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全53件 (53件中 1-50件目)
スラッシュザクファントム型式番号ZGMF-1001/K所属ザフト全高19.10m(本体/17.19m)総重量88.10t(本体/74.70t)分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3格闘型 武装 ・ZR20E高性能炸裂弾 ハンドグレネード×4・スパイクシールド・MA-M8ビームトマホーク・MMI-M633ビーム突撃銃―スラッシュウィザードの装備―・MMI-M826ハイドラガトリングビーム砲・MA-MRファルクスG7ビームアックス特殊装備- 主なパイロットイザーク・ジュール他攻略難度C+【機体について】指揮官用の機体であるが、基本仕様はザクウォーリアと変わらない。概観上は頭部のブレードアンテナとスパイクシールドを両肩に装備していること差異が見られる。ツノを模したブレードアンテナは通信機能を高め、部隊の統率に貢献したと思われる。また、シールドが両肩にあることにより防御能力は高められているが、それは運動性能とは相反するものであり、特に空間戦闘においては卓越した操縦技術が必要とされたのではなかっただろうか。ザフトでは指揮官クラスが比較的自由なパーソナルカラーを選べることから、様々な色のザクファントムが存在した。前大戦時、クルーゼ隊の一員として活躍したイザーク・ジュールは青系のザクファントムを愛機とし、ユニウスセブンを巡る乱戦では、セカンドステージモデルであるカオスガンダムをも圧倒した。ザクの詳細はガナーザクウォーリアページをご覧ください。●スラッシュザクファントムザクファントムがスラッシュウィザードを換装し、近接格闘戦に特化した形態。ビーム弾を高速で打ち出す6砲身の機関砲2門と、携行武装としてビーム刃と実体刃を持つ巨大な斧、ビームアックスを装備し、そのコンビネーションは脅威的な突破力を誇る。【MIA】スラッシュザクファントムのレビュースラッシュザクファントムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/28
ブレイズザクファントム型式番号ZGMF-1001/M所属ザフト全高20.4m(本体/17.19m)総重量91.20t(本体/74.70t)分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・ZR20E高性能炸裂弾 ハンドグレネード×4・スパイクシールド・MA-M8ビームトマホーク・MMI-M633ビーム突撃銃―ブレイズウィザードの装備―・AGM138「ファイヤビー」誘導ミサイル 特殊装備- 主なパイロットレイ・ザ・バレル、ディアッカ・エルスマン、ハイネ・ヴェステンフルス他攻略難度C+【機体について】指揮官用の機体であるが、基本仕様はザクウォーリアと変わらない。概観上は頭部のブレードアンテナとスパイクシールドを両肩に装備していること差異が見られる。ツノを模したブレードアンテナは通信機能を高め、部隊の統率に貢献したと思われ、また、シールドが両肩にあることにより防御能力は高められているが、それは運動性能とは相反するものであり、特に空間戦闘においては卓越した操縦技術が必要とされたのではなかっただろうか。ザフトでは指揮官クラスが比較的自由なパーソナルカラーを選べることから、様々な色のザクファントムが存在した。ミネルバ所属のレイ・ザ・バレルは白系、前大戦時、クルーゼ隊の一員として活躍したディアッカ・エルスマンは黒系、第二次ヤキンドゥーエ攻防戦で大きな戦果を挙げたハイネ・ヴェステンフルスはオレンジ系のザクファントムを愛機としていた。ザクの詳細はガナーザクウォーリアページをご覧ください。●ブレイズザクファントムザクファントムがブレイズウィザードを換装し、高機動戦闘に特化した形態。高出力ブースターに小型誘導ミサイルのファイヤビーの収納ポッドが組み合わされ、特に宇宙における中距離戦闘において大きなアドバンテージを得ていたと思われる。【MIA】ブレイズザクファントムのレビューブレイズザクファントムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/28
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【Task.2 竜の略奪者】前回のミッションで海水エネルギー変換システム、「ゴードムの心臓」をゲットしたボウケンジャー。今回はそれから発せられる信号を頼りに次なるプレシャス、「ゴードムの脳髄」を追って北米に飛ぶ。ところが、自らを恐竜遺伝子と掛け合わせ、世界を支配しようとするネガティブシンジケート、ジャリュウ一族もそれを狙っていた。前半から轟轟合体で飛ばしまくりです。しかし、二話目にして、早くも必殺剣でとどめがさせない波乱の展開。自爆を命じられ、取り付こうとする敵メカを、ダイボウケンが爪先のアーム(?)でつまんで蹴り飛ばすカットが痛快でしたね。他にも各メカがそれぞれのギミックを駆使して戦うシーンが詰め込まれていました。戦隊モノの序盤はこうした各メカをフィーチャーした描写が多いですが、年々進歩しているのを実感します。ライブマンの時、ランドライオン(ライオン型のメカ)が四肢を動かして駆けてくるシーンがありまして、当時はカッコいいなあと感激していましたが、構図こそ変わらないものの、隔世の感があります。■ 今回活躍したアイテム ところで、すでにオープニングテーマの映像にあるように、ダイボウケンの両腕に換装されるマシンが多数登場するようですが、このようにメカの旬が早送りされていると、あの噂は本当なのかもしれません。それは何と、戦隊シリーズ30作目を記念して、30種類のアイテムがリリースされるとのこと!確か、ガオレンジャーの時が戦隊25周年でアイテム数が25とか言われ、実際に全部あわせるとそのくらいになりましたが・・・。全部そろえようとしたら誠に悩ましい話ですね。■轟轟合体シリーズ 後半はイエロー菜月を中心とした人間ドラマ。記憶を取り戻すことが何よりも大切でボウケンジャーとして失格だという彼女にリーダー明石はこういいます。「誰にでもたった一つ大切な宝がある」と。「誰のものでもない自分だけの宝が!」実際のプレシャスを追うというミッションは別として、自分のプレシャスを追い求める限り、ボウケンジャーということでしょう。さすが熱き冒険者!こんな風にビシッと決めてもらえると、多少臭くても、爽快感があります。殺陣のシーンもバッチリ決まっていました!子どもたちにも、もちろん私たち大人の社会にも、こうしたたくましいリーダー像こそが求められているのかもしれませんね。 ★おすすめトイオリジナルのセイントクロス的装着が楽しめるマシン&フィギュアセットさらに3体合体で・・・。こちらの商品はオリジナルレビューを公開しています。 ボウケンジャー マシン&フィギュアセット▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/02/28
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ホップホップというのは希望のホープとはずむような躍動感を表したネーミングでしょうか。今回のマックスは320万年前に寿命を終えた星から辿り着いた漂流怪獣のお話でした。ホップホップは、滅びゆく故郷の星から別の星で生きていくため、幼い命たちと脱出してきたらしい。その小さな子ども2匹がアダムとイブ。偶然、小獣アダムとイブを保護した小学生姉弟の葛藤をメインに展開しましたが、私には未知の存在に対してどう向かい合うべきかというテーマを問いかけた意欲作に映りました。■今回活躍したアイテム マスコミの糾弾や遺族団体からの抗議というのはいかにも世相を反映したもので、思わず失笑していまいましたが、テレビキャスターの質問攻撃に抗えず、眠るホップホップに視線を泳がせ、「科学の発達を信じて・・・」というのが精一杯のヨシナガ教授の対応には思わず「しっかりしてよ!」と言いたくなりました。確かに事が起こってからでは取り返しが付きませんが、もし、実際に同様な事件があれば、あえてリスクを背負い込んでも研究するだけの意義はあると、私も思う方の立場なので。一般論になりますが、物事の本質を見据える目が必要で、そのためにも科学やその他の英知がもっと研鑽される必要があると思います。ただ、ちょっと考えてしまったのは、異星人にも様々あると思うんですよ。ホップホップはたまたま愛らしい(?)容姿をしていたので、子どもたちも好感を抱いたわけですが、これが私たちの価値観では醜悪だったり、異臭を発していたりしたらどうだったでしょうか。実際には、ほとんどの人々が遺族会の方にシンパシーを感じるのではないでしょうか。カイト隊員がいっていたように、もし、自分たちが同じ状況で故郷を追われるような運命に陥れば、やはり、この子どもたちのようにやさしい存在に救って欲しいとは思いますが・・・。マックスの世界観ではこのような描き方でよいのだと思いますが、もし、「異なったものを認めて共存する」というテーマを突き詰めていくのであれば、SF作品として、そんな設定でもトライされるべきに思います。私はそのドラマがどんな結末を迎えようとも、見てみたい。いや見ておきたい気がします。それにしてもマキシウムソードで斬りつけたりしちゃダメだよね。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/02/27
バウンド・ドックモビルスーツ・イン・アクション 2006年2月発売製品化はないだろうとあきらめていた超個性的なMSたちが次々MIA化されていく中、もう何がキても驚かないと思っていましたが、このバウンド・ドックの話を聞いた時にはさすがに半信半疑でした。しかも完全変形とのこと。数多あるモビルスーツの中でも最もキワモノの部類。鉄かぶとにハサミのついた腕を生やした甲殻類を連想させるモビルアーマーから、狐のような顔をした巨大モビルスーツに変型します。ユニークというよりはファンキーというべきでしょうか。劇中では終盤に数回程度の登場だったものの、その特異なスタイルから根強い人気があり、「ぜひ商品化を!」との声も確かに多かったとは思いますが・・・。さて、このMIAバウンド・ドック。果たしてコアファンの積年の願いを満たす出来に仕上がっているのでしょうか。■FRONT ■SIDE■REAR■BUST-UP【スタイリングについて】全体的なフォルムはうまく再現されていると思います。特に大きく後ろに張り出したスカート部分は、設定通りの立体化は自立の問題からちょっと無理かなと思っていましたが、劇中通りかそれ以上のボリュームがあり、迫力の見応えです。また、特徴的なお腹や左手のムーバブルフレームもむき出し感がうまく表現されていると思います。塗装は一般的なMIA品質ですが、的が大きくなった分、はみ出しが目立たないといった風でしょうか。個人的にはピンクの部分はもう少しキツイ塗色だったような記憶もあるのですが、フィギュアとしてはこのくらいの浅い色の方が落ち着いていて適当に思います。【可動について】通常の人型MSと比べて複雑だと思ったので、むいてみました。ところがご覧の通り、関節の数が多いものの、けっこうシンプルな作りですね。スカートやシールドを元の状態に戻すとそれらの制約を受け、結局はダイナミックなポーズは取り切れませんが、まとめ方としては妥協のない仕事に感じます。変形の必要から、腹部と腕部に可動部分が多くなっていますスカートはパッケージングの関係からか前後に二分割できるようになっています。内部のメカも重厚に再現され、3つのメインバーニヤはボールジョイントでそれぞれ独立可動できます。■SIZEキュべレイとかジ・Oとかも考えたのですが、やっぱり、ゼータとの比較にしました。劇中ではもっと大きかったような記憶があるので、正直なところコンパクトな印象を受けましたが、それでも圧倒的な迫力はあります!特に握り拳の大きさを比べると両者の差は歴然でした。【POSE】■ビームライフルコンパクトなビームライフルガソリンスタンドのアレみたいですね。【POSE】満タン入りま~す♪■ビームサーベル一応こちらにも持たせられます。■クローアーム左右上下4枚がそれぞれ独立して動かせます。変形シークエンスシールドをスライドさせナックルガードと結合上半身を90度横に反転し、スカートのボディ後ろ部分のカバーを開きます。この時、腕をまっすぐにしておきます。ヨイショっとスカートの中に本体を沈めます。下から覗くとこんな風に収まっています。想像していたのよりずっとシンプルでした。■着陸形態ビームライフルをスカートにマウントできますクローアームを引き出すこともできます(こんな設定はありましたかね)■強襲形態スカート横のカバーを開いて脚部を開きます。足指を閉じて巨大なクローに変型させればできあがり■拡散メガ粒子砲【Gimmick】 カバーを外してジョイントアームを取り出し、別体になっている砲身を取り付けます。格納できるとベストでした。MS形態でも運用可能!■パーツ一覧ビームライフル/拡散メガ粒子砲/ビームサーベル/手首×3【総括】まずは、変形でしょう。実際、弄ってみると意外にシンプルでしたが、余剰パーツを使わない完全変形に感激しました。特に、手首を外すのがこの手の変形には常道でしたが、その必要がないのがよかったです。バウンド・ドックはともすれば、可愛くころんでしまう造形ですが、顔をいかつく作ったこと、各部をシャープに仕上げることなどで、モビルスーツの本来の恐怖感も感じさせる出来となっています。可動は特に目新しいものはありませんでしたが、それらを合理的に組み合わせることにより、リアル(?)な印象を引き出せていると思います。難を言えば、このような重量のあるボディにはもう少し各関節の保持力が必要ではないでしょうか。関節の多い分、そうした方が大胆なポーズをつけやすくなるように思われます。あとは付属武器の仕上げくらいですかね。せっかく本体がこのクオリティなのにライフルの出来がちょっとイージーに感じます。個体差かもしれませんが、本体にマウントするとポロポロ落ちてしまい、ちょっと気になりました。この場所へのマウントは設定からしてヤッツケっぽい印象がありますが、やはり、しっかりくっつくに越したことはないと思います。しかし・・・冒頭にも書きましたが、こんなMSが発売されようとは、本当に冗談のようです。これも映画化の恩恵でしょうが、この勢いでバイアランやネモまで一気に突っ走って欲しいですね。無理っぽいですが。(笑)▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/26
ブラストインパルスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!04年11月発売砲身を背負った通常形態では何となく違和感がありますが、砲身を倒し射撃姿勢をとると、これが迫力があってカッコいいです!腕の構え方に若干の窮屈さを感じますが、それを越えて余りある存在感がありますね。ケルベロスのグリップやレールガンの展開などのギミック、ミサイルポッドのディティールもしっかり再現されており、さらに設定通りに砲身が開きジャベリンが格納できます。ビーム刃はクリア素材でつくられており、また連結形態は付属の別パーツで再現できます。デザイン的に好みが分かれると思いますが、重量感が感じられ、製品としては好感が持てました。欲を言えばジャベリンの連結やファイアーフライが別体で装填できるなどのギミックが追加されれば素晴らしいですね。■ブラストインパルスガンダムFRONTSIDE&REAR■インパルスガンダム本体FRONTSIDE&REAR※本体まわりはフォース、ソードと同型で色が違うのみ。■ソードシルエット(射出時) ■M2000F「ケルベロス」高エネルギー長射程ビーム砲 GIMMICK~グリップが引き出せ、確実に構えられます。迫力のバックビュー!■MMI-M16XE2「デリュージー」超高初速レール砲 GIMMICK~アンテナに干渉するのがちょっと残念。■GMF39 四連装ミサイルランチャー(AGM141「ファイヤーフライ」誘導ミサイル)POSE~一斉照射!!GIMMICK~ケルベロスの砲身にビームジャベリンを格納でも、取りづらい位置ですね・・・。■MA-80「デファイアント」ビームジャベリン 別パーツで連結状態を再現!■パーツ一覧ブラストシルエット×1/シルエットフライヤー×1/コアスプレンダー×1/ビームジャベリン(+ビーム刃)×2/ビームジャベリン連結形態×1/シールド×1/フォールディングイレイザー×2/手首×6劇中ではありませんでしたが、スナイパーっぽく▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/24
ウィンダム.MOBILE SUIT IN ACTION!!ネオ・ロアノーク専用機:2005年6月/量産機:2005年8月発売大きな怒り肩のプロテクター、細身の腰と手足、そして二股に分かれた踵など、これまでのジム系量産MSとは一線を画すデザインのウィンダムです。個人的にはMSというよりはバルキリーのイメージさえ感じてしまいました。個人的にはダガーとかジムよりはヒーロー然としていて好きですね。特にネオ機は赤紫のボディに緑ラインという、今までのガンダム作品ではあまりお目にかかれない配色で、なんとも言えない味わいです。■ネオ・ロアノーク専用 ■量産機【製品について】可動は最近のものはチェックするのがムダに思えるくらい、よく動きますね。腰のスウィングも不自然にならない程度で、たいていのポーズもビシっときまります。ただ、これは全般的に言えることですが、首をもっと上に向ける事ができたらなと思います。シード以降は特にスピーディーな描写が多いので、その方がアクションポーズの再現性も増すのではないでしょうか。塗装はいつものMIA品質ということで。(笑)慣れからか特に汚いとは感じないのですが、ネオ機のマスクに大きな泡立ちがあったのでちょっとヘコミました。【AQM/E-A4E1ジェットストライカー】ダガーL同様、ジェットストライカーが付属しています。主翼を折りたたんで待機モードを再現できます。また、飛行形態にしたときしっかりと真っ直ぐ保持できるように翼側に差込み用の突起があります。あとは翼自体がABS樹脂になればべストなんですけどね。追加装備はダガーとは違ったものです。外側がドラッヘASM、内側が無誘導ロケット弾ポッド。もちろんお互いの装備を換装することができるので、やはり揃えて遊びたいですね。尚、飛行モードですべて装備を追加してもしっかり自立できます。■M9409L ビームライフル大き目のビームライフル、両手持ちが可能■ ES04B ビームサーベル赤の成型色が美しいビームサーベル。量産機用はネオ機のものより心なしか色が淡いようです。出力の違いでしょうか。(笑)■Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾スティレットと呼ばれるクナイ型の武器が付いていて、使用時の大きなものと収納時の小さなもの2種類付属しており、小さな方を左右の腰ポケットに収納できます。■A52 攻盾タイプE(Mk438/B 2連装多目的ミサイル ヴュルガーSA10)このシールドが出色の出来、 内側のモールドはもちろん、ミサイルが2基装備されています。これが埋め殺しなんですが、欲を言えば取り外しできると完璧でしたかね。【改善要望】スマートなスタイルもよく再現され、非常に完成度も高いウィンダムですが、ひとつだけ。量産機にもストライカーパックを付けて欲しかったです。欲をいえば、核ミサイルランチャーが・・・。■パーツ一覧【付録】別売りのダークダガーに付属の武装を装備することができます。■AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲■Mk39低反動砲!
2006/02/24
U.C.ARMSGALLERY~ジオン軍実弾兵器開発史~■MMP-80 マシンガン ボックス型マガジンが印象的な1年戦争後期以降に活躍したサブ・マシンガン。設計当初、90ミリ弾の威力が充分でなかったことから生産計画が保留されるが、後に120ミリ弾と同等の威力を持つ90ミリ弾が開発されたため生産が開始された。しかし、配備まもなく戦争が終結したため実戦投入数はわずかにとどまった。その後、停戦間際に生産された同モデルはジオン再興をもくろむ武装集団に大量に流失した経緯がある。標準装備のシングルカァラム32連装ボックスマガジンの他に、トリプルカァラム100連装マガジンも用意され、また一部のモデルは単発式197ミリグレネード・ランチャー使用のため改造し使用された。▼口径数:90ミリ ▼総弾数:32発▼運用MS:MS-06FZ/F2 ザクII、MS-09F/TROP ドム トローペン、MA-14F ゲルググ マリーネ他。 一般にはマシンガンとしてのイメージはボックス型の方が強いのかもしれませんが、ガンダムの世界ではあまりにも円形ドラムが定着しすぎて、私には返って違和感があります。でも実際出来のいいのを持たせてみると・・・これがまたハマってしまいました・・・。パーツはやはり6分割ですが、マガジンが2タイプ用意されていますので点数としては7点となります。銃身とグリップがグレイ、その他の外装がダークグレイ、前部のマーカーはオレンジで塗り分けられています。流麗なM-120A1と比べて重厚で無骨な印象です。EMIAシャアザク付属のものと比べますとかなりメリハリの利いた造形です。ディティールもより複雑になっています。・・・といってもこのモデルには前期型と後期型が存在していて、どうやらU.C.アームズは前期型で、EMIAは後期型で別モンのようです。EMIA版に付属していたグレネードが付属しないのはどうもこの辺の関係のようですが、調べてみましたがイマイチ分かりませんでした。(どなたかお詳しい方、教えてください!)トリプルカァラム100連装マガジン実際に持たせるとやはりキマります!指の太さからトリガーに手を引っ掛けるのが困難ですが、しっかりと持てます。ところで、このシリーズはどれもグリップ下が取り外しできるようになっていますが、握らせてからこの部分を取り付けた方が楽ですね。■ZIM/M・T-K175Cマゼラ・トップ主砲ジオン公国軍の統合火砲システム構想に基づいてツインマット社が開発した175ミリ多目的砲。シンプルな砲ユニットを中核に砲身、マウント、サイト、トリガーシステムなどのアセンブリーを組み替えて、固定カノンや対空砲としてはもちろん、車両やガンシップ、果ては宇宙戦艦の長距離射程の搭載砲に至るまであらゆる運用状況に対応が可能とされた。中でも特殊戦車マゼラ・アタックの飛行搭載砲マゼラ・トップに採用されたのはあまりにも有名で、そのため「マゼラ・トップ砲」の名称で呼ばれることが多い。このK175C砲は戦場の主役がMSに移行した後も新たなグリップマウントを装備してMS用携行砲としても活用された。ありそでなかったマゼラ・トップ砲ですが、ついに精密ディティールで登場です。劇中ではハモンさんの仇討ち部隊が使ったシーンしか見ていませんが、あまりにも有名な火器ですね。▼口径数:175ミリ▼運用MS:MS-06Jザク 他パーツは最多の9点。円柱形のシリンダーまで分割されています。組み上げると全長10センチ近くなり、今回の武器郡の中では最長の迫力です。砲身とシリンダーはオリーブドラブ、マウントや他の外装はダークグレイで塗られています。リベットはなぜかオレンジ色です。砲身がシャープで独特のイメージがあります。構造的に後部と側面のグリップを握って構えさせるのが難しいのですが、うまく角度さえ決まれば素晴らしいポーズが取れると思います。■ZUX-197 JAGDGEWEHR(ショットガン)マシンガンとバズーカの間を埋めるべく、新興銃器メーカーZUX社によって開発されたMS用多目的自動ショットガン。基本的にはシンプルな通常ショットガンのMS用拡大版。ルナ・チタニウム合金の他、対装甲スラッグショット弾、信号弾、ガス弾など多様な弾丸がラインナップされ、軍の正式採用を目指したが試験採用のみにとどまった。ポケットの中の戦争で名機ケンプファーが携行していた火器として有名。これも秀逸な出来です。パーツは5分割。外装は鮮やかなブルー、グリップまわりはフラットブラックで塗装されています。特筆すべきは銃身とフォアエンドのシャフトにダイキャストが用いられていることです。直線で構成されたボディと火器にはあまりないブルーの塗装がシンプルですが洗練された印象です。これはやはり、MIAのケンプファーのを引っ張り出してきました。比較すると二回りくらいU.C.の方が大きな感じですね。何よりもダイキャストパーツが重量感を感じさせます!オーバースケールですが・・・。「さあこい! 戦い方を教えてやる!」ヤバイくらいバッチリ決まりますね!!もう説明する必要はないでしょう!!さて、本体の造形や可動はどんどん進化を続けてきたMIAシリーズですが、それに比べて付属武器の出来にフラストレーションを感じていた向きも多かったのではないかと思います。今回のU.C.アームズギャラリーはその不満に答えるのに充分な造りだったと思います。複雑なディティールも細部にこだわった塗装も素晴らしい仕上がりでした。・・・ですが、だからこそ、箱ごとに何が入っているか分からないというこの販売方法には納得することができません。例えばそこにくじ引き的な楽しみを見出せる人は確かにいるのかもしれません。しかし、このような商品の購買層のほとんどはコレクションとして楽しむ人ばかりです。もちろんコンプリート目的でなく、一つの種類だけが欲しい人も多いでしょう。しかし、どちらにしても必要以上の出費を伴う可能性の方がかなり高いです。できれば内容の表示をしてバラ売りして欲しいところですが、それはムリな話でしょうか。二次市場も成熟している現在、うまくやれないこともないですが、ただ純粋に楽しみたい多くのファンの弱みに付け込むこのような商法には正直、反発を感じます。次回以降にも期待の持てる素晴らしい商品なだけに、ぜひご善処いただければありがたいと思います。M-120A1、ZMP-47D、M-120AS ジオンが誇るマシンガンの名器3種を紹介■ジオン軍実弾兵器開発史 1~3はこちらへ▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/24
U.C.ARMSGALLERY~ジオン軍実弾兵器開発史~MIAにもついに専用武器シリーズが発売されました。その名もU.C.アームズギャラリー!かつてのホワイトベースのクルーであるハヤト・コバヤシが1年戦争後に館長を務めていた「ケネディ戦争博物館」の展示の一コーナーを紐解いていくという設定でシリーズ展開されるそうですが、その第一弾がこの「ジオン実弾兵器開発史」です。今までの付属武器にはなかった精密なディティール、本格的な塗装、そして一部にダイキャストを使用するなどして重量感を示し、さらにその世界を深めていくコンセプトのようです。以下、レビューをご覧ください。■ZMC38III/M-120A1 マシンガン「ザク・マシンガン」としてMS携行火器の代名詞ともいうべき存在。前モデルである「ZMP-47D」でフレーム右側に縦置きされていたドラムマガジンは操作性を改善するためにフレーム上に横置きとされた。総生産は1万5千丁を数え、MS兵器の最多生産記録となっている。▼口径数:120ミリ ▼総弾数:145発▼運用MS:MS‐06F ザクII、MS-07B グフなど印象的な円形マガジンに斜めに伸びたスコープ、弓を引くような流麗なデザインは銃としての無骨さも兼ね備えており、TVで初めて見た時は小道具としての抜群のセンスを感じました。連邦のガンダムがSF的なビームライフルを使っていたのとある意味対称的でしたね。ガンダムの世界に兵器としてのリアリティを与える意味で「ザク・マシンガン」はたいへん重要な役割を果たしたと思います。 パーツ点数は6分割。全体が真っ黒に見えますが、銃身やドラムの周りなどがグロスブラック、その他はおおむねダークグレイ、リベットなどはシルバーで丁寧に塗り分けられています。スコープの携行ピンクもほぼキレイな円を描いています。先に発売されたEMIA付属のものと比べると長さはこちらの方が長く、全体に細身に成型されています。初期設定を見るとEMIA版の方がイメージ的には近いように感じますが、このU.C.アームズ版の方が実際の銃とは近いのではないのでしょうか。EMIAのザクに持たせてみましたが、握り合わせがイマイチで、思ったようにトリガーに指が馴染んでくれません。造形と塗装が素晴らしいだけにちょっと残念です。■ZMP-47D マシンガンザクのために開発された初の専用マシンガン。右側縦置きのドラムマガジンとサイドスイング式のフォアグリップは、ザクの肩関節の自由度を考慮した妥協の結果だが、そのため、この銃を構えるためには一度マガジンを外さなければならなくなり、改善の余地を残した。▼口径数:105/120ミリ▼総弾数 145発▼運用MS: MS-05B ザクI などパーツはこれも6分割。銃身とグリップはフィールドグレイ、その他の外装はオリーブグリーンのような色で塗られています。マーカー(?)の蛍光ピンクの一点が映えています。実は劇中ではこの銃を見たことが無いのですが、あまり類を見ないシンプルな構成で好感が持てます。どっかで見たなと思い、MIA旧ザクを召還しました。ご覧のように若干の違いはありますがどうやらこれと同型のようです。MIA版にはスコープがあり、フォアグリップは固定されています。U.C.アームズは現在のEMIAサイズが基準のようですが、やはりこちらの方が一回り大きいですね。こちらは先ほどのM-120A1よりも指の合わせがシックリきます。なんか玩具っぽいデザインですが、旧ザクに持たせるとカッコいいですね。関係ないですけど、MIA旧ザク付属のミサイルランチャーもあまり見ないデザインでカッコいいです。ぜひ次回以降にU.C.アームズにラインナップして欲しいです。■M-120AS マシンガンジオンが砂漠地帯でのために開発した局地戦用マシンガン。信頼性の高いM-120ASの基本設計はそのままにスペック変更を施してある。砂漠での長期無補給戦を想定し、携行弾数の増大に対応するため銃身の短縮、フォールディングストックへの換装、光学サイトが廃止されている。このため命中精度は著しく低下しているが、眼前の敵に確実に銃弾を叩き込むことが要求される局地戦においては、遠射性能や命中精度より銃としての信頼性が重視されたのは理に適ったことである。▼口径数:120ミリ▼総弾数:145発▼運用MS:MS-06D ザク(デザートタイプ)他パーツ点数はこれも6分割。銃身とドラム外周がフィールドグレイ、外装はレッドブラウン+ホワイト?みたいな色です。フォアグリップとシルバーに塗られたストックが可動します。リベットや他の部分にもふんだんにシルバーが使われており、なかなかカッコいい仕上がりです。ザクの持ち手にも馴染んでおり、ポーズもカチッと決まります。今回のマシンガン系では一番のお気に入りになりました。■MMP-80 マシンガン、マゼラ・トップ砲、ショットガンなどU.C.アームズギャラリー(4~6)はこちらへ▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/23
ソードインパルスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!04年11月発売【機体について】インパルスがソードシルエットを装備し近接格闘用に特化した形態。脅威的な威力を発揮する大型のレーザー対艦刀「エクスカリバー」、中距離の間合いで使用するビームブーメランを装備する。二振りのエクスカリバーを連結した巨大な剣(アンビデクストラスフォーム)を自在に操り、対MS戦はもちろん、戦艦に斬り込んで撃破するなど鬼神のごとき活躍を見せた。VBS装甲は赤基調。■ソードインパルスガンダムFRONTSIDE&REAR■インパルス本体FRONTSIDE&REAR※本体まわりはフォース、ブラストと同型で色が違うのみ。 ■ソードシルエット(射出時)■MMI-710「エクスカリバー」レーザー対艦刀 2本を合体させて・・・アンビデクストラスフォームも再現!■RQM60「フラッシュエッジ」ビームブーメラン■パーツ一覧ソードシルエット{エクスカリバー対艦刀(+ビーム刃)×2/フラッシュエッジブーメラン(+ビーム刃)×2}×1/シルエットフライヤー×1/コアスプレンダー×1/シールド×1/フォールディングイレイザー×2/手首×4インパルス(別売り)のライフルで標準装備が完成!(笑)【製品について】造形やギミックに不満はなく、装備自体はよくできていると思います。対艦刀は設定通りにビーム刃が着脱可能で、長さもディティールもよい出来だと思います。ここで巨大な連結状態の対艦刀を自在に振り回して、迫力のポーズを思う存分決めたいところですが、なかなかうまく決まってくれません。現時点のMIAとしはて最高水準の可動のインパルスですが、それでもまだ、このように大型の刀を使いこなすまでのレベルには達していないように感じます。連結形態で劇中のように肩に担いだり、脇に構えたり、大上段から振り下ろすポーズができれば最高ですね。ビームブーメランは刃部分が大型のクリアパーツでよい出来ですが、ジョイントが甘く接続部分がポロポロ取れてしまいます。また、バックパックへの接続部分が射出形態を再現するために回転できるようになっているのですが、クルクルとよく回ってしまいます。個体差もあるのでしょうが、ソードインパルスの持つ大胆で硬質なイメージがスポイルされてしまいちょっと残念です。各パーツの保持力がもう少しあれば完璧に近かったという印象です。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/23
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因果×熱血×友情!カブト第4話は自分的に堪えられないストーリーでしたね。今回で確信しました。最終回までに収拾が着かなくなるほどの謎、ハードボイルドタッチ、ぶっきらぼうな男の友情!何といわれようが、私はこういう仮面ライダーが観たかったのだと。雨の野球グランドでの死闘は図らずも加賀美に感情移入してしまい、心を揺さぶられました。「弱さを知っている人間だけが本当に強くなれる」この言葉は彼の魂に本当に響いた事でしょう。雨のクロックアップバトルも、細部までこだわった作りでとても素晴らしかったです。スローで何回か見たんですが、空中を飛び回るベルクリケタスワームに雨粒が干渉されて流れる様子まで描かれています。実際はどう見えるのか想像もつきませんが、これは凄いと思わされました。■今回活躍したアイテム ところで、今回、ワームは擬態した人間の容姿ばかりでなく、記憶までも引き継ぐことが発覚しました。不思議ですねえ。一体どんなメカニズムなのでしょうか。弟がすでに殺されている事実を知った加賀美は雨のグランドで自暴自棄になっていました。その時ワームが「にいちゃんも一緒になろうよ」とささやきかけます。このシーンでちょっと考えてしまいました。自分ならどうするだろうか。誰かが、あなたの人生をそのままそっくり引き継いでくれると言ったとき、あなたならどうするでしょうか。もしかしたら、それは、気楽で魅惑的なことなのかもしれません。だけど、未来に希望を捨てなければ、また別のもっと大きな可能性があるかもしれません。やっぱり、自分の人生は自分で生きていきたいですよね。おばあちゃんも世界は自分を中心に回っているって、そういってたし。■キャストオフライダー1 仮面ライダーカブト↑この商品はこのブログにてオリジナルレビューを記しております。 “キャストオフライダー” 仮面ライダーカブトのレビューいろいろ、面白く遊べますよ!▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/02/23
仮面ライダーカブトキャストオフライダー(C.O.R) 2006年2月発売仮面ライダーシリーズ、久々の新機軸マスクドフォームからライダーフォームへ瞬時に変身!その名も「キャストオフライダー」!!「20センチ飛んだ」「いやウチのは1メートルよ!」「いったい何の話なんだ?」(笑)ネット内でも、その威力が物議をかもしているキャストオフギミックの真実は一体どうなのか??さらに、今回のはバイクに乗れるというじゃありませんか!!!「おばあちゃんは言ってた。自分で確かめた者だけが真実を語る資格があると・・・」というわけで、試してみました。■FRONT ■SIDE■REAR【スタイリングについて】向かって左がマスクドフォーム、右がライダーフォームです。マスクドフォームは実物(?)と比べてちょっとボリュームがあり過ぎに思います。特に胸パーツは、腹部がほとんど見えなくなる程、肥大しています。腕もかなり太いです。また、首は肩と一体化していて、印象的なパイプもモールド処理されているだけです。カブトゼクタ-の角もキャストオフ後の向きで固定されています。まあ、ギミック優先なのは百も承知なので特に文句はありませんが、昔トランスフォーマーにあったプリテンダーを思い出しました。ライダーフォームは素直にカッコいいです。これも腹部が幅に対して上下の長さが足りず、バランスがちょっと悪いかなと思うぐらいでほとんどOKです。あと細かいことですが、黒いスーツの部分に模様としてスジ彫りが入れてあるんですけど、個人的にはちょっと深くてウルサイかなと思いました。塗装は特に胸のメタリックレッドが美しく、車のボディのように質感があります。日頃、MIAばかり見ている弊害かもしれませんが、ほとんどムラもはみ出しも気にならず、品質的には問題ないかと思われます。【可動について】ギミック優先ということで残念ながら可動範囲は限られています。ただ、このシリーズはバイクに乗れることも売りの一つのようなので、最小限の動きは確保されている模様です。首は左右45度程度の回転、肩は軸回転のみ、肘は70度ちょい、手首はボールジョイントになっています。腰は固定、股間はボールジョイントで左右80度程開脚可、膝は90度曲がり、写真のように何とか立て膝をつくことができます。マスクドフォームの腕アーマーも固定ではなくこのように肘を曲げることができます。やっぱりバイク乗りっスからね。親指以外の四本が一体式で、また足首がボールジョイントで動きます。この辺が嬉しいところです。■SIZE約16センチとS-RHFとほぼ同寸です。ということは・・・あとのお楽しみ。マスクドフォーム【POSE】■カブトクナイガン ガンモード当然ですが、トリガーには指は掛けられません■カブトクナイガン アックスモードひっくり返しただけ動きが重い・・・。キャストオフベルトのカブトゼクターを押すとボディの前後、両腕のマスクドアーマーが勢いよく弾け飛びます。キャストオフアクション動画:MPEG画像(1.89MB)劇中アクション通り、ツノを上げて完成! 両腕だけやボディだけも装着可能ライダーフォーム【POSE】■カブトクナイガン クナイモード■ライダー・・キックこの姿勢でバランスをとれば、何とか自立できます■パーツ一覧マスクドアーマー(ボディ前後、腕左右)、カブトクナイガン(ガン&アックスモード)/カブトクナイガン(クナイモード)/カブトゼクター【総括】まずは、ご報告から。計測しましたところ、ウチのはボディパーツが約20センチ、腕パーツが25センチ程の飛びでした。K点は越えたけたけど、バッケンレコードには程遠い日の丸飛行隊といった感じですかね。(笑)冗談はともかく、このキャストオフライダーですが、とても楽しいギミックです。以前の日記の中でキーボッツの技術を転用するのかなと書いたのですが、とんでもない。ロケットパンチを飛び越えてアトミックパンチくらいの勢いです。(なんのこっちゃ)確かにアクションフィギュアとしてはフラストレーションの残る出来ですが、このギミックのみでも購入する価値はあると思います。ただ、残念なのはベルトのカブトゼクターのツノが動かないことです。キャストオフのスイッチとしてはこのように大きい方が無難に思われますが、やり用によっては劇中のようにこのツノの展開をスイッチにできたのではないでしょうか。まあ、今後のシリーズもあり、コストの問題かもしれませんが、ここは重要な部分に思われるのですが・・・。何はともあれ、今年はバイクに乗せて遊べるとのこと。これは自分にとって、何よりも喜ばしいことであります。あ~、この2年間、ウッセキしたものが解けていく。(笑)3月発売のカブトエクステンダーに熱く期待したいと思います。【おまけ】やっぱり同サイズですから・・・バジンたんを引っ張り出してきました!ちょっとステップが窮屈ですがマスクドフォームでもOK!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/22
【MIA】スラッシュザクファントムスラッシュザクファントム.MOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年1月発売本体は基本的にザクウォーリアと同じですのでそちらをご参照ください。淡いブルーも爽やかな(笑)イザーク・ジュール専用機。大型のビームトマホークを装備してまさに鬼神のごとく立ちはだかります。■FRONT ■REARスラッシュウィザードスラッシュウィザードは6砲身のビームガトリング砲ユニットと携行装備のビームアックスから成ります。ガトリング砲は基部がボールジョイントで接続されており、左右それぞれ微調整が可能、ビームアックスはビーム刃の取り外しが可能で、分割して組み直せば、腰裏にマウントすることができます。とにかくビームアックスがデカくてカッコいい!収納ギミックもバッチリでこのパーツのために買ったと言ってもいいくらいの出来です。ただ、総合的に見るとウィザードと言うよりは単なる武器パックに近い印象です。■MMI-M826 ハイドラガトリングビーム砲左右がボールジョイントで可動、砲身の回転は不可■MA-MRファルクスG7ビームアックス【gimmick】刃と鉤爪を折り畳んで収納することができる柄の中部分を取り外して組み直し、腰裏にマウント可能■MA-M8 ビームトマホーク【pose】■アックス&トマホーク2刀流■MMI-M633 ビーム突撃銃■パーツ一覧スラッシュウィザード/ビーム突撃銃(カートリッジ×5)/ビームアックス/ビームトマホーク/手首×6▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/21
MOBILE SUIT IN ACTION!!ハンブラビ05年12月発売私たちの多くは、MS(モビルスーツ)のリアリティに惹かれてガンダムの世界に足を踏み入れました。その実用兵器としてのイメージが、それまでのロボットヒーロー物に登場する「ヤラレメカ」とは一線を画していたからではなかったでしょうか。Zガンダムの後半からは、そんな私たちからすると、およそMSと認めたくないMSが多数登場してきます。このハンブラビは、その中でもさらにリアリティの薄いMSとして記憶されています。さて、究極のオールドタイプであるヤザン・ゲーブルの槍として劇中でも重要な活躍をしたこのキワモノMSはどんな製品になっているのでしょうか。MA形態背面MA形態バックビュー【製品について】実際のプロポーションは細身のシルエットをうまく再現しているように思います。ちょっと前までシャアザクを弄ってましたんで、握り手がメチャクチャ小さく感じたのですが、設定画を見るとこんなもんで適当ですね。■フェダーイン・ライフル■ビームサーベル■サーベル&海ヘビ■海ヘビ海ヘビは先端にスラスターが組み込まれ、極めて予測の難しい動きをするそうです。■ダミー(マラサイ)上に挙げたような装備の豊富さ、特に手首はこれらに合わせて5種類が用意されていることが嬉しいところです。また、可動については総じてよいと思います。腰アーマーは前から被さっているだけなので、腿も思い切り上がりますし、膝ももちろん二重関節で、さらに可変システムの恩恵も受けてよく曲がります。クローも1枚ずつ独立して展開することができます。腕は肩アーマーでいくらか制限されますが、元々がパイプをつなげたような仕組みなのでこれもよく動きます。ただ、残念なのは構造上、腰の動きが制限される点です。テールランスが尻裏から伸びているのですが、これがMS形態の時は背部ビーム砲の真ん中に挟まるように納められています。このため腰を回そうとすると干渉し、思うように動かすことができません。もちろんテールランスを展開すれば解消しますが、なんだかね・・・。また、展開した場合でもあまり回しすぎると、テール基部からビーム砲に伸びているチューブが抜けてしまいます。まあ、構造上のものだと思われますので、仕方ないですかね。あと気になるのはこの背部ビーム砲がヘナヘナ動いて、すぐ中を向いてしまうことくらいでしょうか。変形シークエンスクローを前にまわし、写真のように腕を折り曲げる爪先を伸ばし、踵を押し込むこの時、脛からバーニアが迫り出してきます。このバーニアが芸細で一番のお気に入りです!足を折り曲げ、背中にまわすテールランス(尻尾)を伸ばして変形完了!ヌハハハハハハハハ!!!■パーツ一覧ダミーは左右に分割することができます。また、手首はゲンコツ、ライフル用、サーベル用持ち手の他に、海へビ用持ち手、そしてダミー用の持ち手としても使える平手の5種類が付属しています。今、ハンブラビは私の机の上で凛と立っています。総じて、評価は想像していたよりも良いものになりました。理由として立体化して返ってリアルさが極まった元デザインの緻密さがあると思います。劇中で見ていた時はこんな風によく動くとは想像できませんでした。今まで持ち続けていたキワモノとしてのイメージが少しだけ払拭できた気がします。しかし、だからこそ、設定段階での尻尾の処理が悔やまれるところですね。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/21
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なんといってもメカでしょう!初回からメカ・メカ・メカのオンパレードです!イントロからゴーゴートレーラーがバーンと大爆走!地底(?)基地のマシンの群れにもこれからどんな活躍を見せてくれるのか心踊ります!冒頭のゴーゴーマリンの潜行シーンもしびれました!また、小物ツールの使い方も印象的で、ヘルメットのライトオンが鮮やかに描かれ、また、トランクがインターフェイスになるギミックも面白い趣向に思いました。なにより、変身ケータイのアクセルラーに小型パラシュートが仕込んであったシーンには思わず笑ってしまいました。この作品に賭ける商魂情熱が感じられます!最近はあまり珍しくなくなりましたが、ハナから合体ロボ「ダイボウケン」が大登場!必殺剣の轟轟剣も披露していただきお腹イッパイの展開です。■今回活躍したアイテム それでいてストーリーの方も大筋がわかりやすく描かれていました。ボウケンジャー一人ひとりの個性が短い時間の中によく押さえられていましたよね。レッドは強く皆をぐんぐん引っ張っていくリーダー象が示されていて、好感が持てます。しいて言えば、「トレジャーハンター」という存在がどういうものか、簡単な説明でもあれば、物語にもっと厚みがでたように思いますが、これから追々明らかにされることでしょう。ブルーの印象がイマイチ薄かったですが、ブラックやイエローをはじめ、皆、一クセも二クセもありそうな連中で、これからの冒険に期待できそうですね。 こちらの商品はオリジナルレビューを公開しています。 “ボウケンジャー”マシン&フィギュアセット▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)
2006/02/21
ブレイズザクファントム.MOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年1月発売※本体は基本的にザクウォ-リアと同じですのでそちらをご参照ください。レイ・ザ・バレル仕様白に紫のポイントが印象的な消しゴム準主役機。胴体色はもう少し濃い方が設定に近い気がします。白がとんでしまい、撮影的にキツかったです。背景色を変えれば良かった。■FRONT ■REARブレイズウィザード劇中同様、前部のハッチが開閉し、ファイヤビー誘導ミサイルの発射体制をとることができます。また、後部のバインダーが展開し、迫力のバーニヤ本体が覗けます。左右のユニットがボールジョイント接続され、微細な動きが可能ですが、ちょっとバランスが取りにくいので、個人的には軸可動の方がよかったように感じます。大きさも妥当で、中々カッコいいパーツに仕上がっています。【gimmick】■AGM138ファイヤビー誘導ミサイルハッチが開閉バインダーが展開【pose】■MMI-M633 ビーム突撃銃■MA-M8 ビームトマホーク■パーツ一覧ブレイズ-ウィザード/ビーム突撃銃(カートリッジ×5/ビームトマホーク/手首×6ハイネ・ヴェステンフルス仕様ご存じ、黄昏の魔弾カラー。(違!)マラサイと全く同色かと思ったら、微妙に違うようです。リペだけでは味気ないので、パーソナルマークとか専用武器とか欲しかったところですね。■FRONT■REAR【pose】ディアッカ・エルスマン仕様ご存じ、ディアクティブザク(違!)やっぱり大口径の武器が欲しかったです。早いトコ、次のグフにいってください!!(笑)■FRONT■REAR【pose】このくらいグレイトに振り回させたい。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/20
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何を考えているのかわからない不気味な侵略者にして、ウルトラマンの永遠のライバル。私が今まで描いていたバルタン星人像はそんなところです。前回(初代)のバルタンもアラシ隊員の口を通しての会話はありましたが、なんとも無機質なものでした。ところが、前の日記にも書きましたが、今回のバルタンはよく喋るというか、進んで地球人に対してコミュニケーションをとってくる。戦いの最中にもウルトラマンに語りかけ、自らの科学の優位性を誇らしげに話す。バルタンというのは、ともすると何も考えずに生存本能だけで動く昆虫のように考えていましたので、これまでのイメージを180度ひっくり返されたような思いでした。(・・・コスモスのアレは置いといてですが。)■今回活躍したアイテム ストーリーの方は、あそこまでファンタジーに徹せられると、もう細かいことは何もいうことはできません。(笑)しかし、時を超え、飯島敏宏監督がバルタンを通して私たちに訴えたかったことは何なのでしょうか。バルタンが自らの文明によって故郷の星を失ったという設定は同様ですが、今回、元の姿を取り戻したバルタンが人間そっくりだったこと、バルタン星の回想シーンが自然との調和をイメージしたものだったことから、バルタン星人=未来の地球人という暗喩は明らかです。 そしてそれは、私たち人類の「消費最優先社会」に対する批判だったことは言うまでもありません。ですが、そういったものを否定するに足る、そういったものを乗り越える文明は21世紀を迎えた現在でも、世界中のどこにも現れる気配すらありません。だから、より幻想的な夢物語を描き、愛や癒しを説くことでしか収拾がつかなくなってしまったと私には感じられます。今の経済優先の社会システムに代わる生き方の兆候でも示されていれば、きっと、ストーリー展開も大きく変わっていたことでしょう。願わくば、次のバルタンが登場するときまでには、新しい価値観が提示されることを期待します。それにはもちろん、私たち個々人がそれを追及する姿勢を改めて見直す必要があるのではないでしょうか。■バルタン星人特集 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/02/20
轟轟戦隊ボウケンジャーゴーゴーダンプ&ボウケンレッドゴーゴージャイロ&ボウケンブルーゴーゴーフォーミュラ&ボウケンブラック2006年2月18日発売マジレンジャー感動のフィナーレからはや一週間、明日からはいよいよ「轟轟戦隊ボウケンジャー」が始まります。スーパー戦隊シリーズもなんと30作目を数えるそうですが、今年のお題は「冒険」と「乗り物」とのこと。店頭には早くも、なりきり系を中心にボウケンジャーアイテムがずらりと並んでいました。今までの戦隊には、ありそでなかった建設合体っぽいテイストのラインナップだそうですが、真打ちの合体ロボ「ダイボウケン」が発売されるにはまだ少し間があるようです。そこで今回は、分解して装着できるマシンとフィギュアのセットがちょっと気になったのでレビューしてみようと思います。(※このギミックは劇中設定にはありません)■FRONT&REAR VIEW ■ACTION首、肩、股間、膝が可動します。肘、手首、腰、足首などは固定。関節はオーソドックスなものですが、立て膝がつける程度には動きます。アクションフィギュアとしての評価は厳しいですが、各関節の保持力も適度に硬く、ガシガシ遊んでも大丈夫そうです。■SIZE全高約14センチ。装着変身よりやや大きい程度です。Eガンがかわいく見えますね。■BUST-UPなかなか、凛々しい造形です。このシリーズはパワレンとして海外輸出されるためか、全体的にマッシブです。【POSE】3人共通の武器としてサバイバスターが構えられます。腰のホルスター位置にマウントできます。ゴーゴーダンプ&ボウケンレッド■FRONT VIEW■ボウケンジャベリンゴーゴーダンプの側面にマウントできます。分解して本体を伸ばして、両手に持たせます。伝説の巨神のよう【POSE】ザリガニっぽい。ハサミ(?)は固定ゴーゴージャイロ&ボウケンブルー■FRONT VIEW■ブロウナックルゴーゴージャイロのコクピット部分を取り外すとブロウナックルに変形します。本体からコクピット(ブロウナックル)やランディングギアなどを取り外します。なかなかカッコい【POSE】こんな風に背中に付けることもゴーゴーフォーミュラ&ボウケンブラック■FRONT VIEW■ラジアルハンマー6輪マシンの前輪とドライブシャフトを取り外すとラジアルハンマーになります。6分割して組みなおすとゴーゴーフォーミュラを装着できます【POSE】コッチの方がシンプルで好きかも。男子集結! 今年は女子はないのかな。さらに、・・・3機集めると、こんな風に装着できます。■FRONT VIEW見応えはあります(笑)■REAR VIEW【総括】可動部位が少ないので、アクションフィギュアとして捉えるのはどうかと思いましたが、意外に自然なポーズがとれ、それはそれで楽しめました。ただ、以前、リュウケンドーの時も書いたんですが、足首が動くか動かないかでポーズの決まり具合が全然ちがいますよね。子供向けというのは百も承知で言うんですが、ここだけ動いてくれればよかったかなあと。先に言いましたように、このシリーズは合体ロボのダイボウケンの露払い的な存在、あるいは対象年齢がより小さいお子様向けだと思うのですが、なかなかどうして。各マシンにセイントクロス的な要素を取り込んだのはさすがといえます。それぞれ、しっかり作りこんであり、この装着ギミックだけでも結構遊べます。この時点で女子のラインナップは予定されていないようですが、共通のコンセプトで発売されれば、さらに楽しく遊べると思います。いろいろ組み替えて遊びましょう!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/18
デスティニーガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!05年7月発売い~んですかね。こんな機体のレビューやってて・・・。撃墜されたんですよ!主役機じゃなかったんですよ!!大河ドラマじゃないですけど、このデスティニーの第一印象はモチーフは“弁慶”?ってなもんでした。ただ単に背中に大型武器を背負ってたってだけなんですけどね。でも、じっくり観ていくうちに、牛若丸の俊敏さとバイタリティを兼ね備えたある意味凄まじい機体に思えてきました。★ ウィング展開 ある雑誌でフリーダムを「大天使」に例えていましたが、デスティニーは差し詰め「堕天使」といったところでしょうか。いずれにしても特徴的な翼です。★RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン劇中でも多用されていたブーメランもしっかり再現されています。設定どおり、ビームサーベルにも差し替えられます。★MA-BAR 73/S 高エネルギービームライフルスコープが左右に可倒できます。両手持ちもできます。形状はインパルスのものに似ていますが、別造形です。★シールドは分離組み換えにより、伸縮形態を再現できます。以上が通常(?)装備ここからは飛車角的武装の紹介です。★M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲背面キャリアに付けたまま展開して使用します。脇にグリップがあり、握らせることができますが、けっこう窮屈です。「オルトロス」とか、「ケルベロス」とか名前が付いてると燃えるんですけどね。★MMI-714 アロンダイト ビームソードご存知、アスランのグフ、キラのフリーダムを貫き、巨大なデストロイを切り裂いた魔刃。設定どおり展開します。数ある中で最もデスティニーらしい武器だと思います。★MX2351 ソリドゥス フルゴールやはり、ビームシールドはカッコいいですね。個人的には、もう一回り大きければ、尚、いいなと感じます。★MMI-X340 パルマ フィオキーナもう、今までのリアル路線(爆)を一転させる装備ですね。付属のデータシートには「戦艦クラスをも一撃で破壊できるほどの恐ろしい攻撃力」とあったのですが、劇中ではヒートロッドを焼き切ったりと、意外にセコい使われ方をしていました。ところで、この製品で秀逸なのが、この発射形態の平手の造形が巧みなことです。MIAシリーズでこのような平手が付属しているものは少ないのですが、発射形態だけでなく、例えば、下の写真のように様々なポーズにより深い表情を与えてくれます。これからの製品にはぜひ、このような平手がついてくるといいですね。【寸評】プロポーションは力強さとシャープさを両立した秀逸なデザインだと思いますが、製品もこのスケールでよくがんばったのではないでしょうか。下半身、特に脚は、多くのMIAが寸詰まりに見えてしまうところですが、スマートに、軽快に処理されているものと思います。塗装は、もちろん個体差がありますが、私の購入したものは比較的はみ出しやムラもなく、顔も含めて良好な部類だったように思います。これは他のパッケージでもほとんど同様な印象でしたが、アンテナが歪んでいるものは多かったように覚えています。【長所】●可動範囲の広さ、保持力、特に足首間接が左右にスイングして接地性がよい●豊富すぎる武器●巧みで応用の利くパルマ=フィオキーナ用の手首【改修要望ポイント】●手甲、ブーメランがポロポロ取れやすい●腰の前垂れがめくれれば、さらに足が上がって良い●ビームライフルがクニャっていたので、できればプラパーツで●背中の大型武器がウィングの動きに干渉しているので、どちらかの軸がズレればもう少し自由なポーズがとれるのではないか★パーツ一覧
2006/02/17
ガナーザクウォーリア型式番号ZGMF-1000/A1所属ザフト全高20.5m(本体/17.19m)総重量91.11t(本体/74.70t)分類 1宇宙・地上戦用砲兵タイプ分類 2量産機分類 3支援型 武装 ・ZR20E高性能炸裂弾 ハンドグレネード×4・スパイクシールド・MA-M8ビームトマホーク・MMI-M633ビーム突撃銃―ガナーウィザードの装備―・M1500 オルトロス 高エネルギー長射程ビーム砲 特殊装備- 主なパイロットルナマリア・ホーク、ディアッカ・エルスマン他攻略難度C+【機体について】第二次ヤキンドゥーエ攻防戦の後、ザフトが開発した主力量産MSで、スペック上は前大戦時に活躍した地球連合軍のGATシリーズを上回る性能をマークしている。ZAKUは(Zaft Armored Keeper of Unity)は“ザフトの統一の武装した守護者”の意。外観上の特徴をジンやシグー、ゲイツなどと比較すると、まず、全体的に小型軽量化されており、また、推進ユニットが特徴的な大型の翼状バインダーから内臓スラスターに変更されている。これらはもちろん後述するウィザードシステムの採用による変化も大きいが、AMBACを効果的に取り入れた前大戦時の連合やオーブのMS運用技術に習ったものと推測される。そして武装も重斬刀がビームトマホークに、突撃銃もビーム兵器化されている。これらもGATシリーズのビーム兵器技術や低電力高出力ジェネレータ技術を積極的に取り込んだ結果と考えてよいのではないだろうか。意匠的にも面影を残すのはモノアイを採用した頭部など、僅かに散見される程度で、両軍の技術、設計思想の融和をこの機体に垣間見るのである。ザクの最大の特徴としてはウィザードシステムが挙げられる。各国ごとの保有機数や動力に関する制限が為された「ユニウス条約」の下、MSの効率的運用が最大限に求められたため、1機で様々な戦局に対応する必要が生じた。ウィザードシステムはそれぞれに特化した武装、機動ユニットを背部のバックパックにまとめて換装する事でその解決を図ったものだが、これは地球連合のGAT-X105ストライクがその効果を実戦で証明し、同時期の主力機「ダガーL」や「ウィンダム」に受け継がれたストライカーパックシステムと基本思想は同じだろう。種別はザクウォーリアは一般兵士用、ザクファントムは指揮官用。両者の外観上の違いは頭頂部に張り出した指揮官章と、シールドが両肩に装備されているかのみ。ガナーやブレイズ等はウィザードの種類である。●ガナーザクウォーリアザクウォーリアの砲戦仕様。背部にMSの全長より長い高エネルギー長射程ビーム砲「M1500オルトロス」、そして、その高出力を確保するための大容量エネルギータンクを合わせた「ガナーウィザード」を装備し、絶大な火力を誇る。【MIA】ガナーザクウォーリアのレビューガナーザクウォーリアの最新情報注】MSファイルの項目説明
2006/02/17
アビスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!04年12月発売アビスのコンセプトとは、大火力支援型MSに水中戦用の特性をプラスして、MSの新しい境地を開くというものではなかったのでしょうか。バスターにしろ、カラミティにしろ、古くはガンキャノンにしても、大火力支援型モビルスーツは劇中での活躍シーンはあまり多くありません。大方、使いまわしの砲撃シーンが繰り返されるだけです。このタイプのファンは潜在的にはかなり多いとは思いますが、ほとんどの場合、心の中で活躍シーンを思い描くだけでしょう。私もその一人なのですが、それだけにこのアビスガンダムの登場には期待するものがありました。水中用+大火力。ともすればキワモノに陥ってしまう挑戦でしたが、大型キャノンではなく、フレキシブルに動く対のシールドに火力を複合的に埋め込んだこと、格闘戦用に印象的な武器(ビームランス)を持たせたことでアクティブなMSとしての存在感を示すことに成功したのだと思います。ただ、これらの試みが逆に、私たちが本来MSに求める兵器としてのリアリティ(?)を損ねた感も否めません。例えば槍ではなく、長尺の銛を打ち出せる水中銃のような武器を携行させて、近接戦にはそれを銃剣のように使ったら面白いのかななどとも思いました。【製品について】プロポーションは胸から腰の造形、手足のラインなどにメリハリが効いており、表現は適切ではないかもしれませんが、より人間らしく、深みある造形となっているように感じます。どちらかというと、Gガンに出てきそうなタイプですが、製品はそのマッシブさが毅然として表現されており、秀逸な出来です。表情は頑健な感じが出ていて好印象。目がもう少し小さい方がより設定に近かったでしょうか。また、これは仕方のないことですが、眉間のアンテナパーツが、もう少しだけシャープに作られていればよかったと思います。可動は現在のMIA基準。よく動きます。背部のバラエーナ砲までボールジョイントでクニャクニャ動きます。ほとんど不満はありません。さて、アビスのポーズを決める肝はシールドですが、肩に接続したスウィングアームでフレキシブルに動かすことができます。連装砲を正面に向ける動作、劇中で多用していた斜め上方に大きく展開する動作を再現できます。しかし、このスウィングアームのストロークが少しだけ寸足らずなためか、ポーズに硬さが残ってしまう気がします。このアームが伸縮できれば尚よいのかなと思いました。あと、シールドに関してですが、設定では3連ビーム発射口部分は内側一杯までせり出していますが、製品では変形の際の腕の格納場所のために凹んでいます。これは変形のメリットを考えれば妥協するべきでしょう。塗装は種デスシリーズの中では最高の部類です。もちろん個体差はあると思いますが、私のは目もアゴもきちんと塗り分けられており、充分納得できる品質でした。【変形】水中戦用MAに変形することができます。まず、シールド後ろ側の穴に突起を合わせて左右を固定します。足首を調整し、ランスにジョイントを通して腰部前面に取り付けます。水中用MAバックビューM107 バラエーナ改2連装ビーム砲M68 連装砲MA-X223E 3連装ビーム砲MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲MX-RQB516 ビームランス先に述べたようにシールドの動きにちょっとだけ余裕があれば、もう少し表情が豊かになったかと思い残念です。ただ、変形機構もあわせて完成度は高く、遊び甲斐のある製品ですのでお勧めできます。要望としてはMA形態のときに固定するためのディスプレイが欲しいところでした。ただ、この形態で飾っておく人はほとんどいないでしょうけれどね。パーツ一覧▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/16
ガナーザクウォ-リア.MOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年3月発売■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP【スタイリングについて】他のシードシリーズと同様、全体的に小振りです。主人公側(?)MSに相応しく、ちょっとシャープ目なザクを劇中イメージ通り再現しています。特に目立つのが胸の張り出しと猫背の部分ですが、前後の量感がよく表現されていると思います。あえて短所を挙げるなら、脛の長さがちょっと足りないことでしょうか。ちょっと短足に見えてしまいます。■可動ここだけルナマリア機、出るわよ!スカートがまくれるから、思い切り足が上げられるわよ!赤いけど3割増しじゃないわよ!【可動について】このミレニアムザクはとても良く動くのですが、特筆すべきはこのスカートの構造です。動力パイプに6分割されて引っ掛かっているだけの仕組みのため、特に股関節の可動域が大幅に拡張されています。これまでのEMIAも含めて、股関節の可動としてはベストと言えるのではないでしょうか。また、胴体もボールジョイントで可動しますが、このパイプに囲まれているため、腹部の隙間が目立ちにくいという付加もあります。ただ、残念なのは足首です。構造的な問題かもしれませんが、左右のスイングがほとんどできません。せっかく足の動きが超絶なのに、接地感が乏しく、結果的にアクションを限定してしまっています。足首のスラスターは引き起こすことができるガナ-ウィザード■FRONT■REAR■M1500オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲3分割で両端が展開 しっかり止まらない【Gimmick】 グリップを引き出し、両手で構えることができる【Pose】■MMI-M633 ビーム突撃銃フォアグリップが可倒、カートリッジの脱着、可倒【Pose】【Gimmick】 腰裏にマウント可■MA-M8 ビームトマホークフルークが可動【Pose】 裏に突撃銃のカートリッジを2個取り付けることができるボールジョイントを画像のように接続して、可動範囲を広げることができるウィザード換装【Gimmick】各ウィザードを取り付けることができる■ブレイズウィザード■スラッシュウィザード■パーツ一覧ガナ-ウィザード/ビーム突撃銃(カートリッジ×3/ビームトマホーク/手首×6【装備について】ザクシリーズに共通の装備として、ビーム突撃銃とビームトマホークが付いています。突撃銃はカートリッジが脱着でき、その基部が倒れ、腰裏にマウントの障害にならないようになっています。設定画と比べて、このカートリッジより後ろ部分が長いので両手持ちが窮屈になっているように感じます。オルトロスはこれだけ長い銃ですが、接続部分にボールジョイントが採用されていて思ったより、取り回しが良かったです。収納ギミックもよくできていますが、砲身を真直ぐ固定できれば尚よかったのではないでしょうか。トマホークは造形もよく、この上シールドに格納できれば言うことなしです。ハンドグレネードも脱着できれば良かったですね。【総括】全体によくできていると感じます。塗分け部分も少ないので、他のシード系商品と比べてもまあ、キレイなものに見えます。ギミックも豊富で、ウィザード換装できるのが何より面白いです。今、これを書いている時点(06年2月16日)でバリエーションはウォリア-が2種、ファントムが4種発売されていますが、今後もし増えるようなことがあれば、ウィザードとかにも何か新作が欲しいところですね。【補足】ルナマリア・ホーク仕様(違いはカラーリングのみ)■FRONT ■SIDE&REAR ■MA-M8 ビームトマホーク斬るわよ!■M1500オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲撃つわよ!▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/16
ガイアガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!04年12月発売【製品について】プロポーションは下半身がちょっとデブなのを除けば、全体的には勇ましい感じが良く出ていていいんじゃないでしょうか。個人的には両胸の装甲をもう少しだけ厚くしてダクトはもう少し小さく処理して欲しかったです。まあ、変型時にシールドが装着される兼ね合いで仕方ないのでしょうけれど。可動は肘膝が二重関節、肩も開くことができる上に、デュエルと同様、もともと前部分のスカートが無いのでかなり自由なポーズをトルごとができます。塗装は個体差があるのでしょうが・・・黄色と黒の境界の塗分けが酷いです。肩ア-マ-はなぜかキッチリきれいに塗られていますが、後はもうダラダラですね。まあ仕方ないのでしょうか。●変型1.腕はヒヅメ(?)を引き出して拳を取り外し回転させます。2.足はつま先を立て、ヒール(?)部分を上に持ち上げ、ふくらはぎにくっつけます。3.顔を後ろに回転させ、4.シールドをお腹に、ライフルを肩に装備すれば出来上がり!!●四足獣MAモード真横から見ると前後が少し間延びした印象がありますが、全体的にはチマチマッとうまくまとまっています。一言でいうと「カワイイ!」ちなみに私はこっちをデフォにして飾っています。ポーズに表情を付けにくいですが、ライフルを肩にマウントすると迫力が増しますね。武器はロングライフルとビームサーベルが付きます。平凡な装備ですが、バカ長いライフルはうまくに使えば、疾走感溢れる面白いポーズを表現できるのではないでしょうか。★パーツ一覧ガイアガンダムバルトフェルドカラー 05年9月発売形状はステラ機と全く同じ。カラーリングだけが異なります。燃えるような朱赤の機体は、砂漠の虎と呼ばれ恐れられたラゴゥを彷彿とさせますね。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/16
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ゲストに菊地美香さんと村上幸平さんを迎えてワームの秘密に迫る第三話!(笑)菊地さんもニャンちゅうに鍛えられて存在感のある女優さんになってました。村上幸平さんも草加っぽく眼鏡を拭きながらの登場で思わず苦笑いでしたね。やはり私的な見どころは戦闘シーンですが、クロックアップ時のアクションは工夫が凝らしてあり楽しめます。今回の舞台は遊園地でしたが、ジェットコースターやメリーゴーランドなどが効果的に使われていました。観覧車は衝撃で二人がキスしているとかとの演出があればもっと面白かったと思います。(ありがちですか?)戦闘シーンは他にもいろいろできそうです。・地下鉄・飛行機の翼の上・プール、海 、銭湯(笑)など■今回活躍したアイテム ところでライダーキックは回し蹴りがデフォ決定でしょうか?16紋キックと同様、相手の協力突進がなければ極まらない技ですね。やっぱり飛び蹴りも見たいところです。今回も加賀美のいい奴ぶりと天道の独走ぶりが目立ちましたが、微妙におどけも混じってきました。あまり普通っぽくならないで、最後まで天上天下唯我独尊で突っ走ってほしいですね。■一番美味そうだったアイテムレンジでチン!風味豊かな『さば味噌煮』 3パックYU-KI(TRF) "NEXT LEVEL~仮面ライダーカブト オープニング・テーマ "(ポスター付)■ザビー関連
2006/02/16
WIAウォーカーギャリアWALKER MACHINE IN ACTION!!キタヨ!キタキタ!2号メカ!変形合体完全再現!スミ入れボディも誇らかに、武器もたっぷりウォーカーギャリア無骨なマシンだウォーカーギャリア一応これでも主役ですこれにて打ち止めのWIAさて!【機体について】物語中盤で大破したザブングル一機の代わりにジロンたちが強奪したウォーカーマシン。ザブングル同様、人型タイプだが、ヒーロー然としてスマートなザブングルに対してズングリムックリ力強いマッシブな体型となっている。オプション武装もシンボリックな巨大バズーカをはじめ、大型、大火力のものが多い。ホバークラフトを連想させる「ギャリーホバー」と、大型3輪ダンプのような「ギャリーホイール」という2台のマシンに分離合体が可能。全高:18.6m /重量:124.0t いわゆる2号メカの“はしり”であるウォーカーギャリア。細身のザブングルに比べて、まるでゴリラのごとき重厚なデザインです。でも、ウォーカーマシンとは、元々ブルーストーン採掘用の作業マシン派生という設定ですし、ガバメントとかカプリコとかとのバトルシーンを想像しても、こっちの方がしっくり来る気がします。【製品について】思い通り動いてくれなかったザブングルに比べて意外によく動き、ポーズにも思いのほか、表情が付けやすいです。間接にも特に変わった手法は取り入れられていないのですが、やはり構造(体型)によるものでしょう。巨大な足とボールジョイントを仕込んだ幅広の股間は、安定感を向上させるとともに、独特の迫力のある動きを再現してくれます。ザブングル同様、上半身の動きは硬く、現在のMIAのように肩も開かないのでバズーカの両手持ちもできません。特に首はホバー部分と連結しているため左右に若干しか振れません。しかし、この機体が持っている雰囲気でしょうか。写真のようにユニークなポーズが演出できます。さらにこのウォーカーギャリアはザブングルではできなかった分離合体が再現できます。これもシンプルな合体設定の恩恵ことでしょうが、ウレシイことです。■ギャリーホバー■ギャリーホイールシンプルに合体塗装はザブングルとは違い、つや消し系で落ち着いて統一されております。また、スミ入れも、ほぼ満遍なく施されており、よく雰囲気が出ていると思います。ちょっとキツスギという方もいるでしょうが、個人的にはこれ位でもいいなと思います。欲を言えば、ホワイト部分の塗装ムラが激しい部分があるので、もし再販されるようなことがあれば修正して欲しいと思います。武器はザブングル同様、豊富で迫力のあるものが付属しています。トロン・ミランの遺品となった巨大バズーカをはじめ、ライフル、5連装ミサイルランチャー、文字通り投げても使えるブーメラン・イディオムなど。ライフルは体躯の割にちょっと小振りですが、ザブングルのライトグレーとは違い、黒で成型されていますので、重量感があります。■ライフル■ブーメランイディオム■バズーカ■5連装ミサイルランチャーまた、上下のキャノピーはクリアパーツが使われており、質感が高められています。ザブングルは酷評してしまいましたが、このウォーカーギャリアは可動にこそ多少の難はあるにせよ、ギミックや迫力、独特の存在感があり、今の商品と比べても、まったく遜色のないクォリティではないでしょうか。願わくば、ぜひザブングルに続いて金魂化が期待したいところです。■パーツ一覧●イキック?▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/15
カオスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!MIAカオスの魅力は何といっても遊んで楽しい多彩なギミックです。劇中と同様に分離できる機動兵装ポッドは上部の突起をスライドすることによりビーム突撃砲が伸縮できます。また、先端部のハッチを開くことによりファイヤーフライ誘導ミサイルの発射形態が再現できます。そして、メインアーマー中央部のカバーを内側に押し下げることにより、カリドゥス改複相砲が展開できます。これは100分の1ガンプラですら差し替えで表現されているものでなかなかのスグレものと言えましょう。小さなパーツの中にこれだけ多くのギミックを詰め込んでいるとはさすがです。この他に迫力のロングビームライフル、流線型が特徴的なシールド、腰アーマーにマウントされるビームサーベルが2本付属しています。MGX-2235B カリドゥス改複相ビーム砲 AGM141 ファイヤーフライ誘導ミサイル/EQFU-5X 機動兵装ポッド MA-81R ビーム突撃砲/EQFU-5X 機動兵装ポッドMA-BAR721 高エネルギービームライフルMA-M941 ヴァジュラビームサーベルMMI-RG330 巡航機動防盾 裏面にグリップ付き変形シークエンスMA形態に差し替えなしで完全変形させることができます。といっても脚部のクローを引き出して、腰と膝を折り曲げるだけのシンプルなものですが、宇宙用高機動モビルアーマーのイメージがよく現れていると思います。さしずめガンバレルの上半身とイージスの下半身を持つガウォークといったところでしょうか。設定資料を見ると、もう少し、脚部が寝る感じなのですが。クローを引き出して展開 → 顔を後ろに向けメインア-マ-をかぶせる自立してバランスをとるのが大変ですが、膝から下をできるだけ倒して前に持ってくると、足の接地面積が大きくなり、安定性が増します。フルバーストモード!!背中の大型ブースターはボールジョイントで可動させることができ、特にMA変形時にバックから見ると機動ポッドのブースターと相まって迫力があります。プロポーションは、全体的にもう少しシャープにエッジの効いた感じが出ると劇中のイメージに近づくように思いますが、変形機構とのバランスを考慮すれば、いたし方なしと言ったところでしょうか。さて、改修をお願いしたい点ですが、まず、一番は顔です。顔・・・あんたは誰じゃ・・・アゴがベロに見える(泣)せめてもう一回り小さく、下方向に持ってくれば問題なかったのですが。また、設定ではもっとツリ目で凶悪な表情なのですが、製品は目が寄ってしまっていて、ちょっと間抜け顔になっています。次に腕の関節保持力が武器に比べて貧弱です。これだけ大型のライフルや重たいシールドを構えるのであれば、もう少し保持力が欲しいですね。特にMA変形時には構えてもすぐにダレてしまいます。また、ビームサーベルの束の収まりが悪く動かしているとポロポロ落ちる点に難があります。もう一つ、胴まわりはよく動いて良いのですが、前後に傾けるため、デフォでも腰前面に隙間ができ、これが私にはかなり気になります。MA形態への完全変形や各種のギミックを考慮すれば、かなりの力作だと思うのですが、劇中のシャープで凶悪なイメージが今ひとつ伝わってきません。今後、改修されることがあれば、ぜひ、顔だけでもよろしくお願いします。最後に要望ですが、ビームクローがクリアパーツで付属していたらありがたかったと思います。武器は確かに豊富なのですが、何せ、特徴のある武器なので・・・。って言うか、イージスの製品化の折にはぜひお願いします!
2006/02/15
ガブスレイMOBILE SUIT IN ACTION!!05年10月発売【製品について】昆虫を模した曲面ボディが量感たっぷりに造形されています。プロポーションも設定に忠実で良好。ただ、一つだけ難を言えば、設定では両肩のアーマーがもう一回りふくらみを帯びており、ボリュームに若干欠けることでしょうか。一見窮屈なデザインですが、各関節は驚く程よく動きます。顔は意外に上に向ける事ができ、劇中でおなじみ突撃しながらの射撃ポーズもトップの写真風にきまります。★熊手としても使用されるフェダーイン・ライフル★実はメガ粒子砲! 銃身は基部から曲がります。★スラスターがいっぱい! ★肩関節もこの通り★サーベルの持ち手の親指と人指し指がくっついて成型されています。自分の武器の安定性は増しましたが、径が限定されるので、持てる武器は制限されてしまいます。変型シークエンス★ノーマルの膝下をはずし、別パーツのクロー膝下をはめ込みます。付け外しは意外に力が要りますが、どちらもはめた後の関節保持はユル目です。★中間強襲形態+ビームサーベル!★スカートを中央に寄せ、背中のカバーを外し、前にまわして顔と胸を覆います。両手首はとっておきます。★肘を写真のようにタタみます。★クローを太腿ごと回転させ、前に引き出します。★ライフルを背中(下部)のジョイントに接続してMA形態完成!黒いスタンドは付属します。★MA形態バックビューシード系に慣れると、ひとまわり大きく感じますが、この位のボリュームが合った方が遊びやすいように感じます。差し替えがちょっと残念ですが、脚部のフレームが装甲を飛び出すという奇抜なパターンを再現するのはこのスケールではほとんど無理でしょう。アッシマーの変型にも驚かさえれましたが、これも秀作ですね。また、私は某家電量販店で買いましたが、店頭にあったものも塗装には大きな破たんはなかったように思います。MS好き、ガンダム好きに限らず、インテリアとして飾ってみても面白いのではないでしょうか。★パーツ一覧▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/15
インフィニットジャスティスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!TVでは後半からの登場で活躍の場はあまり多くありませんでしたが、ポイントではバッチリ決めてくれました。特に初登場でのデスティニーとの対戦、最終回の活躍で、溜飲を下げた方も多かったのではないでしょうか。個人的にはデス種の中では最も好きなMSです。通常装備【製品について】最大の特徴であるファトゥムの分離合体が再現され、デス種シリーズでは最も量感のあるキットとなっています。拳はゲンコツ、ライフル用、サーベル等用の3種類、各種ビーム兵器も多く付属しています。また、専用ディスプレイスタンドが付属しており、ファトゥム展開時に使用できます。尚、スタンド無しでも収納時、展開時とも何とか自立を保てます。これはスゴイ!プロポーションはエッジの効いたボディデザインがよく再現されていると思います。ただ、ファトゥムについては翼の収納角度がもう少し内側に入った方が収まりもよく、設定画の印象により近づいたのではないでしょうか。可動は肘膝2重関節、肩を前後に開くことができるなど、最新MIAの水準をクリア。各関節は保持力も適度にあり、大形のビームライフルを水平に構えてもダレないレベルです。特に腰の前後左右、足首の左右のスイングに角度があり、これが大きなファトゥムを背負っての自立に貢献しているのではないかと思われます。ビームサーベルのマウントも程よい固さでポロポロ落ちるようなことはありません。欠点としては多くの方が指摘されているように首が前に倒れないこと、あと個人的には腰の前垂れが固定されていることを挙げたいと思います。ここがデス種ザクのように開くと足を大きく前に蹴り上げることができ、特にグリフォンブレイドを使ったキックのポーズが活きてくるのではないでしょうか。 ギミックでは脚部のビームブレイドが特に気に入りました。何と言ってもデスティニーを大破させましたからね。(笑)大きな特徴であるビームシールド、シャイニングエッジブーメランはソード形体も再現できます。それぞれ楽しく遊べますが、ブーメランのソード形態は細かい部品が増えるだけで、特に必要ないようにに思います。予算の関係もあり難しいのでしょうが、同じ劇中未使用の武器を付けるなら、グラップルスティンガ-の方がありがたかったです。さらに残念な点として、まず、ファトゥムの主翼ビームブレイドがオミットされていること。これは最終奥義として何としても付けて欲しかったです!次にビームライフルの腰マウント。小さなことですが、ボディ側に穴はあるので、ライフル側に成形上の突起を付けていただければ済んだように思うのですが。後は何と言ってもビームサーベルの連結。これは劇中でも要所で頻繁に使われたので、旧フリーダムのように連結した状態のものだけでも別に付けて欲しかったです。塗装は特に酷いレベルではなく普通に酷いくらいのレベルです。つまり、慣れている方には苦にならないくらいです。(笑)本体やシールド、リフタ-にメタリックシルバーの塗装箇所があるのですが、個人的にはかっこいいと思います。関節もメタリック調とはいかなくとも、もう少し明るい灰色なら統一感がとれたように感じます。また、象徴的な胸のグリーンのラインですが、光沢塗装となっています。目の塗料をそのまま使ったのでは決してないでしょうが、同じ色でもつや消し塗装だったら尚よかったと思います。いろいろ言いましたが、よいキットで満足しています。プレイフォーバリューを考えても十分納得のいくものではないでしょうか。パーツ一覧MA-M1911 高エネルギービームライフル:スコープは左右に倒すことができます。MA-6J ハイパーフォルティス ビーム砲:反転して機体に収納できます。MX2002 ビームキャリーシールドRQM55 シャイニングエッジビームブーメランソード形態ビームシールドTAKE OFF!!MA-M02G シュペールラケルタ (連結状態は付属していません)MR-Q15A グリフォン ビームブレイド背中のジョイントで外すことができます。ファトゥム-01:ミネルバのメインスラスターを切り裂きました。ぶら下がったり乗っかったり※連結状態のビームサーベルはMIAフリーダムのものです。▲モビルスーツインデックスへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/15
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ちょうど一年前、その名前を聞いたとき、思わず「マジ?」っと言ってしまった“魔法戦隊マジレンジャー”でしたが、物語が陳腐なものにならないかちょっと心配でした。(まあ、ガオとかデカとか既にありましたのでもう何でもアリでしたが・・・)しかし、その予想を大幅に翻し、作品は素晴らしい大団円を迎えました。つい先ほど、その最終回を見終えましたが、ゴレンジャー以来、脈々と続いてきたいわゆる戦隊モノの中でもベスト3に入る出来だったと言えるのではないでしょうか。特に父母を交え集結したマジレンジャーがン・マを打ち破り、地上に愛と希望の光が降り注いだ、主要キャラ総出演のフィナーレはこれから語り継がれていくことでしょう。■今回活躍したアイテム 前半は魁を中心に兄弟の結束と勇気の力がン・マを打ち破る過程が、後半は驚きの連続ともに、すべての世界が希望を取り戻すというプロットが、短い時間の中にそれほど違和感なく凝縮され、素晴らしい演出だったと思います。特にスフィンクスの復活はまったく予想できませんでした。個人的にはこれによってインフェルシアにも再生への道が標されたことがなによりだったと感じます。ところで、この作品全体のテーマは「勇気」と「家族」という事だったと思うのですが、いろいろな事を考えさせられました。少子化といわれる状況の中で5人兄弟と家族愛を理想的に描くのは難しかしいことだったでしょう。現実にモデルケースが少ないという意味では、ステレオタイプの描写に陥ってしまいがちでしたが、今風の世情を取り入れて(例えば芳香の奔放な恋愛感とか、ヒカルの家庭教師という設定とか)時には力強く、偏見のない愛情とか支えあう姿勢などの課題に結び付けていったように思います。また、1年間を通す中で、リアルでも耐震強度偽造問題やライブドア事件など衝撃的な出来事が噴出し、これほど人の信頼というものが喪失したことはなかったかと思います。今ほど、欺瞞や虚飾に立ち向かう勇気が必要な時はありません。それは大人の社会でも子どもの社会でも同じことではないでしょうか。そんな中で架空の話ではありましたが、私たちと、私たちの子どもたちが、このマジレンジャーに巡り逢うことができたのはある意味で奇跡だったのかもしれません。家族、信頼、支えあう心、偏見のない目など今の時代を乗り切っていくために必要なエレメントがふんだんに盛り込まれた良作が完成したと思います。この物語をツクリゴトのキレイゴトで隅に追いやるのではなく、希望に満ちた冒険譚として記憶し、語り継いでゆくことがよりよい明日をつくることにつながるのかなと、そんなことを強く思わされました。P.S.顔出しスーツの5人の掛け合いはよかったですね!でもレッドの中抜きマスクはちょっと微妙でした。 魔法使いになるための魔法の呪文教室そして、来週からはいよいよ・・・▼ボウケンジャー検索▼
2006/02/15
LEGO 7700 ステルスハンター先日、近所のレゴのクリックブリック店にフラっと立ち寄った際に、ディスプレイされていたある製品に目を惹かれました。その名も“トクシュブタイ EXO-FORCE”(特殊部隊エクソ・フォース)!パワードスーツ風のボディに、両腕や背中にそれぞれの武器をくっつけたもので、まあ、今となってはそんなに珍しいものじゃありません。でも、よくよく見れば機体に漢字のマーキングが施されてるじゃありませんか。パイロットフィギュアも搭乗でき、手足の関節もよく動きそう。この辺がまさに私的にはツボでした。その場で主役機とおぼしきこのステルスハンターを購入してしまいました。(後で知ったのですが、河森正治さんも一枚噛んでいたのですね)レゴを組むのは本当に久しぶりでしたが、以下、いつものようにアクションフィギュア風にレビューを書いてみたいと思います。レゴ エキソ・フォース ホームページ【EXO-FORCE 設定】センタイ山では、人間と邪悪なロボットとの間で必死の抗争が繰り広げられていた。 その戦いによって強大なエネルギーが解き放たれ、山は二分された。両陣営は最新鋭の兵器で武装した強力な戦闘マシンを造った。 EXO-FORCEパイロットの勇気と技だけが、ロボットを打ち破り、人類を救うことができるのだ。■FRONT■SIDE&REAR【機体について】EXO-FORCEの諜報、空戦用ユニット。他の機体よりも軽量で運動性能が高い。敵に感知されずに、背後に回り込むことができ、両腕に装備されたデュアルソードと高精度レーザーライフルで攻撃するのだ!!(以上LEGO EXO-FORCEのサイトより超訳)バイオニクルと比べるとこの大きさ趣向を凝らしたステッカーが付属主人公側には漢字の、ロボット側には異文明っぽい意匠劇中では“エナジーストーン”と称される発光ユニットエネルギーチューブとレーザーライフルのサイトが赤く光るギミック■パイロット:ヒカル 頭部を回転して2種類の表情を選べますキャノピーを開いて搭乗できます 操縦桿を握るのとかはムリっぽい■マーキング 「龍翼」、「飛行部隊」、「光」などそれっぽい印象です赤いのはもしやJ●Lのイメージなのか? ちなみにもう一つの主役機グランドタイタンは「龍牙」足の付け根、膝、足首は噛み合せ式でしっかり固定、足首は左右にもスイング可能で接地感が高められています。それぞれ90度曲がります肘はほとんど見えませんが、小さなギアが刻んであります。肩は膝等と同じパーツPOSEパッケージに書いてあったファイターっぽいマシンの組み換えに挑戦してみました。ところが、これ組み立て方が載ってないのですよ。仕方なく、レゴのホームページのオンラインビルディングの中で探しましたが、インスピレーションの画像が3枚あっただけでした。ということで細部が微妙に違いますが、どうぞお許しください。実際に組んでみると、思ったより大きいけど薄っぺらい印象です。ポーズは意外に付けやすかったのですが、元々の頭部のないデザインのためか、あまりダイナミックなアクションは表現できませんでした。発光ギミックもよほど暗いところでなければ、あまり目立ったものでもないし、イマイチです。それでも何と言うか、キット全体から独特の存在感が漂っていて、けっこう気に入りました。レゴならではの組み換えや、他のマシンとの合体も楽しめ、値段(約2,000円)相応の価値は充分あると思います。今度はロボット側のマシンを組んでみたいですね。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/14
シャア専用ザクEXTENDED MOBILE SUIT IN ACTION!!シ「これが最新型か・・・。 仕上げがちょっと雑なようだが。それに装備も平凡だ。」整「そんなのは瑣末なことです。若い人にはそれがわからんのですよ!!」シ「ところでEMIAシリーズはこれからも楽しめそうか?」整「今後の展開は未知数です。保証できる訳ありません! 気休めかもしれませんが、きっと良くなりますよ。」皆様ご存じ、「赤い彗星」の伝説の幕を開いた機体がEMIAとして登場です。プロポーションはガンプラとして登場して以来、もはや何十年も突き詰められたものでありましょうし、ほとんど自分の記憶の中にあるイメージにも合っていますので何も言うことはありません。色もセカンドバージョンと比べて、適度に淡くなっていますが、劇中のイメージにはこちらの方が近いと思います。可動も超絶でほとんど思った通りのポーズが決まります。欲を言えば、シールドがもっと動かせるとよかったです。素人考えですが、例えば伸縮式のロッドみたいな構造にすれば、もっと前に回りこますことができるのではないでしょうか。武器も豊富に付属しており、MIA遊び(?)の原点に戻って楽しむことができます。ただ、何かしら新作武器も付けて欲しかったですね。(笑)マシンガン、構え!バズーカ、構え!!ヒートホークは刃がクリア素材で別パーツとなっています。ただ、私の購入したものは合わせが悪く、ポロポロ落ちてしまいます。ビーム兵器ではないので、個人的には塗装でもよいのではと思いますが。モノアイを後頭部のレバーで左右に動かすことができます。上下にも動かせるとより面白いのではないでしょうかバックパックは取り外しでき、内部メカが再現されています。ちなみにこれはアニメに登場したデザインではありません。個人的にはアニメに出てきたランドセルに思い入れがあるので、換装できるように付けてくれると嬉しかったです。足はグフ以来のゲタ式独立可動です。デザイン的にどうでしょうかね・・・。ご存じ、タックルポーズ。こちらも有名すぎる蹴りポーズ。皆さんやってらっしゃいますが、私めも(笑)いわゆる「指差し」の手が付いています。やはり、この機体にこそ相応しいですね。上位シリーズとして注文を言うなら細部にもう少し気配りが欲しかったです。パーティングラインが目立つし、私のはツノの接合部に接着剤のハミダシがテカってみっともないです。あと、欲を言えばEMIAならではのもう一歩踏み込んだオリジナリティが欲しかったですね。塗装の精度を上げることやウェザリングを馴染ませることはまず第一ですが、これはEMIAというシリーズ全体に対する要望になってしまうのかもしれませんが、例えば、武器の取り付け部分とかを収納式にするとか、動力パイプなどに、よりリアルな材質を提案するとか、コクピットを開閉式にして内部を再現するとか。300円位でお茶を濁すなら、もう少し値段を高くしてもやって欲しいことは結構あったりします。以下、付属の武器バリエーションです。■M-120A1 120mmマシンガン(通称:ザクマシンガン)■H&L SB25K 280mmバズーカ(通称:ザクバズーカ)■MMP-78 120mmマシンガン■MMP-80 90mm マシンガン+グレネードランチャー武器はそれぞれマガジンなどを外すことができます。下の付属品一覧をご参照ください。■パーツ一覧▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/13
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知名度ナンバー1の宇宙人なので出ないはずがないと思っていましたが、やっぱり出てきました。今回はついにバルタン星人が登場。ここまできたら、もうどーにでもしてといった感じですが、今回のバルタン星人は今までとは位置付けが違うようです。初代以降「宇宙忍者」として描かれ、特徴のある笑い声(?)が不気味さを強調していましたが、今回は子ども(タイニー)も大人(ダーク)もしゃべりまくりです。それもそのはず、今回の設定はなんと「超科学宇宙人」!この辺には時代の流れを感じますね。■バルタン星人特集 重力を自在にコントロールするだけの科学力があれば、あんなに大袈裟な攻撃をしなくても普通に侵略できるだろうといったツッコミはヤボなので控えますが、少年とバルタンとの心の交流を描いた、なんともメルヘンチックなお話でした。ほうきに乗って飛ぶシーンはあの映画を彷彿とさせるものがありましたが、素直に美しかったと思います。■今回活躍したアイテム さて、少年が通報して云々という筋ですが、通例的には彼がウソ(または誇大妄想)の常習者であり、本当に信じて欲しい局面で信じてもらえず、子どもの側を道義的に諌める、いわゆる狼少年モノになりがちですが、今回のダッシュ隊員は何度空振りさせられても真摯に信用して立ち回ります。この姿勢にちょっと考えさせられました。良い顔ができるのは普通2度目くらいまでで、その後はおそらくキレてまともに相手にはできないですよね。今回のカイトたちダッシュの対応には、常識にとらわれすぎて真贋を見極められない今の私たちへの戒めも含まれていたように感じます。なかなか難しいことかもしれませんが、まずは信じることから入る。そして相手の言い分や熱意を量って、「信じるべきところはしっかり信じる」という姿勢を顧みなければと思いました。それにしても、マックスもさらに巨大化して対抗しましたが、バルタンの科学力の前に完敗でした。次回はあの力にどうやって挑むのでしょう。興味は尽きない所です。P.S.今回のゲストはマムシさんと真夏竜さんでしたが、まったく気付きませんでしたよ。お二人ともお年を重ねされましたね。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/02/13
やはりRX-78はすべての始祖となるガンダムです。このEMIA化にあたっても並々ならぬ気迫が伝わる出来となっていました。このレビューも当初は簡単に済ませるつもりでいたのですが、弄っている内にあれも載せたい、これも書きたいということになり、ついに初の前後編になってしまいました。それでは続きをどうぞ。■ビームライフルサイト、フォアグリップが可倒【Pose】肩関節の改良で射撃ポーズもより自然に前からやりたいと思っていた振り向きざまにリック・ドムを撃つシーンもほぼ思い通りに【Gimmick】 専用パーツで腰裏にマウント可能■ハイパーバズーカグリップが回転調節可、ストックが可動【Pose】ライフルとは別パーツで腰裏にマウント可■ビームサーベル【Pose】初回でザクに斬り掛かるポーズもこんな感じ■ビームジャベリン【Pose】■ガンダムハンマー■ハイパーハンマー■シールドビームサーベルの柄を2本収納可、グリップの位置を上下に付け替えられる【Pose】シールドを逆に構えられるように■パーツ一覧ビームライフル/ハイパーバズーカ/ビームサーベル×2/ビームジャベリン/ガンダムハンマー/ハイパーハンマー/シールド/手首×9(ボーナスパーツ ザクのダメージヘッド/ザクの鼻先を引きちぎった手首/グフの切断された両腕一対)【装備について】新造形はライフル、バズーカ、ジャベリンの切っ先、シールド。リペはハンマー2種とジャベリンの柄です。新造形のものは全体的に大きくなっており、色調が明るいグレーに変更されています。ライフルのサイトがデカ過ぎルという批判が多いようですが、個人的にはこのくらいディフォルメされていた方がポーズが付けやすいのでよいと思います。それよりフォアグリップの成形色が違うことの方が許せません。(笑)バズーカも前後に1センチくらい長くなっていますが、特に違和感はないと思います。色目は劇中でもどちらも使用されていたので異論はありませんが、できれば2ndで使用されていた砲身が白のものに統一して欲しかったように思います。ジャベリンは切っ先がちょっとだけ大きくなっただけで特に意見はなし。ハンマー2種はまったくのリペですが、ハイパーハンマーは噴射口の赤塗装が省かれました。シールドは2ndの2点支持からグリップのみの支持に変わりました。グリップが上下差し換え可能になったのは進歩ですが、シールドをかっちり構えることが難しくなってしまいました。ビームサーベルのグリップを2本収納できるようになりましたが、こんな設定は見たことないです。以上のような事から、評価すべき点も多いのですが、すべて手放しで喜べず、微妙です。繰り返しになりますが、色目はどちらかに統一して欲しかったですね。(あと、ザクのダメージヘッドなどがボーナスパーツとして付いていますが、個人的な意見として、こういうのより、バズーカをもう一本の方がうれしいです。)【総括】今回はとにかく可動重視という方針のためか、ギミックについては省略されたものが多かったです。例えばランドセル脱着とか、コクピットハッチの開閉など。新たにビームサーベルの基部がスイングできるようになりましたが、これはギミックと言うより可動のアシストといった意味合いが強いように思います。このEMIAガンダムは確かに超絶の可動を提示しました。塗装もまだまだ塗ムラやはみ出しがあり、最高峰とは声を大きくできませんが、シャドーも汚すぎず、まあ許容できる範囲内です。総合的には3歩進んで2歩下がるといった感じでしょうか。いずれにしても、ガンダムファンであればぜひ購入をお勧めできる内容となっています。もし今度リファインされることがあれば、ギミックの充実を望みます。例えばコアファイターの合体ギミックの完全再現とか。これは人によってはどーでもいいことであり、永遠の命題でもあると思いますが・・・▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/12
ガンダムEXTEDED MOBILE SUIT IN ACTION!! 2006年2月発売■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP■通常装備【スタイリングについて】全体的に2ndよりややスマートになった印象。塗色はやや沈んだ感じです。各部のモールドとスミ入れはあっさりしたものになっています。細部では、胸のダクトが劇中設定通り内蔵式に、ランドセルのスラスターノズルがクロムシルバーの塗装に変更されました。また、手首が劇中設定と違い、関節と同じライトグレーに統一され、形状も一回り大きくディフォルメされています。さらに踵の可動部分もグレーで塗られており、意匠にしてもフィニッシュワークにしても必ずしも設定通りにということではなく、EMIAのブランドを演出しようという意図が感じられます。さらに進化した肩部外側に引き出し前後にスイングできる上方向にもここまで動くおかげさまでこんなカッコやこんなポーズもできます開脚も180度近くまでキックも小気味よく振り上げられる(全盛時の馬場さんくらい)もちろんスリッパ式で安定感抜群首の上下も二重関節でクリア【可動について】とにかく肩関節に驚きました。今までに類を見ない方式で、可動域についてはまったく文句ありません。上から見た時にやや不自然な他は、デザイン的にもほとんど破綻もありません。このRX-78の劇中でのアクションにはビームサーベルをダイナミックに使ったなものが多かったため、非常に有効と思われます。また、股関節の可動域も広がり、2nd唯一の弱点と言ってよかった首も上下可動も実現されています。写真では示していませんが、この他に胴体の3分割化しそれぞれをボールジョイントでつないだため、若干の反りが可能になりました。かなり長くなりそうなので2つに分けます。ポーズ&装備編につづく▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/11
マダン ブレイブレオン レビュー魔弾戦記リュウケンドー アクションヒーローシリーズ2005年12月発売タカラトミーが松竹と組んで久々に手掛ける期待の特撮アクション、『魔弾戦記リュウケンドー』!!神秘の力を持つ鍵(マダンキー)を使って戦う本編の主人公・リュウケンドーとバイクに変形する獣王・ブレイブレオンのアクションフィギュアセットが発売されました!【ポイント】・主要関節が可動するリュウケンドーには、変身アイテムと武器を兼ねるゲキリュウケンが付属し、劇中の様々なアクションポーズを再現可能!・獣王ブレイブレオンは必殺技を放つ三輪バイク・レオントライクに完全変形!・リュウケンドーをレオントライクに乗せると胸のクリスタルが赤く点灯する発行ギミックを搭載!■魔弾剣士 リュウケンドー意志を持つ剣「ゲキリュウケン」で変身する魔弾戦士。「魔弾キー」でさまざまな獣王を召還し、「ファイアー」、「アクア」、「サンダー」などへモードチェンジすることができる万能剣士。FRONT SIDE& REARプロポーションは可もなし不可もなし。造形は頭部の金色の飾りを別成形にするなど、意外にメリハリが効いています。マダンキーホルダーもベルト横にちょこんとくっついています。ショルダープロテクターは実物写真と比べるともう一回り大きい方がよかったですかね。塗装は特に酷い部分は少ないですが、材質の関係か頭頂部、スネ当ての合わせが目立ってちょっと残念。関節ですが、肩、股、膝がラチェットで小気味よく動きます。肩はご覧の通りの構造で回転の他、外側に90度まで上げられます。手首は回転のみ。掌には意味ありげな穴があいています。指は短いですが、プロップのゲキリュウケンはグリップに引っ掛けてしっかりと持てます。股関節は120度近くまで開き、肘は90度曲がります。首は実質回転のみ、肘、足首、腰は固定でポーズも限られてしまいます。胸のクリスタルが赤く発光取り説には書いてませんでしたが、ランドセル下のボタンで点灯できます。アクションは厳しいですけどこんな感じのポーズ微妙な大きさですね。全高約125ミリですから通常のミクロマンよりは一回り大きいことになります。■獣王 ブレイブレオンレオンキーで召還するリュウケンドーのライオン型獣王。三輪バイク「レオントライク」に変型する。FRONTREARSIDEドッシリと塊感のある造形です。作りも頑丈で子どもがガシガシ変形させても問題ないでしょう。可動は口の開閉と前脚が付け根と肘、後脚が付け根から軸で動きます。トランスフォーーム!!後輪を左右に開き、尻尾をお腹に収納。左右の青いフィンも押し込みます。※獣王に戻す時、後輪をたたむとフィンがパチンと展開します。フロントフェンダーを上げ、バイザーを被せます。※フェンダーを下げるとバイザーがオープンします。肩あてになっていたフロントタイヤを前方に回し左右を合わせます。本体上部の飾りを後方にスライドしてバイクのリヤ部分が完成!脚部をボディ下に収納して■レオントライクブレイブレオンの変型した3輪バイク。この形態で三味一体の必殺技、「獣王魔弾斬り」を発動する。リュウケンドー ライドオン!!FRONTREAR足裏の金具をステップの金具にしっかりと接続するとリュウケンドーを乗せると胸のクリスタルが発光します。三味一体 魔弾斬り!?【パーツ一覧】リュウケンドーフィギュア×1/ブレイブレオン×1/ゲキリュウケン×1/レオンキー×1【評】さて印象ですが、全体に無難にまとめた感があります。獣王はシンプルな変形ですが、ドッシリした安定感があります。反面、マシンモードのスタイリング重視でアニマルモードの躍動感はイマイチかなといった感じです。ギミックも両モードで使えるミサイルなどの攻撃用武器がもう一つ位あったらもっと遊べるかなと感じました。問題はフィギュアですが、可動はもう少し何とかならなかったものでしょうか。バイク(マシン)と組み合わせて遊ぶコンセプトなら肘と足首はキモだと思うのです。かっこいいライディングフォームはもちろん、必殺技のポーズを再現するにも、これではママなりません。また、付属の武器が腰とかに付けられるとよかったですね。リュウケンドーのメイン対称層を考えれば、こうした玩具になって致し方なしといった感もあるのですが、素材が魅力的で、様々な発展性が想定できただけに、ちょっともったいなかった気がしますね。【関連アイテム検索】魔弾戦記 リュウケンドー マダンブレイブレオン R-A01>>取扱いショップ一覧 価格比較 最安値【レビューカテゴリ】■特撮系アクションフィギュア レビュー ■トランスフォーマー レビュー ■仮面ライダーのアクションフィギュア レビュー(装着変身等) ■海洋堂 リボルテック レビュー■アニメ系アクションフィギュア レビュー■モビルスーツインデックス (レビュー集) ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/02/10
WIAザブングルWALKER MACHINE IN ACTION !!言っちゃいけない、昔のものと言えば、無性に空しさ募るそれでもめげずにレビューを書くよ書いて動かし、動かし書いて、写真を撮れば、いつか愛着湧いてくる異色のロボット、ザブングルのWIA!疾風のようにザブングル!!さて、その印象や、いかに!【機体について】他のウォーカーマシンと比べて、きわめて人間に近いスタイルを持ち、抜群の機動性と運動性能を誇る。さらにオプションの武器も豊富。ガソリンエンジン駆動、ハンドル操作。トレーラー型のザブングル・カーに変形、さらにブングル・スキッパーとブングル・ローバーという2台のマシンに分離合体が可能。全長:17.8m/重量:113.0t 良くも悪くも、直方体を組み合わせた、カッチリした造形です。一昔前のサンライズ・ヒーロー・ロボット路線を忠実に継承しているようです。【製品について】とにかく、現在のMIA品質に慣れた身からすると、「動かない!」と感じざるを得ません。頭は左右回転のみ、肩関節と股関節にボールジョイントを使っていますが圧倒的に可動域が狭いです。特にザブングルの場合、本編でのたくましさとか元気とか躍動感を表したいところですが、この製品でそれらを表現する事はたいへん困難な作業であるはずです。(と言い訳・・) もっとも 無骨な道具としてのウォーカーマシンならば、返ってリアルなのかもしれません。(とフォロー・・・)まあ、構造上の問題で仕方がないと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。塗装は全体がグロスカラーで塗られており、これが質感を安っぽくして見せてしまっています。また、スミ入れも施してある部分とそうでない箇所がマチマチで、中途半端感が否めません。全体をフラット塗装にして、スミ入れをすべてに施すのがウォーカーマシンとしては正解に思います。(余談ですが、この点は次作のウォーカーギャリアで、見事に修正されてきます。)また、物語のようにウェザリングを施して、道具=ギアとしてのイメージを高めるのも試みとしては面白いかなと思います。しかし、このキットではそれを補って余りある長所があります。それは豊富で迫力のある武器が付属してることです。ライフルはもちろん、4連ハンディバズーカ、3連ショルダーバズーカ&9連ミサイルポッドと自由に携行、着脱が可能です。この装備により、様々なコンビネーションで劇中シーンを演出する事が可能です。バズーカ&ポッドは一体式になっており、単独で使うことはできませんが、それぞれ砲塔の角度が調節できます。ただ、ライフルはおもちゃっぽいつやアリライトグレーで塗られており、リアル感に欠け、ちょっと残念。★ライフル★4連ハンディバズーカ★3連ショルダーバズーカ&9連ミサイルポッドそのほか、気になったのはポロポロ取れやすい手の車輪パーツ、そして、背面のキャノピーですが、実はクリアパーツに塗装をしたものが使われています。工夫次第ではグラスエリアを表現できたものと思うのですが。目の操縦席のキャノピーがうまく表現されているだけに、これも残念です。また、劇中にはウィングを折られ、腕のタイヤを壊されたジロン用のザブングルが登場しましたが、この製品では差し替えと脱着によってそれを再現できるようになっています。★サブザブングル(ジロン機)同時期に製品化されたダンバインともそれほど技術差はないはずですが、比較してみるとこちらの方がだいぶ発想や工夫に乏しいと感じます。そんなこんなで批判的なことばかり書きましたが、つい先日、思うように可動し、かつ合体変形機能まで忠実に再現した超合金魂のザブングルが発売されました。いずれ折を見て購入するつもりですが、大方、評判が良さそうで、たいへん嬉しいです。★フル装備!ザブングルはこのようにヒーロー然とした機体でしたが、他のウォーカーマシンは道具として、ある種のリアリティが突き詰められた造形をしていました。このように工業製品に近いウォーカーマシンたちが現在の技術でWIA化されたらなんてことを考えると、私など無性にワクワクしてしまいますね。★ みんな走れ!★パーツ一覧▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/10
オーラバトラー ダンバインAURA BATTLER IN ACTION!!【機体について】海と陸の間にある世界バイストン・ウェルで、野心家の地上人(ちじょうびと)ショット・ウェポンにより作られた高機動型オーラバトラー。計3機作られ、バイストン・ウエルにおいて高いオーラ力(ちから)を発揮する地上人3人に与えられた。パイロットはショウ・ザマ他。武装はオーラソード、4連装オーラショット、ワイヤー付きの爪を打ち出すワイヤークロー。「聖戦士ダンバイン」がオンエアされたのはもう20年以上前ですが、昆虫や爬虫類などをモチーフにした生体型メカに市民権を与えた作品として今尚、高く評価されています。その主役機であるダンバインは、それまでのロボットヒーローと比べて、一見スッキリ、スマートに見えますが、大きな特徴である背面オーラコンバータ、昆虫そのものの羽根、恐竜のような3本の足爪など、大胆な挑戦が各所に垣間見えます。また、多くのオーラバトラーはコンバータ側面にオーラソードの鞘を付けて帯剣しているのですが、これがすごく印象的でカッコよかったのを覚えています。【製品について】外観は量感豊かなラウンディングボディが見事に再現されています。プロポーションも脚がちょっと長いように感じる他は、よくできていると思います。また、ガイバーなどでもすっかりお馴染みとなった関節内側のウネウネも象ってあります。手は右手がソード用の持ち手と平手、左手がゲンコツと平手。それにオーラソードとその鞘、オーラショットが付属します。目やキャノピー、羽などにふんだんにクリアパーツ、肩のエネルギチューブにリード線が使われているなど素材も工夫されています。実は、これは今から5年前の製品なのですが、かなりの秀作と言えるのではないでしょうか。★平手はちょっと大きめ?可動は、二重関節などないですが、よく動きます。確かに肘膝の可動域は現在のものに遠く及びませんが、腰がグルリと360度回転でき、前垂れなどの干渉物がありませんので、脚も大きく振れ、豊かなポーズを再現できます。この通りネリチャギだって見事に決まります。思い切りがいいですね。また、足ですが鳥のような3本の爪がボールジョイントでそれぞれ独立して動きます。これは爪先立ちできるくらい保持力があり、豊かなポージングに一役買っていると思います。柔軟な足腰は基本ですね。それに比べると上半身、特に腕まわりは硬いです。肩の構造上、外側に腕が開きませんので剣が命のオーラバトラーには致命的でしょうか。ただ、肘下がモールドラインに沿って回転するような細かい作り込みも見られます。小さなことですが感心しました。★ちょっと分かりにくいですが・・・ギミックはオーラコンバータと羽の展開、キャノピーの閉開などが大きなところです。キャノピーは設定通りの2重開閉。中のシートも細かく再現されています。エメラルドグリーンで美しい色なのですが、個人的にはもう少し深い色の方がよかったように思います。唯一にして必殺の武器、オーラソードは劇中では黒鉄色っぽく見えましたが、製品では銀色に塗られています。このソードはコンバータ脇の鞘に抜き差しが可能です。オーラショットはもちろん着脱が可能で手首の爪に引っ掛かるように取り付けます。★オーラソード★4連オーラショット★爪に引っ掛けて取り付けます。塗装は主要部にスミ入れが施されています。そんなに気にはなりませんがやはり所々はみだしていたりします。私はずぼらな方ですが、特に問題ないと思います。ロードオブバイストンウェルが新しく発売されましたが、物置きに眠っていたこのAIAを思い出して紹介することにしました。ガンダムも1年休息らしいので、ぜひAIAのラインナップを復活させていただけないものでしょうか。ボチューンやビアレス、ライネックなど、動かしたいオーラバトラーはたくさんいるのですが・・・★パーツ一覧▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/09
キュべレイMOBILE SUIT IN ACTION!!05年11月パッケージリニューアル■FRONT■REAR■SIDE【製品について】02年7月に発売になったハマーン専用キュベレイですが、何となくMSっぽくないなという印象で購入を見送っていました。この度のパッケージリニューアルでデータシートが付くということで初購入させていただきましたが、印象としてはデカくて異様に重いです。目方を量ったら、なんと170グラムくらいありました。机の上に飾っておいた同百式が70グラムに満たないのを考えれば、見事の一言です。昔はか弱かったのに結婚してから急激に太り続け、権勢を振るうようになった誰かのカミサンのようです。これじゃシャアも気圧される訳ですね。この製品の一番の特徴としては、やはり肩のフレキシブルバインダーでしょうか。独特な飛行形態等のポーズ付けをする際に大分、助かりました。上のような独特のジョイント構造により大きくダイナミックに展開するバインダーを再現しています。またジョイントとバインダーはボールジョイントで接続されていますのである程度の角度付けができます。バインダー内側は厚みのあるディティールが施され、動力パイプ等が黒鉄色で塗り分けられています。肩口自体が独立してボールジョイント接続されているのでかなり自由に動かすことができます。しかしその反面、デフォでも3ミリほどボディとの間に隙間が開いてしまいます。可動時に引き出し式にできれば、カチッとしたポーズもより決まるのではないでしょうか。首は図のように伸縮が可能。MSというよりは別のアニメのメカみたいですね。↓MIAでは珍しいコクピットの再現。胸当てが上に開いてコクピットハッチが覗けます。ファンネル発射口10基のファンネルが搭載可能。それにしても小さい!!かなりギッチリ食い込んでいるので、自然に落ちてなくなるなんてことは無さそうです。ビームサーベル柄は前腕部に設定と同じように収納できます。ビームガン片手撃ち! オラァ!両手撃ち!! オラオラァ!!サーベルの柄を発射口にしており、砲身が短いため中長距離の精度は低いそうです。一通り遊んでみましたが、なかなか楽しめました。ただ、オサレ感は伝わってきますが、あくまでも実践機なので、本体のパール塗装はちょっとキツイかも。もう少しだけ抑えた調子でもよかったような気がします。もう一つ、設定画と見比べるとファンネルコンテナがちょっと太りすぎに思います。ちょっとだけシャープにした方が劇中イメージにはより近いのではないでしょうか。あと、重量ゆえかヒザ間接が心なしかユルく、後ろにコケやすくなっています。まあ、それらを差っ引いたとしても、充分に通用する迫力ではありますけどね。パーツ一覧ビームガン兼用ビームサーベル×2/手首×6/ファンネル×10▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/09
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さて、いよいよクライマックスを迎えようとするマジレンジャー。このセリフを何度使ったことでしょうか。まあ、それだけ素晴らしい演出だったということで。今回も見どころは様々ありましたけれど、個人的にはマジレッドとブレイジェルの勝負のシーンでしたかね。私も実際、格闘技をやってるんですけれど、あの気圧されして手も足も出ない感じは何となく分かります。「若さ」は勢いがあるうちはよいですが、それはしばしば無謀な行動を引き起こしてしまいます。魁はその勢いに乗って幾度かウルザードを圧倒したことがありましたが、それは常態ではない。自分の真の度量を知ってこそ、それを越える者と対峙した時に必要な力がある。それが“勇気”だということでしょうか。■今回活躍したアイテム さあ、来週はいよいよ最終回ですが、どんな結末を迎えるのでしょうか。家族みんなにとって幸せな形で終われるとよいですね。しかし、あと1回でまとまりますかね。【あらすじ】マジトピアはン・マの襲撃により壊滅した。その力の前には天空大聖者マジエルの至高魔法“ハロー・ミラージュ”すら歯が立たなかった。瀕死のリンからの知らせに、勇は彼女をスノウジェルの元に向かわせ、自分はマジトピアに向かうことを決意する。しかし、同行相手に選んだのはヒカルだった。父と同等の力を持っていると言い張る魁は激しく反発し、勇と手合わせすることになる。だが、ブレイジェルの姿となった勇にはなぜか手も足も出ない。その気迫に追い込まれ、破れるマジレッド。「勇気とは己を知り、そしてそれを信じること」勇は、魁を諭すと、奇跡の力を呼ぶ型“フェイタル・ブレイド”を伝授する。旅立ちの時、小津家は翼の提案で、マンドラやスモ―キーも含めて、全員無事に戻れたらその日を家族の記念日にすることを誓う。そんな中、魁だけは独り不満げな様子だ。その時、巨大スレイプニルが出現し街を破壊し始めた。スレイプニルの強さになすすべもなく圧されるマジレジェンド。一方、廃墟と化したマジトピアではン・マがウルザード・ファイアーとマジシャインに立ちはだかる。2人は必殺技を放つが、ン・マはそれを一瞬にして飲み込んでしまう。ン・マの“秘密の力”とはすべてを喰らい尽くすことだったのだ。もちろん魔法も、そして勇気すらも。時を同じくして、地上ではマジマザーがダゴンと対峙。その前にスレイプニルに敗れた5人がたたき落とされてくる。ダゴンとスレイプニルの猛攻に身を挺して麗をかばうスモーキー、さらにマジマザーまでもが撃たれてしまう。くじけそうな5人に、深雪は「お父さんにできたことなら、その子供のあなたたちにもできるはず」と励ます。深雪はダゴンの怒りを買い、その生き証人となるべくインフェルシアへ連れ去られてしまうも、奮起した5人は再び立ち上がり、新魔法 “ファイブ・ファンタスティック・エアリアル”で最強の盾スレイプニルを打ち倒す。ところが、一瞬の喜びも束の間、地上の空にン・マがその威容を現す。地上に投げ落とされた2つの塊はサンジェルとブレイジェルの亡骸だった。激しく落胆するが、さらに勇気で立ち向かおうとする5人に、ン・マは時間をも喰らい、荒れ果てた未来の地上を見せつける。すべてを喰らい尽くし、すべてを闇と虚無に沈めんとする究極の絶対神ン・マを5人の勇気は果たして打ち破ることができるのか。
2006/02/09
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【1】「アムロが劇場版Zの3作目に出るらしい」というのが某掲示板に載っていました。ご存知の通り、テレビ版では宇宙には上がりませんでしたが、どうやら劇場版では再登場し、さらに戦闘シーンまであるとのこと。本当だとしたらどのMSに乗るのでしょうか。なんと銀の百式で、年末に金と銀の百式がEMIAで発売されるそうな。(笑) 【2】MIAグフ イグナイテッドの画像がアップされました! ★NEW★【バンダイ】ガンダム/MSIA グフイグナイテッド(量産機)(フィギュア)'06年6月発売個人的にはオレンジの方が好みだなあ。【3】EMIAガンダムが今週末発売!もうご存知の方も多いと思いますが、当初2月下旬予定だったEXTENDED MS IN ACTION!! RX-78 ガンダムが今週末の2月11日発売に変更されています。さらに精悍さを増した顔つき、ぐっとアニメ風に近づいたプロポーション、劇中の印象的なシーンが再現できるボーナスパーツが付属するなど、大いに期待できる内容です。あまり評判のよくなかったボカシ塗装も、写真で見る限り抑えられているようですね。私は既定で買いますが、すべてのガンダムの原点となったこの機体、ぜひ皆様もお一ついかがですか。EXTENDED MS IN ACTION!! 機動戦士ガンダム ガンダムRX-78-2 【予約商品・2月10日入荷予定】【参考】【MIA】RX-78ガンダムのレビュー【2nd MIA】RX-78ガンダムのレビュー
2006/02/08
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今回の戦闘シーンは圧巻でした。カブトの売りの一つはクロックアップ(高速動作)ですが、首都高速という設定はそれを活かすのに最適な選択だったと思います。まあ、あそこでワームが車に乗って逃げる必然性もないわけですが、特撮もアクションも音響もしっかり噛み合っていて、見事な臨場感が演出されていましたね。スーツアクターの高岩さんの演技もマスクドフォームとライダーフォームにメリハリが効いていて、とてもよかったと思います。でも、あんなに派手にやって、当局からチェックがきませんかね。■今回活躍したアイテム 同じくらいインパクトがあったのが、店のシーン。確かに小さな子がいる前でタバコは控えたいものですが、店の手前、いきなり消してしまうような事はしないですよね。天道はただの無礼者です。どちらにしても行い的には正しいのでしょうが、超個性的で、とっつきにくい。 もし自分の周りにいたら、積極的に友達にならないタイプですよね。たぶん理由があるのだろうけれど、社会にうまく溶け込めていない男女の物語を描くことで、同様の悩みを抱える人々に何かを訴えようというテーマなのかもしれませんが、最後まで見届けてみたいと思います。以下はネタバレの要素を含みますので、お嫌いな方は飛ばしてください。ところで新ライダーの概要が思わぬところから伝わってきました。■新ライダー情報 どう思いますか?ハチとかトンボとかサソリとか、どちらかというと怪人の方にありがちなモチーフですよね。今回、ライダーベルト資格者が殺されて擬態されましたが、例えば、そんな風にカブト以外は全部ワーム側ライダーとかいう展開なのですかね。まあ、私の予想は当ったタメシがないので、ご心配なく。
2006/02/08
ガンダム 2nd Ver.MOBILE SUIT IN ACTION!! 2001年8月発売■FRONT ■SIDE&REAR ■通常装備■BUST-UP 抜群の肘膝可動EXシリーズに受け継がれたスリッパ式足首【Gimmick】取り外し式のバックパックカバーと内部メカ【Gimmick】コクピットハッチが開閉、パイロットも搭乗■ビームライフル【Pose】フォアグリップを起こして両手持ちができる(シールドは背中にマウント可)■ハイパーバズーカ【Gimmick】腰裏に付属パーツを使って取り付け可■ビームサーベル柄に手が掛けられる【Pose】■ビームジャベリン【Pose】■ガンダムハンマー■ハイパーハンマー【Pose】シールドは2点支持でガッチリ固定できる■パーツ一覧ビームライフル/ハイパーバズーカ/ビームサーベル×2/ビームジャベリン/ガンダムハンマー/ハイパーハンマー/シールド/手首×6サーベル用手首は親指と他の指が離れておらず、サーベル、ジャベリン以外の転用は難しい【Impression】可動はすべてにおいて現在のEXシリーズに迫るものがあり、ほとんど不満はない。あえて言えば首の上下動と爪先を下に向ける動きプロポーション、特に頭部の造形は劇中のイメージに大きく近づいている塗装は塗り分けにズレがあるが、スミ入れは適当コクピットハッチのギミックは楽しい【Request】首、肩、あえて足首の可動域拡大手首のバリエーション(平手など)コクピットの作り込みシールドの握り部分がスライド式にならないか▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/07
ウィンダム型式番号GAT-04所属地球連合軍全高18.67m総重量58.20t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・M2M5 トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器×4・ES04B ビームサーベル×2・Mk315 スティレット投擲噴進対装甲貫入弾×2・M9409L ビームライフル・A52 攻盾タイプE(Mk438/B 2連装多目的ミサイル ヴュルガーSA10)特殊装備- 主なパイロットネオ・ロアノーク他攻略難度C+【機体について】ダガーLの後継機にあたる連合の量産MS。ユニウス条約下でMS保有機数を制限されているため、背部ストライカーパックの換装により多目的用途をこなすというコンセプトはダガーから受け継いでいる。しかし、ダガーと比べ、細身のボディに両肩、両脚に大型スラスターを追加するなど、より俊敏な機動性を追及した跡が見受けられる。また、固定兵装は頭と胸に計4門ものトーデスシュレッケン(いわゆるバルカン)、2本のビームサーベル、さらに携行兵器として大型ビームライフル、ミサイルを備えたシールドを装備するなど武装面もより強化されている。そうした成果か、ウィンダムのスペックは、前対戦において抜群の戦績を挙げたX-105 ストライクに匹敵する数値をマークしている。ただ、連合パイロットにMA乗り上がりが多いこと、OSが発展しているといっても、そもそもナチュラルがほとんどであることなどから、その純粋な性能を引き出し切れず、蹴散らされるシーンが目立った。一般兵士用は白にブルーのラインを基調としているが、独立機動軍「ファントムペイン」隊長であるネオ・ロアノーク大佐専用機は、性能上の変更はないが、特徴的な赤紫に彩色されている。【MIA】ウィンダムのレビューウィンダムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/06
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「でもここに萌えるものはあります」「すでに壊れている・・・ハッハッハッハッハハハ・・・・」ケルス役の涼平さんの怪演とエリーのコケティッシュさが際立ったお話でした。(クレジット見ましたけど、涼平さん苗字付けたんですね)序盤のエリーとのシーンは鬼気迫る見事なものでした。■涼平さん関連 ・・・なんか緑っぽいで、感想ですが、宇宙工作員ネタをやるなら、エリーとコバが立つシチュエーションはちょっと惜しい。もっと言っちゃうと今回のストーリーをやるんなら、ケルスじゃなくて三下の宇宙人(例えばスラン星人とかシャマー星人)でもよかったんじゃないでしょうか。ケルスの宇宙工作員としての存在を立てるなら、やっぱりミズキとの絡みで侵略者の陰影をドラマに刻んで欲しかったように思います。ただでさえ、懐かしキャラのOB会的雰囲気が多分にありますので、マックスオリジナルの怪獣や宇宙人がもっと活躍するエピソードが多くても構わないのじゃないかと。フラッシュバックイメージの描写こそありましたが、ミズキの中にもカイトの存在が大きくなってきているという変化があり、そこでの宇宙工作員と対峙した時の葛藤をもっとクローズアップしたらウルトラマンマックスの世界観にも厚みが増したんじゃないでしょうか。でも、いろんな要素を詰め込んだ割りに脚本がしっかりまとまっていて、すごく楽しめました。■今回活躍したアイテム さて、来週はいよいよバルタンですね。一般知名度では一二を争い、懐かしキャラの権化とも言うべきこの宇宙人を今のウルトラマンマックスでどのように描くのか興味津々です。■バルタン関連 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/02/06
フォースインパルスガンダム型式番号ZGMF-X56S/α所属ザフト全高18.41m総重量78.30t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装 ・MA-M941「ヴァジュラ」ビームサーベル×2特殊装備・シルエット換装システ・デュートリオン送電システム主なパイロットシン・アスカ、ルナマリア・ホーク攻略難度A+【機体について】●インパルスガンダム前大戦において万能的に活躍し、優れた戦績を挙げたGAT-X105 ストライクガンダムのコンセプトをザフト流に解釈し、一歩進めた機体。最大の特徴であるバックパック換装による複数戦術対応の他、外観の意匠、基本武装に至るまで、その類似点は多い。(さらに、このコンセプトの延長上にニューミレニアムシリーズ・ザク等のウィザードシステムが廉価版として派生したと考える)ストライクとの大きなの違いの一つはエネルギー供給システムである。「デュートリオンビーム送電」と呼ばれるシステムは母艦動力炉のパワーを指向性の高いビームに変換し、MS本体に投射して補充するものである。これにより高いポテンシャルを誇りながら、しばしばミッションの継続が困難な状態に陥ったGATシリーズの欠点をカバーしたものと思われる。もう一つは「コアスプレンダー」と呼ばれる戦闘機(=操縦席)を中心に上半身「チェストフライヤー」、下半身「レッグフライヤー」の3つのユニットからボディが形成される点である。これはパイロットの生存率向上以外に、戦闘中における破損部位の速やかな交換補填や戦局に応じた目標地点までの合理的な運行など、シルエットシステムによって広がった戦術の幅をさらに拡張させた。この他にPS(フェイズシフト)装甲技術を基に発展させたVPS(ヴァリアブル・フェイズ・シフト)装甲を搭載するが、これは用途により使用電圧を制御するものである。結果として外観の色調が変化して見える。このようにインパルスはある意味で不死身の機体ともいえる。しかし、それはどんなに装備が強化されても、どんな優秀なパイロットが搭乗しても、母艦の存在なしにはありえないものなのである。●コアスプレンダーインパルスのコクピットを兼ねる小型戦闘機。本体と合体するためにブロック形態に変形する。脱出カプセルとしてパイロットの生存率を向上させるだけでなく、より広い戦術に適応できる。装備:MMI-GAU19 20mm機関砲×2/QF908 航空ミサイルランチャー×2/AGM33「レディーバード」誘導ミサイル●フォースインパルスガンダム推進力、旋回性能に優れたフォースシルエットを装着することにより、機動性を追及したバリエーション。VPS装甲はシルエット装備のない状態のインパルスと同じ青を基調のまま。大きく張り出した航空機のような翼と大型ブースターにより宇宙空間でも大気圏内でも抜群の運動性能を発揮する。専用武装はビームサーベルのみだが汎用性が高く、最も使用頻度の高い形態である。アークエンジェルの討伐を狙ったエンジェルダウン作戦では、迎撃に出たフリーダムガンダムと交戦。分離合体やシルエットシステムなどをフル活用して前大戦最強MSを見事に撃墜した。【MIA】フォースインパルスガンダムのレビューフォースインパルスガンダムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/04
ボール型式番号RB-79所属地球連邦軍全高12.8m総重量17.2t分類 1宇宙用戦闘ポッド分類 2量産機分類 3支援型 武装 ・180mm低反動キャノン砲特殊装備- 主なパイロット-攻略難度C--【機体について】作業用ポッドを改修し、宇宙戦闘用に大量生産した廉価版の機体。主にRGM-79 GM(ジム)とチームを組んで中距離支援や拠点確保の役割を担う。球体の外殻に2本のマニュピレータを生やしただけの単純な構造で、ガンタンク並みの低反動キャノン砲以外に主だった武装はない。推力も低く、構造上、AMBACも活かせず、機動性も取るに足りないものだったのだろう。しかし、ボディの投影面積が小さいことから被弾率も低く、かつ、球体なので外からの衝撃には頑丈であり、生存率は言われるほど低くはなかったのではないだろうか。また、当時の連邦の事情として、MS開発には大きく遅れをとっており、それはMS戦に熟練したパイロットの不足をも意味する。結果的ではあるが、操作がシンプルでコストの低いボールを選択したことが奏功した可能性は考えられる。ソロモン、ア・バオア・クーでの決戦にとジムとともに大量投入され、連邦の勝利に貢献したが、その後、戦闘用としての後継機種は思い当たらない。【MIA】ボールのレビューボールの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/03
ストライクダガー MSファイルストライクダガー型式番号GAT-01所属地球連合軍全高18.02m総重量55.31t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・75ミリ対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」・M703 57ミリビームライフル・ES01 ビームサーベル・シールド特殊装備- 主なパイロット-攻略難度C【機体について】GAT-X105ストライクをベースに開発された地球連合軍初の量産MS。劣勢な戦局を打開するため、生産性を最優先し必要最低限の機能を持たせた戦時省力型として急造された成り立ちゆえ、ストライカーパックシステムの運用は見送られた。特徴としてビームライフル、ビームサーベルなど光学兵器を標準装備したこと。また、新開発のOSにより、ナチュラルである連合一般兵にも運用が可能であることが挙げられる。この機体をベースとして、「ダガーL」、「ウィンダム」など後の正式採用機が開発されていくが、他にもロングダガー、デュエルダガー、105ダガーなど数々の派生機の礎ともなった。【MIA】ストライクダガーのレビューストライクダガーの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/03
MOBILE SUIT IN ACTION!!ストライクダガー05年9月発売コワモテにトリコロール、そして巨大な赤い盾!!おおよそ、量産機らしくないハデハデな外観ですが、連合の正義をこれでもかとアピールする狙いでもあるんでしょうか。・・・と思うくらい、アニメで見たときは違和感がありました。【製品について】先に発売された「ダガーL」のほとんど流用ということで、スタイル、可動とも同様に高水準の出来です。ただ、設定どおり、ストライカーパックなどの転用も出来ないため、SEED系としてはプレイバリューが今一つといったところでしょうか。とりあえず、背中にシールドを背負えるくらいしか、目だった特長はありません。塗りは標準よりやややはみ出しが多く感じます。特に顔の塗りムラやヨゴレ、あと、胴まわりの赤と白の塗分けが滲んでいるものが多かったようです。購入ポイントはやはりアンテナの曲がりとシールドの塗りムラなんですが、店頭では3拍子揃ったものは皆無だったように記憶しております。ただ、素体としては優秀ですし、量産機としていろいろ使い回しできるので一体くらい持っていてもよいとは思います。あまりパッとしないなと思っていましたが、ポーズも意外に決まります。もし程度のいいものが投売りされていたら、すかさず購入しておくことをオススメします。★ES01 ビームサーベル★M703 57mmビームライフルちょっと神経質なことをいうと、足首に一つ難があって、横に振って戻すとジョイント部だけが横を向いたままになってしまいます。可動域が大きいのは嬉しいのですが、さらに弄っていると水平方向にくるくると回っていきます。 ↓ ↓ これは脛下の幅に対してジョイントの幅がちょっと小さすぎることに起因しているのではないでしょうか。同じような意匠のデュエルを引っ張り出してみましたが、ご覧のようにジョイントが大きく成型されているので、一定のところでぶつかって止まります。 ↓デュエルの場合は踵上にストッパーのようなものが付いていて、まったく同じじゃないのですが.「キサマァ!!、足だけを写すな!!!」参考にダガーLの設定画を見てみましたが、明らかにアンダーサイズに見えます。おそらくジョイント径を太らすだけでほとんどこのような問題は起きなかったと思います。あと、ついでにもう一点。シールドもダガーLと基本的に流用ですが、大きな持ち手が固定されています。これが背負った時に背中や腰と干渉して角度が限られてしまいます。持ち手は一応、取り外すこともできますが、かなり力のいる作業になります。できれば、可倒式だったらありがたかったですね。もう一つだけ。(笑)腕、腰、脚と背中にダガーL同様、それぞれ武器を装着可能なダボ穴がありますが、せめてライフルにボッチを追加してくれれば、腰かどっかにマウントして遊べたんですけどね。設定とかで見たことはないですが、これだけダボ穴が多いと、なんかもったいないと思ってしまいます。パーツ一覧●ビームライフル×1 ●シールド×1 ●ビームサーベル×1 ●手首×6
2006/02/03
GM(ジム)型式番号RGM-79所属地球連邦軍全高18.0m総重量58.8t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・60mmバルカン砲×2・ビーム・サーベル・ビームスプレーガン・シールド特殊装備- 主なパイロット-攻略難度C【機体について】V作戦の要目に宇宙戦用MSの量産化がある。MS開発でジオンに大きく遅れをとっていた地球連邦にとっての最重要課題はガンダムの量産型ともいうべき、このジムの大量投入だったのではなかっただろうか。 RGM79 GM(ジム)は容姿こそガンダムに習うが、ジム同型機または戦闘ポッドRB-79ボールなどとの複数戦を基本戦術として開発されたため、全くの別物と考えるべきだろう。結果的に白兵戦に特化したガンダムに対しては、以下のような相違点がある。・ジェネレータの省力化・コアブロックシステムの不採用・装甲材) ルナ・チタニウム合金 → チタン合金・メインカメラ) ツインカメラ → ガンキャノン型ワイドタイプ・軽装化) ビームライフル → ビームスプレーガン、ビームサーベル2本 → 1本省力化されたとはいえ、個々のスペックはザクをはるかにしのぎ、リック・ドムと同等であるはずだが、単機では競り負けるシーンが目立った。パイロットの練成状況の遅れなど要因はいくつかあるはずだが、これはグループ戦でこそ真価を発揮する上記の開発コンセプトに因るもので、戦局を俯瞰すればこのジム&ボールが圧倒的に押していたはずである。「ソロモン攻略戦」、「星一号作戦」で勝利し、ジオンを降伏に追い込んだのも、この宇宙戦用MSの量産化に成功したことがもっとも大きかったはずである。実際にこの機体は汎用機として、その後長らく連邦の主力MSを勤めていく。ジオンのザク程ではないにせよカスタム機も複数作られた。その信頼性の高さは、ほとんど改修機ともいうべき後継のRGM-79R ジムIIが、後の0087年のグリプス戦役勃発まで主力として配備されていたことからも明らかである。【MIA】GM(ジム)&ボールのレビュージムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/02/03
GM(ジム)&ボールMOBILE SUIT IN ACTION!! 2000年8月発売GM(ジム)■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP【Gimmic】スラスターが可動 上下左右に可動域が広がっている■ビームスプレーガン【Pose】■マシンガン【Pose】■ビームサーベル柄に手が掛けられる【Pose】■パーツ一覧ビームライフル/マシンガン/ビームサーベル/シールド×1/手首×5ボール■FRONT■SIDE■REAR【Gimmick】ボールジョイントでフレキシブルに動くマニピュレータ【Gimmick】軽いものなら掴める【Impression】ジムは元のガンダムより首や足などの可動が広がっている。両方ともプロポーション、塗装とも大きな破綻はない【Request】さらなる可動域の拡大ギミックの追加(特にボール)ジム:カメラアイの作り込みボール:コクピット内部の再現、ギミックの追加
2006/02/02
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