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【EMIA】フリーダムガンダムEXTEDED MOBILE SUIT IN ACTION!!2006年04月発売大方の予想を裏切り、早くもEX化されたフリーダム。いまだMIA化も為されていない機体も数ある中で、短期間にガンガン商品化されるうらやましいモビルスーツです。ただ、この急な流れの中で、等閑にされたポイントもあったようで・・・。■FRONT■SIDE ■REAR■BUST-UP■標準装備【スタイリングについて】身体各部(特に腰や手足など)を細長く、シャープに造型することにより、MIAバージョンに比べて、はるかにメリハリのあるスマートなプロポーションになっています。大きすぎるといわれていた肩アーマーをはじめ、その他のパーツもほぼ適正な寸法に改められていると思われます。しかし、逆に翼がオーバースケールになっている印象があります。この部分はフリーダムのキモなので、確かに大きい方がアクションにハッタリがきくのですが、結果、バランスが後方に傾き、かなり前屈みにし、カッコ悪い姿勢にしないと直立できないようになっています。心情的には痛し痒しですが、フィギュアはやっぱり自立してナンボだと考えます。もし立たないのなら、スタンドが同梱されるべきでしょう。多少、高くなっても、そちらの方がユーザーにとって良心的に感じられるのではないでしょうか。不満の声が多かった顔は目も赤いクマドリもグレーの頬あて部分もしっかり描かれ、表情はかなり精悍に改められました。しかし、なぜかアンテナが太くダルくなって、顔全体の印象をブチ壊しにしています。オマケにウチのは無惨にも、ビーム兵器がかすめたみたいに曲ってしまっています。塗装に関して、今回は恒例のグラデーション吹きも控えめで好印象です。また、胸やシールドのダークブルーはMIAのグレーに近いものから、青みが多くなったネイビーっぽい色に変わっています。これは解釈もありますが、私的にはOKです。しかしなぜか、ランドセルのメインバーニア、ふくらはぎのスラスター部分はMIAではしっかり塗られていたはずなのに、未塗装になっています。また、背面の翼で隠れる部分だけ、なぜかスミ入れがカットされています。部分的には退化の跡も見られ、複雑な心境です。■MIA(向かって右側)との比較全体にシャープにリファインされた印象どちらがEX でしょうか?【可動について】フリーダムはMIAの時点から、もともと可動性能には定評があったのですが、新機構も取り入れられ、さらに自由度の高い、しなやかなアクションポーズを決められるようになりました。 肩はRX-78同様、上部が露出したパターンになり、可動域が格段に拡がっています。腕を横に振り上げる動作もこの通り。 肘膝ももちろん二重関節で限界まで曲ります。 腿は付け根にグレーのパーツを噛ませてあり、ロール軸が設けられました。また、胴体は二分割から三分割になり、それぞれボールジョイントで接続されています。 足は二つに分割され、爪先を伸ばしたり、反り返らせたりすることが可能です。【Pose】■平手平手が付いたので、こんな風にも遊べます。あとは1/160カガリ花嫁バージョンがあれば完成。どうせならボーナスパーツにこれどっすか??【Gimmick】■M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲設定通り、翼に収納されたバラエーナ砲を展開できます。【Gimmick】■MMI-M15クスィフィアスレール砲腰アーマーのレールガンを蛇腹状に展開できます。グリップも設定同様に引き出して、持たせることができます。【Gimmick】■ハイマットフルバーストモードこの製品、一番のウリであるハイマット(翼を展開した)状態での一斉射撃形態が再現できます。バラエーナ砲付け根の赤枠の部分に回転軸を設けることにより可能になりました。■MA-M20ルプスビームライフル大きさはほぼMIAのものと変わりませんが、新造形です。サイト径や、後部のグレーの突起などが変わっていますが、設定画を見る限り、MIAの方が忠実に再現されているように思います。【Gimmick】フォアグリップを倒して、両手で構えることができます。【Pose】【Gimmick】腰裏にマウント可能■対ビーム用シールドジョイントの方向を変えることにより、肘に対して真後ろか左に構えるかを選べます。また、持ち手の位置を5段階に付け替えることができます。■MIA版(向かって左)との比較かなり、巨大化していることがおわかりいただけると思います。■MA-M01 ラケルタビームサーベル【Pose】別パーツを使用して連結状態も再現■パーツ一覧ビームライフル/シールド/ビームサーベル×2(連結状態の柄×1)/シールド/手首×8(4種)【総括】SEED系初のEX化、それも人気のフリーダムということで期待も大きかっただけに、不満の残る項目も多く感じられました。本文にも書きましたが、特に、アンテナの造形やバーニヤ関係の未塗装部分など、MIAでは良くできていた部分が、いい加減に処理されている事がどうにも腑に落ちません。この現象はゼータの2ndとEXの関係にも見られましたが、こうしたことが続くと一体何のためのバージョンアップかその意義に疑念を抱かざるを得ません。それらに目をつむれば、他の造形、プロポーション、可動、ギミックともそれぞれ大きく進化しているので、嬉しい限りなのですが。特筆すべきは、可動ポイントが増え、表情豊かなポーズがより自然に取れるようになったことでしょう。やはり、RX-78で採用された肩関節が大きく貢献しているのではないでしょうか。さらに足回りにも腿に別パーツを新設し回転軸を設けたこと、足を二分割し動きを与えたことなどが挙げられます。これらのチャレンジは、今後のMIAシリーズに必ずや新たな発展をもたらすものに思います。さしあたっては6月に発売されるジャスティスにさらなる期待したいと思います。EMIA フリーダムガンダム価格順検索関連項目【MIA】フリーダムガンダムのレビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/30
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脚本・米村正二/監督・長石多可男/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】天道との“女呼んで対決”、得意のアルティメットメイクで体育会系女子大生を次々に篭絡する風間。その途中で会った顧客のセレブ女性にも加勢を頼む。これで圧倒的に優勢に違いない。一方、ただ一人、悠然と公園に現れる天道。勝利を確信した風間だが、なんと女子大生たちはいっせいに、天道の下になびく。学祭に行って、美味い焼きそばでも焼いたのだろうか?天道は彼女たちの間では有名人であった。風間は一人残ったセレブ女性の方が、すべての女子大生より美しいと言い張るが、なんとその女性は、ミュスカワームの擬態だった。彼女が正体を現すと、ワームの群れが続々と終結した。桜舞い散る公園を舞台に、二人はライダーに変身し、ワームを倒していく。一緒に戦っていた加賀美もZECTに入った本分を新たにする。しかし、ドレイクはミュスカワームの背後にセレブ女性の幻影を見て、戦意を喪失してしまう。「惑わされるな!」カブトは割って入ると、ライダーキックでミュスカワームを打ち倒す。「気にくわない!」やり切れないドレイクは、突然、カブトに殴りかかった。しかし、力の差は歴然。何度突っかかってもカブトの前に軽く弾き返されるドレイク。見かねたゴンは、天道が正しいと、風間をもっと戒めるように頼む。自分よりカッコいいから悔しいだけ、とゴンに見透かされた風間は変身を解き、付き合って入られないと、風のようにその場から去る。*田所のチームに元シャドウの影山はオペレータ見習いとして加わることになる。影山はリーダー不在のシャドウが解散に追い込まれ、行き場のないやりきれなさを感じているらしい。その頃、解散したシャドウ隊員がワームに狙われる事態が発生する。田所は岬にシャドウの情報が漏れている可能性を指摘する。一方、その裏で暗躍する影があった。元シャドウのリーダー、矢車想である。彼は影山と合流すると、共にシャドウを再興しようと決起を促す。サルのオリーブオイルを買い求めるひよりのボディガードを頼まれた天道は、店で偶然、矢車と再会する。店内は荒らされており店主は行方不明だったが、矢車は「また、オレの時代が来る」とだけ残して去っていく。ひよりを連れて、オリーブオイルを探す天道は、とある倉庫にその店主の発見する。だが、そこにはまたしても矢車の姿が。実はその店主は元シャドウのメンバーで、矢車はチームの再結成を伝えに来たのだ。しかし、その場に二人のメンバーに擬態したワームが侵入し、襲い掛かる。【登場ライダー】カブト マスクドフォーム/ライダーフォームザビー マスクドフォーム/ライダーフォームドレイク マスクドフォーム/ライダーフォーム【登場ワーム】セクティオワーム、セクティオワーム・アクエレ【活躍アイテム】 ***内通者が誰かが焦点になるようですが、確か、ワームは擬態するとその人間の記憶まで受け継ぐはず。だから、シャドウの誰かに擬態すれば、他の隊員とかの個人情報も漏れているはずですよね。それとも、同じ部隊といえど、他人の情報はすべて知らされない組織なのか、恐るべしZECT。でも、矢車の言動とか以前の影山との関係を見る限り、シャドウはもっとアットホームなチームだったような気がするのですがね。しかし、矢車さん、もうコケにされまくりじゃないですか。信頼していた影山にまで裏切られ“不協和音”呼ばわりですか。(笑)心の矢車シャドウ隊員としては心苦しい限りです。浮気モノのザビーゼクターですが、やっぱり、ザビーは完全調和の矢車にこそふさわしい!(もし、装着ザビーのレビューやっても、矢車っぽいポーズしかやらんもんね。)一日も早く復帰していただき、あの華麗なライダースティングを見せて欲しいものです。さて、いきなり、カブトに殴りかかるドレイクのオープニング。平成ライダーお定まりのパターンでしたが、ボコボコに弱かったですね、ドレイク。やっぱり民間人だから仕方がないのか。風間はただ、気に入らなかったから手を出しただけのようです。この辺りの事情は矢車の時とほぼ同じですね。実際、天道みたいな男が実際に同じ職場にでもいたら、平静でいられなくなるのはわかるような気もしますが、今回の仮面ライダーでは、その辺りの本音というか、仮面ライダーを越えた生身の人間の感情のぶつかり合いを描くことによって、何かを伝えたいのかなという印象があります。とりあえず、次回は3人のライダーが顔を合わせることになるようですが、どんな展開になるのか非常に楽しみです。そのときのザビーは誰なんでしょうかね。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/04/29
魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズマダンデルタシャドウ2006年04月発売物語も中盤にさしかかり、密かな盛り上がりを見せるリュウケンドー。敵か味方か、第3の魔弾戦士「リュウジンオー」とパートナー獣王「デルタシャドウ」のセットが発売されました。このデルタシャドウは劇中設定通りウィングモードとバイクモードの2形態に変型するスグレモノとの噂!さて、トランスフォーマーのタカラの真髄発揮となりますや、否や。◆リュウジンオー■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP【スタイリング&可動について】素体が素体なので、それなりと言った表現に止まりますが、細かいモールドはかなり頑張った跡が見られます。胸や腕の龍カザリも複雑な形状と塗り分けが施されています。頭部も含め、もう少し起伏があると良かったですかね。可動などについては、フィギュアの基本構造はほとんど変わりませんので以前に書いたリュウケンドーのレビューをご参照ください。形状の関係か定かではありませんが、リュウケンドーに比べて首の上下の可動域が広くなっているように思います。■斬龍刃(ザンリュウジン) 中央の龍カザリがちょっとデカすぎでも、形状はしっかり作り込まれています。【Pose】 ◆獣王デルタシャドウ■FRONT■SIDE■REARカラスがモチーフの獣王モード。このシリーズはビークルモードがメインのようで、獣王モードは総じて等閑の感がありますが、このデルタシャドウに関しては、イメージ的にはよく掴んでいると思います。低く構えた怪しげな頭部、鋭角と直線を多用したスピード感のあるラインのデザイン、背中には羽毛をあしらった意匠も見られます。全体的に、カラスらしい不気味カッコよさが醸し出されていると思います。変形(獣王→ウィングモード) 翼を広げ 尻尾を伸ばします 脚をブースター内部に格納し 首を伸ばしてリュウジンオーが合体!! 合体すると胸のクリスタルが発光します。頭をリュウジンオーの胸にかぶせて◆デルタシャドウ ウィングモード尻尾と両足の3点支持で自立できます続いて変形(獣王→バイクモード) 首から外した頭を背中のバイザーにくっ付けタイヤを垂直に起こし羽をタイヤの内側に折り畳む尻尾を根元から持ち上げ、首より上を90度回転させるカウリング類を被せて◆デルタシャドウ バイクモード■FRONT■REARいやあ、見事ですね!!シンプルですが、フロントからリヤに至る突き刺すようなフォルムが最高です!私的には、もうバイクモードのカッコよさだけで充分です。(笑)ただ、タイヤがちょっとだけ幅広にできていて、直立できるのですが、これが不安定ですね。オッサンバイクにはスタンドが付いていたのに、こちらには何とか工夫できなかったものでしょうか。マシンに載せると(足をステップに置くと)胸のクリスタルが発光します。【Pose】■パーツ一覧リュウジンオー/斬龍刃(ザンリュウジン)/獣王デルタシャドウ/魔弾キー(シャドウキー)【総括】正直、あまり期待していなかったのですが、実際に手にとってみると、これはイイですよ!確かにフィギュアはアレですが、いろいろな遊び方ができます。仕組みはとるに足りないシンプルなもので、新しい何かが取り入れられている訳ではないのですが、実直な作り込みが感じられます。特に獣王バイクモードのスタイリングは最高です。(今年はカブトといい、バイクものは当たり年ですね♪)ただ、細かい部分はいろいろと問題があります。例えば、フィギュアと獣王のジョイントがかなりキツイこと。ウィングモードの背中部分にしても、バイクモードのステップにしても付け外しにかなりの力が必要になります。これは低学年の子どもたちにはちょっとシンドい作業になるのではないでしょうか。もし、親として子どもに買ってあげるのなら、一度、シミュレーションして力の入れ加減を教えてあげた方がよいレベルに思われます。あとは、発光の他に、何らかのギミックを盛り込んで欲しかったと思います。変形だけでは何となく物足りなく感じます。この後、可動に特化したフルアクションフィギュアも発売されるようですが、このシリーズの獣王ともスムースに連動できるといいですね。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/28
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脚本:會川 昇/監督:中澤祥次郎浪右衛門の人形の一体はボウケンジャーが、もう一体はダークシャドウに奪われ、策を弄したガジャの手に落ちる。ところで、この人形にはどんな秘密が隠されていたのか。Mr.ボイスは、それが悪用されればサージェスが崩壊しかねないほど危険だとだけ告げ、二体とも直ちに焼却することをボウケンジャーに命じる。和子の気持ちを思い、素直に受け入れられない菜月。戸惑いながらも命令には従うべきと言うさくら。ボウケンジャーの間にも軋轢が生じる。その頃、大邪竜ザルドを建造するリュウオーンのもとに、ガジャが人形を持って訪れる。ボウケンジャーが持っているもう一体の人形を奪えば、強大な力を持つプレシャスのありかを示す地図が完成すると結託を迫ったのだ。サージェス基地に戻った暁は人形を手に取ると、何かに気付いたのか、急遽、人形を燃やしてしまう。その強引なやり方に菜月は取り乱し、蒼太は激しく反発、さくらの暁への信頼も揺らぐ。真墨はダークシャドウに接触を持った節のある男を張っていたが、合流したさくらと共にその男を捕まえ、問い質すとその手にはゴードムの呪文が。同じ頃、人形の持ち主、和子から呼び出しを受けた菜月は蒼太と共に待ち合わせ場所へ向かう。菜月の過去に関することを思い出したので、人形を持ってきて欲しいというのだ。しかし、その手にはあの男同様、ゴードムの呪文が描かれていた。打倒サージェスに手を結んだ2大ネガティブ、ゴードム文明とジャリュウ一族。人形に隠された秘密とは?そして暁の真意は?崩れかけた5人の信頼の絆は戻るのか?【登場メカ】ダイボウケン、ダイボウケンドリル&ミキサー、ゴーゴーショベル、ゴーゴークレーン【登場ネガティブ】ゴードム文明:大神官ガジャ ジャリュウ一族:リュウオーン大邪竜ザルド、大邪竜ギラド【活躍アイテム】 ***さて、今回は先週までの和み路線から一転してハード&シリアスな展開に!各キャラもここで個性がなお引き立てられ、ドラマも締まりましたね。暁は読書好きで探究心は旺盛、しかし、仲間のことを誰よりも熱く大切に思っているということが今までに積み重ねられてきたので、最初のように「オレはすでに命令した!!」ってヤッても人格に重層的な厚みが感じられます。さくら姉さんの言動には、命令に忠実であらんとする信条と、暁や仲間たちへの思いが交錯して、狼狽していても人間くささが窺え、好感が持てました。真墨は暁が自分を信頼していることを知って、行動に微妙な変化が。菜月ちゃんは何があっても菜月ちゃんのままですがそれが良いと思います。蒼太君ですが、もっと冷静に振舞うのかなあと思ったら、かなり熱くなっていましたね。これはご本人のブログにもありましたが、やっと巡り合えた信頼できる仲間を失いたくないという葛藤が強く噴出した結果に思います。これもグッジョブです!皆、迫真の演技でした!!一旦、緩ませておいて、3話構成でグイグイ引っ張る演出はさすがです。こういう心模様は、なかなか計算づくでは描けないものに思うので、大きく感銘を受けました。しかし、ガジャがジャリュウと組んでまで欲し、暁が一瞬で態度を豹変させるほどの秘密とは一体どんなものなのでしょうか??サージェスの素性や本当の目的も垣間見れるのではないかと期待しています。ここまで持ち上げたのだから、安易なものではないことを心より祈っておりますが・・・ね。前回、闇のヤイバをアクションフィギュアに!と書きましたが、やっぱりガジャ様やリュウオーン陛下もいいですね。陛下はもちろん二刀が付属で様々なアクションポーズが、ガジャ様はスプリングで手が伸びるギミックを再現してほしいと思います。「ゴードムの心臓」とか「マッドネスウェザー」とか「ヴリル」とか、今までに登場したプレシャスのミニチュアなんか付けて、マシン&フィギュアのサイズでお願いできないもんスかねえ。【注目の関連商品】
2006/04/27
シャア専用ズゴックMOBILE SUIT IN ACTION!!2000年01月発売あのシャアも使った水陸両用MSの代表格。ジャブローでGMを貫いた俊敏な動きは印象的でした。しかし、このフィギュアでは、年式の都合もあり、どうも劇中のような躍動感は期待できないようで。■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP【スタイリングについて】全体的にはまとまっていますが、設定画と比べると、ちょっとスリムな印象です。これは腕と脚のグレーの部分が細長いからではないでしょうか。また、もっと上半身に厚みがあった方が迫力が出ると思います。爪部分は、鋭くないのは仕方ないとして、真っ白けで、いかにも作り物に見えてしまうのがちょっと気になります。色はエンジの成型色が少し白っぽく淡い印象がありますが、それ以外は問題なく思います。スミ入れも派手過ぎず、ちょうどよい加減に見えます。【可動について】最初期のアイテムであることもあり、可動は最小限に止まっています。 肘は約30度、膝は50度程度で、気が利いたポーズをとらせるには明らかに不足です。腰は無駄に360度回転します。いずれにしても可動性能については貧弱と判断せざるを得ません。【Pose】■アイアンネイル&メガ粒子砲パーツの差し換えにより開いた状態を再現することができますメガ粒子砲掃射イメージ■潜行イメージ足裏のディテールも再現■パーツ一覧アイアンネイル×4【総括】酷評になってしまいますが、MIAというより、肘膝のちょっと動くソフビといった印象です。ゴッグがよく出来ていただけに、もう少し作り込まれたものが欲しかった。EX化までは望みませんが、人気の高い機体なので、せめて2nd化はお願いしたいところです。改修ポイントは、まず、90度以上の肘膝可動域の確保、GMを撃破したあのシーンを再現するためにも、腰には前後に倒れるように。また、アイアンネイルは差し換えでなく、3本が連動して開閉するギミックをつけて欲しいと思います。(そのかわりウッディ大佐のファン・ファンとか連邦のミサイルバギーとかをオプションでつけてください。)最後に、希望としては、腕にゴッグのようなボールジョイントによるフレキシブルアームを採用していただければと思います。何か要望書のようになってしまいましたが、動かさないことが前提ならば、それなりに愛嬌もあり、存在感もあります。机の上に置いてあるだけで気持ちが和みますよ。超有名なあのシーン!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/26
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監督:村石 宏實/特技監督:村石 宏實/脚本:赤星 政尚とある火口付近の森で、植物が広範囲での立ち枯れるという異常現象が起こっていた。調査に向かうGUYSだが、そのとき、火山怪鳥バードンが出現する。バードンは過去にウルトラマンの命すら奪ったことすらある強敵だ。ウルトラマンメビウスが迎え撃つが、鋭い毒のクチバシで腿を貫かれてしまう。即座にウルトラマンの胸のカラータイマーが赤の点滅に変わった。青から赤の点滅へと変わるウルトラマンのカラータイマーが気になっていたテッペイは、それがウルトラマンの命の信号であることに気付く。太平洋上で暴れていたバードンが再び日本に進路をとった。バードンの毒で動けないミライの代わりにテッペイが出撃を申し出る。動物の生態系にも博識な彼には、バードンに対する秘策があった。たった一つしかない命を削りながら戦うウルトラマンの危機に、今、GUYSが立ち上がる。【登場怪獣】火山怪鳥バードン【活躍アイテム】 ***確か、初代ウルトラマンでは、戦闘中に「ウルトラマンの地球上での活動時間は3分間・・・時間が過ぎると二度と再び立ち上がることはできないのだ!がんばれ!ウルトラマン!!」ってなナレーションが入り、否が応にも緊迫感が高まったように覚えています。最終回でゼットンに倒され、目の灯りの消えたウルトラマンは本当に死んでしまったのかと感じさせました。本作にもこの後登場が予定されているゾフィーがやってきて、「命を二つ持ってきた」という低い声の会話をするのですが、何か荘厳なものを感じました。さらにセブンの最終話では、それ以上に痛ましく、文字通り身を削りながら戦う姿が見られました。その後、たくさんのウルトラマンが地球にやってきましたが、定説になったからか、設定が統一されなくなった所為なのか、今はほとんどこのようなト書きが入ることはありません。何度か、「死んだ」こともありましたが、いづれも割りに楽天的に描かれ、あの時に感じたシュールな感慨に陥ることはほとんどありませんでした。ウルトラマンはいつしか、無敵の超人であり、不死身の存在として認識されていったように思います。今回のお話は、そうした印象を一度リセットして、ウルトラマンでも死ぬことはある、貴重な命を賭して使命を果たしているということを知らせる上で重要な項目であったと思います。特に、これからを担う子どもたちにとって、ウルトラマンが不死身で当然、無敵で当然、守ってくれることが義務では、必ずしもないという事を認識することは必要ではないでしょうか。そう気付くことは、彼らが誰かに依存せずに自分の人生を切り開いていくためにも、もちろん私たちにとっても同様に意義深いことに思われます。バードンという選択は、(謎の女がどう介入したかわかりませんが、)本来はいわゆる鳥の化け物で、意識的な悪はなく、ただ、生存本能に従って暴れているだけに、「命」を語るには適っていたと思います。クチバシで突っつくのは残酷なイメージもありますしね。それにしても、ミライ君、お医者さんに掛かって大丈夫だったのかな?「ボクはお医者さんが嫌いなんだ」とか言って、一度、どこかへ逃げて欲しかったなあ。何故、水着シーンがなかったのか?
2006/04/25
【あらすじ】ある朝、キョウに“ペイン・オブ・ゼーガ”というゲームソフトが届く。その送り主はあの集団と同じ名前、“セレブラム”となっていた。廃部寸前の水泳部を救うため、キョウはシズノの出演するPRビデオを上映し、入部希望者を募るが、空回り。撮影したリョウコの映研の評判を上げるだけに終わってしまう。何とかしたいキョウは、ゲームソフトを取り出し、内情をバラすと生徒会長のシマを脅すが、まったく取り合われない。キョウは早速そのゲームをプレイしてみるが、初めてなのにIDは登録済み、すらすらとクリアしていくことに違和を感じる。彼はこのゲームにしろ、夢とも現実ともつかないあの戦いにすら馴染んでいる自分に疑問を持っていく。そして、シズノからメールが入り、あの空間へ赴いていく。***徐々に物語の背景とかが、わかってきました。キョウの世界のテレビニュースでは、デフテラ化のハシリのような環境汚染が世界的に広がりつつあり、国連を通じた国際レベルでの対応が協議されているらしいとの報道が。これまで全く別次元の話と考えてきましたが、現実の地名が出ていたり、ゲームでは「40年後に実際起こる」とかのナレーションがあったり、タイムスリップ的な要素も含まれているのかもれません。また、キョウやリョウコの部屋の朝のカットがありました。マンションのモデルルームのように明るく整然とした室内と機能的な大画面テレビ。両親は実態の気配のない声だけの存在のようだが、朝食は抜かりなく用意されている。ある意味、現代の子どもたちの理想とされる住環境ですよね。何かの理由で親と子どもが肯定的に別々に暮らしているのでしょうか。と思ったら、商店街では普通に買い物してる親子とかいて、何だかよくわかりません。でもその人たちもカキワリのようでなんか、躍動感に乏しい風景ですけどね。戦闘シーンは相変わらず、ヒラヒラした平面の移動だけの印象でした。コアを破壊するクライマックスも、光の表現が多く、返ってイマジネーションを阻害しているように思います。また、コクピットが開いて、人間が乗っていることを感じさせるカットがありました。やっと大きさとかつかめ、少し実感が沸いてきましたが、戦闘描写の中ではまだまだそれを感じることができません。それにしても、ラストですが、まんま、ラーゼフォンの「ブルーフレンド」のパクリに見えてしまいました。最近、どれに限らず、パクリと突っ込まれても仕方ないようなものが横行しているように感じますが、アニメにおける表現技法も尽きてしまったということで仕方ないのですかね。巧くまとまっていなくても良いので挑戦的な表現を見たく思います。さて、来週は上海サーバのお話で、舞浜以外の場所が描かれるようですが、物語の広がりに期待ですね。更新しました。ゼーガペイン用語解析
2006/04/24
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脚本・井上敏樹/監督・田崎竜太/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】加賀美が主催し天道、そして風間が乱入した屋形船での合コンだったが、参加者の女性の一人はワームの擬態した姿であった。ミュスカワームは正体をあらわすと窓を突き破り飛び立った。船を陸に着け、避難する一行。だが、実は参加女性のすべてが既にワームに擬態されていた。岸でワームの群れに囲まれる風間とゴン。その時、ドレイクゼクターが飛来し、彼の頭上でゆっくりと旋回をはじめた。「仕方が無い」風間はドレイクグリップを取り出すと、ゼクターを呼び寄せ仮面ライダーに変身した。しなやかな身のこなしで敵の攻撃をかわしつつ、あざやかな射撃でワームを倒していく仮面ライダードレイクはカブトとともに、ミュスカワーム以外のすべてを殲滅する。*加賀美は風間にゼクターの秘密とZECT組織を説明し、仲間になって一緒に戦おうと説得する。しかし、彼は訳のわからない状況に巻き込まれ迷惑だと言い放つ。彼の本質は花から花へと渡る風。もとよりいかなる組織にも参加しないのだ。一方、ライダーなりながらも組織に協力しない者を抹殺の対象にする組織のやり方に疑問を感じていた岬は、三島を訪ね直訴するが、ZECTの何も知らないと相手にすらされない。立ち食いソバ屋での昼食時、加賀美は岬に、天道に「大事なことを忘れている」と突き放されたことを愚痴る。しかし、彼女には思い当たる節があった。二人はなぜ自分がZECTの一員になったかの意味を思い返す。サルでのランチタイム、天道と風間が偶然相席になる。お互い気に入らない二人は「1時間でどちらが多くの女性を連れてくることができるか」でケリをつけることに。サルのスクラッチに執心する天道を尻目に風間は得意のアルティメットメイクで次々に女性を籠絡していく。しかし、1時間後、決着の場所の風が丘公園は、またしてもワームとの戦場と化した。【登場ライダー】カブト マスクドフォーム/ライダーフォームドレイク マスクドフォーム/ライダーフォーム【登場ワーム】ミュスカワーム【活躍アイテム】 ***今回もツボはいろいろあったのですが、私的にはオマケのスクラッチです。実は、自分にも同じような経験がありました。それはライダースナック!(トシがばれるなあ)一番初めの「仮面ライダー」の放送時、このお菓子のオマケのライダーカードとアルバムは、子どもたちには、文字通り垂唾の的でした。もちろん、私も例外ではなく、いそいそとスナックを買っては集めていました。ところが、このスナックが、ちょっと甘ったるくて、そんなに美味しいものでもない。そんなことから当時、軽く社会問題にもなったのですが、カード欲しさにまとめ買いした一部の子どもたちがスナック本体を大量に捨てててしまうなんてことがそこかしこで起きたのです。私のまわりの友達のも公然とやっている連中がいましたが、私は断固やりませんでした。(というか気が小さくて食べ物を捨てることができなかっただけなのですが・・・。)天道はスクラッチを当てるまで、ランチを頼み続けましたが、彼はそのすべてをキチンと平らげました。自分の意地、こだわりを完全に通すなんて何とすばらしいのでしょう!(笑)あのシーンを見たとき、私の頭の中には、あのときのクソまずい味に耐えてスナックを食べ続けたのにアルバムがあたらなかった思い出や、ケニアの副環境相ワンガリ・マータイさんが演説で語った「モッタイナ~イ」ということばがグルグルと巡り、なんともいえない感慨を味わっていました。やはり、ライダーに歴史アリですね。(おちナシ)オレはこんな次元では生きてはいないついにドレイクが登場しましたね。“木の化身”とか“ウィングマン”を彷彿とさせる顔つきで、最初はちょっと好きになれませんでしたが、やはり劇中で動くとカッコいいですね。ひらりひらりと舞うように銃を放つアクションもアメージン・グーでした!難をいえば、キャストオフしてもアクションパターンが変わらないことでしょうか。例えば、ライダーフォームでは、ジャンプしながら空中から撃ちまくるというスタイルはどうでしょうか。(笑)ところで装着変身カブトのレビューをやったのですけど、フィギュアとしてはここぞといった特色のないザビーより、この左右非対称なドレイクの方に惹かれます。肩口を突き破って大きくのびた羽根のようなカザリと肩腕の可動をどう両立させるのかとか、腕に伸びたオキシジェンパイプをどうやって動かすのかとか興味はつきません。今から発売が待ち遠しいですね。 ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/22
ネット内の早耳サイトから今後のMIA情報を集めてみました。確度はそれなりに高いと思いますが、ハズレちゃったらゴメンナサイ。【7月】MIA ラゴゥ 定価:1,575円U.Cアームズギャラリー Vol.3 定価:各399円まずはラゴゥ。バクゥに続いて、バルトフェルド専用の赤い四足獣型MSも登場。共用部品も多そうなので、ある程度予想はされましたが、早すぎの感もあります。続いてはU.Cアームズギャラリー Vol.3Zガンダムに登場したビーム・実弾兵器からのラインナップとのこと。今回はエゥーゴとかティターンズとか陣営ではなく、開発場所(メーカー)くくりになるそうです。でもこの時代の兵器は6種類じゃ到底おさまりまへんわな。【8月】EMIA ガンダムMk-2 大気圏突入セット 定価:3,990円MIA バウンドドッグ ゲーツ・キャパ専用機 定価:4,410円MIA プロヴィデンスガンダム 定価:2,100円大気圏突入セットはエゥーゴカラーのMk-2にフライングアーマーが付くらしいです。HCM-Proを見送った甲斐がありました。バウンドドッグは未塗装っていうか、ディアクティブみたいなシラッちゃけたヤツなんで、おそらく純粋なカラバリだと思います。こないだ買ったジェリド機のデータシートのパイロット欄にゲーツ・キャパの名前がなかったのでもしやとは思いましたが・・・。そして注目はプロヴィデンスガンダムです。SEEDのラスボスMSですが、意外に早くのお目通りとなりました。ドラグーンの分離合体ギミックがオミットされていないことを祈ります。【9月】MIA ガザC ハマーン・カーン専用機 定価:1,575円EMIA 百式(先行予約価格) 定価:2,100円仰天のハマーン様専用ガザC!新約ゼータ映画化の最後の恩恵でしょうか。値段的に変形ギミック採用かどうかは微妙でしょうか。そしてアンケートでEX化が決定された百式もこの9月。これもメガ・バズーカ・ランチャーが付属するかは微妙に思いますね。MIAの新着情報一覧***ウワサのXはやっぱりガセだったみたいです。少しでも希望を抱いてしまった自分がバカでした。(涙)それとやっぱりというか今回もメッサーラとかイージスとか、製品化の希望の根強いMSは見送られているようですね。このへんが手にできるのは一体いつのことになるのやら。こちらも更新中モビルスーツ・インデックス・宇宙世紀(U.C.)編・コズミック・イラ(C.E.)編▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/22
仮面ライダーカブト装着変身ライダーフォーム■FRONT■SIDE&REAR マスクドフォーム同様、破綻のない均整の取れたボディ。胸の塗装はキャストオフライダーと比べてしまうと、ちょっと淡く深みに欠ける印象。希望をいえば、あの色艶が欲しかったところです!■BUST-UPせりあがるギミックはありませんが、突出したカブトホーンの造形は、細かいモールドまで秀逸に再現されています。軸になるアゴの銀の部分に赤がハミ出してしまっているのがちょっと残念。■装着パーツ一覧これもマスクドフォームと同じ、伝統的な胸パーツ。腕は脚と同様に装甲をペタペタと貼付けていく感じです。ここはハガレ落ちるようなことはないのですが、バックルのゼクターがポロポロ取れやすいので困りモノです。 微細な部類ですが、もっとも感動したのが、このグローブのディンプルパッドの赤い塗り分け。おそらく、キメのポーズを引き立たせるだけでしょうが、遊び心を感じます。また、マスクドフォームと違い、腕の装甲は極小なので、素体の二重関節の可動がフルに生かせます。■カブトクナイガン・クナイモード【Gimmick】クナイガンは設定と同じように鞘から抜けます。黄色の刀身も含め、細かく塗り分けしてあります。【Pose】左右の素早いコンビネーションブローがカブトの真骨頂!!と思って挑戦したのですが、至らないですね。(笑)いずれにしても、よく動きます。■ライダーキックライダーキックのポーズもOKもう少し、股関節の可動域が拡がればさらにキメやすくなると思いますCORM カブトエクステンダー本当は装着変身用では!?と各所で噂のキャストオフライダーマシンのカブトエクステンダーに乗せてみます。オオッ!なるほど、バランス的にはこっちの方が断然いいですね。こうなるとシート後ろの支えとステップが無用の長物です。バラしてトッ払うやり方もあるそうですが、どうしますかね。■ディスプレイスタンドディスプレイ用の固定フィギュアと台座が二つ付属します。なので2体を同時に飾っておくことができます。裏にフタが付いていて、小さなパーツをしまえたりするとさらに嬉しいですね。【総括】満を辞して登場した装着変身カブト。一つの素体で二度楽しめる他にキャストオフマシンのバイクにまで乗れるというオマケまでつきました。実はヒビキはスルーだったので、久しぶりに装着変身シリーだったのですが、細かい部分が絶妙に進化しているのに驚きました。例えば、肩関節の構造など、アクションフィギュアとしても画期的なアイディアに思います。ただ、全体のコンセプトとしてはアギトのバーニング/シャイニングフォームと同じですね。装着変身の本流として、これはこれでもちろん楽しいのですが、例えばライダーフォームにマスクドフォームを被せるような、劇中設定に近いものは実現できないものでしょうか。確かに、プロポーションや可動は大分、犠牲になるかもしれません。しかし、キャストオフの飛び出しギミックすら実現されている程なので、技術的には全くムリではないと思います。ぜひ、そんな一段進んだ技術も見てみたい気がします。■関連レビュー“キャストオフライダー” 仮面ライダーカブト“キャストオフライダーマシン” DXカブトエクステンダー■オマケ マチガイさがし【装着変身】仮面ライダーカブト マスクドフォーム編へ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/22
仮面ライダーカブト装着変身2006年03月発売いよいよ出ましたカブトの本命フィギュア、装着変身。脱皮して2形態をとる今回のライダーにはまさに、“選ばれし”カテゴリーといえるでしょう。キャストオフシリーズでライダーキックができない、キメのポーズがムリとあきらめていた貴兄にも、充分納得のいく可動性能、そしてギミックが与えられています。素体 熟成に熟成を重ねた素体。ベルトは固定で、バックルのみが着脱式。スーツの溝状のパターンがモールドで表現されています。肩アーマーを取り付けるための出っ張りも最小限の大きさに止められています。 写真では分りにくいですが、肩口は球状にくり抜かれてボールジョイント接続されおり、可動域が拡がっています。 肘膝は二重関節、腰は左右回転の他に僅かですが、前後屈が可能です。「選ばれし者」バックルのカブトゼクタ-を持たせることができます。顔は全然似てないっていうか、若い頃の岸田森さんに似てますね。(笑)ザビーもドレイクも同じ顔だったらヤだな。マスクドフォーム■FRONT■SIDE&REAR さすがに装着変身ということで、ボディバランスはよいです。胸の張り出しのポイントを、もうちょっとだけ上に持ってくればよかった程度でしょうか。手首は完全に付け替える形式ですが、大き目にディフォルメされているので、マスクドフォームの力強い感じがよく現れていると思います。■BUST-UP宇宙飛行士のヘルメットのような顔。パイプはモールドで表現されています。雰囲気はでていると思いますが、全体にもう少し丸くなだらかな方が良かったですかね。左肩にはゼクトマークがシールでクッキリ描かれています。■装着パーツ一覧ボディは後ろ側を開いて前から被せる伝統的なもの。手前の脚のパーツだけがカブトと共通です。 当然かもしれませんが、首がまわります。問題点としては肘の可動です。関節付近を覆うパーツが干渉して、あまり深く曲げることができません。特に前腕一番上の銀の覆い部分が大き過ぎるためでしょうか。劇中のスーツを見る限りでは、この部分は上から下まで、大きさにアクセントはないように見えるのですが・・・。【Pose】■カブトクナイガン・ガンモード指は2本ずつ可動なのでトリガーに引っ掛けることはできません。■アックスモードどちらのモードでも握り手の形状の為か、しっかりと固定しにくいです。ちょっと大きめですが、この位の方が個人的には好みです。【Gimmick】 板状のパーツを使って腰横にマウントすることができます。劇中では見たことがないですが、気分は出ますね。【装着変身】仮面ライダーカブト ライダーフォーム編につづく▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/21
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脚本:會川 昇/監督:中澤祥次郎【あらすじ】江戸期に国禁を犯して西洋と貿易を続けた冒険商人・唐物屋波右衛門。彼のコレクションの中のある人形がプレシャスらしい。ボウケンジャーは現唐物屋当主・和子の下へ人形を引き取りに赴くが、なんとダークシャドウの風のシズカが先回りしていた。人形を巡り、ドタバタの押し問答を繰り広げるボウケンジャーとシズカ。そこに闇のヤイバが疾風の如く現れ、力ずくで決着をつけようと持ちかける。異を唱える仲間たちをさえぎって、いきり立つ真墨がその勝負を受けて立った。実は真墨には少年時代に、このヤイバに情けをかけられた因縁があったのだ。【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンドリル&クレーン【登場ネガティブ】ダークシャドウ:風のシズカ、闇のヤイバ、幻のゲッコウツクモガミ/カワズガミ【活躍アイテム】 ***タイトルの「折鶴の忍者」と聞いて風間三姉妹を思い出してしまったことはさて置いて、今回は謎に包まれた真墨の過去に迫る物語でした。どうやら彼はみなしごで、幼少の頃からレジャーハンターの一団の中で暮らしていたようです。しかし、あのトレジャーハンター、いつの時代の住人でしょう?ちょっと時代がかっていて、数年前の日本にあんな輩がいるとは、想像しにくいですね。まあ、それをいったらダークシャドウの存在の方がよほど、そうなんですけど。そのダークシャドウの実力者・闇のヤイバがついにその姿を現しました。身のこなしも声もバッチリですが、デザインもなかなかカッコいいですね。動いているのを見て尚更そう感じました。自分的なポイントは腰裏にマウントされた二刀です。(笑)ぜひ、顔の展開ギミックもつけてアクションフィギュア化していただけないでしょうか。(あの中で小さな忍者が操縦してたらすごいウケたんですけどね)マジレンジャーの時も書いたことがありますが、戦隊の敵キャラは魅力的なヤツが本当に多いです。今やデスカル3将軍のプレミアフィギュアが発売されるかという時代ですから、天下のバンダイ様にもがんばっていただいて、ガジャ様やリュウオーンと共に、ぜひ、発売して欲しいところです。さて、真墨は心の闇に打ち克ち、見事、ヤイバに一矢報います。菜月の過去を探る糸口が見つかるかもしれません。ゴーゴークレーンも登場し、初期メカのラインナップも出揃いました。わずか30分でこれだけドラマを詰め込むのはまったく素晴らしいとしかいいようがありませんが、来週は人形の片割れを巡ってもっとスゴい超絶展開となりそうです。楽しみですね。【注目の関連商品】 ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/19
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脚本:赤星 政尚/特技監督:原口智生/監督:佐野智樹【あらすじ】四半世紀ぶりに飛来した宇宙怪獣の影響か、地下からも怪獣出現の兆候が観測された。CREW GUYSメンバーの一刻も早い補充が不可欠だ。ミライはディノゾールの襲撃にひるむことなく小さな命を守りきった、あの若者たちに入隊を募る。しかし、それぞれ目標を持つ彼らの答えは芳しくない。ムリを承知でフェニックスネストに招き、リュウが独りで行っていたガンフェニックスのペイント作業を手伝って欲しいと頼むのだが・・・。【登場怪獣】地底怪獣グドン 【活躍アイテム】 ***今回はチームCREW GUYSの結成秘話といったお話でしょうか。最初は入隊なんてとんでもない、と拒む4人でしたが、ミライの熱意とリュウの漢気にほだされ、いつしかガンフェニックスの翼の炎のように熱い思いをみなぎらせていきます。そして怪獣グドン急襲の知らせに、ついにマリナとジョージは意を決し、戦いの大空へ。テッペイとコノミもGUYSのユニフォームに袖を通します。宇宙人や怪獣の歴史認識や、GUYSライセンスについてなど、細かく設定されている割にかなり強引なストーリーでしたが、彼等の気迫に引き込まれてしまった感じです。(笑)バトルシーンも、前回はディノゾールの見えない舌、今回はグドンのムチと怪獣の特徴を活かした攻撃にウルトラマンが苦戦するという趣向が凝らされており、また、特異な戦い方をするガンフェニックスやメビウスの必殺剣など、ビジュアル的にも楽しめました。身体を軸に回転してグドンを放り投げたシーンは思わず笑ってしまいました。通例ではウルトラマンといわゆる防衛隊は別個の存在で、隊がピンチに陥った時、ウルトラマンが現れ、脅威から地球を救うというパターン化された図式が存在していたように思います。しかし、今回を見る限り、メビウスでは別の試みがあるように感じます。それは突出した個ではなく、チームの一員としてのウルトラマンを描くということではないでしょうか。例えば、「俺たちの翼」ガンフェニックスです。過去に登場した超兵器はホーク1号にしてもスカイホエールにしても、あくまで人類の科学力の範疇においての「超」兵器でした。だから、驚異的な体躯を誇る怪獣や、より高度な文明を持つ宇宙人に対しては、ある程度のダメージを与えることはできても、とどめを刺すことは叶わなかったのだと思います。 GUYSは過去の宇宙人の残したテクノロジーを集積したメテオールという技術を使って、時間限定かつ、不安定ながらもこれらの脅威と渡り合える力を備えました。今回は凶暴なグドンを特異な動きで翻弄し、竜巻のような力で巻き上げたり、スペシウム弾頭弾であと一歩のところまで追い込みます。もう少し時間があれば何とか凌げたかも知れません。これはお互いに助け合うことが出来ることを意味します。そして、彼に対等に近い力を持った人間たちとウルトラマンとの友情と成長を描くという宣言のように思うのです。ピンチに陥ったウルトラマンを人が救うという展開は、昔から幾度もありましたが、メビウスではここから一歩進めて、隊員の一人としてのウルトラマンが、隊員たちと互いに助け合いながらより強く成長していく物語を描き出そうとしているのではないでしょうか。ペイント作業にいそしみながら、合間にカレーライスを食べてハシャギ合う。そして機体にはメンバーの寄せ書きが・・・。何か、懐かしい匂いを感じました。よくよく思い出してみたら、これは昔、中村雅敏さんがやっていた学園青春ドラマに近いノリのように思います。以前は多くの人に支持されていたこの手のドラマやくさい演出は、今の時代にはほとんど見受けられませんから、子どもたちには返って新鮮かもしれませんね。メガネの印象がつよいですが、意外に・・・。
2006/04/18
フリーダムガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!2005年01月発売ガンダムSEEDに登場するMSにおいて最強の呼び声も高いフリーダムガンダム。10枚の青い羽を雄々しく広げて宇宙を舞う様は、確かに印象的に映りました。そして、核エンジンの搭載による圧倒的な動力性能と火力は、ある意味、反則的にすら感じられたほどです。さて、この“無敵の剣”。一体、どんなフィギュアになっているのでしょうか。■FRONT■SIDE ■REAR■標準装備【スタイリングについて】ボディ自体のバランスは設定と比べても、それほど違和感はなく、むしろ、良い部類に感じられます。ただ、肩アーマーや腰部のビームサーベル受けからレールガンに伸びるユニットが大きいため、全体としてのバランスが崩れ、ちょっとダルく見えてしまうのでしょうか。ウィングパーツもバラエーナ砲の展開ギミックを内蔵しているために、幅広になっていることも軽快感を疎外してしまっている要因に思います。また、塗装は必要最低限で、スミ入れも入らず、白っちゃけており、少し物足りない印象があります。■BUST UPしかし、何といっても、この製品で一番残念なのはこの顔でしょう。アンテナが曲がっているのは論外として、もう少し似せられなかったものでしょうか。クマ取りの赤い部分も潰れていてほとんど見えず、頬あての塗りもはみ出しが目立ち汚いです。他の機体ならまだしも、一応、主役機の顔ですからね。【可動について】まず、本体の可動については、ほとんど問題ありません。 肘膝は二重関節で可動域も広く、画像のように深く曲げることができます。特に手首の遊びが通常のものより大きく、内側に折り込むような動作が可能です。 胴体はボールジョイントで、これも大きな可動域を確保。返って直立させづらい程です。(笑)また、腰のサイドアーマーもボールジョイント接続されているため、レールガンを構えた際に若干左右に振ることができます。足首は脛あてが足首を包み込むような形状をしているため、動かしづらいだろうと予想していたのですが、ボールジョイントが高い位置にあるため、意外に動きます。ふくらはぎのバインダーは固定ですが、スラスターが覗けてカッコいいですね。肩はご覧のように前後に開ける構造になっていますが、アーマーが干渉してあまりメリハリのある動作はできません。また、ウィングパーツは軸の組み合わせで、付け根を基点に上下左右に展開できます。■ハイマットモードほぼ、劇中通りの再現が可能です。バラエーナ砲を含めて、ほとんど一本の軸で開くのですが、ウチのはここの止めが緩いためか、思ったような角度で保持するのが難しいです。■MA-M20ルプスビームライフルフォアグリップが可倒腰裏にもマウントできます。【pose】■M100バラエーナプラズマ収束ビーム砲(上)とMMI-M15 クスィフィアスレール砲(下)劇中通り、同時射撃形態をとることができます。レール砲は蛇腹状に展開します。グリップを引き出して握らせることも可能。フルバーストモード※構造上、ハイマット状態でのフルバースト掃射はできません。■MA-M01 ラケルタビームサーベル腰部のサイドアーマー上部から2本の柄を抜くことができます。連結状態の柄も別パーツで付属しており、印象的なシーンを再現できます。■パーツ一覧ビームライフル/シールド/ビームサーベル×2(連結状態の柄×1)/シールド/手首×6(3種)【総括】部分的には良く出来ており、また一方では、思わず首をかしげたくなるような仕様もあり、中途半端でホントに評価しづらいフィギュアです。これで顔だけでももう少し似ていれば納得できたのですが・・・。その他の改修点を挙げろと言われれば、やはり、翼の材質でしょうか。本文にもちらっと書きましたが、これがゴムで重く、軸の緩さもあって、ちゃんとした展開姿勢を保持できないことがままあります。ここは軽くて型崩れしないプラスチック素材でしっかり作り込んで欲しかったところです。***そんなこんなですが、今月末には何とこのフリーダムのEMIAが発売されます。前回登場したEMIA RX-78ガンダム同様の肩関節が採用され、また、このモデルではできなかったハイマットモードでのバラエーナ砲を展開するギミックなどを擁しているとのことです。公開されている画像などを見る限りでは、顔も大分それらしくなっているようです。まだ、MIA化されていないものを先に発売して欲しいとのジレンマはあるものの、やっぱり楽しみにしてしまいますね。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/17
さて、話題のアニメ、ゼーガペインの二回目です。今回もやはり、どこかで何度か見たような雰囲気、展開だなあと思いつつも、作品のまとまりというか全体的な質の高さは感じられました。特に時計カットを印象的に取り入れた演出は、交錯する二つの世界で淡々と進行するストーリーの感覚を伝えていたと思います。また、戦闘シーンでは、メカの動きにはやはり硬さを感じますが、補給の模様や母艦からの出撃シークエンスが詳細に描かれていて好感が持てました。(やはりロボット物はこうでないと)ルーシェン機の発色も鮮やかでカッコよかったです。とはいえ、まだ、謎が多いためか、主人公のキョウには今ひとつ感情移入できません。一連の経験が現実だと確信するのなら、あんなに平静ではあり得ないと思うし、逆にもっと内向きに葛藤を深めるのが自然なように思います。言動や行動から、シンプルというよりは、一種どこかキレたキャラのようにも感じられてしまいます。痛みと苦悩を描くというテーマですが、まだ始まったばかりですので、当面観続けようと思います。それにしても、前歌とか●●なシーンとか、やっぱり、深夜枠が妥当だよな。ゼーガペイン用語解析を更新しました。 何かご存じの方、ぜひ、教えてください!***【あらすじ】夢とも現ともつかぬ出逢い、ゲームのような戦闘体験を経て、キョウは彼を導いたシズノの影を追い求める。だが、幼馴染みのリョウコをはじめ、学園の誰一人として彼女の存在を知らないという。そのころ、廃墟の異世界を偵察していたルーシェンの駆るゼーガペインガルダは、ガルズオルム部隊の急襲を受ける。仲間のピンチを救わんとするシズノに、キョウの魂の叫びが時空を越えて通じる。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/04/16
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脚本・井上敏樹/監督・田崎竜太/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】新たなザビーへの指令は、やはりカブトの抹殺だった。苦悩し、姿を消して欲しいと頼む加賀美だが、天道は「つまらないヤツ」と取り合わない。そんな折、生き残っていたコレオプテラワームが姿を現す。応戦するシャドウと加賀美ザビーだが、心の迷いのためか苦戦。このままでは全滅かと思われた刹那、何者かがワーム軍団を一蹴、コレオプテラワームも撃破する。その影は紛れもなく、カブト=天道。一斉にマシンガンブレードを構えるシャドウ。まだ、戦う気のない加賀美に天道は「友情とは友の心が青くさいと書く」と言い放つ。意を決したザビーは渾身のライダースティングを炸裂させる!変身を解き、生身の肩で受け止める天道。えもいわれぬ熱い情熱を感じ取った加賀美はシャドウの攻撃から身を挺して天道を庇い、ザビーであることを捨てる。彼はもっと大事なものをつかんだのだ。*友情以上の熱い何かを感じた加賀美はサルへ筍を持って現れた天道に熱い眼差しを送る。(オイッ)しかし天道は「過去現在未来においてもっとも完璧な人間である自分と加賀美のような凡人には友情など成立するはずがない」とにべもない。そんな折、街のゲーセンで強盗事件が起こる。高台の公園から見下ろす影が二つ。流浪のメイクアップアーチスト・風間大介(加藤和樹)と少女・ゴン(神崎愛瑠)である。人質が男性だと聞いて、素っ気のない態度をとっていた風間も、それが女性に代わったと聞くや、飛び起きて救いに向かう。彼は車で逃走する犯人を、メイク道具を駆使して鮮やかにあしらうと、動転して泣き出した女性店員にやさしくメイクアップを施した。そう、彼のポリシーはすべての女性を愛することだ。とある川を臨むカフェ。岬は改めてZECTに入るよう説得を試みるが、天道はどんな組織も自分に見合わないと取り付く島もない。そのうえ、「そのうち惚れるぞ」とからかわれ、机を叩いて怒りを露にする岬。そんなやり取りに偶然、その場に居合わせた風間が絡んでくる。すべての女性を守る、という風間に、あらゆる生き物を守る、という天道。まさに反りが合わない二人はそのまま、一触即発状態に!風間に急遽仕事の依頼が入り、その場は事なきを得るが、そんな二人がひょんなことからまたまた遭遇することに。何の因果か、加賀美の屋形船での合コンに急遽付き合うことになった天道だが、そこでまた風間と鉢合わせになってしまう。そう、彼の主義はあらゆる合コンに参加することだったのだ。かくして川を下る屋形船を舞台に、カブトが取り逃がしたミュスカワームも入り乱れて、波乱の合コン大作戦が繰り広げられることになったのだ。【登場ライダー&ワーム】カブト マスクドフォーム/ライダーフォームドレイク マスクドフォームミュスカワーム(ハエ)【活躍アイテム】 ***良くも悪くも強烈な遊び心が立つ井上脚本の真価発揮というところでしょうか。すっかり笑わせていただきました。確かに、エンターテインメントとしてはこれ以上ない出来でしたね。ただ、ライダーにしては物語全体に危機感というか緊迫感がなく、ちょっと浮ついた感じがしました。天道のキャラも、セリフなど端々から、やはり今までのキャラより浮ついたような印象を受けましたが、これは超天真爛漫な風間大介と「張り合い」、バランスを保つためには自然の成り行きなのでしょう。物語りもクロックアップしてきたカブトの展開から考えると、風間との決着も2~3話位でけっこう早く付きそうですよね。矢車との戦いでは、己の信念を貫くことで争った(と解釈している)のですが、風間とは愛の深さがテーマになるのでしょうか。個人的な希望としてはどっかで料理対決もやって欲しいすね。よくあるパターンとして例えば天道×ひよりチームと風間×ゴンチームのタッグとか。(笑)次回以降のこの男同士の意地の張り合いがどんなにエスカレートするのか楽しみです。ところで、早くもドレイクのマスクドフォームが登場しました。いやあ、カッコいいですねえ。女の子と手をつないで変身するというのもまた趣き深いです。左右非対称スーツのライダーは、歴代見渡してみても意外と少ないですが(ガイとサイガとか)、玩具の宣伝で見慣れてしまったのか、けっこうスンナリ入れそうです。果たしてファイトスタイルはどんな風でしょうか?メイクアップアーチストだから、優雅で芸術的なガンアクションでしょうか。撃つたびに画面にバラが咲き乱れたり・・・んなこたあないですよね。でも、オサレ撃ちくらいはしてくれるかも。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/14
ルーク・スカイウォ-カー/Xウィングファイタースターウォーズトランスフォーマー2006年3月発売ご存じスターウォーズに登場する名戦闘機・Xウィングが帰ってきました。それも何と、あのトランスフォーマーとして!凄まじくも、戦闘機形態からルーク・スカイウォーカーを模したヒューマノイド形態に変形します。(笑)その名もスターウォーズトランスフォーマーと名付けられたこのシリーズ。(そのままやんけ!)同時発売のベイダー卿(/TIEファイター)、ボバ・フェット(/スレイブ1)に続いて、この後も主要キャラが順次、リリースされる模様ですさて、その先陣を切るのはやはり、この機体しかありません。憧れのXウィングはどんなトランスフォームを見せてくれるのでしょうか。ファイター形態劇中のシャープなイメージに比べると、寸詰まりに膨らんだ印象を受けます。あと4本のブースターが細すぎてちょっと貧弱ですかね。ギミック優先ということで仕方ないところですが、ウェザリングの施された使用感のある機体、パネルにもそれらしくモールドが刻まれているなど、スターウォーズらしい雰囲気は出ています。小さなルークがついており、足を曲げてコクピットに搭乗させることができます。ロボモードのコクピットにも座らせることができますよ。一応、R2も乗っています。残念ながら取り外し不可変形ギミックを利用して、なんちゃってX翼展開が可能です。4本のレーザーキャノンは、それぞれミサイルとして発射できます。ランディングギアが展開・収納できます。航空機ホビーには欠かせないギミックですが、なぜか嬉しいですね。(笑)ライトセイバーも下部にマウントできます。それではお腹に力を入れて思いきり叫んでくれ!!トランスフォーーーム!! 変形ギミックは、極めてオーソドックスなもので、特段、新らしい機構などは見受けられません。ただ、コクピットが太腿の裏側として露出してしまうので、パイロットのルークを一度、降ろさなければなりません。また、レーザーキャノンのジョイントが弱く、変形途中にポロポロもげてしまうのが気になりました。ルーク・スカイウォーカーロボ!これがあれば、デススター攻略も簡単だったかもしれません。ヒューマノイド形態■FRONT■SIDE■REAR■BUST-UP【スタイリングについて】かなりスクェアですが、意外に均整のとれたプロポーションです。手足が細くて小さいのは仕方ありませんね。メッキ処理された頭部に本物っぽいマーキングがされたヘルメットが被せてあります。これは中々カッコいい!!ロボットマンにこんなのありましたよね。【可動について】わざわざ項目を設ける必要もないと思ったのですが、意外に動くんですコレ。首は左右回転、肩の翼に連なるブースター部分の軸は変形ギミックの都合で後ろに約90度回転、腕の付け根はボールジョイント、肘は一応二重関節、手首は軸回転します。腰は固定、股関節はボールジョイントで驚くことに、ほぼ、左右180度の開脚が可能、膝は単関節で後ろに90度動きます。バランスが悪いので立たせにくく、肩などの制約があり、思った通りのポーズはキビシイですが、意外なところが動くのでけっこう遊べますよ。立て膝もOK!【pose】【総括】スターウォーズとトランスフォーマーのダブルネーム。正直、期待よりキワモノとして恐いもの見たさの方が先に立っていました。しかし、意外にも、予想以上にエンジョイできビックリしています。これはプロポーションや可動も含めてフィギュアとしての性能が思いのほか良かったことが原因に思います。ただ、一方で部品の立て付けの悪さが目立ちました。パネルも所々噛み合わせが悪く、元から関節が緩いところもあります。海外ものということで妥協せざるを得ないところもありますが、ここはもう少しクォリティを上げて欲しく思います。オススメできるかは微妙なところですが、スターウォーズファンの方、テレビ展開がなくて寂しく感じているトランスフォーマーファンの方はもちろんですが、こういった趣向をしゃれのめすことのできる大人の映画ファンの方にもぜひ入手して遊んでいただきたい逸品ですね。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/13
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脚本:會川 昇/監督:諸田 敏【あらすじ】ボウケンジャーはゴードム文明の大神官ガジャを退け、とある海底から発掘したプレシャスをサージェス基地に持ち帰る。それはマキノ博士が求めてやまない未知の金属・オリハルコンの可能性があった。博士がそのプレシャスを分析する傍ら、ボウケンジャーたちはそれぞれの余暇を過ごすことに。暁、さくら、真墨は外出、蒼太と、そして、しりとりで負けた菜月は留守番だ。街の書店でアトランティス関連の書物に目を通す暁、そこには謎の物質ヴリルの文字が・・・そのとき彼の脳裏にガジャが残したことばが甦った。・・・「それはヴリルだ。知らずに持ち帰ればどうなるか、楽しみだ」そのころ、基地内では蒼太と蒼太が戦う異様な光景が繰り広げられていた。【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンドリル&ミキサー【登場ネガティブ】ゴードム文明:大神官ガジャ【活躍アイテム】 ***さて、今回は何よりも蒼太こと配役の三上真史さんの演技が光ったお話でした。東映公式にも、ニセモノと戦うようなこの手の趣向は役者さんが慣れてくる後半に撮影されることが多いと書いてありましたが、序盤でのこの熱演は確かに素晴らしい!また、プレシャスを獲得したあと、基地でギターを弾くシーンがありましたが、あれは彼自身の作曲によるものだそうです。アーバンな趣きながら、束の間の休息の和んだ雰囲気がよく伝わってきました。役柄の蒼太も国際スパイという設定ですが、三上さんもたいへん多才な方ですね。クセの強いキャストの中でも、ひたすらイイ人路線を突っ走るブルー・蒼太の今後の活躍にも期待です。また、休日の過ごし方など、5人の個性が垣間見えて、面白かったですね。やはり、趣味も友だちもいないのか真墨とか、和菓子に興じるさくら姉さんは予想の範囲内でしたが・・・チーフ、なぜ紙袋を持っているのだ、紙袋を!!リアルすぎるぜ!(笑)前回、読書好きが露見した明石チーフでしたが、休日もやはり書店(ジュンクD)巡りか?!仕事熱心なのか、堅物なのか、私としては、やはり、この人の人となりにたいへん惹かれます。あとは無数に増殖したヴリルをゴーゴーミキサーでグォーッッと跳ね飛ばし、トリモチに絡めて、「タ~ノシイ」とやる蒼太君でしたが、あれは正直自分と同じ形だからゲンナリするのでは。(笑)いずれにしても、お話的にもオーバードライブを始めたようで、今後がますます楽しみですね! 大反響!!これがスゴイらしいです!超造形魂 スーパー戦隊ロボ アーカイブ1 BOX
2006/04/12
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脚本:赤星 政尚/特技監督:原口智生/監督:佐野智樹【あらすじ】宇宙警備隊のルーキーであるウルトラマンメビウスは、ウルトラの父の命を受け、人間・ヒビノミライとして地球に赴いた。地球では久しく怪獣災害のない時代が続いていたが、四半世紀ぶりに地球に迫る宇宙怪獣の存在が確認される。怪獣ディノゾールはGUYSの宇宙邀撃衛星V77を撃破、CREW GUYS JAPANの迎撃部隊も壊滅的な打撃を受ける。日本に降り立ち、暴れまわる怪獣。硝煙と炎に包まれた街で、ミライはどんな逆境にもあきらめず、小さな命を救おうとする勇気ある若者たちと出会う。【登場怪獣】宇宙斬鉄怪獣 ディノゾール【メビウスの使用武器】メビュームシュート【活躍アイテム】 ***さて、ついに始まりましたウルトラマンメビウス。まあ、初回ということでまずまずの立ち上がりではなかったでしょうか。ウルトラマンを叱る隊員というのも、ちょっと今までには思い浮かばないですが、ウルトラマンメビウスのミライをはじめ、GUYS隊員になる若者たちも皆、初々しさが感じられ好感が持てました。彼らのポジショニングとか、ウルトラ兄弟が軒並み登場するという設定からすると、今回の作品の主テーマの一つは「成長」のように思いますが、これからどんな風に物語が展開していくのでしょうか、とても楽しみです。前回のマックスが、ウルトラ作品へのオマージュ的な要素を前面に打ち出す作品になっていたので、今回はあくまでもミライやGUYS隊員にスポットが当たる展開にして欲しいですね。とはいっても、ウルトラ兄弟たちがどんな風に絡んでくるのか、それも楽しみではあります。それにしても、いきなりレオとアストラ、エイティーとユリアンという兄弟中では異端の組み合わせを持ってくるとはどういう意図なのでしょうか?実の兄弟(妹)ということくらいしか思い浮かばないのですが・・・。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/11
新着情報をチェックしていたら、驚愕の事実を目にしました!なんと、リュウケンドーのフルアクションフィギュアが発売されるとのことです。こんなことなら・・・。フルアクションヒーローシリーズ/ 魔弾戦記リュウケンドー: R-FA01 リュウケンドーフルアクションヒーローシリーズ/ 魔弾戦記リュウケンドー: R-FA02 リュウガンオーフルアクションヒーローシリーズ/ 魔弾戦記リュウケンドー: R-FA03 リュウジンオー情報をまとめると・全身34箇所の新規可動素体の採用・素体からパーツ装着でヒーローが完成・劇中の変身感を再現するメイン武器 (ゲキリュウケンなど) とサブウェポン (マダンナックルなど) のアイテム が付属また、「アクションヒーロー (獣王)では、子供の遊び易さを優先し、抑えていた可動を完全再現!」という件から、すでに発売中のアクションヒーローシリーズの変形獣王との連携も可能と推察されます。さらに、「パーツ装着でヒーローが完成」ともありますので、火炎武装、氷結武装などを一つの素体から、初期の装着変身(クウガの時)的に着せ替えで表現できるかという期待も膨らみます。これはプレイバリューを拡げる意味でぜひ採用して欲しいですね。定価が3体とも共通の2,625円ということですので、獣王は付属せず、アクションフィギュアだけのセットでしょう。サイズ的に既に発売されているミクロマンと装着変身の中間くらいの大きさなので、正直なところ料金設定は微妙ですが、やはりこういったものはサポートメカ(アニマル)と動かしてナンボです。そして何といってもミクロマンのパフォーマンスから、同社フィギュアの可動品質は折り紙つきです。期待して次の情報を待ちたいと思います。▼リュウケンドーの最新情報をチェック!【関連項目】■魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ マダン ブレイブレオン■“ミクロマン ミクロアクションシリーズ” リュウケンドー■“ミクロマン ミクロアクションシリーズ” 遣い魔■“キャストオフライダーマシン” DXカブトエクステンダー■“キャストオフライダー” 仮面ライダーカブト
2006/04/11
ブリッツガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!! 2004年11月発売ブリッツガンダムは、ヘリオポリスで試作された5体のガンダムの中でも、電撃侵攻用の機体という位置付けで、異色の装備が満載でした。その中でも「ミラージュコロイド」というステルスシステムは一定時間、肉眼からもレーダーからも「消える」という特異なものでした。そのせいでしょうか、劇中でも最も早く消えてしまいましたが・・・。そんなブリッツでしたが、私の中では、おおよそガンダムらしくない外観から、記憶には残る機体となっています。■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP バインダー、スラスター類はすべて固定【スタイリングについて】全体的にウェッジシェイプの協調された各部のデザインがバランスがとれる範囲でよく表現されていると思います。大きく突き出したショルダーアーマー、特異な形状の背部バインダーなどが絶妙に再現されています。両腕の特装もギミックも両立させ、上々の出来です。また、塗装に関して、MIAにしてはキレイに塗り分けられていると思います。ボディのブラックがちょっと薄めなことだけを除けば、造形も含めて外観は、かなり高水準の製品ではないでしょうか。【可動について】立て膝も含め、一応、並の水準は確保していますが、その形状から、同基軸のストライクやデュエルには若干劣るかなといった具合です。まず、上半身ですが、本来前後に開いて胸を張るポーズができる構造なのですが、肩アーマーが干渉して、カチャカチャ動く程度にしかなっていません。また同様に、腰はサイドアーマーのせいで大きく捻る動作ができなくなっています。大胆な外観の機体なだけに思いきったポーズが取れないのはちょっと残念です。下半身の構造ですが、画像で御覧いただけるように、腿の付け根位置が若干、開き過ぎのように思います。これだと確かに動作時のアクティブ感は出るのですが、他の機体と比べても、もう少し中に入れた方がバランスがよいのではないかと思います。ご覧の通り脛アーマーが膝を軸に展開します。これは、フレームが覗けるというギミックの他に、足首の可動域を広げる効果もあります。■攻盾システム「トリケロス」 ブリッツといえば、何といってもこのトリケロスに尽きます。長尺のシールドに50ミリレーザーライフル、三連式の槍状の貫徹弾、ビームサーベルを押し込んだ稀に見る複合装備。便利そうですが、取り回しはすこぶる悪そうですね。長さの違う3本のランサーダート、ビームサーベルの柄の取り外しが可能です。【pose】■ビームサーベルシールドにつけたままの状態も、取り外して左手に持たせた状態も再現できます。■50ミリレーザーライフル~射撃イメージ■3連装超高速運動体貫徹弾(ランサーダート)~射出イメージ■ピアサーロック(グレイプニール)もう一つ専用装備、グレイプニールです。ワイヤー付きのクローを射出して相手の動きを止めるものですが、パーツの差し換えで閉じた状態、開いた状態を、また、付属のパーツを使って射出イメージを再現できます。本体のスラスターは3つともボールジョイントにより可動します。付属パーツを使って射出イメージを再現!【pose】■パーツ一覧トリケロス本体/ランサーダート×3/ビームサーベル/グレイプニール一式(閉息状態、開放状態)/手首×6(3種)【総括】本文にも記したように、多少の問題はありますが、フィギュアとしてのプロポーション、ギミックの出来は上々です。特にトリケロスは工夫次第で豊富な遊び方が可能ですね。ガンダムというより、スパロボといった方がすんなりくる機体ですが、ガンダムの枠にとらわれず、純粋なロボットヒーローファンの皆様にもぜひ、手に入れて遊んでいただきたい一体には間違いありません。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/10
今期唯一の巨大ロボットアクションということで気合を入れて観ました!!ゲーム同時進行ということで、設定から何から狙いすぎの感もありますが、さすがはサンライズ作品!筋立てはしっかりしていそうですね。ドラマもアクションも軽快なテンポで、短い時間の中にそれぞれのキャラが表現されており、全体的なクォリティは高いところでまとまっているのかなあという感じです。しかし、やっぱりどこかで何度か見たようなパターンの構成でした。これからどんな風に展開し、差別化を図っていくのか興味深いところです。さて、話題のCGによるメカアクションですが、確かにディテールや発光する感じはそれらしく鮮やかに描かれていると思います。特にシールドや刀など武器を生成する場面はCGならではの小気味よさを感じます。ただ、ホロニックローダー自体の動きはもう一つ硬いように感じます。機体の移動は単なる拡大と縮小のように、剣を振るうシーンは肩から先だけが回転するおもちゃのように見えてしまいました。動作にしなやかさが加わればよいのかなあと思います。ゼーガペインのデザインは光の装甲にばかりに目がいってしまいますが、鋭角的に張り出した胸や装甲内部のディテール等、今までの巨大ロボとはちょっと変わった趣向が見られ、面白い存在に思えます。すでにプラキットの発売は確定路線のようですが、できれば発行ギミックなどを内蔵した新機軸のフィギュアでも製品化されると嬉しいのですね。【関連】ゼーガペイン用語解析***脚本:関島 眞頼/絵コンテ:下田 正美/演出:わたなべぢゅんいち/作画監督:牧 孝雄、福島 秀機【あらすじ】県立舞浜高校に通うキョウはある日偶然、プールの高飛び込み台に立つ少女を見つける。唯一の水泳部員であるキョウは彼女を勧誘するために駆けつけるが、彼女は何かを必死に訴えかけると、プールに飛び込んで消えた。何を言っていたのか、キョウには伝わっていなかった。廃部間近の水泳部を救うため、彼女にPRビデオに出演してもらおうと奔走するキョウだが、意外な場所で、その少女・シズノとの再会を果たす。そしてキョウは彼女にいざなわれ、別世界の戦闘空間へと身を投じていく。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/10
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脚本・米村正二/監督・田村直己/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】現れたワームの群れを迎撃する矢車ザビーとシャドウ。しかし、今回は3体が同時に脱皮し、さすがに形成は不利だ。すると、そこに天道が現れ、カブトに変身した。加賀美に託されたベルトだが、なぜか修復されていたのだ!その現実を前に矢車は葛藤する。「オレがオレでなくなってしまう」次々に倒されていくシャドウのメンバーも顧みず、矢車は自らの存在をかけて天道に挑む。しかし、ザビーゼクターは道を外れた彼を見限り、飛び去ってしまう。変身を解除され、無残に転げ落ちる矢車。その傍ら、必死で戦い、シャドウを鼓舞する加賀美の姿があった。ザビーゼクターが新たに資格者として選んだのは加賀美だった。*「オレは変身したんだ!」加賀美はそう猛りながら、襲い来るワームを、蹴散らし、力押しで撃破する。一方、カブトはアエネウスを撃破すると、逃げ出した残りの2体をカブトエクステンダーで追撃する。そして、追い詰めた1体をエクステンダー・エクスモードからのライダーキックで倒した。翌日、天道家には意外な訪問者が。「俺はお前に負けたわけじゃない。俺自身に負けたんだ」矢車はサルの厨房を借り、天道に麻婆豆腐を振舞った。それは素材の個性を引き立てて作られたものだった。立ち去ろうとする彼に天道は「おまえ自身の料理を作れ」と餞別の豆腐を渡す。これからはカブトと力を合わせてワームを倒す。ザビーに変身したことでシャドウの隊長となった加賀美だが、サバ味噌パーティーを開くと意気揚々だ。しかし、病院でベルトの存在を知ったひよりはパーティーには出ないという。隕石が落下したあの日、瓦礫の中に閉じ込められた彼女はベルトを付けた少年に憎しみを抱いた。もし、その持ち主が加賀美なら、彼を許さない。そして、新たなザビーとなった加賀美にも驚愕の指令が告げられていた。「カブトを倒せ」と。深い闇を引き摺るひよりの心は開放されるのか?ザビーとなった加賀美は指令を全うするしかないのか??カブトである天道が彼らにとった行動とは??【登場ライダー&ワーム】カブト マスクドフォーム/ライダーフォームザビー マスクドフォーム/ライダーフォームコレプテラワーム・クロセウス、アージェンタム【活躍アイテム】 ※下記のアイテムはオリジナルのレビューを書いています。“キャストオフライダー” 仮面ライダーカブト“キャストオフライダーマシン” DXカブトエクステンダー***今回はとりあえず、加賀美ザビーについて!矢車ザビーが無駄な動きを排したアウトボックスタイプなら、加賀美ザビーは同じボクシングでもとにかく前に出て行くファイタースタイル。豪快に前へ前へパンチを叩き込む、とにかくパワフルな動きでした。同じ外観のスーツなのに、まるで別人のようでした。演技でこれだけ差がつけられるなんて凄いですね。そして、矢車 想。一時撤退ということで、ちょっと寂しいですね。彼なりに整理をつけた上での退場で、必ず彼の生き様を見せに帰ってくるものとして、復活の日を待ちたいと思います。戦隊ものやアニメとかでよくあるパターンとしては、謎の強敵としての再登場ですかね。勝手にサソードの正体は矢車だとか言ってみます。(笑)でも、バーン・バニングスにしても、メギド王子にしても最期は悲しいからなあ。あと、まったく私的なことですが、カブトがエクステンダーに乗ってやってきたのは、近所の「さいたま新都心」です。龍騎のあたりから頻繁に撮影が行われるようになってきたのですが、普段、何気なく訪れている場所で、ライダーや戦隊の撮影が行われているのは感慨深いものがありますね。あっ、友情についてですか。「友の心が青くさいと書く」ということで、今までの天道語録と比べると難解ですね。「お前とは戦いたくない」という加賀美をつまらないヤツと斬り捨てた言動から「友情という言葉に頼って、ベタベタと馴れ合うのはよくない」ということでしょうか。弟に擬態したワームを討ってくれと懇願した加賀美の気迫を、理由はどうあれ、偽らざる気持ちで自らに挑んできた矢車を、正面から受け止め、それに応える天道を見ていると何となくですがそんな風に感じます。言葉などで飾らない魂のぶつかり合いの中でこそ、お互いを認め合う人間同士の真実の関係を結ぶことができるということなのでしょうか。
2006/04/07
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脚本:會川 昇/監督:諸田 敏【あらすじ】「それはまさに地獄の光景だった。」集められた巨大な爬虫類たちは、お互いを敵とみなし、一斉に襲い掛かったのだ。牙を、毒を、全てをぶつけて戦いあう。やがて静寂が訪れると、獣たちの屍が横たわるばかりだった。いや、だが、一匹、最後に残った獣が今、新たな姿に・・・信じられないことに『滅びの龍』と同じ光景が、今、眼前で繰り広げられているのだ。愛読するこの小説のくだりが、思わず暁の口を突いて出た。ジャリュウ一族出現の報を受け、現場に向かったボウケンジャーだったが、そこに見たものはジャリュウ同士の戦いと、辺り一面に散らばるその屍だった。そして最後に勝ち残った一匹が名乗りをあげるとジャリュウの長、リュウオーンが姿を現わした。彼はこれが神聖な儀式だと言う。ジャリュウは邪悪竜ドライケンへと脱皮し、咆哮を挙げると、口から巨大な火球を放ち悠々とその場を去っていった。 暁は、何かの手掛かりが見つかればとその小説の著者の香川慈門(清水紘治)を訪ねる。以前は冒険や英雄への憧れを感じさせた香川の作風の変化に、着想の出所を聞く暁だったが、すべては自分の想像力とにべもない。しかし、香川にはある秘密があった。*サージェスでは、新装備“デュアル・クラッシャー”のテストが繰り返されていたが、強大な反動を制御する術がない。しかし、その衝撃を吸収するための“アクセルテクター”のパーツとなるプレシャスが間もなくヨーロッパから到着することになっていた。そのプレシャスの名は“サラマンダーの鱗”。だが、小説「滅びの竜」には、それこそが世界を破滅に導くドラゴンを誕生させると記されていたのだった。香川の小説「滅びの竜」に秘められた謎とは?ジャリュウ一族と何か関係があるものなのか??果たしてボウケンジャーはプレシャス・サラマンダーの鱗を守り、ジャリュウの陰謀を打ち砕くことができるのか?!【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンミキサー【登場ネガティブ】ジャリュウ一族:リュウオーン/邪悪竜ドライケン【活躍アイテム】 ***ジャリュウの長、リュウオーンの過去を垣間見せた物語に感じました。今の社会に絶望し、破壊願望を抱くようになった、小説家・香川に彼のイメージが重なります。香川も以前には、冒険や英雄を語る熱い時期があったようですが、その想いが純粋である程、それは儚いものでもあったようです。今回の内容から、リュウオーンは100年以上前のヨーロッパに何らかの関わりのある人物(だった?)ということが推察されますが、きっと彼も何かに絶望し、慟哭し、その結果、破壊願望に取り付かれた人間だったのではないでしょうか。香川との違いは、新しい希望を見出せるものに出会えなかったことだけなのかもしれません。ところで私も子どもの頃、一時違いの雑誌を愛読していました。その名は「冒険王」。当時はスペクトルマン(名作!)のマンガなんかが連載されていて、本当に毎月楽しみにしていました。漫画雑誌として創刊され、様々な変遷を経て、最終的にはてれびくんスタイルの幼年誌になって天寿を全うした模様ですが、末期にはガンダムのコミックも連載されていたようで、(これは私は既に読んでいなかったのですが、)何か因縁めいたものを感じてしまいますね。幼い頃に、希望を見出せるような楽しい本に出会えて、本当によかったと思います。▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/06
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合格に向けて特訓勉強中だったのに残念です。う~ん、この人もなぁ・・・がんばって欲しいです。オタクヱリート(no.01)▼推奨図書▼ ***出版社「ビブロス」自己破産 女性向けコミックなどを発行していた出版社ビブロスが5日、東京地裁に自己破産を申請した。代理人によると、負債総額は約20億円。男性同士の恋愛を描く漫画や小説人気の火付け役となった。昨年12月には「オタク検定」でも話題を呼んだ。関係者によると、関連会社の業績不振などで資金繰りが悪化していたという。 (毎日新聞より引用)▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/06
遣い魔ミクロアクションシリーズ2006年3月発売遣い魔は魔弾戦記リュウケンドーに登場する、悪の軍団・ジャマンガの戦闘員です。そう、いわゆるヤラレ役とか、ザコキャラといった存在です。アクションフィギュアにもヤラレ役がいると盛り上がります。でも世知辛い当世には、ザコキャラにだって引きは必要。この遣い魔、どんな風に立っているのでしょうか?■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP【スタイリングについて】リュウケンドー同様ミクロマンの“標準”タイプが素体です。装飾や装備がシンプルな分、本来のミクロマンに近いスタイルで、アクロイヤーの中にポンと入れてもそれはそれで違和感のない感じですね。そんな中でも、一番の特徴は胸プロテクターの構造です。ご覧のように、ポンチョのようにスポッと上からかぶります。この関係で若干首が伸び、頭の位置が上がっているのでリュウケンドーや通常のミクロマンらと比べるといくらか大きくスマートに見えます。ここが遣い魔、唯一のセールスポイントといったところでしょうか。塗装は左右非対称の黄色のパターンも、ちょっとモールドとズレていたりして万全ではありませんが、さほど気にならない程度に思います。可動については先にご紹介したリュウケンドーと一緒です。ただ、件のプロテクターが干渉して、腕を真上に振り上げるような動作は無理があります。剣のような、杖のような専用武器が一本付属します。本当に戦闘員らしい武器ですね。【pose】やっぱ、コレですかね!■パーツ一覧専用武器/手首×12(6種)【総括】店頭でマジにどうしようか迷ったんですけど、買ってよかったです。とにかく目がかわいい!氷漬けにしてカーリングの的にでもシタイくらいキュートで魅入られてしまいそうです!他の方も言っておられますが、1体と言わず、2体、3体とそろえて遊びたいアイテムですね。ぜひ、遣いマスターやDr.ウォームも欲しいです。でもドクターの場合は新素体じゃないと無理かな。ところで、05ver.の素体はこれまでで、次のリュウガンオー、リュウジンオーは06 ver.の新設計の素体となるという噂を聞きました。さてどんなになるか、楽しみですねえ!ミクロアクションシリーズ リュウケンドーのレビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/05
“ミクロアクションシリーズ”リュウケンドー 画像&レビューリュウケンドーミクロアクションシリーズ 2006年3月発売大人にも楽しめるアクションフィギュアとして2003年に復活を遂げたミクロマン。ミクロアクションシリーズは、特定キャラクターとのコラボレートアイテムです。ガッチャマンやキャシャーン、デビルマンといった懐かしヒーローで始まったこのシリーズですが、近年はバットマン、エイリアンなどの人気映画キャラ、さらには萌えキャラすら取り込んで、その動向が注目されていましたが、ついに特撮ヒーローの登場に至りました。このリュウケンドーでは今後、主要キャラが続々登場する予定とのことですが、喜ぶべきことに、俗にいう“戦闘員”である「遣い魔」もラインナップされています。これは遊びの幅を広げる意味で非常に有効です!さて、このミクロマンリュウケンドーはどんなフィギュアに仕上がっているのでしょうか。まずは撃龍変身だ!!真横に振ってズズズズッとスライドピタっと止めて斜めにズバッと斬り下ろす!!返す刀でひらりと見上げてえリュウケンドー・ライジン!!さすがにミクロマンの面目躍如!この変身ポーズでその可動パフォーマンスの程がお分かりいただけると思います。■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP 【スタイリングについて】ミクロマンのいわゆる“標準”タイプを素体として、各部の装飾が施されています。ですので、プロポーションは当然それに准じます。肩のプロテクターは劇中のスーツより若干小さ目に思いますが、この方が取り回しがいいですね。手甲の竜飾りはマダンナックルを装着するため別体の取り外し式になっています。(ちなみに足の飾りは接着してあるようです。)また、2本あるベルトの上の方はボディと一体成形、下のは軟質ゴム素材のものが被せてあります。所々にパール塗装が施されており、特にフェイスシールドはメタリックブルーの塗装が鮮やかです。はみ出しやムラは少ない方で塗装のクォリティはまあ良い方と思います。ただ、スーツはくすんだようなブルーですが、本編のものと比べると、もう少し明るい方がよかったのではないでしょうか。【可動について】構造がわかりやすいので、ミリタリーフォースを出してきました。緑色の部分が関節です。全身30箇所が可動し、様々なポーズに柔軟に対応します。肘膝はもちろん、主要部分に二重関節、ロール軸が採用してあり、特に肩は独特なボールジョイントで大胆な可動域を確保しています。立て膝OK!【gimmick】 ←着脱可能なマダンキーホルダーゲキリュウケンモバイルモード→【gimmick】マダンナックルはパーツの差し換えで収納、展開モードを再現ストライクベントナックルスパークだ!【pose】■戦隊ジャ~ンプ!■戦隊キーーック!■魔弾斬り!■パーツ一覧撃龍剣/撃龍剣モバイルモード/マダンキーホルダー/マダンナックル(収納・展開状態)/手首×12(6種)※写真に撮り忘れましたが、このほかにミクロマン全シリーズ共通の専用スタンドが付属します。【総括】肘膝の動かないアクションヒーローシリーズを触っていただけに強く感じるのかもしれませんが、さすがミクロマンだけに良く動きます。動きはもちろん、動作のタメまで表現できるのはこの素体ならではですね。細部の装飾に至るまで非常によくできたフィギュアだと思います。この大きさでよく動くヒーローフィギュアが欲しければ間違いなく買いでしょう!ただ、注文があるとすれば、手首に関してです。剣などの握り手は、手のひらと甲の向きに曲がるものと、親指か小指の方向に曲がるものの2種類がありますが、ポーズを付けながらこれらを選択することが非常に煩雑な作業となってきます。手刀や平手のオプションは非常に嬉しいですが、この握り手については、いっそボールジョイントでも充分ではないかと思います。また、個体差だとは思いますが、私のは腹と腰のボールジョイント接続がゆるいのかちょっと捻っただけでポロポロ取れてしまいます。最後に懸念ですが、ベルトの軟質ゴムの素材についてです。以前、同アクションシリーズの春麗を購入したのですが、やはり軟質ゴムのパーツがあり、しばらく飾っておいたところ、そのパーツが自然にボロっと崩れ落ちてしまったことがあります。質感や手触りなど、今回のリュウケンドーのベルトもほとんど同一素材のように感じます。何もないといいのですけれどね。アクションヒーローシリーズのレオントライクを召喚しました。・・・ちょっとデカ過ぎですね。次回は遣い魔のレビューです。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/04
4月の第1月曜ということで、巷では入社式の話題がもてはやされております。しかし、当ブログではそんな話はどこ吹く風。(笑)そう!春といえば番組改変!ということでこの春より始まる注目新番組をチェックしてみたいと思います。―評価―◎ 録画セット・オ~~ン!!○ とりあえず試聴決定△ 眠くなければ時間が合えば見る【特撮】◎ウルトラマンメビウス 4/8より 土曜夕17:30 ・・・ウルトラの父、ゾフィー人間体登場、カプセル怪獣復活!【アニメ】TBS系・「XXXホリック」 4/6より 木曜深夜 1:25 ・・・怖い話らしい。スガシカオ主題歌 ・「ああっ女神さまっ それぞれの翼」 4/6より 木曜深夜 1:55 ・・・アフタヌーン連載の人気漫画フジテレビ系○「デジモンセイバーズ」 4/2より 日曜朝9:00 ・・・デジモン復活、保志主役 テレビ朝日系◎「ガラスの艦隊」 4/4より 火曜深夜 2:40 ・・・メカデザインに河森正治・宮武一貴両氏・「THE FROGMAN SHOW」 4/5より水曜深夜 2:40 ・・・純国産フラッシュアニメ△「プリンセス・プリンセス」 4/5より水曜深夜 3:10 ・・・男子校ゴスロリアニメ? バンドとか人形劇ではない。○「リングにかけろ 日米決戦編」 4/6より木曜深夜 2:40 ・・・伝説のギャラクティカマグナムが唸る!麟童は出ないテレビ東京系・「牙」 4/2より日曜朝8:30 ・・・ロープレ系、カブトの後、プリキュアの裏・「妖逆門-ばけぎゃもん-」 4/3より 月曜夕6:00 ・・・妖怪の話、サンデー連載△「simoun(シムーン)」 4/3より 月曜深夜2:00 ・・・萌え代表、とにかくキャラが多そう○「銀魂」 4/4より 火曜夕7:00 ・・・ジャンプの侍マンガだが、卍解とかはしない△「エア・ギア―天駆ける翼」 4/4より 火曜深夜1:00 ・・・マガジン連載、ピンキーがあるらしい◎「ゼーガペイン」 4/6より 木曜夕6:00 ・・・燃え代表、サンライズ×バンダイの巨大ロボットアニメ!・「きらりんレボリューション」 4/7より金曜夕6:00 ・・・ちゃお連載、実質ハム太郎の跡目
2006/04/03
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私たちに爽やかな感動を与えてくれたウルトラマンマックスがフィナーレを迎えました。“ウルトラの未来へ”と題されたこの回は、名場面を中心にDASH隊員たちが各々のエピソードや裏話を披露した総集編でしたが、次々映しだされる懐かしいシーンを見ていくうちに、様々な感慨が甦ってきました。マックスの希望に満ちた世界観がほのぼのと伝わる良い趣向だったと思います。(本当は、できればもう一話、力の入ったストーリーが観たかったところですが・・・)ウルトラマンマックスは、子どもたちの憧れのヒーローとしての原点に立ち返り、また、かつての人気怪獣や宇宙人、ゆかりの俳優を積極的に登用することでウルトラで育った親の世代にも深い共感を呼び起こし、より広い層からの評価を得る作品となりました。“勇気”を持って困難に立ち向かう姿勢、命を大切にし“異なったものへの理解と共生”を訴え、時には経済至上主義への批判を垣間見せながら、それぞれ強烈な個性の持ち主である監督方の感性が自然に紡がれていったように感じます。いわばウルトラ版トリビュートアルバムとでもいった風でしょうか。そんな意味で貴重な存在だったように思います。また、近年、苦悩し葛藤するヒーローが持て囃され、ストーリーや設定が難解な作品が多い中、基本一話完結のシンプルなストーリー構成、登場人物が前向きで明るく、共感を得やすく描かれていたことなど、最大公約数的な“わかりやすさ”が追求されたことが多くの人から支持を受けた理由とだったのではないでしょうか。複雑で危うく、多くの人が生きにくいと感じる今の時代には、このように力強く希望に満ちた明快なアンサーが求められており、マックスやDASH隊員、彼らをとりまく人々の躍動がそれに応えたものに思われます。特筆すべきはアンドロイドのエリーです。その愛らしい表情と仕草で、数多い出演者の中、主役を張るエピソードすらありました。思うに無垢な子どもたちのメタファーとして、ともに成長する存在に描かれていたのではないでしょうか。誰からも愛された彼女の存在がマックスの世界観に与えた影響は決して小さなものではなかったでしょう。苦言も一つだけ。以前にも何回か書いたのですが、怪獣や宇宙人など情報量が多く複雑なデザインのものが多く、今ひとつ印象に残らなかったのが気になりました。過去の作品に登場したバルタンやゼットン、キングジョー等は決して単純な意匠ではありませんが、数十年たった今でもノートの隅にサラサラッと描くことができます。マックスのオリジナル怪獣はたしかにリアルで迫力がありましたが、親しみ・普遍性といった部分ではどうだったでしょうか。子どもたちが絵に描けるか、描こうと思うか、ということは非常に大切なことに思います。なぜか復刊されている宇宙船のマックス怪獣の特集ページを見ていて改めてそう感じました。ウルトラマンマックスは半ば、緊急登板に近い形で急遽マウンドに上がった感がありますが、見事なセットアッパーぶりでした。久しぶりのレッド族の復活は、セブンのイメージがあまりにも強いので、ちょっと心配でしたが、その存在はしっかり皆の記憶に刻まれたものと思います。マックスからは忘れかけていた純粋な気持ちと感動を数多くいただきました。一視聴者として改めてマックスにお礼を言いたいと思います。ありがとうウルトラマンマックス、そして未来で会いましょう!超光速で駆け抜けたウルトラマンマックスできれば地球の桜を見て欲しかったですね!※写真はウルトラの星計画 ウルトラマンマックスを使って近所の風景と合成したものです。上記のフィギュアにはこんな遊び方の手引き書が同梱されています。個人的に好きな作品ベスト31位 「第三番惑星の奇跡」 ・・・言わずもがな。映像作品としても傑作!2位 「狙われない街」 ・・・メトロン星人に拍手!3位 「つかみとれ未来!」 ・・・ウルトラ史上初!のラブシーン※「第三番惑星の奇跡」は4月26日発売のDVD第5巻に収録されていますが、特典映像として衝撃のバッドエンディングも入っているそうです。見たくないような、見たいような・・・。ウルトラマンマックス(5)▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/04/03
裕木奈江さんがハリウッド映画で復帰するそうです。ちょっと前、ネクストの映画で久しぶりに拝見したのですが、その後また消えてしまいましたね。大きな声では言えないのですが、(笑)実は昔、ファンでした。でも、当時は女性週刊誌を中心にものすごいバッシングの嵐で、(思えばこういうのはこの人がハシリだったような気も・・・)かなり辛そうだったのを覚えています。今ではネットの掲示板とかで晒されるのも特別な事ではなくなってしまいましたが、その当時のことを考えると相当キツかったのでしょうね。映画のご成功を心よりお祈りします。そして凱旋の折にはぜひ、また特撮作品に出演おねがいします!あ~あ。でも、ネクストの続編は永遠に見られないのでしょうね。いい映画だったのに残念!***女優裕木奈江(35)がクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」と、7月の舞台「無頼の女房」(新宿シアタートップス)で、2年ぶりに仕事に復帰することが1日、分かった。04年9月から05年10月まで文化庁の新進芸術家海外留学制度でギリシャに演劇留学していた。 「硫黄島-」はイーストウッド監督の最新作。太平洋戦争の激戦地を舞台に、渡辺謙、中村獅童、二宮和也らが出演する。裕木は「どんな小さい役でもいいから出たい」と米国でオーディションを受けて合格した。「無頼-」は若手劇作家中島淳彦氏の作品。無頼派の作家坂口安吾をモデルにした作家夫婦をめぐる人々の泣き笑いの物語で、裕木は妻役。 裕木は04年公開の映画「ULTRAMAN」などに出演後、ギリシャに留学。エーゲ海のバロス島に住み、ギリシャ悲劇などを学んだ。昨年10月に留学を終えたが、拠点は99年に結婚したヘアメークアーティストの夫(46)の仕事の関係でロサンゼルスに置いている。「無頼-」のけいこが6月に始まるため、直前に帰国する予定。(日刊スポーツより引用)
2006/04/02

発売中のホビー雑誌でストライクノワールの記事を読みました。ストライクノワールとは、これからネット配信されるSEED DESTINYのサイドストーリー『ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場するモビルスーツの名称です。ストーリーはユニウスセブン落下の影で起きた、ごぞんじ連合の特殊部隊“ファントムペイン”とザフトの深宇宙探査・開発機関“DSSD”との抗争を描くもので、各15分×3回の短編になるとのことです。GAT-X105E ストライクノワールはファントムペイン方の機体ですが、その名の通り、ストライクの派生機のようです。何かの雑誌で、先んじて前面イラストだけ拝見していたのですが、黒を基調としたカラーリングで細部が微妙に違っていましたが、一目でそう分かるものでした。悪魔的なデザインのウィング型ストライカーパック・ノワールストライカーがとても魅力的です。雑誌の記事で大分、詳細が分かってきました。・固定兵装は頭部にイーゲルシュテルン×2、腰部に拳銃型のビームガン×2、ストライカーパックにはレールガン×2、大型の実体剣(レーザー対艦刀?)×2を装備している・近接戦用に特化した機体だが、レールガンを用いて中長距離からの戦闘にも対応・アクタイオン・インダストリー社がカスタマイズを担当・高出力ジェネレータを搭載し、VPS装甲が施されていることにより、この時代にも優れた能力を発揮できる機体となっているはじめてイラストを見たとき、ファントムペインに相応しく、ミラージュコロイドとかフォビドゥンのエネルギー偏向装甲とかを搭載しているのかなとも思ったのですが、今回の記事には特別そういったことは書いてありませんでした。アクタイオン社が改修したのなら、アレみたいなトンデモ兵器が積んでありそうですが、とりあえずは通常の機体のようですね。このストライクノワール、何とすでにプラモデル化が決まっているようです。まだ、キット化されていない商品も多いのに何だかなと思いつつも、もともとストライクは好きな方の機体なので、MIA化も含めてちょっと楽しみだったりもします。 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 1/144 HG ストライクノワールガンダム 【予約商品・6月...また、ストライクノワールとチームを組むデュエルとバスターのカスタマイズド機も登場するらしく、そのイラストも載っていました。これもなかなかカッコよかったですよ!モビルスーツ・インデックス コズミック・イラ(C.E.)編ガンダムSEED C.E.73 スターゲイザー公式サイトもいよいよ4月10日にオープンするようですが、期待しています!▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/04/01
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