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奈保美先生のエロトラックバックを全部削除しました。…最初に書くことかw最近は一記事に8個くらいです。まだ多いけど。まあ、本気で数十個ついてたときよりマシ。みなさん、アクセスしないようにwwんで、神奈川県に吉浜漁港ってあるの知ってました?雑誌で見たことはないし、ぐぐっても釣り関連の記事はほとんどなく。いや、東北の吉浜漁港は出てくるんですけど。しかし真鶴と湯河原の間にあるのですよ。湯河原大橋?の下あたりです。実際は福浦漁港の一部、という扱いなんだそうですが。もっとも漁港というより「船揚場」です。ぐぐったら「今、漁をしている船は2艘くらい」と書かれているちょー小さな漁港です。しかも、車は非常に入りづらいうえ、駐車スペースもあまりなく、そのあまりない駐車スペースに漁師さんの軽トラが止まっており、国道からの入口はちょーわかりにくいうえ、入ったとたんに超狭い急な下り坂で事故る確率も高く、対向車がきたら終わり、氏を待つのみ、見たいな凄まじい漁港です。いや、のどかですけどね?そんな車が入りづらい場所なのでね。だけど徒歩なら問題ないっす。真鶴駅から国道沿いに下ってくればいいので。港内の水深は激浅。1ヒロから1.5ヒロ。港口の石積堤防の先端は2ヒロ以上ありますが、満潮だと渡れないかも。ウェーダーがあればだいじょぶかな?周囲はゴロタばかり。あと一部海藻。沖は砂地のよう。基本的に遠浅です。まだ4月ながら、地元っ子が海水浴にきたり、地元漁師が素潜りを釣り人の前で平気でやりますw来る釣り人は「釣れなくてもいいからのんびりしたい」という人ばかりのようです。また毎日ここに散歩に来るおばあさんの話では「ここではいつも小さい魚しか釣れない」「近所のおにーちゃんが真鶴港で大きい魚、アジ?を釣ったので今日も行くと言っていた」なんで「?」かというと、この人、方言+もごもご口調で。真鶴あたりでも方言ってあるんだなーと。ほとんど聞き取れなかったwwさらに地元の漁師さん?「にーちゃん釣れたか」「小さいのばかりですよ」「フッ……」やっぱりな、という表情で渋く海を見つめるオッサンなのであった。まあ、そういうポイントですよ。本日もウキフカセ。餌はオキアミ。港内側でキューセン、ササノハベラ、オハグロベラをポポポーンと。海藻が多いのでね。イカによさそうと思ったが、姿は見えず。浅すぎか? おもたより魚っけがないんだよな。ベラもやがて沈黙。干潮なのでただでさえ、浅い水深がさらに。。。船揚場の向こう、湯河原側も浅い磯場で、さらに砂浜方向に高い四角テトラがあり、釣り人が数人いる。浅い磯でやっている人に30cmくらいのメジナ?もすこし小さいかも。石積堤防へ移るが、ここでもたまにベラ。正午くらいには完全に沈黙。浅いうえにのっぺりした海。景色を見るにはいいが、魚はつれねー、アタリもねー仕掛けを変更ゴロタを探って根魚釣りに変更。しかし餌はオキアミ。持ちが悪いし、やはりベラ。うげー。そこで釣ったベラを切り身にした。持ちは断然よいが、サンマとかより美味そうに見えないwwだが、カサゴげっとーーーーー。引きつえー。アタリ渋い。ベラかと思っていたら、ずずーって引き込まれて合わせ、すげー引きでした。磯竿より短竿のほうがいいな。ここのゴロタは手前なので釣りづれーその後、もう一回すごい引きがあったのだが、道糸がトップガイドのところで切れるというアホなバラシ「あーーーーーーー」と叫びました、ハイ。引きが強いだけに期待していたのですが。ウツボかもしれんけど。小さな堤防にカニ釣り人や海水浴や、とジモティがたくさんあふれてきたので、俺は午後2時過ぎに撤退。ばーちゃん情報の真鶴港へ向かう。わかってはいたけど、岸壁は人ばかり。しかし船揚場のたくさんある真鶴港。スロープマニアの俺なら問題ありません。んで、ここで開始。前にもウキフカセをしている人がいたのでね。スロープの落ち込みから沖目を狙う。ブイ周りやイケス周りは避ける。一応立禁なので、漁師さんの邪魔にならないようにせんと。んで、浅いわりにアタリ多く、すぐに手のひらメジナ。このサイズだと十分面白い。引きは強いし、ここは浅いので走るし、サイコー。20cm強のアイゴ2匹、手のひらメジナ15,6匹、コッパメジナ3.4匹、ハオコゼ1匹、の怒涛の攻撃。楽しめました。夕暮れ頃からは大物を期待したのだが、ぜんぜん。夜7時過ぎにはアタリもぱったりなくなりました。港奥の岸壁に移動。ここからは探り釣りタックルでヘチで小物と遊ぶ。ドンコいないかなー?ぶっといゴンズイのみ。これが4,5匹。餌はオキアミです。ゆらーゆらーと竿先が揺れるのでわかるが、うんざり。考えてみれば市場側のほうがよかったかな? この岸壁って深いけど、底は砂っぽいし、漁師の船も接岸しないしなー。まあ、引きは楽しめたので、よしとしまする。あれ?アジはどこに?wwwちゃんと狙えばよかったな。んで、さすがにウキフカセは飽きてきたwそろそろシーバス狙おうかな。バチ抜けも終わりかwwまあいいや。それとも回遊魚かな。にほんブログ村
2009.04.30
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何度も移動を繰り返したわりに疲れなかった。…とはいいつつ先ほどまでぐっすり寝ていたわけではあるが。出発は俺にはめずらしく6時過ぎ。強風になるのはわかっていたし、海も時化るようだったので、風裏をとにかく目指す。三浦半島を考えていたのだが、そろそろ西でアジが狙えるはず。。という誘惑に耐えられない。さらに新規の釣り場もチェックしたい。本当はゴロタでメジナを狙うつもりだったのだが、こんな日は人も少なかろうと。そんなわけで再び真鶴・岩漁港。またもいいポイントは先行者がいたので、この前と同じ根元へ。うねりが入って、海藻がうまい具合に散っていた。しかしうねりが入っていて浅いと底荒れしてそーとか思った。本日もいつもの浮きフカセタックル。伊豆メジナでハリス2号で最初やる。濁りが入っているのでもしかしたら大物!?という考え。しかし餌がとられるので、前回とは逆にハリを小さくする(これがふつーだよな)んで、手のひらメジナ。こいつ横走り凄くてボラかと思った。風がどんどん強くなる。時々吹っ飛ばされそうな風も吹いてくる。ベストポイントは風が真正面なので、風休めで竿を置く人もいる。続いて先ほどよりちょっと大きいメジナ。20~22,3cmってところか。こいつも走る。。。ハリスが根ズレるのでいやだわーそろそろ大物?と勝手に思いハリス太くしたりしたが、餌がとられたり。。難しい。さらに風は相変わらず強くなり、うねりもがんがん入ってくる。11時過ぎに昼飯。一度竿を置くとなんかもーいーなーと。そのまま12時まで安住淳一郎の日曜天国を聞いて、中澤アナの声に萌える。ユミたんファンの気持ちがわかるwこの人、声だけじゃなく容姿もキレイだからねー、声は似ているけど容姿はそんなでも、という人を知っているから(失礼12時に撤退。その直後、ガキどもがわらわらと堤防に広がっていった。(カニみたいだな…)と思った。え、あのガキって横国大生じゃないよな?(近くに横国の施設があるのよ)新入生?違うよね?大学生ってあんなガキっぽくないよなあ?なんかやたら大量にいたのでどこから沸いてきたのか、と思ったのだが。にしてはサングラスとかしてたし、大人の姿もなかったしー、車もなかったしな?歩いて福浦漁港へ。すげえ、人が少ししかいなかった。風もろぶつかり。風ってすごいな。追い風の場所で竿を出したのだが浅すぎてやめた。湯河原まで歩いていく。ずっと向かい風。はーしんどい。んで、初めての湯河原埋立地だが、工事も行われていたが、湯河原高校の西側から入れる。しかし、手前は浅く、さらに海藻たっぷり、沖に浮きを投げても横風がすごくきついわーそして手すりがあるので投げ釣りにはいいが、浮き釣りにはちょい邪魔。湯河原駅から網代へ。風はどんどん強まり、私が網代についたあと、電車は一時止まった。網代も風がすごい。和田木堤防で堤防の壁で風を避けられる場所に釣り座を構える。オキアミで海藻とテトラ周りを探る。ふと目を離したすきに浮きが一気に引き込まれ、あっさりプツン。あちゃー続いて、ちっちゃいメバル。こいつがプツンの正体?ポンポンと出て、こいつが一番大きかった。たぶんメバル5匹くらい?ハオコゼがスレで掛かった。小魚がなにかに追われていて堤防に逃げてこようとしたり、大きな魚が沖でもじゃもにゃと泳いでた(たぶんボラ)。そろそろ青物かな?どんなんだろうなー18時過ぎ。さてどうしようか、と思ったら、電車が止まっているとの情報。網代港をうろつく。風は真正面なので、ほとんどの釣り場に人はいないが、白灯のほうの港内に数名。根性あるなあ。電車再開の情報をケータイで知る。ケータイすごいな。しかし大幅に遅れており、熱海駅で久しぶりに自販機からアイスモナカを食う。こういう観光地の自販機のアイスが好きw午後9時過ぎに横浜に戻った。結果メジナ2匹メバル5匹くらいハオコゼ1匹スレにほんブログ村
2009.04.27
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「栃木県 ごめんね」でぐぐったが、U字工事の公式サイトは現れなかった。残念。そんなわけでU字工事の故郷栃木県でしが釣りキチ三平は上映していなかった。いや、明日の土曜日は天気相当悪いみたいなので映画でも見に行こうと思ったら、TSUTAYAで上映スケジュール検索したら、関東はこのありさまですよwそんなに酷いのかね?いや、こんなもんか?普通の映画ってどれくらいで姿消すんだっけ?うーん、故郷の隣・石巻市では矢口たかお御大で盛り上げていこうとしているので、釣り映画としてはゴミでも、エンタメ映画として人を寄せてくれないかなあ、とか監督のネームバリューだけで人を寄せてくんないかなあ、とか酷いことを考えていたのだった。つーか、何気にひどいことを書いているな、ほんとうにw釣りの姿勢も、漫画オタクとしての姿勢も、映画好きとしての姿勢も、俺はいつも斜めなのだな。そんなわけで釣りキチ三平を見に行くことはできなさそうだ。こんだけ期待できない映画は久し振りだったので、ある意味見るのが楽しみだったのだが。いや、もしかしたら個人的にものすげー好きになる映画の可能性だってゼロじゃないですしね。見た人の感想とかあとでチェッしとこーかなー。村越正海さんが見てくれるといいんだけどな。あの人の感想なら釣り人目線になって信頼できそーだ。DVD化しても買わない、レンタルしない、だろうからあとはテレビで放映待ちかwにほんブログ村
2009.04.24
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穴場探しの必需品は空撮だが、ほかにもないかと思って海底地形図を購入してみた。とりあえずでかいなwしかも2枚購入wこれくらいの解像度ならだいじょぶだよな?いや、相模湾は伊豆側と三浦側の2枚必要なんス。購入は下記から。プレビューで低い解像度でチェックできます。ちょっと探すの面倒かも。海底地形図に印入れて探してみー海図ネットショップ海図というのは特定の機関しか作れんのね。まあ軍事的な意味もあるもんなーそんなわけで結構高いです。相模湾は需要があるのか、1枚1500円ちょいですが、普通は1枚3000円ちょい。ほかに送料もかかります。ただ、すぐに届いたな。木曜日に注文して土曜日に届いたのかな?んで、気付いたこと。・本当はもっと細かい海底地形図がほしかった。いや、それだとすごい測量しなきゃならんだろうなwこれだと10m水深単位とか100m水深単位とかだから。・国府津って本当にきなりあの海岸だけいきなりドン深だよな。・大磯も沖がいきなり変。なるほど、なんで大磯ばかりよく魚が釣れんのかーというのがちょっとわかった。・意外と城ヶ島周辺って浅いのね。・伊豆の川奈はいきなり深いのねー、熱海や伊東~初島のあたりはそーでもなく。なんか熱海の周りってどん深のイメージがあったのだが、そーでもないようだ(まあ10m単位だからねにほんブログ村
2009.04.24
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朝から頑張って8時くらいに出発。城ヶ島が全然良くないなら西へ!だ。ただ天気がいいので釣り場に空きがあるか?8時じゃ遅過ぎだよなあ。。。真鶴着。岩港で餌つりをしていないので、試したい。しかしあまり人が入れないからなあ。投げ釣りなら砂浜があるけど。。。徒歩で到着。やはり人がいるよなあ。釣り人だけでなく観光客も。港内釣り禁止なので外側の石積み堤防やテトラへ。途中のダイビングショップみたいなところで釣具のレンタルの看板があった。餌も売っているのなら便利かも。確認していないが。しかし堤防もテトラも人が。テトラ根元の石積のところでコッパメジナ爆釣中の家族連れ。といってもウキフカセの修行中らしく、親が子供にあーだこーだ言っている。厳しいねえw外側と内側の石積ではあんまり釣れていない模様。ちょっと差があり過ぎ。相当の腕だなあの家族連れ。声がうっせえけど。仕方ないので、外側石積の根元に密生している海藻の切れ目。ここくらいしか釣りできんのよ。オキアミでソデばりのいつもの小物浮き釣りタックル。海藻切れ目過ぎて穴釣りしているみたいなピンスポットな釣り。しかし5投目くらいでいっきなし、スっと浮きが沈んで、ゴンゴンとあわわわw根魚かー?と思ったら27cmのメジナーーーー。ゆっくり抜き上げた。タモは使わなかったが俺にはこれくらいで十分大物ですwあーなんかいきなり今日のお持ち帰りは十分、みたいなー続けてチビ海タナゴ。リリース。外側石積先端が空いたので移る。しかし波っけなし。風もなくのっぺりーとりあえず20cmちょいくらのアイゴ。これはキープして食うことにした。毒ヒレをジョキジョキと切ってしまいましょう。その後、アタリがあるものの乗らない。ぐーんときて針外れみたいなのが続いたので、あえてハリを大きめの伊豆メジナにしてみた。これで20cmほどのメジナ2匹。一匹リリース、1匹キープしてバケツに入れたら逃げられるwwなるほど、小さいとハリがすっぽぬけていたのだな。だが、27cmのメジナや前に釣った30cmのメジナはソデバリだったがw まあ、知らないうちに大物を逃していたのかもしれん。小物師には悩ましい。。。が、午後はもうパタリ。例の爆釣親子連れは午後イチくらいでもう帰った。エギングカップルが入るが海藻に苦労している模様。夕方になって風がでてきてチャンスかーと思ったが。。。餌取りはいるようだが、かからず、6時半過ぎて終了。夜釣りにきている人もいたが、皆さんイカ狙いのよう。海藻との戦いだ。結果。アイゴ1匹メジナ3匹ウミタナゴ1匹あれ?数だけなら昨夜の城ヶ島のほうが上だったwwwまあ、満足したのは真鶴だったが。にほんブログ村
2009.04.22
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午前中は新PC待ちで動けず。しかし新PCがこない。結局正午過ぎにまず上州屋に餌を買いに行った。オキアミはかなり売れてしまって残りものを購入。城ヶ島に到着は午後2時過ぎ。城ヶ島のバス停の近くの食堂で「おにぎり」を扱っていた。コンビニのない城ヶ島では貴重!今まで気付かなかったよ。420円で3個+たくわん。中身はおかか、しゃけ、こんぶ。食堂で作ってもらえた。これを釣り場で食す。うまし。城ヶ島の長津呂方面へ。まんべんなく釣り人がいる。まあ、そらそーだ。前回と同じ四畳半方面へ行こうと思ったが、近いヒナダンを様子見。そしたら、小さな入り江っぽいところに空きがあったので開始。最初はオキアミで浮きつり。ときどき餌がとられるものの、どうも雑魚の気配もほとんどなく。やはり青潮情報は本当なのか?あまりにもさかなっけがないなあ。。。と思ったら沖側を狙っていた人が30cmほどのメジナをポンと抜き上げた。。。。俺が下手なだけかorzしかし周囲で目撃したのはそれくらい。うーむ…夕マズメが近付いて迷ったが、仕掛けを根魚狙いにする。餌は塩漬けサンマの切り身。意外とみんな根魚狙いをしていないのでは?と。。。しかし釣れんなあ。。。前回の四畳半へ移動。やはりこちらは遠いので人が少なめ。猪子島との間の水道を探る。しかし餌もとられない…雑魚もいないのか…夜釣りを考えて、岸壁へ。灘ヶ崎側の突堤が空いていた。ここは浅場で海中丸見えだが、海底には岩や海藻があるので夜には大物がこっそりくるかもw昼間に人がいたようで、岸壁を洗ったあともある。なんか寄ってきそうだ、ウシシ。先端の角っこのヘチを狙う。激浅で魚がぜんぜん見えないものの沈み根があるし、ちょっと海底がくぼんでいる。で、夜になってサンマで小さいドンコが。関東にきてからはドンコを釣ったのは初めて。しかしあまりにも小さい。たぶん15cmくらい。東北じゃあ普通に20~25cm級が釣れるので、ううむ。。。しかしその後サンマでもう一匹ドンコ追加。オキアミでドンコ2匹追加。さらに20cmくらいのゴンズイが2匹追加。そんなわけで結果。ドンコ4匹。ゴンズイ2匹。ちびすけばかり。だけど磯・投げの村越さんの連載に激しく共感したわ。小物が癒してくれる~にほんブログ村
2009.04.22
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さて、本日も暇な夏田ウミネコがきましたよ。ぐーぐるくろむから書いております。相変わらず動作が重くなったりする。世の中的には軽い、同僚も軽いと言っているのだが、私のPCではそう軽いとも思わない。なぜなんだろうなあ。さて、状況を分析してみよう。伊豆方面のノッコミ軍団のクロダイは急速にその規模を縮小し、すでに漁師との戦いは前年よりも短い5日間ほどで停戦となったもようだ。この原因は相模湾の伊豆側の水温が後退をはじめ、16度ラインが15度ラインへと変化したことがあげられる。現在、三浦方面には機動部隊を擁した16度ラインが依然侵攻中で、すでに15度ラインは東京湾口で必死の守りを固めている状況である。しかし関東周辺の海岸線は着実に16度ラインが侵攻しており、15度ラインは全般的に消失しつつある。陸地側は初夏軍団が占領しているが、海側もこれに呼応してさらなる攻勢に出る可能性が高い。というわけで今後ノッコミ軍団のクロダイどもが停戦条約を破棄し攻撃を再開するかもしれないので、各自警戒を怠らないよう気を付けてもらいたい。まあ、とくに問題なく書けているかな、グーグルクロム。にほんブログ村
2009.04.16
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前述したように「アンコウのともあえ」を購入した。本当はマンボウのともあえを食いたかったが、ないなら仕方あるめー偶然故郷宮城県の「おかせい」という店だった。奇跡。故郷に貢献しているかもしれない俺だ。こんなの。うわぁ…うまそう…よだれが…もっと解凍したほうがよかったのかな?ゼラチン状になっているが。うまうまうまうまうまうまーーーーーーーーーーーーーーーwwwご飯によく合いました。まあ、マンボウとは微妙に違う感じがするが、たしかにこんな感じの味だった。んで、アンコウのともあえについてはネットでは好みが分かれるようだ。興味がある人は食ってみ。同時に頼んだ蒸しホヤ。めちゃめちゃうめーーーーー。やはりこの濃い味がホヤですよう。皮をはがしてくムシャムシャと食うのですよ。そんな下品な食い方でよければぜひご注文を。しかし送料は1万円以上で無料ですか。1万円分も購入ですか…さすがにそれは無理だ。いや、頼みたいけどね、お金に余裕があれば。まあ、かなりどくとーくな味ですけどね。酒のツマミにもいいと思いますヨ。ふふふ。港町の珍味をご家庭で!おかせい手造り!増量!たっぷり300g「アンコウのともあえ」ちょっと御馳走屋・おかせいにほんブログ村
2009.04.13
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いま、書いていた記事がずらっと消えました。理由はPCのコンセントに蹴りを入れてしまいまして、それで外れまして。100%自分のせいなのでひたすらショボーンなのですが。まあ、仕事じゃなくてよかった。いや、もう少しで忙しくなるんだけどね。いやだねえ。釣りバカ日誌はまったく評価していないけど、浜ちゃんの心はわかるwそんなわけであっさり書こう。 灘ヶ崎に行きました。しかし人が多いのは当然。手前でやりましたが、のっぺりした海の状況。楽しみはラジオから聞こえる安住淳一郎の日曜天国のみ。→安住紳一郎ですたw 裏側に移動。もっとのっぺり。沖にボラらしき大軍。エサとりのみ。結局大移動。 長津呂方面へ行く。人多し。しかし四畳半は距離もあるので空きが。水深は足元からなんと10m以上。しかも干潮時。これから満潮。深いーーーーーーそこらじゅうにピトン跡。イシダイ釣り場じゃねえか。小物師の俺には荷が重過ぎる。ブラクリで根魚でも狙っておけよ!しかし潮流劇しく軽いおもりはむりだけどな!結局夕方に灘ヶ崎に戻る。 先端空いてた。いつもの場所はほかの方。いきなりウキが沈む。しかし乗らない。たぶんアイゴ。その後はアタリナッシング。 足元でいきなり、ソイ系。ボーズ脱出。種類は不明。カサゴでもムラソイでもなく、タケノコメバルっぽいけど、もっと赤い。リリース。その後はしょぼしょぼ餌とられるだけ。疲れてバスへ。しんどかった。そして目が覚めた。身の程をわきまえろ!そう、俺はさすらいの小物師。パックロッドを担いで小場所を巡る。大物なんか目じゃないぜ。5cm、10cm、上等だ。アイゴもベラもフグも海タナゴもコッパメジナも小物はみんな友達さー完(泣)にほんブログ村
2009.04.13
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黒猫大和の逆襲・編。。。いや、なんの関係もないけど。どうも夏田ウミネコです。皆さんは怪奇現象というものをご存知でしょうか。…と思わせぶりなことを書いといて何も起きませんでした、テヘ(はぁとまあ、お化けは苦手です。だけど夜釣りはしたい。解決策は他にも夜釣りをしている人がいるところなのですが、人がたくさんいるところは苦手です。わがままですな。ともかく、マンボウはないものの「アンコウの共和え」をネット通販で注文した俺は黒猫大和がが「8~12時に届けますよ」というメールがきて、ジッと土曜日は部屋で待っていたのだった。いや、ジッとしてないけどね。。んで、釣りに早く行きたい。。。と焦りながら、こういうときはなかなかこないもので、風呂掃除とか、部屋掃除とかしつつ、TVKで新しい釣り番組がいつのまにか始まっていて、しかもまたも関西方面の釣り番組で、なんで釣り番組は関西なんだろうか、関西はそんなに釣り番組で視聴率がとれるのか、しかし食彩の王国では鯛の料理があっておいしそう、と思いつつ、今「食彩」を「食材」って書いちゃって、まあそれでもなんとなく意味が通じてしまう、と思いながら黒猫大和は12時に来るのだった。たしかに時間通りだけど、だけどお!…そんな俺の心中をよそに、海の幸がつまっています的な発泡スチロールを渡す黒猫大和のお姉さんなのであった。まあ、お兄さんよりいいか、と思う。ともかく、早速アンコウの共和えを冷蔵庫にいれなおし、ついでに注文した蒸しホヤも冷蔵庫に入れて部屋を脱出。今日は城ケ島だ。しかもこれまで行ったことのない、安房崎側の地磯を攻める。前回の灘ヶ崎の釣りで俺は「大物って素晴らしい」と思い(そりゃそーだ)、ひたすら大物願望が頭を占めていたのだ。もはや大物なんて場所を選べばちょろい、とすら思っていたのだ。人はこの状態を天狗ちょー調子にのっている身の程をわきまえていないと思うべきである。パックロッド生活、と銘をうったこのブログ。お手軽な装備で釣りを、というこのブログ。その初心を忘れ、俺は小魚でいい、小魚でも十分楽しい、というその記憶を忘れ、なんか登山に行くような装備を揃え、実は寝袋まで買って野宿釣りもOKといった状態になった俺はもはや道をかなり誤ったというべきであろう。しかし俺はそのときまったく気付いていなかった!!!(いや、気付きなさいよ)そんなわけで城ケ島行のバスで白秋碑前で降り、はじめての城ケ島公園へ登って行き、さらに公園を横断、安房崎の灯台へ出たのだった。当日は南風、のち東の風。強風。見事に風ぶつかりまくりです。潮見~灯台。水垂。本格的な磯釣り師のみなさん、ごく一部にエギンガーの方、そして大勢の観光客のみなさんがいる。いいところだが、はっきり言って風が!気おくれした私は周辺を見つつ、一級ポイントの端っこの小場所で釣り開始。最初に初めて買った遠矢ウキをつけてキャストしてみる(このへんにちょーしに乗っている片鱗がみられる)。しかし、遠投タイプの遠矢ウキを買ったので、結構重くて投げづらいことに気づく。2号の磯ざおでもしんどい。さすが4Bのガン玉をつけても根元の目盛りすら沈まないウキだ。。。ってどんだけデカイウキを買っている!!!!!!ワンランク軽いやつにすべきだったな、と。当たり前ですか、そうですか。しかしこうやって人は学んでいく…はず。たぶん。そんなわけで「………」無言でウキをとりかえます。メバルが一匹。その後、親指サイズがもう一匹。ふ……リリースという言葉はこの2匹のためにある。だんだん波も高くなって怖くなってきました。もっと落ち着いたところで釣りをしたい。そんで、名所・水垂のワンドへ。激浅ですが、風が入らず静か。荒れている海からクロダイが避難してこないかな、と。まあ、しかし大潮の満潮ですから、どんどん海面が上がってくるわけで、17時過ぎ終了。このワンド、一応崖崩れ中なので黒島側からの立ち入り禁止です。まあガンガン釣り人わたってたけどね。とりあえず行政としてはしっかりした頑丈な柵をつくってますんで、立ち禁内で崖崩れにあったとしても、行政のせいにはしないように。なんで行政の味方になっているんだ、俺wいや、別にいつもは行政の敵ってわけではないが。税金とか税金とか税金とか税金とか税金とかで恨みをもっているわけではないですよ、ええ、全然。だって一昨年はボーナスでたのに、昨年はボーナス出てないのにそんな大金払えってひどいよ!ひどい!そんなわけで年明けからずっと金欠なんですけどね。そんな状態で新パソコン買っちゃうしね。そりゃあ伊豆に行く回数も減るってもんです。伊豆に2回行くお金で三浦に3回来れるんですから。安近短ってなんて良い言葉!さて…ひどい文章でお疲れでしょう、私も疲れておりますが。なら書くなよって話ですが。元気がありあまっていた私は城ケ島公園を下り、トイレに寄ると、いまさらながら、上着が一枚足りないと風があるとまだ海は寒いです。黒島へ。周囲は暗くなってきます。相変わらず柵があり、人が入りにくい良い場所ですが、そのぶん薄ら寂しい場所です。風がガンガンあたるので、釣り人はわずか数名。その人たちも帰るようです。初めて先端部に入ることができました…が!風が強くて寒いです、はい。結局、先端から降りて、港内側でのんびり釣り開始。本日から新しいラジオもあります。ビッグカメラで1500円ほど。前は980円だったのに大盤振る舞いです。しかしこのラジオ。なかなかの受信感度。いやあ、よく聞こえていいなあ。途中背後でネコが干からびている小魚をバリバリ食う、というかなりシュールな光景を見ながら、何も釣れないまま去る俺がいましたとさ。結果メバル2匹。にほんブログ村
2009.04.13
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ええい、今日もヒマで、しかも有休がとれていない夏田ウミネコがきましたよ。いいんだ、今日さえもちこたえれば明日明後日と釣り三昧だからな!もうなんつーか、いろいろな過程をすっ飛ばして「三浦に住むか!」と考えた俺です(つーか、なにがあった、俺)。横浜だといろいろまどろっこしくて仕方ねえ。こちとら東北っ子でい!(だからどーしたんで、三浦に住むとしてもですね、この三浦という街は一体今後どーしていくのか、というのが気になったわけですよ。この街は発展しているようには見えないが、かといって寂れているという感じもしないわけで。たしかに油壷のホテルには廃墟があるし、三崎港なんか夜には本当に静かで寂しいのですが、昼間は観光客もおるし、週末なんていつも大渋滞である。もちろん、これから思いっきり近代的な都市にします、とか言われたら思いっきり引くが、そこんところどーなのよ、と。そういうわけで、三浦市のHPを見てみたら「みうら政策研究所」という、なんと自治体がシンクタンクを作っているということがわかりまして、こりゃなんか面白そうなことが書かれていないか、とチェックしてみました。そしたら、結構本気で面白く、なかなかの名言が多かったので、ご紹介してみたいと思います。以下、2007(平成19)年度の報告書より。これしか新しいのなかったのよ。たぶんもっと新しいのが6月くらいにでてくるのでしょうが。あ、かなりデフォルメしているので。正確なコメントはみうら政策研究所で読んでね。まず3ページ目から(PDFでね)、田中主席研究員の言葉「行政は市民に働きかけをしない。市民は行政に任せっぱなしで無関心」ハッキリと言いますなあ。同、またまた田中さん「三崎と初声・南下浦では後者のほうが人口多いけど、三崎中心で物事が進んでいる」おお、なんか、日本のムラ意識が目に見えてわかるぞ。またまた田中さん、三浦と横須賀の違いについて「横須賀は国軍の要衝、三浦は御所でのんき」おおw「のんき」ときました。のんきな気質の三浦市民。いいですね、よいお友達になれそうです。とどめの田中さん「三崎人は漁業の繁栄が忘れられないので新しい街づくりをしない、初声・南下浦の人は東京とか横浜とかで暮らしているイメージなので三浦の街づくりをしない」誰も街づくりしてねーーーーwwwwwいいですね、ここまで言ってくれる人は貴重ですwんで、その問題点をさらに田中さん「三崎の古い住民と初声・南下浦の新住民の交流がない。さらに観光でくる人へのもてなしの心がない」これはしょっちゅう感じておりますw新しいことをすると「港があるからできないと、自ら閉塞感をつくっている」これはなんか鋭い指摘のような気がするが、資料を読んでも意味がよくわからない。新しい産業が港があるのでできない、というのだが、なにができなかったんだろうなあ?そして予算の話へ「三浦市はハコモノに手を出してきたという歴史はない」そうだったのか! 知らなかった。まあ港は昔からあるだろうし、自衛隊の基地とか(つーか工科学校か)も旧軍時代からあるだろうしな。体育館とか立派だけど、そのわりに図書館貧弱だったしな。人口について「三崎がとくに減っている」三崎だけ突出している、と。まあバスで行かなきゃいけんしなあ。三崎港バス停の目の前の店が空き店舗だもんな。あんな一級の場所がなあ。俺が借りたいくらいだよ(なにすんだよ)。で、いままでが田中研究員のお話であった。ここから懇談会に移る。というかそう書いてある。木村政策経営部長「皆様に闊達な懇談にしていただきたい」“闊達な懇談”というのが面白い。懇談というとなんか、個人的にはのんびりたゆ~んとした状態で飯でも食いながら「ホホホホ、そーですかー」と身にならない話をするイメージがあるw土田市議会議長「一番変わったのは、議長は行政の味方だと言われるくらいになったこと」大変だったんですねえ。まったくどんな人か知りませんが。さらに土田議長「三浦は都心から遠いという人が多い」まあ、都心からだとなあ。そして我らが田中主席研究員(だってこの人の言い方ハッキリしてい面白いんだもの)「実際には、旧三崎高校までは近いが、三崎までとなると遠い」ほら、ハッキリ言ったw旧三崎高校は引橋のあたりだから、三崎口から徒歩圏内。しかし田中研究員のいう“三崎”とは「三崎港」のことだろうから、こうなると徒歩40分以上。たしかに遠い。バスも渋滞時だと時間かかるしなあ。んで、鋭く(想像)木村政策部長が言う「副市長はどうお考えか」杉山副市長「平成14年に事業部門から企画課長になって面食らった」そうだったんですか、それは大変だったでしょうねえ。いいっすね、皆さんいい人そうで。やっぱり「のんき」の指摘当たっていると思うw日端所長(この人がみうら政策研究所の所長さんで、慶應大学の名誉教授だそーだ)「生きていて楽しくないというような形にすることはよくない」いいこと言った!さらに日端所長「製造業のような企業が立地するというのは半島の先では難しい」おお、ついに言った! ということはあれですね、歌舞島のあの埋立地はダメというわけですね。…だったら釣り公園として開放してくれよう…ただでさえ、夏には釣りする場所少なくてこまるんだから…ここで土田議長が若者の減少について地元ならではの指摘「三浦に残っている人は、長男ばかりだ」なんと! たしかに漁業を継ぐのは長男。なるほど。というか次男とか三男とか、あとはまったく全然血のつながっていない人とか漁業ってできるのかしら。。組合に入るの大変そうだよな。そこんところをさすがに土田議長忘れず補足「三崎地区は地域性がかなり独特。いきなり入ってどうこうは難しい」さすがジモティ。研究所の面々がNPOだの起業だの言っているところへ、鋭い指摘をします。吉田市長がまとめつつこんなコメントを「二町谷整備はこの2年でやっと芽がでた。けれどあと10年、15年はかかる」二町谷の話は歌舞島のことだよな? あれで芽が出たのか。埋め立てて何も工場がない状態で…まあ、「整備しました」って意味ではたしかに整備されているけども。そして企業誘致を10年以上かけるのか。大丈夫か、本当に。というか、企業がこない間は釣り公園にしませんか。有料でもいいですよ。どうですか市長。…というわけで、この記事はすべて極端な書き方していますのでwあまり真面目にとらないように。つーか、真面目にとってどーする、こんな与太記事。とりあえず、三浦市がなにもしないで滅びることはなさげなので一安心。ま、微力ながらバスを使って飯やジュース、餌を買って三浦半島の経済に貢献しましょ。おお、その前に京急バスの株式取得を目指さねばな。そしてめでたく株主になったらTOBを実施し、東海道線あたりを買収し、合併(つーか、東海道線じゃなくJR東日本だろ…)。油壷のホテルの廃墟に本社を設置し、三崎港バス停前の空き店舗を神奈川支社に。どんな妄想だ、オイ。にほんブログ村
2009.04.10
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ええと、いまガンガン書いていた文章ががっつり消えました。とにかく使っているキーボードの使いづらさは今に始まったことではありませんが、さすがに買い換えを考えております。。いきなり消しちまうとは。俺、どこのキーを押したんだろう…?というわけでいろいろとハイテンションな話があったのですが、全部省略して本題に入ろう。7日時点の一都三県海況速報をみると、水温は順調に上昇し相模湾沿岸は15度で覆い尽くされた模様。これは徐々に東京湾も浸食しつつある。昨年時点の攻勢と比較してもほぼ同様、といった感じではあるが、伊豆伊東方面の第18度ラインが消失ししてしまったのは残念。また水温18度が復活することを願う。まあ、このまま昨年の4月後半のような状況になってくれると嬉しいよね。水温18度ラインが沿岸部にくると回遊魚というかアジって感じです。あくまで昨年の状況ですがね。ああ、アジ、心の友よ。。。さて、魚市場関連ですと伊豆の定置網に黒鯛がまとまって入ったので、いよいよノッコミの移動が漁師さん経由で伝わったわけで、相模湾沿岸で対チヌ兵器を搭載し臨戦態勢に入らなければなりません。昨年の動きと比較するとおよそ10日以上速い。この迅速な動きに対応するために、政府は神奈川及び静岡在住者には対チヌ部隊への召集をかけてくれると嬉しい(そりゃそーだが)。昨年の場合はこのノッコミ軍団はおよそ9日間にわたり漁師との攻防を繰り広げているので油断ならない。ちなみにこれらの情報はすべてネットからなので、まあ、あとは自分で勝手に調べてちょ。つーか、こんなにヒマなら有休とるかな。釣り行きてーなーにほんブログ村
2009.04.08
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というわけでまた書いている。今度は別のブログで見たJBのバスプロがトーナメントでモエビを隠し持っているのを発見されて、バスプロだめよ、と言われたネタだ。そのへんは検索すれば話題が出てくるのでテキトーに。釣り大会といえば不正の話はわりかし多い。コイ釣りの大会では、以前釣ったコイを生かしておいて持ってくる、魚の口からオモリを入れて重量をアップさせる。魚の数を競う場合は、仲間が釣った魚を一人に魚を集めて検量させる、とか。そんな話は私が子供のころからあった。基本、我ら釣り人は変人であり、負けず嫌いであり、そして意地汚い人種であることを忘れてはならない(オオオオオオオオオオィまあ、このブログを読めば、私が性善説に立っていないことはよくわかると思いますが。だけど前述のJBのバスプロの話を聞いたとき、私はまったく全然違うことを思ったわけです。「バスプロって根付いているんだなあ」と。ものすごく感慨深かった。だって、ここまで組織されたトーナメントはほかにないでしょう。スポーツフィッシングとして成り立っていますよ。私が「つりトップ」とか読んでいたころは、バスプロなんつーものはブームが終わって消え去るもんだと思っていた。そのころからうわ、すげえ、と思っていたのは今江プロだが(今回不正をした人は今江さんとも親しかったそーな)、それ以外の人ではなかなか…という状態だった。もちろん、バスプロ専業という人は少ない(というかほとんどいない)ことは知っていますが、アメリカでだって、ガイドやショップ経営兼業なんて人はたくさんいるのだから、全然よくやっている、と思ったのです。村越正海さんのような人や、釣りがうまくてテスターになりました、なんて人は当時からもそういうのはありだろう、と思っていましたが、バスプロだけは「無理っぽい」という思いがあったので、いやあ、今もちゃんとしているのは偉いことですよ。ブラックバスに関しては私は「引きを楽しみ、食いたい派」なので、なかなか行く機会がない(行くとしたら湖や流れのあるちゃんとした川のバスじゃないと食えない、という思いがある)が、というかバス害魚論には大体賛成なのですが、ギンザケの養殖や放流ヤマメやニジマス、もちろん普通のサケの放流も生態系を著しく破壊しているし、ヒラメやタイの稚魚を放流するのも生態系を壊していると思うし、もっといえばカキやホタテ、ホヤ、ノリの養殖とかも人工的なものであれば“自然な生態系”に著しく影響を与えているに決まっているので、ようはどの時点で「本当の生態系」なのかまったくわからん状態でなにができるん?という素朴な疑問が…また、脱線した。というかそれこそ俺が何を言いたいのかわからないわけですが、まあ覚書みたいなもんで。ヒマだから書いているからね。ちなみにブラックバスが在来種を食い尽すってのは“小さく閉鎖的な環境”でなら当然起こることで、私は牛網池でそれを見まして、たしかあそこにはブラックバスが入ってからザリガニとカエルとニシキゴイくらいしかいなくなったはず。…というか牛網池なつかしー、私はそこでブラックバスを初めて釣って、しばらく家の水槽で飼っていたのだ。今はもうブラックバスを飼うことは禁じられているので、本当に年月が経つってのはおもしろいものです。。ちなみにブラックバスを飼っている間、餌は金魚でした。結構長生きしましたよ。といっても冬は越せなかったんだよな。GWあたりに釣って、その年中に死んじゃったから、半年くらい生きたのか。たしか26.5cmだったか。今考えればチビでしたけど、近所の子が羨ましがっていたのを覚えています。そんな時代でした(20代の人間が使う言葉かね)。当時は一日粘って一匹かかればいいほう、って感じでした。まあ、今やっても同じようなことになるのでしょうが。ちなみにHITルアーはクランクベイトだった。その後ブラックバスをかけたのはクランクベイトかミノーでしたね。ワームの知識があればなあ。当時はワームって「なんでこんなに長いゴム」って感じでとてもミノーより釣れる気がしなかったwwクランクベイトもなんも釣れなくて、最後に使った感じでしたね。だってあんな丸いプラグ釣れる気しないじゃないですかwwwその後、初心者が釣りやすいプラグとしてクランクベイトが紹介されていて、そうなのか、釣りやすいのか、と多用した覚えがあります。今でもクランクベイトはとても好きなルアー。なかなか使う機会がないですが。だって疲れるんだもの。一日中引くなんてとてもとても。…脱線しまくりだ。そんなわけで久しぶりにブラックバスを釣りに行きたくなった(そして食いたくなった)俺です。完。まだ書くがね。暇だから。にほんブログ村
2009.04.08
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映画・釣りバカ日誌が最後になるという。この映画自体はまったく好きじゃないので、というか釣り系の映画や漫画や小説、フィクションの作品にろくなものがなくて、唯一リバーランズスルーイットだっけか?(全然作品名を記憶していないので語呂で書いているw)あの映画はなかなか(といっても少ししか見ていない)と思った程度だ。断わっておくが(誰にだ)、ノンフィクションには名作がある。個人的には山本素石の「逃げろツチノコ」はめちゃはまった覚えがある(このへん作品名もうろ覚えだ)。あと、いしいしんじの「シーラカンス」も爆笑ものである(いいのか爆笑で)。まあ、映画についてはどうでもよく、しかしこれで話題性がUPしたのがヤバイ。不況下における釣りブームの兆しは上州屋の名人ブログで堀江渓愚さんが指摘したとおりだが(ってなんでこんな真面目な書き方をしているのだ俺は、学術レポートか)、というか一度一式そろえれば、一日500円程度のえさ代で遊べるのだから、不況下ではやるレジャーという指摘だったはずだ。んで、まあなんだかよくわからない文章になってきたが、釣りキチ三平の映画化でやはり「釣り」なわけでこれはブームになりそうで、本当にやばい。まあ釣りキチ三平は公開されているんだよな?あまり話を聞かないってことはやはり下手をうったか?テレビを見ているとレッドクリフパート2ばかりだからな。しかもなぜかサブタイトルが途中から?加わって「未来への最終決戦」って、お前らSF映画かよ。スターウォーズにつけろよ、そのサブタイトル。…ごめん、脱線した。というかもう大事故レベルで脱線した。釣りブームがヤバイのはそれだけ、ライバルが増えるからである。1000匹魚がいる海域に1人でいるのと、100人いるのとではやはり一人当たりに魚が釣れる数も、魚が釣り切られる可能性も全然違うわけですから。もちろん、魚は常に同じ場所にいるわけではないので、釣り切られたポイントにも他から魚が入ってくるわけだが、それも魚種や海域によるだろう。沖からすぐに魚が供給されるポイントもあれば、なかなか魚が入ってこないところもある。アジやイワシは頻繁に回遊しているが、カサゴやメバルなんかは一つの場所で釣り切るとほとんどしばらくは釣りにならない。メジナやムツは大きくなると沖に行くが、逆にいえば小さいのはずっと岸寄りにいてしまう。。もちろん釣り人が増えれば、マナーの悪い釣り人も増え、やがてブームは終息し、釣りそのものが衰退して、肉ばかり食っているので漁師さんも減り、しかしエコなので環境には気をつかい、魚の資源が回復し、最後まで残った釣り人にとってはパラダイスなわけですが、という「一度焦土にならなければ国民は目覚めぬのだ」的終戦工作をする私の発想はおかしいですか、そうですか。…いかん、また脱線した。というか今の理論は発展途上国の食糧不足を補うために、海外ではどんどん魚が捕られる、という事実を見逃しているので穴だらけなのですが。なんでこんなことを書いているのかというとヒマなんです。はい。完。だけどまた書く。にほんブログ村
2009.04.08
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突然マンボウが食いたくなった。本当に唐突だが、仕方がない。食いたいのだ。たぶんさっきネットで見た「2トンのマンボウ水揚げ」というニュースを見たからだろう。食いたい。そもそもマンボウをずいぶんと食べていない。実家にいるときでも高校生くらいからもう食卓に上がっていなかったように思う。俺が食いたいのはたぶんマンボウの肝和えとか、そういう和えもの系だ。正式な名前は不明。ネットで調べると高知県でもそういうマンボウ料理があったが、俺が食っていたものとはまるっきり違っていた。次に福島県いわき市の料理をみると近い感じがする。宮城県本吉のマンボウ料理も近い気がする。やはり東北地方系の和えものが俺の食っていたものらしい。さらにアンコウと一緒に「共和え」にするという情報も見た。おお、これはなんだかそんな気がする。そもそも味が独特だったことしか覚えていない。なんとなく酢味噌っぽかった。食えば一瞬で「コレだ!」と言えるのだが、なにしろ同じような味の食い物がないのだから、同じマンボウ料理を探すのも一苦労である。そもそもマンボウを食うこと自体が相当変なことらしい。ネットの情報ではそんな感じだ。やはりあのユーモラスな魚を食うのは抵抗があるのだろう。しかし俺はハコフグを容赦なく食う男なのでマンボウだろうがシーラカンスだろうが食うのだ。それにしても俺は海の子なのだ。意識していなかったが近隣が石巻や女川や塩釜、ちょっと離れれば気仙沼もあるという大型漁港が近い土地で育ったからだろう。こういうときに実感する(こんだけ毎週釣りに行っておいて何を言っている)。最近、仕事場の近くの店でホヤの刺身をおごってもらったのだが(大好物です!と上司にほざいた)、そのホヤの味があまりにも薄くて驚いた。あの濃厚さがまったくない。これは上品過ぎる。しかしそれでも上司・同僚は口にしなかった。もし採れたてのホヤを食わせたら彼や彼女は倒れるだろうwそんなわけで、というかホヤの話はほとんど関係ないのではないか、と思ったが大至急マンボウが食いたい。しかも和えもの指定。自分で料理するのは不可。レシピまったく不明だからだ。マンボウの肉があるだけではだめなのだ。あの味を誰かに再現してもらわねばならない。実家に帰るのも不可。果てしなく面倒だからだ。マンボウにとりつかれた俺に有力なマンボウの和えもの情報があったら教えてくれ。食いに行く。にほんブログ村
2009.04.07
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つーか、記事をアップして即効でエロトラバを付けるってどういうわけですか。監視中ですかそれとも全自動ですか。思わず「すげっ!」と感嘆の声を出してしまいそうになりましたよ。仕事中なので出せませんが。いや、仕事中に仕事のフリしてブログ中ですが。というか昼休みだ。だからブログを更新してもよかろう、たぶん、社内規定は確認していない、する気もない。なぜなら面倒だからだ(いつものことです、ええ)。前日にボコボコにされた俺は帰宅後に上州屋に行き、作戦を練ることもなく消耗品を購入し、道糸を今度はサンラインの超レモンイエローって感じの糸をリールに巻きなおして、翌日に糸の滑りが良すぎて糸止めが止まらないという困難を与えられるのであった。完。ではなく、いや、風呂に入りながらどこにすっかなーと。伊豆、真鶴にも行きたいなあ、と思っていたが日曜日は絶好の行楽日和どこも込んでいるに違いない。というか花見か。伊豆といえば花見ですよ、ええ。しかしコッパメジナと網代で遊んだのが今頃ですよ。その一ヶ月後には網代でアジ釣ってたんですよ。いやーいろいろ考えさせてくれます。ブログ役立っているぞ。んで、結局城ケ島の黒島堤防にしよう、と。あそこならまず観光客や歩くのが嫌な釣り人は入りづらい。ならば場所も空いていそう。んでアイゴの群れがいたとしてもこちらはサナギも持って行くからな、ふふふ、黒鯛どもよ待っておれ……(完全に危ない人だ)。もちろんマキエはない(どこまでなめるのか)。んで、三崎口の京急ストアだかなんだかのコンビニへ。昨日も「ん?」と思っていたのだが、店員さんがキレイな女の子になっておりますね。いいことですよねー。美人大歓迎、というわけで(というかだからエロトラが…)カロリーメイトを大量に購入しバスに乗る。私の食生活がむちゃくちゃなのは今に始まったことではない。さて、黒島にいちばん近いバス停は白秋碑前なわけですが、城ケ島大橋を通過してバスの電光掲示板みたいなやつを見ても「城ケ島大橋」のまま。おおい、運転手さん、変わっていませんよ、どうするんですか、ここで「降ります」ボタンを押してもいいんですか、どうなんですか!私の心の中の叫びと緊迫感は伝わらず(だって声に出していないもの)、誰も「降ります」ボタン(なんていうんでしょう、あれ、降車ボタン?)を押さず、運転手さん白秋碑前に到着した瞬間に電光掲示板を切り替える、というファンタスティックな荒業を繰り出し、俺は降りるタイミングを逸してしまう。車内に訪れる静寂かつ微妙な困惑。というか一番困惑していたのは運転手さんだと思うが。ともかくそんなことはわーわー言うほどでもないみみっちいことなので(なら書くなよ)、俺は静かに「これは天が灘ヶ崎に行け」と言っているに違いない、とはとくに思わず「灘ヶ崎見て、人いたら黒島に戻ってくるべ」と柔軟な決断(ものは言いよう)。んで、灘ヶ崎。もういったい何回くるんだよ、というくらい灘ヶ崎。ちなみにこの灘ヶ崎の手前に食堂がありますが、そこの若い奥さんが何気に美人です。ちょっとヤンママっぽい(知らんけど)のがまたいい…というプチ情報を入れて城ケ島の商売に貢献する私、夏田ウミネコです。ちなみにこの店でごはん食べたのは2年くらい前です(おい)。いや、夜釣りが終わったあとにはもう閉まっているので食べる機会がないのですよ…。なんつーか、こんなに奇跡が続いていいのか、と思うのですが、釣り人はいるのですが先端空きまくりです。たぶん、理由は北風のち南の風で、午前中は北風だったため。向かい風です。ついでにうねりもありましてどがーん!どごごごごがーーーーん!!と長津呂方面から大波ぶつかりまくり。そんなわけで先端は避けられたのかな、と。今日くらいは最先端に入ろうかと思ったのですが、そのうねりを理由に避けて、いつもどおり手前の足場のよいところへ入りました。本日のタックルは前日と同じ。餌もオキアミ。ただしピーは少なめ。というかほとんどまぶしていないです。最初に前日の残りのえさをマキエ代りにばら撒きましたが。んで、ハリなのですが、いつもは袖バリと言っていますが、正確には金袖。本日は正真正銘の「袖バリ」です。なんつーか金袖より軸が太い気がします。気のせいだと思いますが、こちらのほうが丈夫そう。波っけがものすごいので、棒ウキは最初使わない。んでアイゴばかりです。ひたすらアイゴ。水面に見えるほどではないのですが、もうこいつらがそこかしこに。一匹だけちょっと大きめの20cmほどのアイゴがいました。もう少し育ってくれると嬉しい。引きが強いので小さくてもちょっと楽しめます。海タナゴは結局4匹。小さめ。ただ少しお腹がぷっくりしていたので、まだ産卵している模様。ちびメバルが2匹。なんとなくでっかく見えそうなアングルで撮ってみた。アイゴはウキを持って行くようなアタリはあまりなく浮いてるんだか沈んでいるんだか、という微妙なあたりのみ。ともかくアイゴを釣って放すか、エサがとられるか、という。そういえばお昼くらいに自衛隊か米軍のヘリが何機も上空を飛んで行きましてねえ。どのヘリも3機編成なのは理由があるんだろうなあ…輸送ヘっぽいのと、ふつーのっぽいのと。千葉方面から横須賀・東京方面へ。気づいたときにはミサイルは着弾していたわけですが。ヘリで着弾地点に行けるわけでもないし(いやいけるのかもしれんけど)、合わせて訓練とかしていたのでしょうか。ミリタリーネタは好きですがくわしくないのでわかりません。途中から最先端に本格的な磯釣り師が2名入る。この瞬間、俺は「この人たちは大物を釣るな」と直感。しかし私が何かを目にすることはなかった(オイつーか、ともかくアイゴのあたりが多くて、ひたすら立ちっぱなし。もう面倒くせえーーーという状態。途中で飽きてサナギにするとアタリがパターっとやむ。ただし餌も食われることはない。再びオキアミに。やがて風がおさまり南向きに。こうなると釣りやすく、波っけは多少あるものの棒ウキに変更。正直、アイゴのあたりはとりにくかった。たぶん潮の受け方とか変わるんだと思う。16時55分。ってなんで覚えているのかというとオキアミが残るようになったから。「こーいうとき大物くるって言うよねー」と思う俺だ。ここからはもうなんか狙いどーり、というか。1投目、沖目。なんも食わず。2頭目、少し手前。なんも食わず。3頭目、かなり手前。岸から10mいってない。メジナ30cmげっとーーーーー……写真だと小さく感じるね…タモ枠でかすぎだよ(たぶん直径60cm)……久しぶりのタモ入れであった。というかクロアナゴ以来じゃないか。いやー、かかった瞬間に大きいとは思ったが、なんか海タナゴのでかい奴じゃないかと。海面にメジナが浮かんだ時は「黒鯛じゃないのかよ!」とツッコミを入れたとか入れなかったとか(どっちやねん)。ウキは結構スッと入って行きました。ゴンゴン引きましたが走ったりはしなかったですね。おかげで浮かせれば楽。んで、あとは焦りながらタモ入れ。大物いっぱい釣ってタモ入れをスマートにしたいものですなあ、わはははははは。まあ、メジナの40cmとかふつーに釣っている人らから見れば、なに騒いでんだよトーシロがって話ですが。いいもん、マキエもしないトーシロだもん。たぶん、小物ばかりいじめてたから親分が出張ってきたんでしょうな。んで、親分を御用にして今朝煮魚にして食ったのだが(ひどいwwその後も続けました。しかし小物軍団のアタリ復活でエサがとられます。どんどん餌を消費し、もうそろそろやめるか、で。オチ。ちびギンポ。まあ、都合5魚種。暖かくなった、と感じてよいのではないでしょうか。さらば灘ヶ崎!さらば三崎!というか、この写真が出た瞬間、この男はまた城ケ島大橋を渡ったのだ、と察してほしいわけですが。いや察しなくても害はありませんが。本日の御猫様。ニャンコにもいい季節となりました。完注意:またまた本文中に間違いがありまして「海タナゴの産卵」って表現はやっぱりおかしいだろうと、しかしなんて書けばいいのか「出産」か!?岩波国語辞典第5版によると「出産…子を産むこと。母から子が生まれること。」とあるので、当たっているよな、そんなわけで、当該箇所は「出産」と読み替えてくれ!良い子のみんなの約束だよ!…悪い子は「どうでもいい」とツッコムといいよ。おにーさん優しいから。嘘じゃないよホントダヨ…(怖ッにほんブログ村
2009.04.06
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南風の季節到来。加えて先週からいきなり水温上昇。仕事中に村越正海さんのブログを見ていたら伊豆の水温が上がっている、との情報を見たオイラはすぐさまどこのHPか忘れたが水温をチェック、相模湾沿岸の水温13度ラインから15度ラインになっている、これはえらいこっちゃ!とは思ったものの、まあ水温が高かろうが低かろうが土日=釣りなので、別にどうということもないわけですが。むしろ風のほうが大事なわけで。まあ狙う魚が絞られてくるわけではありますが。つーわけで、磯・投げ情報5月号に毒された俺は、北西の風のち南西の風、という「え、どっちも!?」という天気予報に惑わされつつ、土曜日は三浦半島へクロダイ狙いに行くことに決めたのだ。場所はさんざん迷ったが、結局胴網にすることにした。といっても道寸鼻じゃないからね、その隣の浅い磯ですよ。道寸鼻はいつも人がいるので入れないんすわ。いいな、あのポイント。早くも天気が悪い。まあ、このまま天気は悪化していく。開始早々ウミタナゴ。×2。リリース。その後、ものすごく走る魚がヒットしたと思ったら、でかいフグ。30cmくらいあった。これはハリスを切られてしまった。まあ、海の中も暖かくなったのだ、と思いたい。私はひたすらどよーんとした雰囲気に。アタリはあるもののエサだけとられます。本日のタックルはパックロッド11の磯ざお。道糸2号。ハリス1号→0.8号の袖バリ。棒ウキ&お気にのウキ(こっちは遠投向けね)、餌はオキアミ+ピー(確認していないのはお約束)。マキエなし(このへんが相変わらずなめている)。午後になって潮が引いていく。海岸には家族連れがちょい投げ、ウキフカセ師が道寸に1名、水族館側に1名(この人は午後になってしばらくしていなくなった)。あんまりかんばしい話は聞かない。カニ狙いのおばさんが1名。前にカニをとったことがあるという。おば「カニいないのかしら」おれ「砂地のあるほうがいいじゃないですかねー」(←テキトー)今日もブラックな俺だ。しばらくしてチビメバル1匹。リリース。道寸に入っている人に大物HIT!結果は不明。俺とは違いちゃんとした人(マキエとかしているという意味ね)だったので、たぶん黒鯛釣ったんじゃなかろうか。午後になってしばらくして風が背後から吹く。ん?これは南風なのか?半島なのでなんか風がいろんなところをまわってくるわけで、結局ッ上空で南風でもなんのことやら、と思う俺である。まあどーでもいい。とりあえず、攻め方はいつもどーり道寸側から続いている正面の磯がすとんと落ちているところ、沖から向かってくる溝、遠く(といっても2、30mくらいね)の海藻の切れ目あたり。流しても流してもー…あううう。水族館側の沖で巨大なボラが跳ねた。推定60cm。沖には結構、釣り船、手漕ぎ舟が。皆さん何を狙っているのだろうか。キスがもう釣れているのかなあ。。。。んで、遠めの海藻を流していたら、重い魚がHIT。あんまり動かないけど重い。途中でハリ外れ。2回目、再び同じところでHIT。また似たような魚。正体見たいがハリ外れ。………黒鯛ではないよなあ………フグ?ボラ?それにしては引かない。産卵時の黒鯛は引かないって言うが、いくらなんでも引かな杉。3回目HIT。今度は少々抵抗がある、んで、結構近づけたのだが、やっぱりハリハズレ。なんなんだーーーーーで終わた。うーん、あの3階のHITは本日、唯一チヌさまに近付けたのだろうか?午後4時くらいにかなーり天気が悪くなったので終了。しかし坂道を上っていると、今まさに釣り場に向かう地元師が!やはり夕マズメはすべきだったか?そんな風に思いながらバスに乗ったとさ。完注:本文中おばさんがカニ狙いと書いておりますが、タコ狙いの間違いです。ここに訂正しないでお詫びいたします。いや、まあその程度の記事です、はい。にほんブログ村
2009.04.06
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