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ずぶぬれになってきました。きつきついと思いながら日曜日起床。前日も終電まで仕事。起きるのがきついかもと思ったが、意外とすんなり6時過ぎに起きたw釣りだと起きやすさが全然違う。午後から雨だという。まったく準備していなかったので、どーすっかと思い、いつものパックロッド11でウキフカセ。「マグロの切り身を餌にしてボラ狙い」というお前どーかしてんじゃねーか的目的で京急に乗る。三浦半島はものすごい霧に覆われていた。疲れすぎていて、なんかいろいろ考えることを放棄しているため、三崎東岡息のバスに乗る。次を待つ、とか次のバスは何分後とか考えるのすら嫌ww東岡に到着。いきなり雨(泣初っ端からかよーうらりまで行って、レインスーツを着る。上下ともにモンベル。いいですねモンベル。無敵。まずうらりの先のがんべきを見る。やはり屋根があるのでありがたいのだが、しかし海の色が暗いし、クラゲがやたら多い。旧白灯には雨の中頑張っている人々が結構いたが、先端が空いているように見えた。向かうと先端は人がいないだけで釣りざおがいくつかあった。無念。 んでは、と漁協裏のどんづまりへ。冷蔵前のほうまで行くものの、よさげなポイントにはまんべんなく人がおるので、やはりどんづまりへ。角っ子を確保し、雨の中開始。雨の日はカバンから物を出し入れするのはしんどいので、もう必要そうなものは全部出す。そのせいで釣り針のパッケージの紙とかフニャフニャになって大変困ったが。。。。タックルボックスに水はたまるし、マグロの切り身は白くなっていくし。。。。最初はオキアミ。いきなりアイゴ。まあいいや。ふと横を見ると、5mぐらい横のところに排水が出てる?おー知らなかった。漁協方面からの排水口があった。今まで気付かなかったよ。そこに場所を移す。真鶴みたいに魚のアラとかドバーっと出ている。早速、アイゴ。しかしアイゴばかりの模様。ちょっと遠目に投げたりしつつ、アイゴに餌をとられないようにする。マグロの切り身にもアイゴが群がってくる。エサが残ってくる箇所があったので「そこらじゅうアイゴってわけじゃないのかな?」と思ってタナを2ヒロ以上にしたらなんか掛かった。わりとあっさり、なんか重さとかもよくわからず上がってきたら巨大な白い魚体!!びっくりしたら、その魚体の周囲に巨大ボラがわらわらと「なにやってんのー?」的にまとわりつく。はい、お仲間ですね。狙いどーり巨大ボラをかけたが(餌はオキアミだったが)、水面近くなってハリに掛かっていることによーやく気づいたらしい、ボラ君は思いっきりツッコミ、横に走る。あわわわわハリスは0.8号。金袖。ボラ狙いとかいいつつ、まったく大きいボラがかかることを想定していなかった俺は、最初のツッコミをベイルを起こして糸を出し、耐える。だけどそれはかなり無理っぽいので、ドラグを緩めるか、回転をフリーにするか、このまま強引にするか迷う。ドラグを緩めた。緩めすぎてめちゃめちゃラインが出るwwwwwwwwww徐々にしめる。そして。。。。フト軽くなり、ハリ外れーーーーーあう。。。フリーにすればよかった。次に強引にやってもいいように、ハリスを太めに。しかし今度は餌取り復活。ボラがいなくなったからのようだ。そーやら、先ほど遠目は餌がとられなかったのはボラが近寄って来たからであり、別に遠目に投げればアイゴはいない、などという希望的観測はあっさりと破られた。そこらじゅう、アイゴだらけです、はい。と、突然、アイゴだけでなく、手のひらくらいのメジナの群れがわらわらと登場。ちょろい、これはちょろい。そう思った私、夏田ウミネコ、ブラックな係長です。そんな浅はかな私なので、メジナ反応せず。オキアミ、マグロの切り身は、ハリについているものはもとより、マキエ代りに投げたやつにすら、寄っては来ても警戒されて口にしない。どうやら、水に溶けるようなすごい細かいミンチ的なアラを食っている様子。厳しい。。。。。。まさか手のひらメジナがこれほど厳しいとは。。。。。アイゴ、時々ネンブツという状態。雨はさらにひどくなる。しかし意外と静かでいいものです。レインスーツは午後2時くらいまでは水の浸透もなく、雨の釣りはここまで快適であったのか、と驚かずにはいられません。…が、崩壊の序曲は始まっていたのでした。まず、猛烈な雨により、にちてんを陽気に流していたラジオは、2時あたりに沈黙。次にもはや耐えられなくなったらしいレインスーツに水が浸透し始める。体温が奪われます。そして体重がついに90kgを超えた俺の体は、足に壮絶な負担を与えはじめるのです。気分転換に全遊動のウキフカセを練習します。土曜日の出社前に見ていたTVKの関西の釣り番組で、全遊動であっさり黒鯛を釣っているのをみたからです。影響されやすいお年頃。とりあえずまぐろの切り身を使ってネンブツダイのアタリはわかった。オキアミだと餌がとられるだけで、まったくさっぱりアタリがわからない。もくもくと練習。またもメジナ軍団現る。超せこい釣りを開始。トウガラシ浮きにする。ガンダマは外し、スイベルと餌の重さで沈ませる。明らかにそれはノベ竿でやれよ、というタックル。木っ端メジナGET。見えた!これならちょろい!…しかし以後はぜんぜーんアイゴのあたりがめちゃめちゃわかりやすくなっただけだ。エサとり対策としてコーンを持ってきていた。かじられた。期待。しかし播いたコーンにアイゴが群がっているのを見てゾッとする。まさか、おまいらがかじったのか。。。。。あのおちょぼ口で?…黒鯛だったと思いたい。サナギのミンチマキエを投入。ずっと部屋にあって邪魔くさいので夕マズメに使おうと思っていのだ。すげえ臭い。開封したのを後悔するほどツーンとくる。まあ、魚にはよい刺激なのかもしれない。しかしその後もアイゴたまにネンブツ。しまいには中通しオモリ付けて底を探るがネンブツのみ。午後4時過ぎ。撤退。撤退途中にカバンが爆発する。いきなりこんなことを書かれて、何事かと思いでしょうが、まあ私はバン!という衝撃音に立ち止まり、そして思いつくことがあり、そのままの状態でうらりへ。 パンパンになったカバンの中身を見てみると。。。。。。ライフジャケットが膨らんでおりましたwwwwwwwwwwwwwwwwたしかライフジャケットというのは雨程度では膨らまないと聞いております。しかし一日中濡れ続けたうえ、濡れまくった道具と一緒にカバンに入れたライフジャケット。きっと、そのときはとんでもない水滴がありまくりで、きっとそこは水中のようになったのでしょう。ライフジャケットは自分の使命を果たすために膨らんでくれたわけです。俺は薄ら笑いを浮かべながら、立ち尽くしておりました。しかしカバンに入れて帰らなければなりません。カバンから出したせいで、さらに膨らみましたから。 幸い、ライフジャケットには空気を抜くホースみたないものが付いておりました。それで空気を抜きました。考えてみればアタリ前ですが、しかし普通「膨らんだ後のことは考えもしない」ものなので。むしろ「本当に膨らむのか?」という疑問がずっとあったので。不良品だったらどうしよう、とか、ずいぶん何度も折り曲げたけど空気抜けたりしないかな、とか。…まあ、そんな心配が不要なほど、パンパンに膨らんで、しかもちょっとやそっとでは敗れなさそうな硬いプラスチック風の材質でしたが。ともかく、最初はどう空気を抜けばいいのか大変困りましたです。 んで、小さいボンベを買い替えればまた使えるそうです。いや、そのボンベ売っているの見たこともないが。。。。たぶん船釣りの店とかに置いているのだろうか、たぶんそんなイメージだ。まあネットがあるからなんとかなるだろう。さらにまだネタは続く。三崎港のバス停に着く。屋根があるのがありがたい。一刻も早く帰って風呂に入りたい。ゴロ寝したい。飯食いたい。そこで俺は誤った。三崎東岡行きのバスを三浦海岸行きのバスと誤認したのだwww違ったのだ、そのバスは三浦海岸から三崎東岡に向かっているのだwwwwwかわいい女の子2人組はそれに気付いて乗らなかった。俺もかわいい女の子とちょっと長く一緒にいるという欲望を優先していれば!!寒さはエロ欲をも奪ったのだ。あぁ。。三崎東岡のバス停は三崎口方面へ向かう場合、屋根はない。逆なら屋根があるのだが、その場合、バスが来そうになったら屋根から出て道路を横断しなければならない。危険だ。そこで近くのヨコサンで買い物。スーパーというのは場所によっていろいろ違うので面白い。鹿児島のダイエーにアサヒガニが当然のように置いてあったのは記憶に新しい。というかこの記憶は誰にも語っていなかったが。が、三崎東岡のヨコサンはまあ、普通の食品が並んでおり、普通のスーパーである。たしかにこれだけ魚屋とかあるところで、ヨコサンが地元密着系食材を提供しても「んじゃスーパーなんかやめちゃえよ」ってなってしまいますから、むしろ普通でいいのです。…が、スーパー巡りをする者として少々残念。と思ったら、「生いわしのにぎり」「生アジのにぎり」のネタが大きい。いや、アジなんかすごい身が厚い。おお、もしかしてこのへんが三崎東岡店の独自仕様か。んで、いわしとアジの握りに生しらす丼になんとかチキンスティックみたいなものを買って、帰りましたとさ。いや、三崎東岡まできてスーパーのパック寿司を買うなんて変態としか言いようがないでしょうが、どれもかなり美味かったです、はい。んなわけで、疲れたけど、なんとなくストレスは発散したような気がする雨の釣りでした。にほんブログ村
2009.06.29
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忙しすぎてなんもできん。前回2回の画像はそのうち。せっかくの日曜日は休めたのに雨。というわけで2冊本を読んだ。そのうち読書ブログに乾燥かいてコピペする予定。とりあえずどちらも面白いのでぜひ。ザ・ギャンブルフィッシングは世界記録のバスを釣るために人生をぶち壊しているクレイジーな連中の記録ww釣りバカ日誌のハマちゃんよりも終わっている人たちなので、心優しい釣り人は読んではいけないwwwwwたぶん訳もうまい。ザ・ギャンブルフィッシング私の文章はシーナさんの初期の頃のぶっ飛んだ作品、「わしらは怪しい探検隊」と次の「北へ」の影響をとてつもなく受けているはずなのですが(感じないのであればそれはそれでいいわけですが)そんなシーナさんが久しぶりにぶっ飛んだ内容で「あや探」を復活させました。それがこの「わしらは怪しい雑魚釣り隊」で、文庫になって気付きましたよ。シーナさん最近真面目すぎてあかんわーと思っていたので全然読んでいなかったのですが、これくらいになって頂けると大変こちらも嬉しい。続巻も決まっているみたいだし。昔の「あや探」を回想しつつ、初期の頃のアホなキャンプに戻ったかのような文体。そして雑魚を釣って食っていますwww思えば「人生は飯である」をもじって「人生はネンブツダイである」とこの前も書いたしなあ。あと「北へ」の冒頭がたしか「なぜかはわからないが戦いの夜明けがきた!」みたいな文章がいきなりあって、本当になんだかわかんなくて、人生で唯一、1ページ目冒頭で吹いた経験がある。そんなこれも真面目な人が読んではいけない本ではあるが、城ケ島で釣りしたり、一応全部日本国内の釣りなので(回想では海外も出てくるが)、実際の釣りに役立つ……わけないなwwわしらは怪しい雑魚釣り隊にほんブログ村
2009.06.23
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猛攻!ネンブツダイ・編なんとなく格好いいですね「猛攻」とかつけると。みょーんとかろうじて重くなるだけの雑魚ですがwんで、前日ルアーはやっぱおら嫌だ~的経験によって再びパックロッド11の出番。本日は午後から天気が崩れるとか。。。。ん?朝の天気予報は「曇り」マークになってしまったなあ。前日までは午後に傘マークがあったのに。。。。んで、行ったことがない場所、というわけで白秋碑前で降りて展望台下の磯。というかバスに乗ってたらお腹が痛くなってきたので、そこで降りてトイレのついでに展望台下へ。途中、城ケ島公園で飲み物を買おうとしたら「小銭がねえ!!!」「一万円札一枚しかねえ!!!」と金銭的には大丈夫なのだがジュース一本買えない事態にww売店もまだやってない。。。というか時間が経てばやっているのか?どうかもしらん。 ともかく展望台下へ。満潮になったらぜったい水没するルートから明らかに周辺は浅いですという大きな磯の上に立つ。なんかいろいろヤバいww 他の釣り人はもっと足場の高い、深そうなほうへ行っている。まあいいや。そんなわけで沖からのウネリがどかんどかん入ってくる小さなワンド風味の場所で開始。 遠矢ウキでど遠投して探るが、釣れるのは海タナゴ、キューセン。そしてフグがいる模様。ハリス2号がガジガジされる。先はない、と判断し1時間ほどで撤退。船揚場の大橋側の岸壁の西角を確保。にちてんを聞きつつ、開始。…が、周囲にアイゴがわんさかいるだけ。スロープの落ち込みを探って、ネンブツダイ。はぁ。。。。やがてバカっぽいアンちゃんたちが来たので、ここも潮時。一応手の平クラスのメジナがかかったが、あとは続かない。それと海タナゴがアイゴに混じっていたのを確認して撤退。途中の岸壁を見つつ灘ヶ崎へ。なんかまったりした時間が流れていて釣れる気がしない。灘ヶ崎は予想に反して人は少なかったが良いポイントはエキスパートな人々が当然入っている。迷ったが長津呂方面へ行く。途中の土産物街でイカの丸焼きを2本買って一万円がくずれる。よかった。おばあちゃんによるとこのイカは北海道産w正直でいいですwwまあ、美味いです。長津呂崎の磯場でウマウマとイカを食いつつ海を眺める。まったく格好良くはないwwww結構空いている箇所は多かったが、南の風が出てきてうねりが波がでてきたので、長津呂湾内で竿を出す。まさに磯・投げ情報の特集と同じ状況wwwwんで、まあ、オハグロべらが数匹、中には超でかい25cm級もいたが。んで笹の葉べら、きゅーせん、海タナゴ、アイゴと定番だがそこそこ引きを楽しめる外道たちが各1~数匹。そしてネンブツダイ。その数は。。。。。。。果てしない数、とだけ言っておこう。私が思ったのは「人生はネンブツダイである」ということだ。もはやわけがわからないその境地に達した。。。。。。。。メジナはコッパすら現れない。しかしこちらは移動をしなかった。もう疲れていたのだ。ひたすら疲れていたので、結構釣りもボロボロ。トラブル頻発。そしてブヨ対策のエアーサロンパスがほとんど効果ないんではないか、というぐらいブヨに刺されてはエアーサロンパスを吹きかける作業に疲れ果て、19時くらいに竿を納めた。そのときに初めて猫が後ろにいることにきづいた。すまなかった。君にネンブツダイをやればまた違った運命になったのかもしれない。たぶんならなかったとは思うが。ああ。。。燃え尽きた。。。釣っても釣ってもネンブツダイ。まさに悪夢。雨に出会ったのは横浜に帰ってから。なんとタイミングが悪いのだ。 展望台のベンチで寝そべっている猫。……人間のベンチではないのですね。。。。にほんブログ村
2009.06.15
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玉砕・三浦半島マゴチ編最近のウキフカセへの傾斜ぶり、メジナぶりにいかんいかんと思った夏田ウミネコはコチでも釣ったろかい、と。上州屋モバイル情報や過去の釣り雑誌の記事から、まあ三浦半島でも一日ルアー投げてればマゴチの一匹程度なんとかなるんでは、と。甘いな、俺!!wwwというわけでボーズ。この男はマゴチがわさわさいる宮城県出身なのでね、いろいろ舐めているところがあるのですよ、はい。朝マズメなんぞとうにとび越えた9時くらいに出発。まずは以前からちょろちょろ行っている三戸浜。到着時は10時をとっくに回っているわけですがwww 港近くにいた子猫に話しかけて、いかにも危ない人になりつつ浜辺をランガン。本日はパックロッド1です。7フィートでもよかろう、と。シロギスを追ってもうそこらへんにいるだろう、と。ものすごい希望的観測で動くwエキスパートの人にぶっ飛ばされそうな勢いです。さて、そうそう三戸浜、駐車場は有料です。もう暑くなってきましたしね。海岸にはシーカヤックな人々、投げ釣りな少年、お散歩家族、キャンプでらぶらぶな2人とかおります。堤防にはまんべんなく釣り人。以前は「穴場」と言われていたこの堤防も今では「人気の釣り場」と、雑誌の表現も変わっておりますwww まあ、海岸は比較的空いています。というのも海岸の中央から西側は岩盤あって根がかり頻発ですからーーーーーーいや、沈み根レベルでなく、岩盤で覆ってますレベル。そりゃあ投げ釣り師がいつも少ないわけだ。東側をランガンすると手が打てなくなる。まあ、さらに西側に行けばまた砂があるのだろうが、ウィンドサーファーのみなさんの海域になるしなあ。。。。それをさらに西に行くと、黒崎の鼻とかにいたり、元初声マリーナ方面に行くわけです。そうなるともうルアー根がかりマジックとなるので無理です。それならウキフカセタックルでいきたいものです。あ、忘れないようにメモしておくと初声マリーナは西武鉄道が保有していたのだが、それが例のいろいろなゴタゴタで手放し、都内のお高いデベロッパーが購入していたのだが、それもついに今年の1月に再開発断念となっている。カナロコ情報ね。ちなみにそのデベロッパーも今年6月に人員削減とか行っており、大変なようだ。そのへんはデベロッパーのIR情報ね。というわけでお日さまが昇っている状態でトボトボとバス停へ。長井方面へ行くことにする。しかし乗ったバスは横須賀方面なので少年工科前で下車。いつも近くまできているのに武山駐屯地をちゃんと目の前で見たのは初めてであった。んで、久しぶりに自衛隊の迷彩姿を見た。空自と陸自では制服が違うのはわかるが、門番している人はどこも迷彩姿だっけか?松島基地の門を思い出そうとするがまったく思い出せない。思い出すのは、9・11のあとにゲート前に柵が増えていたことくらいである。そんなことを思い出しつつ、駐屯地脇の富浦公園へ。そうだ、ここはいつも長井あたりで釣りをして、夜にトイレで駆け込む公園なのだ。今回ようやく名前を覚えたのだが、富浦かー千葉にもあるし、横浜にもあるしややこしい地名だwww干潟があってウェーディングしたくなった。海岸に降りてうろうろしていた。明らかに駐屯地側の海岸も干潮で歩いていける状態。「とてつもなく行きたい」しかし行っていいのか。一応網とか柵とかは海から少し離れているところから続いている。ということは海岸を歩いていいのか。しかし満潮のときはきっとここは歩けないはずなのだ。ということは自衛隊としては「海の中に柵はつけなくてもいいでしょー」という判断の下かもしれない。いや、しかしこの海岸はそもそも自衛隊は管理していないかもしれない。だって激浅。スパイどころか小学生だって水があっても歩くことができる。迷いに迷って行かないことにする。冷静になればそんなこと考えている暇があったら長井に池。んなわけで再びバスで長井小学校前。港内の堤防から海に飛び込む地元小学生のみなさんがいらっしゃる。。。。。もう夏だ。 市場の脇でワームやバイブレーションプラグをキャスト。とくになにもなく。ボラとか小魚はたくさんいるのだが。長い堤防へ。釣り人がここでもまんべんなくいる。ウキフカセやサビキだがとくに釣れてはいない。まだ小物が鈴なりには速いのかもしれない。港内でちょろっとやる。ルアーロスト。ロープっぽい。あかんわ。アホなガキがペットボトルを蹴って海に捨て、それをタモで拾い、さらに同じガキが走って堤防を駆けて俺のパックロッド1を吹っ飛ばす。なかなかやるなぁ。「すみません」とぼそっと言ってきたので「ごめんなさいくらいは言おうな」と嫌味たっぷりに言って嫌な大人になる。いや、許してやれよ、一応謝っているんだし。しかし嫌な大人ばんざい!とばかりにふつーに氏ねって思ってましたけども。だけどそーすると自分がガキのときも氏ねって感じなのでなかなか大変ですが、ここは自分の過去のことなどすっかり忘れて「俺は今までの人生すべて正しかった」的な心構えで嫌味たっぷりに言うのが人生をずるく生きる大人の、とか言い始めるとなんかめんどーなので略。というわけでなんかもー疲れてしまって撤退。ボーズ完にほんブログ村
2009.06.15
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まったくよう、とやさぐれる夏田ウミネコです、こんにちは。もう、、、ブヨに刺された箇所がね、しんどいです。かゆいところはめちゃめちゃかいて、傷をつけて出血するまでかいて、そのあとキンカンを塗ってギャーーーーーーとする方法をしています。かゆいのより痛いほうがいいもんで。変ですかそーですか。ともかくそんなわけで出血してかさぶたが腕にぼこぼこあります。それがときどき仕事中にひっかかってはがれたりなんかして、もう痛い。みぎゃーーーーーーと叫びそうになる。。だけど一番きついのは、その血を服につけたりしたらやばいわけで。取引先から「どーしたんです?その血?」とか言われちゃったらもう恥ずかしいったらありゃしないわけで。いや、ここで「捨て猫を拾ったらひっかかれましてね。なかなか慣れなくて困っているんです」などと渋くいえば、このギャップに女性の方々に話せば、かかりちょー猫飼っているんですかー的な会話に、、、なりませんが。ええまったくなりません。「一生ひっかれていな、ブタが」的な冷たい視線のほうが可能性高いwまあ、どうでもいーですね。ともかくブヨどものせいで腕やられっぱなしですよ。対抗策をぐぐって調べております。伊豆のネイチャーなガイドな方がブログでハッカ液効果あり!と。これはなんだか気持ちよさそーなので採用採用。ハッカ油が売っているそうなので、これから買う(はやいな)んで、毒を搾り取れと仰っているのでそうしよう。さらに「フルコート」という薬を塗るといいそう。ただしステロイドなので治ったらやめろ、と。ステロイドってなんやねん、と思って調べると皮膚に炎症を起こしたり、悪化させたりすることもあるらしい。なかなか強烈な副作用だなあ。…というか、本当にネットって便利だね。つーか、たくさんブヨ/ブユ/ブト関連のページがあるなあ。蚊よりも皆さん嫌っているねえ。俺もだが。なんだか掲示板まであるみたい。。。。と思ったらすでに通販業者がたっぷり書き込み。大変ですねえ、業者さんも(そっちか。さらに夏フェスのフジロックでブヨに気をつけろ、ってオールアバウトにあるしwブヨ専用の防虫スプレーがあるらしいのだが、どれが効果あるのかねえ。なんかブヨにも効くみたいだけど、他の虫も書いてあると信用できんwwwもう、他の虫にはまったく効かない、しかし「ブヨだけには確実に効く」「効かなかったらデコピンでもなんでもしていい!」ってんなら1本5000円くらい出してもいいぞ。最終的に教えてgooと教えてウォッチをチェックして、やはりハッカ水かと。エアーサロンパスも効く、というのはハッカとおなじようなもんだよなあ。……なんにせよ完全には予防できないようだが。ともかく買わねばな。しかしハッカの効果を確認するためには、だ。まず「ブヨがいるところに行き」さらに「ブヨがたかってきたとき」に使わないと、効果を実証できないわけだ。最初から使っていたら「ブヨはいなかった」可能性があるからなwしかも少ししか寄っていないときに使うと、使っていなくても「ブヨが去って行く」可能性を否定できないわけだ。となると、やはり「うぎゃーーーブヨがいっぱいーーーー」という状態で、満を持してハッカ水を塗布する、と。しかし、だ。前述のウェブの情報では「完全ではない」わけだ。ということはある程度のブヨは去っていっても、残ったブヨに刺されるわけだwwww効果を確かめるために、また刺されなければいけないとはなあ。。。誰か代わりに犠牲になってくれませんかね?そんなくだらないことを書いて本日の日記を終わる。にほんブログ村
2009.06.11
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伊豆より三浦のほうが釣れるってなんか間違っている気がするけどそーいうもんだ・編。開幕です。いや、イメージ的にね?もちろんそれは行っている釣り場によるんですけども。網代より南下することはないので、伊豆では地磯にのることすらないわけで。それを比べちゃあ伊豆に失礼ってもんですな。んなわけで網代です。出発は10時くらい?まあのんびり屋な俺です。つーか、昨日は正午くらい出発だったような。どうでもいいが、本日はなんとなく昨日の余韻を引きずってパックロッド11の磯竿で「ちょいカゴ」をやってみようと。磯・投げ情報7月号が提唱する魅惑の言葉「ちょいカゴ」。「ちょい投げ」を生んださすがの釣り情報誌です。何気に小池純二さんとか創刊メンバーだそうです。いきなり大物です。まあ最近はカゴのほうも小さいのが結構あるのでね。んで、ミンチのコマセも売っているので、これで網代ならコマセ+カゴ+小針のサビキ+網代=「青物ちょろい」という方程式が成立!……しませんでしたが。ええ、もうまったく青物かすりもせずwwwwそんなわけで網代の和田木堤防はちょっと人いる。青空。青い海。透きとおった海。夏ですわねえ。。。。。…って、ほんとにSH001のカメラの画質はオート任せにしておくとサイテーだなwもう本当にこれシャープ製か?auのシャープはやはり糞なのか。夏ですわねえ…的な状態でマリンホールへ。いつものA級角っこはベテランウキフカセ師らしき人がおる。ので、少し離れた湾奥側のテトラへ。ちょいかご作戦開始。ウキはいつもの遠矢ウキです。浮力あるのはもっとあるんですが、まあなんとなく風情というか趣があるのでwwwwそんなわけでコマセつめまくるとウキのトップが沈みまくりです。俺はダンゴ釣りでもしているのか?コマセの量や抜け具合を調整しつつ、網代湾内にコマセ爆弾投下中。…全く釣れませんが!なんかすんげー小さい魚は水面にぴちゃぴちゃいるけどそれくらい。おぉーい。。。。。しばらく続けて、沈みテトラの際でネンブツダイがダブルヒット。すごくうれしいなあ。ダブルなんてサビキじゃないとなあ(まあ複数ハリがあればなしかしこんな金魚なんぞ何匹釣ったところでなんの楽しみもないんだよ、この金魚のフンが!!…そんな風に思ったりしつつも優しくリリース。…とはいかず、ハリを飲まれたりして、一部命を奪う。すまん。実にすまん。が、そんなことを言われても魚からすれば「すまんじゃねええええええ!! お前が氏ねえええええええ!!!!」という気分でしょう。人間って勝手なのでね。だから食うよ(どえーーーー。ともかくですねえ、前日もそうだったのですが、ハリを飲まれることが多いのですよねえ。ちょっと自分の下手さ加減を思い知る。タナとかハリとかウキの動きアワセのタイミングとかいろいろ試行錯誤するんですけどねえ。そういえば、またUNOの回し者になるのですが、UNO塗りまくったおかげで半そでで気持ちよく釣りができました。まあ、日焼けはするんだけどねwただ、全然肌が痛くない、という。ちょっと黒くなるくらいで済む。ありがたいです。そんなわけでUNOはブヨを食い止める効果のある日焼け止めを完成させてください。大至急。いや、他社でUVカット効果のある虫よけスプレーもあるので、城ケ島でも塗るのですが、ブヨには効果なし。むしろ寄せてんじゃね?疑惑があるwwww伊豆は、というかこの日の網代はブヨ少なかったです。いなかったわけじゃないけど、確認したのは一匹。あと釣り終了後に何箇所か刺されてた(おおいじゃねえかまあ、その刺されたのは普通の蚊かもしれないし。ブヨってうざいのがいやなのよ、ともかく。ハエみたいにわりとよく飛んで、蚊のように刺す、さらに小さい、ともううんざり超うんざり。ともかくコマセがなくなって、サビキ終了。いつものウキフカセに戻る。だがネンブツダイとなんかでかいオハグロベラ(こいつもハリ飲まれてた)のみ。完全にやる気を失った私ができたことといえば、抜きあげたネンブツダイが勢いあまって背中側にまわってしまい、服の背中にネンブツダイがぶら下がるという、実にしょーもないネタのみ。それでも写真を撮るのだが!!!!!!ブログのネタになる、というほんのわずかな希望の灯wwwそんなわけで本当にいやー全然手ごたえのある魚が釣れないw周りにはエギングの方、いつの間にか本格的なカゴ釣り師が来ておりましたがとくに釣れておらず。前述のウキフカセ師も手のひらメジナっぽい小魚を釣ったのを見ただけでいつのまにかいない。大潮だというのにまったりした雰囲気。まあ潮の流れはガンガン流れとりますが。おかげでウキフカセしづらい時間もあったり。アンバサと青空。というかアンバサは炭酸がないとだめだと思う。つーか小学生のときにアンバサ飲んで馬鹿にされた覚えがあります。なぜだ。まあ夕マズメは上げいっぱいで緩んでおりましたから最高のチャンスでしたけども気配は感じられず。結局わりとはやめ、18時くらいに撤退。いつもどーりやる気がない網代駅の猫。ペットブログの多くは猫ブログだそうですよ。よかったねニャンコ。おかげでターミネーター3を見れたとさ。というわけでいろいろと根本的見直しをまたも図る俺でした。にほんブログ村
2009.06.08
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誰かが言った。人生の悲劇は2つしかない。ひとつは釣りに行けない悲劇。もうひとつは釣れない悲劇。…ハゲタカは今晩見に行きます、はい。。。。。というわけで、ハゲタカをする―して昼過ぎに雨が止むようなのでまたまた城ケ島へ。途中、三崎はお祭りで賑やか。こういう伝統的なお祭りの雰囲気が大好きです。そーいえば先週も祭りっぽいことしていたよな。なんという祭りなのかな。ぐぐらないけど(ぐぐれよ!その際、明日の日曜日も祭りらしいという会話を聞き耳。明日は天気がいい。この瞬間、日曜に三浦で釣りをするという計画は削除されるwwwまあ、ともかくアジサイを見つつ城ケ島大橋を渡り、西のほうに少し青空が見えてほっとする。時折小雨はぱらつくが全然よゆーどしゃぶりの中、雄々しく灘ヶ崎の先端にいた俺だぜ(爆そんなわけで、この日もこのくそたわけは灘ヶ崎の最先端におりました。なんか大嫌いな常連と化している俺(雨の日限定だが)。ともかく、人がいないんだからよいじゃありませんか。一応風裏に上手そうなウキフカセ師が一名。すぐに去っていかれましたが。風がガンガンあたる、灘ヶ崎は私が最先端に陣取っただけで、時折ルアーマンやエギングマンがくる程度。んで、例の居島堤防との間の水道に遠矢ウキ爆撃をするが、餌がとられる。…と思ったらスズメダイ。これは嬉しい。ちょっと太っていて美味しそう。小さいけどすぐに釣れたんだから、きっといっぱいいるに違いない、とキープ。その後、3匹しか釣れなかったが。んで、あとはアイゴ、ネンブツダイ。なんだよー、と思っていたら手のひらメジナ。しかし続かない。エサが残ってくることもある。雨の日はいいと思ったのにな~となんで魚いないの~とハリを変えたりしているうちにすぐ足元に手のひらメジナ発見。もしかして…とぽちゃんとウキを落とすとメジナ爆釣ーーーーーーーーーーーーwwwwwww灯台もと暗し杉。なんかしらんが群れていた。手のひら~27cmくらいまでぼこぼこ掛かって、まあ面白かった。このときは伊豆メジナ+ハリス2号でも食ってきたんだよなあ。しかしそのころにはブヨどもが現れ、うぎゃーーーーーーーーチクッと痛かったり、かゆかったり、うぎゃーーーーうぜーーーー寄るなーーーーーその後、バケツから足の裏メジナ一匹がにょろりんと逃亡。海のメジナが消える。まあ、偶然かも知れんけど、逃げたメジナが警戒警報出したのかなー。血も出てたし。そんなわけでまた釣れなくなる。夕マズメだというのにwww周囲にいつのまにかいっぱい釣り人。イカか青物か、どっちだ!?ともかく岸際で小さいメバルがかかるくらいで、あとはネンブツダイくらいのもん。あ、久しぶりにウミタナゴも登場。冬なら嬉しいサイズだったのだがwいつもは夜までやるが、あと少しで日没くらいで撤退。とにかくブヨがいやなの。もう今もかゆくなるいやいやいやいや。帰宅後メジナとスズメダイとハリを飲まれた小メバルを食いながら思う。もういい加減、大物とかルアーとか、青物とか方向性を変えないとな。メジナはすげー面白いのだが。さすがになんかこのパターンはマンネリ。本当は三崎の岸壁でサビキをしたいという、ちょーファミリーフィッシングじゃん、それ、むしろ退化していないか的なことを思ったのだが、明日は祭りだしなあ。。。。と思って、土曜日のブログは終わる。にほんブログ村
2009.06.08
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村越正海さんや上州屋モバイル情報では、国府津で青物スタートしているそうじゃないですか。いいですなあ。。。。水温もまあ20度前後がつづいとりますしねー仕事も忙しいですけど土日は休めるほどほどっぽい感じ。最近は毎日数字ばかり見つめる仕事なのでいやなんですけども。しかし梅雨ですよ、もう。土日と雨ですよ、奥さん。とくに土曜日はうねりと風も伴うなんて言うしなあ。小雨らしいけど、風があるとびしょ濡れで釣りはきついからなあ。まあ日曜日は午後から晴れそうな感じですけど。土曜日は消耗品補給とハゲタカ見て、あとは部屋の片づけかな。。。魚市場情報ではそこそこいろんな魚が獲れているようですし。雨が降っている割にイカのほうも好調なようで。そーいえば、昨夜スーパーでメバルを買いまして。25cmほどの。500円くらいしました。青森産。赤いメバルなので、沖にいるやつだな、と思いましたけども。いつもは絶対買わないのですがね。なにしろお高いですから、メバル。アジはせいぜい200円程度です、一匹。サンマなんぞときには58円とかですから。10倍近い差。本日はどんだけ美味いのか試してみようと。なにしろ青森産。遠いですね。さすがに超新鮮という感じはしません。いくら爆走デコトラの運ちゃんに運ばれたとしても時間はかかる。しかし東北ですから。東北っ子の俺としては、無条件に「東北の魚介類はうまい」とインプットされているのであります。うろこは、まあメバルですから。メジナのようにでかい塊がとれたりはしません。ワタをとろうとしたら、これが立派な肝!いやー、きみはドンコかい?wwwしかも白子をもっている。ならば肝も白子も焼いてしまおう。せっかくなのでお頭つきでwwそんなわけで塩コショウを振って、簡単な塩焼きをつくりました。食べてみます。うーむ。。。。きっと新鮮だったら美味いに違いない、という味ww不味くはない。決して不味くはない。しかしあと一歩的なものを感じるwもう一歩うま味が、深みが、食感がなにかあと一歩足りないwwww肝も甘みがあって、決して不味くはないのだが。やはり新鮮だったら評価が跳ねあがりそうな味。ちなみに白子は超縮んでほとんど味は不明wwwwwwwwwwwwwたぶんねー、新鮮なメジナと新鮮じゃないメバルではメジナ勝つなあ。あくまで塩焼き勝負だがwじゃあ、横浜の中央市場から採れたての新鮮なクロメバルを塩焼きにしたらたぶん、釣りもののメバルとそう変わらない味だと思うんだ。まあ、そんなことを思いながら、食い気に走って釣りをするとアカン、という教えを思い出しました。あーこれでフラグ立ったなwwwwにほんブログ村
2009.06.05
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第6次黒島堤防攻略戦編…我、見事に玉砕セリ~wwwそんなわけで玉砕してきました。前日、大して時間をかけずに釣りしてそこそこよかったので、本日は11時出発。…遅いね。いや、さすがにほとんど寝ていないままの前日の釣りだったので、飯食って風呂入って寝たら永眠ってかんじ(しんじゃうしんじゃう、と力のないツッコミんなわけで、三崎口。なんと「浜諸磯」行のバスがきた。これは珍しい。神様が「行け」と言っておる。そう思って乗り込む。しかし干潮だぞ?乗りながら考える。今日はそこそこ天気がよい。釣り人多くなりそう。諸磯で入れるのは、どうせあのいつもの小磯くらいのもんだろう。三崎港で決断。降りる。結果的には失敗www城ケ島・白秋碑前にて下車。昨日の小突堤へ。先端を見るとメジナ、何匹かおります。昨日とまったく同じパターン。コッパメジナ。手のひらメジナ。アイゴ。アイゴ。ネンブツダイ。アイゴ。アイゴ。ネンブツダイ。アイゴ。…な状態で、最初にメジナがぽぽんと釣れたらあとは気配もない。らちがあかん。スロープ側で再開。天気がよい。予報ははずれだ。雲は多いが雨の気配などない。青空まで見える始末。観光客は多い。昨日ぶらり途中下車の旅で石丸謙二郎さんが三崎でアカサバ食ったり、青い卵食ったり、マグロの剥製つくり見たり、60cmの津波の直撃受けたりしてたからな。きっと観光客のみなさんも津波にぶつかりにきたのだろう。まあ「丸一」は素晴らしい店だ青い卵は知らなかった。食ってみたい。剥製はまあどうでもいい。獣医がやっているのがすごいが。あとマゴチを剥製にしたがった人もすごいが。津波は久里浜だが。つーか、あの施設はそういう施設だったのですね。久里浜は本当にいろんな研究所が多いですねー、そーかそーかタブーでしたね、いろいろと。さて…スロープのほうには相変わらずクサフグがいるのか、餌がとられる。アイゴかもしれんが。隣に観光客おじいさんが立つ。あいさつを交わすでもなく、一緒にウキを見つめる。………なに?なんなの?観光客は釣りをしている人のところに挨拶もせずに近付いて、脇に立って、一緒にウキを見つめるのが「ああ、これぞ素晴らしい漁村の観光」とでも主張しているばかがいるの?それとも、何の言葉もかけずに脇に立ってウキを見つめるのが、最近の観光客のトレンドとガイドブックで紹介しているの?…まあ、そうなのなら仕方ない。さすがにそんなバカな説明がされていて、それを信じている観光客がいたら、少しというかかなり頭がどうかしているんじゃないかと思うが、まあ仕方ない。だが、そうではなく、ただ挨拶しませんでしたのなら、じーさん頼む尋常小学校から人生やり直してこい。そんなわけで、なぜ釣りに行くと一日に一回はこんなくそたわけどもと出会うのかわかりませんが、くそたわけを近寄せる、俺も相当なくそたわけなのでしょう。完。…黒島堤防に移る。何事もなかったかのごとく黒島堤防へ移る。…が、途中の自販機で鳥のフンをバッグに落とされる。運がいい、わけがない、と結果的に感じるwwwそーいえば、もうこの近くのおばーちゃんがやっている食堂ではかき氷を出しているので、ぜひ!私は毎度のことながら買いませんが。お腹が痛くなったらどーするよ。んで、本当に黒島堤防。相変わらず柵があるので車は近づけません。んで人は相変わらず少なめ。もっとも先端はすでにとられているので、真ん中くらいの沈み根があるところ。すでにアイゴ軍団が、ものすげー数のアイゴ軍団が。遠矢ウキで思い切り沖へ飛ばす。ネンブツダイがぼつらぼつらと掛かる。背後の待ち猫にやる。どへらーと寝ている毛づやのよくない猫だ。…変化なし。浅いもんなあ…引き潮でさらに浅い。なんかこの場所で見たのって、アイゴ、ネンブツダイ以外だと、去年の海タナゴとサバ?とサバに追いかけられていた小魚くらいだよなー…もしかしてクロダイやメジナっていない?だけど昔は30cmくらいのメジナが10枚も釣れたってよーなにが原因?時期?時間?さて、小さいブヨ?ブユ?がうざい。くそーオキアミとかゴミとかそこらへんに捨ててるからだぞ!くそーーーーーーーあーかゆいかゆい。根元に移動してもネンブツダイ。よーやく釣れたのはオハグロベラwwwやってらんねー夕マズメをこのまま続行すべきか!?迷って撤退…いや、転進w敗北の道だwwww最初の船揚場へ。小突堤先端には先行者。ならば、とスロープで遠矢ウキ爆撃。ネンブツダイのみ。。。。18時過ぎ。先端が空いたので移動。エサがなくなりつつある。しかしここでもネンブツダイのみ。夜釣りを長くできるほどエサもないので撤退。バスの時間が結構あったので久しぶりに大橋を渡る。疲れる。ひたすら疲れる。お持ち帰りはない。餌釣りでは久し振りだ。いろいろ反省。次からは立て直しをしないといけん。写真は後ほどにほんブログ村
2009.06.01
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梅雨メジナに会いに行こう編・開幕です。前回の日記で睡魔と闘い、耐えられなくなって早朝4時過ぎに2駅も歩いて始発に乗った夏田ウミネコです。こんにちは。いやー始発のトイレは危険ですね。まだトレペが補充されていないから。ポケティーは必携です。あぶなかったぜ。そんなわけで6時前くらいに部屋に戻り寝ようとするが難しい。だって外明るいし。チュンチュンとスズメ言っているし。…ベッドでぐでーっとしながら、朝の小雨が少しずつ止む。洗濯して、上州屋に行きオキアミや小物類補充。午後1時過ぎに京急へ。城ケ島につくのは大体3時くらい。かなり遅い展開。久しぶりですね。灘ヶ崎に行くと、案の定釣り人ほとんどいなく。最先端に上手そうな2名がおるだけ。手前の足場のよいところは空いていたので入れる。…が、どうやら誰かここでやっていたらしく、オキアミは散らかっているわ、タバコの吸い殻はあるわ、さらにガン玉の小物入れを忘れていっているわ、酷い有様。あのさー突然の雨でも降ったのかもしれんけど、帰るときくらい、釣り場見渡してちょっとはきれいにしていけよ、ぼけえ。干潮。濁りあり。ゴミは少なめ。パックロッド11のいつものタックル。オキアミをしょしょぼと食われる。きっとアイゴだな。しかし餌が残ってくることもある。大物がいるというよりは魚がいない感じ。ちょっとやってみたものの1時間もしないうちに撤収。今日は時間がないからサクサクと決断。いつ雨が降るとも知れん。岸壁を歩いていると、ウキフカセのおじーさんに25cmクラスのメジナ。おー良型(俺にとっては)。メジナメジナメジナと頭を占める。雨の日のメジナといえば船揚場。なので行く。スロープ側でやるが餌がとられる。最初はアイゴかと思ったが、ハリがスパッと切られてフグと確信。にょえーまだおまいらは…アイゴにフグに餌取りの季節ですなあ。。。。んで、脇の小突堤の先端へ。さすがに人いないっす。周囲にはアイゴ…またアイゴが釣れるのか、と思いつつタナを深めに。何の期待もなく投入するといきなり手のひらメジナ!びっくり。それから足の裏メジナ4枚キープ。手のひらメジナは10数枚。アイゴとネンブツダイもかなり。スズメダイ2匹。食ってみたかったのでキープ。いやーとくになんの変哲もないところなのですが群れておりました。オキアミを落とすとアイゴの群れの下から、猛然と餌に突っ込んできますよ。メジナさん。すごすぎ。ただし期待の大型はかからず。まあ足の裏で十分楽しいけどね。このとき、袖バリ+ハリス1号の組み合わせがなぜかよかった。ハリスを太くするとアタリが減り、ハリを別のにしてもアタリが減った。袖バリ恐るべし。ちょっと夕焼けが見える。これなら明日はだいじょぶかも。夜になってアジでもこないかなーと、久しぶりに「堤防まきえ」をまいてみる。…が、ネンブツダイばかり。アイゴと違って、アタリは大きいが、引きはない。毒がないのは救いwエギング野郎2人がくる。結構中年っぽいけど。挨拶ないのはべつにいいけど(俺もしねーけど)、ちかづき過ぎ。近づくなら挨拶白。この2人がアマモを「ニラ」と言っていた。なんか妙に面白いたとえだったが、その瞬間こいつらをトーシロと認定。まあ川のぶつかるここでエギングしているだけでトーシロだが。(いや、わからんけどね。アマモ大石、小魚もいるのでね)帰宅後、メジナとスズメダイを塩焼きにする。メジナはからからに焼く方がいいな。ホクホクふっくらの身は好きだけど、妙に水っぽいというか。美味いけど、そろそろなんかそーいう時期なのかも知れん。よくわからんが。スズメダイも美味かった。外道楽に書いてある通りだ。しかし小さすぎる。まあ念仏大とかyりも頭小さいし、骨も小さいので身は多めではあるのだが、いかんせん小さすぎる。写真は後ほど→アップした追記、最初6月1日の釣り日記になっていたので5月30日に直した。にほんブログ村
2009.06.01
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