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ハニトラにつづき、スッテにハマった。スッテといえば船のイカ釣りの疑似餌。それくらいは私も知っていたのですが、関東ではなんだか岸から使っている人もいるそうで。さすがエギングが盛んにおこなわれている土地。しかしエギングはどうもむつかしい。んで、上州屋で何気なくエギとか見ていたら、船釣りのコーナーへ。ありゃ小さいエギやスッテがたくさん。目玉がデカイし可愛いし安い。そんなわけでいろいろと購入。 さてどこで使おうか……にほんブログ村
2008.06.29
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出血大サービスって言葉を身をもって体験してきましたよ。いや、文字どーりなわけですが……ともかく結果からいうとジグ+サビキでカマス、アジ、ムツ、ネンブツダイを釣ってきましたよ。ここからは「痛~い」話になるので、そういうの苦手な人は読まんでいいです(苦笑フックはバーブレスにしましょーね、ホントに。発端は土日のうち土曜日しか釣りができないってことですね。いや、日曜日は大雨らしいじゃないですか。そんなわけで金曜日に仕事もままならず土曜日をどう過ごすか、それのみを考えていたのです。んで、午前中に上州屋にいきまして、40gのメタルジグと投げサビキをしこたま買いまして(いや、ジグ2個とサビキ5個ですけどね、、、)、午後イチに出かけるというプラン。いつもなら夕マズメなんですけど、今日は昼間にも一縷の望みをかけた。とはいえ、長潮なんだよなあ…… さすが土曜日。みな考えることは同じ。海岸線は釣り人がまんべんなくいる感じ。といっても曇りのせいか人は思ったより少なく、人と人の間隔は広い。どこかに入れるだろうと思い、見まわすといつもの東側より西側のほうが空いている。んで、西側に陣取る。なんで人ここにいないんかなーと思ったら、ん?なんか波打ち際に埋まってる。鳥の死骸かな?掘り起こすのはいやなので、ほうっておく。投げサビキもいれば、普通の投げ釣り師もいるし、どうもルアーマンもいる。だが、ウェーダーを履いている人は皆無。別におれが有利ってなわけではなく、みなさん本格的な投げスタイルなんですね。はあ、俺はウェーダーで1mでも距離を稼ぐ。どうも昼間は波がかなりおとなしい感じ。たしか正午ごろが満潮だったはず。あとは夕方まで下げ。うーん、今まさに魚が沖へ逃げて行っているのか(笑釣れなさそーとは思ったが、すげー気持ちいい。はじめて沖に船があるのを見た。曇りだけど、いい天気やねー、という感じでひたすらジグ+サビキを投げまくる。釣れん。ゴミ多いなあ。細かい草とか、そんなのばっかり。ラインにからみつくので嫌なんだよなあ。手前の波打ち際に引っ掛かることがあるので気をつけないと、って思ったんです。まったく、このときもっと想像力を働かせていればねえ。そんなわけで鳥山もナブラも出ない中、ぶんぶん投げていて、2時半ぐらいかなあ。ご飯食って、もう一度頑張ろう、と思って張り切っていたら、波打ち際で根がかり。といってもこれは根というより、石混じりの海岸なので石に引っ掛かったんだと思う。結構簡単に外れるしね。んでね、外れたんですよ。んでね、思いっきりメタルジグがぶっ飛んできたんですよ。んでね、あっと思って手で顔を守ったんです。グサリ。……そうです、思いっきりぶっ刺さったんです、腕に、メタルジグ40gのバカでかいトリプルフックが。カエシどころがぶっ刺さりですよ、完全に。ギャアァアアアアアアアア!!!!!叫びませんけどね。むしろ「痛っ!」くらいのもんです、声は。だってその程度の痛みなのよ。だけどね、腕をみるとどう考えてもその程度の痛みなわけがないくらい、フックがぶっ刺さってるんですよ。当然、外そうとしますよね。だけど、ぶっすり、と見事に突き刺さっていると、カエシが皮膚に引っ掛かって外れません。もっと傷が開いていればいいんですけど、フックと同じ直径なんですね。「ヤバイ」と背筋が寒くなります。本当に寒くなります。あんなに暑かったのに。心臓がドキドキしてます。「病院か!?」すっごい心細くなります。こんなとき電車でフィッシングは辛いです。しかも単独釣行です。怪我をしたときほど心細くなることはありません。ましてやバカデカフックぶっ刺さりでは。バックのあるところまで後退。ペンチを焦りながら探します。あまり痛くないのがむしろメチャメチャ怖いです。「ペンチで無理やりはずして大丈夫か!? 病院じゃないのか!?」絶対ヤバイと思いながら、しかしとにかく外せないかペンチでやる。外れない、外れないよぉおおお!!!血がドロッと出てきました。うひぃぃヤバイ尋常じゃない出血。ブチ!ピュー……無理やり力を入れて目をつぶってひっぱたら。そんな音ともにフックが外れ、漫画みたいに血が噴き出しました。しかしこれはやば過ぎます。出血止まらないんじゃないか!?とりあえずすぐに取り出せたハンカチを傷口にあて、血が止まるように腕を心臓より上げます。こんなで血が止まるんだろうか…。どうもいきなり大量の出血があったのは、フックで塞がれていたためのようですがね。あとは血も止まってきたので、少し安心。しかし油断して釣り始めたら血がダラダラというのは恐ろし過ぎるので、もうしばらくジッとしていよう、と思いました。病院行こうか、それとも夕マズメから再開するか(←この選択肢があるだけで釣りバカです)。 そんなわけでバカの俺は「あ、これブログのネタになる…」と思い、少し血が止まったのでケータイで傷をとるという(笑そんなわけで血まみれになった手です。馬鹿すぎる。病院行けよ、俺!! まるで事件現場のように血がどっぷりとカバンの上に。ちなみに犯人はブランカ40g。現行犯逮捕でした。いえ、真犯人は俺ですが…… 傷口にあてていたハンカチ。血が乾いてきたので、最初の頃より凄惨さはない。 血って跡に残りやすいと言うので、なんとかふき取ってみました。だいぶマシ。最初のままだったら電車に乗れねーもんなあ。それにしても「血」ってすごいですよ。もう、うじゃうじゃとハエが寄ってきました。血にたかっていましたよ。恐ろしい……戦時中に傷口にハエがたかってウジが……って話がよくわかりましたよ。んでね、その俺がドキドキと苦しんでいるときに、なんか3人の投げ釣り師と一人の投げサビキ地元師が入ってくる。まあ、私の目の前ってことはないけど。まあ、もうジグはなげらんねーな、と思った。しかし、ここで「割込み!」と叫ぶわけにはいかない。けがしている俺が悪い。せっかく空いた場所なんだからねー、そりゃ4人からすれば「なんで釣りしてないの?」という。そりゃそうだよね、はぁ……たぶんそんときの俺はこの4人を相当恨めしい目で見てたと思う(動きたくても血が噴き出しそうで怖くて動けない)。ただ、その間になんとか止血。しかし、絆創膏もなにもない。おいおい、いつから俺はこんなに不用心になったのだ。というわけでもっと確実に止血するため、完全に釣りを4時までやめると決意。そして病院には行かず(おい)、夕マズメに思い切り釣りをするのだ。ごろ寝したりして、傷口を押さえ、ん?東側を見るとわりと人が減っている。おや、みな諦めたのかしら?ま、誰も釣れてねーしな。んなわけでチャンスというわけで東側へ。傷が大丈夫のようなので、恐る恐る釣り再開。東側のほうが波高いよなあ…。それとも夕がたになったからか?あら、目の前で漁船が……網入れてる…あちゃー。しかし、うーん俺のジグサビキなら網までは届かない。ほかの人たちは網を避けて場所移動したり、帰ったり。見る見るうちに駅に近い海岸への入り口周辺から人が減っていく。海岸は東と西の端に釣り人が固まる形に。うむ、これはチャンスかも。網を漁師が入れるということは、そこが良ポイントの証拠! うーん、俺ってとってもポジティブシンキングwwwさっきまでガクガクブルブル震えていたのにwwwwwそんなわけで網の手前にキャストを続ける。4時、5時になっても何の反応もない。おかしい。今までならもうなにかしら釣れているはずなのに。そこに地元のおじーさん登場。おじー「ナブラ出た?」おれ 「いえ、なにも」おじー「昨日ナブラ出て釣れたんだ」おれ 「おお!」これは朗報。そんなことがあったのか!だから人が多いのか!いや、今日も期待できるかも知れん。そうだ、きっと…しかし6時になっても釣れない……誰もいなくなった海岸の真ん中へ移動する。東西の端の人も急激に人が減っている。もはや広い海岸線に数人だけ。そしたら立て続けにメタルジグが切れる。メインラインが弱っているようだ。そういえば、この前の釣りのあとなにも手入れしてないし、その前も、いやさらにその前も…。そりゃボロボロになるわ…。意気消沈。腕から大量出血のうえ、メタルジグ3個&投げサビキ3個を失った。6時半ジグの着水。フォールさせようとすると、あれ?変なテンションがかかり、2回ほど何かに引っ張られたような…キターーーーーーーーーーー!!!!!!引いてるよ!手ごたえあるよ!重いよ!このソルトショットで手ごたえ感じるとはなかなかの元気よいやつである。 やったー、カマス3匹。2匹がサビキ、1匹がジグに食ってきた。トリプルですぜ! 20センチほど。まだ魚屋に並ぶカマスより小さいけど、本当最初にきたときより成長したなあ。おにーさんは嬉しいよ、えぐえぐ(感涙うしし、その後もポツリポツリと釣れる。東側の人たちはいなくなるが、近くに地元師が入ってきた!間違いない、この人はできる!…が、何匹か釣って帰ってしまった。晩酌用釣って終わりですか。できる人は効率的ですな。7時を過ぎるとムツっ子、豆アジが釣れた。さらに最後はネンブツダイ。地元の人が「よく釣れてますねー」と褒めてくれた。えへへへ、照れるじゃんよ~久しぶりにそんな言葉を聞いたなあ、えへへへへへ(キモイ んで、8時近くまでやったけど、結局小魚ばかりですね(笑いいや、怪我もなんとか大丈夫だったし、気持ちよく釣りできたし、よかったよかった。一度気になるアタリがありまして、フォール中にコーンという感じで食ってきた魚がいたんですね。完にほんブログ村
2008.06.29
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BE-PALの7月号を何気なく見ていたら雑魚党のページに鎌倉で昔行われていた「クロダイの立ち込み釣り」が紹介されている。たしかに鎌倉の海岸って波がないときは本当になくて、のっぺりしているのではるか沖まで立ち込みできる。これは結構面白そうだが、なにより気になったのが、実際に試して足で砂煙を起こしたらクロダイが寄ってきたって話。オキアミや撒き餌の煙幕でなく、ただの砂煙で。クロダイって臆病でいて好奇心旺盛なんて言われる面白い魚ですが、砂煙の威力は凄いなあ。夏は昼間、海水浴で人いっぱいでしょうけど朝なら立ち込み釣りできるかなあ。今年は面白いことができそうかも。にほんブログ村
2008.06.26
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やっぱり投げサビキはいいですねえ~そんなわけで先週の土曜日にも行ってきました国府津海岸。先週の土日といえば「雨」だったんですよね。平日は本当に憎くなるほど天気よかったのに、休日は雨……しかし、決行したのです。だってずっと仕事が忙しかったんですからね。ここは無理したりますよ。暑いしずぶ濡れになってもいいよ、どんとこい雨!まあ、そこまで覚悟しちゃえば、行けます。ウェーダーも用意して小さなバックに詰め込む。パックロッド生活にはウェーダーは大変邪魔なのですが、まあ手提げをひとつ増やす程度なら許容範囲だ。ま、こんな感じで収納しました。いやあ、約7年ぶり?もっとか?久しぶりにウェーダー履きましたがやっぱり波かぶるところにはウェーダーですなあ、安物でも十分。そんなわけで雨のなか国府津海岸なわけです。相変わらず昼過ぎにゆっくり出発。夕マズメ狙い。雨の中濡れるのはいいんですが、荷物が濡れるのは耐えられないので、駅からすぐ、しかもバイパスの下は濡れない国府津海岸です。以前なら大磯ですが、こちらのほうが近いのと、バイパスから海までも近いので。ただ岩壁はないし、トイレもないけど。なにより波が怖いんですよ、相変わらず。そんなわけでライフジャケットも当然装着。なんか波に飲まれそうだもんなあ。 雨は降ったりやんだり。釣り人はいるのですが、釣れてないし、やがて雨が強くなると全員バイパス下に避難。私だけがアホのようにサビキ&メタルジグをブンブンキャスト。いやー気持ちいいなあ。しかしまったく釣れない。場所は大体左右に10mほどしか移動しない。ただっぴろい場所なので、回遊待ちがいいかな、と。んでずぶ濡れになっても気にせず続ける。今回のタックルはパックロッド9のソルトショット9フィート。リールはダイワの2500番。ナイロン10ポンド+フロロ5号。メタルジグは40~50g。サビキは長さ90センチ、3本バリのカマス用。2時間くらいしたでしょうか?最初にイワシが1匹。目玉に刺さっていたのでスレかも。地元の人が寄ってきてウルメイワシだと教えてくれる。魚が寄ってきたのかなあ?と思いましたが、しばらくはまた何の反応もなく。それでもずぶ濡れになりながらやっていたら、ゴミが引っ掛かるようになりまして、そんなに多くはなかったのですが、ときどきその重みにぬかよろこび。そしたらですね、やっと重みとともにわずかに生体反応。おお、小カマス。といっても以前の国府津で釣ったカマスより成長している。20センチくらい?まだ一匹だけでは食べ応えはないけど、うん、面白くなってきた!同サイズを次のキャストで追加。さらにポツポツと。といってもサイズはダウン。以前のサイズと同じ、さらに網代のときと同じサイズのカマスが登場。またウルメ。こんどは口にかかっていた。午後7時くらいに周りから釣り人もほとんどいなくなり、日も沈んできたので帰ろうかな、というときにムツっ子がダブルでHIT。鳥山もナブラもなかったが、魚は岸に寄るんだなあ。夜釣りも面白そうだけど、夜は投げ釣りのほうがいいかな? 食卓に並ぶ予定の小魚さんたち。ちょうどこのころ、というか今も大磯では果てしない数のイワシとか釣れているんでしょうなあ。数ではさびしいですが満足度は高いっす。さて、今週も土日はあまり天気良くないようで…。仕事も果てしなく面倒くさく、さてさてもう仕事は潮時、自由人になろうかなあ。にほんブログ村
2008.06.26
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先日の網代で初めて使ったハニトラ。アイマのHONEY TRAP 70ってやつなんですが、可愛い過ぎてゾッコンです。リップないのにめっちゃ動くんですよ。いや、動きすぎっていうくらい(笑なんかシンキングミノーってスローリトリーブじゃ全然動かないのが多い中、ハニトラはおい、大丈夫かっていうくらいボディがフリフリ。んで、沈む時にボディが安定したまま沈んでいくのもすごい。ふつう頭とか尻尾とか先に沈んでいくのに、なんか平行したまま沈んでいく。ま、まだなんも釣ってないんですけどねwwwwwアムズデザイン(ima) HONEY TRAP 70アムズデザイン(ima) HONEY TRAP 70こちらは楽天市場のケイズショップさんのハニトラ。カラバリがいっぱい並んでいるので選びやすいかもにほんブログ村
2008.06.15
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忙しすぎて土日と釣りにはいけません。そんな日に限って晴れなんですよね…代休なんとか週内にとりたいけど、、、、晴れている日にとりたいなあ…そんなわけで本日は釣具紹介。以前ちょこっと触れた玉網について詳しいことを知りたいとメールがありましたのでちょいと紹介します。↓このタモですね。ベーシックギア 超小継玉網400先日踏んづけて折りましたが(泣)んで、ナチュラムという通販釣具屋で買ったのですが、現在は入荷待ちだそうです。以下が詳細。ナチュラム商品番号 429397 ベーシックギア超小継玉網4004M ●全長:4m(枠込み)●仕舞寸法:41cm●自重:316g●継数:11本●枠:45cm6月現在6980円です。まあ、私は枠と網は別に買ったのを使っています。代わりの柄の部分も以前買ったタモを使うのでそう困っていませんけど、やはりこの商品の仕舞寸法の短さは驚異的で、ちょっと修理か買い直したいところです。ナチュラムさんのパックロッドやこういう携帯性の高い商品の豊富さには脱帽です。http://www.naturum.co.jp/ここがHPですって…ソルトショットを買ったし、先日もウェーダー買ったのでいずれ紹介しますがね。高い買い物は近所の上州屋やサンスイなんですけど(爆読書ブログでアフィリエイトしていますけど、考えてみれば釣具のほうがアフィリエイトにピッタリですよね。釣具屋で置いていない商品ってメッチャ多いし、オンラインのほうが商品点数豊富だし。ナチュラムのアフィしたいなあ、って思ったら会員だとメッチャ簡単にできることに気付いたので早速開始。ああ、もったいないことしたかも…というわけで他にナチュラムで買ったものとかおススメ見つけたらアフィリエイトで紹介していきますよ。…と思ったらこちらを発見!(PROX)FX小技 超小継玉の柄こちらは楽天市場の釣具問屋さん。仕舞寸法50センチ!しかも4.2mと5mがある!価格は12396円~。いやはやネットは奥が深い…にほんブログ村
2008.06.15
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なんか8日の網代の釣りではやたらネコにであいましたので別記事にしてみました。 まずはいきなり網代駅の駅舎の隣でお出迎えしてくれたネコ2匹。兄弟なのか親子なのか、どちらもぐでーっと寝てました。その脇を電車から降りた客が通って行く。 手前のほうはやたら眠いらしく、とにかく顔を隠しまくり。なんつーか、人間が寝てる時に太陽の光を嫌うようなもん。奥のやつはとりあえずこちらに興味を示しました、、、ってなんだこの顎だけを上げたような態度(笑次に見つけた猫さんは網代港白灯の入り口にあるお社?のところにいた。なんつーか、いつもここで昼寝している感じがありありと。 なかなか目をそらさないので、結構強い子かもしれん。うちの母が強い猫は目をそらさないと言うておった。本当かどうかしらんが。 続いてテトラに乗っていたキツネ風のネコ。この子はこのテトラと堤防のアタリをウロウロしておりましたね。 最後が漁師さんの籠が並んでいるところで休憩していたこの猫。なんかやたらまったりしてました。誰もいじめないんでしょうなあ。この日はほかにも猫をずいぶん見まして、たぶんネコの集会でもあったんでは?とw
2008.06.09
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失敗しましたね。投げサビキをしに網代へ行ったのですが、なんと小カマス1匹とウツボのみ。んで、大磯のすずき釣具店のHPを見たら、あちらのほうがよかったみたいで……田舎に行けばいいってもんじゃないとわかりましたよ。 到着した時は午後4時くらいか。霧というか、ガスってるすごいガスってる。まあ、風もなくきもちよかったけどね。入ったのは海上釣堀に近い長い堤防。途中、小魚が追われているのを見たんだが、こっちの堤防まではこないなあ。堤防から海底をみると青物よりもメジナとかのほうが多そう。あとはいちどボラを見たくらいで。エサ釣りのほうがよかったかなあ。唯一釣れたカマス。サイズは国府津や大磯の半分。なんだかなあ。まあ、これでも群れがいるならまだしも、これ単発のみ。だけど餌釣りも芳しくなかったみたい。全体的に誰も釣れてないんだよなあ。波は落ち着いていていいかんじだったけどね。網代港側の堤防に移る。しかしやっぱり芳しくなく、、、 結局ウツボのみ。これが60センチくらい。頭をふんづけまくって殺して持ち帰った。一度食べてみたかったんだよねえ。結論? 皮をはぐだけで大変。そこまでして食うようなゲテモノじゃねえわ。調理してもらったものを食うもんだ。 ウツボの頭をふんづけている途中にタモの柄を踏んでしまった。あほか俺…。投げサビキは砂浜でやるもんだな。網代ではジグを3つ失った。タモも失った。すげー損失wwwwwだけど投げサビキのそう快感はたまらんよ。完
2008.06.09
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5月の連休のころからサバが釣れていた国府津海岸へ初めて行った。この日は土曜日が仕事でつぶれていて、買い物とかで少ししか時間がとれなかったので、ルアーで夕マズメ狙い。しかし明るくなったなあ。海岸まで駅からメチャ近かった。マジビビるほど近かった(どんな言葉遣いだ)。 バイパスの下に行くと玉砂利まじりの海岸。 広い海岸線には駅に近いところだけ人がいた。ルアーマンと投げ釣り師。見た感じ釣れてない。というか波が怖いよ!なんだこのとてつもなくでかく見える波は。もう、すぐにドン深になっているのかなあ?さて、準備と。その最中に俺の目の前のポイントに入ってくるじーさん。いじきたないなあ。こんなに広いのに。無視して準備を続ける。ちょうど準備を終えると去っていく。はあ……普通、田舎にいくほど心がのんびりになっていくんじゃないのか。なんでいじきたなくなっていくのだ。虚しい…そんな虚しさのまま60gのジグをキャスト。今日もソルトショット9フィートですが硬いのでぶら下げるのは問題ないんです。しかしラインは10ポンド。しかも直結。はっはっは、結果は目に見えてますな。ええ、ラインブチギレでメタルジグはさよーなら~40gに変更。さらに投げサビキを装着。正確には投げサビキの下にメタルジグ。実に邪道。だけど都合よくルアーマンじゃなくなる俺である。投げサビキは初めて。専用のサビキも初めて買った。んで、しばらくすると着水の瞬間ラインが変な動きをする。合わせてみると生体反応!なんと小カマス3匹!おお、面白い!その後もポツポツと。明らかに鳥が魚を追っている。でかいサバはいなけど…。 メタルジグは玉砂利でボロボロになり塗装がはがれまくり。安物を使うべし。 小カマス8匹小サバ1匹ま、しょぼいけど、投げるのが気持ちいいしハマった。もっと続けてもよかったかな。だけど大学生が大量にきてなぜか私の周囲で遊び始めるのでやめる。女子大生だけならいいんだけど野郎もいっからなあ。あ、こんな考え方してるから釣れないんでしょうな。邪心ばかりじゃアカンわ。そのまま大磯に行って港内でやってみたがまったく反応ない。夜だからか、それとも魚の絶対数の違いか…わからん。完
2008.06.07
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あーやっと更新できる。大磯にはクロダイ狙いで行ったのだったな。夕方に雨後の港内ならクロダイいるんじゃない?という考え。 サーファーが大量にいまして波もそれなりにあった。蒸すしねえ…ま、私は港内。いつものスロープ周辺へ陣取る。どーせ人はいないけどね。釣り人はみなもっと先。 岩イソメもちゃんと買ってきたんだからね! オキアミと「釣れるぞ」という謎のまきえ。どっちかっつーと川で使う感じの匂い。結果?夜までやって小カマス一匹。うそーん、濁りもあっていかにもな雰囲気があるんだがなあ。完
2008.06.07
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