサーフでヒラメ狙い、しかもバチ抜けとかで河口のあたりにはシーバスが残っていないかなあ、という読み。 江ノ島駅。朝早かった、といってもまだ10時くらい(にゃははは)。しかし、ここで気付いてしまった。サイフがないーーーーーーまいった。しかし俺にはお財布ケータイがある。とりあえずモバイルSuicaとEdyがある。しかしなあ、都市部ならともかく、ここは釣りにくるような「地方」だぜ(違うような気もするが)。とりあえずローソンプラスがあったので、ここで買い物。Edyが使えるので助かる。ありがとうローソン! しかし他にオサイフケータイが使えるところはあるのか!?少なくとも釣具店では使えんよなあ…片瀬川に行くとなんか風強いぞ… 河口につくとうねりがああああ。南風だけど強すぎるわああああ。当然サーフで7フィートパックロッドは無理。河口の岸壁から数投してこりゃ無理だ、と。うねりが怖すぎ。ライフジャケットはあるけど、だからといって波にのまれたいわけではない。私の視線は江ノ島。対岸の公園なら風を避けられるか、追い風でしょう。江ノ島大橋を渡る。 橋から大荒れの海を見たが、結構ウミウがたくさんいて、魚はいるのだろうか。ちょい期待。 江ノ島に渡り、大橋の根元に公園は広いがすでにほかの場所は釣り人が。皆、考えていることは同じ。ここは対岸と同じく沖で江ノ島にぶつかった2つの流れが回ってきてぶつかる凄まじい場所。浅いのにすごい流れがある。K-TENリップレスを中心に泳がす。K-TENリップルポッパーは数投してやめる。波がすごくてポッパーが浮きまくりだす。サラナを追加したりしつつ、、、、 なかなか攻めあぐねてシュガーディープを使ってみました。アホかー!!!!!!凄まじい流れの抵抗で引っ張られるーーーークランキングして筋肉痛になる人を笑えません。 本日のルアー、というかいつも使っているルアー、きびしーなーしかし諦めません。なぜならボラの群れが橋げたの近くにいるのです。最初は気付かなかったのですが、何度か跳ねまして「お?」とじっくり見てみると、おお、そこそこいますよ。20センチくらいでちょいとえさにしてはデカイですが…粘ります。途中で「釣れますか?」と聞いてきた人には、”いかにも全然釣れず今日はもうダメだあ”と言う諦めと絶望の表情をして別の場所へ行くよう誘導します。へへ、このポイントは俺一人のもんだぜまたもブラックな俺が出現ーーーーーーーーーー心に悪魔が潜む俺である。なんてサイテーな釣り人。卑しいぜ、俺。しかし釣れません。天罰か。正午過ぎ、場所移動。午後は北風吹くというし。 江ノ島の岸壁は相変わらずの人気ポイントで、人がずらーっと。 沖側は釣り人がいたものの、やはり風が凄い。波もあるけどこれは風のせいで起きている感じ。風がやめば多少はよかったのかも。ここで大移動。江ノ島駅~鎌倉駅。JRに乗り換え横須賀方面へ。めちゃめちゃ疲れている私は老人に席を譲ることもなく座りぱなし。だから天罰で釣れないのか。さて迷う。久里浜が終電だが、どこで降りるか。田浦には昔釣りに行った覚えがあり、たしか長浦にあるデカイ岸壁があったはず。しかしソーラス条約のせいで釣りができないのでは?と危険を感じる。なにしろ横須賀は自衛隊と米軍基地がいっぱいだからなあ。規制強化ならまずここだよなあ。とりあえず降りて確認してみっか… ガーン…やはり立ち入り禁止。とぼとぼと海岸線を歩く。どこかに竿を出せるところはないかしら。ないこんなに海が近くにあるのに、なんだよー疲れたよパトラッシュ…京急の電車に乗る私。三崎に行くか…どんだけ移動するんだ、俺。三崎口駅に着いたが、さてどーする。というかオサイフケータイで買い物できないじゃないか。三崎港にはampmがあるが、さて三崎港へ行くバスはまだ先。ええい、初声の磯へ行こう。あの場所なら人もいないし、波も穏やかだし。 そんなわけで疲れきった足を動かし初声マリーナ奥の磯へ。現地にはエサ師が1名のみ。波は穏やかだが…だから浅いって!夏にさんざん浅い釣り場とわかっといて、また同じ失敗をしでかした俺。しかも引き潮でもうどうしようもない。海藻いっぱいだから満潮時にエサ釣りにきたかったなあ。さて、どーする。三崎港へ行っても終バスを考えると2時間くらいしかできんぞ。それにもう疲れたしナア… またもみなとみらいで再戦。今度は風の強さを無視し、臨港パークでルアーを投げる、が…そりゃ寒いって。結局ボーズ。ああ、今日(2日)は夕方出勤だからもう釣りのチャンスはないのであった。ちくしょー
2008.03.02
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23日の網代釣行のあとに、明日も風強いからどうしようかなあ、と考えていた。またチビカサゴだけ、というのはイヤなので、大物狙いで「シーバス」。となると近所の横浜周辺でもいいわけだが、シチュエーションがイヤなので、うーんうーんとシチュエーションと北の風を避けられそうな場所を考え、しかも「バチ抜け」を考えると夜釣りだよなあ…というわけですが…思いついたのは金沢八景の「野島公園」。平潟湾はいかにもゴカイとかたくさんいそうだもんなあ。シチュエーションは微妙だが…というか、自然は残っているのに工場も多く、イマイチ感が強いが、まあ都会のど真ん中よりいいだろ。しかしこの公園、夜は入れるのか?イマイチ不安がぬぐえないまま、昼間に上州屋で消耗品を購入し、ホッカイロの貼るタイプを10枚購入する。上州屋のモバイルサイトでテンカラ名人の堀江渓愚さんが、ホッカイロを貼りまくって冬の川に立ちこむテレビロケを乗り切ったという記事を読んで、こっちは立ちこむわけじゃないし10枚もありゃあいいだろ、という判断。 午後2時くらいにだらーっと出発した。京急の金沢八景からモノレールに乗り換え、さらに野島公園駅で降車。 一見穏やかに見える野島公園。 しかし風強いッス。もろびゅーびゅー吹いとります。寒いぃーーー 野島は「島」なわけで、どこから風吹いても「追い風」の場所を探すことは可能なのですが、とりあえず風裏のキャンプ&バーベキュー場前で始めます。気温が…ひたすら寒いなあ。 はいまたもK-TENリップルポッパー。さらにもはやお馴染みK-TENリップレス。つーか「バチ抜け」意識してきたのにポッパーとミノーしか使わないのか、俺。上げ潮です。時々海中の岩、ゴミ袋に引っかかり焦る。まあ、水深が浅いからなあ。午後5時くらいまでやってましたが、釣り人は他に1名。寒いよ寒すぎ。というより、翌25日(月)に磯・投げ情報の4月号を買ったら、この野島公園のことが書かれていて、エキスパートの方が言うには、ここでシーバスを釣るには「バチ抜け」が重要な点について触れており、バチ抜けは「南風」が当たっている日に起きると書いておりまして俺、真逆じゃーーーーーーーーだから寒いのか、だから風邪ひくのか(そりゃそーだ)ホッカイロは暖かいけど、手が冷たい、痛い。グローブしない馬鹿な俺。午後5時撤退。ちくしょーと釈然しない俺はみなとみらいでそのまま再戦。 夜のみなとみらいは嫌いじゃないよ。だけど寒いよ。臨港パーク周辺はもろ風が当たり無理。神奈川県警の裏の運河で開始。周辺にはちょくちょくルアーマンを見かける。他は散歩くらいでみなとみらいのわりに人気もあまりないし、かといって県警の裏だから何かあっても安心、と。ここではまたもK-TENの2種類ですが、シンキングペンシルも使い、さらにお気に入りのルアーのひとつシュガーディープを使う。しかし明らかにシュガーディープを使うには浅い。ゴミを引っ掛けただけ。最終兵器ワームを投入。釣れず。午後8時くらい。いやあ、やっぱり寒いです。手が冷たくなるのに耐えられない。結果ボーズ。
2008.03.02
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