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夏田ウミネコトラベルミステリー~三崎口駅に女性が大量発生の謎、その男、釣りは苦手につき~横浜発9時52分の京浜急行・特急・三崎口駅行きに乗車。持ち物は前回と同じ。ただしカニ網は置いていく。ジャリメは前回の余り。ちょっと活きが悪い。以前踏んづけて破壊したすごく小さくなるタモ(4m)も持っていく。そういえばトラギアのガイドカバーを前回海に落としてしまったので、ソルトショットのカバーを付ける。三崎口駅着。なに!?大量のうら若き女性達が駅周辺を占領だと!?今すぐ警部に電話を!なに警部には手がおえない!?…あーもーさっさと自衛隊が掃討作戦に出てください、南無南無wwんでなんでこんなわんさか女性の皆さんがいるのかというとソレイユの丘で「遊助ひまわり祭」が行われていたからなのね。上地雄輔さんがライブなどをやってくれるんだそうだ。いやーまさか三崎口駅を崩壊させるほど女性ファンがくるとはww上地が慕う「つる兄=鶴野剛士」は釣り好きだったはずだが、上地のほうは釣りのセンスはない、という風なことを本人がブログに書いていた。なんか簡単に検索できるこの世の中は絶対間違っているような気がするがまあ、ネットの情報を鵜呑みして山道を迷うウマシカもいるのでたぶん最近の釣り人は釣りの本をほとんど読まずにネットだけでわかった気になっている人もいるのでしょう、南無南無wwwwwwwwwww足で稼ぐといろいろわかりますよ?と、ベテラン刑事風なことを語ってみる。…あーともかく、釣りのことを知らん奴にわが釣りの入口三崎口駅を蹂躙されるのは我慢ならんのだが、まあ、あんなに女の子が多い三崎口駅もないので、プラスマイナスゼロだ。来年は気をつけよう(といって忘れるんだよなあ。。。。あ、帰りのバスで生意気そうな幼稚園児か小学生低学年集団が帰りの駅にいた上地ファンの女性たちを「あいつらまだいるよ」と言ってました。本音を何のためらいもなく言う子供って怖いですwwただそう思われてしまうってことをイベント関係者の皆様はどうぞ気に留めておいてください。いつもの利用者にマイナスイメージを持たれるとイベントも長続きしませんし今後の広がりや可能性も潰してしまいますし。たとえ上地さんが横須賀出身だとしても、三浦半島は各地区の非常にナイーブなパワーバランスのもとにあるのですからwww…どうせ誰も見てないと思うが。さて、矢作の磯の隣の和田長浜海岸へ。海水浴も終わり、人が少ないかも、と。この時点で横須賀方面のバスなんて1000%乗れないので徒歩で。20分ほど。だが、人多過ぎ…もっと辺鄙なのかと思ったが、無料駐車場があるせいか大量の貧乏人が…いや、失礼、セレブがいっぱいで無理だったーww今日の俺はいつもより嫌味82%増でお送りしておりますwwwまあ、大して変わりませんが。ともかく、せっかく歩いてきたのに撤退し、赤羽根バス停から三崎口へ。だいぶ駅の人は減っていた。だがバスは混乱していたwwともかく油壺へ。そこから白須の護岸。そう、セレブの別荘地に下民である私が乗り込むのだ。あーやっぱここはのんびりしてる。砂浜だと釣り人以外のレジャーで、結局人多くなってしまうが、岸壁なら釣り以外のレジャーは難しいもんなあ。トラギアなら流芯を狙える。ヨットがよく通るのでいちいち仕掛け上げるのが面倒だが、アタリもわりかし早く出るので、まあいい。んで、いきなりウミタナゴ。その後ハゼ混じりのピンギスポツポツでキープ7匹、リリース5,6匹。フグもいた。ま、なんかアタリは少なかったし、型も以前とあまり変わらんし。こんなもんかなーという。。。足元の浅場に500円玉くらいの小さなカワハギが結構いて観察すると面白い。ウミタナゴなど他の魚もいるのだが、カワハギは頭がよさそう。着水音から逃げず、さっと餌に寄ってくるのが、好奇心旺盛な証拠かなー16時過ぎに撤退。ま、生意気なセレブガキに「小さいねー」って言われたのが心残りである。まあ、ブログであーだこーだ書く俺よりよほど立派である。これからはああいうガキを「おガキ様」と書くのがよいだろうか。はあ、ヒネ、君達はどこにいるの?にほんブログ村
2009.09.26
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金田海岸シロギス修行・編~敵は人か渋滞か~シルバーウィークは期待に反してこの1日しか釣りにいけない。3日は仕事、1日は体調不良、1日は釣り。。。。。というわけで、三浦海岸へ。前回と同じタックル、餌はジャリメ。アサリも一応あり。10時過ぎの京急で向かう。もちろんなめてんのか、って話で、三浦海岸は人大勢であった。。。釣り人はそこそこで、それ以外の人が多くて無理って感じ。まだ体調は本調子じゃねえんだけどなあ、と思いながら歩いて、「琴音」というなんかギャルゲーに出てきそうなバス停から、金田方面のバスに乗る。…が、凄まじい人。乗車ドアから入ったらもう動けません。ギューギュー詰め。いや、これまでにない混雑。ここはみなとみらいの赤い靴のバスですか!?ローカルギャグ(だったのか)をしつつ、金田バス停で無理やりじーさん達と降りる。普通は剣崎とかに行くのだろうなあ。ともかくはじめての金田海岸。海岸の両端には釣り人いるが、バス停降りてすぐの真ん中あたりは人いない。ボートがたくさん、ウィンドサーファーもいるが、のんびりしているので開始。…が、結構根、岩盤?がある。。。隙間の砂地でサビハゼ。これが数匹。フグも。ものすげー近場でシロギスがきたが、フグも多く、撤退。んで、三浦海岸に戻るか、と思ってバスを待つとすげえ人。吐き気をもよおすほどの満杯なバス。スルーして歩く。ええと、俺、本当に体調はあまりよくないんっすよ?ww移動途中でボッケ崎の小さなサーフが釣り人いなかったので激浅だったがキューセンとサビハゼがつれた。結局キューセンを釣ってもしゃーない。三浦海岸をとぼとぼと撤退。途中で馬さんの練習?に遭遇。前も見たので、なんか乗馬のコースなのですかね。ともかく三浦海岸駅へ戻り、三崎口へ。駅から三崎港行きのバス。多くの人は城ヶ島行きに乗るらしく、車内は人少ない。まあ覚悟していたが、超渋滞。もう夕方。焦っても仕方ないので、のんびり道を見る。そしたら、三崎口~引橋あたりの歩道、すげえスズメバチ!!なにあれ、立ち木の周りスズメバチ無茶苦茶いっぱいいるじゃないですか!?あんな状態じゃ歩けないでしょ!おっそろしい。。。。。そういう季節なんですかねえ。。。それともジモティには気にならないんでしょうかね。。。ハチを寄せる男なもんで、気が気ではない。んで、花暮岸壁は見事に凄まじい人。北條湾も人が結構いるが、隙間発見。どうやら誰かがやっていたようだが撤退した模様。オキアミが残ってる。まあ、全部流せよって話だが。アタリが少ない。流芯とかよりも、人が狙っていないような、船影や対談のスロープに近いほうが当たりあり。ヒイラギ、サビハゼ、そしてシロギス。まあチビだが、いいアタリが楽しめて5匹。18時近くまで食ってきたので、よかよか。あとは常夜灯周りでカニ網、アサリ使ってシマイサキ狙い。まあだめだがねw途中ジモティのじーちゃんに「あんちゃんイワシ狙いなさいよ」と言われて、バケツのイワシを見せてくれる。そりゃそっちは晩酌狙いでしょうけどさ、こっちはシロギス修行だから。。。。シマイサキとカニ狙ってるけどwwww結局イシガニ?の小さなものが水面を泳いでるのをすくっただけ。。。敵は人か渋滞か?いやいや、敵はそんな人の動きを予測できないこの頭じゃあぁあああああああああああああそんな自虐ネタで終了。。いいもん、土日すぐだもん!(子供か。にほんブログ村
2009.09.23
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東伊豆シロギス修行・編前日に雨降ったので、大河川のある近場は避ける。土曜日に上州屋でジャリメ1パック700円ちょい。スーパーでイカ。120円くらい。短冊にしておく。ナチュラムでファイヤーラインを購入し、初めて使ってみることにする。リールに巻くと、コーティングの黒い色がついて驚く。触感がキパキパするwとりあえず一度水に漬けておいた。村越正海さんの熱釣生活を熟読wwいや、PE使うときの注意点とか確認の意味で。あと以前購入した冷凍アサリも持っていく。6時過ぎに起床するもgdgdなので、8時前の東海道線へ。ちょうど伊東への直行がきていたので乗る。これだと早い。最初は網代に行こうと思っていたが、そういや宇佐美でもシロギス狙えるんだよな、と思い人も少なかろうから宇佐美まで行く。 宇佐美は静かだった。セミの鳴き声がまったく聞こえないことに気付いた。風も涼しかった。秋になってきたな、と思った。しかし空だけはまだ夏だった。風がすごかった。宇佐美港の大堤防のほうで風を背にしてキャスト。周囲はウキフカセかカゴ。案の定、人は少なめ。だけど釣れるのはベラのみ。イカの短冊は持たない。ものすごい勢いでなくなる。ジャリメのほうがいい。根がかりはしないけど、ゴツゴツしていて砂地が少ない?もっと飛距離必要なのかな?結果的にファイヤーラインは非常に使いやすい。一度もトラブルはなかった。これはいくら気をつけてキャストしていてもPEでは珍しい。あとはコーティングがはがれたりして、今後長く使えるかどうかだな。ベラばかりなのでポイント変更。駅に戻り網代へ。 和田木堤防。人は少ないものの、先端の夫婦が投げ竿を数本出しており、中間にルアーマン、根元にウキフカセの夫婦。ただルアーマンが明らかにランガン態勢だったのですぐに移動するだろうと読み、そのとおりになったのでそこで開始。 そっこーでワッペンカワハギ。こいつはリリース。そしたらウキフカセの夫婦も帰り、根元へ移動。またもワッペンカワハギ。こいつばかりなのかも、と思いキープ。その後1匹追加。他にもそれっぽいアタリがあったりしたのでアサリも使うが、アサリだとアタリはあるがのせられない。ジャリメに戻しつつ やっとシロギス。んで、けっこーすごいガガガガという引きをバラシたり(カワハギか?)、手前まで寄せたら、テトラにぶつけてシロギスばらしたり、としつつも数匹シロギス追加。しかし初心者のグラサンオッサンが無謀なちょいカゴ?的サビキを投げてきて2回おまつり。とりあえずお前消えろよ、とイラッときたが、んなこと言ったらたちまち喧嘩になるので、さらに家族連れ、投げ師がきて移動を決意。南熱海マリンホール裏へ なんで誰も人いねーんだよwwwったくよう、こっちにくりゃいいじゃねえか、なんで和田木の小さな堤防にわれもわれも、と。そういう誰かが釣れてるからそこ行こうっていう金魚のフンみたいな考え方やめたら?挨拶ができないほどプライド高いならさwwww んで、チャリコがそっこーで。ただアタリは薄い。ちょっと粘るにはもう時間が遅い。 わりと体力が余っていたので16時くらいだったが下多賀港まで移動。やはりここも人少なく、家族連れのカゴの人のみ。根元で以前やったようにさびいてみてシロギス3匹。ま、こんなもんか、と思い帰ろうと網代駅へ戻っていると和田木堤防に人が誰もいねえww このやろう、あんだけひしめきあってたじゃねえかwせっかくいいポイントから去ってやったのにさっさと諦めやがって。いや、去ったのは俺の勝手ですけどねwもう18時だったが再び開始。まあ広く探ってみたかったのですよ。大キスは夜のほうがいいでしょうし、長井じゃ19時頃も食ってきたし、静かになって逆にいいのでは?と。写真より全然暗いっすよ。 んで結構ガガガガと食ってくるやつがいる。なんとかハリに掛けたのが写真のシロギス。これが18時20分過ぎ。その後、暗過ぎて餌をつけるのも大変になり、虫も多いし(昼間にはクロスズメバチに襲われたし…と思ったら真鶴のときと同じ服着てたw)19時前に終了。来週は…あ、しるばーうぃーくが。。。だけどそのぶん仕事詰まってるんだよなあ。。。にほんブログ村
2009.09.13
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真鶴半島シロギス修行・地の巻編~その深みにやつはいる~朝に、昨日のシロギスの刺身を食う。一晩置くのも美味いというのでやってみたら、たしかに美味い。甘い。そんな至福に酔っていたため、修行に行かずにごろごろしたくなる(おぃ結局10時過ぎ出発。本日は昨日のタックルに加え、PEライン巻いたリールを持っていく。どれほどの違いがあるものか試すのも修行。。。。本当は城ヶ島行く予定だったのだが(おぃ2またも岩へw今日は風もあるし昨日より涼しいしスズメバチいないかも、と。服の色も変えたし。。。。再び徒歩で岩。いいのだ修行だからw人多いのかな?と思ったが少ない。沖からのうねりが凄い。台風の影響か?大潮だし怖いなーしかし堤防方面が空いていたので入る。 港内側の石積み堤防。 クロサギ~PEラインの凄さに驚く。いやゴンゴン来るし、ヨブはわかるし、感度すげーだが、うーんアタリないなーあら?石積みの外側から人がいなくなった?ウキフカセの皆さんは?うねりが凄くて皆さん撤退したよう。だーれもいません。あぁ…この一級ポイントをタダでGETできるとはwwしかしアタリねー深いなー海藻と手前の根がかりが。。。。諦めたら試合終了ですよ、という安西先生の声が頭に浮かんだので、バカみたいに投げ倒したらイキナリキターーーー ヒメジ!!びっくらしましたよ。なんですかヒメジ。ヒメジ釣れちゃいましたよ。初です。ヒメジ、アタリも引きも凄いです。シロギスに負けません。もう一匹追加。おおヒメジ爆釣か!? おお、大きい、20cmオーバーのキス!!この後、ポイントがわかったので集中。凄いアタリはあるが、かけるのは難しい。2本バリは海藻絡みがあるので1本バリ。餌はタラシちょびっとよりも一匹付けのほうが一気に食ってくれるようだ。これで7匹ほど。皆良型。シアワセ。。。しかし家族連れが2組登場。どちらも挨拶なし。別にいいのだけど、そのうちの一組がこっちの投げを完全に潰す投げ開始。糞馬鹿どもがぁあああああああああああああああああああああああああああああ一声かけろよ!それ以前にお前ら、俺が今まで投げているの見てただろうが!!なんで俺があそこに投げているのか理解できねえのか糞馬鹿!!!てめえらの投げる方向じゃつれねえんだよ!!!!!!!!!!!!一声かければそんな風に思われずに、ポイントもわかるんだよ?子の親もこの体たらくですよ。これで俺は海藻密集の糞ポイントしか投げれず。そんな俺に神はミノカサゴを遣わしたwww美味そうだったが、毒ヒレを切るハサミを忘れていたので速攻でリリース。この際、ミノカサゴを「ハオコゼ」と言う親子連れ…この程度の連中に俺の修行が潰されるとは。。。。。orz しかしここで立ち直る。そうだ俺は生まれ変わったのだ。移動だ。昨日のスズメバチポイントに移動。奴らはハオコゼに刺されればいい(悪が、うねりはすごく海岸に波が押し寄せる。浅場は底荒れ。まあ思い切りキャストできたので、練習とおもってナイロンラインで投げまくる。PEとは雲泥の差w18時。バスで岩を去る。というかバス、少し早くないすかwギリギリで行ったら乗れないんじゃ?だが、運転手さんの接客はさすがであり、俺は先ほどまでの憎悪を反省する。どんな相手にも天使のような笑みを見せる運転手さん。私は深く深く反省した。懐の深い、まさに大人の態度。人として素晴らしい姿勢。見習わねばなるまい。そして思った。挨拶もせずに他人のポイントにずかずか入ってくるやつにウミケムシを与えることを!!!!!!どぇええええええええええええええええええええええええええええええええという、だからなんだ的感想を持ちつつも本日の日記を終える。にほんブログ村
2009.09.06
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真鶴半島シロギス修行・天の巻編~スズメバチの前に散る~というわけで修行に行ってまいりました。海水浴の時期も終わったし、うふふシロギス釣りに最適。みなぎってまいりましたああああああさんざん迷って修行の地を真鶴・岩に求める。もちろんタックルはトラギア+ダイワ2500番リール+よくある仕掛けまずは真鶴駅近くのあおき釣具店へ。ジャリメ2パック購入。840えんだったと思う。おやじさんによればちょい投げでシロギスとハゼが釣れているとのこと。修行の場としてふさわしい。徒歩で岩へ。ますます修行だww いやーいいですねー人が少ない!!今まさに海の家解体中ですよ。海岸に1名キャスター。あとは俺のものだ(違う海岸の脇、マリーナ前の石積みに拠点を設ける。開始1投目。沖のブイ近くを狙う。穏やか、晴天。素晴らしい修行日和(そーか?が、しかしいきなりでかいスズメバチが俺を追ってくる!!!!!!!!!!!!!!11うぎゃぁああああああああああああああああああああああああ暴れまくり逃げまくって、当然仕掛けぐちゃぐちゃ。。。orz怖い、怖いよぅ。。。。俺はびくびくしながら、サラテクトを身体中にかけまくる。これしか対応策はない。蚊には聞いてもハチには聞かないと思うが。。。。あうあう。スズメバチが石積みを飛行コースにしている。。。。どうやら、石積みに打ちあがっている大量の海藻に虫が寄っているようだ。まあスズメバチは飛行コースに俺がいなければ襲うつもりはないようで、石積みから離れてれば大丈夫だ。しかし投げるには石に載りたいし、さびくのにもそっちのほうがいいし。。。ううううう、怖いよう。。。それでもいました。 良型じゃないですかーさすが岩!さすが真鶴!俺は真鶴が好きだぁね♪いかん、修行であった。続けてもう一匹。アタリはある。しかしのせられない、と思ったらフグ~ハリとられます~さらに川近くに釣り人1名増加。んでは、と突堤へ移動。しかし空きがないので誰もいない立ち禁テトラへ。しかしテトラ大きくて怖いんだよなあ。ここで修行したくないなあと思ってキャスト。アタリはあったが、おじーさん2人が立ち禁テトラに引き寄せられてきたので、「じーさん2人を釣った」という結果を残してすぐ撤退wまた最初の石積みに戻り開始。シロギス2匹を追加。 ワッペンカワハギGET!しかしワッペン過ぎます。シロギスの刺身にカワハギの肝和えは素晴らしい組み合わせだが、修行の身ゆえリリースする。。。。でかいカワハギが釣れればいいのだ。しかしここでまたもスズメバチが襲撃!!!!!しかもトラギアに興味を示して、トンボのように止まろうとする!!!俺、友達になる気はないですからーーーーーーまたも逃げ回り、もう無理だ。くそう、まだまだ釣れそうなのに。。。。転進作業開始。真鶴港へ。途中でバスの助けを借りる。真鶴は伊豆箱根バス。出入り口が一箇所しかない。窮屈だが、乗る人は少ないので問題ないwしかし運転手さんの接客レベルは高い。声かけや、降車の際の「ありがとう」がある。すごい、三浦とは大違いだwww 真鶴港の市場横の堤防先端。癖のありそうなおっちゃんが2人撤退準備中なので「ここ入ってもいいですかー」と聞くと、話かけんなあんちゃん的負のオーラを醸し出しながら「あぁ?いいよ」と嫌そうだけど了解の言質をもらう。この言質が大事なのだ。どんなに気難しい人でも一言挨拶されると断れないものだ。もちろん、有力ポイントをGETした人はそこを独占したいのなら「負のオーラ」を出すべきである。挨拶する勇気のない人間ならオーラを感じただけで別ポイントを探すはずだwwこれはマナーとか人間としての常識とかそういうことではない(ないのか挨拶とはトランプで言うジョーカーなのだ。負のオーラを出すのはエースのカードを出すことと同じなのだ!!!釣りとは奪い合いだ。ポイントを先を争って奪い合い、魚を奪い合う。しかし、先にポイントを奪われても「挨拶」のカードでそのポイントをGETできるのだ。そうなると嫌でも挨拶してきた人にポイントを譲らねばならないのだ!!!まさにジョーカー!!!先行者は負のオーラで必死に防衛するしかないのだ。しかしエースのカードもジョーカーにはかなわないのだ。。。まあ、狂った俺理論は置いとくとして、いつもなら挨拶すんのが嫌な勇気のない人間なのだが(こんなに罵詈雑言書いてか)、今日は修行なのでやはりしかるべき修行の地で釣りをしなければならず、先行者には挨拶してでもポイントをGETする。これができない人で有力ポイントに入りたいのなら、とにかく人よりも先にポイントをGETするガッツが必要なのだが、まあ挨拶もガッツもできずなおかつ有力ポイントに割り込んでくる糞野郎が多いのがこの美しい国・日本なのであった。というわけで、船に気をつけながらキャスト。 ベラベラベラベラ。以前の吉浜ほどではないがベラばかり。この時点でシロギスは期待しない俺。それでもトラギス釣ったりした。修行の成果が出ているwwさらにカニ網投入。効率のよい修行だwwwイシガニ2匹GETしたが小さいのでリリースした。港の奥でもやったがだーめ。市場周りや潮通しのいいところがいいのかな、魚と同じだわな。修行中なので挨拶してこない人間はどんなに暇そうな地元じじーでも無視するwすごいぜ、いきなり無言で横に座るじじー俺、横に座るじじーを無言で見るまったく会話を交わさず。笑顔を見せない。じじーが声を出さない限り俺は絶対じじーを相手にしない。じじー無言で去るwww絶対狂ってるぜこの修行www観光客の老夫婦が来る。ばーさんのほうが図々しい。堤防周りの小魚を見てわーわー騒いでる。素でどう思ったかというと、くたばれ、とwwwwwwいや、釣りの邪魔しないで、ね?おばーちゃん。修行中なので気がたっている。もはや人間としてどうかしている感情が抑えられない。そこに、地元師が年代物の竿を持って登場!!!!!しかも「釣れますか?」「ここ、いいですか?」の禁断の「挨拶」をーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwww断れるわけないじゃないですか。。。くそう、ジョーカーを出した日に、ジョーカーを出されるとはww「いいですよ」と。。。。完敗だ。心を乱し、スズメバチにやられ、数少ないちゃんとしたベテラン釣り師に出会った。。。地元師なのに威張ることもなく、きちんとした挨拶、謙虚な姿勢、そして柔らかい表情。。。私は小さかった。なんて小さいのだ。私は自分の愚かさに恥じ入り反省した。そして心に決めた。この世から糞野郎の釣り人を滅ぼすことを!!!!どぇぇえええええええええええええええええええええええええええええというツッコミを入れてこの日記を終えるwにほんブログ村
2009.09.06
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