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ウルメイワシ10匹だけ。。。。本日も午後にぶらりと。とはいえ午後の1時過ぎに到着して18時近くまでやったので、結構な時間をチェックしてます。。。。前回トラギアでサビキだと外れまくったので、トラウトロッドのネオバーサルを持って行きサビキ投げまして。結構釣り人いたかな。とはいえまあ平日なので、なじみの岸壁に。最初はねえ、意外とイワシの群れが見えて。あんまり大きくないけど、わりと頻繁に回遊していて、夕方には期待できるのかな?と。これが15時過ぎると全然回遊してこなくて、そのまま群れは戻ってこず!wwwどこいったー。。。と途方にくれましたよ、まったく。夕まずめに期待していたんですが、水面でぴちゃぴちゃすることも無く。一応1時間に1匹くらい忘れた頃にポツリとかかってはいたんですが、全然群れは戻ってこなかった。。。結局ポツポツ釣れた10匹だけ。真昼間のほうが魚っけあるんだもんなあ。。。相変わらず小さめ。あとはネンブツダイが数匹だけ。海が静かでしたねえ。。。。スズメダイ系とかはまあたまに泳いでますが。風はそれなりにあって。だからかなあ虫刺されもなく。一応前回の稲取のときもそうだが、セブン-イレブンで発売している、UVカット+虫除けの、バズガードUV使ってるんですけど、これの効果があるのかどうなのか。もう少し虫が寄りそうな天気でも試してみたい。その他、いつの間にか釣りの樹が閉店してた。。。立地は最高でもダメなのか。。三崎側の3店では一番釣具豊富だったんだけどねえ。。コンビニとかで餌扱ってくれんかなあ。花暮岸壁は投げの人?しかおらんここ意外と接岸する船も多いんだよね。このあと東京水産大の船も来たし。うらりのところは半分くらい工事中。日陰がだいぶ工事中というwそれと今年も県警の船が来ておりますよ。警察官募集の旗がでかすぎwすごいな、海を走りながら宣伝するんかwwだけどこれ良いアイディアかもしれん。これで上手い具合に犯人逮捕とかをこの船ですれば、注目も浴びるというww市場のところの堤防は本日人気。とはいえ、皆さんグダーっとしていましたが。釣り人の交代はあっても釣れている気配は無く。他の釣り人情報としては、同じくバイクのおじいさんがサビキやってたんだが、釣れてる感じではなかったなあ。。様子は見に来ても、釣りしにくる人は少ない。他の場所ではウキフカセ、投げ、エギング、団子?とかいたが、釣った人は見ず。。。。城ヶ島側の岸壁にも釣り人は見えるんだがよくわからず。磯場のほうは灘ヶ崎とかは空いていそうな感じだったが。あと、鳥がおもったよりいないというか。前回もそうだったんだが、フィーバーの年ってもっと鳥が騒いでいた記憶がある。水もどにょり緑なので、一荒れ欲しい感じかねえ。にほんブログ村
2014.07.30
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トラギアにアオイソメ。朝わりと早めに、といっても8時過ぎくらい出発。砂地があるらしいという伊豆北川までどんぶらこ。駅は無人駅。港はすぐ近く。港内で泳いでいる人、ダイビングの人、いるものの混雑はしてない。観光シーズンが終わればのんびりしてそうな場所だ。17時以降の釣りは禁止って大きく書いてありました。夜釣りできない場所なのね。先端沖側にイシダイ師らしきおっちゃん。私も先端から投げ。結構キレイな海、堤防。デッキブラシがあったので掃除しているのかも。当たりはそこそこあるがかからない。ハリがとられる根がかりというわけではないが、海藻があるみたいで、もっさり的な引っかかりがある。沖側には定置入っているし、釣れそうな感じはあるが、そこに海水浴のガキどもがわさわさと目の前に潜ってきやがるwだめだこりゃ、と思って駅に撤退。車窓から見たとき堤防に空きがありそうだったので川奈に行こうかな、と思ったが、もし埋まってたら辛いな、と思い直し行ったこと無い稲取まで行った。大きな街だが観光客は少なめで地元の人がポツリポツリ。予想外に静か。港もガラガラ。ただ良いポイントは基本埋まってる。あと水の透明度が低い。濁りというか、湾の奥みたいになっているのかなあ。見える魚もボラばかり。3本堤防があるが、内側の白灯先端に入る。どの堤防も立禁看板があるが黙認の模様。またどの堤防も外側が高くなっていて港内側ばかりの釣りになりがち。赤灯側はエキスパート風団子師とサビキらしき家族連れ外側の白灯は一番良いポイントだと思うが、先端はウキフカセやかご?サビキみたいな人たちが結構いた。アジ釣ってました。他に港内を回っているルアーマン?小太りカップルもルアー地元の少年団?もルアールアー率が高いが誰も釣れてない。海水浴している人間はいない。ゴロタのほうで見かけたくらい。船道付近を狙って水深そこそこ。チャリコと18cmくらいまでのキス。どちらも8匹くらい。死んだイソメでも食ってくる。他に海藻多いところでベラ。置き竿にしているとキタマクラにやられる。だから終始引き釣り。あと良いメゴチが1匹。ずっとやってればもっと釣れそうだが小太りカップルが入ってきたので移動して、あとはダメ。港内奥側は浅い。伊東港の港内側みたいな感じ。外側白灯は先端からは分からんが中程からやると、海藻多いよう。岸壁周りは、捨て石ゴロタ入っていて、全体的に少し投げる必要がある。ただ根魚狙える季節には良さそう。17時くらいに終了。今日は終始強風で、蚊には一度も刺されず。稲取の駅も大きいし。夕方になると帰る人と来る人がいるねえ。あとは車窓からの風景で、白田の堤防は昼間人いないが、夕方から結構いた。北川は選手交代したのか、先端に2名。川奈も帰りの車窓からは人いないように見えたなあ。下多賀も同様。伊豆多賀の新堤、テトラ堤は昼間も夕方も人あんまり見かけず。熱川、片瀬白田、稲取あたりが人少ない感じが意外。皆下田のほうに行ってしまうのか?ただこのあたりは往復で5000円超えるので、ちょっと選択肢として無い。ラジオとか聞いて帰ってくれば時間的には耐えられるが。にほんブログ村
2014.07.27
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午後にぽっかり空いたので久しぶりに三崎港へ。が、電車の途中で仕事の電話で応対しているうちに到着15時過ぎwトラギアで投げ。あとからサビキ。まず城ヶ島まで行きアオイソメをいけのやさんで買う。おばあちゃんの話によるとジャリメはこの時期暑いとあまり入荷できんらしい。よく聞くよな、この話。ジャリメはアオイソメより厚さに弱いのか。あー平日とはいえ夏休み中なので人はそれなりにいる。ただ普通の休日よりは落ち着いていて、入りたい磯場も空いていた。だが大潮で海面が高く、ちょっと先端にいけない。行っても戻れ無さそう。仕方ないのでまたバスに乗りw三崎港に戻り開始。釣り人思ったより少ないんだよなあ。サビキしている人は北条湾口に少しだけ。岸壁に全然サビキの人いなくて。この時点ではイワシいないんだろうなあ、って思ってた。湾奥は工事中で入れない。私は水道直撃のベストポイントに入り。こりゃあ期待大。が、これがまた。ハオコゼが凄いの。なんだろう、ハオコゼってこんなに積極的に食ってるのか?w何匹も食ってくる。ハオコゼって他の魚が釣れない時に仕方無さそうに釣れるイメージなんだが、もうガンガン食ってくるw仕方ないので水道にこだわらず広く探る。当たりはあるにはあるんだが。。。チビトラギス、ベラ。うーん、あれー?もっとなんか釣れそうなんだけどなあ。。。もうすぐに夕暮れw目の前にはスズメダイの大群とか。イワシは全然見えないが、少し沖でぴちゃぴちゃやっているのはなんだろう?と、川奈で念仏釣った使い古しの小物用サビキを投げてみる。そしたらあっさり。小さいけどウルメイワシじゃないか。その後も投げる度に食ってくるが、なにしろ硬いトラギアだったので、外れる外れるwなんとか20匹ほど釣ったところで根がかりでサビキさよなら。一応かます用の大きい投げサビキがあったので、投げてみる。一応イワシが追われているっぽい様子は少しあったんだが。。。これまたあっさりと。カマスさん。まだ小さいけどねえ。イワシはこのサビキには寄ってくるだけで食えない模様。たまにスレ掛かり。次にびっくりムツさんじゃないですかー最初はネンブツダイかと思ったwしかもムツがパタパタと釣れてくる。水面のすぐ近くで釣れることも。イワシ狙っているんだろうか?日が沈んだ頃に。ゴゴンと。大きめのムツがwそうか、こいつらがイワシ追ってる時もありそうだねえ。暗くなると蚊が多く、当たり遠くなり、バイクの兄ちゃんが夜釣りにきたのでそれに合わせて終了。周りでは他にエギング?っぽい人たちは夜になると数人。ウキフカセのベテランが夕方まで一人。この人良い型のメバルっぽいの釣ってた。あと投げ?なのかよくわからん親子連れ。ブヨは刺されたねえ。ハッカ水のスプレーしても寄ってくるなあ。ある程度は抑えているのかもだが。もうこいつらが嫌だから海に行きたくないんだよなあ。あと海は静か。全然イワシが岸に寄ってこないし。なぜか沖で少しぴちゃぴちゃしているだけ。群れも大きくないし、サイズも小さめ。コマセまけば寄ってくるのかもだが。ほんとフィーバーの年は岸壁周りをぐわーって泳いでいるけど、今日見たかぎりではそうじゃない。今からなのかもしれんが。代わりにスズメダイ系がたまにぐわーっているw大物はボラくらい。あと夕まずめにでかいの見たけど。。。あれもボラかなあ。体高がなかったし。イカはまったく見えず。タコ狙っているおじいさんがいた。にほんブログ村
2014.07.24
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夏休みに入りまして。セミの声を聞くようになりまして。だが天候は微妙、と。そんなわけで天候が良かった伊豆へ……とはなかなかいかず。鴨宮の人身事故で東海道線がストップ。藤沢から小田急線経由で遠回りして小田原へ。その頃、東海道線復活するもダイヤは乱れ、人でごった返し。タックルはガチガチに硬いトラギアに、パワーイソメw今度は逆に硬いのでやってやろうと。だからザック1つで済みましたが、ぎゅーぎゅー詰めで辛い。熱海でなんとか普通に立てるくらいに。5時間位かかったと思う。うげー。ここまで遅れているともう出遅れも出遅れって感じなので行ったこと無いポイントへ。富戸で降りて富戸払港へ。ゴロタでちょっとワームで探ったがダメ。テキトー過ぎる。さっさと切り上げて港へ行ったが、全然ダメw港内は泳いでる子たちがいるし、遊覧船がくるし、ダイバーがたくさんいる。夏休みを舐めすぎている俺が悪いwwだけど富戸の集落はとても好きです。古い家が高台にずらーっと並んでいるのは静かで和む。素朴な感じがいいねえ。民宿とかに泊まりたくなる風景。江戸城の石垣はここから持っていったという。この近くで盛大にズッコケた。ゴロタでも足に力が入らないし、体力が無くなっているなあ。富戸払港。釣りする場所なぞ無い。だけど海はキレイだああああ小魚とメジナの結構大きいのが泳いでました。外側は足場高いそのすぐ目の前をダイバーが潜っている(水泡がたくさん見える)。これじゃ投げ釣りはできません。というか、足元の釣りしかできない印象です。個人的には夏休み中は釣りをしないほうがよさげな感じだった。たぶん観光シーズンが終われば静かなんでしょうけど。遊覧船もきますしね。そのまま城ヶ崎海岸駅方面へ。こちらは富戸と違って明らかに別荘地。異様に広い道路とかつくられている。駅もなんかペンション風というか。だけど狭い。蚊もいるし。ただ足湯がある。あと歩道橋があるので鉄オタには嬉しいスポット?駅前の風景。いかにも別荘地って感じの涼しげな。ただところどころ廃墟があったり、空き家があるのがねえ。景気の影響受けやすそうな。川奈に戻る。さすが夏休み。白灯にも数名。イルカ浜のほうは釣り人多数。脇のゴロタ場も海水浴場になっているので詰んだ。とりあえずゴロタの端をワームで探ったりするがやめる。夕方まで人が減るのを待っているか浜。カゴとサビキの人。近年回遊魚は寄らなくなっているらしい。定置網が目の前にあるんだけどなあ。サビキはネンブツダイ。目の前をバナナボートがぶっ飛んでいくのであまり投げれない。。。。日が傾くくらいまでは我慢です。パワーイソメですぐにサビハゼwしばらく餌がボロボロになってくるわりに当たり無い。胴付き仕掛けに変更でキタマクラwwもうー。だけど当たりが感じ取れないなあ。。。硬いのと柔らかいのと難しい。。。。投げサビキして念仏2匹追加。一度結構ゴゴンといういい感じのが食ったのだがすぐ外れた。ハリが伸びてたのでその後期待したのだが。。。。ハリが小さいので大したサイズで無かったかもしれんが。念仏は最初のサビハゼと一緒に餌にする。少し暗くなってから使ってみる。そのサビハゼに当たり!が、まさかのミノカサゴwゲテモノばかり釣ってんなあ。が、実は念仏1匹掛けで竿尻が上がるほどの当たりあり!これはハリ掛かりせず。。。まあこのゲテモノ状況を考えるとエイとかサメとかなんでしょうけど。。。よくてクロアナゴとか。未練がましく夜釣りをするが、完全に暗くなると当たりなし。ただ風があったからか虫は少なく、思いの外快適。8時前にやめて川名駅に戻ると、やはり蚊がwwホームに行くのはギリギリにしたけど、どうしても駅の中でも蚊は寄ってくるねえ。。。駅前の東急ストアが8時までなので、それまでに東急ストアで買い物して身体を冷やし、汗を引かせるのがいい方法かもしれんwだけど夜に花火している人たちがいたり、海水浴客多い割に、夜は静かで。あとは少し酔った兄ちゃんたちが飛び込んでたりするくらいで、なんというか田舎の夏休みって感じで。良い雰囲気でした。が、これが帰宅途中に大雨でw驚きましたよ、ここまで違うかと。洗濯物はびしょ濡れでしたよ。。。。にほんブログ村
2014.07.21
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釣れる海か、釣れない山か、で山へ。あるガイドブックに「ヤマメが釣れる可能性は10%」という衝撃的なw記述があった場所です。10%なんて、天気予報なら雨は降らない。もう絶望的だって。それでもテンカラ一式で。到着はお昼wこれまたあかん。釣り人は下流のほうにいるみたいだが、川遊びしている人やキャンプの人が多いのでそこは避けて一気に上流の集落から入った。寂れた公園の遊具が、集落から子どもがいなくなったのを物語る。侘しい、だけどそれがまたいいの。畑から猫が珍しそうに見てるw橋の上からは魚影見えず。完全に期待していなかったんだが、川に降りるとあれ?小魚が結構いる。わずか2投目でオイカワ。ここでついに初オイカワがw半年くらい経ってるぞww自作毛鉤にて。というかもう自作しか使ってないです。その後も小さいのが反応してきて、かなり飽きない、が、釣れない。ヤマメらしき魚影はチビですら一切無いけど。。。。全部オイカワとかハヤなんでしょうねえ。。。あとたまにコイがいたけど、上流に行くにつれ見なくなった。終始ウェーディング、というか相変わらずの防水ソックスですが、時々股下まで入って渡っているので、まああれですわ、キューっときますわw気持ちいいのでかなりずんずん進んでいたんだが、一箇所ヤブから高巻きしないといけない堰があって、これで一気にゲンナリ。虫は全然いないんだけどなあ。あ、ヘビいた。今年初のヘビ。ヘビは平気なんだけど。あとセミの鳴き声も少しだけ。集落で少し聞いて終わり。とりあえず初セミ。夏になりますよぉ。結局ゲンナリしたところで、ハイキングに変更。オイカワ1匹だけとなりました。帰りにバスに乗ると国道で事故で。途中で電車に乗り換えたほうがいいという運転手さんの案内。いやー親切。登山客の皆さんは全員降りて、だけど私だけ残ってwこちとらねえ、三崎の渋滞をたくさん経験しているんですからぁ。どれほどの渋滞か見てやろうじゃないかとwで、まあ大したことない渋滞ですよwwたかだか20分くらいってもんですよ。この程度で渋滞など、ちゃんちゃらおかしいんですよwだけどこのバス路線では極めて珍しいんでしょう。車通らんもんね。それにたしかに途中で電車乗ったほうがはやかった。そんでもって最後まで一人乗っていたら、バスの渋滞で支払い設定をなにか変更したらしく、バス代まけてもらう。バスに長く乗れて、一人でのんびりしたうえ、バス代まけてもうらなんて、バス好きにはたまらんなあ。まけてもらったぶん、またバスに乗りにいかんとねえ。にほんブログ村
2014.07.06
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7月に入りましたー海水浴が始まるとサーフの釣りは厳しかろう、と投げ釣りへ。と言っても磯竿を使った投げ釣りですが。前回パワーイソメで当たりがあってものらねーのらねーという状況だったので柔らかい磯竿でならどうだろう、と。結果的には最悪でw食い込みどうのこうのではないな。パワーイソメがとにかくちょっと食われるだけで、食いを進めてくれないんだなあ。だから結局ジャリメを使う釣りに変更しました。以下、時系列。ダラダラと伊豆多賀駅下車。セミの音が聞こえないだけで雰囲気は夏だわー伊豆多賀のサーフにも見張り台とか、海水浴のブイとか浮いて、気の早い家族連れが泳いでました。で、ここで2~8号のオモリに胴付き仕掛けでパワーイソメ。ずっと探っていくんですが当たりは頻繁にあるのに本当にハリ掛かりしない。もういやになるくらい乗らない。磯竿になったことで合わせも遅れて全然ダメっぽい。もう苦笑いしか出ん状況で、1時間くらいサーフ移動しつつしつこくやり続けて諦め。近くの釣具店に駆け込みジャリメ購入1パック500円なり。伊豆多賀のファミマの横の釣具店。グラントじゃないほう。アオイソメも500円。税込みで。老夫婦がやっている昔ながらの店って感じ。そんな老夫婦にがんばれーと励まされて下多賀港脇のゴロタ場で開始。ここ手前はゴロタですが沖は砂地。で、ジャリメにするとあっさりと。メゴチ。本当にもうあっさり過ぎて。パワーイソメもワームだと思ってたほうがいいかねえ。で、メゴチ多く、他にピンギス1匹、ホウボウの子ども、チビエソ。遠浅なので小さいのばかり。欲が出てきて水深のあるマリンホール裏に移動。ここでピンギス連発するも、テトラ上なのでトラブル多く嫌になる。磯竿で投げだとテトラに仕掛け引っかかりとか多くなってしまう。トラブル少ない場所がいいな、と和田木と伊東のオレンジビーチを考えたんですが、ちょうど伊豆急がくる時間だったので網代駅から川奈駅まで移動。完全に思いつきですが、結果的にはまあ良かったのかなあ。川奈は初。いるか浜堤防の形が面白い、という印象くらい。あとゴルフとダイビングか。なので、どういう場所かスマホでちょっとぐぐり、釣り人が少ないらしい、と。ほんとかな、と思いながら。国道から離れているかららしいですが、だけど伊東から近いし。。。と思っていたが本当に人少なくのんびりできました。川奈駅についたらいきなり東急ストアが目の前に。というか駅周りに車いっぱい。ゴルフ場からの送迎バスまできていて。港まで長い下り。帰りは上りだから大変。だけど人はいない!まさかの白灯堤防独り占め。あとはダイバーの人が根元付近に。そのへんは釣り禁止。堤防は立ち入り禁止になっているが、車を入れたくないよう。網とか、入れないようにいろいろ置いてある。釣りは黙認されているのか、釣具店もあるし、堤防の根元のボート店も餌売ってる。あとから地元の若い人がサビキをしにきた。イルカ浜堤防にも家族連れ?釣り人数名がほぼ同時刻に。手前がゴロタと捨て石。沖は砂地。というわけで広々と探る。危険なのは船だがたまにしか通らん。いかにもよさげなのだが、意外と当たりない?さびいてきて手前でベラが連発。手前を避けて沖を丹念に探るが、なんと餌が瞬殺されている模様。。。。これは網代や伊東で経験がある、着底したら即餌盗りにやられるパターン。ただ胴付き仕掛けなので意識集中していると、当たりは分かる。着底から引き方と止め方を工夫して餌盗りを掛けられるようになる。で、キタマクラなんですよねえ。北さんはほんと多いんだよなあ。大きいのから小さいのまでかなり掛かってウンザリ。時々ハリス切っているのもコイツだと思う。掛かったときのバタバタという暴れ方がもう北さん特有。引きだけなら面白いけど。。。たまにピンギス、エソ、ヒメジ。ここはメゴチなしなのはいいが。。。。型がアップしない。北にうんざりしながら夕まずめに少しドラグ鳴らす良い引き。まあまあのカワハギ。まーいいけどねえ。餌盗りの親分が釣れましたって感じですか。本当はもっと良い型のキスとかホウボウとか釣れてほしいんだけど。。。結局暗くなる前にジャリメ無くなり終了。その他情報。伊豆多賀……アマモの切れ端多い。ボラ見た。小魚は結構いる。釣り人は堤防に数名。下多賀……ゴロタでイシダイ?狙いなのかよくわからんがゴツイ投げ師1名。堤防にカゴとウキフカセ数名。下多賀は人気堤防になったなあ。ここもボラいた。マリンホール裏……カゴとフカセ?1名ずつ。イカはまったく見えない。時期は終わったんだろうか。ちょっと沖にゴミ多かった。川奈……イカ釣り禁止だからか釣り人全然いないんだよなあ。サーフは海水浴場になる。気の早い人達泳いでた。5日に小学校の遠泳会場になる。午前中は釣りしないほうがよさそう。堤防周りには小魚がそれなりに。キレイな青い魚とか木っ端メジナ、金魚?っぽいのとかいろいろいるが、べらぼうにいる感じではない。ちょっと意外。もっとわんさかいてもおかしくないんだが。ただ海藻も無い。イカの姿も全然見なかった。大型の魚の姿もボラ以外見ていない。回遊魚らしき姿は小さいサバ?かなあ、と言う小さい群れはみたけどねえ。全然。そういえば川奈の白灯は人いないわりに汚れが。目立ったのがタバコの吸殻とやたらでかいハリ。根魚かウツボでも狙ってたんだろうか?チモトにパイプかぶせてて魚の切り身とかも放置されてた。少し目立つのは回収したけど。今度来るときはもっと掃除しよう。あとは虫対策。ブヨが出てきますねえ。川奈で何箇所か。ハッカ水は効いているような気もしたが、川奈駅のホームで蚊の襲撃が続く。ここでハッカ水スプレーしたんだが、ダメ!寄りが悪くなっただけですぐにたかってくるぐったり。ホームで襲われるとは。だから地元の人はギリギリまでホームに来ないのだろうか?汗かいているうえ、ホームが狭くすぐ山の中的な雰因気なので虫に襲われやすいというか。しかもハッカの匂いが周りに広がってしまい、高校生?中学生?たちが面白がってしまった。全然スマートでないパックロッド生活だなあ。それと磯竿の仕舞寸法が長くて、うーんやっぱりカバンに入れられるサイズでないとダメだ。にほんブログ村
2014.07.01
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