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新しいルート開拓で、竿を振ったのは1時間ちょっとくらい。ボーズですねえ。反応1回のみ。かかってくれすらしない。ヤマメは3匹目撃。ほかに雑魚多数。本流筋もやってみたが、ほんと魚いねえなああ、コイがいたそれにしてもついにデカイ魚影を見ない一日だった。といっても20cmくらいの魚影って意味だが、初めて釣った日はそこかしこに見られたのだが今では10cmちょっとくらいのヤマメしか見えん。解禁後はどんどん釣られてしまうのだろうか?ただ小さいヤマメがいた3箇所では1箇所竿抜けっぽいが、あとの2箇所はド定番だったのでド定番にもまだ魚は残っている時期、、、、と考えるべきなのか。GWだから先行者いっぱいいるかと思ったが全然いない。遅かったからだろうか?それにしても一人も見当たらず。結局、ジモティの兄ちゃんが川虫とって、私のあとから餌釣りしているのを見ただけ。なんか休日のほうが人少ないって不思議だ。。。。本流のほうは人たくさんいたけど。。。あと登山のステッキを持った高齢者、ハイカーは多い。が、電車のなかでステッキむき出し、それ振り回して何か指したり、と傍若無人が過ぎる。嫌なものもよく見るようになったが、もう少し集中的に酒匂川水系を探っては見たい。昼間は半袖一枚でもいいくらい暑かったが、夕方になるとトレーナーあっていいくらい。本流では稚鮎が遡上していた。まだ5cmくらいの小さいのだけど。鮎釣り始まると混雑するんだろうか?にほんブログ村
2014.04.28
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1ヒット1バラシ。。。。ボーズです。。。。魚はいるんだ!毛針にも反応するんだ!だけど釣れないんだ!!!!もうね、まさか1尾も釣れないのかよって感じですよ。朝ね、僕は世の中の皆様が出勤するところをね見送りながら山に向かいましてね。申し訳ない!、、、と思っているわけですよ。平日に申し訳ない!と。そんな謙虚な私なのでね。うまい具合にバスにも乗れまして。1時間に1本しかないバスですよ。あっという間に釣り場につきまして。だけど前回魚のいたポイントには全然いないのね。まあ、それくらいは予測済みですよ。驚きはしない。遡っていきましてね。まあ今回もウェーダー無しですよ。歯がゆい。歯がゆいですよ。しかしまあ里川ですからそこまで心配もしてない。案の定、とあるポイントでヤマメさんを見つけまして。もう捕った!と。もう見つければこちらのものだと。自信の自作毛針をつけまして。毛針を結構巻いているんですよ。全然美しくないですけど、テンカラの毛針はシンプルなのでなんとかなりそうな気がしてまして。が、毛針が落ちた瞬間に逃げていくヤマメさん。。。。orzダメか!?ダメなのか!?とショックを受けつつ遡りまして。すぐにとあるポイントにパラダイスを見つけまして。5匹くらいが楽しそうに泳いでいるんですねえ。ただちょっとサイズが小さいし、どうも種類が違うような気もする。。。それにあまり浮いてこない。しばらく手を替え品を替えで。自作毛針や既製品毛針も試し、反応はあったので一安心なのですが食ってはくれない。粘ってはいけない!と思い直し、遡り始めるとガガーン!餌釣り師が2名。先行者がいたんですねえ。しかもウェーダーを履いて、明らかに竿抜けしたようなつりにくいポイントを狙っている。ジモティらしく、もうなんつーか、専用竿みたいな里川に最適な短い竿で。なんか私のイメージしている渓流釣りよりもコンパクトでスマート。ちょっと格好いいというか、なんだろう、しっくりくる、ピッタリくる感じ。景色に合っているというかポイントに合っているから非常に実用的、効率的に見えるんですね。むううう。そう、なんかこの日は人が多い気はしていたんですよ。農作業の人とか散歩の人とか。暖かくなったからか全体的に人が多くなっている。水温は15度ちょっと。上流へ向かう。たぶん魚止めと思われる非常に高い堰をみながらさらに上流へ。放流は無いと思われたがみてみると、本当に雑魚の一匹もいない。むううう。本当に放流によって成り立つ川なんだなあ、と複雑な気分。別のルートを通って戻り違うポイントを見つつ、ここでも餌釣り師2名はっけーん。先行者が計4名。小さな川ではもうなんかお腹いっぱいな感じだなあ。それでも水面意識して何度もライズしている魚が。ヤマメではなくにじますかウグイとかって感じに見えたがよくわからず。ただサイズは小さめ。狙ってみたが、あーーーーー反応しているようなしていないような。最後にまた元のポイントに戻るとフライマンに遭遇し、さらに下流で別のフライマン。夕方になってまた釣り人が増え。それでも一匹かけることができたし、明らかに毛針への反応がよくなったが、食ってくることが無い、いや食ってるのかもしれないが合わせられない。。。。。わっかんねえええええと悶えながら日没前にやめました。(日没後1時間は釣りおkだけどね)にほんブログ村
2014.04.24
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ふぐ2匹。。。。迷いがあるとダメだなあ、というか、なんつーか情けない釣りというか、まことにふがいない。ええと、午後出発。なぎさ釣り的なウキフカセで。コマセも用意し、付け餌オキアミという方法でしたが、とにかく気分がイマイチというか載っていないというか。しかも西日が射す場所で偏光サングラス忘れ。もうウキが見えねー見えねーw西の風がもろあたり、波は激しく、ゴミ多く。もうボロッボロ。やや荒れくらいがいいんでしょうが、予想以上に荒れまくりで。普通は場所を変えるんですが、続行してしまった。。。。なんというかダメだなあ。。。。ほんとダメだ。反省ばかり。それでも餌が無くなるまで夕まずめをやって。フグがとにかく餌をかじりまくり。それでもフグはいるんだからと頑張ったが、久しぶりに「帰りたい。。。釣りやめたい。。。。」と泣きそう。コマセが無くなったときは心底ホッとしたというwあー反省。貴重な時間を無駄にしたが勉強になりました。はい。にほんブログ村
2014.04.16
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テンカラでようやくヤマメ一匹釣れました。。。。なんかものすごく大変だった。場所は里川的なところで。平日、小場所ということもあって私の前には釣り人なし。放流も少ないそうですけどね。釣れたのはこんな場所。すごく嬉しかった!結果的には4ヒット1キャッチ。同じ魚を3回もかけたのに全部バラし。なんなんだああああああすごく難しい。アワセのタイミングも、とりあえず魚が水面に出てくればいいんだが、毛鉤の位置がわからないこともしばしば。あと意外だったのが、放流魚(たぶん)だからかなあ、何度も食ってくるんですよね。私、渓流魚ってすごく警戒心が強いから一度ばらしたらもうダメって思っていたんですが。さすがに同じ毛鉤続けているダメだったりしますが、変えた途端に食ってきたり、反応が全然違ったり。今回も勉強ばかりでした。他情報としては、魚の姿を確認したのは他にも何度か。警戒されて深みから出てこない、離れてしまった、上に木があって無理、とか。この場所がいいのか、時期がいいのか、よくわからん。あとヤマメではない小魚、ハヤ?小さいのはいっぱいいて、中には反応しているのも。夕方にフライマンとルアーマンに遭遇した。カエルが鳴いてた。水鳥、サギか何羽か。釣り人だけでなく、人が全然いない。農作業している人がたまに。夕方になると少し人増えたけど。あとやっぱりウェーダー無いと厳しいなあ。とはいえパックロッド生活だし、なんかいい手が欲しいが。にほんブログ村
2014.04.11
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小一時間ほどルアー投げてボーズです。芦ノ湖一度も行ったことが無かったので、体調不良になったのに合わせて行きましたw体調崩すと焦っちゃうんですよね。まだまだ行きたい釣り場、試したい釣りがいっぱいあるので、まだしねん!とwwwただの風邪ですがw芦ノ湖は憧れですよー。観光地としてではなく、やはり釣り場として。昔学研のつりトップの別冊に、ブラックバス本があって、そこでさあ赤星鉄馬の逸話が書いてあって。当時はまだバス釣りは受け入れられていたので、芦ノ湖は聖地なんだなあ、みたいな。今はマスのほうが気になりますが。。。。まあ、ともかく日本を代表するレイク・アシなわけで。実際、外国人多かった。すごく多かった。土産物屋に入ったら9割外人wある日本人リーマンによると「外国人を連れて行って喜ぶのは鎌倉と箱根だ」とのことです。だが遠い。めっさ遠い。もちろん交通費も高い。往復で5000円くらい? ありえんわー。小田原まで行き、東口3番バス停で終点の箱根町まで。自宅出てから2時間半くらいかかった。20リットルザックにネオバーサル、一応テンカラも持っていったが、まあ湖じゃ出番ないわ。ボートとか使えばいいか? 半日で3500円とかだからなあ。ルアーはスプーンとかミノーとか。少ししか無いw結局釣れなかったけどねえ、いい湖でした。観光地だけど、ゴミ少なくて、なんだろうちゃんとしている湖というか。いかにも釣れそうな湖って感じがして。こんなに人いるのにちゃんとしてるなあ、って。これは愛されますわ。この湖は。漁協の前の川。コイだけじゃなく、ワカサギかねえ?小魚たくさんいて、赤い腹したウグイまでいるの。そしてびっくりしたのが、ブラウントラウト?イワナ? わからないんですが、斑点のあるマスが1匹泳いでるwwさすがに警戒心強かったですけど、これまた釣れそうだなあ、と。お試しですけど券売機で一日券購入。1300円。お試しとしては高いけど、湖見ているとこれは納得せざるを得ないなあ、と。ただウェーディング無しだと無理ですわ。岸壁はエサ釣りの人たちがずらーっといて、桟橋はほぼボート関係者以外立ち禁。観光客も多く、平日でこうですからねえ。エサ釣りの人の脇でやりましたけど、松川湖とか丹沢湖みたいにランガンで岸から釣りしやすい感じじゃない。東岸をえんえん歩いて湖尻まで向かいましたが、途中にウェーディングスポットはあるけど、岸釣りする場所は期待しないほうがいいなあ。ウェーディングしている人とボートの人が話していて、今日はつれないーって声が湖にこだましていましたwともかくウェーディングかボートを素直にしたほうがいいようで。山の上から。そういえば昼飯は漁協近くのほん陣の芦ノ湖丼。ブラックバスを食べたかったんだけど、もう難しいんだって。卸してなくて流通無い。2年くらい、もう全然出してないとのこと。ただご主人?によるとたまに知り合いの釣り人から入手すると出すそうなので、運が良ければ食べられるらしい。もっともバス抜きの芦ノ湖丼も、ワカサギとマスの天ぷら美味しかったです。ブラックバスはやっぱり自分で釣って食うしか無いのか。。。。一度ちゃんと料理されたバスを食って見たいんですが……。10年位前?だったか、滋賀県に行った時、食える機会があったんですけど、逃しちゃって。あーもう幻の味になってしまう。。。。なんだ今回はバサーにもバス害魚派にも、どちらにもころされそうだwにほんブログ村
2014.04.10
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ふぐ2匹のみ。最近ウキフカセでコマセを持って釣りに行くようになったので、パックロッド生活が大変厳しいんですね。釣れないから帰りはラクなんですけど。。。。って自分で書いて自分でトドメ刺していますが。対策は現地調達か、小さい袋のを買うか、自作か、って思っていろいろ試してたんですけど。そんで磯投げ情報を久しぶりに買ったら(判型でかくなってた。。。いろいろ思うことありまして。そうか、サーフやゴロタからやれば、大物かかってもずり上げられるのでタモいらないよねえ。渚釣りならいいジャマイカ。というわけでタモ無し。そのスペースにコマセを入れて、という30リットルザックを試しに。今回はブロック2kg+3000gのコマセを持っていくという、過去最重量のパックロッド生活なんではないかと。最初から歩く気はないわけで。平塚駅からバスで。最初は工事が終わった平塚側の河口でやろうと思ったんですが、一番海側のサーフは激荒れで波高く。釣り人も結構いるのでやはり対岸へ。このあたりでグシっと肩にザックが食い込むのですが。じわっとくるねえ。雨で増水してたのか、サーフが分断されてましたが浅いところは渡れました。で、堤防側は波高いし人も数名いたので、穏やかな、ゆるいカケアガリで始めまして。ただブロックねえ。。。ブロックじゃないんだよねえ。。。。w2週間ほど腐った熟成させたアミエビ。そしてこちらは皆さんご存知でしょう。。。まるでパスタソースのようになったドロドロのアキアミでございます。。。。お見舞いするぜ!。。。。。匂いすごかったっす。まあそんなコマセでも混ぜればいいあんばいで。ちゃんと雑魚も寄っているようで。オキアミはしょぼしょぼ食われて、アタリも出るのですが、針がかりせず。小さいハリに変えてもかからないのでよほど小さいかと。ハリスはやられないのでフグではなさげ。東風を背にうけまして。最初は晴れてたので暑いくらいでしたが、曇ってきて寒く。まあだけど耐えられました。キツイのは波が高いのでサーファーが川渡ってくるんですねえ。その渡ってくるところにいいかんじのカケアガリがあるんですが。。。。まあ、だけど最初だけだったので心がヘドロのようになりかけましたが、持ち直しました。が、ひたすらしょぼしょぼ食われるばかりで。他には小さな小さな小魚の群れだけ。川はいい塩梅の濁りで、ゴミも少なく釣りやすいんですが。流れがちょっと速いけど、潮止まりになってちょうどよく。が5時間経過後もかからずっ!むう。。。。チンタくらいかかってもいいじゃない、と思いつつ。最後の2時間くらいは荒れている海側で。こちらのほうがよほど大物がいそうですが、なにしろ波がザバーン!なので。ようやく釣れたのがフグーフグが続いたのでオキアミからホッキ貝に変えたが(塩漬けして持っていった)これもハリごと盗られてしまった。。。。夕まずめまでやろうかと思ったが、悩んで撤退。須賀の桜。にほんブログ村
2014.04.06
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