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久々に良いメジナを釣った。。。。。クロダイ狙いで。。。。世の中そんなもんです。未来の俺に忘れずに伝えておきたいのは、昨日御嶽山という山が噴火して登山客が大勢巻き込まれ今日はどうやら30人以上が灰に埋まって山頂付近で亡くなっている、ということが分かりつつある、という惨い日だということだ。だから未来の俺よ、以下のことを書いておく。1年後に忘れていたら気をつけろ。その前に死んでいるかもしれないが。まず釣りが好きだ、登山が好きだといった感覚は=自然が好き、ではない、ということだ。それはイコールではない。釣りが好き、登山が好き>自然が好き、なのだ。自然が好きであることの前に釣りやらハイキングやらが好きなのだ。それは自然に対する業だ。自然を壊しながら遊ぶ人間の業だ。お前の趣味は業を負う。もしかしたら人間は皆、すべからく業を背負っているのかもしれないが、少なくともお前は業を背負っている、確実に。だからその業に無自覚になってはいけない。忘れるな、未来の俺よ、お前は業を背負っている。そして自然は人間のことなど知ったことではないのだ。都合よく自然があるのではないのだ。人間に対して微笑んでいるわけでも、怒っているわけでもない。自然を愛していようが、憎んでいようが、自然が好きだろうが、山が好きだろうが、海が好きだろうが、釣りが好きだろうが、自然を崇拝していようが、自然は人間など気にもとめていないのだ。当たり前だが、お前はよく忘れる。今日も荒れた海を見て、お前はこれなら港内に魚が逃げてくる、黒鯛が釣れそうだ、と考えていた。忘れるな、そう都合よくいくわけではない。今日お前は大物を釣ってからまったくそのことを忘れてしまった。荒れているということは危険なのだ。お前に自然が微笑んで釣らせてくれたわけではない。自然はお前のことなどほんの少しも気に留めていない。油断すればお前は死ぬ。だが忘れるな、俺よ。油断しなくてもお前は死ぬ。お前は渓流で突然の土砂崩れで死ぬかもしれない。突然の高波にさらわれて死ぬかもしれない。突然の地震で死ぬかもしれない。お前の都合で自然現象が起きているのではない。自然の都合で起きるのだ。油断しようがしまいが、自然次第だ。自然を分かった気になるな。知った気になるな。生かされているとも思うな。それは傲慢だ。自然はお前の存在など気にもとめていない。忘れるな、未来の俺よ。自然は偉大過ぎて恐ろしい。そんな感想を抱くことすら傲慢かもしれないのだ。というわけで、未来の俺への警告でした。以下時系列。午後出発、現場着は15時過ぎ。とにかく重い。久々の30リットルザックで、ウキフカセタックル。ただでさえ、小島は仕舞寸法長いし、柄杓もあるしバケツも必要だし、ウキも長いし、と用具が多いのに、これにオキアミブロックと配合エサ。今日は本気だよ、って感じですが、もうパックロッド生活のスタイルとしては、いーやーだーという状況。それでもバス停から歩き始めると、歩くのが楽しくはなるんだが。すげえ北東?の風強い。毘沙門の釣り人は最初ゼロ。ただ岸壁には常連さんがいた跡あり(コマセ流した跡ねたぶんいつもの2人の常連さんではないかなあ。場所的にもそんな感じだった。常連さん帰っちゃうくらいだから期待できない感じではあるが、逆に常連さんのコマセ効いているかも?とその場所でやってみる。黒鯛狙いなのでベタ底なんですが、最初は餌もとられない。ただコマセ効いてくると、ビミョーな当たりが遠矢うきに出る。ときどき、バシャっと水面まで結構でかいのが食ってくるんだが、なにか分からず。まあ結果的にメジナかボラだったんでしょうね。クサフグが寄ってきてハリス切られたり、細かい当たりが続いたが、大物狙いだーと信じて、ハリでかく、ハリスも太いままで、ベタ底で続ける。だんだん雑魚増えてくる感じ。そしてようやく何度かウキが沈んで本命っぽいんだが、アワセは全部すっぽ抜け。。。なんじゃーってなるwようやくかかったら大物。おお!黒鯛か!?と思ったらメジナ。。。帰宅後32cmあったので久々の30cm超えですがねえ、ベタ底のはずなのにねえ、と微妙な嬉しさwその後ウキがキュンキュン沈む。正体はサバーズ。。。いつもなら嬉しいけどねえ。。。今日はうんざり。5匹ほどがガガガと連続で。夕まずめで群れが回遊したっぽいです。で、暗くなってから大物は大物なんですが。。ボラ。うがー。釣れちゃうかも、とは思っていたんですがね。。。。ほんとタモ入れに難儀。しかも持って帰ろうと血抜きしてたらぬるりんと海に落としてしまった。。。臭くないので美味しかったかもしれんのに。。。このとき脇でルアーマンに見られながらでした。ボラなので恥ずかしかった。。。あとは20時くらいまでやって終了。メジナ、サバ、ボラは17~18時過ぎくらいに集中。で、そうだ、夜になってからのウキ選びが難しくて、ボラのときもそうだが、微妙なアタリがあるし、餌も食われているんですが、当たりがちゃんとわかるのが全然無くて。棒ウキも円錐も電池の発光タイプはあんまり良くないなあ。。。遠矢うきにケミホタルとかのほうがいいのかなあ。虫刺されは1,2箇所?帰ってきて気づいたレベル。蚊も出てこないし。他の虫も全然。ネコはいっぱいいて、サバの頭とボラの頭あげた。あと、コマセが配合の関係か、岸壁にこびりつきやすく、これをどう流すか苦労したのだが、単に水汲みバケツのロープを束ねてタワシ風に使えば、キレイにできることを俺は学んだ。鯖の胃の中はオキアミと、あと小さいシラス?アミエビ?風の細かいなにか。メジナの胃にはオキアミと、おそらくカニかフナムシかわからないんですが、黒っぽいジャリジャリした残骸。生物だとは思うのですが。貝かな?わからない。久々満足はしましたけど。。。今年はもう1回くらい狙いたいね、黒鯛とかいう幻の魚を。。。。ほんと俺のなかでは幻の魚になっちゃってるけど。
2014.09.28
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エイ。先ほどまで行っておりました。現場着はうーん暗くなってからなので19時くらいでしょうか?で20時半くらいに帰った?なので1時間半くらい。久しぶりのアルジェント取り出して、シーバス用ルアー持って。アルジェントのケースは手作りにしましてね、これで20リットルザックにも入るんですね。だけどシーバスを狙っているわけじゃないわけ。ただなんとなくですよ、初瀬野先生はいかがしたのか、ちょっと様子を見に行ったわけです。あの漁港は休日となれば人気の場所ですからね。しかし平日の夜は静か。夜釣りの人は堤防に3,4人でしょうかねえ。ちょっと不気味な北風が吹き、ようやく肌寒くなってきましたね。半袖Tシャツですが。さすがにもう一枚持って行けよ、と。ともかくですね。まあエイですわね。小さなエイですわね。スレですよ。まあいいですよ。バーブレスなのですぐ外れましたし。リリースですけどもね。大きければキープというのもありえるんですけども。やっぱりシーバスロッドはいいですね。こうなんて言うんでしょうねえ、頼もしい感じがします。どんな大物もやっつけてやる感じと言いますか。まあ今日はかなり昼間にいろいろやられましてね。というか最近やられっぱなしで、結構心が疲弊しておりますのでね。静かな砂浜でね、だーれもいない砂浜でね、星空を眺めながらルアーを投げる、これに癒やされましたね。のんびりと砂浜で空を見ながら釣る。虫もおりませんし。蚊なんか全然おりませんよ。いい季節になってきました。
2014.09.26
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カニ、ネンブツダイ。。。。最初から間違っている、というね。。。いや、ほんとなんでそうした?みたいな。土日に仕事しまして。朝にも仕事しまして。とりあえず平日を休みにする計画成功。でも気分的にはこう、休みって感じじゃないんですな。まあ世間様は平日ですからねえ。で、釣りどこに行くべ、と。で、サンマあるし、カニ網使ってないし、投げサビキで時間つぶししながらカニやるか、と。ほんと何気なく考えたわけ。で、古い釣り雑誌に伊東大川の河口周辺はカニおおいんだ、みたいな話があってずっとカニ網やってみたいとは思っていたのよ。じゃあ伊東に行くかーって。ネオバーサルと蟹網。。。。。冷静に考えればですよ?2時間もかけてカニ網するか?っつう。ねえ、当然ですよね。馬鹿ですよw地元の人がカニ取るなら全然いいと思いますよ。だけど2時間かけていくようなことじゃないでしょうよwそれに気付いたのが、伊東港ついて、カニが全然取れないときwもうね、自分が始末におけないというかwまあ時系列。到着は12時くらいかなあ。もうね、この時点で終わっているわけ。カニならなるべく夜ですよ。そもそも何時間もやるべきじゃない。サクッとやるか片手間にやるべき。もうなー何考えてたんだ、自分。海水浴終わって、気持ちいい風。釣り日和。。。というか、おい、なんか釣り人多くねえか。サーフには投げ、堤防に黒鯛狙いっぽい?ウキフカセで、白灯がもうえらいことに。カゴ中心に、サビキや投げやルアーもいるのかな?ともかく休日でもここまでいるか?っつーくらい鉄火場状態。まあ実際、たまにサバ?なのか青物釣れているみたいです。昼間だったので少ないようでしたが。漁師さんにカゴが引っかかって、早速トラブル起きているし、もうね、俺シラネ。私は誰も居ない赤灯で投げサビキしつつ、カニやりつつ。まあ全然とれませんし、釣れません。魚いねー。ボラと小魚っぽいの。30分でやめる。後から投げの人とかルアーきてたけど釣れんし。家族連れがウキやってたけど釣れんし。私は漁港内を探りつつ。フェリー近くの岸壁で常連?さんたちがいっぱいいて、ウミタナゴとか小魚釣ってたみたい。そこでこの小さなイシガニ。このあたりから自分が馬鹿だと悟るわけですがwで、転々しつつ。なんかもうまったりグリーンで全然釣れそうに見えん。。。で、しばらくサンマ餌でテトラの穴釣り。ネンブツダイがいっぱいいて面白い。だけどさ、これも考えてみれば2時間もかけて金魚釣りにきたのか、と、急に虚しくなるわけwそりゃそうだわなあ。カサゴでも釣れればまた別だけど。テトラにカニいそうだけど伊勢海老の密猟とか思われそうなのでやらない。。。漁港内は釣り人だらけ。雑魚釣りしている家族連れがカワハギ釣ったそうな。私も目撃。ハコフグもいた。メッキ狙い?なのかルアーしている親子連れも。だけど私が釣れる感じではない。なんでウキフカセとかチョイ投げの道具を持ってきてないんだ。。。。このままだと酷い日になりそう、というかもうなっているんだが、少しでも情報を求め、そしてダイエットをするため、川奈まで歩くことにする。ホテル前のこの堤防は、駐車場も無く、穴場っぽいよさげだけど、実は先端に網入っていて全然投げれないし、水深も無い。それでもベラつれたけど、天候悪くなると即波かぶりなので考えもの汐吹公園までくる。見事。長く見ていたかったが、遊歩道に波くるんだものwあれだよな、稲取で釣りした日に、ここから大学生だっけ?流されて下田で助けられたんだっけ?たしかにここは潮流がすごいいるか浜はものすごい人。だけどカゴとサビキかなあ。とくに釣れてない。白灯はがら空き。駐車場から遠いからかなあ。まあ白灯も全然魚いない。伊東より釣れそうな感じなんだけど、金魚の大群以外はまったく魚がいない。定置網もだいぶ離れたところにあるが、まったく青物の気配無し。それどころか投げサビキでもなんの気配も無い。ここまで魚の気配が無いとは。。。。金魚だけは大量にいるけど。イシガニの死骸があったので、ここで蟹網やった。でようやく夜になって4杯、ヤドカリ1杯。夜にやらんとカニ動いてないねん。まあだけど網破れてきて、もういやんなったなあ。他に蟹網にうつぼと思われる襲撃1サンマ餌でたらし釣りして、やはりうつぼと思われるヒット1回。これは速攻で切られた。あとはネンブツダイの切り身を餌にしたり、活餌にしたりして、まあ何かしら食ってましたが、とくに期待出来る感じではなく。ちょびちょびって感じで。あ、イカいました。コロッケサイズ1杯だけ。だけど川奈は禁漁期だったかな。結局19時過ぎまでやった。まあ、虫の音はいっぱいだが、蚊には刺されず。これはよかったなあ。夜釣するには気持ちいい季節だけどねえ。伊豆まで行くことは無かったよなあ。。。いや、伊豆に行くのはいいのだが、もっとちゃんとした釣りしようよ、っていう。あーもうなんか間抜けな一日でしたよ、まったくもう。
2014.09.22
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ハゼ釣りに。久々のんびり気分で釣りしたいなあ、と。竿はバカンスで、ハゼ用の天秤とか持って。時間は10時くらいかなあ平塚駅近くの市川釣具店でジャリメ購入500円なり。アオイソメがちょうど売り切れで。だけどジャリメで十分。ご主人によるとハゼは釣れるが、昔のようにたくさんは釣れなくなってしまったとのこと。うーむ。。。。この釣具店は所狭しと釣具がびっしり並んでいるので、ゆっくり見てみたいねえ。で、とぼとぼと相模川に向かい、水門周り、鉄橋周りと探っていく。一発目でシーバスw故郷ではセッパと言ったりしますが20cmくらいのスズキの子供。数が集まるといいんですけど、単発でした。小指くらいのハゼが結構見えるんですけど、警戒心強くて。餌によってくるんだけど、ちょびっと食うだけで、全然ハリに達さない。ジャリメをハリにつけずに投げ入れても、なかなか食わないんですよ。ほんとすごい警戒心。ハリ付きだとスルーされることがほとんど。そんななかメッキがwなんつう小ささw他にもハゼ以外の小さいのが遊んでくれます。チンタとかコトヒキの子供。ふぐも子供だし、あとは定番ヒイラギ。だけどハゼは全然。ハゼ狙いのおっちゃんとかいるけど釣れてないねえ結局上流で最初の一匹。すげえ浅いのね。他にもほんとすごい小さい魚たちが食ってくるけど、意味ないわなあ。ハゼはまったく続かず。で今度は河口へ向かっていく。だけどヒイラギばかり。結局須賀港でヒイラギ全部釣り尽くしてやる!とブチギレてwだけどそうなると今度は釣れないのwなんだかなあ。が、港の外でようやくまともなハゼ。といっても15cmくらいだが。。。まあともかくヒイラギ混じりでハゼ5匹まで。ハゼはすごい渋い。当たりが全然わからんもん。数がいないというのもあるんだろうけど、食い気の問題な気がするなあ。あとはピンギスもいた。へどろじゃなく、硬い砂のところで魚は集中します。あと手前に意外といる。クロダイ狙い?なのか、ウキフカセが多く、それでヒイラギが寄っている面もありそう。小さい当たりはすごくて、餌が全然もたない。だけど死んだジャリメと生きのいいジャリメ混ぜて刺すと、上手く食ってくれる感じ。キープした雑魚ほんと爪みたいなヒイラギもキープして全部頭と内蔵をキッチンバサミで落としw鱗そのままで唐揚げ2度揚げで丸ごと食いましたほんと雑な料理。アイゴと同じで、ヒイラギも、もう食いまくって減らすしかないのかもなあ、と感じますなあ。あまりにもいろんなところで会うし。なんかハゼが食う前にヒイラギ食ってることもあるんじゃないかねえ、数多いし。チンタがいると、チンタが速攻で食ってきますしねえ。。。ハゼが釣れないのは数が少ないだけではない、という感じがしますねえ。。。あと偏光サングラスあると浅いところではハゼの有無が確認できて便利です。小物釣りでも結構使えます。
2014.09.19
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フライでバス狙ってボーズ。練習の成果を試そうと今度は島田湖へ実戦。しかもわりと時間もとれて13時くらいから午後の6時までぶっ通しでやれました。上野原駅はまだ夏っぽい。セミも鳴いてたし。そろそろ終わりの感じではありますが。トンボも見るし。今日はクリーニング屋さんやってたので、女将さんから入漁券購入。普通にクリーニング屋で買ってるけどwなんで扱っているのか気になるwヤマメのにゅうぎょけんください、と言えばOK。鮎以外の魚は全部同じなのでヤマメだろうがバスだろうがニジマスだろうがコイだろうがフナだろうが同じ「アユ以外1日遊漁承認証」というのを買って1日800円。日付書いてもらって渡してもらう。コレ。これによると、解禁はマス類9月末まで。ウグイは4月いっぱい禁漁。その他は年中OK。だけどこれにさ、ます類は餌、毛鉤、ルアーOKって書いてあるんだけど「マス類以外」は8月末まで餌釣り、9~12月は餌と毛鉤って書いてあって、ルアーが書いてないwこれだとブラックバスをルアーで狙えないwwまあだから漁協としては黙認というかバスの存在を無視というかw微妙なんだろうなあ。島田湖周辺で監視員に会わないのもそのせいかな?別にバスを漁協が増やしたわけでもないだろうし。バサーと入漁券払え払わないみたいな喧嘩なってもつまらんのでトラブル回避というか。あとウグイとオイカワ狙いでも1~8月は毛鉤禁止だって。稚鮎釣れないようにするためかな?他に禁止区域も書いてあるがこのへんの地名に疎いのでよく知らぬ。ただ発電所周りとかのこと。以下、時系列で、平日なので釣り人は少ない。ただ実戦と意気込んでも、ここ後ろが歩道や公園なので散歩している人とか結構いて、キャスティングがむちゃくちゃ気を使う。というか、もし人がきたら、と思って怖くて。もうだから最初の方はびびってひでえフォームで、もうラインのトラブル起きるわ、飛ばないわとwフライはテンカラ以上にウェーディング必須だw陸は邪魔者が多過ぎるwwというわけで、とにかく人を避ける。そして心を落ち着けるw心に余裕を持って、無理して竿を振らないようにして。慌てるな慌てるな、と自分に言い聞かせるwこれでようやくまともに釣りができるようになりました。上流側に行ってみるとアユやっている人たちがいっぱいいました。島田湖のちょっと上、すぐです。やはり他の釣りは相模湖寄りでやるのがいいようです。そんなわけでぶらぶらと移動しながら探っていく。が、とにかくフライに自信が持てない。全然持てない。とっかえひっかえしている。魚もいない。。。。小さいのはたまに見るけど、バスとかではなく。夕方になるとバサーやヘラ師が増える。その頃になるとバックスペースがあるところでずっとやるように。夕方だからか、ようやくバスを頻繁に見るようになる。岸際を小バスが結構泳ぎにくる。やはり水際は大事wそして目の前でボイル!黒っぽい小魚が私に向かって逃げてくる。それを40cmくらいのバスがものすごい勢いで追ってくる!これは小魚の勝ち。バスは足元まできて悠々と帰っていかれました。。。。これで、だったらストリーマーだろう、と。小魚風のフライですね。だが自作のストリーマーは酷い代物で、全然釣れそうに見えないのwそれでもキャスト。小刻みに引いてくると、なんと20cmくらいの小バスが追ってくる!!!!くえー!!!!!!と念じるが足元まで追ってくるが食わない。これが何度もwwwもうね、ゼッタイ釣れると思ったのに。。。。足元でフライが止まっちゃうと、プイと見切られます。。。くそう、何かキッカケが、スイッチがあれば釣れそうなのに。。。。明らかにバスか何かが水面でガボッとやるときがあるんですけど、ドライフライにしたり、テンカラの毛鉤使ってもw反応はなく。結局ストリーマーだけに反応。しかし最後まで食ってくれませんでした。。。。もう、今回も勉強ばかりで。俺のド下手な毛鉤にも反応してくれる、というのはテンカラのときもそうですが意外というか、嬉しいというか、不思議というか。だけど食われないのはやはり何か違う、って思われてるんだろうなあ、とか。そして普通にルアーでやればいいじゃん、というごくごく当たり前のことを思いwルアーのほうがはるかにトラブル少ないだろうしなあ。もう格好つけるのは我慢だ、というのを地で行くようなwだけど我慢しているうちに、ようやくまともにキャストできるようになり、釣りできるようになってはきた。それとやはり人間が怖いwもうフライやっていると、何か変なことやってんな、と見に来る人がいて、それがめちゃくちゃ怖いwもう人間の好奇心が恐ろしい。。。。夕方になると子どもたちが現れ出すので、これがもう行動が予想つかなくて。かなり背後に神経質になってた。とにかく怖いからキャストをしたくないwしかもその竿なんですかー!どこで買ったんですかー!頑張ってくださいー!とか、このあたりの子どもたちは平気で声かけてくるのwいや、いいんですけどね、とても明るい良い子どもたちで、挨拶もできて、ほんと嬉しくなっちゃうほど良い子たちなんですけど、怖いw近付かないでくれぇと心で念じる。脂汗かきながら念じるwそして帰りの電車は完全にラッシュなんですよ。上野原駅自体、学生もたくさんいるし、八王子あたりになると、もう完全に仕事帰りの人たちに混じりますから。このあたりの釣りはホント人が多いことを覚悟しないといけない。釣り場自体は空いているのに。。。。今度来るときはルアーかなあ。それでは新iPhoneを見ましょう。
2014.09.09
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酒匂川水系コンプリート作業、最後の難関は多くの命を飲み込んできた玄倉川。もうひとつの世附川は崩落で全面通行止めだそうで。あのテレビの前で家族が流されていった映像は、たぶんリアルタイムでワイドショーで見てた覚えが。いまじゃDQNの川流れという酷い名前で映像が残るという、なんというかネットの凄まじさを感じるわけでもありますが。その川に来ることになるというのも、まさかなわけですが。もっとも実際は3分の1行って終了。なにしろ出発自体が遅い。しかもバスとの連結に失敗w仕方ないのでぶらぶらしながらバス待ちで。まずは「とれたて山ちゃん」という、面白ネーミングな直売所というか道の駅風の店で買い物。トイレにも寄る。前からバスで見て気になってたのよ。玄倉下車で、まずは丹沢湖でフライを振ってみる。60cmくらいの大きいコイが何匹も泳いでる。一匹は白いコイで目立ちまくり。あと30cmくらいのブラックバスが1匹いたが目が合った時に逃げたw遠くに投げられないので水際中心に狙いたいのだが、馬鹿バサーどもがあとから何人もやってきて水際に馬鹿みたいに立ち、私はくたばる。頼むからもっと水際を大事にしてくれよ。湖全体ではそれなりに釣り人の姿はいた。ルアーがほとんどだと思う。玄倉川の流入部は土砂の流入で工事が行われている。んなわけでさっさと玄倉川沿いを進む。結局釣りはこのあとせず。たぶん大量に死んだ中洲の近く。このへんの中洲は関東大震災のときの土砂崩れでできたとか。もう落石は当たり前のようにあるし、素人目でも明らかに崩れやすい沢とか急斜面とかそこら中にあるのでもう舗装路があるのが信じられんwしかも許可車だけ通行しろってこれでもかと看板があるのに、釣り人、登山、キャンパー、川遊びの連中と皆車で入りまくり。勝手に車止めのゲートまでは入っていいだのと解釈するわけ。俺レベルのレベルの低さ。だからこの人達は全員ゴミです。ゴミが言っているんだから間違いない。もうね、集落の道のところからもう許可車のみ、って書いてあるわけ。だけどもう無視。看板がばかみたいにあるのに、なんも意味が無い。その程度の意識でね、私自然が好きなの、山が好きなの、魚が好きだのと言っているんじゃないよ。全員歩きなさいよ。歩いて苦しみなさいよ。ボロボロになって虫にたかられてウンザリしなさいよ!まったく行政もゲート前に駐車用の空地なんかつくってんじゃないよ。行政じゃないのかもしれんが。ウェルキャンプ西丹沢の件もそうだけども甘やかし過ぎなんだよ。全員歩かせろ!歩いて死の彷徨でもさせろ!(さっきBSで八甲田山やってたのよ)んなわけで歩いていると死んだ人の供養碑が2柱。何があったのか由来を知りたいけど、ぐぐった程度では分からず。素晴らしい。ネットを見ても分からないことがある。俺がどんなにぐぐっても、この供養碑にある昭和37年9月12日に奥山三郎が殉職した理由はわからぬ!奥山三郎がどんな仕事をして殉職したのか!昭和37年9月12日に何があったのか!ネット民がどんなにあがいてもわからぬ!素晴らしい。それでよい。ネットで何でも分かるわけでも、何でも答えがあるわけでも無いのだ。これでよい。これが正しい世界というものだ。とか言って、「あ、それ知ってます」とか「あ、その人うちのじーちゃんです」とかいう人が現れるのがネット時代だがw途中の隧道まで行って引き返す。たぶん集落から5kmくらい。本当は新しくできたという青崩隧道見たかったんだけど。。この隧道も古いのは崩壊したってんだから、この玄倉川流域の地盤の凄まじさだよねえ。。。途中で小雨になり、玄倉の集落まできて大雨。危なかった。雨宿りがてらビジターセンターを見学。クマの目撃情報の地図があった。もう結構近くにいるんだよなあ。丹沢湖の魚。思ったよりもいろいろいて驚く。ペヘレイもいるんじゃなかったのかな。もう絶滅したのか?あ、ワカサギもないねえ。ワカサギはいるだろ。釣り大会しているくらいだし。だけどルアー以外でも釣りしたくなるねえ。玄倉商店でお菓子買ってバス待ち雨宿り。で、あとは眠くなりながら帰宅。久しぶりに1日釣りできる日だったのですが、不完全燃焼だわなあ。やっぱり休日はダメだわ。イライラしてしまう。もう人間嫌いもここに極まれりって感じ。他の情報としては酒匂川の本流は鮎釣りの人いっぱい。まだキャンプや川遊びの人は結構いますねえ。夏よりは静かになったが。あとバスもそんなに利用客いないし。まあ時間もあるだろうが。セミはまだ鳴いてますなあ。あとマムシ注意だって。ビジターセンターの人も説明してた。そういえばカナヘビはたくさんいたな。日向ぼっこでもしてたのかもしれん。あと泥の上の足跡。人の足跡と一緒に3種類くらいの足跡w大きい3本爪に見えるのはたぶん足が滑ったみたいで、2本の爪みたい。歩幅も明らかに広い。ビジターセンターによるとシカ、カモシカもいるらしいので、そちらかな、と。シカが増えてヤマビル広まっているらしく、この地域では問題になってますし。あとの小さな足跡2種類はなんだろうなあ。他に周辺に生息しているのはイノシシ、きつね、アナグマ、ハクビシン、たぬき、クマ、サルだったかな。クマではないのは分かるが。中型は犬の散歩っぽいけど、たぬきとかもあるのか?小さいのはテン? もいるって書いてあったような。この小さいのは往復しているっぽいなあ。。。全然分からんもっとズームで撮っておけばよかった。
2014.09.06
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山梨の桂川に行ったのですが島田湖という通称のほうがしっくりくる場所なのでそう書いときます。相模湖へと入る桂川の最下流部です。相模湖周辺は仕事でときどき訪れておりましていろいろチェックだけはしておりまして、島田湖の河川敷はフライのキャスト練習にもよいかなーと。上野原駅まで連結がうまくいけば2時間もかからない。そこから川までもすぐ。この近さが魅力。上野原駅。ただとにかく人が多いのでゲンナリする。横浜ー八王子ー高尾ー上野原なのですが、ほとんどの時間がもうずっと人口の多いところなんですね。これが他の釣り場ならだんだん人が少ないところへ行くのですが。。。桂川自体も結構その汚れを批判する釣り人が多い印象。上野原のあたりはのどかなんですけど(とはいえ完全に町だけど)。まだセミがいっぱい鳴いてる。。。入漁券は川に行く途中のヤマザキ手前のクリーニング屋さんのところにのぼりがある。が、やってない。。。なんでじゃあ。休日は一番実入りがいい日じゃないのか?仕方ないので現場売りが来たら買うべし。。。。。一度も来なかったが。俺には払う意思があるのよ。ほんとよ。どうしても買うという場合は川とは逆のほうの小さい商店か漁協に行くしか無いのかなあ。車の人は楽なんでしょうけどねえ。島田湖と言われる桂川はこういう場所。川という感じがしなくて、なるほど島田湖の名前になるほど、と。バス釣りの人が多く、次にコイ狙いの人、ヘラ師が一人いた。家族連れがピクニックがてら竿振ったりする場所。トイレや公園、駐車場も多い。ただ見かけるたびに釣り人は少なめ。相模湖が入漁料無しだからかな。漁協は鮎釣りのほうに力を入れているっぽい。関東周辺の川の漁協が力を入れる魚って鮎が多いんですよね。なんでなんでしょう?川の環境が合っているということ?鮎のほうが仕入れが安いとか、お金出す釣り人多いとか、管理しやすいとか?ただ島田湖のところでは鮎釣りの人はとくに見かけず。もっと上流なのか、シーズンの問題なのか、分からず。ひたすら練習して終了。あー時間が足りない。全然足りない。。。。ボーズなのは全然いいんだけど。というかもう途中でフライ外して練習した。思いの外背後を歩く人が多くて。ちょっと練習するには人が多い。まあそんな人達の見物の肴にされて、うんうん唸りながら練習しておりましたよ。他状況としては魚はいました。小さいのとか、ニゴイ?ウグイ?わからんが30cmくらいの魚の群れが岸際で藻かなにかあさっているとか。夕方には小さい魚がぴちゃぴちゃしてたし。ただ釣った人は見ないwまあそんなもんです。あとは流れが貯まりやすい場所は凄まじいゴミ。噂に違わぬ。ただ流れているところは見た感じではそんなひどくない。にほんブログ村
2014.09.01
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