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DXカブトエクステンダーキャストオフ ライダーマシン(C.O.R.M)2006年3月発売仮面ライダーカブトが駆る専用マシンカブトエクステンダーが発売されました。劇中マシンのディテールも忠実に再現され、そのうえ何とキャストオフしてエクスモードに瞬間変形するギミック内蔵とのこと!!仮面ライダーが乗る本格的バイクはしばらく振りの登場です。さて、どんなアイテムに仕上がっているのでしょうか。■FRONT■REAR【スタイリングについて】いかんせん玩具っぽくはありますが、レーサー的な雰囲気とボディの塊感が上手く表現されていると思います。特にフロントカウルからタンクに続くライン、そしてフロントサスまわりの造形は秀逸に思います。それに比べてリア回りはテールランプが省かれるなど処理がイージーで、逆にフィギュアを取り付けるためのシート上のマウントや大型ステップなど本来ないはずのものが幅を効かせていたりして微妙です。“エクスウィング”と呼ばれるツノ部分は軟質ゴムでできています。カウル全体は実際の車両のような深みのあるメタリック塗装が施されており、思わずワックスをかけたくなってしまいます。起伏に富んだタンクまわり。茶色のスタビライザーは別パーツで、インパネはありません。“マイクロ波放電式イオンエンジン”も簡単ではありますが成形されています。フィギュア用のマウントとステップかなり大型ですが、キャストオフの衝撃に振り落とされないための配慮でしょうか。それではCORライダーを載せてみます。■マスクドフォーム■ライダーフォームライダーに対してマシンが小さく、ちょっと窮屈な感じがします。特にマスクドフォームはツラい気が・・・。気になったので設定をチェックしてみましたが、ライダー(ライダーフォーム)の身長が195cmに対してエクステンダー(マスクドモード)の全長は202cm。製品を計ったら、ライダーの身長が16cm、エクステンダーが17cm強なので、比率から考えると(製品の)バイクの方がちょっとデカい位です。元バイクのホンダのCBR1000RRのスペックを調べたところ、全長が203cmなので設定に無理はないようです。結論としてはライダーの195cmという元設定がデカ過ぎなのではないかと。まあ、そんなに深く考える問題でもありませんね。(笑)■ エクスモード“エクスアンカー”と呼ばれるツノはこのように収納されています。リアの左ウィンカーを押すと、カウリングが左右真横に20cm程弾け飛び、これが思いきり突き出ます!!フロントタイヤを手動で左右に分ければエクスモードの完成!スタビ下のヘッドライトが黄色く塗られていればベストでした。この通り、迫力のフォルム!ツノ分は5cmほど突き出ます。予告でこんな風になってましたね。武器を持たせてもまた面白いです。【総括】やはり、ライダーにバイクはつきもの!!ちょっと窮屈な感じはしますが、やはり楽しさは否めません。願わくばマシンの方が少し大きめであったらもっとカッコよかったと思います。また、固定の問題と思われますが、シートのマウントとステップはもう少し目立たなくするよう配慮が欲しかったですね。キャストオフライダーは今後、続々発売されるようですが、新ライダーの専用マシンも発売されるといいですね。関連 “キャストオフライダー” 仮面ライダーカブトのレビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/03/31
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脚本・米村正二/監督・田村直己/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】天 「星がどれだけ輝いても太陽には敵わんぞ」。矢 「太陽はオレだ」。矢車の情念がほとばしり、ついにライダー同士の決闘となる。互いにキャストオフし、互角の死闘を繰り広げる。加 「2人が戦う必要なんてない!もうやめてくれ!」。ひよりから事情を聞いた加賀美が駆けつけ、止めようとするが、瓦礫舞う戦いはさらにエスカレート!ザビーの放った必殺のライダースティングが決まってしまう!変身が解除され、倒れた天道に、ザビーはとどめの一撃を浴びせ、ベルトを破壊して去っていく。ふと我に返る加賀美だったが、今にも崩れそうな架橋の一部にクナイガンがくさびのように打ち込まれていることに気付く。一報を受け、ひよりと樹花は病院へ駆けつける。大事をとって入院することになった天道だが、女性医師を逆に診断したり、炊き出しをつくって入院患者に振舞ったり、ここでも天の道を往くオレ様ぶりは健在だ。 そのころ、ザビーはシャドウを率いてワームと戦っていた。完全調和した見事な戦いぶりでワームを撃破し、駆けつけた田所チームにカブトを倒したと告げる。複雑な表情の岬たち。加賀美とともに入院中の影山(内山眞人)を見舞う矢車だが、聞き覚えのある声を聞き動揺する。「なぜヤツが…」。偶然にも隣の病室には天道が入院していたのだ。怒りに葛藤する矢車だったが・・・。そして、かつてないワームの軍団が出現し、街を襲う。果たしてザビーとシャドウはワーム軍団に対抗できるのか?ライダーベルトが破壊された今、もう天道はカブトに変身できないのか??絶体絶命のピンチの中、あらわれたもう一人の“資格者”とは???【登場ライダー&ワーム】カブトマスクドフォーム/ライダーフォームザビーマスクドフォーム/ライダーフォームコレプテラワーム(コガネムシ)・アエネウス、クロセウス、アージェンタム【活躍アイテム】 ↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。キャストオフライダー仮面ライダーカブト***今のところ謎に包まれているゼクターと資格者の関係ですが、東映公式サイトにこんな項目が上がっていたので読んでみました。資格者それによると・ゼクターが資格者を選ぶ・ゼクターにはそれぞれのポリシーがある・ザビーゼクターの場合は「調和」先週にも書きましたが、矢車のヘタレ化は展開的にはどうなのかなあと疑問でした。私を始め多くの人が、ライダーには絶対的な正義と無敵のヒーロー像を期待していると思うからです。その意味で天道のカブトはもっとも理想的ですが、でも、もう一つ思い出しました。宿命に立ち向かいながら、悩みや惑いに打ち克っていくのもまたライダーの王道だったということを。調和のライダー・ザビーにはやはり矢車の方が相応しい!矢車の場合、ファイトスタイルが華麗で、ポリシーが綺麗なため、克己していく表現は難しいと考えますが、ぜひ、そんな過程を見てみたいと思います。今回の加賀美の変身はライダーにもそうした不断の追及が必要だということを示していると思います。矢車の葛藤と復活の物語に期待したいところです。ところでザビーゼクターが「完全調和」ならカブトはなんでしょう?「孤高の意思」とか「絶対の強さ」とか。意外に「思いやり」とか「気配り」だったりして。トンボ、サソリはそれぞれどんなでしょうね? ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/03/31
ゴッグMOBILE SUIT IN ACTION!! 2000年2月発売「さすがゴッグだ、何ともないぜ。」至極の名ゼリフとともに、今や最強の呼び声も高い元祖水陸両用モビルスーツ、ゴッグ。ベルファストの町に上陸し、暴れまくる様はまさに怪獣のようでした。そのユニークな体型から、登場した当初からイロモノ扱いされてきた機体ですが、それゆえか、今も固定ファンは多く、高い人気を保ち続けているようです。一般的な宇宙用MSとは概念も装備もひと味違うこのゴッグ、いったいどんな風にMIA化されているのでしょうか。■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP【スタイリングについて】たくましく丸みを帯びた相撲の「力士」を連想させる体型が、よく表現されていると思います。特徴的なアイアンネイル(手指)もちょっと大きめですが全体のバランスとしては悪くないのではないでしょうか。色はボディの茶が若干赤っぽい感じがしますが、さほど気にはなりません。ブラウン系のスミ入れも控えめで、MIAの初期モデルに共通する作り込みの真面目さが伝わってきます。【可動について】股関節はボールジョイント、膝は単関節で80度程度曲がります。足首もわずかに可動するのですが、安定性に若干貢献するのみです。元々、動く機体ではないので下半身はこんなものでしょうか。また、驚くなかれ、首がほんの少しですが回ります。(笑)長い年月、私はゴッグの首は固定式だと思い込んできましたのでこれは偉大な発見です。腕はとても面白い機構です。劇中ではフレキシブル・べロウズ・リムと呼ばれる伸縮自在の多重関節として描かれているのですが、これをボールジョイントで緻密に表現しています。腕部を5分割してそれぞれにボールジョイントをおごることによりフレキシブルに、怪しく動かすことができます。また、アイアンネイルと呼ばれる手鉤(てかぎ)は親指以外の4本がそれぞれ独立可動します。【gimmick】なのでグワシもサバラもOK!!劇中では腕を縮め、肩アーマー内に収納して潜行形態をとるのですが、願わくば、中のパーツを抜くなどして、これが再現できればベストに思います。足裏のディテールと股間の推進ユニットも微妙に再現!【pose】■本体以外の別パーツはありません【総括】できることの少ないこのモビルスーツで、やるだけのことはやっているなというのが率直な印象です。現在のEMIAの可動構造を、特に下半身に取り入れたらどんな風かなと期待は膨らみますが、取りあえず私にとっては満足度の高いアイテムとなっています。あとは先述したように腕をたたんだ潜行形態の再現くらいでしょうか。何よりも手にとった時のズッシリくる重量感が誇らしいアイテムです。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/03/30
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脚本:會川 昇/監督:竹本 昇【あらすじ】とある吊り橋に一組のカップルが訪れる。前に立ち寄った店で、ここが呪いの谷だという言い伝えを聞くが、ゲームじゃあるまいしと意に介しない。だが、二人がちょうど橋を渡りきると、辺りがにわかに霧に包まれた。深い深い霧に、悲鳴は閉ざされた。*縊峪(くびだに)と呼ばれるその一帯では、行方不明者が相次いでいるという。そこには古代中央政府に反逆した武将の首が祀られているという伝説がある。サージェスはこの首こそがプレシャスでそれが発動したのではないかと睨んでいた。ミスターボイスの指令を聞く5人だが、縊峪の呪いは本物だと信じる真墨はそこには行けないという。数々の墓暴きをしてきたトレジャーハンターの直感がそう教えるのだ。明石の挑発に真墨はしぶしぶ同行し、ボウケンジャーはアタックを開始するが、その最中、まず、菜月が、そしてさくらまでもが行方不明になってしまう。二人を連れ去った霧の中の黒い影は目を怪しく光らせた巨人だ。必死で捜索する3人が発見したものは2枚のボウケンチップだった。アクセルラーのライトをかざすと「MASK(仮面)」「WATER(水)」という文字が浮かび上がった。何かに気付いたさくらがメッセージを残したのだ。「仮面」は仮面を付けた何者か、つまりネガティブを指し、プレシャスである“首”を探せば、菜月とさくらを見つけ出せる。そう踏んだ明石は真墨の制止も振り切ってミッションを続行する。そして、次なる魔手が真墨を襲う。果たして縊峪の呪いは真実なのか?ボウケンチップに託された「水」の意味するものは、そして背後にうごめくネガティブとは?無事、二人を救出し、プレシャスを収めることができるか??【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンドリル&ショベル※“ダイボウケンドリル&ショベル”のレビューは相互リンクいただいているえび工房様のサイトに掲載されています。すごい迫力ですよ!!【登場ネガティブ】ゴードム文明:大神官ガジャ【活躍アイテム】 ***古典的な「神隠し」のお話でしたが、ボウケンジャー一人ひとりの個性が描かれ、なかなか痛快な内容に仕上がっていました。(ちょっと芝居がかってて肩もこりましたけど)明石チーフのオヤジ臭い一面、そして女性軍(この言い方もオヤジ臭い)二人の交流、そして真墨の意外な信心深さ(笑)も垣間見え、ボウケンジャーもいよいよ走り出した感があります。ガジャ様の孤独も見えましたしね。ツボの中のプレシャスがただの水になってしまっていたオチもご愛嬌です。ところで、私的なツボはやっぱりダイボウケンドリル&ショベルのファイナルベント“ライジングペネトレーション”でした。豪快でしたねえ~!!この後の必殺技が心配楽しみです!そして早くもこんな新型メカが・・・。 左は来週の予告に出ていた必殺武器ですね。レッドが着けていた装甲も発売されるんでしょうか。そして右は何と、合体してダイボウケンの究極形態になるビークルらしいです。次から次へと新メカが登場して、ダイボウケンをコンプリートするのは本当にタイヘンです!▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/03/29
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監督:八木 毅 / 特技監督:八木 毅 / 脚本:小中 千昭地上人類は傲慢にも生活を豊かにするために地球を汚染し、別の文明であるデロスをも犠牲にしてしまった。その試練を乗り越えたとき、われわれ人類が成さなければならない課題は大きい。だが、我々が生き延びてこそ、その未来は切り開かれる。~UDF日本支部 最高司令官 トミオカ・ケンゾウ【おさらい&ガイド】交渉のため、地底深く潜行したダッシュバード3号だが、デロス都市への不時着を余儀なくされ、その衝撃でミズキは重傷を負ってしまう。デロスは人類のオゾン層破壊による有害放射線によって滅びつつある種族だった。彼らは自らを保護するために、地表の大気組成を変換するバーサークシステムの発動を決定したのだ。そして、それはもう止められない。『地上には平和を望む人間が大勢暮らしているんだ!』カイトの絶叫もむなしく、デロスのミサイル群は地上に向け発射される。しかし、同じ星の文明間の諍いに、ウルトラマンの力を使うことはできない。・・・やはり運命は変えられなかった。崩れ落ちるミズキの鼓動は失意の内に停止した。*しかし、カイトはあきらめなかった。必死で人工呼吸を施し続けると、奇跡が起き、ミズキは息を吹き返す。その姿を観察していたデロスは、カイトの命を大切にする態度に感銘し、システムの発動を後悔する。衝突が和解となった今、ウルトラマンマックスを阻むものは何もない。カイトはミズキの前で変身する。温かい光に包まれながら微笑むミズキ。二人は一筋の光となって地上を目指す。だがマックスを100パーセントの確率で倒すために生み出された巨大機械獣ギガバーサークは強大だ。マックスの攻撃もまったく通用しない。エネルギーが切れ、奮闘もむなしく力尽きる刹那、マックスはカイトをマックスギャラクシーに託すと、ギガバーサークに磔にされてしまう。地表の各都市にはバーサークシステムの影響によってエネルギー供給が絶たれていく。混乱する街。人類にはもう立ち向かう術はないのだろうか?そのころDASH基地ではマックスギャラクシーの解析が行われていた。その結果、太陽の光エネルギーを多量に与えればマックスを復活させる事ができるかもしれない。かくして人工衛星ガーディアンの太陽光を基地で集約し、マックスギャラクシーを介してマックスに届けるというマックス救出作戦“オペレーションマックス”が敢行されることになった。DASHは作戦通りマックスを復活させることができるのか?そして、ギガバーサークを倒し、デロスのプログラムを停止できるのか??果たして、人類は、カイトとミズキは未来をつかみとることができるのか?!【登場怪獣】機械人形オートマトン/機械獣サテライトバーサーク/機械獣ギガバーサーク【マックスの使用武器】マクシウムソード/マックスギャラクシー【活躍アイテム】 ↑この商品は当サイトでオリジナルレビューを公開しています。 ウルトラの星計画 ウルトラマンマックス***デロスということばが気になったので、ちょっと調べてみました。ギリシア、エーゲ海の南はキクラデス諸島にある現存する小島の名前で、古代には宗教や海上交易の中心地として栄えたとあります。前回にも書いたウルトラセブンに登場するノンマルトは造語(non Mars=平和の民??)のようで、結局は人類に滅ぼされてしまう運命なのですが、実際にあるデロスという名称を使うことで、より近しい、より分かり合える存在として描く意図でもあったのでしょうか。このマックスの最終回が画期的だったのは、敵方であるそのデロスが途中で改心し、地上への攻撃を悔いるという展開に思います。物語のテーマは主として、私たちの経済発展優先による環境破壊を非難するものですが、一方、同じく過ちとして、その判断を自分たちが作ったバーサークシステムというプログラムにすべて委ねてしまったデロス側への批判もあったのではないでしょうか。そして文明同士の諍いには双方に事情があり、それを回避できるものは、究極的には命を大切にする態度=愛であると訴えているように感じます。現実に目を移せば、世界の中での日本の立ち方、特に近隣のアジア諸国との根本的なスタンスが問われています。そしてこれをより良く導くものは最終的には私たち一人ひとりの態度に思われます。未来はつかみとるもので、運命でも、ましてや誰かに委ねられる類のものではないはずです。「おとぎばなし」のようではありますが、それを信じたい、その可能性に託したい自分もまた居ます。ただ、デロスが繁栄を人類に譲って、自らは冬眠に入ってしまうという結末はちょっとご都合主義的で残念ではありましたが。このウルトラマンマックスの最終回は、地球内の異なった文明を持つ種族同士の和解を示し、さらに宇宙の異文明との融和への道をさぐったものではなかったでしょうか。宇宙に繰り出すカイトの孫たちの船はその希望を象徴していたように思います。カイトのメッセージはきっとマックスに伝わったことでしょう。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽1|2|RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/03/28
U.C.ARMSGALLERY~地球連邦軍兵器開発史~■YF-MG100 量産試作型100mmマシンガンヤシマ重工が開発したモビルスーツ携行用の試作型マシンガン。組み立て、整備をモビルスーツ自身が行うことのできる可般型兵器構想に基づき設計されていた。フォグリップ下部にマガジンを装着するなど独特の形状を持っていたが、そのため機構が複雑になり、結果的に信頼性を低下させることになった。▼ 口径数:100mm▼総弾数:48発(標準型弾倉使用時)▼ 運用MS:RX-79[G]ガンダムEz-8/RX-79[G]陸戦型ガンダム他分割点数は5点。ジオンのマシンガンと比べるとオーソドックスで、かなりコンパクトですが重厚な存在感があります。全体がオリーブグリーン系、マガジンは白、フォールディングストックはシルバーで塗装してあります。また、銃身の継ぎ目にあたる部分がカッパーのような色で塗ってありますが芸が細かいですね。フォアグリップだけが成形色のダークグレーのようでちょっと残念。フォールディングストックがたためます。また、フォアグリップを起こし、両手持ちができます。マガジンが取リ外し可能Ez-8付属のものとの比較です。ストックとマガジンのギミックはありましたが、フォアグリップは開いた状態で固定でした。【pose】ガンダムにマシンガン・・・正直、トリコロールの機体にはどうかと思っていたのですが、これはこれでまた、違った味わいがありますね。■BR-M79L-3ビーム・ライフル/BR-M79C-1ビームスプレーガン複数の機能と役割を果たすビーム兵器を低コストで実現することを目的としたシステムウェポン構想に基づいて開発された銃。共通のフレームをベースに長距離狙撃用ビームライフル(79L-3)と近接制圧用のスプレーガン(79C-1)という相反する二つの機能へのコンバートが可能である。79L-3ライフルの照準システムは簡略化されているが、その機能を高性能測距システムに依存しており、加えて長銃身に内蔵されたIフィールドチョークと強化センサーの搭載により、極めて良好な命中精度を確保していた。79C-1スプレーガンは近接戦闘における面制圧を前提にした銃で、ショットガン的な効果が期待されていたが、対MS戦においては威力不足が指摘されていた。BR-M79L-3 ビーム・ライフル▼推奨ジェネレータ出力:1280kw▼総弾数:8発/1チャージあたり▼ 運用MS:RX-79SC ジムスナイパーカスタム他BR-M79C-1 ビームスプレーガン▼推奨ジェネレータ出力:1250kw▼総弾数:16発/1チャージあたり▼運用MS:RGM-79 ジム他パーツ点数は6点。グリップのついたベース部分を基に印象のまったく違う二つの銃を組み換えることができます。グリーン系に成形色に赤いケーブル(?)を走らせたライフルは、シルバーで塗られた特徴的なセンサーとも相まって、古典SFから抜け出たかのような印象です。比較はファーストバージョンとのものです。大きさは同じ位ですが、ディテールの作り込みは格段に違いますね。U.C.版はベース以外の2点のパーツがダイキャスト製で、ずっしりと重みもあります。【pose】銃身からストックまでの長さは約12センチもあり、ハッキリ言ってファースト・ジムには持て余します。(笑)超絶可動ならではの取り回しです。■FH-X180 180mmキャノンヤシマ重工が開発したMS用 180ミリ砲野砲としてはオーソドックスだが、YF-MG100マシンガンと同様、可般型兵器構想に基づいて設計されていたため、コンパクトに分解することが可能。高い命中精度と威力を両立させたものであったが、6連装マガジンは実戦においては弾数不足であり、ビーム兵器が開発されつつあった状況において、その登場は遅すぎた。▼ 口径数:180mm▼総弾数:6発(標準型弾倉使用時)運用MS:RX-79[G]ガンダムEz-8/RX-79[G]陸戦型ガンダム他パーツ点数は7点。YF-MG100マシンガンと同系のオリーブグリーンに見えます。やはりメーカーつながりということでしょうか。マガジンとサブシャフトに金属パーツが使用されており、威圧感ではこのシリーズ一番の仕上がりですね。サブグリップを展開して両手持ちもできます。アシストグリップを握ってもカッコいい!!【pose】やはり、キャノン系の武器は男心を満たす何かがありますね。・連邦軍兵器開発史 1~3へ▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/25
U.C.ARMSGALLERY~地球連邦軍兵器開発史~MIAに転用できる専用武器シリーズ、U.C.アームズギャラリーの待望の第二弾が発売されました。今回は「地球連邦軍兵器開発史」連邦の装備と言えば、まず、ビームライフルなどの光学兵器が思い浮かびます。この開発と普及化がその後の戦局に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。RX-78-2 ガンダム以降、量産機にまで装備された連邦のビーム兵器ですが、一般に知られているのはいくつかの種類だけです。ある資料では実用・普及に至るまでに数種類のバリエーションがあったとされていますが、それはどんなものだったのでしょう。また、わずかにではありますが、実弾兵器も存在していたようです。さて、今回は名機RX-78-2ガンダムのビームライフルをはじめ、4種類のビーム兵器と2種類の実弾兵器がラインナップされています。以下、レビューをご覧ください。■XBR-M-79-07G ビームライフル史上初めて実用化されたMS用ビーム兵器。開発当時、ビーム兵器と言えば、戦艦などに搭載される規模の巨大なメガ粒子砲が一般的であったが、エネルギーCAPという革新的技術の登場により、モビルスーツに携行可能な小型サイズの装備が完成した。このXBR-M-79-07G ビームライフルはRX-78-2ガンダムに与えられ絶大な戦力を発揮した。本機の登場をきっかけに、ビーム兵器は爆発的な進化を遂げ、宇宙世紀の戦場における主力兵器としての座を揺るぎないものとしていった。▼推奨ジェネレータ出力:1380kw▼総弾数:16発/1チャージあたり▼運用MS:RX-78-2ガンダムご存じ、ビームライフル・オブ・ビームライフル。(笑)ザクが携行していたマシンガンなどに比べると、未来的、SF的、悪く言うと玩具的なイメージの強い銃でした。丸くて大きい、いわゆるサイトスコープが付くようになったのもこのビームライフルがはしりだったような気がします。このライフルを見ると今でも、発射時のあの効果音が頭の中に響いてきます。 パーツ点数は6分割。写真は黒く潰れてしまっていますが、全体がダークグレーに統一されています。サイトはイエロー、その他、シルバーとリペットの赤が効果的に配されています。EMIA付属のものと比べると大きさは幾分長くなっています。ですが、ディテールが作り込んであり、その分繊細な印象があり、それほどオーバーサイズとは感じられません。これはやはり、サイトの大きさによるところが大きいのではないでしょうか。サイトはEMIAのものより一回り小さくなっています。パターンも少し変わっていますね。サイトは左右に可倒【pose】フォアグリップも倒して両手持ちもできます。■XBR-M-79a ビームライフルガンキャノン用のビームライフル。延伸化した銃身内にIフィールドチョークを装備し、ビームの収束度が高められ、また、照準システムも強化型を搭載しており、長距離射撃時の命中精度を向上させている。当初はRGM-79ジムに配備する量産ライフルとして計画されたが、省電力化エネルギーCAPの開発が遅れ、ジェネレータ出力の高い機体にしか扱えないものとなったため、ガンキャノンの装備された。▼推奨ジェネレータ出力:1380kw▼総弾数:16発/1チャージあたり▼運用MS:RX-77 ガンキャノンガンダムのものより一見複雑に見えますが、パーツは5分割。色は同じダークグレーで、やはり、シルバーと赤の塗り分け。強化型照準センサーの前面もブルーで塗ってありいい感じです。ただ、他の写真でお分かりいただけるようにサイトの外側までイエローが回り込んでいます。これはちょっと違うんじゃないでしょうか??遠い昔に発売されたMIAガンキャノンのライフルと比較。やはり銃身がだいぶ長くなっています。ただ、装甲の厚いガンキャノンだからでしょうか、これもオーバーサイズには見えないですね。この体制でのみ両手持ちが可能。フォアグリップは可動しません。劇中では他の銃と同じように内側に倒れ、両手持ちをやっているシーンがあるのですが、ここに至ってもそのような気配すらありません。サイトもダイナミックに可倒【pose】武器より本体のEX化が必要!■XBR-M-79EXBR-M-79系を踏襲して設計された、きわめてオーソドックスなビームライフル。環境センサーの搭載、Iフィールド・チョークの改良により命中精度が向上しており、信頼性の高いビームライフルとなっている。円形ではなく方形の新型照準センサーは性能アップだけでなく、コストダウンの役割も兼ねた。▼推奨ジェネレータ出力:1380kw▼総弾数:16発/1チャージあたり▼運用MS:RX-79[G]ガンダムEz-8/RX-79BD ブルーデスティニー1,2,3号パーツ点数は6分割。(パッケージではフォアグリップがすでに組んであるので5分割)銃身はブラックに近いグレー、カバーは白。サイトはクリアーオレンジで塗装してあります。ありそでなかった、この方形のサイトが、やはりカッコいいですね。Ez-8のビームライフルを引っ張り出してきました。全体的に大型化しており、この写真では見えませんが、サイトスコープの色は緑からオレンジに変わっています。白い機体に白いビームライフルじゃインパクトが弱くなってしまうなと思ったのですが・・・何のなんの。フォアグリップも可倒式なるほど方形カッコいい!!【pose】・連邦軍兵器開発史 4~6へ▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/24
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脚本・米村正二/監督・石田秀範/アクション監督・宮崎剛【おさらい&ガイド】「温かいのが好き」勝敗を分けたのはこの一言だった。麻婆豆腐の矢車に、一敗地にまみえた中華風冷奴の天道だったが、教会を襲ったワーム軍団を一掃するため、一時共闘する。新ライダー・ザビーは必殺拳「ライダースティング」でベルバーワームロタを撃破し、 カブトにも組織(ゼクト)に参加せよと促す。しかし、「天の道を往く」天道が応じるはずもない。すると、ザビーは突如、カブトを攻撃し始めた。彼の隠された任務とは、カブトが組織に従わない場合、抹殺することだったのだ。次々と攻撃を繰り出すザビーだが、カブトは「戦う理由がない」と応じない。シャドウ隊員を巻き込んでの一向に留まる気配のない攻撃に、カブトは仕方なく、隊員の一人、影山(内山眞人)のマシンガンブレードをクナイガンで切り落として見せる。チームプレーを最優先する矢車は動揺し、影山を庇うが、それを尻目にカブトは悠然と去ってゆく。 ここにカブトとザビーの遺恨が刻まれた。そしてその後、またも白い服が犠牲者の被害が起こった。やはり天道の言う通り、脱皮したワームの成虫は2体いたのだ。プライドを傷つけられた矢車は、汚名返上とばかりに件の教会でワームの殲滅を図る。矢車のパーフェクトハーモニーに魅入られ、弟子入りした加賀美も教会を走る!!「おばあちゃんはこうも言いました。汝、天の道を往き、総てを司るべし」。どこからともなく聞こえてきたのは牧師に化け、シャドウの警戒網を悠然とすり抜けてきた天道の声だった。豆腐店でも、そして、ここでもまた、完全に出し抜かれたパーフェクト矢車の激情も奔る!!果たしてゼクトはワームの魔の手から人々を守れるのか?カブトとザビーの勝負の行方は?そして勘違い野朗・加賀美の行く末は?【登場ライダー&怪人】カブトマスクドフォーム/ライダーフォーム/ザビーマスクドフォーム/ライダーフォーム/ベルパーワーム(ウデムシ)【活躍アイテム】 ↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。キャストオフライダー仮面ライダーカブト***パーフェクトハーモニーを標榜する矢車君でしたが、早くも馬脚を表してしまった印象です。出し抜かれて激情を晒け出したり、ストーカー的な一面を見せてしまったり、こんな展開でよいのでしょうか。病室に影山を見舞う爽やかなシーンもあったのですが、修正がかなり難しいキャラになってしまった感があります。今のままでは「自らの完全のために他人の調和を求める」といった風ですからね。不気味なストーカー的雰囲気は、草加くんを思い出しましたが、彼はその雰囲気を翻すことなく独特のヒーロー象に昇華させるに至りました。これは画期的なことだったと思っています。このままでは序盤でヘタレ化して修正が利かなくなったしまった、タチバナサンの様相に似ていく感じがします。ネタ的には面白いかもしれないのですけれど、本音を言うと、カッコいいザビー・矢車を見たいのですが・・・。そんな意味で来週も目が離せないです!
2006/03/23
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昨年度より発売された全長330ミリのビッグサイズフィギュア・戦隊アクションシリーズ。去年はマジレッドを購入したのですが、予想よりよく動いてくれたし、何よりその圧倒的なボリュームから、ひしひし存在感がと伝わってきました。そんな訳で、当初は第二弾となるボウケンジャーもレッド、ブルー、ブラックのうち誰か1体を買うつもりでいたのですが・・・。 結局、今回は見送りました。単純にお金がなかったのもありますが、主な理由はこんな感じです。1】素体は大差なさそう店頭でプロポーションや手足のディテールをチェックしたところ、マジレンジャーから大きな変化はないように感じました。2】オプション武器がサバイバスターのみ決して安価ではない商品だけに、未塗装のサバイバスターだけでは寂しすぎるように思います。また、サバイバスターもシルバーの一体成型のみなので、せめて簡単な塗り分け、できるならサバイブレードへの変形ギミックなども取り入れて欲しかったと思います。また、アクセルラーやボウケンボーなどの専用武器が付属すればプレイバリューが格段に上がったはずではないでしょうか。せっかくポーズが決まるのに得物が少ないのは本当に残念です。3】クォリティは上がったのか?前モデルのマジレンジャーではコスチュームのマントが付属していました。また、マジスティックはそれぞれレッドにはソード、アニキにはアックス、イエローにはボーガンと割り当てられていたので、同じ武器しか付属しないボウケンジャーは実質的にクオリティーがダウンした印象を受けてしまいました。4】このあとの展開が??近年の戦隊シリーズのお約束として、後半にパワーアップバージョンが登場します。このシリーズは、ストレッチ布素材のスーツを脱がすことができるのですが、後半のレジェンドモードへの登場にあわせて、例えば、昔あった変身サイボーグのように着せ替えセットでも発売されたなら、もっと楽しめたように思います。ちょっとだけ期待していたのですが、結局何もなく残念でした。ボウケンジャーでも後半にパワーアップするのか、今のところ明確にはわかりませんが、例えあったとしても、前例から察するに、今回もフォローは期待できないように思います。そんな理由で今回は購入を見送ったのですが、良いところもあります。ライトやウィンカーなど車のフロント周りを模した額の飾りはクリアパーツが効果的に使われており、質感も高くキレイに仕上がっています。アイシールド部分の特徴的な段差もきっちり表現されていてカッコいいです。可動も基本的にはよく動きますので、以上のような点が気にならない方、また、このビッグサイズの可動素体が欲しい方は購入してもよいかと思います。↓セール価格 残りわずか
2006/03/23
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入庫&予約の新着情報が随時更新されます! ■アニメ・コミックキャラクター新着/■アメコミキャラクター新着/■特撮ヒーローキャラクター新着■ウルトラマンシリーズ新着/■仮面ライダーシリーズ新着 /■戦隊シリーズ新着/■ムービーキャラクター新着脚本・會川 昇/監督・中澤祥次郎【あらすじ】とある廃倉庫、対峙する二つの怪しい影。ダークシャドウ・風のシズカがプレシャス“帝国の真珠”を得んと取引していたのだ。“帝国の真珠”とは 二十世紀初頭、天才科学者が発明した幻の超巨大戦車「ビオパンツァー」の設計図が封印された宝石である。これがダークシャドウの手に渡ればゴーゴービークルと同等の戦力を持つ悪魔の兵器が生まれてしまう。取引きを阻止せんと割って入るボウケンジャー。大筒を構えるツクモガミ・タクミガミと、元オリンピック候補のボウケンピンクとの激しい銃撃戦が展開される。その最中、兆弾を受けたプレシャスはシズカの手を離れ、窓の外に飛び出し少年・翔(牧野 晴)の許に。回収に向かったピンクだが、追ってきたシズカに応戦し、少年にプレシャスを託す。「逃げて、この悪いヤツがそれを狙っています」と。シズカを退け、少年の許に走るさくらだったが・・・。少年はアクセルスーツのヒーローと約束したのだと、さくらを訝り逃げ出してしまう。かくしてさくらと少年の追いかけっこが始まった。設計図がダークシャドウの手に渡り、圧倒的な攻撃力を誇るビオパンツァーが再現されれば、それを防ぐ可能性があるのはゴーゴーショベルしかない。果たしてさくらは少年の誤解を解くことができるのか?葛藤の中、彼女がとった作戦とは??ボウケンジャーは“帝国の真珠”を回収し、ダークシャドウの野望を打ち砕くことができるのか?【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンショベル【登場ネガティブ】ダークシャドウ:風のシズカ/タクミガミ***今回は幻の超巨大戦車「ビオパンツァー」について考えてみます。先端に円盤型の回転ノコギリを取り付けたアームを装備した装甲車で、どことなくサンダーバードのコンテナメカを思わせます。なかなかカッコいい!大きさは劇中の戦闘シーンから、長さ21.1メートル×幅11.4mの新メカ“ボウケンショベル”とほぼ同じで、220t・ 250万馬力のボウケンショベルを見事に押し返していますのでそれ以上の出力を有すると推測されます。(スペックは公式HPから参照)これは第二次大戦中にドイツ軍で開発された駆逐戦車“ヤークトタイガー”(10.65m×3.63m 70t・700馬力)を遥かに凌駕するスペックですので、20世紀初頭の発明としては、やはり驚異的といっていいでしょう。ただ、見たところ、主武装がノコギリだけですので、前線で敵戦車を蹴散らし、一気に強襲するという戦術しか思いつかず、その巨大さからも運用地域はかなり限定されるのではないかと考えられます。ですから、むしろ戦闘よりは、大規模建造物の解体作業や資源採掘などにより力を発揮する機体ではないでしょうか。今後はサージェス財団の管理下に置かれ、より有効に平和利用されることでしょう。(っていうかこの設計を元に新ビークルを造っちゃうとか??)まあ、オヨタはこの辺にして、今回はやっぱりさくら姉さんの笑顔ですかねえ。鯛焼きをほおばるシーンには思わず笑ってしまいました。さて、来週はどんなお話になるんでしょうか? ★おすすめトイオリジナルのセイントクロス的装着が楽しめるマシン&フィギュアセットさらに3体合体で・・・。このアクションフィギュアについてオリジナルレビューを公開しています。 ボウケンジャー マシン&フィギュアセット ポーズ&ギミック レアモノサーチ1|2|RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/03/22
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監督:八木 毅/特技監督:八木 毅/脚本:小中千昭有史以来、私たち人類はその覇権を求め、七つの海に繰り出し、地表のほぼ全てに広がりました。さらに地球を飛び出し、その触手を宇宙開発へと伸ばし始めています。そこには経済発展、そして効率最優先の原理が常に働いていました。でも、私たちの文明の進む方向はそれで本当によいのでしょうか。私たちは、実は地球の真実すら知らないのかもしれないのです。【あらすじ】夜の街に巨大な機械獣・スカウトバーサークが現れた。ダッシュバードが迎撃するが、ミズキが被弾し墜落のピンチ。変身しようとマックススパークをかざすカイトだが、突如、その前をマックスがさえぎった。彼はM78星雲に帰らなければならなく、地球に残れる時間はあとわずかしかないと告げたのだ。カイトは動揺しつつもマックスに変身し、スカウトバーサークを撃破するが、この機械獣は人類の守護神たるウルトラマンを解析するためにデータ収集に遣わされたものに過ぎなかった。その頃、市街のそこかしこで、怪しげな物体が出現していた。道祖神のようなその機械人形・オートマトンは「今から30時間以内に地上の人類が地球を汚す全ての経済活動を停止しなければ『デロス』は全世界のDASH基地を破壊するだろう」と警告する。デロスはすでに、地下の調査を担っていたUDFの拠点、ベースポセイドンを壊滅させていた。ヨシナガ教授はオートマトンを分析し、それが地表に存在しない物質であることを解明する。かくして、人類の文明を守るため、カイトとミズキはバード3で地下文明に交渉に赴く。不安な夢と、エリーに糺した生存確率に惑うミズキ。そして、マックスに頼ることなく地球を守らなければならないと自らに言い聞かせるカイト。地下深く掘り進む彼らの見た驚愕の光景とは?そしてデロスの攻撃によりベースタイタンも壊滅した。他のUDF拠点もほとんどが壊滅させられる。果たしてデロスとは何者なのか?地球内の文明同士の諍いには恒点観測員たるウルトラマンは干渉することはできない。カイトとミズキ、そして人類の運命やいかに!?【登場怪獣】機械獣スカウトバーサーク/機械獣サテライトバーサーク/機械人形オートマトン【マックスの使用武器】ギャラクシーカノン【活躍アイテム】 ↑この商品は当サイトでオリジナルレビューを公開しています。 ウルトラの星計画 ウルトラマンマックス***さしあたって、ウルトラセブンに出てきたノンマルトの話を思い出しました。同じように思っているオールドファンもかなり多いのではないかと思います。その時のセブンはノンマルトが地球人を指す呼称ということに戸惑いながらも、実は地球の先住民かもしれないノンマルトの海底都市の殲滅に、結局は加担してしまいます。地球人類に迫る侵略者との戦いを描く中で、あえて逆説的に、実は人類こそが地球の侵略者ではないのかという仮定の下に平和と文明を問うた意欲作でした。私的にも当時からずっと引き摺っているエピソードなのですが、マックスではこのストーリーに対しての明快なアンサーを与えてくれるのでしょうか。(勝手にそれに期待しています)かなり難しいとは思いますが、ウルトラシリーズ所縁の出演者、また人気怪獣などを登用して、親世代にも強くアピールしたウルトラマンマックスを締めくくるには絶妙のテーマだと思います。マックスの物語がいかなる結末を迎えるのか、私たちにどんな未来を示唆してくれるのか、いよいよ来週は最終回です。期待しましょう! 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/03/21
ウルトラマンマックス帰ってきたウルトラの星計画 2006年3月発売フルアクションの可動素体を軟質ゴム素材のスーツですっぽり包んだアクションフィギュア、『ウルトラの星計画』が帰ってきました。待望の“ウルトラマンマックス”の登場です!00年発売の“ティガ・マルチタイプ”で超装可動と銘打たれ始まったこのシリーズ、3作目にあたる“初代ウルトラマン”以降、いったん途絶えて約5年をおいての復活とのこと。さて、定価1万円オーバーと決して安くはないこの製品、一体どんなものなのでしょうか。「最強、最速」の究極ヒーローはどんなフィギュアに変身しているのでしょうか。■FRONT■ SIDE&REAR ■BUST UP【スタイリングについて】全体的にウルトラヒーローのコスチュームの雰囲気をつかんでいると思います。ちょっと短めの手足も日本人的でOK!(笑)以前のモデルで言われていた腹部付近のスーツのダブつきはそれほど気になりません。気になるのは胸の“ブレストアーマー”と呼ばれる部分です。この部分は別成形で、ベースの赤いスーツに糸で縫い付けてあるのですが、実写と比べて幾分大きく、厚めの造形になっています。素体は元々、腰周りが細いので、バランス的にスマートというより華奢に見えてしまいます。また、顔は多少幅広で丸顔気味なのですが、それとも併せ、良くも悪くもフィギュアっぽい印象をかもし出しています。スーツのゴム素材はしっとりした手触りでキメも細やか。色は気持ち浅めですが、悪くは無いと思います。シルバーのラインもはみ出しはほとんどなく、きれいに処理されています。顔の塗色はクロムシルバーっぽくちょっとぎらついた感じですが、個人的にはつや消しっぽい仕上がりの方が返ってクォリティは上がったのではないかと思います。■ サイズ全高は32センチ強、隣の戦隊アクションシリーズ・マジレッドと比べるとほぼ同じくらいです。ただ、マックスは頭頂部の飾りを含めてのサイズなので、肩のラインではマジレッドの方が抜けています。【可動について】アクションフィギュアの最高峰、新設計の素体ということで期待はしていたのですが・・・。一通り動かしてみての実感としては、スーツを脱がすことができないので確認のしようはないのですが、たぶん素体自体はよく動くのものだと思われます。しかし、各関節はクリックで保持力を強化してあるものの、スーツの復元力がことのほか強く、結果的に可動域を狭めており、中には数秒すると元に戻ってしまう部位もあるほどです。また、足のつくりがもともと小さいため、安定性が悪く、片足で立ってのキックポーズなどまず無理です。以上のことから思ったようなポーズをとらせることが非常に難しくなっています。立て膝は一応できますが、ちょっと不自然です。肘は内側に約100度、膝は約90度弱まで股関節は意外に動いて約140度の開脚が可能 胴体は左右に捻れますが、スーツの皺が気になります。また、首は上方に30度、下方に60度くらい、左右に45度くらいずつ動きますが、スーツの復元力のおかげで固定しておくのはかなり難しいです。【gimmick】手首は握った状態、手刀、開いた状態の3種類に差し替え可能グローブの皺が見事!【gimmick】 両目とパワータイマーが発光できればシャインオーブ(額のマーカー)も光らせて欲しかったところです 背中のファスナー内のスイッチをONにすると点灯付属のマックススパークを胸に近づけると、青の点灯から赤の点滅に変化【pose】■マクシウムソードマクシウムソードは分離できません■マクシウムカノン■マックスギャラクシー手首の差し替えでマックスギャラクシーを再現翼を開いた召喚モードに変型できると良かったですね!【pose】腕がまっすぐ上がらない(悔)■ギャラクシーカノン■パーツ一覧マックススパーク/マックスギャラクシー(+手首)/手首×6【総括】パッケージを開けたとたん鼻がひん曲がりそうになるほど強烈なゴム臭が漂います。でも、しばらく遊んでいると普通に慣れてくるから不思議!!時の経つのも忘れてしばし遊んでしまいました。それは遠い昔に初めてソフビ人形を手に入れた時の感慨に似ているような気がしました。ゴム製のスーツは賛否ありましょうが、私たちウルトラマンに憧れた世代にとって、これぞヒーローの懐かしさとノスタルジックな暖かみを感じさせてくれます。しかし、可動に関しては期待していた程でなく、むしろ失望に近いものでした。アクションフィギュアとしてはペケ、大人用のソフビとしてはエクセレンス、そんな印象でしょうか。いずれにしても、そのスタイリングは素晴らしく、何よりも存在感が感じられたことは事実です。アクションフィギュアとしては決してオススメできませんが、ウルトラマンマックスへの思い入れのある方はぜひ手に入れて欲しいアイテムです。この先、この技術を発展させ、自在に動くスーツを纏ったウルトラマンにつなげて欲しいと願います。次はぜひ1分の1エリーをry/▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/20
バスターガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!! 2004年8月発売ザフトに奪われた地球連合軍の試作モビルスーツ・GAT-Xシリーズの中の一機“バスターガンダム”。大砲を背負ったいわゆる支援タイプの機体です。このようなMSは、古くはガンキャノン、ガンタンクからいくつかありますが、その都度、時代に即したコンセプトや目先の変わった装備をまとって現れました。さて、SEED版ガンキャノンとも言うべきこの機体、どんなコンセプトで、どんな仕掛けが盛り込まれているのでしょうか。そしてどんなギミックで楽しませてくれるのでしょうか。■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP【スタイリングについて】他のGAT-Xシリーズと同様、設定と比べるとちょっと長体がかった印象です。胸部幅が狭めで、肩アーマーの大きさが補う関係性も同じ。特筆すべきは頭部アンテナです。とにかくデカい!!長さ的にはこういう解釈になるのかもしれませんが、危険防止のため太らせてあるのでとにかく目立ちます。私に器量があれば、とっくにシャープに削っているところでしょう。(笑)腰回りのウェポンジョイントアームまわりはもう少しコンパクトな方がよい感じがしますが、強度維持の観点で考えればこれで妥当でしょう。ガンダムとしては初(?)のカーキ&グリーン系の塗色ですが、落ち着いていて自然な感じに仕上がっています。スミ入れ箇所も少なめで、はみ出しも少なく、塗装に関しては私は及第点を付けたいと思います。【可動について】関節部も基本的に他のGAT-Xシリーズと同様。従ってよく動きます。上腕に回転軸、肘は二重関節、膝は下部の付け根がボールジョイントの単関節、肩は前後にスイング可能です。また、腰はウェポンアームジョイントの関係か、360度ぐるっと回転可能です。前垂れがあるため足は極端に振り上げられませんが、何とか立て膝の砲撃ポーズをとることはできます。特徴的なウェポンジョイントアームシンプルな構造ですが、フレキシブルに動かすことができます。■350mmガンランチャーメイングリップが可倒■94mm高エネルギー収束火戦ライフルメイングリップが可倒【pose】持ち手を変えて■対装甲散弾砲350mmガンランチャー+94mm高エネルギー収束火戦ライフルの組み合わせで再現【pose】■超高インパルス長射程狙撃ライフル94mm高エネルギー収束火戦ライフル+350mmガンランチャーの組み合わせで再現【pose】■220mm径6連装ミサイルポッド【pose】■パーツ一覧350mmガンランチャー/94mm高エネルギー収束火戦ライフル/手首×6【総括】何よりも火器のギミックが面白いです。いろいろなバリエーションが再現でき、なかなか遊び甲斐があります。こういうものは、持ち手が届かなかったり、不自然になったりしがちですが、このバスターではほとんどそんなことはありません。バスターガンダムは固定兵装としてでなく、大型の携行装備としての重火器を背負った汎用機というのが今までの重火器支援タイプと異なっていると考えています。フィギュアはそれをよく捉えており、鈍重なイメージを与えずに逞しさを表していて良いなと思います。それだけに、これは純然たる設定の問題なのですが、格闘戦用の装備も欲しかったです。ビームサーベルとは申しませんが、せめてアーマーシュナイダーの1本だけでもあれば、遊びの幅もさらに広がったのにな・・・。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/18
いやあ、よかったっス!!ワールド・ベースボール・クラシック!まさかとは思ってましたけど、奇跡的に準決勝進出ですよ!!昨日の韓国戦の連敗はあまりにショックで、しばらくはブログも更新できないかなってな落ち込みようだったんですが、いやもう、とにかくどんな形にしろ嬉しいです!ビバ・メキシコ!!これまでの屈辱の展開が、最高のフィナーレへの演出であったと、最後には笑顔でお話したいですね!前向きに行きましょう!負けちゃったけどすっげー感動しました!
2006/03/17
デュエルガンダム型式番号GAT-X102所属地球連合軍→ザフト全高17.50m総重量61.90.t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3万能型 武装 ・75mm対空自動バルカン砲塔システム<イーゲルシュテルン>×2・175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル・ビームサーベル×2・シールド―アサルトシュラウド追加武装―・115mmレールガン<シヴァ>・220mm径5連装ミサイルポッド特殊装備PS装甲 主なパイロットイザーク・ジュール攻略難度B+【機体について】地球連合と中立国オーブのモルゲンレーテ社が共同開発した機体。初期GAT-Xシリーズ5体の中でも最初期に設計されたMSで、他の4体に比べて際立った特色は少ないが、荷電圧により相転移する特殊な金属でできたフェイズシフト(PS)装甲、ビームコーティングされたシールド、対空防御や近接戦闘用の軽装備・イーゲルシュテルン、さらにビームサーベル、ビームライフルといった光学兵器など、以降のMSで基本となる兵装を装備し、汎用性、基本運動性能が追及されていた。ザフトに強奪された後、“アサルトシュラウド”という追加武装を施されたが、これは強化装甲にスラスター、各種の武装を合わせた複合システムで、PS装甲をすでに持っていた本機においては主に火力向上目的で利用された。資源衛星ヘリオポリスにてザフトに強奪されて以降、イザーク・ジュールの愛機となり、ザフトの戦力として活躍。第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を経ての終戦まで戦い抜いた。連合の新型GAT-Xのフォビドゥン、レイダーの2機を撃沈する戦功を挙げている。【MIA】デュエルガンダムのレビューデュエルガンダムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/16
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脚本・米村正二/監督・石田秀範/アクション監督・宮崎剛【あらすじ】東(小川敦史)に擬態したワームから間一髪で岬(永田杏奈)を救った天道は、彼女の信頼を得、ライダーベルトを託される。天道はカブトに変身し、プレクスワームを撃破した。夜の帰り道、一人寂しく東京タワーを見上げるひよりだったが、信じられないような光景に目を見張る。それは鮮やかに彩られた「世界でひとつだけのチューリップ」のイルミネーションであった。孤独だった彼女の心にも温かい灯がともる。その夜、ゼクト・田所チームはワームと交戦していた。やはり戦局は圧倒的に不利。全滅に近い劣勢の中、加賀美は単身、ワームに挑みかかる。そのとき、一台のマシンの爆音と閃光がワームを蹴散らした。2号ライダー・ザビーはゼクトの精鋭部隊“シャドウ”を率い、的確な指示を与え、ワームの群れを殲滅する。仮面ライダー・ザビーの資格者・矢車 想(徳山秀典)は戦いにおいて最も大切なのはパーフェクトハーモニー・完全調和だと諭し、加賀美にスタンドプレーを戒めると、ワームの行動パターンを探ってみるよう示唆する。加賀美は彼に尊敬の念を抱くようになる。樹花の湯豆腐のリクエストに応えるため、“きぬごし”を買い求める天道は、その矢車と豆腐店で鉢合わせ、残った一丁をめぐって口論となる。彼もかわいい部下に豆腐料理を振舞いたいというのだ。半分に分けようと提案する矢車に、天道は「二兎を追うものは二兎とも取れ」と譲らない。かくしてビストロ・ラ・サルは料理対決の戦場と化した。テーマは豆腐料理、審判はひよりが務めることに!同じ頃、頻発する怪事件を解明するため、現場となった結婚式場を調査する田所チーム。その行動パターンを新郎新婦を狙ってのものと仮定し、おとり作戦を敢行するが・・・。2号ライダー・ザビーの参戦は物語りはどんな展開に導くのか?そして、ザビーの秘められた重要な任務とは??それよりも料理対決の軍配やいかに!!【登場ライダー&怪人】カブトマスクドフォーム/ライダーフォーム/ザビーマスクドフォーム/ライダーフォーム/ベルバーワーム(ウデムシ)/ベルバーワームロタ(ウデムシ)【活躍アイテム】 ↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。キャストオフライダー仮面ライダーカブト***今回、気になったのは完全調和(パーフェクトハーモニー)。絶対的な統率力で、一糸乱れず作戦を遂行する矢車は見事でした。(それだけに結婚式場で被害者を抱きかかえ、狼狽する様は何かわざとらしいと感じてしまいましたが、勘繰りすぎでしょうか?)でも、ここまでの流れからして、この物語の中心テーマには、「妥協を許さずに、天の道を往く心構えで時代を切り開け」というメッセージがあると思っているのですが、それには強烈な個性が欠かせません。いわゆる「完全調和」はそれとは対極にあり、究極的には、個を殺すことを意味します。ワームって私の中では今のところ、平井和正さんの「死霊狩り」のゾンビとか、スタートレックのボーグとかのイメージでして、どうも完全調和のコンセプトはそんなワーム観に重なってしまいます。てなわけで、カブトとザビーは相容れず、いずれ完全決着という運びになるような気がします。ラストまで引っ張るかどうかはわかりませんが。 ところで、ザビーの格闘シーンはカッコよかったですね。蝶のように舞い、蜂のように刺す。ボクシングをベースに蹴り技も取り入れた、流れるような連携には思わず頷いてしまいました! 左ストレートのライダースティングも決め技としては斬新でよかったと思います。アリっぽい演出もありましたし、満足度は高かったですね。次週のカブトとの対決が楽しみです!
2006/03/16
デュエルガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!! 2004年12月発売地球連合と中立国のオーブが共同開発したモビルスーツGAT-Xシリーズの中でも再初期に設計されたMS“デュエルガンダム”。汎用性が高く、もっともオーソドックスなこの機体は、大袈裟かもしれませんが、コズミック・イラにおけるすべての連合系MSの礎とも言うべき存在ではないでしょうか。他の4機と比べると目立った特徴もなく、専用装備も少なく、MIAとしてはちょっと面白みに欠けるかなと思っていたのですが、意外や意外!とっても遊び甲斐がありましたよ!!■FRONT■SIDE& REAR ■BUST UP【スタイリングについて】設定画と比べると、少しスリムな造形だと思います。特に胸部の左右幅が狭められている印象があります。その分、肩アーマーが大きめに造ってありますので華奢にはならず、返ってイカツくなっている位ですが、私的には設定よりカッコよく感じます。ただ、足首のフレームが、ストライク等と共用のためか少し長くなっており、いわゆる“つんつるてん”状態になっています。気にすると気になります。塗装は一般のMIA品質なのですが、スミ入れが太めの黒で書いてあるため、あまり自然ではありません。■通常装備 唯一特徴的な大型バックパックスラスター類は動きませんが、ビームサーベルのラックが回転します。【可動について】基本性能に振ったMSということで、さすがに素晴らしい動きです。誤解を恐れずに言えば、EMIAに迫る可動品質でしょう。上腕には回転軸、肘は二重関節、膝は二重ではないのですが、膝下との接続がボールジョイントになっているため、かなり深く曲げることができます。このように立て膝も余裕です。もともと前垂れの無い設定なので、足は思う存分上げることが出来ます。(大リーグボール1号時くらいまで)【pose】紺色部分の肩アーマーはボールジョイント接続のため腕に干渉しないよう跳ね上げることができます。また、肩はスイングして胸を開く動作もできますので、かなり自由で大胆なポーズがとれます。■57ミリ高エネルギービームライフル■175ミリグレネードランチャー装備グレネードランチャーの着脱が可能サイトやフォアグリップの可動は構造上なし【pose】■ビームサーベル抜き手もヨユぽん。【pose】■パーツ一覧ビームライフル/グレネードランチャー/ビームサーベル×2/シールド/手首×6【総括】最近は可変機構を備えたものや、多様な換装が楽しめるものも増えてきました。そんな中で、このデュエルにはいわゆるガンダムらしい装備セットが付いているだけです。パッケージを見た時、冒頭にも書いたようにちょっとつまらないかなと思ってしまったのですが、それを翻したのが、基本的な可動の充実でした。劇中の開発コンセプトが基本性能と汎用性の追求ということもあってか、とても自然に動きます。また、関節保持力も意外に高く、純然と振り付けを楽しむことが出来ました。SEEDのMIAの中でも間違いなくオススメできるクォリティです!単体でもなかなか飽きの来ないフィギュアに思いますが、多分、思いは皆様と同じです。できればアサルトシュラウドが欲しい!!(ディアクティブはいらないけれど・・・)バックパックや肩アーマーにもそれらしいダボ穴が開いており、一応期待はしてしまいますが、ちょっと難しいだろうな・・・。
2006/03/15
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脚本・會川 昇/監督・中澤祥次郎【あらすじ】新型ビークル“ゴーゴードリル”の訓練を重ねるボウケンレッド。だが、その強大なパワーに振り回され、まともに扱うことができない。ボウケンジャーのアクセルスーツは各ビークルのパラレルエンジンからパワーの供給を受けているが6号機以降のマシンは強力であるためにパイロットに大きなダメージを与えてしまうのだ。よろめきながらコクピットを後にする暁は、“ゴーゴードリル”には近づくなと言い残しその場を去る。疲れ果てた眠りに落ちた暁はトレジャーハンター時代の悪夢にうなされていた。同じ頃、とある沼で蠢く怪しい影があった。ジャリュウ一族が、天候を自在に変化させる新たなプレシャス“マッドネス・ウエザー”を手に入れたのだ。“マッドネス・ウエザー”は南極文明に伝わる気象変換システムで、様々な天候を作り出すことができる。本来は干ばつなどで苦しむ人々のために平和利用されるはずだったが、暴走して南極を氷に閉じこめてしまったと言われている。 彼らはこの力を使い、気温を上昇させ、地球をジャリュウに適した環境に作りかえようとしていたのだ。ボウケンジャーとジャリュウ一族の間で激しいバトルが繰り広げられるが、その最中“マッドネス・ウエザー”が暴走してしまう。辺り一帯に猛吹雪を起こしながら飛び去ってしまったのだ。ボウケンジャーたちは各ビークルでプレシャスの回収に向かうが、途中大雪崩に巻き込まれ、脱出不能となってしまう。レッドは瞬時の判断でただ一人逃れるが、その脳裏にあの時の悪夢が去来する。「オレは・・また・・・」間髪入れず襲い来たリュウオーンとの一騎打ちを辛くも痛み分けに持ち込み、基地に戻った暁にミスター・ボイスから非常の指令が下る。それは人類の安全のため、遭難しているビークルのパラレルエンジンを自爆させ、“マッドネス・ウエザー”もろとも破壊せよという過酷なものだった。暁はその命令に反し、ある覚悟を決めて出動するが・・・。彼がとったその行動とは?また、彼にはどんな過去があったのか?果たしてボウケンジャーは“マッドネスウェザー”の暴走を阻止できるのか!【登場メカ】ダイボウケン/ダイボウケンドリル【登場ネガティブ】ジャリュウ一族【今回の活躍アイテム】 ***仲間を信頼して任せる。大切な価値観の一つとして、昔から語り継がれてきたテーマですが、今回はちょっと焦点がぼやけていた印象があります。今回初めて、レッド=暁の過去が描かれた訳ですが、何を目的にトレジャーハンターをやっていたのかとか、その3人がどんな関係だったのかとかのバックボーンが明らかにされていなかったのが理由のように思います。彼の内面の苦しみの深さを示してこそ、このテーマの尊さとメンバーの団結を伝え切ることができたのではないでしょうか。時間の都合とか、これから追々明らかにしていく構成だからとか、それよかドリルを目立たせなければいけないとか理由は多々あるのだと思いますが、決定的シーンの描写だけでそれを表現することは少々難しかったのではと感じました。でも、暁役の高橋光臣さんの熱演には素直に拍手!献身的なさくら姉さんもよかったですね!来週はそのさくら姉さんのエピソードに期待です。それにしてもドリル、すごかったですねえ。今までいろんなドリルを見てきましたけどあんなドリルは初めてです。(笑)合体シーンもダイボウケンがしゃがんで合体するというリアル(?)なもので感動しました。ところで、公式には分離したドーザーが左足背面に配置されると書いてありましたが、画面ではちょっと確認できませんでしたね。 ★おすすめトイオリジナルのセイントクロス的装着が楽しめるマシン&フィギュアセットさらに3体合体で・・・。このアクションフィギュアについてオリジナルレビューを公開しています。 ボウケンジャー マシン&フィギュアセット ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/03/15
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監督:八木 毅/特技監督:鈴木 健二/脚本:小林 雄次その歴史と比べれば、ほんの幼年期にさしかかったに過ぎない人類にとって、壮大な宇宙はまだ神秘に満ち溢れている。何しろ1800年前、プトレマイオスが天動説を唱えてからコペルニクスが地動説を提唱するまでの1400年もの長い間、人々は地球こそがすべての中心であり、星々はその周りを回っているのだと信じて疑わなかったのだから。時は流れて21世紀。人工の光であふれた街はまるで日中のような賑々しさを湛えています。それは夜空の星も遠く霞ませるほどに。しかし、私たちはあの時と同じように知るべきことが多いのではないでしょうか。今回はそんなお話に思いました。【あらすじ】星空の下、望遠鏡を覗くカイトとミズキ。ミズキは星にまつわる幼き日の思い出をカイトに告げていた。人々が星空に郷愁を抱くのは、異星人の遺伝子が眠っているからで、星が輝くのは故郷を忘れないための目印っていう話もある。その時、突如異変が起こった。星の配列が変わり光が結ばれるとその姿は怪獣となり、地上に降り立ったのだ。まるで光を嫌悪するかのように暴れまくる怪獣。 迎撃したダッシュバードが閃光弾で威嚇するとその怪獣は逃げ去った。消失ポイントに向かったミズキは古ぼけたプラネタリウムで成宮(萩原流行)という紳士に出会う。現れた怪獣は天球の想像と終焉を司る星空の守護獣ケプルスで、夜空に星の輝きを取り戻すため、地上の悪しき光を消し去ろうとしているというのだ。成宮は続け、ミズキと以前に会っていること、そしてさらに驚くべき秘密を彼女に告げた。ケプルスに襲われた街はどうなってしまうのか!カギを握る成宮という紳士の正体は?そしてミズキにまつわる秘密とは一体何なのか??【登場怪獣】星獣ケプルス /星空創造主サトン星人【マックスの使用武器】マクシウムカノン【活躍アイテム】 *** “光”という存在は脈々と続くウルトラシリーズにとって、おそらくもっとも重要なテーマの一つです。平成ウルトラマン以降、主にそれは“闇”を引き合いに出して追求されてきましたが、今回は星空に代表される“自然”の光と、人類が電気を支配してこしらえた“人工”の光を対比させて訴えかけてきます。太陽の光の化身のイメージのあるウルトラマンと星空の守護獣をマッチアップさせるとは何とも粋な計らいでしたね。戦いの決着はどうなるのかを注目しましたが、人工の光にも救いを差し伸べたウルトラマンマックスの慈愛にサトン星人が希望の光を見出しノーゲーム、といったところでしょうか。地上の光と星空の光どちらも守るべき。(すべての)光は希望の証というミズキ流の楽天的解釈は置いておくとして、私たちもそろそろ気付く必要があるということではなかったでしょうか。過剰な光は私たちの生活を便利にしているが、それは豊かさとは違う。自然との調和をとって、文明をより豊かなものに導くべきであると。「人類に星空を愛する心があれば、きっとまた扉は開きます。人類とサトン星人の末裔が再び出会えるかもしれない。未来で逢いましょう。」成宮と星獣は星の扉の向こうに帰っていきますが、このメッセージを好意的に解釈しないほうが私たちにとってはよいと思います。彼は星の瞬きほどの短い間、モラトリアム期間を設けてくれただけなのでしょうから。劇中では豆腐屋さんのラッパの音や、ポンプ式の井戸、舗装された道路に根ざした樹木などが印象的に配されていましたが、効率優先の開発より、身の丈に合った生活の価値に目を向けるべき、というメッセージに感じました。このテーマは来週から始まるマックス最終章へのつなぎのストーリーなのでしょうね。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/03/14
LEGO バイオニクル ピラカ8901 HAKANN(ハカーン) 2006年3月発売おなじみバイオニクルシリーズの06年モデル「ピラカ」シリーズが発売されました。今回のテーマはなんとストリートギャングとのこと。豪快にむき出したその“歯”はまさしくアメコミに登場するギャングイメージそのもの!軟質素材の禍々しい“骨”、発光ギミックを内蔵した“目”、ボールを打ち出す“武器”など、新たなギミックが盛り込まれたこのピラカ一味。今風に言うと「キモカッコいい」 といった感じでしょうか。(笑)さて、このピラカ、クールで神秘的なバイオニクルの世界に何かをもたらすのでしょうか。マスク(ダミー)のついたパッケージボタンを押せば、この状態でも光らせることが出来ます。■ 新基軸パーツピラカシリーズはイメージ転換を図るためか、新素材や奇抜な仕掛けがいっぱいです。それぞれどんなものでしょうか。軟質素材でできたマスク付きの背骨見た目より硬めに感じました。下はボールを打ち出すギミックに使う軟質素材のバー。それにしても趣味が悪いですね(←褒めことば) 猛禽類を思わせる足爪はガンメタでグラデーション塗装が施してあります。左から頭蓋骨パーツ、目の発光パーツ、サモラボールを飛ばす武器頭蓋骨は蓄光素材でできており、暗闇でぼんやりと光ります。 顔面アップ発光ギミックは暗闇で光らすとこんな感じです。けっこう迫力がありますね。■FRONT■SIDE& REAR 8901 ハカーン通称「あらくれもの」ボヤ・ヌイ湖の残虐な奴隷使い。命令に従わない者は溶岩流で「おしおき」だ!【pose】■武器ピラカシリーズの武器は意匠の工夫により180度回転すればそれぞれ違ったものになります。ハカーンの場合はガンモード(上)とシザースモード(下)。ガンモードの先端はクリアパーツになっています。【pose】■サモラボール発射装置U字型に曲がった軟質素材のバーを突き押すことによってサモラボールを発射できます。かなりの勢いでびっくりです。お友達の顔は狙わないように!【pose】【総括】古の勇者の冒険を描いてきたバイオニクルの物語ですが、近年はテーマが紆余曲折していたようです。今回はついに暴走しはじめたというべきでしょうか。でも、このピラカ、ハッキリ言ってギミックも素材感も痛快です。こういう感性が好きであれば、きっと楽しんでいただけると思います。発光ギミックも思ったより迫力がありますし、サモラボールはスピナー等と違って勢いもありますので、他のバイオニクルを狙って倒すような遊び方もで容易です。ただ、このデザインが一般の子どもに受け入れられるかはちょっと疑問です。私は好きなんですけどね。いつものように、カギは組み換えや合体でどんなに魅力的に遊べるかですが、背骨パーツの扱いがちょっと難しいように思います。これをどうカッコよく使えるかの提案に掛かっているような気がします。■おまけ即興で組み換えてみました。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/03/13
ギャン型式番号MS-15所属ジオン公国軍全高19.90m総重量68.60.t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3万能型(格闘戦特化) 武装 ・ビーム・サーベル・専用シールド ニードル・ミサイル ハイド・ボンブ特殊装備-主なパイロットマ・クベ攻略難度B+【機体について】一年戦争の終盤、次期主力機を目指して開発されたジオン公国軍の試作MS。本機はMS-09ドムを手がけたツィマッド社の作であるが、MS-06ザクで実績のあるジオニック社のMS-14ゲルググとその座を争った。ギャンの特徴として、スリムなボディライン、基本運動性能の追求、ビーム・サーベルの運用などが挙げられるが、これはそれまでのジオンMSの基本的な成り立ちとは少し異なる。私見だが、おそらくは前線で多大な戦績を挙げる連邦のRX-78 ガンダムのコンセプトに影響されたものではないだろうか。装備は高出力のビーム・サーベルと各種ミサイルを内蔵したシールドのみのシンプルな構成で、特に白兵戦性能が追及されている。実績として、戦闘技能において疑わしい採掘基地の司令官であるマ・クベ大佐が、本機で当時無敵のRX-78ガンダムと互角の格闘を演じた記録もある。結局、ビームライフルを装備し、より汎用性に優れたゲルググに制式採用の座は譲るが、そのコンセプトはこの2体の長所を統合したガルバルディに受け継がれていった。【EMIA】ギャンのレビューギャンの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/11
ギャンモビルスーツ・イン・アクション 2002年2月発売そのたたずまいは中世ヨーロッパの甲冑を彷彿とさせます。“卑怯者が駆る騎士(ナイト)型正統派モビルスーツ”ギャンのイメージを一言でいってしまえばそんなところでしょうか。劇中ではたった一回きりの登場でしたが、鮮烈に記憶に刻まれた機体です。やはり、パイロットがアクの強いあのお方だったからなのでしょうか。装備は一振りのビーム・サーベルとミサイル仕込みの円形シールドのみだったので、あまり遊び甲斐がないかなと敬遠していたのですが、なかなかどうして!!予想に反してかなり楽しく遊べるフィギュアでした。■FRONT ■SIDE& REAR ■BUST-UP■通常装備【スタイリングについて】特に胸部がスクエアに造られており、全体的にかっちりとした印象があります。劇中ではもうちょっとスリム(縦長)に描かれていた記憶があるので、ちょっと違和感がありますが、一つの解釈として、これでよいのではないでしょうか。ただ、一点だけ難を言えばスカートの中の股間パーツが厚く造られているためか、両腿が離れ過ぎ、これが原因で玩具っぽく見えているように思います。色目に関しては胴体色がちょっと赤っぽい以外はほとんど設定通りで、塗分けも合格点をつけられる出来映えだと思います。スミ入れもちょっときつ目ですが、モールド自体が整然としているのでそれほどうるさくは感じません。総じてよい出来に思います。【可動について】無理矢理ですが、なんとか立て膝を付けます。肘膝は単関節でそれぞれ90度程度曲がります。肩は前後に回転し、アーマーにはガンキャノンと同じようなスリットが入っており、横に90度程上げる事が出来ます。上腕には回転軸があり、自由度が高められています。首はボールジョイント、腰も回転可能です。股関節はボールジョイントで左右に90度弱開くことが出来ます。前後にはスカートに干渉されますが140度程開けます。足首も単純な軸+ボールジョイントですが、フレアの構造上よく動き、接地性は高いです。各関節の保持力も固めでいい感じですね。ただ、手首の継ぎ目に遊びがほとんどないので、ギャン特有の微妙な剣捌きが表現できません。これは些細なことですが、たいへん残念に思います。 スカート内部のパターンもモールドで表現背部ブースターはボールジョイントでスイングOK!こんなトコ動いていいんかいな??■専用ビーム・サーベル&専用シールド【pose】シールドは回転します。■パーツ一覧ビーム・サーベル/シールド/手首×2【総括】可動は基本的なもので特に工夫されている訳ではないのですが、以外にポーズが付け易い、というかキマリます。これはギャンのキャラクター自体がMSとしては変わった存在であり、大胆なアクションがイメージしやすいこともあると思うのですが、やはりフィギュアとして真面目に作りこんであることが大きいのではないでしょうか。反面、サーベルとシールドだけでプレイバリューには欠けるのですが、例えば、設定にはないサーベルラックなどを設けて、腰などにマウントできるようにすれば面白いのではないかと思いました。あと、シールドも重厚によくできていますが、各種のミサイルを内蔵できるようなギミックがあるとさらに楽しいですね。
2006/03/11

日頃、ガンダムや特撮ネタばかり追いかけておりますが、ここだけの話、スポーツ観戦もかなり好きな部類でして、実はトリノオリンピックも眠い目をこすりながらしっかりチェックしてました。今回は総じて思うような結果が得られず、明るい話題に乏しかったわけですが、そんな中でも一際輝いた競技がありました。そう!カーリングです。氷上のチェスとも言われるこの競技、気が付くと平気で2時間とか過ぎていて本当にビックリしました。戦略を絡めた緻密な攻防と思わず息を呑む緊張感には、つい時間が経つのを忘れて引き込まれてしまったようです。強豪を向こうに回し互角以上の戦いをしたカーリング娘たちの真剣な眼差しには、本当に感動しました!今日も国内大会の結果とかが大きく扱われてましたし(あまり調子はよくなさそうですが)、一般を対象にしたカーリング教室も申込者が殺到だそうです。ところで、このカーリングという競技、今回のオリンピックで初めてその存在を知った方も多かったかと思います。しかし、私はかなり以前から知っておりました。実はもう20年以上前ですが、当時ほとんど誰も知らなかったこの競技を取り上げたマンガがあったからです。その名は「ちょっとヨロシク!」作者は以前にもちょっと紹介した「湘南爆走族」の吉田聡さんです。瞬発力のある学園青春ドタバタコメディならば、今でもこの作品の右に出るものはないかなというくらい痛快な印象があります。物語は主人公の天才・羽田礁太郎と、名前とは似ても似つかないワルの苺谷香が“ハネダ”と一時違いの凡人・花田を巻き込み、いろいろな運動部をつくっては対決し、周囲を阿鼻叫喚のドタバタ劇に巻き込んでいくというものです。最初こそラグビーというメジャーなものから始まるわけですが、水球やクロスカントリー、果てはゲートボールなどとあまり一般的でないスポーツに変遷していきます。彼等の意地の張り合いと、名前が似ているだけでこの抗争に巻き込まれた花田の悲哀、喜びなどが錯綜して、なんとも表現できないバカバカしくも素晴らしい青春ドラマが織り成されていきます。彼らはいつしか、かけがえのない友情で結ばれていくのですが・・・。オリンピックのカーリングチームを見て、しみじみ思ったのですが、このような仲間は本当に得がたいものです。きっと表面には出てこない葛藤や競り合いもあったのでしょう。それはたぶん、マンガの中で羽田や苺谷が見せたクソ意地の張り合いにも負けないほどキラキラと活力に満ちたものだったのではないでしょうか。しかし、今思えば、この時点でカーリングを取り上げていたとは、作者の先見の明には恐れ入ります。(面白そうだから扱っただけかもしれませんが・・・)皆様もぜひ、機会があればお読みになってはいかがでしょうか。きっと爽やかな感動が得られるはずです。特にこれから青春を生きる若い人たちに読んで欲しい一冊です。ちょっとヨロシク! 全12巻 吉田聡/作
2006/03/10
グフ型式番号MS-07B所属ジオン公国軍全高18.20m総重量75.40.t分類 1地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類3万能型武装 ・ヒート・ロッド・75mm5連装フィンガー・バルカン砲・スパイクアーマー×2・ヒート・サーベル・専用シールド―以下、利用実績のある汎用携行装備―・M-120A1 マシンガン・ヒート・ホーク・ジャイアント・バズ特殊装備- 主なパイロットランバ・ラル攻略難度C+【機体について】ジオン公国軍の地球侵攻用MS。主に陸戦での機動性と格闘戦能力の向上を目的に、実質的にはザクIIをベースに強化改修を行った機体という位置付けであろうか。ザクIIと比べ、まず、運動性能だが、ジェネレータ出力が大幅に強化され、脚部にも補助推進システムが追加された。また、陸上運用に対応するためラジエータが大容量化されている。装甲面では、基本格闘能力を上げるため胸部装甲を重厚化、また大型スパイクアーマーを両肩に配した。これに伴い、シールドは着脱可能なものとされ、主に左腕に装着されている。そして、もっとも大きな特徴はそのユニークな固定兵装であろう。右腕に内蔵された、伸縮自在のヒート・ロッドは高圧電流を流すことにより敵MSの電子回路並びにパイロットに多大なダメージを与え、また、その際発生する熱を利用して装甲を溶断することも可能なものである。また、左手の5指は連装式の小型バルカン砲になっており、銃撃戦と近接格闘戦の連携性を高める上で有効に機能したと思われる。なお、バリエーションとして、両手ともにバルカンを装備したもの(C型)や、マシンガンやバズーカなどの汎用装備を扱うために両手とも通常マニピュレータを装備した機体も確認されている。また、シールド裏にはヒートサーベルと呼ばれる高分子化合物の剣を装備していた機体もあった。後にサブフライトシステム(SFS)と呼ばれる航空輸送ユニット、重爆撃機・ドダイYSとの連携運用も目論まれており、そのため指揮官機以外も通信機能を強化する目的でブレードアンテナが装備されていたらしい。グフは確かに高性能であったが、地上での白兵戦目的に特化しており、多様化、複雑化しつつある戦局にはより汎用性の高い機体が求められる状況があった。また、特異な固定武装のためコスト高についたことなどの理由で主力MSにはならなかった。劇中においては歴戦の勇士ランバ・ラル大尉が駆るグフがガンダムと激戦の上、撃破された。また、オデッサやジャブロー攻防戦にも複数機が投入されていたが、その際、上述のような様々なバリエーションが確認されている。【EMIA】グフのレビューグフの最新情報を検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/10
グフエクステンデッド・モビルスーツ・イン・アクション 2004年12月発売全身約40箇所の可動!全身フル塗装+グラデ塗装による圧倒的な存在感!そして細部にわたるシャープな造形!現在の技術の粋を集結して、ガンダムアクションフィギュアの最高峰を目指す"EXTENDED MOBILE SUIT IN ACTION!!"がシリーズ化されました。先陣を切っての登場はなんとグフ!!確かに数あるモビルスーツの中でも人気は高い方です。でもなぜゆえにグフが先鋒の重責を任されたのでしょうか?劇中では「青い巨星」の異名をとる生粋の軍人、ランバ・ラル大尉の愛機として登場しました。その青いボディと特異なムチ・ヒートロッド、ヒートサーベルを用いた激烈な攻撃は、私たちの記憶に鮮烈な印象を残しました。ところで、このグフはジオンの主力モビルスーツであるザクに対して、その「強化新型」という位置付けで通っていたように思います。グフは重力下における白兵戦に特化したため汎用性に乏しく、主流からは外れていきましたが、ユニークな固定兵装など、卓越した技術も多く見られます。もしかしたら、主流であるMIAを超える新シリーズの開拓者としてはうってつけの存在かもしれません。「ザクとは違う」このグフ、それではどんな進化を見せてくれるのか、レビューしてみたいと思います。■FRONT ■SIDE& REAR ■BUST-UP 【スタイリングについて】造形に関してはほとんど問題ないと思います。スパイクアーマーに見られる上半身のボリュームと直線で構成されるシャープな下半身が破綻なく調和しています。塗装は劇中のものよりわずかに深い印象ですが、黒系のグラデーション塗装と相まって、重厚さと凄みを感じさせる風に仕上がっています。細かい点で一つだけ言えば、マシンガンの平手はもう一回り大きくディフォルメされていた方がよかったのではないかと思いました。【可動について】ご覧のように余裕で立て膝をつけます。肘膝は二重関節、上腕付け根に回転軸、肩はボールジョイントで前後に約60度ほどスイングできます。また、前垂れが軟質素材でできており、無理にめくりあげれば、さらに腿を上げることも可能なのですが、ヒンジ等の工夫でスムースに上がればもっとよいかなといった感じです。いずれにしても、これまでのMIAの常識を翻す、超絶可動です。 さらに、頭部はいわゆる首パーツが独立していて、頭部、首、胸部がそれぞれボールジョイントでつながる「3重関節」構造となっています。このため自由度が高く豊かな表情が演出できます。また、胴体も2分割でボールジョイント接続されており、多少のひねりと前後屈動作が可能です。(画像はイメージです。このポーズに胴の可動はあまり反映されておりません)足はスリッパ式に独立可動し、接地性が高められています。【gimmick】ランドセルのカバーが外せ、内部のメカを覗くことができます。スラスターは可動■5連装フィンガーバルカン砲左右が付属し、両腕装備の「C型」も再現可能親指のみ前後に回転します【pose】■ヒート・ロッド直線や曲線のパーツをつなぎ合わせて様々な長さ、形状を再現できます・・・が、正直にいって面倒臭いです。また、なかなか思ったような表情をつけることができません。長さは限定されてしまいますが、針金でグニャグニャ曲がるジライヤの人形みたいな素材がよかったのではないでしょうか。【pose】■M-120A1 マシンガンフォアグリップが可倒、マガジンの着脱が可能【pose】意外に様になってます。■ヒート・サーベル刃身部分は質感のある透明素材で成形されています【gimmick】柄を外してシールド裏に収納できます【pose】■パーツ一覧ヒートロッド(総計15点)/M-120A1 マシンガン/ヒート・サーベル/シールド/手首×7/【総括】繰り返しになってしまいますが、ヒート・ロッドの構成が実に惜しい。グフを代表する武器なので、もっと安易に遊べるようなものがよかったと思います。ただ、新シリーズを名乗るだけに、さすがに素晴らしい出来です。いや、感服しました。スタイルも可動もギミックもほとんど文句のつけようがありません。EMIAはダテじゃありませんでした。(笑)このクォリティでどんどん後身につなげていただきたいものですね。追記下半身のアーマーに穴が開いていて気になっていたのですが、やはりザクIIの携行兵装が取り付けられるようです。やはり、素体がいいと何でも決まりますね!▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/09
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脚本・米村正二/監督・長石多可男/アクション監督・宮崎剛【あらすじ】エピラクナワームを撃破し、東京タワーへ急ぐ天道だが、行く手をカブト捕獲作戦の東チームが立ちはだかる。乱入した加賀美の抵抗も空しく、捕らわれてしまう天道。だが、拘束された身でありながら、電話、カツ丼などを堂々と要求する天道に翻弄され、岬はなかなか取調べを進めることができない。逆にゼクトの組織について問い質されてしまう。天道の伝言により、東京タワーへ向かった加賀美は倒れて警備室で休んでいたひよりを引き取る。天道をうそつきと罵り、非難するひよりに、加賀美は良心の呵責を感じる。「傍にいないとこほど、もっと傍にいてくれる」ひとり、天道家を訪ねるひよりだが、妹樹花のことばに天道との絆を感じ、心を動かす。そのころ、加賀美は田所に強引に拘束場所を聞きだし、天道救出に向かう。益々狡猾になる侵略者・ワームの次なるターゲットは?果たして天道はゼクトの尋問から逃れることができるのか?ひよりは心の傷を癒すことができるのか? 【登場ライダー&怪人】カブトマスクドフォーム/ライダーフォーム/プレクスワーム(ノミ)【活躍アイテム】 ↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。キャストオフライダー仮面ライダーカブト***私的なツボはやっぱりカツ丼でした。でも、刑事さんの方から、「カツ丼でもどうだ」と聞いて「クニのお袋さんは・・・」とつなげるのが正しい使用法ではなかったでしょうか。さすがは天の道を往く男です。(笑)私も人生の中で一回だけ取調室というところに行ったことがあるんですが、とても何か頼めるような雰囲気ではなかったです。でも不謹慎ですが、カツ丼食うんだったら、やっぱり取調室が一番美味いような気がします。そういえば、逮捕され取調べを受けているあの人はどうなったんでしょうか。ここ何日かメール問題に話題が移って、マスコミもあまり取り上げていないようですが。(メール問題なんか本人に聞けばいちばん早いと思いません?)一時期はヒーローとして崇める人さえ存在した彼も、いまや極悪非道の犯罪者であります。私は、彼に対して特別な感情とかはありませんが、方法はどうあれ、ある種の閉塞感を打ち破ったことは事実として認めたいと思っています。今、テレビで激しく糾弾している評論家やキャスターの中にも、一時はデレデレ馴れ合っていた人もいたではありませんか。こーゆう人たちを私は非常に不快に思います。内実はこれから明らかになってくるのか、ならないのか定かではありませんが、考えてみると世論というのは見事に操作されているのだという印象を受けます。やはり、何を信じ、何を信じないかは自分自身が判断すべきだと思います。そして、何よりも大切なのはその判断に責任を持つ態度ではないでしょうか。中途で、主義を捨て、小賢しく立ち回るようなことはみっともない。間違っていなければ堂々と貫け。天道の態度からはそんなメッセージが伝わってくるような気がしました。今回のアクションはクナイモードを活用したもので楽しめました。でもやはり必殺技としては使わないようですね。取り合えず、岬が(天道のことを)本部には報告しないと告げたことで、主要登場人物の関連性が決まってきましたね。来週はいよいよ2号ライダー・ザビーの登場ですが、さっそく料理対決(笑)のようです。さて、どんな展開になっていくのでしょうか。新製品発売カレンダーを更新しました
2006/03/09
バウンド・ドック型式番号NRX-055所属ティターンズ全高29.70m総重量129.4.t分類 1宇宙・地上戦用可変タイプ分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装 ・メガ拡散粒子砲・ビームライフル・ビームサーベル・クローアーム(右腕)特殊装備サイコミュ可変機構 主なパイロットロザミア・バダム、ジェリド・メサ、ゲーツ・キャパ攻略難度B+【機体について】グリプス戦役終盤に投入された大型可変モビルスーツ。一年戦争時に登場したジオンのビグロやグラブロに似た巨大クローアームを持つMA形態から格闘戦に特化したMS形態に変形する。ニュータイプ研究機関であるオーガスタ研究所でニュータイプ(=強化人間)専用の機体として開発された。この機体はスカート後部に配置された3基の巨大なスラスターにより高速移動が可能であるが、この操縦と制御のためにサイコミュシステムが運用されている。劇中ではよりニュータイプ能力の高いパイロット用の単座式と、補佐が必要な複座式コントロールの機体が確認されている。(余談になるが、本編ではニュータイプ能力は不明のジェリド・メサも最後の機体として単座機に搭乗している。スズメ根性論ではないが、これは数々の敗戦の屈辱に甘んじ、そのたびに愛する女性を失ってきたジェリドの常人を超える情念が奇跡的にサイコミュを制御したのではないかと推測するものである)MS形態はその特異な変形機構のため、この時代の他のMSには見られない左右非対称の腕を持つ。左腕はムーバブルフレームがむき出しのマニピュレータアームで、大型シールド内臓のメガ拡散粒子砲、ビームライフルやビームサーベルを運用できる。また、右手は近接格闘戦において威力を発揮するガンダリウム合金製の鋭いクローアームを装備している。高速移動性能に優れたMA形態では、メガ拡散粒子砲とクローアームのコンビネーションを用いての一撃離脱戦法を得意とした。【MIA】バウンド・ドックのレビューバウンド・ドッグの最新情報を検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/08
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脚本・會川 昇/監督・中澤祥次郎【あらすじ】三国志の時代、伝説の天才軍師・諸葛孔明は三国覇剣という武器を鍛えたという。これは青龍刀・蛇矛・双股剣の三つの武具から成り、3本が合わされば百万の軍勢もなぎ倒す力を得るとされている。今回はこの三国覇剣を巡っての大冒険。うち一本はある神社に奉納されていたが、すでに一つ目を入手していたネガティブ・忍者の末裔集団・ダークシャドウの風のシズカ(山崎真実)に寸でのところで奪われてしまう。なんと三国覇剣は巻物に形を変えていたのだが、これで三つのうちの二つは彼等の手に落ちた。そして残る一つは今をときめくIT長者で三国志マニアの山谷(井田國彦)のコレクションになっていた。パーティー会場に潜入していたボウケンジャーたちは、風のシズカを退け、三国覇剣はプレシャスであり、サージェス財団に保管させてほしいと願い出るが、追い返される。蒼太は、己が欲望を満たすため、コレクションに陶酔する山谷に自分の過去を重ね合わせる。彼もまた、己がスリルを満たすため、企業や国家の機密を盗む潜入スパイだったのだ。彼はもう一度交渉すべく、山谷のビルに戻った。会談の中、突然、風のシズカが現れる。ツクモガミ・ジョウガミの特殊能力で壁をすり抜けたのだ。彼女は公然とプレシャスを奪い去る。それを追わんとする蒼太たちの行く手を強固なセキュリティシステムが阻む。「自分だけのスリルなど、みんなが幸せに笑える冒険に比べたら何の価値もない」蒼太の言葉は山谷に響くのか。ダークシャドウとは一体何者なのか。プレシャスを悪のダークシャドウから奪い返すことはできるのか。【登場メカ】ダイボウケン【登場ネガティブ】ツクモガミ・ジョウガミ(ダークシャドウ)【今回の活躍アイテム】 ***これまであっさりと描かれていたボウケンブルー・最上蒼太君の過去に迫る、爽やかな物語でした。セキュリティを攻略して脱出していく彼の無邪気な笑顔がとても印象的でしたね。でも例えば、企業や国家を転覆させるような所業を繰り返していたら、自責の念に捉われ、おいそれとは悔い改めることなんかできないですよね。それを人を傷つけることはやめたい、みんなが笑える冒険をしたいとはなかなか言えないものです。(まあ、そこがドラマな訳ですが・・・)それでも、自分もそうでありたいと思わせてくれる内容でした。人は必ず変わっていけることを信じて、この先もがんばっていきたいものです。山谷さんも巻物に自分のブロマイドを忍ばせておくあたり、かなりのボウケンモノですが、こうした臨機応変な心構えも必要だということですね。ところで、私的な今回のツボはなんと言っても幻のゲッコウ様でした。動物キャラはハリケンのハムスター館長以来ですが、また、これが迫真の演技(?)でした!ツクモガミを生み出す能力があるということですが、これからどんな活躍をしていくのでしょうか。やっぱり戦隊のお約束で人間が封印された姿なのでしょうかね?しかし・・・ダークシャドウのアジトはお笑い劇場にしか見えん。 ★おすすめトイオリジナルのセイントクロス的装着が楽しめるマシン&フィギュアセットさらに3体合体で・・・。こちらの商品はオリジナルレビューを公開しています。 ボウケンジャー マシン&フィギュアセット新製品発売カレンダーを更新しました ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/03/08
ゼータガンダムエクステンデッド・モビルスーツ・イン・アクション 2005年6月発売新しいガンダムは高速飛行形態に変型するらしい!衝撃のデビューから20年。そのシルエットは私にとって今も、最も先進的な、最も洗練されたガンダムとして変わることはありません。そしてこのゼータガンダムは最も複雑難解なメカでもあったのです。オンエアを見ても、雑誌の解説を眺めても、その変形パターンをしっかりとイメージすることは困難でした。刻を越えて今、そのゼータガンダムがアクションフィギュアとして手に入る時代になりました。差し換え変形ではありますが、MSとWR(ウェイブライダー=飛行形態)のスタイリングも緻密に再現され、可動も極上レベルという噂です。さて、このEMIAゼータガンダムを心ゆくまで弄んでみたいと思います。■FRONT ■SIDE& REAR ■BUST-UP 【スタイリングについて】そのシャープな中にも力強さを感じさせるシルエットがよく表現されていると思います。ゼータは今までもガンプらやトイなど、様々に立体化されてきましたが、MS形態の四肢のバランスや身体各部のプロポーションは今までで一番の出来ではないでしょうか。特に膝から爪先までの直線的なラインは秀逸に思います。ただ、これは変形ギミックの絡みもあるのかもしれませんが、フライングアーマーがちょっと厚すぎに感じました。また、塗装ですが、胸などのブルーが濃いように思います。もう少し淡い方が劇中イメージに近かったのではないでしょうか。汚しは抑えられていると思いますが、ブラウン系なので汚く見えてしまうのですかね。顔は賛否両論ありますが、造形としては今までのものと比べて近い方ではないでしょうか。ただ、ここもスミ入れは極力控えた方がよかったと思います。【可動について】変形の関係で、特に脚部が複雑に動くようになっています。肘と膝は二重関節で写真のように極限まで可動します。肩は前後にスイングし、胸を張るようなポーズがとれます。個体差があるかもしれませんが、全体的に保持力が弱く、クニャクニャして収まりが悪いように感じます。膝は可変ギミックのため、ムーバブルフレームを模した特異な形状になっています。このように前にも反り返らせることも可能です。足首は軸の両端がボールジョイント接続されています。が、形状の都合で接地性の向上にはさほど貢献していません。■ビームライフル銃身が伸縮、グリップが可倒、マガジンが着脱可【POSE】■ビームサーベル【POSE】■ロング・ビームサーベル【POSE】なぜかウチのは可能。改善されたのでしょうか?■グレネードランチャーパックが二つ用意されています【POSE】ウェイブライダー変形はおおまかに言うと、ボディ各部をばらして、コアパーツを入れ替えてまた組み上げます。左がMS時、右がWR時のコアパーツです。専用の台座が用意されておりディスプレイすることができます。劇中同様ライフルをセットできます。【ウエィブライダーについて】機体のプロポーションはよくできていると思います。個人的に気になるのが、やはり最初に言った通り、フライングアーマーの厚みです。あとはライフルをセットする際、スタビライザーの角度を下ろさなければならない点でしょうか。また、動かしすぎたのか、膝関節が緩くなってしまい、角度を維持するのが難しくなってしまいました。まあ、格好はよく、全体的には満足しています。ボーナスパーツ。アナハイム・エレクトロニクス社のMS開発母体がジオニック社だったので、接続が可能だったのではないか、とのことです。(コレクションデータシートより)あまり使えませんね。■パーツ一覧ビームライフル/グレネードランチャー×2/ビームサーベル×2/シールド/手首×6/変形用コアパーツ/WR用台座/ザクヘッド(ボーナスパーツ)【総括】MSとWRを分けてという前提ですが、かなり、完成度の高いフィギュアになっていたと感じました。前にも触れましたが、特にMS形態のプロポーションについては今までの立体ものの中でも上位に入る出来ではないでしょうか。一通り変型させてみて、やはり、無理の多いシークエンスだったのだなあと改めて感じます。このサイズで満足のいく完全変形は当分無理ではないですかね。残念だったのは、平手が付属していなかったことです。率直に言って、ザクの頭よりは特徴のある手首を何種類かつけていただいた方がありがたかったです。取りあえずゼータについては、これでMIAとしては当分新作が出ることはないでしょうが、しばらくはこれで通せる、刻を越える品質に思えます。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/07
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脚本・福田 卓郎 / 監督・金子 修介 / 特技監督・鈴木 健二 【あらすじ】以前、太平洋上に突如姿を現した“サブジェクトファントム”。怪獣島と呼ばれたこの島は異次元から出現し、異次元に戻ったと推測されている。UDFが開発に着手する“ディメンション・フォース”はこの異次元理論を応用しベースタイタンの防衛機能を画期的に高めるシステムだ。プロジェクトは異次元研究の権威である四谷博士の手に委ねられた。ところがこの博士が曲者。呼ばれるや否や、有名中華料理店のフルコースを要求するなど、その奇人振りを如何なく発揮する。彼は誰も立ち合わせないことを条件に、研究に着手する。そんな折、基地内に突如ピグモンが出現!時を同じくして街にはレッドキングが!ピグモンはカイトの心に直接語り掛け、自分は生体エネルギーが具現化した存在であり、レッドキングも同様で異次元に封印されていたのだと告げる。当然ながら研究室にこもる異次元研究の第一人者、四谷博士に疑惑が高まる。問い詰めるDASHの面々に博士は自ら正体を現した。名刺交換する姿、特徴のあるウスラ笑い。やはり彼はシャマー星人だったのだ。自分の星に帰れなくなった彼はウルトラマンマックスに復讐するため、その機会をうかがっていたのだ。彼は開発したボクラハミンナイキテイル銃異次元送還銃を司令室で乱射、なんとピグモンの生体エネルギーがエリーの身体に乗り移ってしまう。レッドキングの襲撃に焦土と化す街!カイトとピグモン、そしてエリーの危険な関係!!ジェラシーに身を焦がすミズキとコバ!!!ヨシナガ教授はどこへ消えた!?DASHとウルトラマンマックスはシャマー星人の野望を打ち砕き、レッドキングを撃破することができるのか。果たしてベースタイタンに平穏は戻るのか?【登場怪獣】幻影宇宙人シャマー星人/装甲怪獣 レッドキング/電脳珍獣 ピグモン 登場【マックスの使用武器】マクシウムソード/マックスギャラクシー(フィールド形成、ギャラクシーカノン)【活躍アイテム】 ***今回は全編を通してコメディタッチでした。まあ、宇宙人がヘタレだからアレでしたが。それも今回は侵略目的ではなく、マックスへの私怨のようで、まあ何と申しましょうか・・・。やっぱり見どころはピグモンと一体化したエリーでした。それがいわば普通なのですが、アンドロイドとしてのエリーが確立しているのでギャップがありました。でも、その落差が良かったと思います。ラストシーンに思わずテレビの前でデレっとした向きも多かったのではないでしょうか。レッドキングとのバトルシーンも、フライングヘッドバットをかまそうとするシーンで大笑いしました。なにやら昔のプロレスの掛け合いのようでしたね。それにしてもこのシャマー星人ですが、後々、意外に記憶に残る宇宙人になりそうな気がします。ショボイですけど、ユニークで面白い声だし、光がないと小さくなってしまうという設定も子どもには分かりやすいかも。何より、特徴があって絵に描きやすいように思います。最近はこのウルトラマンマックスに限らず、デザイン的に凝っていて、迫力のあるクリーチャーは多いですが、むしろこんなタイプの方が人気が出るのかもしれないなと思いました。新製品発売カレンダーを更新しました 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/03/07
Eガンで遊ぼう!ボーナスパーツ活用編アクションフィギュアの新しい可能性を示してくれたEMIA RX-78 ガンダム。前回のレビューでは、その革新的な可動性能とギミックに目を奪われてしまいましたが、このEMIAガンダムには、もう一つの楽しみ方が提案されています。それは付属するザクやグフなどのダメージパーツを差し換えることにより、劇中のシーンをよりリアルに再現できるというものです。後列左からノーズダクトを引きちぎられたザク頭部/それを握るガンダムの手/斬られたグフの両腕 、前列 大きく広げたガンダムの両手単体で遊んでも充分楽しいMIAですが、複数で自分の思う通りにジオラマを組んで飾るのもまた面白いかもしれません。これらのパーツは、最初見た時はあまりピンと来ませんでしたが、実際に触っている内に、少しずつイマジネーションが膨らんできました。それでは、このボーナスパーツを使って、記憶の奥底に眠る印象的な場面に挑戦してみることにいたしましょう。まずはザクです。これは第一話で、初めてガンダムと遭遇したジーン機がノーズダクトを引きちぎられたところです。こうして見るとゾンビも真っ青のおどろおどろしさですね。その瞬間です。ガンダムは新しい肩関節のおかげで、力の入った動作が表現できるようになりました。ザクはこの体勢で片足で自立しています。倒れたザクを見下ろすガンダム。指もおざなりでなく、しっかりした造形です。この後、胴から真ッ二つに斬られてしまうわけですね。合掌。「おびえてやがるぜ、このモビルスーツ」前後しますが、突き付けられたマシンガンを振払う場面です。特にボーナスパーツは使っていませんが、印象的なシーンだったので載せてみたいと思います。続いてラル大尉のグフです。ガンダムとの一騎討ちでヒートサーベルごと腕をなぎ払われたところですね。決定的なシーンもこんな感じ。斬られた手がうまく表現できれば、飛ばして写したかったです。「実力で勝ったと思うなよ!」「負け惜しみを!!」いやあ、楽しいです♪第22話「マ・クベ包囲網を破れ」よりグフ部隊を相手に獅子奮迅の活躍を見せるガンダム。やはりEMIA同士だと、決まり具合が違う気がします。第23話「マチルダ救出作戦」よりドダイから落ちたグフをGファイターから飛び下りて貫くガンダム。これは結構有名なシーンでご記憶の方も多いと思いますが、グフの腿をもう少し上げたかったところです。以上、ボーナスパーツを使ってのシーンでした。実感ですが、小さな部分ですが、腕や足をただ取り外すだけでは出せないものがありますね。冒頭にも書きましたが、こうしたものにはあまりいいイメージを持っていなかったのですが、改めて考え直してみたいと思いました。ただ、ガンダム自身のダメージパーツの方が欲しかったですね。黒い三連星との戦いで下半分だけ残ったシールドとかあれば、もっと面白かったのではないでしょうか。おっと、これはEMIAドムのボーナスパーツになるのかな。(笑)以下はボーナスパーツを使わないシーンです。第26話「復活のシャア」よりゴックがハイパーハンマーを受け止めるシーン「こっちだってパワーアップしているのに」第37話「テキサスの攻防」よりマ・クベのギャンとやり合うシーンギャンこそ、EMIAの超絶可動が活きるモビルスーツに思いました。第15話「ククルス・ドアンの島」より驚異的な遠投能力を見せ、ザクを投げ棄てるガンダム。(この画像はフォトショップを使って合成しています。)メジャー級というよりはアストロ並みです。(笑)WBCアジア予選突破記念!おめでとう野球日本代表!!そして言わずと知れた「ラストシューティング」こちらも肩関節の恩恵でより劇中に近い、真直ぐなポーズがとれます。皆さんもEガンで遊んでみませんか。EMIA RX-78 ガンダム(スタイリング&可動編)のレビューEMIA RX-78 ガンダム(ポーズ&装備編)のレビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/03/04
何とか指定が手に入りましたので、明日、観てきます。1作目、2作目とツギハギ映画を我慢してきたのも、やはり一重に、テレビとは違う「誰も知らないラスト」につなげたかったからです。さて、どんなものになるのか楽しみですね。ハッピーエンドで終われるのでしょうか。うわさの●●●は出るんでしょうか。新解釈のラストへの期待はかなり大きいです。zガンダムエースも、その他の雑誌も買ったけど、ネタバレを警戒して映画関連の記事は全部飛ばしました。週プレの富野さんのインタビューも「旧ザクになぜ動力パイプがないのか」という部分だけしか読んでません。もちろん、某巨大掲示板にも行ってません。万難を排して、明日につなげます!!でも、なんだか、結局裏切られそうな気がするのは私だけでしょうか。(笑)ああ、HGUCの劇場限定クリア版ゼータ、何とか買えるといいなあ・・・。新製品発売カレンダーを更新しました。よろしければご覧ください!!
2006/03/03
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脚本・米村正二/監督・長石多可男/アクション監督・宮崎剛【あらすじ】加賀美の弟・亮に擬態したベルクリケタスワームを一蹴したカブト。ゼクトの岬(永田杏奈)はカブトエクステンダーを駆る天道が怪しいと睨み、その秘密を暴かんと尾行するが、その途中突然、謎の男に行く手を阻まれる。ゼクト本部の東 省吾(小川敦史)というこの男は、彼女に本部で進行するカブト捕獲作戦への協力を要請する。その作戦とはワームが人を襲うのをあえて見過ごし、カブトをおびき出すというものだった。その頃、天道家には意外な訪問者が。ひよりが落ち込んでいる加賀美を何とかして欲しいと頼みにきたのだ。引き受けてもいいが・・・、と天道が出した交換条件とは?人々を襲い次々に擬態を繰り返すエピラクナワーム。そして、作戦遂行のため、手が出せない田所チーム。今、明かされるひよりの過去とは・・・。果たしてカブトは捕獲されてしまうのか?【登場ライダー&怪人】カブトマスクドフォーム/ライダーフォーム/エピラクナワーム【活躍アイテム】 ↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。キャストオフライダー仮面ライダーカブト***いやあ、ラストのあのシーンでは東京ラブストーリーのテーマが脳内に鳴り響いてましたよ。「早く来い天道」と!なにやらベタなトレンディドラマ(死語)の様相ですが、年甲斐もなくヤキモキしてしまいました。(笑)今回の私的見所はビルの谷間でのバトルアクションです。クナイガンアックスモードで落下する車を叩っ斬るシーンは迫力の描写でした。また、キャストオフし、左右のパンチから裏拳への流れるようなコンビネーションも見事!クロックアップ解除とともに、地面に激突し炎上する演出もカッコよかったです。バイクに乗っての変身もありましたしね。ところで捕獲作戦も過去何度か例がありますが、組織に属さないライダーの場合、接点を求めるにはやはりこういう展開が手っ取り早いということでしょうかね。カブトではこの「捕獲作戦」で主要人物間の絡みをどういう方向に持っていくのか、物語的に序盤の転機となると思うのですが、次回も見逃せませんね。それはそうと、やっぱり出ませんでしたな、アバランチスラッシュ。早くも伝説化決定か。(笑)やっぱりキメワザはライダー・・キックだけなのでしょうか。Pose&Gimmick おすすめSFチック&スタイリッシュアイテム
2006/03/02
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ついこないだ正月が明けたと思ったら、もう3月ですよ!ホントに早いものですねぇ。毎月のことですが、1日はホビー関係の主要専門雑誌などが出揃いまして、毎月のように一通り眺めてまいりました。ライダーや戦隊ものなど、この一年を引っ張る作品の情報がほぼ公開された感もあり、今月の各誌は充実した内容でしたね。そこで、今日は私が注目するアクションフィギュア関連をちょっとチェックしておきたいと思います。まず、何はなくともガンダム関連ですが、MIAはバクゥ後期型(5月)、量産グフイグ(6月)、EMIAはフリーダム(4月)、ジャスティス(6月)が確定のようです。EMIAフリーダムは塗装前の写真が掲載されていましたが、今までできなかった、いわゆるハイマット状態でのフルバーストモードが再現されてました。また、平手っぽく表情の付いた手首が付いていたようですが、この他にも特徴ある手首が何種類か付属するといいですね。MS In Action バクゥ 後期型(予約)MS In Action グフイグナイテッド 量産機(予約)EXTENDED MS In Action フリーダムガンダム(予約)EXTENDED MS In Action ジャスティスガンダム(予約)また、ホビージャパンEMIA化アンケートの結果が出ていて、見事、百式が1位、以下νガン、ウィングゼロカスタム、サザビー、V2と続きます。百式は予定調和的でしたが、ハイパーメガランチャーは新造されるのでしょうか。この辺は意見が分かれるところですが、私としてはオプションの少ない機体なのでぜひ出来のいいやつを付けて欲しいと思います。アンケートの結果によると、この後は予定調和的(笑)にZZをすっとばして、逆シャアに行ってしまうんでしょうか。あと、目を惹いたのはハイコンプロ、アッシマーのグリーンダイバーズ仕様とハンブラビ。特にアッシマーの方は迫力の出来で素直にカッコよかったです。 今のところ、ハイコンプロにまで手が回らない状態なのでしばらく静観でしたが、これはもしかしたら転んでしまうかも。リペはあまりスキじゃないけど、これだけはMIAでもやってくれないかな。 特撮関連では、ライダーではCORザビーとカブトエクステンダー、マシンゼクトロン、戦隊は轟轟合体の各マシン、マックスはウルトラの星計画がそれぞれ写真と詳細な説明が載ってました。(もうマックスも終わりで寂しいですね。マックスのおかげで出会えた方も多いので) 新機軸で大注目は海洋堂のリボルテックです。海洋堂公式サイトアクションフィギュアファンの間ではこれは知る人ぞ知る、山口式可動の山口勝久さんが造形を手掛け、新開発のリボルバージョイントというユニバーサル関節を用いた新シリーズです。リボルバージョイントは二つの軸パーツをつないだだけの比較的シンプルなものですが、接合部分にはギアが刻んであり、保持力が高められています。また、その構造から可動域も広くとれ、自在に動かすことができるとのこと。スーパーロボ、リアルロボ、ヒューマノイドの3タイプにカテゴライズされ、第一弾は、それぞれから新ゲッター1、ダグラム、デビル メイ クライ(ゲーム)のダンテがリリースされます。以後、毎月15日にいずれかのカテから計2種類ずつの発売となるそうです。全長12センチ程度で、価格も2,000円以内に抑えられているなどMIAファンにとってもど真ん中のストライクで、見逃せません!率直に言って、超絶可動のダグラムやソルティックは永年の夢でしたので!!また、変り種を一つ。合併したタカラトミーの新作はなんと、スターウォーズトランスフォーマーだそうです。(笑笑) これは別に両社の扱うのキャラを無理やり合体させたものではなく(笑)、ビーストウォーズなどで知られる米ハズブロ社ですでに作られている製品をそのまま輸入するとのことで、ダースベイダー⇔タイファイター、ルーク⇔X ウィングファイター、ボバ・フェット⇔スレイブ1というアッパレなラインナップ!各、小さいフィギュアが付属して、乗り込ませることができるとのことです。今後スター・ウォーズ トランスフォーマー オビ=ワン・ケノービ/スターファイタ(仮予約)スター・ウォーズ トランスフォーマー アナキン/ジェダイ・スターファイター(仮予約)スター・ウォーズ トランスフォーマー ダース・モール/インフィルトレイター(仮予約)スター・ウォーズ トランスフォーマー グリーバス将軍/ホイール・バイク(仮予約)A long time ago in a galaxy far,far away,….と、止めどなく続くようです。失笑を禁じえませんでしたが、きっと実物を目の当たりにしたら買ってしまうことでしょう。やれやれ。今年もまた、楽しめそうです。それにしても懐具合が厳しいなあ・・・。
2006/03/01
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