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放送開始から10年を経過しても、今尚、衰えぬ人気の「新世紀エヴァンゲリオン」。なんとハリウッドでの実写映画化も決定しているとのこと。その“エヴァンゲリオン”の世界を壮大なスケールでまとめ上げる分冊百科が明日、7月1日に創刊されることになりました。その名も「エヴァンゲリオン・クロニクル」分離シート方式によって各シートを差し替えることが可能で、シリーズ完結時には全30巻、総960ページのオリジナルエヴァンゲリオン大百科が完成するという壮大なスケール。そして描き下ろしイラストも大量投入され、メカニック、キャラクター、ストーリーはもとより、作戦、テクノロジー考察、用語、グッズなどを、エヴァンゲリオンの世界を多面的に分析していく内容になるそうです。先頃もミクロアクションシリーズのレイ&アスカやリボルテックの初号機などをレビューさせていただきましたが、この新しいフィギュアたちに触れるだけでも、深遠な世界観が構築されていたことが実感できました。エヴァ関連のアクションフィギュアは今後も続々とリリースが予定されていますが、これらをより楽しむためにも、詳しく斬新な資料が欲しいと思っていましたところなのでこの創刊には期待してしまいます。さらに誌上限定通販なども用意されているようで、要チェックな雑誌がまた一つ増えてしまいました。(笑)第一弾はCerberus Project TM 原型製作による全高約14センチのプラグスーツの綾波フィギュアが1500円+送料480円で販売され、第二弾も同じ仕様でアスカが予定されている模様です。尚、7月1日には創刊記念イベントとして、都内の書店にて女優の加藤夏樹さんが第3新東京市立第一中学校制服コスチュームでの握手会が予定されているそうです。詳しくはこちらでご確認ください。【関連レビュー】■ミクロマン ミクロアクションシリーズ 綾波レイ/惣流・アスカ・ラングレー■フィギュア王100号記念付録 リボルテック エヴァンゲリオン零号機 光の巨人Ver.■リボルテック エヴァンゲリオン初号機/零号機&ヤシマ作戦【関連商品】 ▲注目アクションフィギュア レビュー トップへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/30
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脚本:會川 昇/監督:中澤祥次郎【あらすじ】古代の日本で化け物退治に使用されたとされるプレシャス“兵の弓”が奪われ、街では連続爆破事件が発生した。仲間のヒョウガを倒されたアシュのガイとレイが、ボウケンジャーへの復讐のために奪ったのだ。大いなる獣・レイはただ殺すだけでは物足りないと、ボウケンジャーたちにさらなる苦しみを与えようと画策する。プレシャス確保のため、出動した5人だが、暁の前に予期せぬ人物が現れる。それは以前に死んだはずのトレジャーハンター時代の仲間、征木紫郎の姿だった。征木は過去の恨みを晴らすため、“兵の弓”を暁に向ける。【みどころ】●ガジャ様の暗闘お久のガジャ様ですが、最初と最後に、これからの展開を占う重要なシーンで出てきます。なにやら“ジョルダーナの画帳”にインスパイアされ、今時のエンジンを開発していた模様です。●おまえがゆ~な。最近正義の味方っぷりが板についてきた真墨君、“俺サマ”高丘をある形容詞で評します。キミが言っても説得力がないよな。菜月ちゃんの表現の仕方もそれらしくて面白いですね。●重大機密露見!ところで牧野先生の机に積まれていたファイルに何やら新型アクセルスーツの設計図らしきものが描かれていましたが、あれが噂の眩き冒険者でしょうか?他のスーツとはちがって頭部にブレードアンテナらしきものがついていましたが、通信系等を強化した指揮官用なのですかね?●ガンバレ、さくら姐さんMr.ボイスから衝撃発言を聞いてしまい、動揺を隠せないさくら姐さん。その上、あんなことがあったり、こんなことを言われたり・・・。それでもさくらはサブチーフ、くじけてなんかいられません。気丈な「アタック」のセリフは、私的に今日一番の見せ場でした。●チーフ包帯プレイアクセルスーツの上からとはいえ、兵の弓の直撃を受けてしまった暁。包帯グルグル巻きの素肌にジャケットだけ羽織って病室を出て行きます。ついでに眼帯もあれば尚よかった?●「使命ではないからこそ、好きだから逃げられない」孤独なアシュの番人であることが宿命づけられている高丘は、暁にボウケンジャーのミッションなど所詮、好きでやっているだけの遊びだと言い放ちます。しかし、暁はその一言から、自分の冒険の本来あるべき姿を思い出します。今日の、というかボウケンジャーの作品テーマとして刻んでおくべき言葉かもしれません。【登場ネガティブ】アシュ/ガイ、レイゴードム文明/大神官ガジャ【登場メカ】スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケン【活躍アイテム】 ***連日、サッカーワールドカップの熱戦が繰り広げられておりますが、皆様、楽しんでおられますでしょうか? 私も眠い目をこすりながら、試聴可能な試合はできる限り楽しんでおります。(しかし、0時キックオフはまだしも、朝4時の試合はキツイですね。)その中で痛感するのは、勝ち残っていくチームはどこも、プレーの一つ一つが迷いなく堂々としていて、それぞれの選手たちの表情にもハツラツ、イキイキしたものが溢れていることです。速く、力強く、かつ流れるように美しい連携を見ていると、彼らは持っている力をすべて出し切っている、それはサッカーを心から楽しむ下地が出来ているからでしょうか。振り返って我が日本代表はどうだったでしょう?本来持っているはずの緻密なパス回しも、後から追い越し合う躍動感に満ちた攻め上がりもほとんど見られず、ただ、苛立ちと、あきらめたようなユルイ苦笑の印象だけが残る大会となってしまいました。ブラジル戦のホイッスルの後、独りピッチに倒れこんだ中田ヒデが、誰も声を掛けられずに放置されていたのを見て、何ともやり切れない思いにとらわれました。(なぜか数年前に桑田が一人ビールかけをやっていた姿が重なりましたが。)彼らを導いていたものは好きだからこそ逃げられないという覚悟より、重苦しく孤独な使命感だったのではなかったでしょうか。今回の放送を見て、ああ、もしかしたらそういうことだったのかなあと思ってしまいました。思い直せば、この4年、代表の試合をほとんど楽しいと思えなかった自分に気が付きます。次回は予選から厳しい戦いは必至ですが、私たちサポーターもただ勝利を強いるだけでなく、サッカーをそんな風に楽しむ気持ちも忘れずにいたいものです。国威発揚の権化ともいうべきサッカーワールド杯で何を暢気なとお叱りを受けるかもしれませんが、好きならではのワクワクドキドキしたプレイ、ハツラツとした選手たちの表情を、ぜひもう一度楽しんでみたいのです。さて、何のブログかわからなくなってしまいましたが、「征木紫郎」何やら意味深な名前です。名前に“色”が吐いているので安易に発想すると後で変身しそうです。しぶとき冒険者、ボウケンバイオレットでどうでしょう。一緒にいた女性はキョウコ=杏子なら何とか色がつきそう。うん、ボウケンアプリコット。二人で最終回あたりに新型メカ(リペ可)に乗って駆けつけて欲しい。(笑)ところでアプリコットって何色でしたっけ??【関連商品】 超忍者隊イナズマ!
2006/06/29
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ダース・モール/シス・インフィルトレイタースターウォーズトランスフォーマー2006年05月発売スターウォーズの人気キャラクターたちがそれぞれ縁りのマシンへと変型するトランスフォーマーとのコラボレーションアイテムの第二撃の一つ。今回の生け贄はエピソード1に登場して鮮烈な残像を焼きつけたダース・モールです。賛否両論うずまく“スターウォーズトランスフォーマー”ですが、シリーズでも屈指の人気を誇るこの暗黒フォースの使いはどんなアイテムとなっているのでしょうか。シス・インフィルトレイターシスの暗黒卿ダース・シディアスが弟子のダース・モールに与えた戦闘用小型スタークルーザー。その曲型翼と球形コクピットの形状などから、後の帝国軍の主力となるTIEファイターの原形となったとされる機体。■FRONTシリーズの性格上、劇中機とは比べるべくもありませんが、スターウォーズの宇宙船特有の雰囲気はよく表れており、これはこれでカッコいいと思います。オリジナル機にはもちろんない両翼のライトセイバーは、翼端のスイッチで発射することができます。尚、船底中央部から迫り出しているのはランディングギアですが、このパーツは収納できません。■REAR後ろから見るといかにもTIEファイターのようですね。この向きで飛んだ方がカッコいい!?■着陸形態曲型翼を内側に折り畳んで着陸形態をとれます。【GIMMICK】 コクピットを展開するとシートがあり、ダース・モールのミニフィグを乗せることができます。スリットには透明パーツが入っていますが、外側からモールの顔などは覗けません。【IMAGE】それではいつものように!トランスフォーーム!!機首を反転し、別けて足を形成、コクピット下部に収納されていた頭部を引き出します。そして翼を畳んで背面に回し、腕を引き出して変形完了!!基本的にシンプルな変形パターンです。ダース・モール ヒューマノイド形態■FRONT■SIDE&REAR う~んと唸ってしまうヒューマノイドモード。プロポーション自体はバランスがとれていて、なかなかいいのではないでしょうか。手足が黒系なので、インフィルトレイターからガラっとイメージが変わるのも面白いですね。背中のライトセイバー発射機構は下向きについているので使えません。■奇面フラッシュ!どーですか、お客さん!ロボットらしいデフォルメはなく、おぞましいモールの表情がそのまま表現されていますね! コクピットはこの状態でも開けられ、中が覗けます。シートは微妙に前後に可動し、小モールもきちんと前を向くことができます。 腕の付け根に回転軸、肘と手首は写真のように曲ります。膝はあまり曲がりませんが、足首は左右にスイング可能なので接地性はよいです。いずれも可動域はそれほど広くありませんが、変形機構の恩恵か、意外に豊かなポーズを取らせることができます。■ライトセイバー右腕には劇中のように両刃風に持たせることができます。(左は構造上、両刃で持たすことはできません。)【POSE】【総括】皆様も様々なご感想をお持ちとは思いますが、トランスフォーマーになってもなお、この存在感、ダースモール恐るべし。アクションフィギュアとしては評価の難しいアイテムですが、ビークル、ヒューマノイド両モードとも雰囲気があり、面白い存在だと思います。加えて、以前に紹介したルークよりも関節が良く動くようになっており、アクションポーズも決まるように感じます。でも、これもいいですが、シス・スピーダーからモスピーダ的に変型する奴もぜひ開発して欲しいです。▼ダース・モール/シス・インフィルトレイターの価格順検索▼【関連商品】 【関連レビュー】■“スターウォーズトランスフォーマー”ルーク・スカイウォーカー/Xウィングファイター▲注目アクションフィギュア レビュー トップへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/28
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TVシリーズも終了し、ちょっとお休みの感もあるトランスフォーマー。“バイナルテック”の新製品の噂も聞こえてこず、新機軸の“キスぷれ”はまだ海のものとも山のものともわかりません。(笑)とりあえず9月の“マスターピース”スタースクリームを待つ毎日ですが、そこで、こんなアイテムはいかがでしょう。それはトランスフォーマーのUS版です!US版 トランスフォーマー一覧日本でもすでに発売された製品も多いですが、よく探してみると向こうのオリジナルアイテムも混じっています。なによりカラバリも豊富で、日本ではまずこんな色遣いはしないという極彩色のものや、迫力のある顔つきになっているものなどあり、まるでイメージが変わっていることもあります。唯一の心配は取説が英語版か、パッケージに簡単に印刷されているだけなので、複雑な変形のものは手を焼くかもしれませんが、苦労してトランスフォームさせていくのも楽しみの一つかもしれません。もしかしたら国内アイテムでは味わえないバタ臭いテイストのトランスフォーマーたちとの新鮮な出会いがあるかもしれません!
2006/06/28
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・・・やられました。完全にウラを取られた形です。あっという間に、見事に全部売り切れ。 MS IN ACTION!!アッシマー(グリーンダイバーズバージョン) NRX-044 アッシマー(グリーンダイバーズVer.)【2006年9月下旬発売予定】MS IN ACTION!! アッシマー グリーンダイバーズバージョン【バンダイ】MS In Action アッシマー グリーンダイバーズバージョン(仮予約)ハイコンプロで人気が実証されたグリーンダイバーズVer.MIAでも香港のイベントで販売されたアイテムが、国内で限定販売されるとのことです。ノーマル版と同じく変形機構は備えますが、お馴染みのコレクションデータシートは付属しないらしいです。レビューでご紹介したマラサイ&ガルバルディβのT3バージョンでは丁寧なものが付属していただけに、ここはちょっとがんばって欲しかったですね。・・・しかし、これは相当、激戦になりそうです・・・。
2006/06/27
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ネタバレを含みますので、本編を未見の方はご注意ください。脚本:川上 英幸/監督:鈴木 健二【あらすじ】ある日、トリヤマ補佐官は、総監代行としてのミサキ女史からある任務の説明を受ける。それは手渡された赤いジュラルミンのケースを最終処理施設まで運搬するというものだった。重要任務であると自負していたトリヤマだが、クルーたちからは好奇心の眼差しを浴び、マル補佐官秘書からは“お使い”と揶揄され、いたたまれない気持ちで任務に就く。その中身は、かつてグロテス星人が地球侵略に使用したグロテッセルであった。それは置き物のように中が空洞の物体に侵入すると、生物のように動かすことのできる特殊な細胞である。GUYSではこれをメテオールに活用できないかと研究を重ねていたが、対象が怪獣クラスの大きさになると破壊衝動から暴走しすることから制御不能と判断し、破棄することなったのだ。その危険性を知る由もなかったトリヤマは、搬送の途中、うかつにもそのうちの1本を川に落としてしまう。【みどころ】・主演トリヤマご本人の弁の通り、最近、笑われものになっているトリヤマ補佐官。緊張したり、途方に暮れたり、頼み込んだり、めまぐるしく変わる多彩な表情で楽しませてくれます。ところで補佐官もメモリーディスプレイを持っていましたが、いずれ、マケット怪獣を繰り出すシーンもあるのでしょうか?? (ヤメタランスかタガールとかでいかがでしょうか。)・助演ハンペン特撮ファンの間ではキカイダーのハンペン役でおなじみのうえだ峻さんがゲスト。軽妙で味わい深い演技は今も健在ですね。・アンドロイド0指令グロテスセルを吸収したガラクタ骨董品たちが店の中を縦横無尽に飛び交います。象の置物やノスタルジックなカエルの人形が動き出す様は必見!・回収部隊、編成ことの重要さを知ったトリヤマはGUYSの中から懐柔しやすい3人を選抜し、特別回収チームを編成します。さて、あなたが補佐官の立場だったら誰を連れて行くでしょう。私なら、姉御肌で上手に仕切ってくれそうなマリナ隊員を巻き込みたいところです。堅物のウルトラマンミライ君も惻隠の情(?)を学んだ?・コダイゴンジアザー推参!恵比寿様の置物がトリヤマの“うっかり”で怪獣化した姿。リュウをして、「なんじゃありゃあ」と言わしめるヘンチクリンな格好ですが、釣竿を武器に鯛との連係プレーで無敵の強さを誇ります。メビウスも、なぜか駆けつけたヒカリも大苦戦!デビルマンも真っ青の難敵ですが、いったいどんな攻略法があるのでしょうか?【登場怪獣】魔神怪獣 コダイゴンジアザー ***詰め込み過ぎの前回に比べ、シンプルでしたが、しっかりと教訓を残した単発ストーリーではなかったでしょうか。「踊る大走査線」でもおなじみのトリヤマ補佐官役、石井 愃一さんの年期の入った芝居が光りました。自らの保身が第一で厄介ごとは他に回したがる、乱暴にくくれば当世の“大人”の代表のような補佐官ですが、やはり、事をいい加減に繕えばあとあとイタイ目に遭うということでしょう。それにしても、“商売繁盛”の神様である恵比寿様に報復を受けるとは、マックスほど大上段に掲げてはいませんが、現代の経済至上主義への密かな皮肉を含んでいるのでしょうか。さて、GUYS隊員や他の専門チームに任せた方がより確実なこのお使いミッションを、総監(?)が補佐官に頼んだ理由とは一体何だったのでしょうか。職責や人間性を試すのであれば、わざわざこんな危険なシロモノを使う道理はない訳ですし、失って開放されることを前提に実用実験ということもあり得ないでしょう。もし、補佐官の姿勢に注意を促し、GUYSジャパンの結束を図ることが目的であるならば、それは地球人類の常識を遥かに超えた意思が介在しているとしか思えません。 帰ってきたウルトラマン1971
2006/06/27
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キン肉バスターってご存知ですか?漫画のキン肉マンが使う48の殺人技の一つで、相手の両足をつかんで、首を基点にかつぎ上げ、そのまま自分の尻をマットに落として、首、背中、股関節などを締め上げるという大技です。プロレスファンの方なら、誰かに一度は掛けて試してみた経験がおありではないでしょうか。(笑)そのキン肉バスターを再現する機会がやってきました!といってもアクションフィギュアの話ですが、好調のミクロマンシリーズに今度はなんと、あのキン肉マンシリーズが加わる模様です。ミクロアクションシリーズキン肉マン 「キン肉マン」ミクロアクションシリーズキン肉マン 「ラーメンマン」ミクロアクションシリーズキン肉マン 「ウォーズマン」キン肉マンは1979年から87年まで少年ジャンプ誌に連載されたプロレス漫画。その後、アニメ化に至り、“キンケシ”というキャラクターをかたどった消しゴムが大人気となったのは皆様ご承知の通りです。プロレス漫画って言い切っちゃいけませんが(笑)、最初はノンジャンルのギャグマンガでしたが、折からのプロレスブームにも乗り、ファンクスやハルク・ホーガン、ダスティ・ローデスらをモデルにしたキャラまでも登場させ、荒唐無稽だが迫力あふれるファイトを繰り広げていました。プロレス好きだった私も毎週楽しみに読んでいた記憶があります。第1弾は9月発売予定で、キン肉マンのほかに、人気の高いラーメンマンとウォーズマンの3種がラインナップ!ラーメンマンはトレードマークの辮髪もしっかり再現されており、ウォーズマンはベアナックルや仮面のバリエーションも充実しているようです。 キン肉マンのアクションフィギュアは今までもあることはありました。しかし、技を掛けたり掛けられたりのバトルシーンを再現するために、ミクロマンは最適な存在でしょう。また、キン肉マンには、このほかにもロビンマスクやバッファローマン、ネプチューンなど、人気の超人も数多く登場します。せっかく作った2006マッスル素体を他にも活かさんとした末の選択かもしれませんが、このあとも超人の種類が増えてくれば、タッグやバトルロイヤルのシーンを再現できるかもしれません。もしかしたら、思わぬスマッシュヒットになるやもしれませんね。■参考DVD キン肉マン#VOL.1〈2枚組〉 キン肉マン#キン肉星王位争奪編#VOL.1〈2枚組〉▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/26
マラサイ&ガルバルディβ T3イメージカラーVer.MOBILE SUIT IN ACTION!!電撃ホビーマガジン応募者全員サービス限定商品“T3”とは電撃ホビーマガジンに連載中のフォトストーリー、「アドバンス・オブ・ゼータ~ティターンズの旗のもとに~」に登場するティターンズの部隊の名称です。正式には「ティターンズ・テスト・チーム(TITANS TEST TEAM)」といい、ティターンズ用次世代MS開発のため、試作機の運用試験やデータ収集を目的として組織された部隊とのこと。その“T3”をイメージしたカラーリングのマラサイとガルバルディβの2体セットが誌上限定通販商品としてアイテム化されました。通常は単なるカラバリ製品には手が伸びないタチなのですが、これは写真を一目見て、購入を決めました。私のカンもたまには当たることもあるようで。マラサイ■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP 通常のマラサイに純然としたカラバリにマーキングを追加したものなので、スタイルや可動に新しいところはなしです。全身をティターンズカラーのダークブルーで成形し、アクセントのイエローを塗り分けたもののようです。マラサイの場合は胸‐肩と膝下にイエローの細いストライプが一周しているのが印象的です。■MARKINGこのアイテムの大きな特長であるマーキングは3箇所。シールド下部とスパイクアーマー、そして前垂れの部分にキレイに施してあります。ご覧のように極小の文字もはっきりと読めるほどで、これは素晴らしいと思います。■比較通常版との比較です。ライフルやここには載っていませんが、足裏などを比較してみると、どうやら通常版の方が手が掛かっている様子ですが、色目の具合か、T3の方が高級っぽく見えますね。【POSE】ビームライフルは通常版と同じようにEパックが着脱可能です。ビームサーベルも通常版と同じように柄をシールドの裏に2本固定できます。■パーツ一覧ビームライフル(+マガジン)/ビームサーベル×2/手首×6(3種)■バリュートシステム通常版に付属するバリュートシステムをそのまま流用できます。色もしっくりでカッコいいですね!ガルバルディβ■FRONT■SIDE&REAR ■BUST-UPガルバルディも基本的に通常版と同じ。マラサイのようなアクセントはありませんが、黄色一色のシールドが新鮮です。胸部の円形部分が赤く、また、脚部の放熱板が黄色に塗り分けられているのも目を引きますね。加工は最小限ですが、マラサイ同様、存在感のある重厚な仕上がりです。■MARKINGマーキングは両肩、前垂れ、シールド下部、そしてスカートに5箇所。マラサイ同様、精緻な仕上がりです。■比較これまた、大分印象が異なりますね。色遣いは通常版の方が多いのですが、やはり色目の都合か、T3の方が重厚に感じます。ただ、顔周りと、腰横の動力パイプが塗装されておらず、ちょっと残念。【POSE】通常版でピンクに塗り分けられていたサイトは塗り分けなし。シールドは組み換えで伸縮を再現。また、末端のミサイルは取り外すことができます。■パーツ一覧ビームライフル/ビームサーベル/手首×6(3種)■バリュートシステムこれまた、通常版に付属のバリュートを流用することが出来ます。うん、こっちもカッコいい!【IMAGE】MSをティターンズ色に変えるという妄想は、Zのファンであれば誰でも一度は抱いたものではないでしょうか。マラサイやガルバルディはMIA化されたことだけでも奇跡的と思っていましたが、さらにティターンズカラーが手に入ってしまうようになるとは、よい時代なのでしょうね。誌上通販サービスも、処々の問題はありますが、このようにちょっと変わったアイテムを送り出す役割りは認めた方がいいのかもしれません。最後に一つだけ。値段があと少しだけ安ければ、本当にありがたいです。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/24
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脚本:赤星 政尚/監督:鈴木 健二【あらすじ】傷つき倒れたツルギだが、ボガールを倒した今、生きている意味はないと死を選ぼうとする。しかし、ウルトラの母は彼を保護し、「あなたの死を望まない者がいる」と諭す。一方、数日後、ディノゾールの群れの地球への接近が確認される。渡りの修正のあるディノゾールだが、ボガールに引き寄せられた個体につられ、誤って地球を目指しているらしい。すでにGUYSスペイシーによって敷設されていたライトンR30マインの宇宙機雷網にかかり、次々に爆散していくディノゾール。しかし、そのうちの一体だけが機雷網をかいくぐり、地球に降り立ってしまう。ガンフェニックスが迎撃し、スペシウム弾頭弾でその一体の首を吹き飛ばし、沈黙させる。だが、ディノゾールは上下が反転した“ディノゾールリバース”として再生してしまう。その二つの口から繰り出す“見えないムチ”でさらに攻略困難な存在に変貌し、水を求めてダムを目指す。GUYSは新しく投入されたマケット怪獣ウィンダムの長射程ビームとガンフェニックスのスペシウム弾頭弾の連携による殲滅作戦を敢行するが・・。【みどころ】・母よあなたは強かった!本当に久方振りに母が話すのを聞き、感慨深かったです。声は999のメーテル役の池田昌子さんで、イメージ的にピッタリでした。・横っ腹を押さえるテッペイとテケテケ走りのコノミ平時にも体を鍛えることを忘れないGUYSクルー。こういう場合はジム内の表現が定番ですが、外で声出しランニングというのがいかにもメビウスらしい。・夥しい数のディノゾール!渡りを行う群れとのことでしたが、凄まじい数でした。機雷を敷設したり、リュウの言動とか聞いたりとかしていると、メビウスの世界観では怪獣は厄災以外のなにものでもないという捉え方のようですね。うまくコースを修正してずらすとか、そういう発想はないものでしょうか。頭を吹っ飛ばされたディノゾールはちょっと憐れでした。・リムエレキング再びと思えば、企業や自治体のようにちゃっかりマスコットに仕立ててます。それはさておき、私にはどうしてもあれが可愛いとは思えないのだけどなあ。・ディノゾール転生パワーアップして甦ったディノゾール!頭がせり出し、爪がネバネバと分かれていくあたり、ホラー映画っぽくてなかなか面白かったです。イージーに合成画像に走らない姿勢はよし!ソフビもコンバージョンキットになると面白いですね。・ウィンダムお前もかマケット怪獣2号はウィンダム。(次はアギラでしょうか?スルーされたら可哀想すぎる)動作とかもそれらしくてよかったとは思いますが、やっぱり初期ウルトラ作品の怪獣が目立ってきちゃいましたね。個人的には超獣と円盤生物の躍進に期待します!・ヒカリ見参!ついに母の奇跡が起きました。序盤にしてウルトラタッグ炸裂ですが、これでいいのでしょうか??超私的なみどころとしてロープウェーを挙げておきます。(笑)【登場怪獣】宇宙斬鉄怪獣 ディノゾールリバースマケット怪獣 ウィンダム【活躍アイテム】 ***今回も見どころ満載でしたが、ちょっと詰め込みすぎな感じがします。ウルトラの母登場、ディノゾール再襲、マケットウィンダム投入、そして新生ウルトラマンヒカリの誕生、(ついでにリム再登場)などなど。どれも一つだけで物語の大きな柱になるようなトピックばかりです。処々の都合はわかりますが、いかにもジャイアンツ打線のようでもったいない。これらのテーマをより深く掘り下げて描いてもいいのではと思いました。また、メビウスとヒカリのバトルシーンですが、あまりにも息があっているようで、ちょっと戸惑いました。確かに整然としてはいるのですが、ヒカリは科学者、メビウスは修行中とかの裏設定もありますので、それらをファイトスタイルに表してもいいのではないでしょうか、と思いました。リムの登場はあまり意味がないように思いましたが、やっぱり顔見せですかね?
2006/06/23

ご存知RAH(リアル・アクション・ヒーローズ)やBE@RBRICK(ベアブリック)、B@WBRICK(バウブリック)など、多くの人気フィギュアアイテム等を手がける “MEDICOM TOY”(メディコム トイ)の10周年記念イベント「MEDICOM TOY 10TH ANNIVERSARY EXHIBITION」が渋谷のパルコミュージアムで、明日から開催されます。イベントの詳細は今のところ明らかになっていませんが、これまでの人気商品や新作などの展示、また販売もある模様。とにかく、当日会場に来て、自分の目で確かめて欲しい、ということらしいです。しかし、どうやら、10周年を記念しての限定品の販売がありそうですよ!入場料は500円、小学生以下は無料展示期間は明日24日より6月30日までとのこと。個人的には7月発売予定のRAHの新作、“スーパーマン”やユースケ・サンタマリアさん主演の話題の映画「UDON」に登場する“キャプテンうどん”などに注目していますが、一足早く触れられるチャンスかもしれませんね!メディコム・トイ ホームページメディコム・トイの新作情報 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/23
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脚本:會川 昇/監督:中澤祥次郎【あらすじ】かつて、進化の過程で人類とは別の道を辿った高等生物がいたらしい。アシュは妖怪や悪魔、モンスターの類としてさまざまな形で伝承されてきた存在である。無数の妖怪が封じ込められているといわれるプレシャス・百鬼鏡をめぐって交戦中のボウケンジャーとダークシャドウは2体の異形の襲撃を受ける。ガイ、ヒョウガと名乗る彼らは、屈強でなるヤイバとシズカをいとも簡単にねじ伏せると、再びアシュの時代を築くために鏡を返せと迫ってきた。しかし、彼らは突然、鏡は預けておくと言い残してその場から去っていった。ある男の気配を感じ取ったからである。気配の主は黒ずくめに錫杖という出で立ちの青年だった。青年は「アシュに関われば、お前たち、死ぬぜ」とだけ忠告すると、錫杖の音とともに消えてしまう。任務完了と帰投したボウケンジャーだったが、確保したはずのプレシャスは青年によってすり替えられていた。果たして青年は何者なのか?アシュは百鬼鏡を使って何を企てているのか?【みどころ】●「忍者バ~~イ」ファンキーなガイは敵にしてはキャラが立っていて素敵です。声優さんも雰囲気出してますが、身なりで表現するスーツアクターさんも流石ですね。●高岡ルックフリフリのついたオシャレなロングコート、ロン毛金髪に白のメッシュ、そして白のエナメルシューズという、人里離れて生活していたとは思えないアーバンなスタイル。アクが強すぎてショート丈のボウケンジャケット姿は想像できません。●しっかりと仕切るさくら姐さん高岡に鏡を取られる前に、毅然とプレシャスを確保する桜姐さん。してやったりですが、基地に帰ってそのプレシャスがあるモノにすり替わっていてビックリ!●「東京は汚くなっちまったなあ」ビルの屋上から周囲を見渡して嘆く高岡青年。東京がきれい(?)だったのはもう随分昔の話だと思いますが、彼の実年齢はン百歳とか?このあと真墨に“アシュ野朗”と罵られて逆上したこと、地脈でアシュの気配をつかんだ時に瞳が緑色になったことなどから、やっぱりアシュとのハーフなのでしょうか。同じ緑の瞳のガイとは何か因縁がありそうですね。●「その鏡を返しなさい」自分のものでもないのに返せと言い切る果て無きボウケンスピリッツ。これも板についてきました!●「血って、これだけ?」しっかり仕切る姐さんとは対照的に、子どもがお医者さんに尋ねるようにあどけない菜月。今回もボケを連発してくれました。「これだけ」と付き合ってあげるガイのノリもファンキーでよろし!●大いなる獣レイ“すべての悪魔の原型となった最凶のアシュ”というより“特撮版タイガーマスクおじさん”と言った感じのルックス。まあ、普通にカッコいいってことです。(笑)●意外に打たれ弱かったアシュレッド単独のデュアルクラッシャーであっさり肉体を捨ててしまったヒョウガ。ちょっとあっけなかったですが、玩具の売り上げには貢献!?●高岡の宝壊れた百機鏡を何の価値もないと言い放つ高岡に、人類の宝として大切なものだと暁は言います。自分がアシュの監視者であること以外大切なことなどないと言う高岡ですが、何か奥底に秘められたものがあるような表情です。この先の展開が楽しみになってきました。●ガジャ様、本日も登板なし一体どこで何をやっているんでしょうか、ガジャ様!実はドイツでダフ屋をやって、資金をつくっているとか。(ウソ!)【登場ネガティブ】アシュ/ガイ、ヒョウガ、レイダークシャドウ/闇のヤイバ、風のシズカ【登場メカ】スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケン【活躍アイテム】 ***早くも6人目の登場です。高丘映士、なかなかオシャレで際立ったキャラクターですね。ところで、ただでさえ大所帯の戦隊モノでは、従来からキャラがカブる、出番が薄まるという傾向がありました。そのため近年は、最初は敵として登場(ガオシルバー)、素顔を明らかにしない(シュリケンジャー)、最後の最期まで馴染まない(アバレキラー)など様々な設定で描かれてきました。高丘は人類とは別系統の進化を遂げた“アシュ”の監視者という目的を異にした設定ですが、みどころにも書いたようにそのほかにも秘密がありそうですね。軽くオレ様が入っているようですが、責務のために己を律する人間で、今のところ他メンバーとは性格的な棲み分けはできるような気がします。割を食いそうなのは鉄砲玉キャラの真墨君でしょうか? 暁や蒼太とのカラミは意外に面白そうな気もします。彼がこの先、どのような冒険を志していくようになるのか、興味深いところですね。※上に想像できないと書いた高岡のボウケンジャケット姿ですが、ここにありました。テレビ朝日公式 劇場版ボウケンジャーウ~ン、ちょっとどうだろ。(笑) 誠に申し訳ありませんが、現在、ワールドカップ進行になっております。ただでさえ遅いのに、さらに大きく遅れまくっておりまして、たいへんすみません。■水鉄砲、長靴、ブロック等
2006/06/22
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エヴァの初号機、零号機のレビューに掛かりきりで、まったくノーチェックでしたが、海洋堂さんのHPにリボルテック新製品の画像が上がってました。8月15日発売の“新ゲッター2”と“エヴァ参号機”です。え?、もうとっくですか??(汗)ゲッター2は、今ひとつ動かなかったゲッター1に対して、全身40箇所とエヴァシリーズ並に可動箇所が増えています。注目は山口式の聖域と言われた股間に、ついにリボルジョイントが挿入されたことです。これで主要部位はすべてリボルが配置されたことになりますが、どんなアクションを見せてくれるのか、今から楽しみですね。海洋堂REVOLTECH-リボルテック-No.009 新ゲッター2武器は付属しませんが、極大ドリルがムチャクチャ漢心をくすぐります。スタイリングはこれまた、かなりマッシブな印象ですが、カッコよすぎですね。これは私にとっては間違いなく買いです!もう写真だけで決定です!!(笑)この勢いで必ず、ゲッター3につなげて欲しいです!【リボルテック以外のゲッター2】 黒いエヴァ参号機は、基本リペですが、オプショナルパーツがスゴイ。サブマシンガンやランチャー銃はまだわかりますが、なんとトンファーですよ、トンファー。(笑)これもゲームに出てくるんですかねえ。ゲームやらないからわからんのですが・・・。対じゃなくて一つしか付いていないのがミソかと。そのほかに、庵野版シールドという透明素材の大型盾が付く模様です。海洋堂REVOLTECH-リボルテック-No.008 エヴァンゲリオン参号機こういうのも楽しいのですが、個人的には使途仕様のダランとした腕とか、寄生されたエントリープラグハッチとか付けてくれた方が嬉しかったような・・・。これも微妙ですが、多分買ってしまうでしょう。この調子で零改や量産も出されたら、予算的にキツイですね。(笑)【リボルテック以外のエヴァ参号機】 この後もパトレイバーのイングラムとか魅力的なラインナップの続くリボルテックシリーズですが、アクションフィギュアの進化をさらに加速する存在として注目していきたいと思います。■エヴァンゲリオン初号機 画像&レビュー■エヴァンゲリオン零号機とヤシマ作戦 画像&レビュー■リボルテック エヴァ零号機 光の巨人Ver. 画像&レビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/21
エヴァ零号機■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP 【スタイリングについて】初号機についてマッシブだと書きましたが、零号機はその傾向がさらに顕著に感じられます。肩に武器庫のないこと、胸部の白いパッドの造形がイージーな楕円で太いことなどがその原因でしょうか。パッドは胸の幅がもともと狭いなどの制約がありますが、もう少し設定に近づけて欲しかったように思います。塗装は全体的によく再現されていると思いますが、顔が背中と同じメタリック系の色なのはどうでしょうか。欲を言えば、後頭部の「0」マークを入れて欲しかったように思います。可動は同じく、■光の巨人編をご覧ください。【POSE】 この色の零号機はヤシマ作戦以外は、このシーンくらいしか思い浮かばん。■オリジナルショットガンイタリア軍がフランキ社に発注したSPAS12というショットガンを模したものらしいです。フック型のメタルストックで前腕に固定するのがデフォとのこと。ハリウッド映画はもちろん、ゲームや国内のマンガなどにも多数登場するポピュラーな銃器らしいです。【POSE】■耐熱光波防御兵器SSTO(宇宙船)の底部を流用した盾。内側のL字型のグリップ(固定)で支えます。とにかくデカくて13cmくらいあります。【POSE】■改造陽電子砲(ポジトロンスナイパーライフル)戦自の自走式陽電子砲を徴発し改造したもの。とにかくデカくて18cmくらいあります。ディテールも塗り分けも秀逸です。ヤシマ作戦一定エリアに進入すれば加粒子ビームで自動排除、強力なATフィールドを展開する空中要塞のごとき第伍使徒ラミエルを撃破するため、日本国内の電力を総動員し、極大エネルギーの陽電子砲による距離超長距離射撃を敢行する作戦。エヴァ初号機が砲撃を、SSTOの船底を盾にした零号機が防御を担当した。まさに序盤のヤマともいえるシーンを再現できます。砲手は初号機。構えが難しく、なかなか決まりません。正面。窓から零号機のセンサーが見えるのがポイント(笑)ほんとはもっと距離があるのでしょうが、狭い室内で撮っているのでカンベンしてください。(笑)■パーツ一覧ポジトロンスナイパーライフル/オリジナルショットガン/耐熱防御光波兵器(シールド)/手首×8/アンビリカルケーブル【総括】ということで、なかなか遊び甲斐のある製品になっていましたリボルテック版エヴァンゲリオン。武器も豊富な上、それらを活かす超絶可動ぶりでプレイバリューはかなり高く、個人的には充分、堪能できました。しかし、造形については劇中イメージやこれまでのフィギュアと趣きが異なっていて、とっつけない人も多いように思われます。テカテカの塗装に馴染まない人も少なくないはずです。また、関連作品には登場しない武器がいくつか付属していますが、私としては遊びの幅を拡げてくれるものとして歓迎です。でも、作品ごとのオリジナリティを重要視される方には耐え難きことかもしれません。プロポーションや武器について、このような解釈でも問題ないと仰る方には間違いなく買いですが、あくまで劇中イメージを大切にしている方にはお勧めできないと言ったところでしょうか。ただ、あの人差し指だけは使えません。未だに一度も差し替えておりません。■エヴァンゲリオン初号機 画像&レビュー■リボルテック エヴァ零号機 光の巨人Ver. 画像&レビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/21
エヴァンゲリオン初号機リボルテック2006年6月発売■FRONT ■SIDE&REAR 【スタイリングについて】エヴァはもっと肩幅が広くひょろ長いという認識を持っていましたが、このリボルテック版は四肢が太く短く、かなりマッシブな印象を受けます。また、側面の写真を見ていただくとわかりやすいのですが、膝関節からふくらはぎのラインが獣のように反り返っており、これは今までの海洋堂さん自身のフィギュアとか、HGとかでは人間らしいしなやかな線で描かれていたのと大きな違いに感じます。エヴァの秘められた獰猛さと、リボルテックのアクティブ感をより前面に出した演出がなされているのかなあ、と個人的には感じました。細部ではウェポンラックの形状に抑揚がなく、一枚板のようで、ちょっと物言いをつけたい所です。そのほかはアゴがもう少しシャープならよかったといった程度で、大きな破綻はない仕上がりに思います。可動はリボルテックということでほとんど文句なく、よく動きます。基本的にフィギュア王付録の零号機クリアイエローバージョンと変わりませんので、よろしければそちらをご参照願います。塗装はテカテカヌメヌメの光沢仕上げです。こちらもイメージとは大分変わっていて、ちょっと取っ付きにくかったです。色は発色が鮮やかで、全体的にグンゼの初号機セットより幾分青味がかっている印象ですが、さほど違和感はありません。■BUST-UP オプションの暴走モードの頭部と換装できます。ちょっと迫力不足。 設定のようにアンビリカルケーブルを接続できます。ケーブルはリード線で、自由にカーブをつけても保持することができます。接続はピンで挿し込む形式で、しっかりと固定。両肩のウェポンラックは2点支持で60度ほど開きます。脱着式で、取り外せば今後のエヴァについてくるだろうポジトロンライフル等を持たせることができるとのことです。【POSE】股関節の使い方は難しいものの、やはりよく動きます。■ハンドガン(デザートイーグル50AE)ギミック等はありませんが、よく見るとガンメタっぽい処理がしてあります。【POSE】■パレットライフルこちらもメタリック調の仕上がり。ただ、薄っぺらく、握り手の都合かグリップが切れた造形になっており残念。【POSE】目標をセンターに入れてスイッチ■プログレッシブ・ナイフ(PK-01)刀身がクロムシルバーで塗ってあり、なかなかよい質感。【POSE】■マグロクエクスタミネートソードなかなかシャープな質感ですが、刀身がうねっているのがどうも・・・。【POSE】やはり日本刀を持つと千代ノ介斬りになってしまう。■パーツ一覧ハンドガン/パレットライフル/プログレッシブナイフ/マゴロクソード/手首×8/暴走モード頭部/アンビリカルケーブル■エヴァ零号機&ヤシマ作戦編に続く■リボルテック エヴァ零号機 光の巨人Ver. 画像&レビュー▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/21
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発売以来、売り切れ店続出のやまとの完全変形シリーズ2種の再販日程が決まりました。マクロスゼロ 1/60 完全変形 VF-0S(再販予約) メガゾーン23 1/15 完全変形ガーランド(6月ニ次入荷分予約)VF-0SはOVA作品『マクロスゼロ』で若き日のロイ・フォッカーが搭乗する可変戦闘機。基本の戦闘機形態からバトロイドと呼ばれるロボット形態へ、そしてそれら両方の中間形態とも言うべき戦闘機に足が生えた状態のガウォーク形態に劇中設定どおり完全変形します。定評のある1/48 VF-1で構築された技術を活かし、更にグレードアップをはかったもので、パーツの差替えなしの完全変形を実現しています。このアイテムは1/60スケールですが、もともとの全長が後継機にあたるVF-1より大きいので、1/48VF-1系とほぼ同じ商品サイズ(約30cm)になっており、同梱のアタッチメントを付ければ発売中のマクロスディスプレイスタンドに展示することもできるとのことです。ガーランドも同じくOVA作品『メガゾーン23』に登場するバイクメカで、マニューバクラフトと呼ばれるバイク形態からマニューバスレイヴからヒューマノイド形態に変形するものです。このアイテムの凄いところは、差し替えナシの完全変形を実現させただけでなく、なんとライダーのフィギュアを搭乗させた状態でこれを行えるというもの。機体のフォルムを重視し、肩と脚にはマグネットを内臓し、また手は可動式で銃を持たせるのも可能など、アクションフィギュアとしても侮りがたい出来とのこと。この二つのアイテムが6月27日(火)に決定した模様です。この数ヶ月、アクションフィギュアは海洋堂から新機軸のリボルテックシリーズをはじめ新製品ラッシュで、またこれらはそれなりにお値段がはるということで、つい買いそびれているうちに売切れてしまいました。限定ではないのですが、極めて手に入れにくいアイテムとしてお知らせしたいと思います。※尚、この日程は一応、公式情報によるものですが、販売店様などによって事情が異なる場合も想定されます。正確な日程は購入予定の販売店様にお確かめいただくことをお勧めします。 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/19
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【あらすじ】怪盗シャドウの正体は岬だった。犯罪者ばかりを狙うワームの性向を見抜き、誘き出して撃退しようとしていたのだ。加賀美や、天道をも加え、怪盗シャドウは今夜も街を駆け抜ける。力量不足の家庭教師たちに持て余し、気分転換に買い物に出かける神代剣だが、世間慣れしていないため、行く先々で騒動になり、ついには交通事故までも引き起こしてしまう。そんな折、神代家に怪盗シャドウから予告状が届いた。巷の話題はワールドカップ一色ですが、今回は日本が負けた腹いせに登場人物をサッカー式に採点してこじつけてみたいと思います。FW 天道6.5静かな怒りでチームに渇。ピアノが吹き替えでなければ尚良し。神代6.5ツンデレで攻めに緩急をもたらした。ピアノは天道に同じ。MF岬6.0豊富な運動量と献身的なプレーで攻守に貢献。司令塔もこなした。加賀美5.0全般に渡って走り続けるもボールに絡めず、からまわり。戦術の理解が遅い。影5.0姑息でトリッキーなプレーが要求されたが、平凡に終わった樹花5.0安易な選択にはリスクがつきまとう。肉屋7.0凄みのある声で局面を変えたDF田所5.5中盤の下支えに徹する。地味ながら安定感アリ。三島5.0物足りない。セットプレーではもっと前線に上がり、積極的に攻撃参加する姿勢が欲しい。パパ6.5場面は少ないが、印象に残るコーチングGKじいや6.5古豪ディスカビル魂復活。腰の低いフォームからファインセーブを連発するも、肝心な場面で持ち場を離れ、思わぬ失点。控えひより-- 出番がなかったが、返って存在感を増した。脚本御大4.5今までの中ではまともな方だが、多彩なタレントを使い切れておらず、場当たりの起用が目立った。一貫した戦術は、まだ見えてこない。【寸評】いつものごとく強引な展開が多かったが、その中でもいくつかの見せ場はあった。買い物やピアノの競演のシーンは単独の攻めとしては創造性にとんでおり、また、じいやには無骨だが円熟のプレーが数回見られた。怪盗シャドウの強盗シーンなど、ややもすると単調な攻撃になりがちだが、選手間のサイドチェンジで変化をつけられた。あとは、それらのシーンをどう破綻のないように積み重ねていくかだ。今のところ、やはり決定力不足の感は否めないが、次節より投入する新戦力の使い方と、一貫した選手起用の方針次第だろう。失礼しました!天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/16
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初回配信開始日からいよいよ一ヶ月を切ったスターゲイザーですが、メカや登場人物などが少しずつ明らかになってきました。去る9日にはPV配信もスタートしましたね。バンダイチャンネル ストライクノワールが単機でザフトの拠点(?)を襲撃する、わずか数分の映像でしたが、放映では未見のシグーとゲイツRの2ショットなどもあり、イメージは何となく膨らんできました。PV本編の配信スタートは、7/14(金)からで、「STAGE-1」、「STAGE-2」、「STAGE-3」という3話構成になっているそうですが、注意しなければならないのは配信期間がそれぞれ限られているということです。■「STAGE-1」 7/14 12:00~ 8/11 17:00 ■「STAGE-2」 8/11 17:00~ 9/ 8 17:00■「STAGE-3」 9/ 8 17:00~10/10 24:00尚、それぞれ料金は税込105円で視聴期間は1日、配信会社により期間・料金・視聴期間が異なる場合があるそうなので、利用配信会社のサイトなどで内容を確認しておいたほうが良いでしょう。さて、私的に気になるのは商品展開なのですが、まず、ガンプラの発売が決まっています。HG 1/144 ストライクノワールガンダム(初回特典付き)【予約 6月入荷予定】HG 1/144 ヴェルデバスターガンダム 【予約 8月入荷予定】6月29日発売の「HGストライクノワール」はDVDカタログ&ガイドリーフレットの初回特典付きです。基本構造はそのまま「HGストライク」の流用かと思いきや、股関節や手首など、様々な改良が施されているらしいとのことで楽しみです。ブルデュエルは当然ですが、まだ、姿をみせていないスターゲイザーのキット化にも期待が湧きますね。そして、できればMIAの発売にも漕ぎつけて欲しいところです。基本パーツはストライクやバスターから流用できそうなので、これもぜひお願いしたいところです。また、DVDはこの 11月24日 3話分まとめて45分の内容で発売されます。 【DVD】【21%OFF!】機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER【BCBA-2719】 忙しい方は、こちらでまとめて観るのもよいかもしれませんね。参考■バンダイホビーサイト■スターゲイザー公式▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/16
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とりあえずゲットできました。行きつけの量販店で初号機、零号機2個同時に買うともらえるというものでした。出費はキツかったですが・・・なんと、オリジナルショットガンのクリアイエローバージョンも付いてきました。うれしい誤算です。初号機、零号機のレビューは後ほど。リボルテック各種 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/06/15
MIA グフイグナイテッド 画像&レビューグフイグナイテッドMOBILE SUIT IN ACTION!!2006年06月発売グフはグフでもグフイグナイテッド。SEEDデスティニーに登場する、ザフトのザクの後継的機体です。(あ~、言ってて、意味がわかりにくい。)安直なのか、オマージュなのか、よくわかりませんが、容姿だけでなく、装備も似通っています。ただ一つ大きく違うのは、翼があったことなのさ。■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP 【スタイリングについて】全体のシルエットは劇中のイメージをよく捉えていると思います。ただ、設定と見比べると、若干スリムになっているでしょうか。細部で言うと下半身、フロントアーマーの天地が長めで、股間パーツの折り返しの傾斜が寝て、間延びしているように見えます。ちょうどロンパンと短パンの違いとでもいいましょうか(笑)このことがグフイグナイテッドが本来持っている軽快な感じを少し阻害しているように思います。カッコはこっちの方がよく見えますけどね。色は濃淡2種類のブルーが成型色で表現されています。どちらも特に違和感はありません。塗装は本体とフライトユニット、シールド等に若干箇所ありますが、一時期の種デスアイテムと比べれば、満足できる仕上がりに思います。モノアイは私が店頭で数個見た限り、揺れやボケのあるものが多かった印象があり、ご購入の際にはよくご確認いただくことをお勧めいたします。あと、フライトユニットですが私のは少し斜めに傾いて接着されていました。この部分は確認の仕様がないので、地雷みたいなものです。(泣)顔は鼻がちょっと短くて不細工に見えますね。■フライトユニット4枚の翼、中央のスタビライザーが展開し、飛行形態を再現することができます。ブースターのディテールも施されており、なかなか迫力がありますね。■飛行イメージ各スラスターはしっかり塗装されており、好印象。足のスラスターはカタカタ動きますが、可動を意図してのものではないと思います。【可動について】アクションは通常のMIAクォリティを確保。デザイン上制約を受ける箇所もいくつかありますが、よく動く部類に入ると思われます。 肩のスパイクアーマーは二点支持でスイング。できればEXザクのようにボールジョイントのついた支柱で取り付けられていたらベストですね。肘は二重関節で問題なし。 前垂れはミレニアムザクと同じようにパイプに引っかかっているだけで前にめくることができ、腿の可動域は大きく広げられています。膝は二重関節ですが、スラスターカバーに干渉して思ったほど曲がりません。ただ、この関節の下側が脚本体とボールジョイント接続されており、接地性が高まっています。■M181SEドラウプニル4連装ビームガン特にギミックはありませんが前腕に回転軸が設けられており、角度を振ることができます。【POSE】■MA-M757スレイヤーウィップグフの特徴的な電磁ムチも、ピンクのクリヤーパーツで再現。専用の手首(なぜか右手しかない)に交換してスレイヤーウィップを持たせます。もとパーツが小さすぎてすぐに失くしそう。ウィップは固定で、曲げたり、調整したりができないもので、使い勝手はよくないです。【POSE】■MMI-558 テンペストビームソード大型の実体剣の両脇に設定どおりにクリアパーツのビーム刃を取り付けます。【GIMMICK】 シールドの内側に収縮状態のテンペストを収納することができます。【POSE】■パーツ一覧ビームソード展開状態/ビームソード収納状態/スレイヤーウィップ/シールド/手首×7【総括】ちょっと気になったのは、肩と腕の隙間が大きく開いていることです。これは肩の可動域を確保するためジョイントが長くなっているせいだと思われますが、もう少しだけ短くてもよかったように思います。あとは、ムチの持ち手が片方しか付属していないこと。ジョイントは設けてあるのだし、本来は必要ない銃の持ち手が付いている(コレは他の武器を持たせる時ありがたいのですが)のなら、こっちも付けて欲しかったように思います。また、ムチを持たせる時に外すパーツが小さすぎて、すぐ失くしてしまいそうなことくらいでしょうか。しかし、総合的にはよくできた製品になっていると思います。よく動くし、プロポーションもそれなりによいです。フライトユニットの展開や剣を盾に収納できるなどプレイバリューも考慮されています。コストパフォーマンスにも優れていると思いますので、この色がお気に入りの方にはオススメです。が、通例から言うと、このあとカラバリが発売されることが予想されます。同じものが二体は必要ないという方はハイネのオレンジとかイザークの白の機体を待ってもよいと思います。▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/06/14
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カッコいい!、いやセンスが悪い!、性格が破綻している、そもそもブルー族って何?と各世代のウルトラマンファンの間で物議を醸しているハンターナイトツルギの真の姿、ウルトラマンヒカリですが、その謎が明らかにされることになりました。「ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ」の映像配信が、NTT東日本のフレッツ・スクウェアにて、この6月30日より順次開始されることになりました。 このコンテンツは、現在放送中の「ウルトラマンメビウス」に登場する「ウルトラマンヒカリ」を主人公としたオリジナル作品。全3部作構成で、惑星アーブを舞台にウルトラマンヒカリがツルギとなる経緯が描かれる他、テレビシリーズと連動したサイドストーリー的な内容になっている模様です。 ウルトラの父、ウルトラの母、ゾフィーの他、なんとウルトラマンキングまで登場する豪華ラインナップです。「SAGA1」が6月30日から、「SAGA2」が8月上旬から、「SAGA3」が12月中旬から開始する予定とのことです。詳細はバナーの写真がカッコいいコチラのサイトをご覧ください。ウルトラ40th on FLET'S何やらスターウォーズのようですが、メビウスを観ている人は必見のコンテンツですね。物語に厚みが増して嬉しいのですが・・・・なんか、ずるい。 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/14
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脚本:菊地雄一/監督:小原直樹【あらすじ】ガイズ本部は太平洋上の無人島にボガールモンスを誘き寄せ、1,200mmシンクロトロン砲で撃退するという殲滅作戦を決定した。その際、ボガール体内に宿る1.9ギガトンにも及ぶ爆発力は磁場フィールドで封じる計画だが、それではメビウスやツルギも犠牲になってしまうかもしれない。彼らを何とか助けたい、GUYSジャパンの面々は、メテオールを用いた独自の作戦を決行する。【みどころ】GUYSとウルトラマンが総力を挙げてボガールに最終決戦に挑みます。「目は口ほどにものを言う」といいますが、今回はアイコンタクトで暗黙の内にお互いの意思を確認し合うシーンが何度か見られ、それぞれ印象的でした。ワールドカップも始まりましたが、サッカーでも重要なこのアイコンタクト、見つめ合うという行為に沿ってまとめてみました。・ツルギとリュウ夕日を背景に語り合う異星人二人。ツルギはミライとの会話の中で、熱い眼差しで見つめるリュウという人間と向き合うと、宿主であるセリザワの記憶が甦ってくると打ち明けます。果たして、セリザワは生きているのでしょうか。そして人間としての復帰は叶うのでしょうか。・ミサキとトリヤマ磁気フィールドを準備した無人島に閉じ込め、砲弾で狙い撃ちにするという東宝チックなボガール殲滅作戦。大事な作戦の説明中に、愚痴るトリヤマ補佐官をミサキ女史がたしなめます。補佐官の表情に往年の伊東四郎さんと小松正夫さんのコントを思いだしました。・サコミズとミサキ今回の作戦はGUYS オーシャンが担当、GUYSジャパンはサポート任務に徹します。メビウスやツルギも爆発に巻き込んでしまうと慮る隊員たちの意思を汲んで、サコミズは希望を見出そうとサポート作戦の立案を彼らに促します。何やら思わせぶりに見つめあい、軽くうなずくミサキ女史。やっぱり、皆さんが仰っているように二人の正体は実はウルトラマン??・GUYSの誇りGUYSジャパンは苦慮の末、メテオールを用いて一定時間だけ磁場フィールドに穴を開け、メビウスとツルギを救出するという策を導き出します。作戦名は「PRIDE OF GUYS」。見つめ合うリュウと他の隊員たち。「ほら、泣くわよ」とかますマリナにメテオール解禁!関係ないですが、PRIDEは大丈夫なんでしょうか?・ミライとボガール決戦に備え、基地の中心でボクはここだと叫ぶミライ。お目めに星がキラリと光ります!あろうことか、フェニックスネストを目指し、飛来するボガールモンス!!テレパシーか野生のカンか?それともただのコジツケか?これも究極のアイコンタクト?・メビウスとツルギミライはガンローダーで出撃し、ボガールモンスを作戦の無人島に誘き出します。しかし、頼みの1,200mmシンクロトロン砲は、おもちゃ同然に蹴散らされてしまいます。ツルギが現れ、身体の限界を理由に身勝手にも共闘を申し入れますが、我が意を得たりとミライも呼応します。かくて、シーズン序盤にしてウルトラマンのタッグが結成されます。アイコンタクトもバッチリで、連携攻撃も冴えを見せます。・ウルトラの母!傷ついたツルギを温かい光が包み、ついにウルトラの母が降臨します。その慈愛に満ちた眼差しは一体何を語りかけるのでしょうか?【登場怪獣】高次元捕食体 ボガールモンス【活躍アイテム】 ***序盤のボスキャラ、ボガールも一応退場ということで、ちょっと触れておきたいと思います。物語では、ツルギの拠り所であったアーブ星を滅ぼし、地球に災厄をもたらす諸悪の元凶として描かれていますが、私には今ひとつ、そのように認識できずにいました。なぜかは単純明快で、ボガールの行為は自然に即したものであるからです。餌を呼び込んで捕食するという行為は食物連鎖に加わるものであれば当然の行為ですので、それを即、否定することはできないと思うのですよね。“人類の敵”というのは厳然とした事実ですけれど、同じ行為を人間も他の生物に強いていることは言うまでもありませんし、ましてや、蓄えたり、ゲームの要素を取り入れたりしている人間には、正義の名においてボガールを成敗することはできないと思うのです。また、生命であることに高等も下等もないわけですし、ツルギがそれを復讐の理由にするのも違和感がありました。だから私的にですが、高次元でも捕食体を絶対悪として選んだのはミスだったように思います。できれば、ウルトラマンの敵としては別の理由があって欲しかった。ボガールは原初的な捕食体として出なく、知的生命体として、メビウスやツルギと対話するシーンが見たかったです。怪演の小山萌子さん、お疲れ様でした。ともすれば子どもに石を投げられかねない、このような役を見事に演じ切られたことを、心よりリスペクトいたします!懲りずにまた、特撮にも出てくださいね!ところでいよいよウルトラの母が登場しますが、その人間体とダブルキャストだったら、シャレが利いていて面白いのではないでしょうか。
2006/06/13
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先にこのブログでもご紹介しました、フィギュア王付録の「クリアイエロー版エヴァ零号機」ですが、なんと同じ素材の携行武器「ポジトロンライフル」が景品として配布されるようです。↓クリアイエロー版エヴァ零号機のレビューはこちら↓まず、これは全国各地のリボルテックフレンドショップさんの販促目的に限定生産されたものだそうで、販売用ではありません。配布方法は、原則的に各ショップさんに一任されるそうですが、来る6月15日に発売されるエヴァ初号機、ならびに零号機をご予約の方、または先着若干名様に配布されることになるのだそうです。詳しくはホームページに掲載されているリボルテックフレンドショップさんの一覧表をご覧の上、最寄りのショップ様に直接ご確認くださいとのことです。手持ち武器がなく持て余していたウチの零号機にもぜひ、持たせてやりたいと思うのですが・・・どのくらいの割合で配られるのか、まったくわからないので、近郊の某量販店さんに電話で聞いてみました。すると、だいたい先着20名くらいが目安だそうです。尚、そのお店では予約は受け付けていらっしゃらないそうな。ゲゲッ、やっぱり死ぬ気で並ばんといかんようですな。(笑)次から次へ新製品がどんどん発売され、うれしいような悲しいような・・・。 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/06/12
【EMIA】ジャスティスガンダムEXTEDED MOBILE SUIT IN ACTION!!2006年06月発売コズミック・イラではフリーダムと双壁を成す最強の剣、EMIAジャスティスガンダムがついに発売されました。その人気にも関わらず、AMIAという前シリーズの失敗から、MIA化には至っていなかった不遇のMSなのですが、今回はそのフラストレーションを晴すべく、一足飛びででEMIA化の運びとなりました。個人的にも好きなこの機体ですが、さて、その実力やいかに?■FRONT■SIDE■REAR■BUST-UP 【スタイリングについて】基本構造は先に発売されている“EMIAフリーダム”と同じなので、アニメ画のようだが、それでいてメカとしても破綻のない、スラリとしたプロポーションが実現されています。特にジャスティスは肩先のブーメランパーツがシャープに突き出しており、ハッタリが効いてカッコイイですね。頭部のセンサーやツノの大きく、大柄なボディにも負けていません。背部のフライトユニット“ファトゥム00”はかなり大きめに感じますが、劇中シーンのようにサブフライトシステムとして上に乗ったりするにはちょっと窮屈でしょうか。まあ、全体のまとまりや、自立の都合、また遊び勝手を考え合わせれば、適当な大きさに落ち着いているのかもしれません。また、このファトゥムを展開した状態でも、何とかバランスをとって自立することができます。塗装はメインカラーのピンク、フライトユニットののムラサキともに設定より赤っぽくなっているように見えます。細部では胸の白い部分にはみ出しやムラが目立って、ちょっと惜しいですが、常に問題になる顔のできも含めて、クォリティは全般的に上がっているように感じます。ブラウン系のグラデーション塗装はフリーダムよりさらに控え目になっており、スミ入れもどちらかというと無処理の部分が多いような気もします。翻ってみると、リアルがいたずらに主張するようなことがなく、EMIAは初めてという人でもあまり抵抗なく購入できるのではないでしょうか。■本体 FRONT&REAR ■ファトウム-00 FRONT&REARフォルティスビーム砲(先端)は上下にスイング、ケルフス機関砲(上面翼横)は左右に旋回します。スタイリングについてはおおむね満足しているのですが、細部の作り込みに関しては、ちょっと甘い部分が気になってしまいます。まず、主翼の展開ですが、本体側回転軸にロックがないため固定できません。また、この接続パーツは本来、ファトゥムのボディと同色のムラサキなのですが、成型色のグレーそのままになっています。そして、本体との接続は四角い大型ピン一本で行います。ここは上に上げた状態でのロックが付いているのですが、何分重量がありますので、時間が経つと外れてしまったりします。かなり細かいですが、このリフターはジャスティスの肝なので、もう少しこだわりを見せて欲しかったように思います。ジャスティスはファトゥム-00との組み合わせで、様々な形態を再現できます。◎背負ったまま翼を展開した高速移動形態◎フォルティスを前に向けた高機動形態◎高機動形態背面◎戦術の幅を広げるサブフライトシステムとして■標準装備ライフル、シールドは間違いなくオーバーサイズなのですが、あまり違和感がありません。同一装備のフリーダムの場合は特にシールドの大きさに強烈な抵抗を感じたのですが、大きなフライトユニットを背負っているバランスからでしょうか。【可動について】造形の都合で、制限される部位もありますが、こちらも基本構造はフリーダムと同じで、優秀です。 肘は二重関節でほぼ180度近く、膝も二重ですが、ふくらはぎのスラスターが干渉して、意外に曲りません。 肩関節もEX独自の上面が露出した構造で可動域が拡がっています。胴体は三分割ですが、胸のボールジョイントは可動に関してはあまり役に立っていないようです。 首も二重関節で、見上げるような動きが可能です。ジャスティスはセンサーユニットが長く突出しているので、特に可動域が広く見えます。 グレーの別パーツが付加してあり、腿の付け根が回転します。また、足は土踏まずのあたりで二分割されており、接地性が若干よくなっています。■MA-M20 ルプスビームライフル形状はフリーダムのものと同じ。サイトも固定です。可倒式フォアグリップにより両手持ちが可能【POSE】一応、腰裏にマウントできるのですが、ファトゥムの推進ユニットに干渉してしまいます。構造上、仕方がないのかもしれませんが、ちょっと残念。■MA-M01 ラケルタビームサーベル設定通り、腰のサイドアーマーに突き刺す形で収納されます。形状から、前から引き抜くことはできず、後ろから差し込みます。【POSE】連結状態のサーベルが別に付属しています。振り回すのが難しいですね。■RQM51 バッセル ビームブーメラン【POSE】設定と同じ部分で突端が分離。展開したものは別パーツにより再現されています。■パーツ一覧ビームライフル/ビームブーメラン×2/ビームサーベル×2(連結状態の柄×1)/シールド/手首×8(4種)【総括】フリーダム以上に大きな背負いものがあるジャスティスなので、購入前のもっとも大きな懸念は、やはり自立することができるかということでした。でも実際手に取ってみると、それは杞憂だったようです。ファトゥム-00は自重もかなりあるのですが、背負ったまま展開した状態でもうまくバランスをとれば何とか立つことができます。これは正直、嬉しい驚きでした。ただ、何か足りないと思っていたら、ディスプレイ用のスタンドが付属していないことに気がつきました。MIA版インフィニットジャスティスには付いてたアレですが、まさかEX版で削られていようとは・・・。(ちなみにこのジャスティスのジョイントにも合いますので、同じように流用することができます。)乗ったり背負ったり、様々な形態で楽しめるがジャスティスのいい所ですが、貧弱とはいえ、あのディスプレイ台があることによって、高機動形態で飾っておけたのは事実ですのでちょっと残念です。まあ、先述のファトゥムに関してとか、細かいことを言い出せば、キリがなくなりますが、プロポーションは格段によくなっており、可動に関しても品質が高いように思います。あとは定価2,500円という値段とのバランスですが、現在入手できるMIA中では間違いなく最高峰に位置し、私見としては割安にさえ思えます。ジャスティスが好きな方はもちろんですが、アクションフィギュアを始めて購入する方にも楽しんでいただけるアイテムに思います。▲モビルスーツ・インデックスへ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップページへ
2006/06/12
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【大あらすじ】町内のサッカー大会で助っ人を頼まれた天道は、そこである男に出会う。一人だけで試合に臨むことを条件に参加を承諾した天道に対し、彼もの他の選手を引き上げさせて一人で張り合う。試合はサッカーでは異例(というか違反)のワン・オン・ワンとなるが、どちらも超人的な個人技を見せ、スコアレスドロー。収まりのつかない二人は、さらにバスケ、卓球、剣道と次々に挑むが、ついに決着はつかなかった。「神に代わって剣を振るう男」と豪語するその男の名は神代剣(山本裕典)。イギリス名門貴族の末裔にして世界の頂点に立つと言うこの青年にはもう一つの顔があった。彼はゼクトと金銭で契約する仮面ライダーサソードだったのだ。宝石や美術品を予告状の通り盗み出す“怪盗シャドウ”が世間を騒がせていたが、ワームの手がかりを捜す加賀美は、防犯ビデオに偶然映ったその正体に驚愕する。【みどころ】●朝食はフルコースお城のような邸宅に結婚式場のようなダイニング、そして朝から舌平目のフルコース。落ちたスプーンは例え純銀製の由緒あるものでも捨ててしまえっ!コントでもいいから一度こんなシーンを演じてみたいものです。でもなんとなく没落貴族の雰囲気。●サソード登場!いきなり登場のマスクドフォームで久々登場のワーム3体を切れ味鋭く斬り刻みます!剣のアクションは◎。●ランチは立ち食いそばすっかり定着した加賀美と岬さんの愚痴スペース。今回はおしとやかに謎めいて済ませます。フルコースや炊き立てご飯もいいけれど、ジャンキーな私めはカウンターに積まれた春菊天に惹かれます!●ワーム一体百弐拾万円也薄暗い部屋で小切手を切る三島。額面に書かれたヘタッピな字に激萌え!しかし、この値段、高いんでしょうか、安いんでしょうか?●スポーツ対決皆さん、おっしゃってますが、まさしく少林サッカーの世界。すごかったですねえ。天道君、吹き替えナシでガンガンフェイント決めてましたね!●剣とじいやお姫様ベッドでシルクのパジャマを着てうなされる剣。普段のオレ様ぶりとは落差のある弱弱しい表情が印象的です。究極のツンデレか?じいやの癒しに満ちた温かい演技も感動ものです!次の日の会話も和気あいあいとしててよかったです!内容はぶっ飛んだ話でしたけどね!●岬が“怪盗シャドウ”??偶然、その事実を知ってしまった加賀美。天道には病院に逝けと冷たくあしらわれます。田所さんにも同様に扱われると思いきや、またまた、波乱の展開?自らを“謎の女”と言い切った岬さん、いったいどんな秘密を隠しているのでしょうか?●またもや戦うライダー同士お約束となりましたライダー同士の激突!!剣ライダーの登場で、これでクナイモードも見せ場がつくれますね! ***風間とゴンが退場して心機一転ですが、何やらまた強烈な新キャラが登場しました。神代剣も天道と向こうを張る「オレ様系」ですが、どうも本質は違うような気がします。あくまでも個人として、個人の使命を見出し、達成しようとする天道に対し、神代の場合は、他者との関わりの中で自己の価値を見出そうとしているような、そんな印象を受けました。例えば、じいやには甘えている点、ゼクトと契約していることや、これは短絡的ですが、サッカーチームに所属しているのもそうした意識の現われではないかと思います。象徴的なのはフォークに関してです。天道は落ちたフォークを責めたりはしないでしょう。あくまで、落とした自分を精進が足りないと戒めるにちがいありません。本来であれば、弱い自分をさらけ出せる神代のようなタイプの方が破綻が少ないように思いますが、どこか脆さを感じて興味深いです。短期的に、この神代という超個性的なキャラクターを登場させ、どんなドラマを紡ごうとしているのか、注目してみようと思います。あと、怪盗シャドウと田所さんにはなるほどというような伏線とか、深い事情はないような気がします。深い理由はありませんがスタッフの気まぐれのような気がします。(笑) Cast offレアモノサーチ
2006/06/09
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ヒビキシリーズも好調で、スマッシュヒットの快進撃が続くS.I.C.ですが、東映ヒーローネット限定の仮面ライダーアマゾン「プレ・アマゾン」バージョンの締め切りが迫っています!「プレ・アマゾン」はホビージャパンで連載されている小説「S.I.C.HERO SAGA」に登場するもので、彩色、造形をあの竹谷隆之氏が手がけています。インカの守護者バゴーが、瀕死の重傷を負った山本大介を救う為、改造手術を施して誕生させた、仮面ライダーアマゾンになる前の赤い状態のアマゾンという設定で、まだ「ギギの腕輪」を装着していません。画像を見ましたが、オリジナルの緑もいいですが、赤のボディカラーもグロテスクでなかなか迫力がありますね。ご存知のようにS.I.C. Vol. 20「仮面ライダーアマゾン & ジャングラー」は普及の名作との呼び声も高く、数あるS.I.C.の中でも、今尚高い人気を誇っています。赤いジャングラーにこの赤いアマゾンを組み合わせてもカッコよさそうですね!この「プレ・アマゾン」の受付期間が6/15までと来週に迫っています!しかし、一つネックなのが、この製品は東映ヒーローネットの入会者にしか購入できないことです。このアイテムをゲットするためには東映ヒーローネット入会金7,350円+商品代金5,250円+送料が必要で、最低でも12,600円かかってしまいます。近作のヒビキクレナイ&トドロキさんが2体セットで税込5,040円なので、かなり割高と言わざるを得ません。しかし、限定品ですので、後からどうしても手に入れたくなった場合、この12,600円という金額以内で買えるという保障はありません。難しい判断ですが、このアイテムに魅力を感じる方は、今、入会して買っておく方が無難に思います。また、会員特典として以下のような非売品が入手できます。■RAH仮面ライダーブラック オリジナルソフビ■東映ヒーロー列伝第3弾 スカイゼル・グランゼル・ゴンベス・超人バロム1・ロボット刑事K・コンドールマン■AMADA製限定トレーディングカードセット東映ヒロインシリーズ第12集9枚(・マジエル・リン・天美あきら・立花日菜佳・渚さやか・村上モモコ・シボレナ・ドリン・ラビクリーン)もし、これらに必要ないものが含まれていれば、オクに出して少しでも回収しておく方法もあります。どれも非売品なので、思ったよりいい値段が付くこともあるかもしれません。尚、この製品は2006年10月頃の発送予定ですが、生産都合上変更になる事があるかもしれないとのことです。雑誌限定通販とか、某所でも話題となっておりますが、お申し込みの際は、条件等をご自身でよくご確認なさった方がよろしいと思います。申し込みはこちらから東映ヒーローネットこのような限定商法は確かに問題もあると思いますが、一方で優れたアイテムや希少な価値が生み出される可能性もあります。本来はどれも皆、本当に欲しい方がリーズナブルに手に入れることができれば理想的なのですけれどね。 S.I.C.ホビージャパン限定 アナザーRX▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/09
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脚本:小林靖子/監督:渡辺勝也【大あらすじ】ラギが「水の民の証」を捨ててまで見つけ出そうとしていたものは、プレシャス・アクア=クリスタルの在り処が示されたクリスタル文書だった。その石さえあれば、失われた水の都は復活するという。ラギは脆弱な水の民の肉体と引き換えにジャリュウの力を手に入れ、リュウオーンに与した。クリスタルを求めて旅立った水の民は皆、帰らぬ人になった。水の都の長老マギは、これ以上の犠牲を厭い、ラギが持っていたクリスタル文書の断片を水に流してしまう。文書を失い、リュウオーンに粛清されかけたラギを、暁は身を張って救出した。悲嘆に暮れるラギから事情を聞いた暁は、冒険として「水の都」の復活が見たいと正直な気持ちを伝える。最初は激しく憤るラギだったが、その真剣さに打たれ、共に行動することを決意する。暁はトレジャーハンターとしての特技から、記憶していた文書の切れ端を正確に描き出し、ラギはクリスタルの位置を特定する。暁はその場で仲間に召集をかけるが、その始終をジャリュウの影がうかがっていた。【みどころ】●ラギと暁の真剣勝負「この火を飛び越えて来い」とは言いませんでしたが、暁のボウケンバカっぷりが炸裂して、非常に趣深いシーンです!燃料としては最高だったのではないでしょうか。●菜月とさくらの微妙な間合い!サージェス基地に案内され、両手に花状態のマギ様ですが、ぴったり寄り添う菜月に、少し間隔を開けて座るさくら姐さん。これは演出なのか。もし二人がキャバ嬢だったら、どちらが売り上げがあるか明らかですが、二人の微妙な違いが映し出されていて興味深いですね。●岩場での豪快なバトルアクション!マギも活躍!!邪悪竜ナーガの攻撃に絶体絶命のナギを長老マギが救います!いわく「失うことを恐れるあまり、得られるはずのものにまで手を出さずにいた」と。果てなきボウケンスピリッツが文明を越えた瞬間です!●ゴーゴージェット出撃富士山をバックにせり出すカタパルト!疾走感あふれる飛行シーン。空戦用ダイジャリュウ3機との胸を空くドッグファイトにも喝采です!フルCGとのことですが、実機さながらのリアルっぷり!●生命エネルギー注入弾!ついに出ました! 「おとうとよ~」!ジャリュウはロボをあくせく作っていたところが秘密結社っぽくて好きだったんですけどね!●プレシャスが眠る火口へアタックプレデターだけどターミネーターを思い出しました!怒涛のサメ、迫真の(声の)演技に思わずグッジョブ!!●アルティメットダイボウケン大活躍!やっぱり飛行ロボはいいですね!合体シーンも最高っす!しかし、もうNo.10ですか・・・。今年はペースが速すぎるぞ!株価も下がってきたことだし、この辺で(ry●そして甦る水の都何も言うことはありません。ただただ素晴らしい。漢たちのエンディングでした!【登場ネガティブ】ジャリュウ一族、邪悪竜ラーガ、リュウオーン【登場メカ】スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケン【活躍アイテム】 ***とりあえず、素晴らしい大団円でした!私的なポイントは、まず、ジャリュウ・ラギのマスクの造形です。燃え盛る薪にぼんやりオレンジ色に照らし出された横顔が悲しげで、本当に表情があるように見えました!確かにプレ●ターに似た印象ですが、その作り込みは本当に素晴らしいお仕事に思いました。もう一つは、みどころでも取り上げたマギの言葉です。これまでを観てきて、ボウケンジャーの主題の一つは“ボウケン”より“アンテイ”を求める当世の社会気風への挑戦であると思っています。出る杭はよってたかって散々打ちのめされる厭~な世の中です。その守旧側の存在に老人を、枠から外れる側に若者を起用したことはステロタイプに感じますが、だからこそ、ストレートに心に響くものがありました。彼はラストで夢を実現するために異形となった若者をしっかりと抱きとめます。暁にいたっては、異なるものとの認識すらないように見えます。彼にあるのは、夢に向かって邁進する同じ冒険者との認識だけなのでしょう。彼等の潔い姿勢の中にこそ私たちの進むべき未来があるのではないでしょうか。◆映画についても書いてますんで、ネタバレOKでもよろしければ、ぜひ、読んでくださいね!<ネタバレ>劇場版 轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス ↑ビックリしました! 三つ合わせて2,700円ぽっきり!定価1個2,100円ですからもの凄いディスカウントです!一応、発売当初にレビューも買いてますので、よろしければご覧ください!
2006/06/08

前編からの続きです。蒼き流星 SPTレイズナー 第21話 我が名はフォロン蒼き流星 SPTレイズナー 第22話 フォロンとの対決蒼き流星 SPTレイズナー 第23話 奇跡を求めて蒼き流星 SPTレイズナー 第24話 光になったエイジ蒼き流星 SPTレイズナー 第25話 駆けぬけた宇宙蒼き流星 SPTレイズナー 第26話 時は流れた!蒼き流星 SPTレイズナー 第27話 華麗なるル・カイン蒼き流星 SPTレイズナー 第28話 クスコの聖女蒼き流星 SPTレイズナー 第29話 再会・謎の招待状蒼き流星 SPTレイズナー 第30話 ベイブル奪回作戦蒼き流星 SPTレイズナー 第31話 仕組まれた聖戦蒼き流星 SPTレイズナー 第32話 ああ、ゴステロ蒼き流星 SPTレイズナー 第33話 死鬼隊の挑戦蒼き流星 SPTレイズナー 第34話 狙われたアンナ蒼き流星 SPTレイズナー 第35話 グラドスの刻印蒼き流星 SPTレイズナー 第36話 敵V-MAX発動蒼き流星 SPTレイズナー 第37話 エイジ対ル・カイン蒼き流星 SPTレイズナー 第38話 歪む宇宙 蒼き流星 SPT レイズナー 【データ】 前編へ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/08
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【スタッフ】監督・原作:高橋良輔 原案:矢立肇 原作:伊東恒久 脚本:星山博之/平野靖士 キャラクターデザイン:谷口守泰 メカニックデザイン:大河原邦男 音楽:乾裕樹 【キャスト】エイジ:井上和彦/アンナ:江森浩子/デビッド:梅津秀行/アーサー:鹿股裕司/ロアン:鳥海勝美/シモーヌ:平野文/エリザベス:戸田恵子/レイ:原えり子/ル・カイン:塩沢兼人/グレスコ:渡部猛/ジュリア:横尾まり【SPTとは】グラドス人が惑星探査、並びに異種族と交戦状態に陥った場合の軍事制圧用途に開発した超強化宇宙服。スーパーパワードトレーサー(Super Powered Tracer)の略。バックパックの換装により、様々な環境やミッションに適応させることができ、機動力・回避能力に優れ、1996年の地球に存在する兵器では対抗できない。大半の機体は頭部に透明素材に覆われたコックピットを持っており、有視界戦においても極めて高い機動力を発揮する。また、派生機種として、可変機とコンピューター制御の無人機が存在し、それぞれ MF=マルチフォーム(Multi Form)、TS=テラーストライカー(Terror Striker)と呼ばれている。主なSPT■SPT-LZ-00X レイズナー全高/9.52m 全備重量/13.75t 胸部装甲厚/120mm汎用型バックパックUV-00D装備の試作SPT。メイン・コンピューター『レイ』とV-MAX発動プログラム『フォロン』を搭載している。主人公エイジが搭乗する。 ■SPT-BB-02U ベイブル全高/9.74m 全備重量/15.07t 胸部装甲厚/135 mm宇宙用バックパックSP-02Uを装備する特殊汎用型SPT。格闘戦性能に優れている。キャノピーのグラスエリアが小さく設計されており耐久性は高いが、視界が狭いという弱点を持つ。レイズナーの重装甲版的存在。主にデビッドが登場する。■SPT-BD-03U バルディ全高/9.36m 全備重量/11.09t 胸部装甲厚/105mm高密度エネルギー砲がマウントされた専用バックパックUV-00Dを装備するSPT。運動性能は高いが、軽量化のため装甲が薄くなっている。主にロアンが搭乗する。■SPT-BV-15C ブレイバー 全高/9.61m 全備重量/14.01t 胸部装甲厚/120mmグラドス軍で最も普及した標準SPT。大気圏内外での使用可能な汎用タイプのバックパックUV-15Tを装備している。余分な機能を廃したシンプルな設計のため、長きに渡って運用された。 ■SPT-GK-10U グライムカイザル全高/9.56m 全備重量/13.88t 胸部装甲厚/120mmグラドスの士官用SPT。大気圏内外で極めて高い機動性を発揮するバックパックUV-10Tを装備。アーマス・ゲイルが搭乗し、エイジのレイズナーと死闘を繰り広げるが撃破される。このあと、ゲイルと恋愛関係にあったエイジの姉、ジュリアが真紅の同型機SPT-BK-10Uブラッディカイザルを駆って現れる。■SPT-BG-91U ブルグレン全高/9.78m 全備重量/16.29t 胸部装甲厚/165mm有翼バックパックを装備した空戦用SPT。腕にはミサイルランチャーを装備可能なハイパワータイプ。 ゴステロが搭乗していた。■SPT-ZK-53U ザカール 全高/11.82m(頭頂高/9.80m)全備重量/16.030t 胸部装甲厚/135mmグラドス軍最新新鋭SPT。レイズナーの強化発展型。大推力のバックパックを装備し、各部のスラスターも強化されている上、武装も左腕にナックル・ショットの強化版であるホーン・オン・アームが装備されている。特殊燃料により15%以上出力を増したV-MAXが装備されている。ル・カイン専用機。 【ダウンロードコンテンツ】蒼き流星 SPTレイズナー 第1話 あかい星にて蒼き流星 SPTレイズナー 第2話 彼の名はエイジ蒼き流星 SPTレイズナー 第3話 その瞳を信じて蒼き流星 SPTレイズナー 第4話 心のこしての脱出蒼き流星 SPTレイズナー 第5話 まもられても、なお…蒼き流星 SPTレイズナー 第6話 とり残されて蒼き流星 SPTレイズナー 第7話 血は赤かった蒼き流星 SPTレイズナー 第8話 彼の叫びに応えて蒼き流星 SPTレイズナー 第9話 生き残る道を求めて蒼き流星 SPTレイズナー 第10話 エイジ!?と呼んだ蒼き流星 SPTレイズナー 第11話 地球の艦が来た!蒼き流星 SPTレイズナー 第12話 さよならの赤い星蒼き流星 SPTレイズナー 第13話 宇宙にむなしく蒼き流星 SPTレイズナー 第14話 異星人に囚われて蒼き流星 SPTレイズナー 第15話 蒼き流星となって蒼き流星 SPTレイズナー 第16話 月よ!こたえて蒼き流星 SPTレイズナー 第17話 群がる殺人機(マシーン)蒼き流星 SPTレイズナー 第18話 そして地球へ蒼き流星 SPTレイズナー 第19話 とどかぬ想い蒼き流星 SPTレイズナー 第20話 レイズナーの怒り文字数制限により蒼き流星 SPT レイズナー 【データ】 後編へ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/08
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見事一回で引き当てました。ぎんたますいんぐの定春ストラップです。 眉毛の勾玉ぐあいがイマイチゆるいですが、なかなか可愛いですよね!次はヅラ&エリザベスを狙います!!バンダイ ガシャポン 銀魂 ぎんたますいんぐ 全6種セット銀魂 お守り 銀時(予約)銀魂 お守り 桂(予約)銀魂 お守り 真選組(予約)銀魂 扇子 銀時(予約)銀魂 扇子 桂(予約)銀魂 扇子 土方(予約)銀魂 麦茶グラス 万事屋(予約)銀魂 麦茶グラス 真選組(予約)▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/07
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【スタッフ】監督 諸田敏脚本 ?【キャスト】~確定のみボウケンレッド/明石暁 :高橋光臣ボウケンブラック/伊能真墨:齋藤ヤスカボウケンブルー/最上蒼太:三上真史ボウケンイエロー/間宮菜月:中村知世ボウケンピンク/西堀さくら:末永遥ボウケンシルバー/高丘映士:出合正幸ミューズ:星井七瀬明石虹一:倉田保昭去る5日、「仮面ライダーカブト」とともに「轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス」の制作発表が行われましたが、こちらスタッフやキャスト、あらすじ等の情報は、それほど多くありません。今、わかっていることは・6人目(ボウケンシルバー)が登場すること・ドラゴン・倉田保昭さんが、レッドの父親役で出演すること・星井七瀬さんが謎の女性ミューズ役で出演することまず、6人目は来週から登場するあの人ですよね。登場は規定路線なので映画の主題には大きくは絡まないと思うのですが、どうやらボウケンシルバーは映画で初披露とのことです。それまで生身で引っ張るのでしょうか。轟轟戦隊ボウケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ6 ボウケンシルバー(予約)轟轟戦隊ボウケンジャー (仮称)ゴーゴーチェンジャー(予約)轟轟戦隊ボウケンジャー (仮称)冒険探知銃 サガスナイパー(予約)戦隊映画といえば、赤×ゲストの淡い恋愛ストーリーというのが定番ですが、制作発表時の監督の諸田監督の話によると、「作品に“重さ”を持たせるようにしている。」、「“重さ”だけでなく、“硬派”もこの映画のキーワードとなる。」と何やら意味深で思わせぶりな感じですよね。今回は赤黒がありますから、赤は差し障りのない父上と絡み、青×ゲストという展開でしょうか。父関係の話だと「豹朝夫のおやじ殿」とか、ガオホワイトの話とか、大筋はそんな風ですかね。倉田保昭さんについては、個人的には「Gメン75」が強く印象に残ってまして、この番組は、なぜかいつも正月には決まって“香港ロケ”やってたんですよね。そこでカンフー使いの巨漢の中国人とかと空手で戦っていたのを憶えています。今回もきっと年期の入ったアクションを見せてくれるのでしょう。名前が虹一ということでビッグ1よろしくボウケンレインボーに変身の説アリ(嘘)。ミューズは「芸術、音楽の神」を表すことばなので、セレネーみたいな異界の住人の役どころですかね。星井さんの話によると「衣装もかつてない変わったものになりそう」ということで、ともすれば男くさい物語に、華を添えてくれそうです。妄想も広がり、ストーリーもたいへん楽しみなんですが、目下の私の最大の楽しみはラストでガジャ様が踊るのかなのですよ。「こんな今時の踊り、私に踊れるかあっ!」っていうのも面白いと思います。 ■戦隊シリーズも30作を数えますが、ついに人気の敵キャラもフィギュア化されました。アートワークスモンスターズ 超電子バイオマン バイオハンターシルバ(予約)アートワークスモンスターズ 電撃戦隊チェンジマン 副官ブーバ(予約)まだ、色は着いていませんが、迫力の造形で、楽しみです!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/06/07

【スタッフ】監督:石田秀範脚本:?【キャスト】カブト/天道総司:水嶋ヒロガタック/加賀美新:佐藤祐基ザビー/矢車想:徳山秀典ドレイク/風間大介:加藤和樹日下部ひより:里中唯 岬祐月:永田杏奈 三島正人:弓削智久 田所修一:山口祥行 ヘラクス/織田秀成:小林且弥(こばやしかつや) ケタロス/大和鉄騎:虎牙光揮(こがみつき) コーカサス/黒崎一誠:武蔵 北斗修羅:森下千里加賀美陸:本田博太郎昨日の5日、劇場版仮面ライダーカブトの制作発表が行われました。なんでも「ライダー生誕35周年記念作品」となるこの作品は従来の枠を飛び出し、宇宙規模の戦いが繰り広げられるとのことです。背景はライダーとワームの戦いが続く中、ゼクトの反乱分子ネオゼクトが誕生し、ワームとの三つ巴の抗争になるとのこと。その中でカブトは、ゼクトとネオゼクトの双方にその力を売り込むという謎の動きをするそうです。ここまでの話だけを聞くと、テレビ版でも充分ありそうな話に思いますが、オリジナルキャラとして金銀銅3人の“カブト”モチーフのライダーが登場し、さらに宇宙での戦闘を繰り広げるそうです。(そうするとライダースーツのどっかにスラスターでもくっつけないといかんですなあ/笑)へラクス役の小林さんはキックボクシング、ケタロスの虎牙さんは空手、ボクシング、ムエタイときて、修人のセコンドライセンスまで持っている格闘家だそうです。(何でも協栄ジムで鬼塚の付き人をされていたそうな)武蔵さんは言わずと知れたK1ファイターですし、これなら宇宙なんぞ出なくても天下一武道会形式でも充分楽しめると思います。生身でもド迫力の殺陣が見れそうで、今からワクワクしますね。私的な注目はやっぱり、矢車がザビーに返り咲くことですかね。心の矢車シャドウとしては嬉しい限りなのですが、ご本人のブログを読むと、なにやら性格が変わっているご様子。それも根本から・・・。脚本家がどなたなのか、ソースが発見できなかったのでわかりませんが、もしかしたら・・・。テレビ版はもやもやした展開が続きますが、この劇場版はスッキリ明快に、心から、楽しめるエンターテイメントであって欲しいと思います。【予約商品】 キャストオフライダーEX 劇場版仮面ライダー3体セット 仮面ライダーカブト 完...【予約商品】 変身ブレス カブティックゼクター 仮面ライダーカブト 完成品アクションフィギ...■ガタック関連 ▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ▽ポーズ&ギミック レアモノサーチ▽RX-78-2 ガンダムのバリエーション|MS-06 ザクのエースパイロット仕様機|その他のジオン軍MS群|RX-79 GIM(ジム)のバリエーション|Zガンダムに登場するMS群|モビルアーマー、輸送機など|ガンダムWに登場するガンダム|ガンダムWに登場するその他のMS群(トールギス、リーオー、マグアナックなど)|1|2|
2006/06/06
レジェンドガンダム型式番号ZGMF-X666S所属ザフト全高18.66m総重量86.02t分類 1宇宙戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3万能型 武装・MMI-GAU26 17.5mmCIWS×2・MA-BAR78F 高エネルギービームライフル・MX-2351ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置MA-M80Sデファイアント改ビームジャベリン―ドラグーンシステム― ・GDU-X7 突撃ビーム機動砲×2 ・GDU-X5 突撃ビーム機動砲×8特殊装備・ハイパーデュートリオン・ドラグーンシステム・ヴァリアブルフェイズシフト装甲 主なパイロットレイ・ザ・バレル攻略難度S【機体について】戦艦並の大火力を圧倒的な機動力で運用し、単機で戦局を大きく左右するというZGMF-X13Aプロヴィデンスのコンセプトを継承して発展させた機体。動力には核とデュートリオン送電のハイブリッドであるハイパーデュートリオンが搭載されている。外観上のもっとも大きな特徴であるドラグーンシステムは、9門のビーム砲を搭載する大型ポッドが2機、小型が8機と、計10機の独立飛行による全方位攻撃、また、プラットフォームに接続したままの砲撃が可能である。ドラグーン搭載ビーム砲のみでも計26門の火力を有しており、これに出力の高いビームライフルを加え、まさに戦艦並の武装を実現している。亀甲にも似た巨大なプラットフォームを背負い、一見、鈍重そうな印象を受けるが、ハイパーデュートリオンによる無限に近いエネルギー供給と大推力スラスターにより、俊敏な動作が可能であり、これは機動性に優れるストライクフリーダムと互角以上に渡り合ったことからも明らかである。また、脚部に収納されたビームジャベリンを使って近接格闘戦も十二分にこなし、両手甲のビームシールドにより鉄壁の防御能力をも有する。同時開発されたデスティニーと装備・特性を比較すると、二機とも総合的に高い能力を持つが、どちらかと言えば特殊戦、格闘戦に秀でるデスティニーに対し、レジェンドは拠点攻撃、または支援に優れた機体に思われる。二機が連携する場合、突出するデスティニーの後方をレジェンドが固める布陣が敷ければ、絶大な威力を発揮するだろう。▼レジェンドガンダムの新着情報注】MSファイルの項目説明▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/06
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脚本:長谷川 圭一/監督:小原 直樹【登場怪獣】地底怪獣グドン/古代怪獣ツインテール/マケット怪獣ミクラス/高次元捕食体ボガール【あらすじ】青い巨人、ハンターナイトツルギの正体は、メビウスと同じウルトラマンだった。高度な文明を誇った奇跡の惑星アーブは突如、高次元捕食体ボガールに襲われた。長き間、科学者としてアーブを観察してきたツルギも為すすべなく、アーブの知性体は絶滅させられてしまう。一人残された彼に怨念が宿り、その体を復讐の鎧が覆った。復讐鬼と化したツルギはボガールを追って地球にやってきたのだ。そして、ボガールは生きていた。さらにGUYS本部の調査によると、ボガールは体内に捕食した怪獣のエネルギーを増幅させており、もし引火すれば、大爆発を起こすという。その破壊力は1.9ギガトンと推定され、東京の中心で爆発すれば、半径100キロ四方を壊滅させる大惨事になる。ボガールを倒すためには見境いのないツルギ。彼が現れれば、躊躇なく、ボガールを撃つだろう。セリザワがツルギに変身するのを目撃したリュウは苛立ち、「俺が止める」と言い放ち司令室を飛び出してしまう。そして、ボガールに導かれ、グドンとツインテールが出現し、激しく闘い始めた。【みどころ】・ある星の死高度な文明が栄えた惑星アーブでの一幕を通じて、ツルギとボガールに関する遺恨が明らかにされます。これまでのメビウスのドラマを把握する上で必見!・Be Bop CREW GUYS~防衛隊与太郎哀歌「やんのかコラぁ!」、「上等だ、表に出ろ!!」恩師セリザワに対する葛藤から、リュウとジョージが80年代ヤンキードラマのノリで激しくやりあいます。なんとなく郷愁を感じます!・表に出たのはサコミズついに基地の外に出たサコミズ隊長。セリザワと対峙し、傷ついたリュウをやさしく励ます姿が印象的です。熟女ファンを核に、人気急上昇の予感。・ついにあの方が“サリーゴー”やればできる!何をかいわんや。アッパレの一言!・燃える闘魂!グドンとツインテールのリターンマッチツインテールのフライングボディプレスが、ボガールのツームストンパイルドライバーが炸裂し、フジキタ市第三造成地は戦いのワンダーランドと化しました。ミクラス、そしてメビウスとツルギも乱入し、正規軍、維新軍入り乱れて、怪獣バトルの真骨頂、ここに極まれり!?・ミクラス大乱舞!今までパッとしなかったミクラスが獅子奮迅の大活躍!電撃でボガールをあと一歩のところまで追い詰めます。・恐怖のボガールモンス降臨おぞましい姿にパワーアップした、その名もボガールモンス。ミクラスを圧倒的にいたぶります。ミクラスは健闘空しくタイムオーバー。・ウルトラマンを説教する男!この危機にミライはメビウスに変身してこの強敵に立ち向かいますが、光線技でとどめをさすことはできません。そんな時、ヤツがマシンに乗って説教に現れます。元気になったメビウスはダークサイドに落ちたツルギとライトセーバーメビュームブレードで戦いますが・・・。 ***【感想】謎解きから怪獣バトルまでふんだんに取り入れられ、お腹イッパイの30分でした。ツルギの過去は予想された範囲内のお話でしたが、それにしても、慈愛に満ちてアーブを見守っていたはずの彼が、どうして地球人には同様に接することができないのでしょうか。一つにはアーブの怨念に凝り固まってしまい、それだけしか眼中になくなっていることがあると思います。これはある意味人間と同じなのでわかりやすいです。もう一つは文明の差異ではないでしょうか。例えば、惑星アーブは高度に発達した文明を持ち、まったく諍いなく暮らしていたとの件があります。そういう段階では、エネルギー問題とか、社会問題とか、すべてが解決されており、当然、食物の問題も克服していたのでしょう。いや食物連鎖という概念すらもないような生態だったのかもしれません。ツルギは地球人類を下等で取るに足りないと言い切りますが、アーブと共にある彼にとっては侵略を続けながら他の生命を捕食続けるボガールも、私たち人類も同じように原始的な存在なのでしょう。そんなことを考えていると、ちょっと変ですが、ウルトラマンたちの日常の食生活についても思いを馳せてしまいます。やっぱりウルトラの母がウルトラスーパーで食材を購入してきて料理とかしてるんでしょうか。太陽エネルギーさえあれば、よいのでしたっけ?そもそも、なぜ、ウルトラマンたちは地球人類を慈しんでくれるのでしょう?しかし、原初の営みの中にこそ、命の喜びも宿っているような、そんな気もします。私たちの趣向は現段階では、ウルトラマンよりボガールに近いに違いありません。ところで、いよいよ、ワールドカップが開幕しますね!スペインリーグの得点王は故あって、地球防衛の任にありますが、われらがアミーゴ・日本代表に流星シュートの加護があらんことを祈りましょう!!
2006/06/05
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今までは月末発売の多かったMIAの新製品ですが、6月はジャスティスガンダムとグフイグナイテッドが共に今週の土曜、10日に発売されるようです。きしくもアスランつながりの2体ですが、ジャスティスは先に発売されたフリーダムと共用部分も多く、完成度は高いと思われます。何より、MIA化は初の機体ですのでそれだけに期待も高まりますね。侍ブルーが眩しい量産グフイグは背面のフライトユニットの翼の展開ギミックの他、大型のビームソード“テンペスト”や、スレイヤーウィッブも付属して、プレイバリューも満点です。私はこれを机に置いて、W杯観戦と洒落込もうかと考えています。 早く発売されるのは嬉しいのですが、ハッキリ言って、この時期は財政的にキビシイものがありますね。(笑)以前は月末発売というパターンが多かったように思いますが、アクションフィギュアで購買層も重なると思われる海洋堂リボルテックが毎月15日発売を公言していますので、その対策もあるのかなあ。 ところで、トイドリームプロジェクトから9月にMIAジェガン&ベースジャバーが発売されるようです。【9月発売】ガンダム MOBILESUIT IN ACTION!! ジェガン&ベースジャバー(仮)ベースジャバーはいわずと知れた、宇宙世紀シリーズに登場するSFS(サブフライとシステム)でモビルスーツが立ったり屈んだりして乗り込む航空機です。代表的なのは1st.でグフが乗ったドダイですね。このジェガンのヤツは、スペース1999に出てくるイーグル号を真四角に扁平させたみたいな感じ(まったくの主観)で、あまり好きなデザインではありませんが、登場MS数も少ない逆シャアのカテゴリーにおいてはプレイバリューを広げてくれるアイテムには間違いありません。この製品はもともとUSバージョンで、4,000円前後で販売されていたものなので、逆シャア好き、または量産機好きの方にはオススメできるアイテムではあります。それにしてもここのところ 怒涛の新製品ラッシュをかけるHCMproですが、ヤークト・ドーガ、リ・ガズィ、そしてサザビーと重点ラインナップですからね。ゼータが一通り済んで、SEEDも映画化されるようですが・・・。次は「逆シャア」が来るのか?!ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機) 初回限定仕様6月下旬発売予定HCM-pro 29 サザビー 【予約商品・7月入荷予定】HCM-pro 30 リ・ガズィ 初回限定版 【予約商品・8月入荷予定】HCM-pro ホワイトベース討伐隊セット 【予約商品・7月入荷予定】HCM-pro 31 シャア専用ゲルググ 【予約商品・8月入荷予定】レアモノサーチ
2006/06/05
うーん・・・。今回を見てつくづく思ったのですが、もう登場人物のせーかくとか、ドラマの連続性、整合性といった要素はどっかへ追いやっておいて、とりあえず1シーン1シーンを閉じたエンターテイメントとして受け止める方が、見ている側にとって、破綻を来たさなくてよろしいようです。そういう見方なら、風間とゴンの別れを描いた今回は、割りとキレイにまとまっていて泣けるヨイお話だったのではなかったでしょうか。バトルの仕掛け合いは、ちょっと難解でしたが、ゴンの涙が落ちるまでの瞬間にクロックアップというのはちょっと泣かせる演出でした。でも最後にゴン親子と風間が偶然、再会するシーンがありましたが、旧知であるはずの風間に対して、ゴン母がツレナイ態度で少し引っ掛かりました。(もしかしてあの晩、酒の勢いでどうにかなって、気まずいのか。)伝説の美少女 中村綾ファンタスティック (5)宮沢麻衣子/中村綾/高橋由美子/吉野理亜/小出広美【FDV-5】=>15%...こうなると後は、私的には本筋であるSF考証の推理にやっきになるしかありません。今回までに、劇中では3種のライダーの能力と資格者の素性が一通り描かれました。そして、ライダーの資格者は、それぞれゼクターがそれぞれのポリシーで選ぶという設定も明らかになっています。東映公式 資格者の項目ちょっと暴走して、これらのことからマスクドライダーシステムとゼクトの目的についての現段階での私見を述べたいと思います。【完全調和を疑ってみる】まず、資格者が複数移り変わり、比較考察のできるザビーゼクターのポリシーを考えてみます。最初の資格者は“完全調和”を唱える矢車想でした。矢車が特殊部隊シャドウを一糸乱さずに統率し、部下から厚い信任を得ていたこと、そして打倒カブトに固執するあまり、スタンドプレーに走ったため資格を失ったことなどから、ザビーゼクターのポリシーは“協調”というのが一般的な見解のようで、私もそう思ってました。加賀美が一時期選ばれたのも、身を投げ打ってもシャドウを救いたいという真摯な気持ちが、“協調”の発露としてザビゼクに認められたということで説明できます。加賀美が資格を失った経緯も、矢車(主義)に心酔していた影山がその後を引き継いだことも、同様に理解できます。(※ゴロちゃんは別に秘密がありそうなので抜いておきます)しかし、どうも最近の影の行動を見ていると、そんなキレイごとで選んでいるようには感じられなくなってきました。仲間との調和を何よりも大切にする献身的な人間が、仮にも同じゼクトのメンバーを囮に使ったり、上司に「(自分は)見捨てないでください」と懇願したりするものでしょうか。ここで、矢車、加賀美、影の3人に共通する“協調”にかわるキーワードに “服従”という言葉を当てはめてみました。皆、当然、特に加賀美は意識すらしていないと思われますが、例えば矢車が資格を失い、加賀美が資格を得たあのミッションの優先順位がカブトを倒すことよりワームの殲滅にあったと仮定すれば、一応の整合性はとれます。実は皆、組織への“服従”を強く意識していないと考えればザビーの資格者への条件は“盲従”といったほうが近いのかもしれません。【単体では弱すぎるドレイク】次にドレイクですが、何度かのバトルシーンを見て一様に感じることはひたすら“弱い”ということです。これは資格者である風間大介が格闘技に長けているのでもなく、非戦闘員であるという事情はもちろんあるのですが、仮にも同じシステムのライダーなのにブッ飛ばされすぎではないでしょうか。力の差が歴然としすぎているような印象を強く受けます。しかし、今回の2度のバトルを見てみるに、他のライダーと連携すると非常に効果的なようです。港では、突進するザビーの間合いを見計らってタイミングよく銃撃を浴びせ、無敵のカブトを海に叩き落としました。また、影にお仕置きした際も、(弾丸を蹴り返すという天道の超人的な運動神経も手伝ってのことでしょうが)同様にコンビネーションで威力を発揮しました。これらのことから、ドレイクは単体での戦果より、支援に徹することで力を発揮するタイプのライダー、モビルスーツに例えると、ガンキャノンとかバスターとかの系列にあたると推測します。そこでこのような戦い方に求められる資質とは何でしょうか。ちょっと苦しいですが「独立」という言葉を挙げてみます。支援に徹する場合、連携のための意思疎通が大切なように思われますが、実は前線の状況を冷静に見計らい、場合によっては非常の決断をする能力が何よりも求められるのではないでしょうか。そこには特別な感情を廃することが必要でしょう。風間はゴンとの絡みの中では情に厚く描かれていますが、本来は人間関係のしがらみとは別の世界で、メークアップの腕一つで奔放に生きてきた人間でなかったでしょうか。現に記憶が戻ったのなら家に帰れとゴンに促し、自分はもっと有名になると公言しています。ドレゼクは、その何ものにも捕らわれない風のような「独立」の気性に資格者として白羽の矢を立てたのではないでしょうか。だからゴンが去っても風間が有資格者であることに影響はないと考えます。【ゼクトの目的とカブトの運命】さて、私の偏見に満ちた解釈からすると、ザビゼクはどんな命令にも“盲従”する「突撃兵」を、ドレゼクは戦局に流されない“独立”意識の高い「支援兵」を求めているように思います。そう、ゼクトは、来るべきワームとの最終決戦用の軍隊を構築しようとしているのではないのでしょうか。マスクドライダーシステムは人類最強の軍隊をつくるための究極の選別システムで、これから現れるライダーたちも軍事組織の一端を担う何らかの資質に富んだ者が選ばれるのではないかと思われます。そして軍組織に必要不可欠なもの、それは「将軍」です。まさに「天の道を往き、すべてを司る」資質こそが求められます。しかし、意に沿わない将は軍そのものの存在すら危うくします。抹殺せんとする力が働くのは当然でしょう。(な~んちゃって)
2006/06/03
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脚本:小林靖子/監督:渡辺勝也城応?大学の考古学研究チームに世界のどこにもない文字で綴られた謎の文書持ち込まれた。Mr.ボイスの司令を受け、早速、確保に向かう暁、蒼太、さくらの3人だが、図らずも現れたジャリュウ、ナーガとラギに、その文書を奪い去られてしまう。残ったのは格闘の最中に破れた切れ端だけだ。組み合った瞬間から暁はラギにジャリュウとは異なった何かを感じていた。その切れ端からは何も解析できなかったが、ラギが落とした石の破片はある場所で、まれに発見されるものだった。そこは「水の都」が存在したと言われる砂漠地帯だった。ジャリュウが再び現れ、文書の切れ端を持って来いと街を破壊しはじめた。駆けつけたボウケンジャーが仕方なくその切れ端を渡すと、ラギはそれを持って逃走する。後を追い森に入る暁だが、彼等の前に一人の不思議ないでたちの老人が立ちふさがった。ラギは彼を“長老”と呼んだ。文書にはいったいどんな謎が秘められているのか?ラギと謎の老人の正体は?そして、暁のとった意外な行動とは?【登場ネガティブ】ジャリュウ一族:邪悪竜ナーガ、ラギ、リュウオーン【登場メカ】【活躍アイテム】 ***「リュウオーン様の下に行けぇ!」と瓦礫の街から森を目指したラギですが、マギに文書を水と流され、失意のうちに街に戻ると、そこにはなぜかリュウオーン様が・・・というツッコミは置いておいておきましょう。今回は物語の前編にあたる部分だったので、登場人物の顔見せと状況説明の方に力点が置かれた感じでしたが、やっぱり人間同士の濃ゆいカラミを描かせたら日本一の小林靖子さん脚本ということで・・・やってくれました。暁とラギが見つめあうシーンには“キター”と飛び起きた方も多かったのではないでしょうか。他の4人はほとんど深く描かれていなかったですが、その分、暁の内面と、ラギ、マギとのぶつかり合いに焦点が当ってよかったと思います。とりあえず、後編に怒涛のドラマが描かれることに期待ですかね。しかし、私的に気になるのはやっぱりNo.10です!予告でちょっと見ましたが、CGの飛行シーンも迫力ありましたね!すでに雑誌とかではその全貌が現れているのですが、合体形態もカッコいいと思います。(ちょっとダイボウケンっぽくないですが) 轟轟戦隊ボウケンジャー 轟轟合体シリーズ05 ゴーゴージェット予告ではナーガと戦っていましたが、大邪竜の設定はもうおしまいですかね。ジャリュウが乗るメカっていうコンセプトが何となく好きだったんですけどね。【関連商品】超造形魂 スーパー戦隊ロボ アーカイブ 第1弾 BOXエンスカイ轟轟戦隊ボウケンジャー第1弾レギュラーカードセット
2006/06/02

新素体Ver.2の綾波&アスカの興奮も冷めやらぬ中、今度は各所で売り切れ続出のミクロシスターにオリジナルキャラが登場しました。その名も“ミクロシスターUNI”!“ミクロシスターUNI”はアクロファントムに科された訓練にけなげに耐え抜く幼馴染みの二人の少女の友情を描いた、ちょっと危ない物語。「クロア(CROIX)」バージョンと「アウラ(AURA)」バージョンの2タイプがそれぞれB5判コミックのオリジナル付録として同時限定発売される模様です。コミックと原案は「GREED―強欲の卵」や少年エースの読み切り等でおなじみ の中山 かつみさん。小説や設定資料も収録してまさしくプレミアムな一冊に仕上がっています。ミントグリーンの髪のクロアは活発系、眼帯フェイス、PAグローブ、シールドリング、キットバッグなどのオプションパーツが付属します。黒のコスチュームに身を包んだパープル髪のアウラはおしとやか系、こちらも(牛乳瓶底)眼鏡フェイス、ハンドヘルドPCガン、ハンドグローブ、Blackコスチュームなどオプションパーツは豊富です。中でもクロアの4本指が独立可動する“PAグローブ”はユニークな装備で、他のミクロマンなどに流用しても楽しく遊べそうです!! “ミクロシスターUNI”、「クロア(CROIX)」Ver.と「アウラ(AURA)」Ver.は一迅社より7月28日に限定発売されます。一貫してクール&ストイックな世界観を追求してきた平成ミクロマンシリーズに“キュート”な新風を巻き起こすのか、要注目な2冊です!▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/06/01
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