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3連休のうち1日だけ釣り。ま、いちばん穏やかな日に釣りができたのはよかった。昨年のこの時期は三崎とか城ヶ島行ってたんだなあ、とブログを読み直し、やっと少しずつデータとして役立ちはじめた。というわけで黒島堤防で一度もやっていなかったウキ釣り。三崎口はずいぶん久しぶりだなあ、とバスに乗ろうとするといきなり女子高生が割り込み。まあ女子高生ならいい、、、か。いつもは通勤電車で老人どもに割り込まれているからな。老人どもは結構堂々と割り込むのでなかなか驚く。今回の女子高生は悪ぶってはいたが、割り込むときにためらいがあったw たぶん年取るとそういうの気にしなくなるんだろう。いい国だ、まったく(今日は機嫌が悪い。まあ最近はいつもダーク俺だ)。んでバスは、おお、PASMO対応だぜベイビーーーーーーー。そーだそーであった。対応したのだったな。しかしパスカードが余りまくりなので使う。客をみていると、SuicaやPASMOを持っていても使い方を知らん人がわりといる。というか老人か中年以上なのだが、ようは最初にかざしていないんだけど、運転手さんが「電車と同じです」とわざわざアナウンス。たぶん最初にかざさない人は電車も利用していないと思うな。ん?だけどこのバス停の多くは電車利用者のはず…ん?んーん?よくわからんが、バスにも改札口つけろってことか?んでかざさない場合はバチーンと扉閉めると。オモロイな。ま、それよりもいきなり満員ぎゅーぎゅー詰め。しかも道は混んでいる。椅子に座ったが身動きはとれん。もちろん老人どもに席を譲ることもしない。そもそも譲るために身動きもできんのだ。そのため白秋碑前で降りたかったが断念。結局最後のバス停で降りて、徒歩で戻り黒島へ。どうも人が多かったのは、テレビで紹介があったらしいが、城ヶ島や三崎なんて年から年中テレビに出ているだろうしなあ。黒島堤防につくまでに何字書いてる、俺。黒島堤防は相変わらずフェンスがあるので途中から歩く必要がある。そのためフェンス前に車がずらり。うわー人多いのかな、と思ったがそうでもなかった。先端にこだわらなければ大丈夫。天気はそこそこ。風は吹くけど、そんなたいしたことない。防寒もしっかりしてきたしな。餌はオキアミ、撒き餌に簡単なんとかってやつ。うじゃうじゃと雑魚が寄る。雑魚の正体は小さなアイゴ。もうこれがうじゃうじゃ。これはイカにはつらいよなあ、ベイトと思って抱くとトゲの毒にやられるもん。エギングしている人いたけど、アイゴがいるとあまりイカは寄らないんじゃないかなあ。そんなことないのかなあ?一応、わりと遠くに浮きを投げてウミタナゴを一匹釣ったが、後ろにちょこんとやってきた茶トラの猫に与える。ついでにチビアイゴも与えると、猫パンチを食らわせながら食った。よほどうまいのか、何度も顔をなめたりしている。なのでアイゴを5匹ぐらい釣るたびにやる。最後には飽きたのか食うのをやめて、それを一瞥して去って行った。夕方に餌切れでやめた。ルアーマンがたくさん来ていたのはシーバス狙いかな?かなり調子よいらしいし。翌日に仕事なければ俺も混ざりたいっす…帰りのバスまで30分ある。ええい、ならば城ヶ島大橋を渡ってしまえ!と変な決断。穏やかな天気のおかげでまったく苦にならない。しかも綺麗な富士山&夕暮れも見れた。カメラマンさん(まあアマチュアだろうが)たちが橋の歩道に並んで撮影していた。結構かんたんに渡りきった。10分くらい?体力的にも余裕で、ならばと三崎港のバス停まで行った。それでも黒島から30分ギリくらいで到着してしまった…俺、今日は変だな。バスは道が混んでいて遅れているようだ。ようやく来たバスはまたも人ぎゅーぎゅー。ならば、とまたも歩く!最初は三崎東岡へ行って次のバスを待つくらいのつもりだったが、えんえんと続く大渋滞を見て、三崎口まで歩いたほうが早いかも、と思う。渋滞にはまったバスを何台も乗り越えて、もう行けるだけ行くことにした。んで、汗だくだく。しかし歩けるもんである。およそ1時間と少し。結局三崎港で乗る予定だったバスが駅に入ろうというところで、俺は改札を抜けた。勝った、勝ったよ、パトラッシュ…(なんでだ)結果ちびアイゴ15,6匹ウミタナゴ1匹完にほんブログ村
2008.11.27
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今季初のヒラメ狙いで大磯へ。もちろんルアー。ウェーだーも装着。東側はサーファーの皆さんでいっぱい。少し歩けば空いてるけど、海岸で遊んでいる人も多いので、珍しく西側へいく。途中釣りのガイドブックを見ている初心者?の方がおる。そうか最近の釣りというのは現場にガイドブックを持ってきて釣りを覚えながらやるのか…なんか…お勉強みたいですね…間違った方向に行っているような…ぼーっとした頭でたぶんこんなことになっているのは自然の中で遊ぶことがなくなったからかなあ、などと思う。都会では意外とこういうシーンが多いのかもしれん…まあ、いずれ釣りしながらパソコンを操ることはあるだろうし…つーか、もう釣り場でケータイいじっているしなあ、反省、俺。波は穏やかで釣り人も多い。ほとんど投げ釣り師のようです。かなり歩かないとだめだなあ…と汗だくになりながら、やっと人のいないところへ。しかし、今度は裸のアスリート風のオッサン(たぶんホームレス?)がやたら周りを動きまくる。たぶん相手してほしいんだろうけど、心が風邪をひいた人の相手をできるほど善い人でもないので、1時間もしないうちにうんざりしてやめる。善人はあの人を救ってやってください。ちなみに大磯の街中で見た標語「不審者はいらない」。うわあ~正直な街w結果は当然ボーズですよボーズ。ま、いい天気でよかった。翌日マラソン大会があるらしく、道路には走っている人が結構いたね。途中で海を眺めて休んでいると、ジョギング中の親切なオジサンとおっさん「どちらから来たんですか?」俺「横浜から。こゆるぎ浜で釣りしてきたんですよ」おっさん「東京のほうからもキス釣りにくるんですよ」俺「有名なんですねえ」おっさん「ええ、そうみたいですよ、晴れている日は三浦半島もよく見えますよ、ハハハハ」俺「それはいい眺めですねえ、ハハハハ」みたいな人畜無害、平和平穏、まったりした会話をして駅でソフトクリームを食べてどっこらしょと大磯を去ったのだった。完にほんブログ村
2008.11.22
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あーそーだ、和田木堤防とかいう名前だった。突然そんなことを書いてどう思うかしらんけど、ともかく網代駅近くのよく行く堤防がそういう名前だった。んで、14日は平日なのに休めたので釣りに行ったわけ。この日は「根魚」狙いです。久しぶりの完全無欠のカサゴ・ムラソイ狙いです。餌はなんかもう何日も冷蔵庫にほうっておいた生サンマ。ちょっと臭い。短冊状に切って塩どっぷり盛って袋に入れて持っていった。タックルは4.5mの磯竿に12ポンドライン+丸型ブラクリ2号。沈みテトラとかで穴釣りするには磯竿は便利です。個人的には短竿でテトラの中の穴釣りするのは好きじゃない。不器用だからw んで和田木堤防のテラス前のテトラ積んであるところで探ってみることにした…が、これは浅い…大潮で干潮だったせいもあるが、しかし満潮ならここ水没しとるやろ…堤防側は人が結構いる。平日でも天気がよいと釣り人が多いのだなあ。宇佐美のテトラを思い出し、さっさと転進。途中の網代駅前の魚屋さんにめちゃめちゃでかいイセエビ?がいて3500円の値がついていた。思わず買いたくなったが我慢。あのでかさを一人で豪快に食いたい…いつか、また機会があれば…ああああああぁ 宇佐美の海岸にはとんでもない波がドドドーッと押し寄せていた。おい台風かよ!?なんだよこの大波は!?サーファーがそれなりにきていて格好良かった。湘南と違って、ここのサーファーは皆さんレベルが高い感じがする。少数精鋭? 撮影している人も結構いた。海底に岩とかあるからよくわかっている人じゃないとだめな海岸なんかな? しかし堤防に押し寄せる波をみて、これはかなり怖いな、と(なら近づくなよ)。いや、本当の台風や高波のとき宇佐美ってどうなっちゃうの!?と。が、普通に海岸沿いに住宅あるからなあ。 わが穴場・宇佐美。外側の海はこちらもうねりがぁ~テトラにもドカンと波がぶつかっている。…が、テトラの終わり、ケーソンの始まり部分が空いていた。幸い4.5mの磯竿。足場の高い堤防のうえから沈みテトラを狙える。本日はにごりもあり、シラスか何かを小さい魚(メジナに見えるんだが…メバルかなあ?)が襲っていた。波が強いので2号のブラクリの上に中通し錘4号を追加。んでテトラの穴へ。すぐにヒット!ぐげー引くけどなんかウツボっぽいなーと思ったが、浮かんだのはおひょひょ どん! どどん! どどどどーん!!不細工な面やのう…(それだけか!)ま、俺にとっては大きい25cmオーバー。ムラソイですかねえ? いまだにカサゴとの区別がつかんが…まさかすぐに釣れるとはなあ。これならもっと…ちょろいぜっ…が、その後はコンコンと食ってくる(たぶんベラとか)がハリがかりせず。4時半過ぎにまたも強烈な引き。しかしこれがウツボさーーーーん。水面に浮かんだところで「ブチッ!」とラインブレイク。ウツボさんが寄ってきたらだめだな、と諦めの境地になり、納竿。まさかの一匹のみ。まあ、たぶんいろんな人に釣られてるだろうし…今回は同じところしかできんかったし…だけど、ソイを見ていく人みなが「良い型だ」っていうんだよね…ここって伊豆だよね、根魚の宝庫の…25cmで良い型って…意地悪そうな常連らしき人まで素直にそう言うってことはこの堤防、やはり寂しい堤防なのかもしれん…ほかの情報としては、ま、相変わらず人は少なめ。エギングとルアーマン(シーバス狙い?)がいた。あと入れ替わりで入ってきた釣り人がいたので、夜釣りもいいのかも?大崎堤防は遠目に見ても波が押し寄せていたので、人もほとんどいなかった。にほんブログ村
2008.11.17
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この日は雨が降るっていう予報で、なんとなくまた南熱海マリンホール裏へメジナ&黒鯛狙い。まーしょーもなタックルですが。風裏になるかなあ、と期待していたのだが、あんまりなっていない。湾口からうねりも風も向かってきてさむーこの前より湾奥側の小堤防へ。テトラには乗らず、隣のスロープの沖を狙う。正直、あまりいいポイントとは思えないが、風が避けやすいのと、足を痛めており足場のよいところでやる。磯竿4.5mに道糸2号。浮きは1号で、ガン玉が6Bと大きめ。波と風に勝ち、さらに餌とりを避けてくれ、という願いをこめる。えさはオキアミ。針は伊豆メジナ。ハリス1.5号。べら、カゴカキダイ、ひたすらのネンブツダイ。以上。途中で仕事の件でケータイに出て落ち着かず、さらに雨が強くなりやめる。うーん、すんげー中途半端。いつもの網代のなんとか堤防は人がいっぱいいた。雨がやんだらやろうか、としばらく近くの屋根付きテラスで雨宿りしたが、ぜんぜん雨がやまないのであきらめた。完にほんブログ村
2008.11.17
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いま、久しぶりに釣りロマンを求めてを見ているんですが、やはり久しぶりに小島れーこさんを見たのだが、もはやアイドルというには無理があるオバサンになっており超驚いた。しかしさらに驚いたのが元プロボクサーのトクヤマさんという人が面白過ぎるということであった。この人のアホなトークは鍛えればかなりテレビを賑わせてくれそうだ。だけどたぶん真剣に見ている人はウルサくてイラついていると思うw釣りロマンなんか真剣に見るもんじゃねーよ、なんてことを隣の波平さんが言っていました(オイそういえば久しぶりにTHEフィッシングも見たのですが、内容はすげーなーと見ていたのだが、最後にフレッシュアングラーつー人たちが登場して「釣りって楽しいよ、若い人もやってみよう」的なコーナーをやっていたのだが、まれにみる吐き気をもよおす内容でなかなか素晴らしいって、隣のマスオさんが言っていました(もっとオイテレビ番組で釣りを普及させようということはNHKの趣味悠々のはっとり名人がやればいいのであって、民放は専門チャンネルに特化するか、最初からお笑いに徹するべき、って向かいのサザエさんが言っていました(オイ3つーか、CMでやっているように地道に釣り教室とかやって普及させてください。いやまったく普及させなくてもいいですが。釣り人多いと邪魔で仕方ないので。んで、そんな釣り人が少ない広々とした宇佐美の釣りです(つなげた…。この日は寒かったなあ。風も強くて、風邪ひいたのはこの釣りのせいだと思う。宇佐美では昔釣りしたおぼえがあるのだが、記憶違いであった。たしかに駅前の通りは覚えがあるのだが。夏は本当にいいところだったが、今回はもはや「冬!?」ってかんじの日だったので寂しかった。んで宇佐美の港。記憶とまったく違った。宇佐美の釣りをネットで検索すると、宇佐美港が「釣れない堤防」と呼ばれている、という紹介がされていた。そんでさらに先の大崎堤防がすさまじい人だった。あるガイド本では大崎堤防が「穴場」と書いてあったが、わりと大き目の宇佐美港より大崎堤防ははるかにメジャーなポイントだった。結局「穴場」とか言って紹介すればそこは穴場ではなくなるという、当り前のことであった。だから穴場という言葉は発せられた瞬間に穴場ではなくなるという諸刃の剣みたいなもんだと思った。んで、宇佐美は穴場である。(オオオオオオオイだって広いしー、トイレもあるしー、魚もいっぱいだよーま、小物ばかりだったけど、イカの墨もあったし、堤防周りのケーソンの先はわりと深め。さあ、人ごみになるがいい!!んで、当日の状況ですが、先端のテトラの手前、ケーソンの切れ目に陣取り、ひたすらコッパメジナと戦い、風と戦い、5時近くに納竿。このマキエを試そうと思ったのだけど、結局使わなくても雑魚がうじゃうじゃ釣れたのでよしとしました。んで、その釣竿をしまったあとに30cmくらいのデカイメジナが泳いで居やがるんですよー。。。。。。。。。。夕マズメはやはりやるべきだと思いました。その他の情報。テトラ周りにはでかいボラの群れがいました。あと港の隣の砂浜で投げ釣り師がいました。水がきれいで気持ちよさそう。ただし根も多いです。堤防にはえぎんぐマンと投げウキ師とかいましたが、とりたてて釣れてません。港内で小物狙い(小アジとか?)の常連らしき人がいました。風強くて私がきてすぐにかえっていきました。堤防の外側・ケーソン周辺はすげー小さいメジナが多く、ケーソンより沖目で手のひらがなんとか釣れた。足場は高いのでタモは5m以上必要かな?バスは伊東駅(宇佐美駅じゃないのだ!)から出ているが、宇佐美港にくるのって1時間に1本…宇佐美駅から歩いたほうがはやい。20分くらいだ。網代駅から網代の白灯に行く感覚だ(それって遠い…完にほんブログ村
2008.11.08
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本日から楽天ブログを有料版にした夏田ウミネコです、こんにちは。有料版にすると画像の容量がアップしました。20GBですからねえ。しかし他の機能は便利になるわけではないのかな。写真をフォルダごと一括アップロードできたりするとめっちゃ助かるのですが。ま、そんな土曜日です。外は雨です。いや恐ろしい週で完全に風邪ひきましてしかも仕事は修羅場。悪夢でした。そんで本日は完全回復。おいっ!て感じです。まあ、治らないよりはいいけど、どうせ治るんならもっと早く治ってくれよ。なんで休みになっていきなり治ってるんだよ。掃除して、洗濯して、のんびりした休日。釣りに行かないとこんなにのんびりできるんですねえ…複雑な気分…それで、先週日曜日ですが、この日は昼間は買い物でどたばたなのだったな。前の折りたたみ自転車が行方不明になりまして、まあぼろっちかったので新しいのを買ったのですが、休日はホームセンターもこむのですね。なかなか受け取れなかったのがいい思い出です。にゃは。んで、上州屋に行ってオキアミだとか購入したのですが、考えてみるともう夜釣りくらいしかできなさそうだし…と思って、途中でスーパーへ。そこでサンマとイカを購入し、今日は夜の大磯港でアナゴ釣りと決定!家でサンマとイカを短冊状に切り、大量の塩と一緒に袋にいれて、夕方5時の東海道線へ。ああ、めっちゃ混んでおります。リュックを背負ったおれ、邪魔ですね。大磯ついたときには真っ暗。ああ、もういかにも晩秋。暗くなるのがはやくなったなあ。道の途中で夜釣り支度の親子が。珍しいな。今日は意外と夜釣りの人いるのかな?と思いつつ港へ。大磯港でアナゴを狙っている人は見たことないが、まあ、ちょい投げしている人に外道でかかっているのは聞いているので、普通に釣れるでしょう、という判断。夜釣りしている人は結構いるもよう。それに休日の夜なので道も渋滞している。車の灯りがえんえんと続いているのが見える。しかしまあ、騒がしくもなくちょうどいい感じ。私は漁協?の前の岸壁に誰もいないので陣取る。少し街灯のあかりも届くし。タックルはソルトショット9フィートと安物磯竿4.5mの2本立て。リールはリバティ2500にナイロン12ポンド、久しぶりのナビXT3000にPEの0.8号。仕掛けはソルトショットにジェット天秤15号にハリス4号のウナギバリ。磯ざおに中通しおもりの5号+同じウナギバリ。本当は夜行パイプを通したかったが忘れた。仕方ないので絡まれるのは覚悟。ただしハリを飲まれたくないので、ハリの上にガン玉をつける。そういえば鈴も忘れた。竿先につけるやつ。もう何年も使っていないからか。どちらもサンマをつけて、ソルトショットは港内のなかほどへキャスト、磯ざおはヘチへ落とす。あとはゴロ寝してラジオ聴きながら待つ。ソルトショットに小さなアタリ。合わせてみるがのらない。餌はついたまんま。あたりじゃないのかな?波?2投目。しばらくしてソルトショットを持ってみるとグイグイと引きが!おお! なかなかの引きを堪能してあげてみると、40cmほどのアナゴ?うーん、なんか色が違うし迷彩っぽい模様。顔もちょいと凶悪。マアナゴではないなあ。ゴテンアナゴってやつか?ウミヘビではないなあ。ウナギ…はもっと可愛い顔か。なんかよくわからんがキープ。しかし飲まれており外せない。アナゴは尾が弱点、と昔故郷の「宮城の海釣り」という本で見たので、アナゴをビシッ!ビシッ!と鞭のようにしてコンクリートに叩きつける。たしかに弱ったが、そりゃそうだろう。んで新しいハリを結んでいると「ガガガガッ」と磯ざおが動いてる!慌てて合わせると強烈な引き、しかしすぐにハリ外れ。んで、両方の竿をセットしてまた投入。今度は磯ざおの竿先をしっかり監視。すると、しばらくして竿先が激しく動く。もっと磯ざおなので小物でもあれくらいは動かせるだろう。しかしとりあえず合わせる。…と、すんんげーーーーー引き!いきなり磯ざおの限界って感じ。慎重に上げてくると、にょっきりとなんかとんでもない大きさのアナゴの顔が。タモを持ってすくおうとするがこれが、アナゴって長いので(そりゃそーだ)、うまくいかん。まあ、この時点でクロアナゴだとはわかりましたが。なんとかタモに入るとオモイオモイ。んで、いやはやとんでもないな、クロアナゴさんは。さっきのアナゴとは全然違う。60cm?もっとあるのかな?胴回りが全然違うのだが。んで、クロアナゴさんも岸壁にビシビシッ!とwいや重いー、だけど弱ってくれましたよ。しかし袋に入れてからも時々暴れてました。すごいなあ生命力。クロアナゴは「外道楽」で食べられると知っていたので普通にキープです。つーかなんかウナギバリが変形してカイズバリみたいになっているんですが…恐るべしクロちゃん。んで、直後に待望のマアナゴ。40cmがソルトショットに。続いて磯ざおにも同じサイズのマアナゴ。これが午後7時くらいまで。だいたい1時間くらいの出来事。イカにもサンマにも食ってきました。ただサンマのほうがアタリはあった(まあサンマのほうが使っていたけど)。ま、アタリが止んであとはひまー。途中で子供が脇で釣りしようとしてビビってた(俺はそんなに怖いのか)。なんかさー、ああいうとき小声で挨拶していたみたい(俺は半分寝てたのでよく気付かなかった)なんだが、そういうのって挨拶じゃねえよな。ちゃんと目の前きて「釣れますか、隣で釣りしていいですか」って聞くだけのことじゃんよー。なんでそういう風に親も教えないのかなあ。つーか、まずそういう挨拶を子供に見せて、こうするんだよって教えろ。子供に「挨拶してから入りなさい」っていうだけじゃなく、ちゃんと見本見せてからそう言え。挨拶できないならわざわざ人間に近付いてくんな。人いないところで釣りしろ。というかそのほうがいいと思うけど…なかなか理解されません。みんな人がいるところが好きらしいです。人間のストレスの原因はたしか8割が人間関係のはずなのに…なぜ釣り場で人間のいるところにいく!なぜ釣り場でストレスを求めに行く!?そんなキモイことを語っているキモイ俺の台所に並んだキモイ面々。クロアナゴさん、やはりあなたは大き過ぎます。完にほんブログ村
2008.11.08
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ずいぶん久しぶりに腰越での釣り。ウキ釣りで黒鯛狙いですが、まあ相変わらずな夏田ウミネコです。もう少し夏の間から行きたかったのだが、暑い時期はフグいるし、海水浴客もいるし、と思うとどうしても避けがち。そんでまあ「海街diary2 真昼の月」も発売されたので、あれ読むと鎌倉方面に釣りに行きたくなっちゃうのよねえ。夕方から仕事が入っていたので、昼間だけ、しかも到着が午後1時くらいなので実質3時間くらいの釣り。しかも餌は前回の大磯で余ったオキアミのみ。マキエなし。釣れねーって。本日のタックル。磯ざお4.5mタモリール・ダイワ2000番道糸2号針袖バリ。ハリス1号ちょいと雲が多く、うねりが入ってくる。しかもメインの堤防が工事中。そのため釣り人が浜側の小突堤に集中。しかも土日は釣り船発着するから、こりゃあピンチだなあ、と思いながら、小突堤外側のケーソン周りを狙う。しかしうねり高過ぎ。ウキがものすごい勢いでもっていかれる。加えてふぐがいるようで、餌がしょぼしょぼと食われる。投げ釣り師、カニ釣り師、ルアーもやっておられる方がいるが誰も釣れてない。開始1時間もしないうちに、釣り人がいない、港の奥の隅っこに移動。港内は濁りが入っており、タナは1ヒロ半から2ヒロ程度と浅いがもしかしたら…とおもって釣り開始。うねりがないかわりに波っ気もない。コッパメジナが釣れました…1匹だけですが。。。。飲まれていたのでザコ飯のためキープ小指くらいのハゼとギンポが数匹。ザコ飯にすらならん。リリース。手のひらより小さいガザミも一匹かかったが水面でばらし。しょぼー。障害物が沈んでいるのか根がかり多いなあ。観光客が風を避けて近くで釣りを始めた。ラジオで爆笑問題がADやスタッフになんかいろいろさせてる面白い話をしていた。んで、女の子がウミタナゴっぽいのを私の“脇”でかけたがバラシ。…というか挨拶くらいしろよ!ばか騒ぎをするわけではないので、こちらの無愛想な雰囲気におそれをなしたのだと解釈したか変人と判断したか、という好意的な(どこがだ)理由により、気にせず釣りを続ける。が、結局コッパメジナだけがまともな?獲物。午後4時近くに終了。にほんブログ村
2008.11.02
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