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ま、今日も写真集ですわ。ボーズだボーズ。30分くらい竿振ったよ(投げやりまあ知らないポイントばかりなので、釣りするより歩いている時間のほうが長いんですわ。いずれ役立つ、はず。。。というわけで今日も山の中です。本流を見つつ、小さな沢へ。最初は人里近くて可愛い沢なんですけどねえ。魚止めと思った堰の上に小さい群れが見えたときは嬉しかったけど、結局釣りの対象になりそうなサイズは一度も見えず。本流のほうも先行者のルアー✕2、餌師✕1で、結局良いポイントはさんざん攻められてるんだよなあ。。。。おい、どんだけ山深いの。。。。正面崖かよ。とっくに集落から離れております。落石注意の看板しかねえ。そんなときにお客さん。写真中央の河原の小さい茶色の塊。最初は野良犬かと思ってたのですが、だけど集落から相当離れてんぜ。しかも道路からは崖だし。変だな―と見てたら、あれ?犬ではない?キツネ!!!!野生のキツネ初めて見た。夜行性だそうですが、こいつは河原で寝転がったり座ったり、謎の行動。もしかしたら弱っているのかもしれません。それにこの山奥、ハンターもいるので。。。無事に生き残ればいいですが。集落のほう、ヤギとか牛とか家畜いるからなあ結局、上流までいって、戻り。本流のほうを探ってたら立派な瀞場。だけどコイしかいねえw河原で釣りというより練習っぽいことを。稚鮎はいるんだけどねえ。。。あとなぜか多くのテンカラのスペシャリストがオススメするサンスイのテンカララインを新宿店で買ったので試してみました。が、たしかにいいなあ、これ。なんでか、こう振ったときの伸びが違うというか。見た感じ他のレベルラインと何が違うのか分からんのですが、振ってすぐに、素人でも「なんか違う!」って思いました。ちなみにイエローの古いほう。ピンクの新しいほうも試したけど、こちらはよく分からず。いや普通に使いやすいんですけど。これからはサンスイのラインを使ってみよっかと思うには十分でした。にほんブログ村
2014.05.17
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本流。鮎釣り場。右下の魚影はコイ。中央に緑の糸トンボ? 珍しいのかな?って思ったが今日もいたw
2014.05.03
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ボーズ。30分くらいしか毛鉤は打っていない。ほぼハイキング。相鉄線に乗るつもりが間違って東海道線へ。慣れというのは恐ろしい。もう遅かったので開き直ってのんびり、というわけでトイレに寄るため途中下車。そのせいで連結がうまくいかず、2時間以上かけて某所へ。GWで晴天というわけで里川的な場所には子供たちが遊んでいて、ハイカーも多く農作業している人なんてこれでもか!といた。が、実は街や集落は人が少ないんだよね。GWらしいっちゃらしいが。新しい場所だったので入渓点のチェックをしていたが、場所はいいとしても川自体は増水していて厳しい。流れが速過ぎる。。。魚影は見かけないが、川の緩んでいるところを渡って休憩したときにメダカみたいなちびの群れを発見。いるにはいる、が。。。。本日はウェーディングシューズ+防水ソックス。里川的な場所では沢遊びで釣りにならないというか人が多過ぎたので上流に向かい林道からの入渓点を探す。一般車通行禁止なので人はいなくなるものの、飲み物の消費が激しい。湧き水を濾過ボトルで飲んでみたが精神的なものかひどく不味い。腹は壊さなかったけど。いいところを見つけてテンカラを始めるが、すぐに土砂崩れの跡。そのせいで遡ることが困難。。。しかもものすごい羽虫にたかられる。気が狂いそうになって再び林道に戻る。シューズとソックスをザックからぶら下げて乾かしながら、「俺、ベテランっぽいー」と某艦娘風なフレーズが浮かぶ。そういえば酒匂ちゃんも登場しましたね。まだうちにはきてくれませんが。ともかく登山道につながるヤマビル警戒地域まで登ったが、ポイントはあっても魚影は見えず、コレ以上遡るのは俺の能力では無理というわけで撤退。ヒル対策もしてない。塩水もっていかんとだが、そもそもそんなエリアには入りたくないなあ。撤退中に何度かフラフラになる。出発前の食事は200キロカロリーだけwしぬぞ。ザックをごそごそ探してお菓子を見つけて食う。ひもじい。。。集落まで戻って回復。今度は里川を下っていくとよさげなポイントはあるものの入渓点と増水の問題でチェックのみに。釣り人は一人もいない。ハンターが1名。まともな魚影は最後まで見えず。ずーっと流れが速い。沢遊びの人は結構いたが開けてるところだけなので、まあまだ釣りは可能。水温は15度ちょっと。某駅についたのが17時過ぎ。夕暮れ。よく歩きましたわ。にほんブログ村
2014.05.03
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