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昨日は久しぶりに正統派のウキフカセ。海は春になってきたなあ、と感じた一日。磯竿と遠矢うき持って。コマセはアミエビ+アジパワー付け餌はアミエビのブロックの一部アジパワーは一番小さいコマセだったので。それでもこまごまと持って行くと30リットルザックになるんだよなあ。最近の軽量に慣れているとかなり面倒くさい場所はまたも真鶴。以前から狙ってみたい小磯があったのと、メジナを食いたくなった。しっとりホクホクの身がいいんですよねえ。しかしその狙いの小磯がまだ潮位が高くて狙えず。仕方ないので琴ヶ浜の端の磯へ。ここで磯が切れてるので、半島を周ることはできません。あんチャンたちが挨拶もせずにすぐ後ろで様子見にきたので、一応書いとく。そもそもこの磯も釣り場としては全然ですけどねえ。ただ浅いけど、海藻が多いのと、根際が深そうなので。今日も遠くに雪をかぶった山々が……画像だとあんまりわかんないねえ。ともかく気持ちいい。磯遊びしている人も多いね。日曜日だからか。予想以上に人が多かったです。夕方になると一気に人が減るけどね。釣りしている人は少ないが、いないわけではない。漁港にはポツポツいたし、小磯でも根魚狙いのルアーマンとエギングっぽい人は見た。あとウキフカセ師もいたなあだけど一番目にするのは磯で採取しているジモティー。いいねえ海が近いってのは。で、いざ始めようとしたら柄杓持ってきてねえ。。。。。。さらに水汲みバケツにデカイ穴があいてる。。。もうこの2点でやる気が激しく低下。さらにメゴチバサミでコマセ撒くんですが、魚の姿は見えないし、狙ったところに投げられないし。。。コマセが足元に落ちたりして、仕方ないのでバケツで水流すんですが、そのバケツから水漏れて足にかかるし。。。もう最悪過ぎて、コマセ全部流してすぐに帰りたくなるwwが、魚がいないと思っていたら浮きがスッと入る。木っ葉メジナさんが。不思議なもんで、こんな小さいメジナでも釣れるとやる気が一気に上がってきましてwというわけで腐らずに続けることにしました。木っ葉さんと時々小さいメバル。全然魚影は見えないのですが、海藻とかに隠れているのが出てくるようで。意外と魚がいて嬉しい。ただ潮位がどんどん低くなって、さすがにこれは釣りになんねえ、と思いまして午前いっぱいで転進。磯を洗って。これもやたら時間がかかってねえ。。。ほんとバケツに穴あくと厳しいだがトイレ休憩に寄ったら、おお神よ!!柄杓拾った!!!wwなんという奇跡。岩場に挟まっていました。これでさらにやる気が増して、本命の小磯へ。ここが完全に小さいメジナのパラダイスで、コマセ撒くとワンサカというほどではないですが、とりあえず群れが見えるし、飽きない程度にかかってくる。いやー春だなあ、と思いましたwサイズは最大でも手のひら大から足の裏に届かないくらいまで。まあそれでも久しぶりに食えるメジナだ。そのうち餌がとられることも多くなって、そしたらスズメダイ。地元のおっちゃんが、ハバノリとかジンガサとってまして(夕飯にすると言ってたw ほんといいねえポイントをいろいろ教えてくれて、大物のメバルとメジナが釣れるという大場所(小磯の大場所w)に少し移動。魚の大きさを重さで表現していたので漁師っぽいな。釣り人だと長さで言う人多いと思うその場所、昼間は投げ釣りの人が入ってました。たしか沖は越冬シロギス釣れるという話だが、今はどうなんだろう。釣れてたのかどうかは不明。ともかく夕まずめはそこで狙う。ほんと大物いそうな感じの、大きな岩と深さなんだが、魚っけは無いなあ。。。午後5時を過ぎてもまだ明るいねえ。日が長くなっているのを実感。ただもうコマセは無く。グズグズのアミエビで狙っているので、オキアミほしいわーと何度も思ったwベラ、ウミタナゴが最後に釣れたが、あとは木っ葉とスズメダイがポツポツ。残念。だけど久しぶりに一日、最後まで釣りをした感があった。釣れる魚種が増えると少しずつ春ですなあ。。。釣ったメジナとかさばくと、コマセたらくふく食ってるだけ。ウミタナゴは子供持ってました。ただ意外と海藻少ない感じもするなあ。タナゴは2尾しか釣れなかったはず。もっといるかも、と思ったんですが。あとボラがいた。夜に漁港見てみたが、一人釣り人いたかなあ?そんな感じの明かりあった。寒いけど、風がなかったので防寒と夜釣り装備さえしていれば、まだまだ釣りができそうな感じ。にほんブログ村
2014.02.24
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テンカラ竿の先にワーム付けて海の探り釣りに。海のテンカラもあるそうですが、俺にはまだ早いw餌釣りにしようかと思ったんですが面倒になってワームに。のべ竿でワームってなあ。昔、父が拾ってきた木の棒でルアー引いてたときあったけどねえ。というわけで最軽量パックロッド生活です。寒いんですが、もう雪も無く風も吹いてないので小春日和、、、よりは寒いが、まあ穏やかな一日。真鶴港の岸壁からやってみましたが魚いませんわー。ただ平日でも釣り人は堤防の先端にはちらほら。小磯を探っていく。新しい沖堤。磯場には磯で採取している人たちがちらほら。釣り人は全然いないんですが、少しずつ春が近づいている風景です。ここでベラ。ソイじゃないのかよーとは思いましたが何度かアタックしてきて面白かったです。ノベ竿だとよく引きますし、20cmくらいのニジマス釣ってる感じ。ただ続か無いんだよなあ。メダカみたいな小さい魚の小さい群れはあった。あと鳥は多いな。ほんと鳥が結構いるうっすらと足柄平野の奥に雪かぶった山々が。大山とかですかねえこれ見た時に「あー結構山近いなあ」と。密かに感動していたwなかなか迫力あったんですよねえその後ケープ真鶴まで歩いて、遠藤貝類博物館覗いて、おみやげ買って。なんか真鶴でまともなお土産買ったの初じゃないかwもっと買えるところあるといいんですが。結構周辺の名物置いてありまして。で、釣りは終了で、あとはハイキング。ここから先は某所の件。様子を見てきました。おぉーーーいwまあスルーして。自己責任で。まあ木自体はね、道を塞いでないんですが。やっぱりねえ岩盤に薄い土が積もっているだけっていうのが。それがめちゃくちゃよく分かりまして。怖いですねえ。あと入江が狭いんですよね。崩れてきたときに逃げ場が無い感じの圧迫感がある。崩落してますなああー釣り禁止なのか。。。水族館跡のところが崩れてまして。うがあこれも崩れまくってますなあ。来た道を振り返って。これもねえ崩れてるんですよねえ。根っこが見えまくりで。観音様はご無事ですがね。わざわざ行くこたぁねえと思うけどね。公園下のルートもあるわけだし(たぶん)。いや、なんかここを見たあとだと、真鶴の魚付き林って想像以上に脆いかもなあって思うなあ。岩盤はいいんだけど、とにかくその上の土の層が薄いのが気になる。。。なんか釣りしてたら、地震起きて、山崩れて高台に逃げられないまま津波襲ってきましたーとかになりそうで。まあ川が無いので根府川みたいなことは無いでしょうけど、じわりと汗をかく感じの不安感はあるわねえ。。。にほんブログ村
2014.02.20
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伊豆・伊東の水源である松川湖に行ってきました、が。。。。雪降るなかですもの。ハイキングしに行ったようなものでした。当然ボーズ。相変わらずのテンカラタックル。最初から釣れないだろう、という気分もあって最軽量仕様のカバンひとつスタイル。駅的には南伊東が近いですが、JRの終点である伊東駅で普通に降りて歩いていくことに。雪はチラついていたが、まあ防寒対策バッチリなので気にせず。伊東大川沿いにずーっと向かっていきます。ここも時期になれば釣り可なんでしょうが今は禁漁だって。前に来た時ライズを結構見たが、今の時期はコイばかり泳いでる。途中ヤマダ電機でトイレ開店してなかったけど外のトイレが使えた。ありがたし。隣に業務用スーパー開いてたので食い物購入。途中で挨拶してくる人が多くて焦った。ハイカー同士ならわかるが、そのへんの兄ちゃんまで挨拶してくるあたり伊東でもまだちゃんと地域づきあいが残ってるんだねえ不審者対策かもしれんがw途中から万葉の小径に入る。山の中の道。県道沿いに歩いてもいいんですけど、今回は行きは万葉、帰りは県道。県道にも歩道があるので県道のほうが早い。ただ静かに歩きたいのなら万葉。山道ですけどたまに民家もある。途中に稚児ヶ淵にも行ける。伊東祐親が頼朝と八重姫の子を沈めたっていう。こんなところにあったのか、と思ったが淵には降りずに進む。途中から川はだいぶ下になってしまうけど。奥にダムが見えた。なんか、もうすぐ下までホームセンターあって、山の中という雰囲気はこの時点では全然無い。県道側はほんとホームセンター多いんだ。ダムの下の公園からダム上へ。ここまでで普通に歩いて2時間かからないくらい。県道使えばもっと早いでしょう。ただ途中まで普通にバスもあるw1時間に2、3本。あーだが東海バスはSuica(PASMO)使えない。まあいいですけど、御殿場線と東海バスは対応してほしいなあ。。。小さいダムだけど登っていると迫力あるわねえ松川湖。ダム周辺は釣り禁止。周囲4km強。小さい湖だけど、釣りができる岸の割合はかなり多くて、もしかしたら圧倒的に大きい相模湖よりもオカッパリで釣りできる場所は多いかも?ボート・ウェーディング禁止。ワームもダメ。餌釣りもダメ(伊東大川はOK)。飲料用のダムなので。とりあえず近くの公園へ。ここに釣りについての看板がありますが、役に立つのは入漁券の売り場の案内くらいw松川湖の漁協は試行錯誤をね、続けているようなんです。悪く言えば見込み違いwなんでしょうけど。だけど小さい湖で何かできないか、といろいろやっているみたいなんですね。だからたぶん看板作った頃と今では事情が違っているらしくて入漁期間とか違います。放流の予定も書き込まれてないし。まあそれは入漁券買いに行くと分かります。入漁券は看板の上の橋のところにありますこちら。入漁券の自販機。1000円。ただ不具合で千円札受付なくてw組合の方に直してもらいました(小屋の中にいる)チラシに詳細は書いてあるんですが、漁協のHPには書かれてないこととか、組合の方にお話伺って、いろいろ知ったので以下にまとめます。平成26年度情報です(試行錯誤しているので毎年変わるっぽい)。ニジマスは2月1日から釣りOK(というか通年)。ただしアマゴは3月1日から。ブラックバス他外来魚生息。「ブラックバス釣り禁止」です。ただし間違って釣れたら持ち帰るか、組合事務所に持っていく(ブラックバスのリリースは禁止)ブラックバス多いそうで、以前は小さいニジマスを大量に放流していたんですが、全部食われるだけ、餌を放流しているもの、だそうでwだから今年は1匹1kgあるデカイニジマスを放流しているそうです。そのため数は少なめですが、生き残って増えていけば、というのが組合の考え方。今年もすでに80匹放流(80kg)。まあ、私としては「松川湖でブラックバスが釣れたら美味しそうだなあ」と思ったので全然構わないけどもw最近、淡水魚食いたくてたまらん。鮒寿司食いたい。。。。上流は遊漁期間違う(チラシに地図あります)パワーエッグ、置き竿不可。テンカラ竿は3.9mまで。ルアー、フライ竿は3mまで。入漁券は伊東や沼津、三島の釣具店でも販売。その他にも細かく規定があるので注意。キャッチ&リリース推奨。多くの人はデカイ魚でもリリースしているそう。弱った魚は持って行って。ただし持って帰っていい魚は5匹まで。また12cm以下の渓流魚(アマゴとか?)は捕獲してはダメ。夜釣り禁止。遊漁券の販売時間も決まっていて午前5時半~午後6時とか。時期によって変わる。遊漁券は松川湖だけでなく、伊東大川、松川湖上流でも使える(2月は無理だけど)松川湖のA地区(チラシの地図にある。ログハウス前)は4~5月は禁漁。ニジマスの釣り方。放流から半月くらいは放流場所(入漁券売り場の下の流れ込み)周辺にいて、その後散っていくそう。放流時間は10時半あたり。放流日はチラシに載っています。大きいニジマスは1ヶ月に1~2回。毎回80kg。他に稚魚やアマゴ、卵の放流も今後あるようです。この時期(2月)は釣り人全然来ないそう。いまはとくに雪があるので。最初釣り人は私一人(だと思う。朝は知らんが)。その後家族連れが3人ほど。全員すぐにやめてました。。。寒過ぎる。風もろぶつかりなんだもの。だけど釣りやすい場所でした。ルアーしたくなるけどね。。魚を見かけることは全く無い。まあそりゃそうだって感じですが。水温は6~7度くらいだったような。入漁券。流れ込み。結局周辺ハイキングに変更。ログハウス前はもう雪で歩道が見えないよ。。。周辺には人家がほとんど無いです。普通に山の中です。入漁券売り場の近くにレイクハウス?とかいう民家風の貸し別荘があります。あれいいな。素朴で。泊まってみたい。ともかく下界との差が激しすぎるw食い物は用意していかないと。だけど車なら気にならんでしょう。すぐ下界へ行けますし。たしかダムに行く途中に評判の鰻屋さんもあるはず。ログハウス前から見た湖。これが全景見えてわかりやすい。ログハウスは休憩所?らしいですが見に行かなかったので不明。左側(入漁券・公園側)とログハウス前までは釣りする岸辺が多い。で、右側(資料館側)は釣りできる岸辺は無い、というか危ない。そんな感じ。資料館側は全然人いなくて(どこにもいないんだけど)。しかも休館日で。というわけで車道すら雪が普通に残っているわけで。。。。ただそれでも一周するのに全然時間はかからない。風が無いと本当にいい雰囲気で、しばらくのんびりしたくなる場所でした。一周して下界へw一碧湖に行ってみたかったが、全然天気良くならないので(晴れるって言ってたやん。。。買い物しながら伊東駅へ戻りました。最後に海も確認。そういえば、このあたり河口近くの大川橋から下流は禁漁区だそうです。短いけど。HP見ると鮎だけ釣ってダメなのかな?って誤解するよね、あの地図。まあ周辺の看板に書かれてあるので。いやあ、こんなに荒れているとは思わなかった。白灯台の堤防に波かぶっているよ。。。海のほうがはるかに厳しいです。。。釣りしている人無し。オレンジビーチも突堤波かぶっとったわーにほんブログ村
2014.02.11
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テンカラの練習に管理釣り場使ってきましたけどね。。。いやーもう笑っちゃうくらい俺分かってないな、というか。もうね、いやもう時系列で。とりあえずテンカラのキャストだけでなく、魚の掛け方とか合わせの仕方とか、取り込み方とか全然分からんもんですから、とにかく体験してみないと、と思いましてフィッシュオン王禅寺に行ってみたわけです。魚は確実にいるし、ぐぐってみると数十匹とか釣っている人もいるし、いくらテンカラ初心者でも釣れるべーと思ってw釣り堀体験はあるけども、こういうちゃんとした管理釣り場は初めて。横浜からだと、1時間ちょっと。最初王禅寺ってすごく面倒なところにあるなあ、って思ってたんですけど、なんかHPのアクセスマップ見ると遠回りルートばかりだなあ、って。だけど地下鉄ブルーラインであざみ野駅下車、田園調布学園大学前下車、あとは徒歩というルートだと分かりやすくて。方向的にも一直線な感じで。Google先生さすがです。というわけで向かったわけですよ。バスは1時間に2~3本しか無いけど、割りと接続スムーズ。バス停下車して左の道下って。入り口の看板あるので曲がって。で入り口。すぐに受け付けがある。HP見ると今の時期は平日も休日も空いてるって感じなんですけど、実際に見ると、いやー結構人います。これで混雑ならどうなっちゃうんだろう?私の前の人たちがレンタルでルアーロッド借りていて、ルアー自体は買うんだって。ほへーこの人達も初めてみたいで「思ったより人がいるけど釣れてない」「静かだ」みたいな会話をしていて、まったくその通りだなあ、と思った。私は一般3時間券購入。2600円+カードホルダーレンタル代100円(返却すれば返金)テンカラなんですけど、って言ったら、珍しいのか他のスタッフさんに確認してた。フライと同じ扱いです、という話で、だから2番めの池のフライエリアで竿振りました。2番めの池。結構人いるなあ。みんな上手そう。。。実際に脇を通っているあいだに何人か釣ってる。。。。隅っこでホソボソと開始。ライズとかあって、なんと羽虫もいる。こりゃ普通に釣れそう、とか思ってましたけどね。。。。2時間半で3ヒット2キャッチだけ。。。どんだけ下手なんだって話でしょ。しかも魚がなぜ釣れたのかまったくわからないのwまずね、そもそも流れが無いんですよ。これでもう俺はどうやって釣ればいいんだ!?って感じww酒匂川のときは流れがあるから毛鉤を流すわけですよ。で、流しきったら投げ直す。分かりやすい。だけどここ池だから。流れ無いから。毛鉤ピョンって落ちるだけだからwwもう俺には全然分からない世界なわけです。というかこんなことも分からんのか、というwwその間に周りのフライマンは数投に1回の割合で釣るわけ。もうね、みじめですよ。一人テンカラ目立ちますし。風がちょっと吹くともう全然飛ばないし。目の前に毛鉤落ちるし。一応、流れが無い→魚は毛鉤を見破りやすい→だからずっと毛鉤を沈めても無駄→すぐにキャストし直す、という方針だったんです。これが大間違い!wwwいやーだけど、一匹釣れちゃったんですよね。この方法でも。着水してすぐに。それがもう俺を惑わせまくりで。これでいいのか? 釣れないのは毛鉤のせいか? 遠くにキャストできないせいだ、と。全然違いましたほんとね、それに気付いたのが終了30分前ですよ。。。。いやもうね、おかしいと思ったのよ。3ヒットのうち、2ヒットはスマホにメールきて返信しているときwつまり毛鉤が水中にほうっておいたときだったんですね。1回めはまぐれかと思ったけど、2回あるとさすがに「あれ?もしかして」って思いますわwこれで水中にちゃんと沈めて、アタリを取るようにして、すぐに結果出ました。残り20分で4キャッチ、アタリは何度か。やっと釣り方がわかったーーーーーって思ったところで10分前になり納竿ーーーーーーwwwもう情けないやら、面白いやら。だけどいい勉強になりました。ほんと。結果的には20cmくらいのニジマスばかりだったんですが、1匹だけ35cmありました。こいつだけネットを使い、キープ。すげえ引きました。なんか久しぶりにちゃんとした魚だなあ。。。管釣りだけど。これで40cmとか50cmとかになったらどうするよ。。。。最高だね!もうね、ほんと初めてのことばかりですわ。管理釣り場でも上手い下手があるってこと。釣る人は本当にコンスタントに釣る。本当に如実に分かる。ここまで差がつくかっていうくらい、よく釣ってる。ただド初心者でもルアー3時間真面目にやれば5匹くらいは釣れるみたいどう見ても初心者っぽい女の子でも釣ってましたし。そして遠くに投げる必要はまったく無いということw実際、でかい魚が目の前泳いでいるし。。。フライマンが遠くに投げて、しかもよく釣るもんだから、ほんとテンカラじゃ無理だーとかいじけてたんですけどww そんなことは無かった。とほほ。。。あとそういえばずっとバーブレス(カエシつぶした)だったんですが、バーブレスでまったく問題なかったなあ。で、本当は延長したかったんですが仕事で呼び出しがあり、ニジマス背負ったまま都内へwそして先ほどさばきました。さばいたけど、胃が空っぽ。あと卵みたいなのあった。餌をあまりやってないって話があったので、だからかなホイル焼きで食べました。うまし。そういえば魚は臭くないんですけど、ネットは臭かったにほんブログ村
2014.02.10
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今の時期だからこそ、新しい釣りとか練習するのにちょうどいいのかなあ、とか思いまして。そんなわけで、突然ですがテンカラ始めてみましたwずっと憧れだったんですテンカラ。シンプルイズベストというか、もう究極形。しかも伝統釣法ですし。昔テレビで始めてテンカラの釣り人を見たときに、本当に格好良くて。こう源流を上りつつ、ポイントではヒュッと毛鉤を飛ばす。釣れなければ、すぐにまた岩を登っていく……で、テンカラの竿は小継ばかりなんです。そりゃそうですよね、登山しながら釣りするんですもん。以前から気になっていたテンカラ竿が仕舞寸法36cm。で3.6mなんですが、3万近くしたのでさすがに無いわーって思って。山遠いし、交通の便悪いし、山登りたくないし、源流遡上する気もないし、大雑把だから周りの木に引っ掛けて折りそうだし、虫多そうだし、釣れ無さそうだし。すげえいっぱい嫌な理由並べたがwだけど、テンカラの竿を暇つぶしに眺めていたら「エサ釣りのサブロットに」みたいなウリ文句があってwもうこれで、全部クリアというか。そっか、テンカラ行かなくても餌釣りに使えばいいじゃんって。。。。。馬鹿ですねえ。。。。ともかく買っちゃいました。てへぺろ。。。。。で、買ったからにはテンカラしてみたい。そしたら村越正海さんのブログに「今の酒匂川はオイカワをフライで狙うと面白いんだ」的な一文が。もうさり気なく書いてあるわけですよ。オイカワをテンカラで狙ってみるのはいいんじゃないか、みたいなことをスパーンと考えましてwwwというわけで、オイカワは酒匂川で一年中釣ってイイ魚だそうで、テンカラの練習がてら狙ってみることにしました。結論、ボーズwwwまあ、いいんです。テンカラのキャスト練習をひたすら5時間してきて。だけどすごく充実してました。5時間なんてあっと言う間。キャストだけだけど、すごく面白かった。こんなに毛鉤投げるだけで、ものすごくたくさん考えることがあるなんて思わなかった。もう興奮し過ぎて、帰り道でテンカラの本まで買っちゃったほど。以下、本日の流れ。テンカラロッドは、サクラの金剛12号。ラインはテーパーラインとレベルラインをどちらも体験するために持って行きました。毛鉤は安物。完全カバンひとつです。これもパックロッド生活にふさわしい素晴らしいスタイル。こんなの。伸ばす。東海道線でどんぶらこーと向かいまして。小田原で大雄山へ乗換。最初にゆうぎょけんを買いに。ジャイアント、という中規模の釣具店に寄ったんですが、500円の一日券は無く、年券だけしか扱ってないとのこと。残念。まあシーズンオフだもんねえ。。。酒匂川漁協のHPには遊漁券を扱っている店のリストがあるんですが、住所じゃ位置が全然わからんww近所に別の店があるのかもわからんが、分かりやすいのが川を渡った先にある、かめや釣具店。というわけでいきなり酒匂川を渡るwwなんつー無駄な時間。ともかくかめや釣具店は大規模チェーンで、500円の一日券も扱ってました。束になってたよwこんなん。釣りをする日を言って書き込んでもらい、ハンコをもらう。針金をザックに結んで、見えるところに見せてました。まあ監視員さんには会わなかったけどもね。あとは以前テナガエビ釣ってた場所を下りながらキャスティング練習wひたすらキャストして河口へ向かう。釣り人はゼロ。水遊びしている家族。ゴミ拾いをしている偉い人が1名。あとは河川敷でスポーツしている人たちばかり。魚の反応は、反応したのかな?っぽいのが2回。水中でキラっとしたのと、水面に小さいのが寄ってきただけ。全然関係ないかもしれませんがwあとコイは何度か見ていて、一匹は毛鉤、というか何度もキャストしているので波紋が立ってるせいだと思うんですが、それに興味を持って寄ってきたwデカイ魚、コイなのかな? 何度かめちゃめちゃ暴れてました。水面でバシャバシャーーーーって感じで。鳥はたくさん見かけたなあ。これは意外だけど、餌はあるのかな。そういえばメダカみたいな小さい魚の群れはみました。全体的に全然生物っ気はないんですけど。にほんブログ村
2014.02.01
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