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ガタックエクステンダーキャストオフライダーマシン2006年07月発売仮面ライダーガタックが操るスーパーバイク、“ガタックエクステンダー”が発売されました。もっとも大きな特長はバイクから飛行メカへの大胆なイッパツ変形アクションです。この手合いはライダーマシンではアギトのマシントルネイダー以来ですが、一体、どんなアイテムになっているのでしょうか。ポイント・ワンモーションで快く決まるキャストオフ変形・約12センチも飛び出すエクスアーム(ツノ)・マスクドモード(バイク)でも塊感のある迫力の造形を再現マスクドモード(バイク)■FRONT■REAR【スタイリングについて】カブトエクステンダーと同じく、やはり玩具的な印象は否めませんが、オフロード車をベースとした実車の塊感、重厚感はよく表れていると思います。ガタックエクステンダーはボディの中央から真っ二つに縦に割れる大胆な変形ギミックを内蔵しているのですが、ハンドル接合部の処理もうまく行われており、外観上の不自然さはそれほど感じません。ボディカラーのメタリックブルー、フロントフォークのゴールド、エンジン下部のメタリックレッドのコントラストが美しい仕上がりですね。 (左)印象的な3連プロジェクターランプとエクスホーン。せり出してエクスアーム(ツノ)になる黒いフロントフェンダーもギミックを考慮すれば妥協できるレベル。(右)インパネはオミット。タンクは幅もありズッシリ重い感じ。せめてミラーがシルバーで塗られていたら・・・。 (左)最近のオフロード車はストリート仕様のタイヤを履いているものもあるようですが、そのパターンまでしっかり刻まれています。(右)テールランプとマフラーはちょっとイージーな仕上がり。マフラーだけでも別成形になっていれば、グンとリアルな感じも増すと思うのですが。 (左)エンジン部はなんとなくモールドで表現。スタンドはクリックで可動。(右)ステップはサスペンション後方に大きなモールドで造形されています。■ライディングポジション(キャストオフライダー)上からマスクドフォーム(フロント)、ライダーフォーム(フロント)、ライダーフォーム(リヤ)。やはり、どちらも窮屈に見えますね。足のやり場がなく、リヤサスの黒いカバー上にステップらしきモールドがありますが、スタンドを上げるとそれにすら掛けることができません。カブトエクステンダー、マシンゼクトロンに見られた腰の固定部品はなくなっています。■ライディングポジション(装着変身)こちらは上からマスクドフォーム(フロント)、マスクドフォーム(リヤ)、ライダーフォーム(フロント)。ウィリー!!装着変身のボディカラーはエクステンダーと比べると若干淡いのでちょっと違和感はありますが、他のカブトシリーズと同じく、大きさの比率的な見栄えはこちらの方が断然よいです。ライディングポジションもほとんど問題ないと思います。これで普通のバイクの位置にステップさえあればベストではないでしょうか。キャストオフ劇中の手順同様、まず、ハンドルを倒して分割します。ボディ中央部から両側に開くと、フロントフェンダーがエクスアームとして勢いよく飛び出します!エクスモード■FRONT■REAR超奇抜なイメージのエクスモード。断面にあしらわれたゴールド基調のボディに変わります。クワガタというかロブスターのテルミドールみたいですが、タイヤ周りの厚みのおかげか、あまり平べったい感じはしません。足跡部分がガタックを乗せる目安のようですが、固定ギミックはありません。エクスアーム(ツノ)は開閉可能です。注)ハンドルの向きについてはこのページの一番最後に見解を追記しております。【GIMMICK】マル囲いの34箇所にコロがあり、転がし走行が可能です。■アタック(イメージ)スタイリングもギミックもほぼ、期待通りの出来でした。キャストオフはシンプルながら小気味よく一発で決まり、楽しいギミックです。また、バイク形態はメタリックブルーのボディが美しく、普通に飾っても魅力十分に思います。ただ、マスクドモード(バイク)、エクスモードともにライダーの足場がしっかり固定できず、今ひとつ遊びが広がっていかないような気もします。これはCOR用でありながら、装着変身にも対応できるという微妙な線を狙ったことにもよるのかもしれませんが、どちらかに絞った方が返って親切なようにも感じます。追記(8月7日)ということで、レビューを締めていたのですが、これを書いた翌日(7月30日)のオンエアを見て、ちょっとビックリな事実に遭遇してしまいました。それはエクスモード変形時のハンドルの向きです。このページ内の画像は、このアイテムのパッケージ、及び取り扱い説明書に準じて、グリップが運転者側に向くように倒して撮影したのですが、なんとオンエアの映像ではグリップを車体の先端側に向けて変型しているではないですか。どちらが正しくどちらが間違っているのか、一介の個人である私には判断はつきません。しかし、実際の映像がそうである以上、現時点でもやはり、オンエア状態の画像も併載するのが適切と考え、ここに追加させていただくことにいたします。ハンドルはこの向きに倒します。フロントビュー個人的にはこちらの方がアグレッシブで好きなのですが・・・。せっかくなんで、エクステンドライダー落とし(イメージ)この大技が決まらないカタルシスが、米村クォリティ・・・なのでしょうか。【関連レビュー】■“キャストオフライダー” 仮面ライダーガタック■“キャストオフライダー” 仮面ライダーカブト■“キャストオフライダーマシン” DXカブトエクステンダー■“装着変身”仮面ライダーカブト マスクドフォーム編■“装着変身”仮面ライダーカブト ライダーフォーム編▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/31
リュウケンドーアクションヒーローPRO 2006年7月発売獣王と遊べるアクションヒーロー、伝統のミクロマン、そしてソフビとリュウケンドーのフィギュアは数々あれど、私たちアクションフィギュアファンにとっては、どれも一長一短あり、すべての欲求を満たすものではありませんでした。アクションヒーローPROシリーズはそのすべてに応えるべく発売されたものかもしれません。ポイント・全身40箇所の可動を誇る新型素体・アーマーパーツを着脱できる、いわばソフビ大の“装着変身”を実現・劇中スーツをプロポーションからディテールに至るまでリアルに再現■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP 【スタイリングについて】素体が人体にできるだけ近いプロポーションで作られていることから、ヘルメットをかぶったリュウケンドーは、やや頭でっかちに見えます。しかし、劇中スーツにはこちらの方が近いでしょう。装着変身がヘルメットをかぶった後のプロポーションを優先させ、素体の頭を一回り小さく造形したのとは別のアプローチですね。肩のプロテクターはもう少しだけ大きめの方が“らしい”と思うのですが、可動を考えると適正サイズかも知れません。その他の造形は全体的に起伏も適当でよいと思われますが、脚アーマーの接続部分だけが、少しふくらはぎの方にずれ落ちてしまっています。これは本来膝関節を覆うものなのですが、可動域を確保するために致し方ないところでしょうか。塗装については品質は高く、ムラやハミダシはあまり見られません。素体のダークブルーのピンストライプも、金の塗り分けも丁寧です。また、成形色をいかしたパールホワイトもキレイです。個人的には胸周辺のダークブルーはもう少し深いように見えるのですが、これも大きな問題ではありません。ただ、肩アーマーの内側が本来この色のはずなのですが、白のままで、中途半端な印象を受けます。できれば、ここまで塗って欲しかったですね。■比較ミクロアクションのリュウガンオー、アクションヒーローのリュウジンオーと巨大な激龍剣はさしもの白波も持て余しそうです。 【POSE】【可動について】これについてはさすがです!変身サイボーグ、ミクロマンで培ったノウハウが見事に集約されていますね。■素体全身40箇所の可動が実現されたボディ。玩具というよりは標本用模型といった佇まいです。 肩は二重のボールジョイント、肘は二重関節により広い可動域を確保 腿裏の一部をへこますことによって、膝の深い可動を実現用途は違いますが、快男児ケンを思い出しました。(笑) 胴は3分割で人体に極めて近い前後屈、捻転が可能 股関節は180度の開脚が可能、足は3分割で爪先の角度を調節でき、接地感を高めるのに貢献(リュウケンドーには使いません) 手は人差し指から小指までの4本が一体成形で可動、親指が軸で回転この素体の恩恵で、かなり無理めなアクションも可能になっています。 立てひざはもちろん、イナバウアーとか、ビールマンスピンまで■撃龍剣(ゲキリュウケン) ディテールはよく作り込まれていますが、刀身がこれじゃ斬れないよってくらい太い(笑)■マダンナックル 射撃時の牙はさしかえによって再現グリップが可動する指の幅とピッタリ同じでギチギチなので、着脱に苦労します。【POSE】 【パーツ一覧】【総括】その昔、変身サイボーグという玩具がありました。当時としても、奇抜で優れたデザインと、高い可動性能を持ったアクションフィギュアだったのですが、より出色なのはTVで活躍するヒーローに着せ替えて遊ぶことができたことです。ライダーやウルトラマンはもちろん、マジンガーZといったスーパーロボまで、たくさんのヒーローが揃っていましたが、腕や足を換装するのではなく、文字通りスーツを着せるタイプのアイテムだったのです。素材的なものからか、着せ替えてファスナーを上げるまでにはかなりの苦労がありましたが、まるで自分が変身していくような興奮を覚えました。思うにこのような経営資源は活かせないものでしょうか?アクションヒーローPROは可動性能、プロポーション、造形ともに高いレベルでまとまっており、不満はほとんどありません。しかし、満足かといわれればそうではないような・・・。それは、他のメーカーがすでにやっていることを、ちょっとサイズを変えてやってみましたという印象のせいでしょうか。上に書いた変身スーツというのは単なる一例にすぎませんが、この高いクォリティを持つアクションヒーローPROを、たくさんある選択肢の一つではなく、ぜひオリジナリティあふれる方向に昇華させて欲しいと願っております。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/29
2、3日前に某通販ショップにて決済したウェーブの「オウカオー」の発売が7月下旬から8月下旬に正式に延期されたようです。ウェーブの告知このアイテムは、おもちゃショーで見て、その壮麗さに一目惚れしました!展示物の仕上がりから、品質はまず問題ないだろうと踏んで、通販での購入を決めたのですが、ショップからは発売が遅れる旨の連絡はありませんでした。私の情報収集も足りなかったのかもしれませんが、メーカーもショップも、もうちょっと早く告知すべきでは?ホビーや玩具関連では、まあ、普通によくあることなのですが、この体質はなんとかならないものでしょうかね。品質も含め、他の商品のように通販でも気軽に楽しくショッピングできるように働きかけていきたいものです。・・・参考までにオウカオー取扱いショップ一覧すでに案内を訂正しているショップさんもあります。誠実な対応をしていただけそうですね。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/28
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ホビー情報誌、クアントにて限定通販受付中の『アサシンフォース “シャドーナイズドモード”3体セット』の締め切りが迫ってきました。アサシンフォースの3人は、着用したシャドーファイテクターによって10秒間だけ“影”になることができます。“シャドーナイズドモード”はこの形態をクリアブラックとブラッククリアメッキなどを使用して再現したクールな仕上がりの完全受注生産限定品とのこと。ミクロマン版必殺仕事人ともいうべきコンセプトの“アサシンフォース”は発売中のノーマルモードより、むしろこちらの方が本質的なアイテムとも思えます。コミックを読んで、おユメのファンになってしまったのですが、考えてみればレディのブラックバージョンって今まであまり無かったですよね。ノーマル版を揃えたのでスルーしようと思っていたのですが、そう考えると希少かもしれません。受付終了は7月31日です。詳しくはこちらのサイトをご参照ください。ウェブクアント 限定商品情報のページう~ん、これから物入りだし、悩ましいなあ。【関連商品】 【タカラトミー】ミクロマン2006 ミクロレディ2「ミクロレディマァル」【タカラトミー】ミクロマン2006 ミクロレディ2「ミクロレディエリス」【タカラトミー】ミクロマン2006 ミクロレディ2「アクロガルーラ」【タカラトミー】ミクロマン2006 ミクロレディ2「アクロスピリア」ミクロマン2006 パラレルワールド/ ミクロシスターユニ: クロアミクロマン2006 パラレルワールド/ ミクロシスターユニ: アウラ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/26
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム装着変身2000年発売邪悪なるものあらばその姿を彼方より知りて疾風のごとく邪悪を射ぬく戦士ありペガサスフォームは視覚、聴覚等の索敵能力と集中力を限界まで研ぎ澄ました形態。精神的な負担が大きく、50秒しか変身を維持することができない。アーマーの色は緑。拳銃等を“ペガサスボウガン”と呼ばれる洋弓銃に変型させ、超長距離からの射撃が可能。必殺技はペガサスボウガンから放つ“ブラストペガサス”。■FRONT■SIDE&REAR 【POSE】 ■ディスプレイ■パーツ一覧マスク/胸アーマー/肩アーマー×2(左右非対称)/腕アーマー×2/腕輪/アークル(ベルト):緑/ペガサスボウガン左右非対称なクウガの射撃形態を再現しています。これは大きなチャレンジですが、右手には特徴的な腕輪がはめられ、このため肘の可動域が大幅に狭められています。ボウガンを構えるペガサスフォームにはこの仕様は適当だったのかなあと今更ながら考えます。両膝と額のランプは他のフォームと同じく色は着きません。▼装着変身4 タイタンフォームへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/26
U.C.ARMSGALLERYXBA-M84a 試作ビームライフル電撃ホビーマガジン2006年9月号付録U.C.アームズギャラリー第三弾「アナハイム社の台頭」の発売を来月に控え、ティターンズが開発した試作ビームライフル「XBA-M84a」が電撃ホビーマガジンの付録となって登場しました。■XBA-M84a ビームライフルティターンズの発注により、“ブラッシュ社”が試作開発したビームライフル。次世代を見据え、先進技術を積極的に取り込んだ銃で、短いバレル、二重に連結強化されたEパックなどに特色がある。T3(ティターンズ・テスト・チーム)部隊のヘイズル、ヘイズル改、アドバンスド・ヘイズルにより運用テストが行われた。パーツ分割は7点。後端部分がダイキャストパーツ、連結されたEパックは同一形状で入れ替え可能です。ティターンズをイメージさせるダークブルーが基調で、サイトはグリーンに塗装されています。EMIAガンダムマークIIのビームライフルとの比較短い銃身と連なったEパックが重厚さを感じさせ、返って迫力がありますね。サイトとフォアグリップが可倒式。ヘイゼルはMIA化されていませんのでガンダムマークIIと。それでもかなりマッチしているのではないでしょうか。フォアグリップを倒して両手持ちサイドアーマーの穴にマウントできます。反対側にも取り付けOK!T3マラサイとこちらもよく合いますね。T3ガルバルディβこちらもいい感じです。意外なようですが、ティターンズカラーの銃器というのはこれまでのMIAには無かったんですよね。これもホビー誌が充実しているお陰ですが、やはり感謝すべきことなのかも知れません。8月の第三弾が楽しみですね。UCアームズギャラリー レビュー・ジオン軍実弾兵器開発史 1~3・ジオン軍実弾兵器開発史 4~6・連邦軍兵器開発史 1~3・連邦軍兵器開発史 4~6▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/25
仮面ライダークウガ タイタンフォーム装着変身2000年発売邪悪なるものあらば鋼の鎧を身につけ地割れのごとく邪悪を切り裂く戦士ありタイタンフォームはクウガがパワーと防御、耐久力に特化した形態。アーマーの色は銀と紫。刀剣状の物体を“タイタンソード”と呼ばれる大剣に変型させ、縦横無尽に斬り進む。必殺技はタイタンソードで相手を刺し貫く“カラミティタイタン”。■FRONT■SIDE&REAR 【POSE】 ■ディスプレイ■パーツ一覧マスク/胸アーマー/肩アーマー×2/腕アーマー×2/アークル(ベルト):紫/タイタンソード両肩に大きなプロテクターを装着し、たくましさと頑健さを称えた劇中スーツをよく再現していると思います。ただ、装着方法から、腕を高く上げるとこのプロテクターまで一緒に回ってしまい、大剣を振りかざすようなポーズを付ける時に迷ったことが多かったです。タイタンソードは軟質素材でしたが、形状の関係か、比較的まっすぐなものが多かったように憶えています。膝、額のランプは他のフォーム同様、変わりません。▲ドラゴンフォームに戻る▲ペガサスフォームに戻る▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/25
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム装着変身2000年発売邪悪なるものあればその技を無に帰し流水のごとく邪悪をなぎ払う戦士ありドラゴンフォームはスピードと跳躍力に特化した形態。アーマーの色は青。長い棒状の物体を“ドラゴンロッド”と呼ばれる棍棒に変化させ武器とする。必殺技はドラゴンロッドを高速で相手に突き立てる“スプラッシュドラゴン”。■FRONT■SIDE&REAR 【POSE】 ■ディスプレイ■パーツ一覧マスク/胸アーマー/肩アーマー×2/腕アーマー×2/アークル(ベルト):青/ドラゴンロッド両肩にスーツと同色の黒いプロテクターが装着された軽快なフォルムが再現されています。アーマーの形状的にはマイティ同様、ボディと干渉する部分が少なく、他と比べてもっとも可動域の広いフォームです。ドラゴンロッドは軟質素材です。ポーズを付ける場合には、多少曲がったほうが便利なことはありますが、やはり硬質素材でまっすぐ作って欲しかったように思います。(私のものは購入当初から少し曲がっていました。)両膝のパッドは本来、中央にイメージカラーが配されるのですが、この部分にアーマーはなく、素体共通の金色のままとなっています。この部分はまだしも、額のランプがブルーに塗られていたら、さらに満足度の高いアイテムになっていたことでしょう。▼装着変身3 ペガサスフォームへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/24

8月発売予定のハン・ソロ&チューバッカ/ミレニアムファルコンで一つのピークを迎えるスターウォーズトランスフォーマーですが、新作情報が飛び込んできました。【11月発売予定の新製品】●メイス・ウィンドゥ/ジェダイ・スターファイター【2006年11月発売予定】スターウォーズ トランスフォーマー メイス・ウィンドゥ/ジェダイ・スタ...●ダース・ベイダー/ジェダイ・スターファイター【2006年11月発売予定】スターウォーズ トランスフォーマー ダース・ベイダー/ジェダイ・スター...●サシー・ティン/デルタ7 ジェダイ・スターファイター【2006年11月発売予定】スターウォーズ トランスフォーマー サシー・ティン/デルタ7 ジェダイ・...●クローン・パイロット/リパブリック・ガンシップ【2006年11月発売予定】スターウォーズ トランスフォーマー クローン・パイロット/リパブリック...●クローン・パイロット/ARC-170スターファイター(ブルー・バージョン)【2006年11月発売予定】スターウォーズ トランスフォーマー クローン・パイロット/ARC-170スタ...注目は“リパブリック・ガンシップ”です。エピソード2のラストでヨーダが乗って駆けつけてきた強襲輸送艇ですよね。どんな変形をみせてくれるのか楽しみですね。メカ的にもかなり好きな部類なので、実物に大きな破綻がない限り買いに走ると思います。次に、“メイス/ジェダイ・スターファイター”でしょうか。前の2機は何となく触手が伸びませんでしたが、メイスのヘッドと紫のライトセイバーだけでも十分魅力的です。“デルタ7 ジェダイ・スターファイター”はオビ・ワンが乗っていたハイパードライブ・リング付きの機体だと思われますが、サシー・ティンというのはどうかなあ。(こっちがオビ・ワンだったらよかったのだけれど・・・)ダース・ベイダー/ジェダイ・スターって、アナキン用スターファイターのことでしょか??・・・わからん。さて、傾向的にはクローン大戦時(エピソード1~3)のアイテムに集中してきているようです。まあ、それも良いのですけれど、希望としてはあまりリペ商品には走らないで欲しいですかね。しかし、普通に一般兵用TIEファイター/ストームトルーパー、とかスノースピーダー/反乱軍兵士 とかN-1・スターファイター/少年アナキンとかポッドレーサー/少年アナキンとかYウィング/反乱軍兵士とかセール・バージ/ジャバ・ザ・ハットとかライトセイバー/ヨーダとかが欲しいなあ。ユニクロンベースで、デス・スター/モフ・ターキンというのも面白いかもしれません。ありそうで、絶対ないような気がしますが。私には買えませんが。(笑)【関連レビュー】■スターウォーズトランスフォーマー ルーク・スカイウォーカー/Xウィングファイター■スターウォーズトランスフォーマー ダースモール/シス・インフィルトレイター▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/24
仮面ライダーガタック キャストオフライダー2006年7月発売早くも第五弾を迎えたキャストオフライダー。ついにマスクドライダー計画の要、最強の呼び声も高い仮面ライダーガタックの登場です。【ポイント】・ ツノのせり上がりギミックを再現したキャストオフアクション・ 合体してライダーカッティングモードを再現できるガタックダブルカリバー・ 上腕に回転軸が追加され、アクションがスムースに■FRONT ■REAR ■SIDE ■BUST-UP 【スタイリングについて】マスクドフォームはカブト同様、胸アーマーのボリュームが張り出し過ぎています。また、ガタックバルカンは逆にもう少し大きめの方がバランスがよいと思われます。どちらも構造に絡む問題なので仕方のないところですが。マスクは目の上の銀のラインがのぞいてしまっていますが、これは何とかうまく処理して欲しかったところです。ライダーフォームは劇中のイメージをよく再現しているものと思います。特にマスクは今までのCORの中でも出色の出来ではないでしょうか。アーマーのジョイントを差し込む腹部の穴もデザイン上の処理でそれほど目立ちません。塗装は、イメージカラーのメタリックブルーはきれいな色ですが、カブトのような深みはなくちょっと残念。また、バックルのゼクターの金の塗り分けが省略されており、これも残念。あくまで、ギミック優先のフィギュアなので、ある程度は妥協が必要ですが、そんな制約の中でも一定の線は抑えてあり、評価できるものと思います。 ツノやバルカンはうまく処理されており、裏から見ても違和感のない仕上がり。 上腕部に回転軸が追加ライダーカッティングなどのアクションポーズを取りやすくなっています。その他の可動アクションについてはキャストオフライダー カブトを参照ください。【POSE】■ガタックバルカンマスクドモードの武器。ゼクトのマークも印字されています。【POSE】キャストオフバックルのゼクターを押すと、胸、両腕のアーマーが勢いよく弾け飛びます。キャストオフライダー カブトを参照ください。■ツノのせり上がりギミックを再現■ガタックダブルカリバー ライダーフォームの武器。向かって左がプラスカリバー、右がマイナスカリバー。必殺技・ライダーカッティングを放つハサミ型に合体させることができます。【POSE】■ライダーカッティング■ライダーキックアクションは厳しいCORですが、ライダーキックもなんとか再現できます。■パーツ一覧マスクドアーマー(ボディ前後、腕左右)、ガタックダブルカリバー(プラス、マイナス)/ガタックゼクター今年のライダー玩具の意欲作、キャストオフライダーも早くも5作目が登場しました。この間、ハチさん、トンボさん、サソリさんと発売されましたが、実は今一つ魅力が感じられず、カブト以外はすべてスルーしてしまいました。ガタックはやはり、カブト同様、ツノのせり上がりギミックがあった点で、ただ脱ぎ捨てるだけではなく、変身を実感できることが自分にとってよかったのだと思います。また、カリバーは単体で持たせても楽しい武器ですが、ハサミモードへの合体を再現したことにより、さらにプレイバリューが拡がっています。まあ、何と言ってもパッと見、カッコいいのが一番なんですけどね。(笑)このあと、どの位の種類が発売されるかわかりませんが、ギミック等で差別化されているもの、魅力的なものを選んで購入していきたいと思います。ただ、毎回の事なのですが、バックルのゼクターのツノは何とか動かせるようにはできないものでしょうかね。キャストオフのキモの部分なので、これができるとできないのでは印象が全く違うと思うのですが・・・。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/23
DXトライゴウラム ポピニカ2000年5月発売装着変身クウガの専用バイクとして発売されたポピニカの「DXトライゴウラム」は、当時、ライダーバイクの玩具を渇望していた私たちの期待を裏切らない、いや、それ以上のクォリティを示したアイテムでした。スーパーバイクに有機的な昆虫メカが変形合体するという、装着変身のバイク版ともいうべきそのコンセプトは、精緻なディテールと相まって、私たちに玩具の楽しさを再確認させてくれたものではなかったでしょうか。【ポイント】・ オフロードバイクとクワガタメカがオンロードのスーパーマシンに融合合体するという劇中設定を見事に再現。・ 合体すると迫力ある全長約27cmのビッグサイズ。・ バイク(TRCS2000)にはダイキャストを多用、リヤにサスペンションギミックを組み込むなど、ポピニカとしての完成度も高い。・ バイクもクワガタメカ(ゴウラム)もそれぞれ、装着変身クウガと絡めて遊べるなど、プレイバリューが豊富。トライチェイサー(TRCS)2000警視庁によって開発された無公害イオンエンジンを搭載する次世代型特殊車両。ベースはスペインのメーカーGASGAS社のパンペーラ250全長:240cm 全高:125cm 最高速度時速300キロ■FRONT■REARフィギュアと対比させると、若干オーバーサイズです。また、ステアリングが固定、インパネがない、タイヤのスポークが抜けていないなど気になる点もありますが、それを差し引いてもプロポーション、塗装、ディテールの造形など高い水準でまとめられており、クォリティは高いと思います。ボディにダイキャストが多様されており、手に取った時の感触もズッシリ重く、また、変形の恩恵か、後輪のサスが沈み込むように作られており、バイク玩具としても好印象。■DETAIL (左)ゴールドヘッドと呼ばれるハンドルプロテクターにはクウガのマークが印字されています。(右)インパネは残念ながらオミット。また、トライアクセラーの取り外しギミックはこの時点ではありません。ハンドルは軟質ゴムで、ある程度曲がることからフィギュアのライディングポジションを決めやすくなっています。 (左)エキゾーストパイプを含め、エンジンはていねいに作り込まれています。キックレバーのモールドもあり。(右)マフラー横から伸びている2本のアンテナは伸縮ギミックあり。 前後輪ともにオフロードタイヤのパターンが刻まれています。フロントはディスクブレーキ、リアはモノコック調のサスにスイングアームも再現。スポークが抜けていないのが残念。■ライディングポジションご覧のようにオフローダーとして自然なライディングポジションをとれます。お尻も違和感なくシートに着き、膝もタンクをはさみ、足もフットペダルに置かれています。【POSE】ウィリーでタイヤパンチ!!劇中では、まるでトライアラーのようにグロンギ怪人を攻撃していましたね。ゴウラム(バトルゴウラム)ボディ前面に書かれた文字は「馬の鎧」を意味し、おそらくリント(古代人類)がクウガの支援用につくった生体メカ。単体のクワガタメカとしても飛行して活動するほか、TRCSと融合合体してトライゴウラムになる。全長:270cm 全幅:120cm 大アゴ(ツノ):101cm 最高飛行速度時速500キロ■FRONT■REARミステリアスな雰囲気漂う容姿が再現されています。ボディの材質は、ほぼプラスチック。羽を広げることができ、中のモールドも細かく作られています。アマダムの石などにメッキパーツを使用。【GIMMICK】 ツノが開閉 レバーをスライドさせ、足のツメを引き出すことが可能。付属のディスプレイスタンドに飾ることができます。ボディ中央のジョイントに飛行用グリップを取り付け、クウガをぶら下げることができます。トライゴウラムに合体!ゴウラムを前後に分離フロントフォークを前方にずらし、リアサスペンションを沈み込ませて、車高を低くします。(リアサスは沈み込ませた状態で右のクランクカバーを押すとロックできます)ゴウラムがTRCSを覆い被さるように合体トライゴウラムTRCS2000とゴウラムが融合合体した、その名通りのモンスターバイク。全長:320cm 全高:120cm 全幅:110cm 最高速度時速400キロベース車両はヤマハのV-MAX■FRONT■REARオフロードバイクからオンロードバイクへ。サスペンションの工夫に寄り、低重心で豪快なフォルムを見事に再現しています。全体のラインも破綻なく繋がっています。(あの部分は、当然、こんなことにはなっていません。) (左)迫力のある大型のフロントフェンダーと(右)メッキパーツで再現されたシートカバー 【総括】トライゴウラムには、合体した時にフロント、リアの大型カウルを支えるダイキャスト製のスイングアームがあるのですが、これがフラフラしていて位置が決まらず、どことなく剛性感に欠け、遊びにくかった印象があります。本文にも書いたように、ステアリングが固定、インパネが省略など、バイク玩具としては見逃せない問題点はあったにも関わらず、上記のスイングアームがキッチリ決まっていたら、ほとんど満点をあげていいといった感覚でした。これは全般的に「リアルな造形」と「プレイバリュー」そしてバイク版装着変身に合体ロボのアイディアを盛り込んだ「コンセプト」が高いレベルで融合されていたからだと思っています。このトライゴウラムのあとも、ライダーバイクは手を変え、品をかえ発売されていますが(2006年現在)、シンプルな変形ものが多く、主観としてクォリティ、アイディアでトライゴウラムを凌駕する玩具にはいまだ巡り合えていません。(これはライダー人気の定着とともに、より高い年齢層を狙った精緻なアイテムがSIC等に分化していったためと勝手に推測しております。)クウガでは後半、ビートゴウラムという一条さんの携帯や五代君人形を乗せた、サウンドギミック内蔵のリペ商品を発売したのですが、これが案の上、大ゴケで、たくさんのお店で在庫の山が築かれていました。この翌年のアギトもバイクアイテムはそれなりに充実していたのですが、このビートゴウラムの失策がなければ、装着変身やライダーバイク玩具もまた、別の発展を遂げていたのではないかとぼんやり考える今日この頃です。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/21
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最近、急展開で面白くなってきたアニメにゼーガペインがあります。開始当初は世界観がつかみにくく、今ひとつ感情移入しづらかったのですが、ここのところ背景が整理されてきて、物語もグワッと動き出してきた様子で次のオンエアが楽しみになってきました。そのゼーガペインのヒロイン、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さんと主役のソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さんが素顔で出演するネットテレビが始まっています。舞浜南放送局内容の方は、謎が謎を呼ぶストーリーをさらに奈落の底に突き落とすような珍妙な(?)ものなのですが、花澤さんのつかみ所のない愛らしさが炸裂しており、まあ、見てやってくださいという感じです。カミナギはこんなことで、しっかり再生できるのでしょうかと思いつつ、ご興味のある方はこちらもどうぞ。ゼーガペイン【さいたまサーバー】~用語解析集これは当サイト内のコンテンツで、ゼーガペインに出てくる難解な用語を、オンエアを見てわかったことから順に個人的解釈で書き連ねているページです。(日記に書いていたのですが先頃ついに文字数が制限オーバーとなったので、フリーページに移しました。)番組をこれから見ようという方にはネタバレになりますので、ご注意ください。【関連商品】 ***ところでこのコンテンツは“BIGLOBE ストリーム”というストリーミング配信サイトのプログラムなんですが、これが終わると、菊地美香さんと小清水亜美さんが素顔で登場する「舞-乙HiME」&舞-HiMEプロジェクトのプロモーション映像「乙女ちっくTV」というのが始まります。菊地さんは特撮ファンではおなじみのデカピンク、小清水さんはエウレカセブンでアネモネの役をやっていた方ですよね。残念ながらアニメは見てないんで、よくわからないんですけど、アクションフィギュアが発売されるとのことです。番組の中でお二人が紹介していますが、イナバウアーなどさせてポロッと腰が外れたりしてご愛嬌です。でも、デキは非常によろしいようで、萌えは正直、苦手なんですが、これは面白いかも。【関連商品】 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/20
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脚本:谷崎あきら/監督:北浦嗣巳【あらすじ】宇宙怪獣グロマイトがGUYSスペーシーの警戒網を破って地表に到達した。出撃しようとするクルーGUYSだが、思わぬ難敵が立ちはだかった。整備班長のアライソは慣らしの完全でないガンフェニックスを飛ばすわけにはいかないという。説得を振り切って強引に出撃したリュウたちだが、アライソはマニューバモードだけはけっして使用してはいけないと言い放つ。全身が鉱物の鎧で覆われたグロマイトは、外部からのあらゆる攻撃を寄せ付けない。だが、スキャニングの結果、口からエネルギー源である岩石を採取する時だけは、首に隙間が生じることが判明。そこを狙うにはマニューバモードでグロマイトの正面に出るしかない。トリヤマ補佐官の無責任なメテオール解禁指令をよしとばかりに、リュウはマニューバモードで突っ込んでいくのだが。ビートルの時代から、空を守る翼を見守り続けた男が語るメテオールの真実とは?そして新たなる翼、ガンブースターが今、飛び立つ。【みどころ】・「拝んで飛ばせりゃ、整備屋はいらねんだ!」いかにも職人気質のアライソ班長を演ずるのは綿引勝彦さん。何に出演していた誰々とか明確な役柄は浮かびませんが、コワもての刑事さんとかそのスジの方とかの役で見ていそうです。あ!ピカチューのCMの人か。・「キミも弟たちと同じだな」ついに待望のゾフィー兄さんの登場です。ヒカリの身体は度重なるボガールとの死闘で相当にダメージを受けているようです。兄さんは光の国に戻るよう忠告しますが、ヒカリは地球には怪獣が現れ続けていると聞き入れません。セリザワの意思が反映しているのか、それともやはり、ウルトラマンの業なのでしょうか。・「だから墜落ばっかしてたんだろ!」言っちゃいけないそのセリフ!!確かに毎回、露払いのように「脱出」、ばっかしてましたけれどね・・・。しかし、F15一機が100億円超とか考えると、歴代超兵器はいったいいくら位の価格だったのでしょう。想像すると、そら恐ろしい気がしてきます。・「イキのいいの一匹、都合してもらえんか」リュウの言葉にキレた(?)アライソ班長は、なにやら事ありげに告げます。サコミズ隊長人選のイキのいい一匹はミライ君でした。イキのよすぎるヤツを同行させたら、事の真意が伝わりにくくなってしまうのでは、という隊長の配慮なのでしょう。・「どうしてメテオールに使用制限があるのだと思う?」おそらく、そんなことは今まで一度も真剣に考えたこともなかっただろうリュウに、サコミズは問いかけます。なぜガンフェニックスにメテオールが搭載されたのか。そこにはリュウのよく知っている人物も深く関わっていました。・「さあ、空中大サーカスのはじまりだ!」ガンウィンガー、ガンローダーの窮地に駆けつけた新兵器、ガンブースター。搭乗してきたアライソ班長を地上に降ろすため、3機とそのコクピットであるガンスピーダーの空中換装ショーが繰り広げられました。スリルはありましたが、かなりまどろっこしい手続きです。怪獣ならまだしも、狙い撃ちにされるので宇宙人相手には使えないでしょう。【登場怪獣】宇宙礫岩怪獣グロマイト【活躍アイテム】 ***今回はアライソ班長を演じる綿引勝彦さんのハートフルな演技が印象的でした。普段の隊員たちには巌の如くきびしく、しかし一度空に出れば母の如く温かい眼差しを注ぐという使い分けはやはりベテラン俳優さんならではのものでしょう。物語にも厚みが加わ割ったと思います。煌びやかで破壊的な印象のある“マニューバモード”ですが、実は本来の目的は機動性と戦闘力を高めることによって、パイロットの「生存率」を上げるための装備だったのですね。まさに目からウロコでした。そう考えると、指向性の違いこそありますが、概念としてはアニメのレイズナーに出てきた“V-MAX”に通じるものがあるように感じられます。大きな違いは“V-MAX”がコンピュータによってフルオート制御されるもので、“マニューバモード”を含むメテオール技術は時間制限を設けた上で人間の意志をより大きく介在させるということでしょうか。ただ、それだけにその使用決定は重い判断ということでしょう。(そんなものをアイハラとかに申請させて、トリヤマとかに認可させてもよいのかという根本的な疑問は残りますが・・・。)すべてのテクノロジーは人間の安全と快適のためになければならないと改めて思わされました。翻って私たちの現実はどうでしょう。自動ドア、エレベーター、そして給湯器。いずれも人間の生活を便利に、豊かにしてくれるはずの身近な機械たちですが、それらを巡る悲劇が後を絶ちません。私たちはいつしか、効率や見かけの美しさを追求しすぎて、もっとも大切なものを、それが当然の如く蔑ろにしているのではないでしょうか。私たちの身近にもアライソ班長のような根っからの技術屋さんは多くいると思います。そうした人々の多くは普段はあまり話し好きでないと思うのですが、そうした現状に対する真摯な気持ちをうかがってみたい気がしました。ところで、話はガラッと変わりますが、そのメテオール技術がギッチリ詰まった(笑)バンダイの“ガイズメモリーディスプレイ”が大注目です!!リンクをお願いした、おもさん・KさんのサイトKノどらんくにレビューが詳しく書いてあるのですが、それを読んで依頼、日に日に興味が募っています。ガイズメモリーディスプレイのレビューページ先日、東京おもちゃショーのレビューを書きましたが、会場ではこのアイテムの直販も行われており、特典としてなんとウルフェスの入場券が付けられているという力の入りようでした。ああ、なりきりには手を出さないつもりでいましたが、これだけはレビューを書きたい気持ちになってきました。
2006/07/19
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ビーストウォーズリターンズ(ビーストマシーンズ)に登場するトイザらスの限定チータスとラットル(ラットラップ)が、ついに税込1,000円となりました。元値が2,999円ということを考えると、かなりお買い得な設定です。 トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ 「BR-02 チータス」 トイザらス限定 トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ 「BR-03 ラットル」 トイザらス限定ジェットストームやノーブルサヴェッジも安くなってるかもしれないから、一応、店に行ってみようかな。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/18
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ラゴゥMOBILE SUIT IN ACTION!!2006年07月発売バクゥに続く四足獣型MIA第二弾は、ご存知“砂漠の虎”アンドリュー・バルトフェルドの駆るラゴゥです。構造的にバクゥからの流用パーツがほとんどだと思っていたのですが、どうやら大半は新造系のようです。おそるべしバンダイ・・・。■FRONT■SIDE ■REAR■BUST-UP 【スタイリングについて】バクゥ同様、四肢が大きく、ちょっと腰高な感じはしますが、たくましくて良いと思います。顔もシャープに作られており好印象なのですが、私のはサイドの白いツノ2本がクニャってしまっていて残念です。色は成型色のオレンジがもう少し発色がよければといったレベルで、イエロー部分の塗装はムラも少なく、境界の塗り分けもまともな方だと思います。モノアイは店頭のものを手にとっていくつかチェックしましたが、それほど酷いものはなかったように思いますが、アンテナの曲がりも含めて、ロットによってはどんなものが混じっているかわかりません。バクゥ同様、横向きのパッケージなので見にくいですが、やはり購入前に必ずチェックされることをお勧めします。■比較バクゥとの比較。背面の武器がコンパクトなので、ちょっと貧相スマートな印象があります。【可動について】基本構造はバクゥと同じなのでよろしければバクゥのレビューをご覧ください。 首は流用のワンブロック成形であまり動きません。これは残念。足首にはすべて、写真のようにシャフトが入っています。リアルでよいのですが、このシャフトがあるため、可動域が制限されてしまいます。バクゥとの比較です。足首を上方に曲げるとシャフトが干渉して、この角度までがいっぱいです。シャフトを抜いてやると、バクゥとほぼ同じ角度まで曲げることができます。上手い具合にシャフトの逃げ道を確保していただけば、接地感も高くなり、ありがたかったですね。翼とお尻、計5つのスラスターノズルがボールジョイントで可動します。無限軌道走破形態これまたバクゥ同様、キャタピラを展開して無限軌道走破形態に変形します。キャタピラ部分もちょっとサイズが大きめの新造形で感心しました。■FRONT■REARバクゥの時も思いましたが、手の位置が遊んでしまい、なかなか決まらないです。■2連装ビームキャノンターレット、左右の銃身の基部、中央のセンサー(?)がボールジョイントにより回転します。マズルは設定のイメージで白い別パーツが組み込まれています。銃身の基部にボールジョイントが使われていますが、組み込み位置が深いので、基本的には前後の回転動作のみで、左右にはほとんど開きません。そのため、実際にそう動くかどうかは別として、左右に大きく開いたハッタリの効いた角付けはできません。また、センサーも実質回転動作のみです。【POSE】ターレットの径が同じなので、このようにビームキャノンをバクゥに換装することも可能です。逆のパターンはデザイン的に合わないので省きます。ああ、ミサイルポッドが欲しい・・・。■2連装ビームサーベルバクゥのもの(上)との比較です。ラゴゥのは出力が大分、大きいようですね。【POSE】【総括】本体については造形、可動とも満足のいく出来で、あまり望むところはありません。ただ、バクゥからの懸案である首の動き、そして本文にも書いたように足首シャフト部分の処理くらいでしょうか。また、背面武装は換装可能でありがたかったです。いずれ、ミサイルポッド付きの機体が発売されることがありましたら、量産バクゥではなく、プロトラゴゥとか別の機体でお願いしたいです。(あ、カラーリングが違うからだめか)そして今回、もっとも驚いたのがバクゥとの共用部品の少なさです。多分、フレーム以外は後ろ足の上部装甲くらいで、あとはほとんど新造形パーツなのではないでしょうか。それ以外にも、ビームキャノンのマズル部分など、細部までこだわった意気込みが感じられ、MIAのプロダクトもいよいよ成熟しつつあるのかなあ、と感じさせてくれる製品でした。■オマケ~イメージギャラリー<アツクナッタラ アツクナラナイデ マケルワ>前足が切れてなかったり、ストライクのビームサーベルが余分だったりしますが、イメージということでカンベンしてください。ところでこんなものを見つけたよ、ダコスタ君。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/07/17
東京おもちゃショー20062006年7月15日“360度おもちゃ体験”と銘打たれた東京おもちゃショー2006。取りあえず、興味のあるガンダムのMIAや、ライダー等のアクションフィギュアを中心に見て参りました。いやあ、それにしても暑かったです。(笑)よろしければご覧ください。【ガンダム関連】晴天の霹靂、 MIAメタス!設定よりグラマラスに作られている印象です。メガバズーカランチャーはどうやら新造形のように思われます。MS In Action メタス&メガバズーカランチャー(予約)ほぼ、生産モデルと思われるハマーン様カラーと一般兵用のガザC。カラフルに存在感を放っていました。MA形態に変形可能です。MS In Action ガザC〔ハマーンVer.〕(予約)MS In Action ガザC 通常版(予約)ご存じ百式。バインダーが大きくシャープな印象です。やっと動く百式が手に入るのか・・・。EXTENDED MS In Action 百式(予約)噂のアッシマーグリーンダイバーズ仕様。素直にカッコいいですが、下半身はシブ過ぎて地味な感じ。バンダイ MIA アッシマー グリーンダイバーズバージョンここからはガンプラで、まずはヴェルデバスター。カラーリングのせいか、ディアッカ機とそれほど印象が変わりませんが、M9009Bライフルの連結形態はさすがに迫力があります。1/144 HG ヴェルデバスターガンダム105ダガー+エールストライカーとアナウンスされたものですかね。エールストライカーは色がグレー基調でまとめられていました。HG 1/144 105ダガー+エールストライカー(仮) 【予約 8月入荷予定】初見参のブルデュエル。こちらもイザーク機とイメージは違いませんでした。この角度だとリトラクタブルハンドガンの構造が分らないですね。すいません。ほとんどスルーされていたキャンディトイのガンダムアダプトほとんど動かないと思われますが、精緻なディテールが素晴らしく引き込まれました。エルメスの外装はスケルトン調です。【バンダイ】ガンダムADAPT(食玩):カートン【ライダー関連】まずは装着変身ブラックシリーズ。左からシャドームーン、バトルホッパー/アクロバッター、仮面ライダーブラック。バトルホッパーは外装パーツを換装することによりアクロバッターになるスグレもの!このバイクは私的には迷わず買いですね!装着変身 仮面ライダー ブラック(予約)バンダイ 装着変身EX バトルホッパー&アクロバッターバンダイ 装着変身 仮面ライダーシャドームーン発売と同時に売り切れ続出のSICブレイド。最近のSICは原作スーツに忠実な傾向でしたが、これはかなりアレンジしてあり、個人的には好印象。ちょっとアンデッドテイストが入っていますが、もしや剣崎アンデッドに換装可能とか??バンダイ SIC VOL.35 仮面ライダーブレイド本郷猛が改造されているシーンを再現したジオラマ。かなり大掛かりですが、もしかしたら売れるかもしれません。手術台が血のりでヨゴレているのが何ともリアル。バンダイ S.I.C. 魂コレクターズ HERO SAGA Vol.1 ~潜入~(仮)【ウルトラマンメビウス】映画に登場するUキラーザウルスと、今夏より発売される関節可動のアクションヒーローシリーズのウルトラ兄弟たち。アクションヒーローはソフビとほぼ同じサイズですが、Uザウルスの大きさがご想像いただけますでしょうか。ウルトラマンメビウス ウルトラ怪獣シリーズ2006 SP Uキラーザウルス(予約)アクションヒーローシリーズ ウルトラマンメビウスフェニックスネストとガンフェニックス。ネストのギミックについてはアナウンスなしでした。ウルトラマンメビウス ガイズマシンシリーズ DXフェニックスネスト(予約)【リュウケンドーその他】当ブログでも再三お伝えしているリュウケンドーのアクションヒーローPROソフビより若干大きな感じがしますが、大きめのゲキリュウケンと各武器が付きます。(下のミクロマンと比べてみてください)プロポーションは概ね良好、可動は触れられなかったのでわかりませんでしたが、写真のように爪先が動く模様。タカラはここにこだわるなあ。魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーロープロ リューケンドーパッケージ。うーん、「新次元アクションフィギュア」か。一刻も早く手にしたい!!超合金エヴァンゲリオン新機軸の製品ですが根強い人気がありますね。装甲(拘束具)を外して内部の人造人間ボディを見ることができるというもの。包帯ぐるぐる巻きなのか??魂スペックモデル 人造人間エヴァンゲリオン 初号機 【予約商品・12月入荷予定】ついに肘井さんまでフィギュア化ですか。何となく欲しい気がしますが、それにしてもガロは凄まじい勢いですね。イクイップ&プロップシリーズ 第7弾 ガロ最終版&カオル&指輪(予約)当然、この人も。ピンボケ&切れててすみません。バンダイ 黄金戦士ガロ イクイップ&プロップシリーズ Vol.6 キバ&駆音ペンダント実は今回、一番の収穫はこれかな。ウェーブのオウカオー。とにかく美しいので、私は購入決定です!WAVE 「リーンの翼」 オウカオー(PVC塗装済み完成品)※展示者の皆様一応、撮影禁止と明示されていた商品については撮影しておりませんが、このページに掲載された画像で不適切なものがあれば、即刻、削除させていただきますので、メール、あるいはコメントにてご連絡ください。よろしくお願いいたします。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/15
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以下、ネタバレを含みます。脚本:會川 昇/監督:竹本 昇【あらすじ】サージェスでは獲得したプレシャス技術を災害や凶悪犯罪対策に有効利用するレスキュー計画を進められていたが、暁に移籍を断わられたため、Mr.ボイスは計画を延期しようとしていた。暁はそれをアシュの監視者、高丘映士に託してみたいと訴える。寝耳に水の映士は当然の如く、相手にしない。すると突然その場にガジャと、根滅されたはずのガイとレイが現れ、襲い掛かる。ガイとレイはガジャによって、パラレルエンジンを応用したゴードムエンジンを埋め込まれ、強大なパワーを誇る“クエスター(探索者の意)”として甦ったのだ。変身して応戦するボウケンジャーだが、その比類なき戦闘力と、パラレルエンジンのパワー供給を遮断するゴードムエンジンの前に、完全に沈黙する。映士もアシュを封印する力を持つ錫杖で反撃するが、クエスターには通用せず、逆に錫杖を折られ、失神させられてしまう。ガイとレイの気まぐれによりその場を逃れたものの、基地で目覚めた映士は突然、暴れだす。彼は実はアシュの母と人間の父の間に生まれた混血で、錫杖の力によりアシュの血を封じ込めていたのだ。荒れ狂いながら基地を飛び出そうとする映士に暁は尚もボウケンシルバーになれと訴える。2006年7月9日(日)放送【みどころ】●サージェスレスキュー計画一部にはサージェス(Mr.ボイス)悪の黒幕説というのがありまして、プレシャスを全部集めるとドク●ベー様の身体が完成するとか、言われてました。(笑)失敗してもお仕置きはナイですが。とりあえず、表向きは良い計画を進めているようなので、このパターンはないですかね。●高丘、ボウケンジャーになれ「ボウケンジャーになってお前だけの宝を見つけてみないか」なんかの勧誘じゃあるまいし、いかにも唐突なレッド君の誘いに思わず、「ハァ~?!」の高丘映士。そりゃ、誰でも当然の反応ですね!素晴らしき暁スタンダード!!●久し振りだなガジャ様の狙いは本当は世界征服ではなくて、お友達を作ること。たった二人のクエスターをチームだとぶち上げるあたり、そんなガジャ様の寂しんぼうなところが伝わってきます。本当はボウケンジャーともお友達になりたい??●ダメージメイクガイとレイの圧倒的なパワーの前に、為すすべなく破れたボウケンジャー。ダメージメイクのさくら姐さんに萌え~。(謝)でも菜月だけノーダメージ!やはり現役アイドルだからか・・・?●高丘家家計図お母様はメガピンクを演じていた東山麻美さん。鏡の中で幻想的なお芝居を演じてくださいました。早いものでメガレンジャーももう10年近く前になるのですねえ。お父様は宇宙刑事シャリバンの渡洋史さん。イメージカットがちょっと流れただけでしたが、瞬間、色めきたった人も多かったのではないでしょうか。早いものでシャリバンももう20年以上前の作品になるのですねえ。渡さんの髪型は変わっていませんが。【登場ネガティブ】クエスターガイ、クエスターレイゴードム文明/大神官ガジャ【登場メカ】整備中【活躍アイテム】 ***今回は初登場のボウケンシルバー、そしてクエスターのガイとレイについて、気ままに語らせていただこうと思います。まずは“眩き冒険者”ボウケンシルバーから。やはりあのスーツの今までにないテカリっぷりに目を奪われました。東映公式にあったように、ほんとにこれはボウケンミラーといった方がしっくりきますね。撮影のスタッフの皆様も、ちょっとした背景とかが映り込んでしまうので、かなり神経を使うとのことです。全然次元の違う話ですが、私もメッキパーツの多いフィギュアなどの写真を撮っていると、思わぬところに自分の顔とか、カメラとかが映りこんでいて、アップした後に気付いてたいへんビックリした経験があります。(そのままですから余裕のある人は探してみてくださいね)枚数が少なくてもこんな調子ですから、テレビ用の動画となれば、ものすごいご苦労があるのでしょうね。装備のサガスナイパーですが、今までのなりきりアイテムにはないコンセプトでなかなかよいと思います。地中に隠れたガイとレイを捜す、サガスモードですが、文字通り掃除機のようで面白かったです。さて、変身シーンのバックにサイレン音がなっていましたが、デカレンジャーとしてもいけるかも。そして、クエスター!しばらくぶりにクールな悪役の登場です。個人的な感想を述べると、ビースト版マッドマックス的なイメージで素直にカッコいいです!武器もガイがソード形態に変形可能な2丁の銃、レイが大型ソードに変形するショットガンとヒネリがあっていい感じです!しかし、ガイとレイでほとんどのディテールが微妙に違っているようなのですが、目だった特徴が少ないため、どっちがどっちだが判別しにくいです。個人的にはマスクをもっと大胆に変えてしまうとか、イメージカラー(ガイは緑、レイは黄)の部分をもう少し多くした方がよいのではないかと思います。あと何回登場するかわからないクエスターですが、アクションフィギュア化されたら嬉しいなあ。さて、個人的な趣味なのですが、ボウケンシルバーはどうもアクションフィギュアの情報が上がってきません。通年の6人目は、基本の戦隊と同コンセプトのフィギュアがソフビ以外に発売されるはずなのですが、今回はもしかしたらないのかなあ。楽しみにしていただけにちょっと残念です。バンダイ ガシャポン ボウケンジャー カプセル合体 スーパーダイボウケン 全10種セット(ミニブ... ■=★9月上旬入荷のご予約です★=■ボウケンジャー なりきり変身スーツ ボウケンレッド
2006/07/14
毎年恒例の「東京おもちゃショー」が東京ビッグサイトで7月13日から開催されています。昨日13日と今日14日は業界関係者のためのバイヤーズデイなので、私たち一般が見学できるのは明日15日からということになります。今回は出展企業も昨年より52社増え166社に、ブース小間数も昨年の1.5倍と大規模化しているようです。また、少子高齢化を踏まえ、大人にもアピールできる商品を揃える傾向がさらに顕著になっているとのことです。朝日新聞記事より 「親の世代のヒーローものも注目 東京おもちゃショー開幕」ぜひ足を伸ばして行ってみたいのですが、いつも悩むのが交通手段です。通常は「ゆりかもめ」を利用するのですが、料金が高いですし、それにここのところトラブルもありますのでちょっと見直してみようかなと思っています。そこで、もし行くのなら今回は都営バスを使ってみようと思っています。東京駅八重洲口出発(東16)東京ビッグサイト(国際展示場)行 時刻表東京駅の都営バス乗り場浜松町駅前出発(虹01) 東京ビッグサイト行 時刻表浜松町の都営バス乗り場料金もリーズナブルなので、よく時間を調べて使えば、便利に使えそうです。ガンダムMIAの新作や、ライダー関連アイテムの展開も気になりますので、ぜひ時間を見つけて行ってみたいと思います。【気になる新製品】EXTENDED MS In Actionν(ニュー)ガンダム(予約)EXTENDED MS In Action サザビー(予約)MS In Action メタス&メガバズーカランチャー(予約)GUNDAM FIX FIGURATION #0033 ガンダムX(予約)装着変身 仮面ライダー カブト ハイパーフォーム(予約)装着変身 仮面ライダー ブラック RX(予約)装着変身 シャドームーン(予約)装着変身 バトルホッパー&アクロバッター(予約)装着変身EX ミラーモンスターズ 第5弾(予約)▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/14
10月以降のMIA、その他のガンダム関連情報が入ってきました。10月MS In Action グフイグナイテッド イザーク専用機(予約)コズミックリージョン #7006 アカツキ(予約)11月MS In Action メタス&メガバズーカランチャー(予約) MS In Action ガザC 通常版(予約)ZEONOGRAPHY #3011 ケンプファー(予約)12月EXTENDED MS In Actionν(ニュー)ガンダム(予約)EXTENDED MS In Action サザビー(予約)MS In Action グフイグナイテッド ハイネ専用機(予約)GUNDAM FIX FIGURATION #0033 ガンダムX(予約)SEED系はリペでお茶を濁すようですが、メタス&メガバズーカランチャーにバンダイの商魂本気を見ました。(メガバズも新作ならメッチャ嬉しい!)EMIAの新機軸はやはり、逆シャア関連。ホビージャパンのアンケートからも予想された結果ですが、素直に喜んでおきます。しかし、値段はνガンもサザビーも定価3,150円とかなり高額です。サイズからある程度は予想されましたが、それに見合った品質(特に塗装などのフィニッシュワーク)をぜひ、伴わせて欲しいところです。私的注目はやはりGFFのガンダムXです。いろいろな面で不遇でしたが、個々のモビルスーツは特色もあり、好きな作品でした。なんとかMIAにもつなげて欲しいものです。画像など新しい動きがありましたら、またご報告いたします。▲各種MIAのレビューと機体解説のモビルスーツ・インデックスへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/14
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フレッツ会員ではないのであきらめていたのですが、有料(189円)で観ることができました。ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガこれはgoo ブロードバンドナビという映像配信サイトの会員登録をしてIDを取得すると視聴可能な環境が整うというものです。会員登録自体は無料ですが、コンテンツを視聴するには料金(ヒカリサーガ1の場合は189円)が掛かります。感想は別な機会にまとめようと思っていますが、まあ、妥当な料金設定ではないでしょうか。私的にはあんな方やこんな方が出ていて、結構楽しめました。【ヒカリサーガとは】現在放送中の「ウルトラマンメビウス」に登場する「ウルトラマンヒカリ」を主人公としたオリジナル作品。全3部作構成で、惑星アーブを舞台にウルトラマンヒカリがハンターナイトツルギとなる経緯が描かれ、テレビシリーズと連動したサイドストーリー的な内容になっている。 過去のウルトラ作品で活躍したウルトラマンたちも重要なシーンで登場する。「SAGA1」は現在公開中、「SAGA2」が8月上旬から、「SAGA3」が12月中旬から開始する。本当は夏休み特番とかで1~3をまとめて地上波で中継して欲しいという希望も強くありますが、ネット配信普及期の趨勢として認めなければならないのかもしれません。「とにかく無料でなければ観ない」、「IDをこれ以上増やしたくない」という方を除き、メビウスファン、そしてウルトラファンの方にはぜひ観ていただきたいコンテンツです。 ウルトラマン対決セット メビウス登場編 全5種セット
2006/07/12
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監督:村石 宏實/脚本:太田 愛【あらすじ】突如襲来した昆虫怪獣インセクタスは、テッペイの機転とウィンダムの活躍によって掃討された。しかし、その小さな幼体は生き残り、トリヤマ補佐官の耳に取り憑いて逃げ出した。偶然、テレビの報道に映ってしまったテッペイは神妙な面持ちである。彼は父親の跡を継いで医者になる勉強をしているはずだったが、彼の母にはまだ、GUYSに入ったことを知らせていなかったからだ。程なくテッペイの母に踏み込まれ、GUYS基地内は大騒ぎになる。その時、補佐官の耳からインセクタスの幼体が彼女に飛び移ってしまう。基地の外に出た幼体は脱皮を繰り返し、巨大な成体となって父の病院を襲う。【みどころ】ウィンダム快勝!裏拳からボディアタックと快活な攻撃で、なんとインセクタス撃破の快挙!カプセル怪獣を含めて、このような例は記憶にありません。母は来ました昔、レッドビッキーズに出てた頃の林寛子さんは長い艶々した黒髪が素敵なお姉さんでした。回想シーンだけでもその頃のスリムな体型とかにできなかったもんですかね。VFX技術とかで。(笑)(羆落としの荒木由美子さんとかもなんかの役で出てくれないですかね。)ウノ抜けた!テッペイの体験を聞かされ、協力を申し出る隊員たちですが、ジョージだけは一人乗り気でない様子。テーマは自立!と意味深に言い放ちます。ところで、ジョージの家族のことはほとんど語られていませんが、何かあるのでしょうか?以前、「イカルガって呼ぶな」と言っていましたが、漢字のせいだけではないかも。深夜枠じゃないのに・・・看護士さんのロッカーの着替えのシーンが出てきます♪でも脱いでいたのは怪獣さんでした。昆虫の大群にやられるメビウスいくら筋のためとはいえ、昆虫の大群にやられてしまっちゃ情けない。せっかく空中回転でかっこよく登場したのに・・・。しかし、キャプチャーキューブにぶつかってバラバラと落ちる虫はちょっとキモかったですね。【登場怪獣】昆虫型甲殻怪獣インセクタス(雄・雌)マケット怪獣ウィンダム【活躍アイテム】 アクションヒーローシリーズ ウルトラマンメビウス***今回の主役はテッペイでしたが、W杯の影響もあるのでしょうか、私は裏の主役であるジョージにより深く感情移入してしまいました。やっぱりテーマは自立でしたが。テッペイは大学に通わずにGUYSにいることを隠し通そうとしていましたが、本当に最後まで隠し仰せるつもりでいたのでしょうか。通常の学科ならいざ知らず、医学部では到底ムリに決まっています。あとでバレて、信頼関係を損ねるより、今、真実を話して自分の立場を理解してもらうのが最もよい選択であるのは間違いないでしょう。そのような理を肌で知っていたのがジョージだったのではないでしょうか。卓越した能力を持ちながらコミュニケーションの苦手なジョージは結局、スペインリーグを去らなければならなくなってしまいます。彼はGUYSに来たことで、リュウやミライとぶつかりながら自分の居場所を見つけてきますが、たぶんお互いの真実が貫かれたからではなかったでしょうか。(あと、これは勝手な推測に過ぎませんが、彼がイカルガという姓で呼ばれることを望まないのは、何か別な理由あるような気がしています)そんなジョージにとって、周囲から愛され、期待もされているのに真実の関係を築こうとしないテッペイは歯痒い存在に映ったのでしょう。他のメンバーもやさしいですが、もっとも、テッペイにやさしかったのはジョージに違いありません。「ウノ抜けた」、とか「アミーゴ補佐官」とか爆笑語がいくつも出てきましたが、不思議と正しい言葉遣いより深い感慨が伝わってきました。何か往年の長嶋茂雄さんを彷彿とさせました。コミュニケーション手段が多様化した現代において、逆にそのことが人間関係を難しくしている印象があります。事なかれ主義で、ぶつかりあうことを避けたり、後回しにする道はいくつも示されますが、私自身も何がもっとも相手にとって、そして自分にとって“やさしい”道なのか、常に考えていきたいものです。【関連商品】 がんばれ!レッドビッキーズ VOL.1 ウルトラマン伝説展 ウルトラマン誕生 この商品は送料無料です。 ウルトラマン/ウルトラファイト スーパーアルティメット BOX
2006/07/11
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ついに全貌を現したGSX401FW スターゲイザー。悪魔的で鋭角基調のストライクノワールに対し、善性と知性の融和を連想させるデザインですね。でも個人的な印象はガンダム版フリーザ完全体。ガンダムSEED C.E.73 スターゲイザー公式サイト火星以遠の探査・開発目的の非戦闘用モビルスーツで、高い水準で無人運用が可能だそうです。また、ヴォワチュール・リュミエールと呼ばれる惑星間推進システムを搭載しているとのことですが、背部の大きな円形装備がそれなのでしょうか。先っちょで展開してバインダーみたいになるのですかね?パッと見、インパルスに似ているような感じですが、ストライクノワールなどとともに、ぜひMIA化して欲しい機体です。ちなみにコンペモデルの型式番号はRG251γだったそうな。(ウソ!)【ガンダムSEED C.E.73 スターゲイザー関連商品】1/144 HG 105ダガー+エールストライカー(仮称) プラモデル(仮予約) 【DVD】【21%OFF!】機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER【BCBA-2719】▲モビルスーツ・インデックスへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/11

タツノコプロが生んだスペースオペラの名作「宇宙の騎士テッカマン」全26話が今ならコチラで無料試聴可能です。【あらすじ】21世紀を迎えた人類は太陽系の果てに宇宙ステーションをつくるまでに発展していた。しかし、当の地球は公害や放射能によって汚染され滅亡の危機に晒されている。地球を浄化するクリーンアース計画はすでに打ち切られ、人類が生き延びるためには太陽系を飛び出して、第二の故郷を見つけ出す以外、選択肢はなかった。宇宙開拓計画の任にあったスペースエンジェル号は、悪党船団ワルダスターからの攻撃を受け全滅してしまう。エンジェル号船長の息子・南城二は超人「テッカマン」に変身し、最新鋭宇宙船ブルーアース号で宇宙に飛び立つ。本当にしばらくぶりに観たのですが(笑)、今でも十分楽しめる作品ですね。とても30年前も昔の作品とは思えません。リメイク版も面白かったですが、やっぱり私には本家のコユイ作風がしっくりきます。ぺガスなどのメインメカも大河原先生ですしね。wその他のタツノコ作品、タイムボカンやゼンダマン、イッパツマンも今なら全部無料ですよ。(期間の詳細と試聴環境について制限がありますが、各自ご確認ください) タカラタツノコファイト 5体組
2006/07/10
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【あらすじ】加々美は資格者になろうとガタックゼクターに挑むが失敗。田所同様、病院送りにされてしまう。意識が回復した加々美は、工場の殲滅が決定したと岬から聞かされ、マコトの救出に向かおうとする。岬は懸命に止めるが、「正しいと思ったら突っ走れ」と背中を押したのは田所だった。そのころ、ビストロ・ラ・サルでは神代の誕生パーティが厳かに行われていた。そこに何も知らぬ影山が現れ、パーティに華を添える。三島の提言に従い、高い代償を払って神代を味方に付けた影山の指揮の下、件の工場では、ついに本格的なワーム殲滅作戦が実行されようとしていた。【みどころ】「コマ~グレィもじゃがいもも安いよ!」ビストロ・ラ・サルでは天道がシェフ、ひよりがメイド姿でおぼっちゃまくんのお誕生日を祝います。メインディッシュは肉じゃがのようでしたが、庶民の味も、スーパーの食材も、神代にとっては新鮮な驚きで満たされていたようです。「もっとマイルドに!」三島にサソードを味方に付けろと言われた影山は、何も知らずにサルを訪れ、ツルギおぼっちゃまのお祝いソングを歌わされるハメに。(しかし、どっかの国の独裁者もこんな誕生パーティやってんだろうな)三島におだてられ、まんざらでもない顔から、怒りと羞恥に耐え忍ぶ表情まで、くるくる変わる影の表情に注目!サルは影にとって鬼門です。「たまごもお買い得だよ!」工場でワームが守っていたものはなんと大量の卵でした。そのおどろおどろしさにエイリアンのワンシーンを思い出しましたが、依童を必要としないだけまだワームの方がましでしょうか。加々美、散る「1パーセントでも可能性が残っているのなら、それに賭けたい」。 泣かせるセリフで敵陣に乗り込んだ加々美でしたが、待っていたのは非情な現実。加々美はワームの2体の触手に貫かれ、あえなく力尽きてしまいます。ガタック誕生しかし、そこに忍び寄る黒い影。これは一体誰なんでしょうか??何者かが動かない加賀美にライダーベルトを装着すると、ベルトが怪しく光りだします。「モーツアルトだったかね」定番となった、パパの「・・・だったかね?」本日はチェロを弾きながら、迫真の表情でモーツァルトを語ります。どんどんエスカレートする演技に注目。次は一体、どんなシチュエーションになるのでしょうか。【登場ライダー】カブト、ザビー、サソード、ガタック(すべてマスクド/ライダー両フォーム)【登場ワーム】タランテスワーム パープラ、ブラキペルマワーム オーランタム、ブラキペルマワーム ビリディス【活躍アイテム】 ***今回は何と言ってもガタックについてですかね。まず、特徴的なのはマスクドフォームの両肩に4門装備されている大口径バルカン(ていうかキャノン)です。このガタックバルカンの連射は劇中でもワームの成体まで撃破していることから、攻撃力は他のライダーより著しく向上しているものと思われます。また、ライダーフォームにキャストオフすると、この両肩にはガタックダブルカリバーと呼ばれる2振りの短剣が現れます。ポイントはこの剣によるライダーカッティングとライダーキックの2種類の必殺技が使えることでしょうか。ファイトスタイルは、カブトが相手の攻撃をさばきながら効果的にカウンターを取るのに対し、ガタックはひたすら、ただひたすら前に出て押し捲るといった印象でしょうか。ライダーキックもカウンターを取る回し蹴りのカブトに対し、ガタックは「先の先」も取れる(本編ではカウンター気味でしたが)ジャンピングハイキックでした。私見では応じ技のカブトと烈火のごとく攻めまくるガタックといった印象です。いずれにしても、他のライダーより装備も豊富で強力なのは間違いないでしょう。ところで変身の条件ですが、今までとちょっと状況がちがうような感じがします。というのは今までの場合、独自のポリシー(性癖というべきか)を持つ少数の資格者を、それぞれのゼクターが選んでくるというイメージがあったのですが、ガタックの場合、自分に相応しい資格者をポリシーより、その精神的、あるいは身体的強度とかで測っているような気がするのです。言ってみればガタックは、独特な性癖を持つたった一人の資格者が変身する今までのライダーとちがい、(死ぬほど)強く心に願えば資格を得られるライダー、極論すると資格を問わず、「なりたくてなれる」ライダー、のようなイメージです。例えば、どこにいるのかいないのか分からない資格者選びを奔放なゼクターに任せる非効率さを考えれば、被験者を鍛えて質を高めることでライダーを量産化できれば何よりといわざるを得ません。もしそうなら、マスクドライダー計画の要諦といった意味もまったく分からなくはありません。さて、ガタックになるために本当に一度死んでしまった(らしい)加々美君。もし資格者になったことによって甦ったのなら、ガタックゼクターが彼を見限ったら、彼もまた死んでしまうのでしょうか。てなことを考えながら、キャストオフガタックのギミックはどうなっているのだろうなどと思いを馳せる夏の日です。 仮面ライダーカブト VOL.1 仮面ライダーカブト VOL.2
2006/07/08
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【あらすじ】ワームが目撃されたとある工場に赴く加々美と岬。しかしその時、岬の携帯電話に田所が瀕死の重症を負ったとの知らせが入る。ZECT本部では新たなライダー、ガタックの資格者を選ぶための実験が行われていたが、被験者を勤めた田所は、凶暴なガタックゼクターの餌食となってしまったのだ。岬は病院に向い、加賀美は工場へと単身潜入するが、そこはやはりワームの巣窟と化していた。加賀美は無数のワームに取り囲まれ、絶体絶命の窮地に陥るが、マコトという少年に救われる。マコトは工場の住み込み警備員の息子で、周囲の人間が次々ワームに擬態される中、工場の地下で一人隠れて生き延びていたらしい。望遠鏡を手に「いつかムーンボウを見るのが夢なんだ」と話すマコトは、工場から脱出することを諦めていたが、加々美は彼を強引に連れ出し、脱出を試みる。一方、風邪で休んだ弓子の指名を受け、ビストロ・ラ・サルでシェフを勤めていた天道の下に神代とじいやが訪れた。【みどころ】「田所さん、ゼクトルーパーになる」マスクドライダー計画の要諦・ガタックの資格者選抜実験に、我らが田所さんも挑みますが・・・。もんどり打っても崩れない髪形に萌え~!いや、田所さんのゼクトルーパー姿、凛々しくてよかったですね。今のところ、キャストオフライダーの発売は決まっているゼクトルーパーですが、ぜひ、装着変身も出して欲しいですね。素体は田所さん顔でお願いします!「パパ、アブラハムになる」ガタックゼクターの資格者実験は熾烈を極め、何人もの重傷者が出てしまいます。三島から報告を受けた加々美パパは、チェロを弾き弾き、自分を“信仰の父”アブラハムになぞらえ、息子の命を捧げる覚悟を伝えます。さて、アブラハムには命を捧げようとした嫡子イサクの他に、妾に産ませた兄のイシュマエルの二人の子がありましたが、何かの暗喩でしょうか。まあ、韓ドラじゃあるまいし、そんなベタオチはないと思いますけどね。「天道、シェフになる」風邪をひいて休んだ弓子の代わりに、ビストロ・ラ・サルのシェフに天道が指名されます。最初は渋っていた天道ですが、承諾した時に言い放った俺様セリフが印象的でした。さて、サルにはあるセレブな珍客が訪れ、貸切状態に。そこで天道が遭遇した驚くべき出来事とは?「加々美、ガタックに・・・」すでにワームの巣窟と化した工場。ZECT本部から殲滅指令が出るのは時間の問題とのこと。取り残されたマコト君を救うため、加々美はガタックゼクターと相対します。その結果は・・・。【活躍アイテム】 ***新たなライダー、ガタックはマスクドライダー計画の要となる存在とのことです。ガタックとは一体、どんな使命を帯びたライダーでどんなポリシーを必要とするのでしょうか? 現時点では材料がほとんどないのでわかりませんが、いずれにしろ、ガタックゼクターの描写の凶暴さから察するに、凄まじい戦闘力を持ち、その力はカブトに比肩するだろうことは想像できます。さて、そのガタックの資格者実験に挑んだ加々美ですが、今回は彼の一途な激情が描かれていましたね。今回から脚本に米村さんが戻りましたが、他の人物が様々に豹変した中、加々美は唯一、ブレません。とにかく単純だからという理由に尽きるとは思われますが、今回は特に純粋な願いだけに、なんとか、彼に想いを遂げさせてあげたいですね。あと、前回、スコルピオワームの本性を露呈した剣おぼっちゃまですが、何事もなかったように日常に戻っていましたね。人を襲うと人間体に戻るとか、個人的には何らかのフォローがあって欲しかったように思います。ワームの行動様式も描かれ始め、マスクドライダー計画を軸に物語が一気に動き出しそうな予感がします。しかし、このペースだと、あと何人ライダーが出るのやら。カブトパワーアップバージョンが規定とすると劇場版3人を含め、延べ二桁はいくでしょうか。フィギュアコンプはちょっと無理そうですね。 Cast off 装着変身seriesマニアックスライダー玩具の定番となりました装着変身。その第一号、 仮面ライダークウガ マイティ&グローイングフォームのレビューをアップしました。よろしければ、ぜひ、ご覧ください!
2006/07/07
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★スターゲイザー第二話には“105ダガー”+“エールストライカー”とう組み合わせが登場するらしい。1/144 HG 105ダガー+エールストライカー(仮称) プラモデル(仮予約)新しいキットが増えるのはうれしいが、正直微妙だ。【関連商品】 《DVD》バンダイビジュアル 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(スターゲイザー)★スコットとバージルが半値! ミクロアクションシリーズ/サンダーバード【新品】ミクロマン・ミクロアクションシリーズEXトイザらス限定/MAEX-01 スコット・トレーシートイザらス限定/サンダーバード MAEX-02 バージル・トレーシー1,365円 (税込) → 683 円 (送料別)やっと買いやすくなりましたね!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/07
装着変身 仮面ライダークウガマイティフォーム&グローイングフォーム2000年1月発売可動のフィギュアに聖闘士聖衣(セイントクロス)のアーマーノウハウをプラスし、さらに超合金テイストで仕上げられた傑作フィギュア「装着変身」。この装着変身シリーズは平成に復活した仮面ライダー「クウガ」以降、紆余曲折はあったものの、ライダーのメインフィギュアとして確固たる地位を築いていくことになります。その栄えある第一号、「仮面ライダークウガ・マイティフォーム&グローイングフォーム」をご紹介します。素体(五代雄介フィギュア)肘膝はもちろん、足首や手指までも動く、全身17ケ所可動を実現した素体。この上にマスク、胸アーマー、肩アーマー、腕アーマー、そしてベルトを装着してライダーに変身します。 ■1999の技を持つ男異論はあると思いますが、個人的には似てると思います、売れる前のオダジョーに。(笑)マスクを被る都合から首が長く、顔が小さくなっていますが、それ以外のプロポーションは意外によく見えます。 肘関節は約90度曲り、肘上に回転軸があります。肩は前後回転の他、約160度程、横から上に開くことができます。また、手は人指し指と中指の2本、薬指と小指の2本の単位で開閉できます。膝は二重関節で約140度程、足首は前後に曲る他、アンクレットの部分から回転します。 腰はまったくの固定で回転軸などはありません。ベルトが前面から被せるだけの構造のため、背面にはあらかじめベルトのモールドが施してあります。 胸アーマーは脇腹から開き、前から被せるように着せます。腕アーマーはベルト同様、上から被せるだけのシンプルな構造。そのため、後ろから見るとこのように切れ目が見えてしまいます。マイティフォームトータルバランスに優れたクウガの基本戦闘形態。必殺技である「マイティキック」はこの形態で放つ。■FRONT■SIDE&REAR ■BUST UP 【スタイリングについて】構造上、胸のアーマーが大きくなっていますが、大きな破綻のないプロポーションだと思います。ただ、首が可動の都合か極めて細く貧弱です。また、腰まわりも動揺に貧弱な印象がありますが、ベルトの存在感によってうまく補われています。ベルトと腕アーマーが、被せるだけの形式で切れ目の目立つことが惜しいですが。顔は本編のスーツより目の配分が大きく、ツノが若干小さい印象でちょっとファニーフェイスになっています。胸、肩、腕は深みのあるメタリック塗装が施してあり、質感が高められています。金と赤の塗り分けも及第点といっていいでしょう。先に述べたように、ベルト、腕アーマーが切れていることから、後ろから見ると元も子もないですが、玩具としてのトータルバランスはよいと思います。【POSE】■ライダーキックグローイングフォーム変身ベルト・アークルを体内に宿した五代雄介が初めて変身した姿で、本格的な戦闘形態ではない。身体に著しいダメージを受けたとき、この形態に戻ったことがある。■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST UP 形状はツノが短くなっている他はマイティとすべて同じですが、塗装が赤の部分がパールホワイト、目とバックルがオレンジ色になっています。【POSE】■固定ポーズフィギュア ディスプレイ用にクリアレッド材質の固定ポーズフィギュアが付属します。ヘアスタイルはなぜか角刈り。バックにイメージフォトの付いたディスプレイスタンドに飾ることができます。■パーツ一覧マイティフォーム:ヘルメット/胸、肩、腕各アーマー/ベルトグローイングフォーム:ヘルメット/胸、肩、腕各アーマー/ベルト【総括】このレビューをまとめている06年現在、平成ライダーとしては七作目にあたる仮面ライダーカブトの装着変身シリーズが展開されていますが、素体の基本設計やアーマーの装着方法など、多くの部分がこのクウガからそのまま踏襲されていることに気付きます。それを考えると、この「装着変身クウガ」というアイテムがいかに堅実だったのかを思います。特に、素体がプレーンで、他のフォーム(シリーズ商品)との“着せ変え遊び”が楽しみやすいことも好印象です。現在のものはディテールも複雑になっており、確かに見栄えはするようになりましたが、ほとんどが専用素体になってしまっています。“着せ変え遊び”はまちがいなく装着変身シリーズの楽しみの一つですが、これに互換による創造性を与えるのなら、この初期のクウガに戻って学ぶことも多いのではないでしょうか。腰は固定だし、肩のボールジョイントもありませんが、けっこうよく動きますよ!▼仮面ライダークウガ アイテムサーチ▼▲注目アクションフィギュア レビュー トップへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/06

サッカーW杯もいよいよ、決勝の2チームが出揃いました。私もできるだけリアルタイムで観戦するようにしていますが、もう言葉が出ないほど、すばらしい試合ばかりですね。決勝は個人的にはドイツを応援していましたが、それぞれの壮絶な戦い振りを観るにつけ、イタリアとフランスはやはり、決勝にふさわしいチームといわざるをえません。(記せずしてブルー対決となりましたが、我がサムライブルーはどうだったでしょうか。あくまで私見ですが、日本代表も個々には相応のレベルまで上がってきているとは思うのですが、それにしても何かまったく別次元の戦いを見ているような気がしてしまいます。)さて、この機に乗じて、サッカー有名選手のアクションフィギュア(大雑把に言って、関節が可動して動かせるもの)を探してみたのですが、まったく見つかりません。あるのは精巧な彫像であるポーズが固定された“スタチュー”ばかりです。 FT CHAMPS/FT チャンプス12インチ デラックスフィギュア(WORLD CUP 2006)フランス代表 ジダン(Z... ファナティコ社 6インチサイズ デルピエロ(イタリア代表)これは野球やそのほかのスポーツ選手でも同じ傾向で、今までもほとんど見た事がありませんが、やはり、「シェ~」とか「クエッ、クエッ、」(古っ)とか間抜けな格好をさせられるとイメージが崩れるからでしょうかね。さあ、3決を含めて残りいよいよ2試合となりましたが、最後まで、心行くまで楽しみましょう!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/06
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この7月13日から始まる“第13期 (06/7/16 - 07/1/15) 東映ヒーローネット”の募集が始まっています。東映ヒーローネット ホームページ東映ヒーローネットは、会員登録すると同社特撮作品の未公開画像やエピソード、さらに出演者やスタッフなどの他では見れないインタビューなど各種サービスが楽しめるというもの。もれなくもらえる会員特典も見逃せませんが、さらに注目すべきなのが会員だけが購入することができる限定ショッピングです。過去にはSICの「ファイズ・アクセルフォーム」や、「十面鬼ゴルゴス」、「龍騎&王蛇・ブランク体」など、まさにコレクターにとっては唾涎の的のアイテムが販売されています。まだ、明らかにはされていませんが、13期にも相応の隠し玉が用意されているのではないでしょうか。ヒビキ関連のSICなどが有力ですが、もしかしたらヒトツミなんて激レアアイテムもあるかもしれません。(←希望です、希望)さて、これらのアイテムは少し間を置いてアナウンスがあるのが今までの傾向でしたが、登録費用は半年間で6,300円とけっして安いものではありません。最初から購入するのがほぼ、決定されている方は、その時になって慌てて申し込むよりは、どうせなら初めから丸ごと、余裕を持って楽しんでみてはいかがでしょうか。もちろん総額は同じですが、限定SICともなればやはり高額商品となりますので、一度に支払う金額を考えると精神的ダメージも、きっと軽減されることでしょう。(笑)気になる限定商品ですが以下のようになっています。●第13期会員資格が必要 ■ハカイダー1/1ベルト 価格 69,300円(税込・送料別) ■超人怪人工房サナギマン ソフビ人形THNカラーVer. 価格 6,300円(税込・送料別) ※イベント「東京ドーム ダブルヒーローフェスティバル」で色違いの販売予定あり ■超人怪人工房ノウゲルゲ ソフビ人形THNカラーVer. 価格 6,825円(税込・送料別) ※イベント「東京ドーム ダブルヒーローフェスティバル」で色違いの販売予定あり●第12、13期会員共通 ■イベント限定 ライダー怪人シリーズK SP ワーム(サナギ体)脱皮直前バージョン 価格 840円(税込・送料別) ■イベント限定 ライダー怪人シリーズK SP ワーム(変種サナギ体/白ワーム) 価格 840円(税込・送料別) ■忍風戦隊・爆竜戦隊・特捜戦隊・魔法戦隊・轟轟戦隊スペシャル5レッドセット 価格 3,150円(税込・送料別) サイズ 各約130mm ■ボウケンブルーウォレットチェーン 価格 13,650円(税込・送料別) ■ボウケンブラックイヤリング(2個セット) 価格 9,450円(税込・送料別) ■ボウケンブラックイヤリング2(1個) 価格 6,825円(税込・送料別) ■ボウケンピンクイヤリング(2個セット) 価格 6,825円(税込・送料別) バロム1に出てきた“ノウゲルゲ”は私にとっては正直、微妙ですが、そのほかはどれも魅力的なアイテムに思います。ブログでライダーや戦隊のレビューを書いている皆様には思わぬネタが転がっているかもしれません。この際、ご一考いただいてはいかがでしょうか。【関連商品】※以下のアイテムは東映ヒーローネット限定ではありません。ハカイダー 超人バロム1
2006/07/05
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脚本:長谷川圭一/監督:村石宏實【あらすじ】グランプリの予選で惨敗したカドクラを励ますため、マリナは彼とツーリングに出掛ける。そこで再会したのはGUYSの適正試験で知り合った登山家のリンコだった。リンコは勘違いからカドクラを川に投げ落としてしまうが、服を乾かしながら談笑していた3人に怪獣ムカデンダーが襲い掛かる。山を逃げ惑う3人だったが、ついに退路が絶たれたとき、マリナは意を決し、バイクで怪獣を引きつけようとする。襲い来るムカデンダーの火球攻撃をかわしながら、限界ギリギリで走るマリナの耳に聞こえたものは、断末魔の悲鳴か、それとも・・・。【みどころ】・マリナ七変化以前のエピソードでは水着を披露してくれたマリナ。今回はライダースーツやミニスカートの私服で颯爽と登場です。なんとヘソ出しのサービスもアリ!(補足ですが、今週の週プレでグラビアデビューもしてくれちゃてます。よい子のみんなはお父さんやお兄さんと一緒に見てね!)・おねえちゃん一本背負い特撮ファンにはおなじみの清水あすかさんがゲストで登場。巨大化してムカデンダーに回し蹴りというのを期待していましたが、やはり人間相手の一本背負いにとどまりました。しかし、いつ見てもパワフルなお方。・人食い怪獣ムカデンダーはお腹が空いた時だけ里に出てきて人間を食べてしまう悪い怪獣です。あの体躯で人間ごときを食べてもしょうがないとは思うのですが、やはり、人間が食べられるシーンはいやなものですね。これだけあからさまなのはウルトラではネクサス以来?・怪獣図鑑メモリーディスプレイは怪獣や宇宙人を撮影するとデータベースに照会できる便利な映像解析機能つき。(玩具には怪獣召還などのほかに万歩計機能もついているらしい)でも、あんな風に一般民間人に見せびらかしてもいいのでしょうか。・エレキミクラス リアライズお守りに皆に一つずつ支給されたマケット怪獣。ミクラスは強化してもあまり期待できないようですが、一回に全員分6体総動員したり、時間差で2体ずつ3回出現させたりすればそれなりの戦力になるはず。高エネルギー分子ミストの供給の方が追いつかないか。・マリナ疾走!アクセルターンからスラロームへ。迫り来る恐怖、そして自分自身の脅える心と戦いながら、マリナは今、風になれるのか!・「首と身体が離れても生きてるなんて、そんなのありかよ!?」「多分、トカゲの尻尾みたいなものじゃないのか」と真顔で解説するカドクラの表情に一本とられました。まるでソフビの継ぎ目を引っこ抜くように分離したムカデンダーにも一本!ムカデンダー(首)をやっつけたヒカリにウルウル目のリュウにもとどめの一本って感じですかね。【登場怪獣】百足怪獣ムカデンダー マケット怪獣ミクラス【活躍アイテム】 ***宇宙警備隊のメビウスはもちろんですが、GUYSの若者たちもそれぞれ成長していきます。人には各々、他人より秀でた部分とそうでないところがありますが、その秀でた部分を本当に自分に役立つように使えるかは別の課題でしょう。マリナはレーサー時代、その優れた聴覚によって必要以上に危険を感じてしまい、自分にとってよい方向には使えていませんでした。しかし、今、GUYSの信頼できる強烈な個性に巡り逢えたことから、それをよい方向に転化する術を学んでいます。たぶん、彼女は後々、本来の目標であるGPの世界に戻っていくことになると思うのですが、そのときはエンジンの悲鳴ではなく、風を通して自分を支えてくれる、応援してくれる多くの人々の声を聞くことでしょう。マリナにとってGUYS入隊は当初、イレギラー以外の何物でもなかったはずです。しかし、例え横道にそれ、本意でない仕事を強いられても、仲間の信頼を感じ、全力投球できた時、それは自分の目標とする本筋に戻っても有意義になるということではないでしょうか。私たちもぜひ、そう信じて日々を送りたいものですね。でも、なんでリュウだけが、ツーリングの行き先を知っていたのでしょう。たまたま偶然でしょうか。彼女がもっとも信頼しているのは、実は熱血バカ?【関連商品】 ウルトラファイト スーパーアルティメット BOX DVD 帰ってきたウルトラマン コレクターズBOX〈初回生産限定・14枚組〉 帰ってきたウルトラマン1971 ウルトラの画家
2006/07/04
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あの「ファインディング・ニモ」「トイ・ストーリー」でおなじみのディズニー×ピクサーが手掛けた夏の話題作、「カーズ」が公開されています。私も時間を見つけて一刻も早く観に行きたいのですが、この作品には数え切れないほどたくさんの個性的なクルマたちが出演するとのウワサ。そこで一足早く、豊富に揃ったオモチャのラインナップで予習をしておきたいと思います。【あらすじ】若き天才レーサー、マックィーンはある日、ルート66を走行中、小さな田舎町“ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまいます。そこでマックィーンは今まで見たこともないような不思議なクルマたちと出逢います。しかし、この町には秘密がありました。それはこの町が地図から消えた町で、このままでは町もそこに暮らすクルマたちも皆、消えてしまうというのです。自分勝手で友達もいなかったマックィーンはこの町のために立ち上がります!■マックィーン凄腕の天才レーサー。自分勝手な性格で、優勝することと、それに伴う特権を手に入れることしか考えていなかった。しかし、ラジエーター・スプリングスに来たことで、彼の心に少しずつ変化が・・・。 ■メーター見た目はオンボロだけど優しくって、とってもお人よし。“牽引&救出のタウ・メーター”を経営し、困った車がいたときはいつでもロープをさしのべる。長年の夢はヘリコプターに乗ること。 ■サリーカリフォルニア出身の2002年型ポルシェ911。美しいルックスと知性に富んだ性格の持ち主。弁護士をしながらラジエーター・スプリングスの活性化のため観光客誘致に取り組む。 ■ドック・ハドソン1951年型ハドソン・ホーネット。診療所(修理工場)を営む一見穏やかな街医者だが、その仮面(ボンネット)の下には驚くべき秘密が・・・。 ■ラモーン1959年型シボレー・インパラペイントショップを営む芸術家だが、長いこと客が来ず、自分のボディを何度も塗りなおしている。 ■フローフローのV8カフェというレストラン(ガソリンスタンド)を経営。もともと自動車ショーのショーガールとして活躍していたが、ラモーンに一目惚れして結婚した。 ■フィルモア1960年型フォルクスワーゲン・バス。ヒッピーで、自ら発明したオーガニック燃料を街のみんなに勧めている。■チック・ヒックス荒くれ者のベテランレーサー。姑息な手段でレースに勝とうとするが、偉大なチャンピオン・キングの前に万年2位。彼が引退を決めた後、自分がチャンピオンに躍り出ると確信するが・・・。■キング1970年型プリマス・ハーバード。史上最多優勝の記録保持者にして家族想い。残念ながら今期での引退を考えている。■グイドイタリア出身のフォークリフト。親友のルイジとともにフェラーリの大ファン。驚くべき速さでタイヤ交換ができ、いつかは本当にピット・ストップで活躍することを夢見ている。■ルイジ1959年型フィアット500。靴屋(タイヤショップ)経営。心が広く、社交的なイタリア人で、相棒のグイドとともにレースの大ファン。 ▲注目アクションフィギュア レビュー トップへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/04
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風俗も アグネス仮面で 行っているという名句でおなじみの「アグネス仮面」が終了しました。「アグネス仮面」は週刊ビックコミックスピリッツに連載されていた爆笑本格派プロレス漫画。はやりの不定期連載だったので、ストーリーを思い出しながら見るのがちょっとキツかった点はありますが、現在の関節キメキメ&馬乗り格闘技より80年代のいわゆる“プロレス”の方がしっくりくる私にとって、久々に熱中できた漫画でした。【あらすじ】今より20数年前、山本仁吾というレスラーが日本に舞い戻った。彼は5年に及ぶ海外修行を終え、日本のリングに帰って来たのだが、所属する“大和プロレス”は、ライバル団体である“帝日プロレス”に敗れ、崩壊の危機にあった。亡き社長・ジャイアント安藤の未亡人からの命を受け、単身、帝日に道場破りに赴く山本だったが、鬼神、マーベラス虎嶋に破れ、アグネス仮面にされてしまう。さらに道場破り本部係長に任命されたアグネスに爆笑うずまく試練が次々に襲い掛かる。 アグネス仮面(7)終盤、大和のジャイアント安藤の息子が登場してから、一気に本筋が加速していった感もありますが、ギャグテイストあふれる物語の中に、無骨で不器用なプロレスラーという生き方がしっかり描き込まれていた秀作に思います。そしてこの物語は、スマートに時流に乗れず、不遇にあえぐ今の私たち、日本人の姿にもどこかでリンクするのではないでしょうか。特に、帝日のエース、ロイヤル金村の生き様には、そうだったのかと共感の涙を禁じ得ませんでした。(この感覚は昔のプロレスに触れた人にしか、多分、わからないとは思いますが)真剣勝負だけが真剣ではない哲学を語るものだけが哲学を持っているのではないというメッセージを確かに受け取ったように思います。何気ないことにもバカみたいに本気で熱中できた、しかし、おおらかでのびのびしていたあの時代。今、ここで再確認してみる価値はないでしょうか。それでは最後につまらない返句をば。ブログでも 仮面を取らぬ 現代人P.S.ミクロマンのマッスル素体でアグネス&マチルダを出して欲しいですね。あ、マチルダは新素体が必要になってしまいますね。
2006/07/03
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リュウガンオー&リュウジンオーミクロマン ミクロアクションシリーズ2006年06月発売リュウガンオー■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP スタイリングについては、劇中のスーツと比べて肩プロテクターのボリュームが少し足りなく、頭は若干小さめに見えます。また、逆に胸のクリスタルは大きめに見えますが、プロポーション的にはコチラの方がカッコいいかもしれません。そして、頭のディテール、肩、胸、腕などのプロテクターの模様は丁寧に施してあり、好印象。塗装はヘルメットの塗り分けがちょっとぼやけていますが、この価格のアイテムにしては及第点に思います。ただ、店頭のものをチェックしたところ、かなりいい加減なものも混じっていましたので、よく見てご購入いただくことをお勧めします。あと、細かいことなのですが、ヘルメットのチン(アゴ)ガードの部分の形状がちがっています。劇中のものでは下あごの牙のような意匠は二本あるはずなのですが、製品では一つにまとまっており、顔の印象がちがって見えます。パッケージの写真では二本に分かれているのですが、これは一体どういうことでしょう?? マダンキーホルダー、ゴウリュウガンモバイルモードがベルトの左右につきます。(他の二人とは左右の並びが逆ですね)また、差し替えを考慮して手首の龍が外れるようになってるのですが、私のはポロポロ取れすぎ、というかほとんど固定できないほどピン穴がスカスカです。リュウケンドーに付属するマダンナックルを装着できなくなってしまいますが、接着してしまおうかなあ。【POSE】リュウガンオー、ライジン!■剛龍銃(ゴウリュウガン)グリップに収納された剣を展開してソードモードを再現!【POSE】 ■マダンナックル(リュウケンドーより流用)リュウケンドーに付属しているマダンナックルを装着できます。これは共通の武器なので、リュウガンオーにもぜひ付けて欲しかったです。■パーツ一覧ゴウリュウガン/手首×12(6種)リュウジンオー■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UP 本体はプロポーション、ディテール、塗装ともに、ハイレベルでまとまっており、個人的にはかなり満足できる仕上がり。特に金のカザリ部分は造形、塗装ともに秀逸な出来に思います。ただ、店頭にあったものを見たところ、顔の塗り分けにかなりバラツキがあったので、こちらもよくご覧いただくのがベストに思います。 ザンリュウジンモバイルモードとマダンキーホルダーをベルト左右に装備。腕と脚の白い骨のようなラインはプリントで表現されていますが、丁寧な仕上がりです。【POSE】 リュウジンオー、ライジン!■斬龍刃(ザンリュウジン)リュウジンオー玩具一般に見られる傾向ですが、ザンリュウジンの龍の顔の紋章がとてつもなくデカイ。手の甲を紋章で隠すように持たせるための配慮かもしれませんが、見てくれもよくないし、アクションも制約を受けてしまいます。二周りほど小さくして普通に起伏なく表現した方がよいのではないでしょうか。また、残念なことにアーチェリーモードが付いていません。これは大きなマイナスポイント。特にギミックなし。【POSE】な~んちゃってアーチェリーモード■パーツ一覧ザンリュウジン(アックスモード)/手首×12(6種)■三役揃い踏み【総括】細かい部分ではちょっとありますが、予想よりも大分よかったミクロアクションのリュウケンドーシリーズ。このようなバリエーションが増えるのはよい傾向だと思います。あとは遊びの幅をどう拡げていくか。個人的には、このサイズに見合った本格的な獣王が製品化されることを希望します。ヒーロー、武器、獣王(バイク)の三位一体はミクロマンのサイズでも、充分魅力的なように思うのですが・・・。発売が迫ったフルアクションリュウケンドーはソフビと同サイズらしく、「アクションヒーローシリーズ」の獣王に乗せるのはどうやらムリっぽいので、ダメモトで言ってみました。(笑)また、以前のミクロマンにも「鋼鉄ジーグ」などテレビキャラクターものもありましたが、たしか「テレビ電波の影響を受けて容姿が変わってしまったミクロマン」などと設定されていたような記憶があります。現在のミクロマンにも同様の設定付けをして、オリジナルストーリーに巻き込んでいくのも面白いのではないでしょうか。とりあえず、ミクロアクションとしては一区切りだと思いますが、パワーアップバージョンとかよりも、とにかくコラボして遊べる変形獣王を出していただけると嬉しいですね。【関連レビュー】■“ミクロマン ミクロアクションシリーズ” リュウケンドー■“ミクロマン ミクロアクションシリーズ” 遣い魔■魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ マダン ブレイブレオン■魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ マダン バスターウルフ■魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ マダン デルタシャドウ【関連商品】 ▲注目アクションフィギュア レビュー トップへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/07/01
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