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この風はなんだーーーーーーーーーーー!!せっかくの休日ですよ。連休ですよ。先週は結局土日出社で、休みナシだった俺が、金曜の夜にせっせとPM11時まで仕事をして、なんとか仕事を完了させ満を持して得た休日ですよ。春一番ああああ、うそやろーとは思いつつ、これはチャンスかも、と土曜日の朝に思った俺です。だってこんなに風強くて寒いんだよ。一級ポイントも空いているに違いない。しかもですね、私は気付いてしまったんだけど、茅ヶ崎のヘッドランドには近くにトイレがあるのですよ。へへっヒラメ様が待っている~茅ヶ崎駅着。午前10時。相変わらず朝に起きられない私である。駅からは1キロ以上歩かねばならないが、糖尿病の恐れのある俺にはいい運動。しかしその前にトイレに行きたくなる。駅の中でしておけばよかった…しかし頻尿な俺にありがたいケータイでトイレ検索を行う。マップファンとかいうやつで、使いづらいがトイレ検索できる地図サービスってこれくらいだからなあ。メインストリートを海岸線に向かってひたすら真っ直ぐ歩く。 ここが海岸への入り口。サーファーの皆さんとランニングの皆さんと犬の散歩の皆さんがいるのですけど、あまりにも風強い…海は白く波立ち、砂嵐がぁ~風が穏やかだったら素晴らしいポイントなのだろうなあ。 どんどん近付いております。凄まじい西風です。砂が私を叩く。 ヘッドランドは波しぶきまですごいっす。ただね風はすごいけど、波は意外とないのね。だからサーファーの皆さんもあまり波に乗れない。ウィンドサーファーがものすごい活躍。すげースピード出るんですね。ものすごい面白そうだった。 んで、ヘッドランドには釣り人が数人いたんですが、私が到着した頃にはぽつぽつと帰り始めておりまして、私は風を背にするポイントを獲得。テトラの周囲はクロダイ狙いにもよさげですね。沈み根もあるし。相変わらずパックロッド01でK-TENリップレス。ものすげー飛ぶなあ…。しかし何も釣れません。というより砂がひどい。風はいいけど、砂まみれになっていく自分が嫌。そんな深くもないし、ルアーも変えてみまして、K-TENリップルポッパーを使用。なんだ俺はK-TENの回し者か。まあ、アイマのサスケも使ったけど、リップルポッパーのほうがルアーの操作が楽しいのよ。竿を左右に小刻みに動かすとミノーのようなよろよろした動きをしてポッパーには見えん。しばらくはこいつを使ってみるかのう…波打ち際にはものすごく小さい1センチくらいの小魚はいるけど、他には反応ナシ。正午。無理じゃああああああああああ俺は砂まみれで狂いそうだああああああ移動を開始。髪の毛に大量の砂がありメガネには砂と塩が。もうボロボロだよ、、、、茅ヶ崎駅のトイレでメガネを洗い、ぼさぼさの髪を直し、西風を避けられる横須賀方面へ移動することを考える。しかし、強風と事故のため、東海道線は遅れており、駅ののぼりのホームにはすさまじい人。この中には入りたくない。そしたら下りがきまして、空いているんですよね。そうだ伊豆へ行こう気楽過ぎるな。まあ、半島が風を避けるだろう、きっと。そんなわけで伊豆半島へ。しかし風のせいで伊東線も遅れてる。午後2時に網代へ。まあ、あまり網代にした理由はないのだけど、海岸もあるし沖ではヒラメ釣れるところだし、風さえなければなにかしら釣れるんでは、と。 網代駅近くの堤防で釣り。風はあるけどかなり穏やか。ホッと一息つきまして、海底にはたっぷりの海藻。さすが伊豆。まだまだ自然が残っている。周囲は砂地なのですが、海底丸見え。魚の気配がないなあ…港内側の捨石周りをパックロッド07のネオバーサル+グラスミノーSのテキサスリグで探る。 あっさりと釣れたチビカサゴ(と思われる)。小さくてもネオバーサルならよく引くし、楽しいなあ。完全にサイトフィッシング。港内にはチビメバルも見えて時々反応を示すがかからず。ジグヘッドにグラスミノーMで砂地も探る。チビヒラメとかいてくれー・・・何も反応ナシ。午後4時。寒いのでやめる。夜釣りをしてもよかったけどねー結果チビカサゴ1匹
2008.02.24
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今日も午後から出社です。先週も土日出社で月曜日だけ休みだったんだよなあ。その貴重な休みを釣りに使っている自分にツッコミ。まあ、明日も行くのだが。そーいえば、横浜でフィッシングショーがあったけど、完璧完全無欠にスルーしましたね。パックロッドの新製品があったら見たかったなあ。誰かモアザンの9フィートのパックロッドくれませんか。もちろんタダで(なぜ”もちろん”!?)。モアザン、村越正海さんの「熱釣生活」を読んだら紹介されていて、欲しくてたまらんのですよ。まだ流通しているんだろうか。ググればわかるかもしれんが、あえてしない俺。ウィンドウを出すだけで面倒くさい(どこまで怠け者なのか)。そんなわけで、11日のつりは江ノ電で稲村ガ崎。たしか到着が午後3時くらい? いい天気の日で、皆さん外に出られているようで、江ノ電から見た海にはサーファーが多い。まあ、波もあったし。つーか、怖いくらい波あったよ。稲村ガ崎駅着。この前、到達できなかった稲村ガ崎駅は意外と近いところにあったのだな。 江ノ電を撮る。別に鉄っちゃんでもなんでもないのに撮る。カメラマンでもないので、ケータイカメラで撮る。だから写真の下にストラップが写るのだ。ケータイは2月になって発売日当日に買ったW56Tだ。唯一気に入っているのは2画面表示とこのカメラだけだ。釣りではいつもW42CAという防水携帯電話も持っているのだが、SIMを取り外すのが面倒なので結局持ち替えしないのだ。いつもの写真はほとんどオリンパスのデジカメでμ720SWで撮っているのだが、やっぱり防水で衝撃に強いのだ。いつもカバンの脇のポケットに入れて、そこから落として焦るのだが、なんとか使えているのだ。 江ノ電から海方向へ。途中でカツカレーの文字を見る。なんだか鎌倉ではトンカツ関係に力を入れた店が多いイメージがある。しかも観光地のわりに安い印象が。糖尿病の恐れがある俺はいま野菜と豆腐中心の生活なので、目に毒だ。 駅近くのセブンイレブンで発見した「おっきい ごっくん馬路村」という「はちみつ」と「ゆず」の飲み物。なぜ高知県の飲み物が鎌倉のセブンイレブンで売っているのか謎だ。ま、美味しそうなんだけど、ここで買っていまだに飲んでいない。なぜなら俺は糖尿病の恐れがあるから(しつこい)。セブンイレブンの脇の小道からすぐ海だ。 海岸からはここから入ればよかったようです。まったくいつぞやの俺はなにを見逃しているのか。まあ、昔の俺に言い訳すると普通に見てたらとてもこの先に駅があるようには見えない。だから許せ。許す。 本日の稲村ガ崎は人多い。穏やかな日だからねえ、、、釣りには邪魔でしかないが。(ブラック俺が心の中に出現)ともかく空いているところで釣り開始。相変わらずパックロッド01とK-TENリップレスの組み合わせ。しかし本日は波があるので、ちょっとフローティングミノーには厳しく、途中でシンキングの魚道に交換したりする。稲村ガ崎方面へ人の空いているところを釣り歩くのだが、おお、同志であるルアーマンが2人ほど。ハッキリ言って邪魔くさい。同志とか言っておきながら超ブラックな俺ーーーーーー!!!!!もちろん海岸はみんなのものですが、心の中のブラックな俺を止めることはできない。こう人が多いと、なんか意外と小さな海岸だったんだなあ、と思う俺である。そんなわけで移動。江ノ電が近いからすぐに移動できる。鎌倉高校前へ。 ああ夕日が沈む…いろんなカメラマンさんたちが撮っている。たしかに綺麗だ。皆がそう思うだろう。つまりマンネリ化した風景だ。ブラック過ぎるぜ、俺。ともかくこちらは波高く、サーファーの皆さんに最適。俺はおっかなびっくり釣りをする。小動方面へ釣り歩くああああーーーーーー!魚道を根がかりでロスト。海中になにがあんだよ・・・・・ 海岸工事をしていて、しかも今日は波も高く、なんか砂浜が波に覆われそう。結局、こちらでも釣れないし。最後は腰越港の堤防からルアーを投げる。ああ、きれいな夜景だわ…夜釣りをしている方も少ないながらもいるみたい。しかし反応ないなあ…スロープとかも攻めてみたが反応なし。結構雰囲気はあったんだけど、シーバスは川かな?バチ抜けそろそろ?バチを吐き出すシーバスは釣りたくねえっす…寒くなってきて終了ーーーー結果、釣れず。反応もなし。完
2008.02.16
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仕事中です。仕事中に更新しています。実にスリリング。まあ、取引先からの反応待ちなんですがね。そんなわけで仕事中に昔のことを思い出したので更新。いや、目の前にプレステ3やWiiがあるんですが(福利厚生に必要だーとか誰か叫んでいた)、それで思い出したのがスーパーファミコンの「海釣り名人・スズキ編」ですね。すげーマニアックだけど、釣りゲームの中では一番好きでした。そんなわけで、カテゴリ作っといてなにも書いてなかったので「釣り関連よもやま話」に入れようと思います。まずすごいのは魚種の豊富さ。釣りをしらない人間がつくるゲームってありえない魚が出てくるでしょう。ピラニアとか熱帯魚みたいなの。海釣り名人ではそれはありえない。クロダイ、アイナメ、メバルとか出てくる。カレイもいたな。もちろんスズキもいたし、ブリとかマダイとかもいたはず。ねえ、釣りをしらなきゃありえないセレクトですよ。しかもですよ、釣れる魚のサイズが絶妙で。他のゲームでは大物がいとも簡単に釣れたりするでしょ。お前ら釣りをなめてんのか、というくらい簡単にかかってしまう。しかも現実にはありえないサイズがかかったりする。海釣り名人では、そういうのなかったね。しか場所もよくて、砂浜、堤防、磯とかありまして、砂浜でも岩のあるところではクロダイやマダイが釣れやすかったりするんです。ちゃんと細かな違いがありましたね。そうそう、エサや仕掛けも決められるんですが、それもマニアックで。エサにアオイソメとかあるんですもん。たしかあとはエビとか。ルアーもフローティングからメタルジグまで選べて、カラーも選択できたよな。糸の太さも変えられたし、そうそう「投げ釣り」「浮き釣り」「ルアー」で仕掛けをえらべたのだな。ゲームにありがちな「投げ釣りだからエサを選べ」とかではなく、投げ釣りの先にルアーをつけたり、ルアーのタックルにアオイソメとか付けれたはず。そこらへんがマニュアルっぽくなくて、よかったです。糸の太さとかでアタリの出方や引きの強さも違ったなあ。スズキはメーターオーバーになると大変ですよ、もう。たしか120センチオーバーはゲーム内で釣ったけど、まあ「日本記録もんじゃねえか!」とは思うけど、それでも「150センチ」とか出てこないのが「わかっている」という感じ。ああ、それと潮の時間帯とか、夜釣りとかで、やはりアタリが多い時間、少ない時間があったし、ほんとうに釣れないときはまったく釣れないのもよかった。このソフトつくってた会社は合併とかでなくなったみたいで、復活することはないんだろうなあ…
2008.02.15
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