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フォースインパルスガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!!04年10月発売■インパルスガンダム ■フォースインパルスガンダム■コアスプレンダー YMX-M56主翼、垂直尾翼をたたんで、ノーズを2段階に折り曲げます。背部の穴ボコに合体!推進ユニットがそのままインパルスのメインスラスターになります。■M71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフ折りたたんでポケットに格納できます。■シルエットフライヤー各シルエットに合体して出撃する無人牽引機。シルエットを分離後、自動的に母艦に帰還する。■フォースシルエット主翼がたためるとよかったですね。フォースシルエット合体!一応(笑)ダボ穴は共通なので他のシルエットも換装できます。■MMI-RG59V 機動防盾シールドは3分割で伸縮を再現。横部分は本体から引き出します。ビームサーベルの抜き手もOK!■MA-M941「ヴァジュラ」ビームサーベルフォースシルエットに装備のビームサーベル。エールストライクと同じ発想ですね。製品のビーム刃は他の機体と比べて若干色が薄めで短めです。■MA-BAR72 高エネルギービームライフル大型ビームライフル。サイトは可倒しますが、フォアグリップは固定。ライフルは腰裏にダボ穴でマウントできます。アトダシだけに・・・。ソードインパルスのエクスカリバーを持たせて、あのシーンも再現できます。■パーツ一覧フォースシルエット×1/シルエットフライヤー×1/コアスプレンダー×1/ビームライフル×1/ビームサーベル×2/シールド×1/フォールディングイレイザー×2/手首×6【製品について】大きな特徴として、コアスプレンダーの分離合体や各シルエットの換装システム、シールドの伸縮アクションなど豊富なギミックがあります。特にコアスプレンダーはほぼ設定通りに変形します。もちろんファイター時のスタイルはアレですし、3体の分離合体はオミットされていますが、MIAの小サイズでこの再現を試みたことに意義があると思います。私は総合的にこのインパルスを評価していますが、一番の理由として、そのためにプロポーションをほとんど犠牲にしていないことがあります。それは腰の細さを見れば一目瞭然ですし、大きな各シルエットを背負うために全身や手足のバランスもそれほどアンパランスにはなっていません。ただ、それだけに塗装などのフィニッシュワークと可動の一部にもう少し頑張って欲しかったと思います。塗装は以降のデスティニーシリーズは全般に酷いので慣れてしまった感がありますが(笑)、そのトップバッターである「インパルス」はかなり厳しい仕上がりです。特に胸の突き出しのイエローとスカイブルーの塗り分けなど、全体の印象を左右する部分のはみ出しや滲み、ムラが目立ちました。上半身の可動は肩と腕まわりの可動はビームサーベルの抜き手もスムーズに再現できるなど素晴らしいです。一つだけ言えば肩プロテクターの造形はちょっと四角くなりすぎではないでしょうか。設定では下辺はもう少し角度がついてスッと落ちているように見えます。下半身は造形、可動ともに不満です。まず、腰の可動範囲が限定されています。 これはコアスプレンダー内蔵のせいではなく、サイドアーマーが干渉しているためと思われます。 この部分をちょっと小型化して下方向に移動できれば、可動範囲も広がりもっとダイナミックなポーズがとれたのではないでしょうか。ナイフポケットのギミックは楽しいですが、ぜひ、可動と両立する方向で進化させて欲しく思います。次に足首の可動範囲が狭く、接地感がイマイチです。これは構造上の問題もあると思いますが、逆に関節が大きなスネ当てで隠れている分、割り切って可動重視に振れなかったものでしょうか。あとは希望ですが、前垂れがミレニアム・ザクのようにシャフトでめくれる構造になっていれば大きく足を前に上げられ、尚、良かったと思います。シードシリーズを代表する機体の一つで、特徴も多い製品だっただけに、熟成の方向で再販、さらにEMIA化が望まれます。
2006/01/31
ザクI(旧ザク)型式番号MS-05所属ジオン公国軍全高17.5m総重量65.0t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・105mmマシンガン・240mmバズーカ・ヒート・ホーク特殊装備- 主なパイロットガデム攻略難度C-【機体について】U.C.0074年、ジオン公国軍により量産化が成し遂げられた初のモビルスーツ。当時としては画期的な性能と完成度を誇り、連邦との開戦を控えたジオンの切り札として主に宇宙軍に配備された。そしてまず、MS戦闘という概念すらなかった当時、パイロットの育成と戦術の開発がこの機体を通して行われ、さらに数年後の大戦初期には実戦においても活躍した。武勲の誉れ高いランバ・ラル大尉が愛機とし、後にルウム戦役で連邦の旗艦アナンケを撃沈する戦功を挙げた「黒い三連星」が初期に搭乗していた機体でもある。怪しく灯るモノアイ、曲面を多用した畏怖すべきフォルム、格闘戦への布石か、非対称に補強されたショルダーアーマーなど、後に名機として一年戦争を代表する機体となるザクIIの源流をここに見ることができる。本機は出力や燃料積載能力等の問題から0077年にロールアウトするザクIIに道を譲り、第一線から引くこととなる。護衛として配備された補給艦パプアがルナツー付近で連邦の新造艦と交戦の際、このザクIも出撃したが、白い新鋭MSに一蹴された。まさに象徴的である。【MIA】旧ザクのレビュー旧ザクの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/31
ガンタンク型式番号RX-75所属地球連邦軍全高15.0m総重量80.0t分類 1宇宙・地上戦用砲兵タイプ分類 2試作機分類 3長距離支援型武装 ・120ミリ低反動キャノン砲×2・40ミリ4連装ボッブミサイルランチャー×2 特殊装備コアブロックシステム 主なパイロットリュウ・ホセイ、ハヤト・コバヤシ攻略難度C-【機体について】地球連邦軍の総合宇宙戦略である「V作戦」において開発されたMSの一つ。無限軌道を持つ戦車の下半身に人型の上半身を組み合わせた機体。白兵戦用のRX-77-2ガンダム、中距離支援用のRX-77-1ガンタンクと組み、主に長距離支援を行う。他の2機同様、胴体コクピットにはコアブロック・システムが採用されている。メイン武装の120ミリ低反動キャノンは260キロもの長射程も誇り、その長身から狙撃性能も高かった。また、4連装ボップミサイルは両腕の先に配置されたことから、砲撃に自由度が与られ、かつ迎撃にもフレキシブルに対応したと考えられる。艦船に搭載した場合、移動砲台としてその威力は攻守に充分発揮されたものと推察される。しかし、開発当初こそ、その重厚な体躯と走破性を用いてある程度の接近戦の役割も求められていたかもしれないが、形状からAMBACで宇宙空間での機動性を高めることはほとんど考えられず、また、両軍MSの機動力向上は目覚しいものがあり、サイド7におけるテスト段階で、すでに過去の遺物となっていた感が強い。当初は2人乗りで、砲手は視野の広い頭部コクピットに、操縦手は胴体コアブロック内でオペレートを行っていたが、後に頭部コクピット1人乗りのレイアウトに変更された。これは主に砲台としての役割が明確になってきたため、合理性が追求された結果であろう。ガンダム、ガンキャノンと同様、成り行きで実践配備された格好になったが、著しく機動性を増したMS戦の真の支援が出来ていたかどうかは怪しく、専ら新造艦ホワイトベースの移動砲台の役割を果たした。しかし、ア・バオア・クーの最終決戦には要塞本体に取り付き突破口を開く獅子奮迅の活躍を見せている。(本機はこの戦闘にて大破)このようなガンタンクのコンセプトはいくつかの方向に分化していくが、同型の量産機は作られたものの、局地戦向けの限定仕様で開発の主流とは言い得ない。主観だが、機動性と特異性を与えられ、ジオンでMAとして開発されたものこそがガンタンクの正統な後継として位置するものではないだろうか。【MIA】ガンタンクのレビューガンタンクの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/31
ガンダム型式番号RX-78-2所属地球連邦軍全高18.0m総重量60.0t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装・60mmバルカン砲×2・ビームサーベル(ビームジャベリン)×2・ビームライフル・ハイパーバズーカ・ハイパーハンマー・ガンダムハンマー・シールド特殊装備・コアブロックシステム・Gアーマーとの合体 主なパイロットアムロ・レイ攻略難度A【機体について】地球連邦軍の宇宙戦略「V作戦」の中核を成すMS。白兵戦に特化した機体。最強MSを標榜し、採算度外視で開発が進められたため、装甲に新素材のルナ・チタニウム合金、実用化間もないビーム兵器など最先端技術が余すところなく継ぎ込まれ、抜群のスペックと機動性を達成している。成り行きから民間の少年アムロ・レイが搭乗するも、ジオンの「赤い彗星」シャア・アズナブルのザクIIと互角以上に戦い、次々に投入される新型MS、MAを撃破。いつしか「白いMS」として恐れられる存在となる。ビームライフル、ジャベリンとしても使えるビームサーベル、頭部の迎撃用60ミリバルカンを主武装とし、ハイパーバズーカ、ハイパーハンマーなどオプションの携行武装も多彩であった。特装として生存率の向上と、データ回収をより確実なものにするため、V作戦の他の2機、ガンキャノン、ガンタンクと同様、腹部のコクピットに小型の戦闘機を忍ばせる「コアブロックシステム」が採用されている。また、耐熱フィルム(または耐熱フィールド発生器)により、単独での大気圏突入を可能にしていたが、これも戦術目的より、データ保持を念頭においた装備だろう。矢継ぎ早に新戦力を投入し、攻勢を強めるジオンに対し、大戦中期には合体可能な多目的支援戦闘機Gアーマーによる補強、末期には反応速度を高め操作への追従性を強化するマグネット・コーティングが施され、ア・バオア・クーの最終決戦で失われるまで数々の戦績を残し、連邦の勝利に甚大な貢献を果たした。【MIA】ガンダムのレビュー【2nd MIA】ガンダムのレビューガンダムの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/30
ガンタンクMOBILE SUIT IN ACTION!! 2001年3月発売■FRONT ■SIDE■REAR■BUST-UPキャノピーはクリアパーツ製、内部のパイロットも再現転輪は固定してあり、動かない ゴム製のキャタピラも同じく固定 、パターンを再現迫力の大形スラスター■120ミリ低反動キャノン砲ほぼ水平からほぼ垂直まで約90度可動■40ミリ4連装ボップミサイル基部から回転首はボールジョイントが採用され、顔を上げることができる【Pose】対空砲火 イメージ【Pose】テイクオフ イメージ※付属パーツはありません。【Impression】塊感のある重厚なボディを再現可動は首、キャノン砲、肩、肘、腰ホイールとキャタピラは固定塗装は大きな破綻はなし、スミ入れのハミダシも許容範囲【Request】ホイール、サスペンション&キャタピラの作り込みと走行ギミックの追加キャノピー内のコクピットとパイロットの作り込みタンク部の駆動系や、できればコアブロック・システムの再現
2006/01/30
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退役組ネタは正直もういいかなと思っていたのですが、なかなか考えさせられるものがありました。今回の侵略者はモエタランガ。ことばを話し、地球人やマックスともコミュニケーションをとろうとします。彼はウィルスをばらまいて他の生命体の活力エネルギーを奪い侵略を重ねてきたようですが、宇宙人というより、そのウィルスの集合体が知性を得ているというような位置付けに感じました。だから怪獣のような容姿をしているのでしょうか。彼の作戦は、まず、地球防衛の象徴であるUDFとウルトラマンマックスをウィルスによって活力を奪い燃え尽きさせる。そしてその怒りを一身に向かわせ、地球全体のさらなるエネルギーを得、征服を完遂するというものでした。手の込んだ作戦でしたが、地球人は燃え尽きた後でもその精神力で再び活力を回復させることがあること、また、燃え尽きんとする活力は時に偉大な力を発揮することを考慮していなかったようです。前者をロートルのトミオカ長官が、後者を今尚現役のヨシナガ教授が証明してくれましたね。その中でカイト隊員が気力を振り絞り、マックスに変身したシーンが光りました。ストーリーとして、年を重ねても尽きることのない人間の底力と若さの可能性がうまくリンクされていたと思います。それにしても隊長の果てしない活力には笑わせていただきました!【今回活躍したアイテム】 さて、遊び疲れて正月ボケの身には「燃え尽き症候群」のテーマはタイムリーでした。早くも明日で1月も終わりです。気合を入れなおし、自分の可能性を信じて突き進みましょう!燃え尽きるまで!!(笑) バーンアウトの心理学■燃え尽き症候群とはセレクション社会心理学著者:久保真人 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実- ウルトラマンの東京
2006/01/30
【MIA】ガンダムガンダムMOBILE SUIT IN ACTION!! 1999年6月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP【Gimmick】スラスターが可動■ビームライフル【Pose】■ハイパーバズーカ【Pose】【Gimmick】腰裏にマウント可能(向きは左右OK)■ビームサーベルバックパックの柄は取り外し不可【Pose】■ビームジャベリン【Gimmick】背中にシールドをマウント可能■パーツ一覧大型ビームライフル/ハイパーバズーカ/ビームサーベル×2/ビームジャベリン/手首×5【Impression】再初期のアイテムでプロポーションも可動も平凡光沢塗装+キツめのスミ入れでリアル感とは遠いオプションはハンマーがないだけで充実【Request】全般的な可動域の拡大プロポーションの追求ギミックの追加、できればコアブロック・システムの再現
2006/01/29
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昨日、残念なニュースを聞きました。それはソニーがヒト型ロボットの「QRIO(キュリオ)」の新規開発をやめ、エンターテイメントロボット事業から撤退するというものです。ホンダの「asimo(アシモ)」と並んで、日本の2足歩行ロボット技術では間違いなく最先端をいっていたものと思われます。実際にキュリオと対話したことがあるのですが、動きも表情もロボットとはいえ、とても愛らしいものがありました。その実用化の可能性を考えても、ここで撤退してしまうには非常に惜しいものがあるのではないでしょうか。一時は「AIBO」の成功で大きな支持を得た同社のロボット事業ですが、そのアイボもすでに新規開発が中止されているとのこと。その他にもカーナビやプラズマテレビ、ブラウン管テレビ、高級家電製品の「QUALIA」シリーズなどリストラは多岐に渡る模様です。景気が回復しつつある日本企業の中でも、その販売不振は相当厳しいのでしょう。イメージリーダーであるウォークマンを擁する携帯音楽プレイヤー市場でもアップルのi-Podに席捲され続けていることがもっとも象徴的に思います。私がソニーの商品展開を通して受ける印象は、今まで構築したものにこだわりすぎているのではないかということです。音楽プレイヤーにしても、もうここまで差がついているのですから、独自の規格にこだわらず、AACなどに対応してもよいのではと思うのです。そうしておいて音質とか操作性とかユーザーが本来求めている部分で独自色を表すべきではないでしょうか。そして、本当にこだわってほしいのは規格を押し付けることではなく、ユーザーへ新しい夢や楽しさを提供してくれることなのです。そういう意味ではロボット事業はまさに夢や楽しさが詰まった事業で、これこそが採算を度外視して注力する事業ではなかったかと思うのです。戦争目的ではないロボットが実用化されるのであればわが国のソニーかホンダかと思っていただけに残念でなりません。ソニーこそが日本のアナハイム・エレクトロニクス社に成りえたかもしれないのに。 入門用ヒューマノイドロボット組立コンボキット JR ROBOT【RB1000】 【いまや大人気】ロボット自動掃除機ルンバ・ディスカバリー5215 R/CテックロイドMS-09DOM
2006/01/28
アッシマー型式番号NRX-044所属地球連邦軍ティターンズ全高23.1m総重量63.8t分類 1空戦・防空戦用可変タイプ歩兵→円盤型MA分類 2量産機分類 3高機動万能型(ただし運用は大気圏内のみ) 武装大型ビームライフル特殊装備可変機構 主なパイロットブラン・ブルターク、アジス・アジバら攻略難度B【機体について】地球連邦軍のニュータイプ研究機関であるオークランド研究所で開発された可変MS。特異なフォルムの円盤型に変形する。量産機としては大型の部類。大気圏内のミッションに特化したため、熱核ジェットエンジンが採用されている。NRX-44アッシマーは開発コンセプトにリフティングボディ技術が取り入れられ、空中での運動性能が極限まで追求されている。また可変機構にはマグネットコーティングが施され、約0.5秒で変形を繰り返すことができる。これらにより、フライングアーマーやベースジャバーなどSFS(サブフライトシステム)に頼らなければならなかった大気圏内の空中MS戦において、単機で空中を高速移動し、瞬時にMS形態に変形して攻撃態勢に移るなど、新しい戦術の可能性を示した。(皮肉だが、構造上、変形時に胸部装甲を開かなければならなく、そこを攻撃され撃墜された例もある)武装は両形態で使用可能な大型ビームライフルのみだが、同じく両形態で使用可能なバルカンポッド、ビームサーベルなどを装備すれば、一定の格闘性能も残せたものと思われる。この時期、地上の研究機関が開発したいくつかのニュータイプ専用機が実戦投入されたが、この機体も当初はそうした専用機の一つだったのだろう。あくまでも主観であるが、その抜群の運動性能を特定パイロットに依存するのを惜しまれ、大気圏内限定という仕様を考慮して、一般パイロットにも運用可能にデチューンを施された機体ではなかっただろうか。本機は、ジャブローでエゥーゴに奪取された大型輸送機アウドムラ奪還の追撃部隊に加わり、迎撃に出たガンダムMK-II、百式らを空中戦で窮地に陥れた。また、その足の速さを買われてか、ティターンズ空軍で正式採用され、地球連邦首都ダカールを始め、地上拠点都市に主に防空目的で配備された。※尚、本機については円盤型MAをデフォとして人型に変形可能なTMA(Transformable Mobile Armor=可変モビルアーマー)と分類する見方もある。【MIA】アッシマーのレビューアッシマーの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/28
EXTENDED MS IN ACTION フリーダムガンダム 【予約 4月入荷予定】MS IN ACTION バクゥ(後期型) 【予約 5月入荷予定】EXTENDED MS IN ACTION ジャスティスガンダム 【予約 6月入荷予定】MS IN ACTION グフイグナイテッド(量産型) 【予約 6月入荷予定】ガンダム U.C.アームズギャラリー 第2弾 BOX 【予約商品・3月入荷予定】以上です。う~ん。複雑ですね。「またフリーダムかい」ってな感じですけど、ジャスティスの製品化は確かにうれしい。この2機はある意味セットですから。でも、いきなりEMIAというのはどうかなとは思いますけれど。グフ(イグナイテッド)のMIAはいずれ発売されると思ってましたが、バクゥはボーナスみたいなもんですね。こちらもとっても嬉しいです。アームズギャラリーは未塗装の写真を見ましたが、連邦の光学兵器中心のラインナップのようです。上半期がこれだけだとちょっと寂しいですが、それにしてもXはやっぱりネタだったのでしょうか。(笑)
2006/01/27
アッシマーMOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年4月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP変形の副産物か、可動域が拡大され、保持力も高い■大型ビームライフル【Pose】【Gimmick】腰裏にマウント可能平手が付属し、アクセントに使える■変形シークエンスアッシマーが、円盤型MAに変形するタイムは、わずか0.5秒にすぎない!では、そのプロセスを、もう一度見てみよう!1.アレをアソコにセット!2.両拳を外し、腕を押し込んでアーマーを固定、頭を90°回してヘルメットを左右に広げる。胸部アーマー(弱点)を開いておく。3.膝を縮め、腰から折り込むように脚部を持ち上げる。胸部パーツを閉じ、その突起を腿横の穴に取り付けて固定する。つま先と踵を閉じておく。4.バックパックの両脇をスライドさせ扇形にする。そのまま倒して円盤にはめ込む。各部をロックして完成。■FRONT■SIDE ■REARガ○ォーク■パーツ一覧大型ビームライフル/手首×5/ディスプレイ・スタンド一式【Impression】複雑な変形とスタイリングが見事に両立している可動もスタンダードモデルと同等かそれ以上塗装はスミ入れもなく必要最低限。しかし大きな破綻もなく自然変形は、円盤部分が今一つきれいに噛み合わないが、プロセスも考慮されており立派。【Request】円盤部の噛み合わせをよくするもう片方の平手設定通りの大きさ(縮小率)▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/27
ガンキャノン型式番号RX-77-1所属地球連邦軍全高17.5m総重量70.0t分類 1宇宙・地上戦用砲兵タイプ分類 2試作機分類 3中距離支援型 武装 ・60mmバルカン砲×2・240mmキャノン砲×2・ビームライフル・ハンドグレネード特殊装備コアブロック・システム 主なパイロットカイ・シデン、ハヤト・コバヤシら攻略難度B【機体について】地球連邦軍のMS運用を盛り込んだ宇宙戦略「V作戦」において試作された3機のMSのうちの一つ。重厚なボディと大口径のキャノン砲を装備する2足歩行タイプ。白兵戦用のRX-77-2ガンダム、長距離支援用のRX-75-4ガンタンクと組み、中距離支援用の位置付けで開発された。他の2機と同様、コクピットには生存率を高めるためにコアブロック・システムが採用されている。装備は240ミリの実体弾を放つキャノン砲を両肩に2門、迎撃用のバルカンを頭部に2門、ジオンに先んじて開発されたビームライフルを持つ。また、脚部にはハンドグレネードが搭載されている。先にも述べたように本機の運用目的はあくまでも「支援」である。しかし、白兵戦用のガンダムと同じタキム製の高出力エンジンを搭載し、自重こそ若干重いながら、そのスペックはジオンの主力ザクIIを遥かに凌駕し、後発のリック・ドムと同等、末期に投入されたゲルググにさえ迫るものがあった。これらのことからガンキャノンには優れた機動性が秘められていると想定され、それは単なる支援機という枠組みを超えたものではなかったか。一年戦争においてはガンダム、ガンタンクとともに新造艦ホワイトベースで運用され、主に民間人が操縦したが、相次ぐ激戦を戦い抜き、ア・バオア・クーでの最終決戦で右足を失い大破した。【MIA】ガンキャノンのレビューガンキャノンの新作情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/27
ガンキャノンMOBILE SUIT IN ACTION!! 1999年11月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP■砲撃【Gimmick】スプレーミサイル・ランチャーに換装可能■ビームライフル両手で支えられる(フォアグリップは固定)【Pose】柔らかな足首で片足立ちもOK!■パーツ一覧ビームライフル/ビームサーベル/スプレーミサイル・ランチャー一式/手首×5【Impression】劇中設定に忠実なスタイリング肘膝は二重関節ではなく、膝の保持力は弱い。首は回転のみ。しかし、足首はボールジョイント軸のストロークが長いため自由度が高い。塗装は、ボディ成形色の赤も落ち着いており、グレー系のスミ入れも自然。しかし、ツヤありの頭部に鮮やかなブラックのスミ入れは不自然【Request】可動。特に首、胴、股関節頭部アンテナの造形キャノン砲ならびにビームライフルの作り込みとギミック追加▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/26
ハイザック型式番号RMS-106所属ティターンズ全高18.0m総重量59.6t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・ザク・マシンガン改・ビームライフル・ビームサーベル・ヒート・ホーク・腰部ミサイルポッド・シールド特殊装備- 主なパイロットジェリド・メサ、カクリコン・カクーラら攻略難度C【機体について】1年戦争終結後、接収したジオンの技術を融合して地球連邦軍が開発した機体で、全体のフォルム、身体各部の意匠、基本兵装などにかつての名機ザクIIのイメージが色濃く反映されている。初期は主にジオン残党殲滅を掲げて結成されたティターンズに配備されたが、もっとも馴染みのある機体に襲われるジオン信奉者にとっては、まさに悪い夢でしかなかっただろう。機体の印象として、連邦、ジオン両軍機の長所を結集したというよりは、それらをうまく咀嚼できずにとりあえず纏めた感は否めない。背部の大型フィンユニット、脚部のスラスターユニットは後付け補強の意図も透け、その開発が紆余曲折したことを表しており、また、臆病にも左肩とは別に右腕にまで大型シールドを追加しているのは、その乏しい機動力を補うためではなかったか。武装はビームライフル、ビームサーベル等の光学兵器が装備されているが、ジェネレータにおける技術的な問題から充分な出力を得られず、両方を同時運用できないことが判明している。(これには政治的な理由で新開発のジェネレータが搭載できなかったとする説もある)スペック的には凡庸だが、その分、コストは抑えられ、また、量産機としては初めて全天周囲モニターとリニアシートが装備され、良好な操作性を確保している。また、腰部に装備する3連ミサイルポッドや長射程の強化メガ・ランチャーなど、兵装オプションも豊富だったことから多様なミッションに対応することができた。これらのことから、ティターンズ、エゥーゴ両軍に、早い時期から広く普及し、新型可変機が跋扈したグリプス戦役全般を通して活躍した機体となった。【MIA】ハイザックのレビューハイザックの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/26
ハイザックMOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年6月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UPバックパックと脚部のスラスターを丁寧に再現■ザク・マシンガン改カートリッジは固定【Pose】■ビームライフルカートリッジは着脱可【Pose】【Gimmick】シールドにカートリッジを2つ収納可能■ビームサーベル■ヒートホーク【Pose】■腰部ミサイルポッド【Gimmick】ミサイルポッドを脱着可能、このパーツにヒートホークをマウントできる【Pose】■パーツ一覧ザク・マシンガン改/ビームライフル(エネルギーパック×2)/ビームサーベル/ヒート・ホーク/シールド/腰部ミサイルポッド/手首×6【Impression】重厚で存在感のあるスタイルを再現スミ入れは全くないが、成形色に深みがあり、安っぽさは感じない可動は肘膝が二重関節でよく動く。【Request】 頭部を一回り大きく劇中設定に近づけたほうがよい正面から見たフィンユニットの角度が立ち過ぎている。こちらも設定に近付けた方がよい腕まわりの動力パイプの接続が甘く抜けやすいので、工夫して欲しい武器サイズの適正化▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/25
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物語もいよいよ最終章に突入しましたが、今回はラスボス、絶対神ン・マの転生を軸に、その依り代に選ばれた冥府神ティターンと芳香たちマジレンジャーとの友情を描いたドラマの後編です。ン・マの転生を阻止することを己の使命と悟ったティターンは芳香、蒔人とともにトラベリオンでマルデヨーナ世界の「永遠の樹海」に向かいます。その奥深く「眠りの湖」に入ると永久に眠り続け、たとえ冥府神といえどもそれを妨げることはできません。ティターンはそこで生き続けることによってン・マを封じようというのです。さて、文字通り命を賭したこの願い、叶うのでしょうか。繰り返し書いていますが、キャラクター個々を描くドラマをまとめながら、物語全体のクライマックスに巻き込んでいく流れは見事です。今までの戦隊シリーズにも秀作はありましたが、どちらかを立てるとどちらかが等閑にされてしまう傾向があったので、これらを(ここまでは)両立させている本作は後々に高い評価を受けることになるのではないかと思います。結局、あと一歩のところで伏していたダゴンに刺され、ティターンは思いを遂げることができませんでした。しかし、ここに至るまでに芳香はもちろん疑われていたおニイちゃんの蒔人にも心を開かれ、力一杯支えられました。芳香の変身能力も見事に活かされていましたね。彼にとっては不本意な終局だったのでしょうが、そのことが慰みになったのは確かなはずです。さて、狂言回しに成り下がったワイバーンはマジレンジャーたちに翻弄され挙句、復活したウルザードに一撃で葬られてしまいました。編集の都合もあったのでしょうが、プライドもズタズタでしょう。彼は他の冥府神にも支えられることなく孤独に逝ったのです。不本意だったのは同様だと思うのですが、二人の間際の感情は天と地ほども違ったのではないのでしょうか。いやあ、登場当初はキーになる存在と思っていたのですが、あっけない最期でした。ワイバーン様は次に転生することがあれば、まず謙虚さを身に付けましょう。そうすればきっと、支えてくれる上司にも恵まれるはずです。新しく仲間を得ることができたティターンと、仲間だったはずの冥府神から捨て駒同然の扱いを受けたワイバーンが対称的で、憐れを誘いました。言葉にするのは簡単ですが、「人を信じる」ということは中々難しいことですよね。偏見とかプライドとか、いろんな感情がジャマして素直にいかないのが普通の人間だと思います。それでも自分から信じることなしには相手から信頼されることもない、ということを改めて教えられた気がします。さて、お父さんも復活したし、ついに一家(と居候)大集合で同時変身という夢は実現するのでしょうか。予告を見るとどうも・・・。※予告が始まりましたが、2月上旬発売らしいです。↓ DVD インフェルシアの花嫁 DVD インフェルシアの花嫁 メイキング
2006/01/25
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あまり、こういう書き方は好きではないのですが・・・。とりあえず、言っとこうかなと思います。最初から最後までドタバタ劇の連続でした。間延びしたダラダラした展開で、子どもが見てても飽きてしまうのではないでしょうか?ただ延々と出来の悪いヒーロー警察ごっこをやっている感じでした。相手の遣い魔にしても、九十九神的なところを狙ったのかもしれませんが、ノミも草も汽車も、モチーフをただ単に大きくモノクロっぽくしただけで、不気味さも迫力も感じられません。「光のカノンの書」という設定もどんなものか全く伝わってこないし、肝心のアクションも特別目を惹くようなネタは見当たりません。何より、タイトルの獣王が活躍する必然性がなかったですね。二人におまかせネタはいいのだけど、もう少し後の回の方がよくないですか。まだ、3回目ですし、今は主人公二人のキャラクターとか召喚獣とかをメインに話を進めるべきじゃないんでしょかね。ごった煮的な作風も決してキライじゃありませんが、やるにしても、もう少しメリハリを付けて、テンポよく笑わせて欲しく思います。すみません。つい厳しい表現になってしまいましたが、東映+バンダイ以外の特撮が久々に始まったってことに、何だかんだ言って期待しております。この番組が成功して新しい特撮路線を確立してって欲しいんです。それでアクションフィギュアにも新しい可能性が示されればありがたいかなと。▼ブレイブレオンのレビューはこちらこの手の番組は無常なもので、延々と続くビッグネームでさえ、おもちゃが売れなかったりすると、途中でパチンと打ち切られたり、ドラマの方向性が全く変わってしまったりします。そーゆうのガッカリすると思うんですよ。子どもが。偏見に凝り固まった大人より、子どもは本質を見ているものです。ヘタなウケ狙いは止めて、直球で勝負したらいいんじゃないですかね。役者さんにしても設定にしても素材は充分揃っていると思いますので!
2006/01/24
ガルバルディβ型式番号RMS-117所属ティターンズ全高19.0m総重量56.9t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・ビームサーベル×2・ビームライフル・シールドミサイル×2特殊装備-主なパイロットライラ・ミラ・ライラ、ジェリド・メサら攻略難度C+【機体について】一年戦争終盤の旧ジオンでは、従来機より高い水準で汎用性を高めたMS-14ゲルググと、MS本来のあり方を近接戦闘における強さに求めたMS-15ギャンが次期主力の座を争っていた。結局、戦況等の総合的な判断から汎用性の高いゲルググが登用されるに至ったが、敗れたものの、テキサスコロニーにおいて実証されたギャンの優れた格闘能力は惜しまれたに違いない。そしてそれは、両者の長所を併せ持った新型MSガルバルディ(α)の開発計画へと注がれていく。しかし、時既に遅く、ジオンは敗戦を迎える。勝利した連邦はジオンの優れたMS技術を積極的に取り込んだが、この機体はその幻のMSガルバルディのデータを基に連邦ルナツー基地で開発されたものである。(主観として、ガルバルディβの外観において、コクピットまわりや身体各部の意匠などにゲルググとギャンの融和性を感じる)長身のビームライフル、ビームサーベル、小型ミサイルを搭載したシールドと装備こそ平凡だが、全天周囲モニター、リニアシートなどの新技術が与えられ、外装を中心に軽量化が施されるなど本体機動性が高められており、実直な機体に仕上がっている。スペック上は重量、ジェネレータ出力ともに同時期のRMS-106ハイザックを上回り、さらにガンダリウム合金とムーバブルフレームを採用したMSA-003ネモとほぼ同等の性能を実現している。主にルナツー周辺に配備されていたが、後にグリプス戦役と呼ばれる戦争の勃発とともにティターンズのアレキサンドリア艦隊に編入され、エゥーゴの追撃隊に加わる。エゥーゴのジャブロー降下作戦を阻止する戦闘の際、歴戦のライラ・ミラ・ライラ大尉の駆る同機もバリュートシステムを背負って出撃し、ガンダムMk-IIと激しく競り合うが撃墜される。【MIA】ガルバルディのレビューガルバルディβの新着検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/24
ガルバルディβMOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年5月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP可動は良好、片ヒザのポーズも自然■ビームライフル【Pose】銃身を握らせることも可能■ビームサーベル【Pose】【Gimmick】シールドの伸縮を組み換えにて再現■バリュートパック【Gimmick】パーツの着脱により大気圏突入装備を再現■パーツ一覧ビームライフル/ビームサーベル/シールド/手首×6/バリュートパック一式【Impression】肘膝の二重関節の採用で可動は問題なし、各関節の保持力も十分スミ入れは全くなし。塗装は必要最小限の部分のみに限定されている奇抜なギミックはなし【Request】 細部への塗装。特にバックパックまわりはディティールの作り込みも必要( 設定では明らかでないが)ライフルの本体マウントやコクピットハッチの開閉など何らかのギミックの追加シールドの腕への接続の向きを変えるため、ニ方のボールジョイント差し換えで対応しているが、余った方が露出して見苦しい。シールド側の可動部位追加などで適切な処理を。また、左手のみの接続となっているが、右手にも接続できるようにして欲しい。▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/24
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先週の怪獣出現の謎に続いて、今回は、「なぜウルトラマンが地球のために戦うのか」ともいうべきお話でした。過去のシリーズでも何度か匂わされた事はありましたが、その理由付けをここまで明瞭に説いたのは、テレビシリーズではこのウルトラマンマックスが初めてだったのではないでしょうか。武上純希さんの小説では「恒点観測員」としてのウルトラセブンが記されており、たいへん興味深く読みましたが、その時の印象としては、職業然としたドライな設定だなあというものでした。まあ、そこがセブンのシリーズ全体に流れるハードな感じと合致していたので全く違和感はなかったのですが。今回のマックスが語った真実から、ほとんど同様の設定があったことがわかりました。ですが、もちろん演出上の違いはありますが、それはセブンの時に感じたプロフェッショナルなイメージとはちょっと違って、温かく、何というか親とか先生とかが子どもの成長を見守る心境のようなものが伝わってきました。努力すればいずれ目標を達成できること、そしていつかは自立しなければならないことを諭されているように感じました。ウルトラマンマックスは子どもたちがメインターゲットですが、ウルトラマンや怪獣を見て育った、私たち親の世代も主たる視聴者層に加わっているはずです。私たちがしなければならないのは、ただ子どもの代わりをすることではなく、彼らを見守りつつも信頼し、託すことなのだなあとしみじみ感じました。それにしても最終回に来てもおかしくないようなお話でしたね。本チャンの最終回はどんなお話になるのでしょうか、今から楽しみになってきました。 ウルトラセブン(Episode:0) 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実-■平成版「ガメラ」シリーズの金子修介監督が贈る、40年ぶりに集まった科特隊メンバーによるミステリアスな後日談。 「ウルトラマンの正体は本当にハヤタ隊員だったのか?」 『ウルトラマン』に登場した怪獣も特集し、金子監督と石坂浩二の対談も収録。 ウルトラマンの東京 ■東京名物であった怪獣にウルトラマン。毎週日曜夜7時になると出現、ビルを破壊していた昭和40年代。その中でも、亡霊怪獣シーボーズ、落書きから生まれたガヴァドン、哀しい運命のジャミラなど、記憶に鮮やかな傑作の数々を作りだした実相寺昭雄が、当時のロケ現場を再訪しながら、かつて怪獣たちが暴れまわった風景をさがし求めるウルトラマンの東京散歩。元本を改訂した決定版。
2006/01/23
過日、しゃちょ~さんから賜りましたガンダムバトンを書いてみました。若輩ながら私めのガンダムに対する熱い想いを語らせていただきます。(笑)1.歴代ガンダムで好きなシリーズは?Gガン。理由は気楽に見られるからです。あとは普通に1stとゼータです。2.好きな機体は?Mk-IIとかサザビーとかウィングゼロ(ゼロカスじゃない)とか。普遍的なイメージのついたモチーフを、俗物が「こうすればカッコイイだろう」と慮って改修したような機体が大好です。3.好きなキャラは?(何人でもOK)レイン・ミカムラ子どもの頃、近所に住んでいたやさしいお姉さんに似ているから。4.嫌いなキャラは?(答えられたらでOK)カテジナ・ルース子どもの頃、近所に住んでいたいじわるなお姉さんに似ているから。5.ガンダムで印象深いシーンは?シーンとかじゃないんですけど、キャラ・スーンがアーガマのお掃除おばさんになっていたこと。強化されて戦線復帰した時はイナズマギンガーがイナズマモンガーに改造された時のようなやるせなさを覚えました。これが戦争なんだなと。6.最後に何でもどうぞ。しゃちょ~さんの仰るように、ガンダムというものは終わらないバンダイの陰謀そのものです。ただ、おかげ様でそれを積極的に楽しめる土壌も形成されました。今の私の人生があるのもガンダムのおかげと思っております。7.回す人 私めの未熟なブログによくコメントをいただける飛 張五さんにお渡ししたいと思います。ご覧いただけましたらよろしくどうぞ!
2006/01/23
マラサイ型式番号RMS-108所属ティターンズ全高17.5m総重量59.4t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3万能型 武装 ・頭部バルカン×2・ビームライフル・ビームサーベル×2・スパイクシールド特殊装備-主なパイロットジェリド・メサ、カクリコン・カクーラら攻略難度C+【機体について】露出した動力パイプを覆い隠すためか、大きく後頭部まで回り込んだ「鉄カブト」が印象的な機体。他にも鋭く突出したスパイクシールド、中央で折れてフレキシブルに使えるシールドなど特徴のある装備も多いが、この鉄カブトに比べれば霞んでしまうだろう。グリプス戦役初期にアナハイム・エレクトロニクス社で開発され、当初エゥーゴに引き渡されるはずの機体だったが、同社がエゥーゴのガンダムMk-IIの強奪事件への関与を疑がわれ、その嫌疑を晴らすためにティターンズのアレキサンドリア艦隊に提供された。外観は旧ジオン直系そのものだが、ギガンティックタイプには珍しい頭部バルカン、使いまわしの利くビームライフルやビームサーベルを備えており、その開発思想はGM等連邦汎用機に影響を受けているものと推察される。エゥーゴのMS降下部隊によるジャブロー制圧作戦を阻止するため、同機も大気圏突入用のバリュートパックを装備して投入された。戦いも熾烈を極めたが、大気圏突入による灼熱にも焼かれ、多くの機体が消失した。【MIA】マラサイのレビューマラサイのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/21
マラサイMOBILE SUIT IN ACTION!! 2005年3月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP可動は秀逸 片足立ちも楽々クリア■ビームライフルカートリッジは脱着可能 フォアグリップは固定【Pose】■ ビームサーベル【Gimmick】シールド裏にマウント可能【Pose】■バリュートパック【Gimmick】 パーツの着脱により大気圏突入装備を再現【Pose】さらば カクリコン■パーツ一覧ビームライフル/ビームサーベル×2/手首×6/バリュートパック一式【Impression】肘膝の二重関節の採用で可動は問題なしただしバリュートに重量があり、これを付けた場合、下半身の保持力が若干不足スミ入れは全くなし。塗装は必要最小限の部分のみに限定されている【Request】 細部への塗装。特にバックパックまわりのスラスターなど( 設定では明らかでないが)ライフルの本体マウントやコクピットハッチの開閉など何らかのギミックの追加▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/21
指揮官用ザクII型式番号MS-06S所属ジオン軍全高17.5m総重量74.5t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2指揮官用量産機分類 3万能型 武装・スパイク・アーマー・シールド・ザク・マシンガン・ザク・バズーカ・ヒート・ホーク他特殊装備-主なパイロットシャア・アズナブル攻略難度C+【機体について】1年戦争を通じ、ジオンの主力として安定した実力を発揮したザクIIの指揮官用量産機。一般用(MS06F=F型)に対しS型として区別される。外観上の違いはほとんど見られないが、頭頂部に角型のマルチブレードアンテナが立てられている。また、マシンガン、バズーカなど携行装備自体はF型と特に変わったものは用意されていない。F型に比べ、ジェネレータ出力やスラスター推力などが強化され、さらに本体重量は軽量化されたものの、その高出力を補うために燃料積載量も増やさざるを得ず、結局のところ総重量においてはF型より重くなっている。この欠点を補うため、このザクIIS型の代表的なパイロット「赤い彗星」として知られるシャア・アズナブル中尉(=ルウム戦役当時、最終階級は大佐)は四肢を使った反動を利用して(具体的には戦艦やMSを蹴るなどして)その機動性を最大限に発揮したと言われている。【EMIA】シャア専用ザクのレビューシャア専用ザクのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/21
ジ・O(ジ・オ)型式番号PMX-003所属ティターンズ全高28.4m総重量86.3t分類 1宇宙戦用重歩兵タイプ分類 2特定操縦者用試作機分類 3高機動万能型 武装 ・ビームライフル・ビームソード×4特殊装備・バイオセンサー 主なパイロットパプテマス・シロッコ攻略難度A+【機体について】パプテマス・シロッコが機動性と火力をシンプルに追求し、自らをパイロットに想定して設計・開発した専用MS。その巨大な威容や身体各部の独特な形状から察するに、おおよそ汎用化のための配慮はされていないだろう。機動性を最大限に高めるため、身体各所に高出力スラスターとそれに付随するプロペラントタンクが配置されていることから装甲が大型化し、その力士のようなシルエットは従来のMSの概念を翻すほどの異形となっている。また、思念を増幅し、操作性や索敵性を高めるニュータイプ用のバイオセンサーの搭載していることから、重装甲ながら極めてパイロットへの追従性の高い機体となっている。装備は高出力の大型ビームライフルと4本のビームソードのみで至ってシンプルだが、これはスピードと運動性能を最大限に向上させるために無駄を極力省くという意味でコンセプトに適うと理解できる。巨大な体躯を運用する上で、唯一の弱点となるのが近接格闘戦と思われるが、前垂れに格納された二本のマニピュレーターにビームソードを持たせ、これを見事にカバーしている。それぞれ進化の方向性は違うが、エゥーゴのZガンダム、アクシズのキュベレイと並んでグリプス戦役を通じて最強MSの一つと言える。【MIA】ジ・Oのレビュージ・Oのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/20
ジ・O MOBILE SUIT IN ACTION!! 2003年3月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP■SIZE巨大な体躯を再現迫力あるバックパックのスラスター装甲を外すと意外に普通なプロポーション【Gimmick】足首のムーバブルフレームの動きまで緻密に再現■ビームライフル【Pose】■サブ・マニュピレータ(隠し腕)【Gimmick】前垂れに隠されているマニュピュレータが展開可能■ビーム・ソード【Gimmick】 腰部サイドアーマーに柄を片側に2本ずつ、計4本収納可能【Pose】■パーツ一覧ビームライフル/ビーム・ソード×4/手首×6【Impression】 ズッシリと量感たっぷりのボディ可動部位は膝以外はよく動く。特に足首回りはシリンダーの動きも再現成形色も劇中設定に近く、自然なブラウン系のスミ入れマニピュレーターのギミックも秀逸【Request】 各関節保持力の強化 胸部装甲やスラスター外装の脱着ギミック コクピットハッチの開閉ギミック
2006/01/20
ガブスレイ型式番号RX-110所属ティターンズ全高18.5m総重量56.2t分類 1宇宙戦用可変タイプ歩兵→航空宇宙艇型MA分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装 ・後頭部バルカン砲・肩部メガ粒子砲×2・ビームサーベル×4・脚部ムーバブルフレームクロー×2・フェダーイン・ライフル特殊装備可変システム 主なパイロットジェリド・メサ、マウアー・ファラオ攻略難度B+【機体について】グリプス戦役中期、連邦ルナツー軍事工廠にて開発されたMS。鋭い二つのクローが特徴的な、昆虫を模した強襲型MA形態に変形可能。全身におびただしい数のスラスターを内蔵し、強力な推進力と加速性能を実現している。同時期に試作されたハンブラビと共に、パプテマス・シロッコが開発設計を手掛けたとされる。 クローの処理は至極悪趣味で、下腿内部のムーバブルフレームに直結収納されたそれが、フレームごと装甲を切り開いて露出する仕組みになっている。そのため、上半身がMS形態のままでクローを展開した中間形態を運用することができ、対MSの近接戦闘において一定のアドバンテージをもたらした。火器は両肩のメガ粒子砲、長射程のフェダーインライフルを備え、近接戦闘用には4本ものビームサーベルを内臓しており、武装に関しては過剰とも思えるほど周到である。シロッコ指揮下の新鋭艦ドゴス・ギアに配備され、月面のフォン・ブラウン市制圧を目指した「アポロ作戦」などに参加。Zガンダムを迎えたエゥーゴのMS部隊と激戦を繰り広げる。その後、アレキサンドリアに転属しデブリ帯に伏してのアーガマ奇襲作戦に失敗。結局、実戦投入された3機すべてが撃墜されている。【MIA】ガブスレイのレビューガブスレイのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/20
デスティニーガンダム型式番号ZGMF-X42S所属ザフト全高18.08m総重量79.44t分類 1宇宙・空中戦用翼人タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装 ・MMI-GAU26 17.5mmCIWS×2・MX2351 ソリドゥス フルゴール(ビームシールド発生装置)×2・MMI-X340パルマ フィオキーナ(ビーム砲)×2・RQM60F フラッシュエッジ2ビームブーメラン×2・MMI-714 アロンダイト(対艦刀)・M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲・MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル特殊装備・ハイパーデュートリオン・光の翼 主なパイロットシン・アスカ攻略難度S【機体について】インパルスの持つ3つのシルエットの特長、兵装を単機に集約した、デュランダル体制下ザフト究極の決戦用MS。さらにビームシールド、掌底ビーム砲などの新装備、そしてミラージュコロイド粒子により光学残像を結び敵を幻惑させる「光の翼」などの特殊装備、デュートリオン送電システム+核動力のハイブリッドであるハイパーデュートリオンなどの最新技術を余すところなく投入し、超絶の攻撃力、防御力、機動性を誇る。地球連合軍最高司令部ヘブンズベース攻略戦においては巨大MSデストロイガンダムを単独で2機撃墜、その後のオーブ本国への攻撃、月面ダイダロス基地攻略戦でも主力として活躍し輝かしい戦績を挙げた。だが、ザフト要塞メサイア最終攻防戦において、エターナルのインフィニットジャスティスガンダムに討たれ大破。ジャスティスには先のオーブ本土決戦においても破れており連敗。【補足】デスティニーの決戦用MSとしてのポテンシャルはインフィニットジャスティスやストライクフリーダムと比べても決して劣るものではなく、むしろ優れた点も多かった。最終的な勝敗を分けたものはパイロットの素養と力量に紙一重の差があったものと推察するが、同機のシン・アスカはまだ精神的な成長過程にあり伸び代も多く、決して侮ることはできない。【MIA】デスティニーガンダムのレビューデスティニーガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/20
キュベレイ型式番号AMX-004所属アクシズ(ネオ・ジオン)全高18.9m総重量57.2t分類 1宇宙戦用特殊タイプ分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装・ビームガン兼ビームサーベル×2・ファンネル×10特殊装備サイコミュシステム&ファンネル 主なパイロットハマーン・カーン攻略難度A+【機体について】エゥーゴとティターンズの覇権争いに介入してきた旧ジオンの残党、アクシズで開発されたMS。一年戦争時、ジオン軍で試作されたニュータイプ専用MAエルメスの開発思想を受け継ぎ、昇華させた機体。4枚の特異な形状の肩部フレキシブルバインダーに強力な推進ユニットが配置されており、従来のMSにはない特殊な動きと抜群の運動性能を誇る。また、背部スペースには甲羅のようなファンネルコンテナが搭載され、格納された10基のファンネルをサイコミュシステムでコントロールすることにより、オールレンジ攻撃が可能である。このことは既に強力な火器を複数搭載していることに等しく、ゆえにライフルやバズーカなどの携行兵器を持たず、近接戦用には前腕に内蔵されたビームサーベル2本と、それを砲身とした短射程のビームガンにより戦う。ニュータイプであるネオ・ジオン総帥、ハマーン・カーン自らが駆り、エゥーゴのZガンダム、ティターンズのジ・Oと、それぞれの陣営を代表する最強MSと互角に渡り合った。第一次ネオ・ジオン抗争におけるコア3での最終決戦においてネェル・アーガマのZZガンダムに討たれる。【MIA】キュベレイのレビューキュベレイのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/19
ゲルググ型式番号MS-14所属ジオン軍全高19.2m総重量73.3t分類 1宇宙・地上用歩兵タイプ分類 2量産機分類 3高機動万能型武装 ・ビームライフル・ビームナギナタ・シールド特殊装備-主なパイロット-攻略難度B+【機体について】ジオン軍の最終量産型MS。光学兵器開発には連邦に数年の遅れをとったが、ジェネレータの高出力化に成功したこの機体で、ジオンもようやく連邦並のビーム兵器の搭載を実現した。ビームライフルとナギナタ状のビームサーベルを携行する。また、大型のスカート、脚部フレアにスラスターを内蔵していること、動力パイプが内蔵されていることからドム(リック・ドム)の開発思想に大きく影響を受けていることが推察される。量産機は暗緑色とグレー基調のカラーリング。初期生産型のうち1機はシャア・アズナブル大佐の専用機となり赤いオリジナルカラーで塗られた。ア・バオア・クーにおける最終決戦時に本格的な実戦配備が始まるが、大戦末期でパイロットの多くが学徒動員兵であったため、本来のポテンシャルを活かしきれないまま終戦を迎えた。後のグリプス戦役においては、放棄されていた戦艦グワジン内の同型1機をエゥーゴの戦艦アーガマが回収、レストアし運用。百式のメガ・バズーカ・ランチャーの移動エネルギーパックとして活用されるなどした。【MIA】ゲルググのレビューゲルググのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/19
ハンブラビ型式番号RX139所属ティターンズ全高19.9m総重量56.9t分類 1宇宙用可変タイプ翼人→航空宇宙艇型MA分類 2試作機分類 3高機動強襲型武装 ・フェダーインライフル・ビームサーベル×2・背部ビームキヤノン×2・海ヘビ(ショックワイヤー)・クモの巣・テールランス特殊装備・可変システム 主なパイロットヤザン・ゲーブルラムサス・ハサ、ダンケル・クーパーら攻略難度B+【機体について】グリプス戦役中期、ゼダンの門工廠にて製造された試作MS。ガブスレイと同様にパプテマス・シロッコが基本設計を行ったとされる。深海を這うエイを思わせる高機動MAに変形することが可能。火力は背面に装備された2門のビーム砲と携行のフェダーインライフル。近接戦用装備として、両腕に格納されたビームサーベル、腕部クロー、テールランスなどの固定兵装を持つ。その他、高速戦闘に威力を発揮する計5つのモノアイや、シールドを携行せず、装甲に耐ビームコーティングが施されていたことから、本来は近接戦闘も含む電撃強襲作戦に特化した機体と推察される。また、ヤザン隊はワイヤーで相手を捕らえ高圧電流を流す「海ヘビ」や「クモの巣」など異色の携行兵器を好んで用い、エウーゴ陣営のMSを幾度となく危機に陥れた。【MIA】ハンブラビのレビューハンブラビの最新情報注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/19
ソードインパルスガンダム型式番号ZGMF-X56S/β所属ザフト全高19.37m総重量78.93t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3高機動格闘型 武装MMI-GAU25A 20mmCIWS×2・M71-AAKフォールディングレイザー対装甲ナイフ×2・MA-BAR72 高エネルギービームライフル・MMI-RG59V 機動防盾―ソードシルエット―・MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀×2・RQM60 フラッシュエッジビームブーメラン×2特殊装備・シルエット換装システム・デュートリオンビーム送電システム 主なパイロットシン・アスカ、ルナマリア・ホーク攻略難度A+【機体について】インパルスガンダムがソードシルエットを装備し近接格闘用に特化した形態。VPS装甲は赤基調。大型のレーザー対艦刀エクスカリバー、中距離の間合いで効果的なビームブーメランを装備する。二振のエクスカリバーを連結した巨大な剣(アンビデクストラスフォーム)を自在に操り、対MSはもちろん、戦艦に斬り込んで撃破するポテンシャルすら有する。アーモリーワンでの初出撃では強奪されたセカンドステージMS3機を向こうに大立ち回りを演じ、地上クレタ沖での戦闘においては旗艦のタケミカズチを始め多数のオーブ艦を撃沈、まさに鬼神のごとき強さを見せつけた。実体剣にレーザー刃を組み合わせたエクスカリバーは武器単独としても驚異的で、その刃は前大戦最強といわれたフリーダムガンダムをも貫き、また、ヘブンズベースを攻略するラグナロク作戦において、これを用いたレジェンドガンダムとソードインパルスガンダムが5機のうち3機のデストロイガンダムを破壊している。【MIA】ソードインパルスガンダムのレビューソードインパルスガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/19
同ファイルは記載モビルスーツと敵対した場合の報告書という観点でまとめております。以下の「分類」および「攻略難度」項目についてはあくまでも編者の主観によるものですが、ご了承ください。尚、当サイトは現在、編集過程にあります。恐れ入りますが、ご指摘、ご意見のある方は、ぜひ各ページのコメントかトラックバックにてお知らせください。■分類について分類1:運用条件および外観、装備等の特徴による区別分類2:生産形態による区別分類3:戦術用途による区別■攻略難度についてC:友軍同型汎用機一機分と同等、またはそれ以下の戦力B:友軍同型汎用機三機分の戦力に相当A:友軍同型汎用機五機以上の戦力に相当S:同型汎用機による比較は不可能につき、小隊規模のミッションで殲滅に当たられるべし※同条件下、同ランクのパイロットが搭乗した場合の目安※戦時における相対的な目安▲アクションフィギュア情報サイト ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/19
カオスガンダム型式番号ZGMF-X24S所属ザフト→地球連合軍全高17.43m総重量91.61t分類 1宇宙戦用可変タイプ(歩兵→航空宇宙型MA)分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装・MMI-GAU1717 12.5mmCIWS×4・MMI-GAU25A 20mmCIWS×2・MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2・MGX-2235B カリドゥス改複相ビーム砲・EQFU-5X 機動兵装ポッド×2 MA-81R ビーム突撃砲 AGM141 ファイヤーフライ誘導ミサイル・MA-XM434 ビームクロウ×2・MA-BAR721 高エネルギービームライフル・MMI-RG330 巡航機動防盾 MMI-GAU2 ピクウス76mm機関砲×2特殊装備・デュートリオンビーム送電システム・可変システム 主なパイロットスティング・オークレー攻略難度A+【機体について】ザフトのセカンドステージMSのうちの一つ。アーモリーワンで強奪されたザフト・セカンドステージシリーズの1機。ドラグーンを改良した大型機動兵装ポッドと脚部のビームクローが印象的な強襲型モビルスーツ。宇宙戦闘に絶大な戦力を発揮するMA形態への変形機構を持つ。ザフト軍の工廠プラント、アーモリーワンにて連合の特殊部隊“ファントムペイン”に強奪され以後、その指揮下に入る。同じく強奪されたアビスガンダム、ガイアガンダムの2機とともに特務艦ガーティー・ルーの主戦力として活躍する。デストロイガンダムのベルリン侵攻の支援に出撃するが、オーブ軍の可変MSムラサメ3機編隊に撃墜され爆散。【MIA】カオスガンダムのレビューカオスガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/18
アビスガンダム型式番号ZGMF-X31S所属ザフト→地球連合軍全高17.84m総重量92.39t分類 1宇宙・地上・水中戦用可変タイプ(砲兵→潜水艇型MA)分類 2試作機分類 3高機動強襲・支援型武装・MMI-GAU1717 12.5mmCIWS・MMI-GAU25A 20mmCIWS×2・MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲・MA-X223E 3連装ビーム砲×2・MMI-TT101Mk9 高速誘導魚雷×4・M68 連装砲×2・M107 バラエーナ改 2連装ビーム砲・MX-RQB516 ビームランス特殊装備・デュートリオンビーム送電システム・可変システム 主なパイロットアウル・ニーダ攻略難度A+【機体について】ザフトのセカンドステージMSのうちの一つ。アーモリーワンで強奪されたザフト・セカンドステージシリーズの1機。水中戦用に特殊開発された機体に、数々の多彩な大出力火器を内蔵した異色のモビルスーツ。長尺のビームランスを携行し、格闘戦にも備える。水中を高速で巡行する流線型MAの変型が可能。ザフト軍の工廠プラント、アーモリーワンにて連合の特殊部隊“ファントムペイン”に強奪され以後、その指揮下に入る。同じく強奪されたカオスガンダム、ガイアガンダムの2機とともに特務艦ガーティー・ルーの主戦力として活躍する。インド洋ではミネルバ追撃に赴き、供にマハムール基地を目指して航行していた潜水母艦ニーラゴンゴを撃沈する戦果を挙げた。クレタ島沖の海戦でブラストインパルスガンダムに撃墜されている。【MIA】アビスガンダムのレビューアビスガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/18
ガイアガンダム型式番号ZGMF-X88S所属ザフト→地球連合軍全高17.8m総重量69.85t分類 1宇宙・地上戦用可変タイプ(歩兵→四足獣)分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装・MMI-GAU25A 20mmCIWS ×2・MMI-GAU1717 12.5mmCIWS ×4・MA-81R ビーム突撃砲×2・MR-Q17X「グリフォン2」ビームブレイド ×2・MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル・MMI-RS1 機動防盾 特殊装備・デュートリオンビーム送電システム・可変システム 主なパイロットステラ・ルーシェ、アンドリュー・バルトフェルド攻略難度A+【機体について】ザフトのセカンドステージMSのうちの一つ。地上戦を主眼に置いて開発されたため、ビームサーベルや背部のグリフォン2ビームブレイドと近接戦闘系の武器が充実している。また、最大の特徴として、前大戦時ザフト地上軍の主力であったバクゥの戦術思想を受け継いだ四足獣型MSへの変形機構を備える。この形態でビームブレイドを展開しての突進は脅威。ザフト軍の工廠プラント、アーモリーワンにて連合の特殊部隊“ファントムペイン”に強奪され以後、その指揮下に入る。同じく強奪されたカオスガンダム、アビスガンダムの2機とともに特務艦ガーティー・ルーの主戦力として活躍するが、連合の研究施設のあるロドニア付近でインパルスガンダム、セイバーガンダムと交戦し撃墜された。【MIA】ガイアガンダムのレビューガイアガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/18
旧ザクMOBILE SUIT IN ACTION!! 2002年1月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP【Gimmick】ショルダーアーマーを両肩に装備することができる【Pose】ご存じタックルポーズ再現 (片足で自立できる)■ザク・マシンガン 2種類のザク・マシンガンが付属[ZMP-47D] フォアグリップは固定[M-120A1]フォアグリップは固定【Pose】■ザク・バズーカ【Pose】■ガス弾発射機【Pose】■ヒートホーク【Gimmick】腰にマウントできる■スパイクシールド【Pose】■パーツ一覧ザク・マシンガン×2/ザク・バズーカ/ガス弾発射機/ヒートホーク/スパイクシールド/右肩用ショルダーアーマー/手首×2【Impression】 ソリッド感のある造形、小さ目だが、プロポーションはよくまとまっている肘膝は単関節だが、90度以上曲がる、また、肩を開くことができる塗装は光沢のある外装+グレー系のスミ入れ付属パーツがとにかく豊富、アクションやギミックは少ないが、予備のショルダーアーマーが付くなど、バリエーションで充分楽しめる【Request】 握り手の追加 武器の精密化、ギミックの追加つや消し塗装▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/18
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基本的に朝が苦手なので、土日に集中している番組をガ~っと録画して毎日少しずつ見ています。例えば土曜の晩にマックスとセイザーX、日曜はエウレカ、月曜にマジレンジャーといった具合です。新年からリュウケンドーが始まりましたので月曜に割り込ませることにしました。そんな訳でマジは昨晩見たのですが、昨日は社会的にも様々な出来事があって複雑な気持ちになりました。ヒューザーの小嶋社長の証人喚問、ライブドアの強制捜査の話題でごった返し、本当は皆が振り返るべき神戸の震災や宮崎被告の死刑判決なぞどこかへ吹っ飛んでしまった感があります。(これらは恣意的に並べられた可能性がありますが、そうだとしたら全くもって不愉快です)報道を見ていて思ったのですが、私たち日本人の価値観や倫理意識というのはどうなってしまったのでしょうか。一貫して感じたのは次のようなことです。ルールを守っていれば何をしてもよい、見つからなければルールを破ってもよい、誰もがルールを利用して得たいものとはお金の量という勝ち負け。漠然とですが、そんな価値観がすべてを支配するようになってしまったなと思わされました。でも、そもそも何故、ルール=法律はできたのでしょうか。それは私たちがルール無しに人を信じることができなくなった為ではないでしょうか。さて、物語もいよいよクライマックスに近づいてきました。今回はン・マ転生の鍵を握る冥府神ティターンと芳香とのふれあいの物語でした。偏見を持たずに本質を見極めることのできる彼女は、ティターンから他の冥府神とは違うものを感じます。そして兄弟の中でもっとも決まり事を大切にしている薪人兄ちゃんと対立します。そこに冥府神の中でもクセの強いスフィンクスとワイバーンも現れ、両軍入り乱れての大混戦。芳香は機転を利かせ、トラベリオンでティターンと逃避行。執念の鬼と化したワイバーンも無賃乗車で割り込み、列車内で壮絶な戦い!(この殺陣は見せ場!)芳香は新しい魔法を手に入れ、見事ワイバーンを車外に放り出してメデタシ、メデタシ。私がマジレンジャーを見て感じるのは信頼という絆の大切さです。今までは主に家族、兄弟の視点から追っていましたが、冥府神が登場してからは闇の戒律というルールを遂行しようとする彼らと対称的にそれを描き出そうとしているように思えます。スフィンクスは絶対であるはずの戒律による神罰が若い魔法使いに次々打ち破られるのを見て、疑問を感じ始めています。また、今回、ティターンは芳香の純真さにふれ、自らの目的が見つかったことから絶対の戒律を破りました。これは現代の私たち、特に番組を見ている子どもたちへ、ルールばかりに縛られず、そのルールは絶対に正しいのか、ルールによってもたらされるものが何なのか、物事の本質を見て、時にはそれを破ることも必要なのだよ、というメッセージに映ります。ルールは人間が社会生活を営む上で大切にしなければなりませんが、時には立ち止まってよく考える必要があるのではないでしょうか。それはルールは私たちが決めるもので、決して運命を委ねる存在ではないからです。例えばルール=戒律=法律がなくても、私たちは互いを信じ、幸せに生きていくことのできる社会を目指すべきではないでしょうか。それを虚構と笑う人がいても。来週はそのルールを破ったティターンに一体どんな運命が待ち受けているのか。見逃せないところです。ところでワイバーン役のスーツアクターの方はダントツにうまいですね。他の冥府神と比べてちょっと若くて格下という位置付けなのでしょうが、生意気で野望に燃えるプライドの高い青年のイメージがビシビシ伝わってきます。マジレンジャーは異界の者同士の心の葛藤が随所に描かれていますが、高岩さんがこっちに呼ばれたのが何だか解るような気がします。 阪神・淡路大震災10年現場からの警告 宮崎勤事件
2006/01/18
百式MOBILE SUIT IN ACTION!! 2001年2月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UP【Gimmick】特徴的なフレキシブルバインダーボールジョイント接続で可動するが、肩アーマーなどと干渉し充分には動かない■ビームライフル【Pose】■ビームサーベル腰裏の柄は取り外し不能【Pose】■パーツ一覧ビームライフル×1/ビームサーベル×2/手首×5【Impression】 プロポーションはよく、塗装もきれいだが関節は絶望的に全く動かない付属パーツも最小限でアクションフィギュアとしてプレイバリューに欠ける【Request】 まず、動かすこと。何よりも可動に力を入れて欲しい ライフルやサーベルをボディにマウントできるギミック脛部外装パーツの脱着ギミック▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/17
百式型式番号MSN-100所属エゥーゴ全高18.5m総重量54.5t分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装・60mmバルカン×2・ビームサーベル×2・ビームライフル・メガ・バズーカ・ランチャー特殊装備- 主なパイロットクワトロ・バジーナ、ビーチャ・オーレグ攻略難度B+【機体について】ジャブロー制圧作戦時にアーガマに配備され、以後クワトロ・バジーナ大尉の専用機としてグリプス戦役を戦い抜く。圧倒的な破壊力を持つ巨大なメガ粒子砲、メガ・バズーカ・ランチャーを駆使して活躍した。開発当初は可変MSとして設計されたが、フレーム強度が足りず高機動MSとして再設計された。脛部のムーバブルフレームが露出しているのはその名残とのこと。型式番号の“100”と百年後も通用するMSという願いも込めて「百式」と名付けられた。外観の特徴として、ボディは耐ビームコーティングが施され金色に輝き、バックパックには宇宙空間での運動性能を高める翼状のフレキシブルバインダーを持つ。また、その俊敏さゆえか、重装甲ではないがシールドを装備していない。「百式」のホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/17
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注目していたにもかかわらず、先週は寝過ごしてしまいましたので、今週の第二話からの参戦です。初回を見逃してしまったのは確かにイタかったですが、主人公が警察内にある秘密組織に配属されるところから始まったので、何とか追いつくことができました。所見として、ストーリーは王道(一般的)、VFXは並、殺陣はもう少しがんばりましょうと言ったところかなあ。ちょっと辛口になってしまいますが、どれにしても昔どこかで見たようで、新しく目を引くようなものが少なかったように思います。特に変身シーンはこの手の番組では肝なので、もっとダイナミックで色づかいもてんかんを起こすくらい激しい方がよかったように思います。ドラマはスローテンポで今時の特撮に慣れている身としては、ちょっと違和感がありました。間延びした印象もありますが、自分的には映画風のどっしり構えた演出にも解釈できるのでOKとします。とりあえず、来週は獣王も登場しますので、以降の展開に期待することにしましょう。 それにしても何と申しましょうか。舞台の「あけぼの町」は、どこにでもある人情味にあふれた町だが、実は魔物が出没するワンダータウンという設定ですが不思議というよりは、かなりチグハグな印象を受けました。山の中っぽい警察署と都会的な商店街、そしてモンスターに襲われる住宅と子どもたちの遊ぶ土手のイメージがどうしても一つの町にまとまりません。ロケ場所とか役者さんのスケジュールとかいろいろ制約があって難しいとは思いますが、近頃のお子は意外と賢いし、この町自体が物語の進行に重要な関わりを持っていそうなので、もう少しイメージを絞り込んだ方がよいのではないでしょうか。P.S.今回萌えたところは佐藤寛子さんのノースリーブですが、燃えたところはバスターウルフにゴウリュウガンがセットされていたカットです。月末に発売されるアクションフィギュアのマダンバスターウルフには、どうかギミックとして再現されていますように。(笑)あとゲキリュウケンのキャラも面白かったですね。 魔弾戦記 リュウケンドー R-A01 マダンブレイブレオン <送料無料>▼ブレイブレオンのレビューはこちら
2006/01/17
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近頃、パワープレイでかかっているキャプテンストライダム。ノリがいいのでお気に入りです。先ほどFMに出演していたので聞いていたのですが、衝撃の事実が判明しました。なんと、彼等のバンド名は「グラップラー刃牙」のストライダム大佐に由来するとのことではないですか。(先週号で久し振りにそのいかつい表情を拝めましたね)私もファンなので連載当初から読んでいるのですが、彼らの共通の愛読書がこれだったとのこと。いやあ、世間って意外に狭いもんですね。(笑)それにしても漫画のタイトルが「グラップラー刃牙」→「バキ」→「範馬刃牙」と3回も変わりましたので、どのタイトルで表記しようか迷いました。昨年末に始まった最終章は勇二郎との闘いを描き込んでいくのだと思われますが、こちらもアット驚く展開に期待したいですね。 ●オムニバス“E.V.Junkie 2”CD+DVD 流星オールナイト バキ(29)バキのアクションフィギュア
2006/01/16
ゲルググMOBILE SUIT IN ACTION!! 2000年12月発売■FRONT ■SIDE&REAR■BUST-UPスカート、脚部のバーニアの造り込み■ ビームライフルかなりキツ目だが、銃身を握れる【Pose】■狙撃型ビームライフル【Pose】■ビームナギナタビーム刃はナギナタタイプとストレートタイプの2組が付属【Gimmick】 劇中同様のマウントの他、付属のマウントで水平に取り付けられる【Pose】【Gimmick】シールド接続用マウントと握りパーツの方向を組み換え、様々なアクションに対応【Pose】■パーツ一覧ビームライフル×1/狙撃用ビームライフル×1/ビームナギナタ(ビーム刃×2セット、マウントパーツ)×1/シールド×1/手首×6【Impression】 メリハリの効いたスタイリングは劇中のイメージをうまく再現。顔の精悍な造形と陰険な目つきもよいブラウン系のスミ入れが自然で好感が持てる肘膝は単関節、首、肩、股間、足首とも可動域は今一つでダイナミックなポーズは難しいシールドやビームナギナタのマウント方法に工夫あり【Request】 全般的な可動域拡大に尽きる。特に顔を上に向かせたい▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/16
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新年から新しく「魔弾戦記リュウケンドー」が始まりました。これで特撮作品は深夜枠の「GARO」も含めると週6本と、活況の様相を呈してきました。一時期、脈々と続く戦隊モノを除いて、特撮番組はほとんど制作されなくなった不遇の時期もありましたので、素直に喜ばしいところです。ただ、平成に入り「ウルトラマン」や「仮面ライダー」の本格的な新シリーズが始まりましたが、それら以外では後世に名を残すような新機軸作品はほとんど生まれていない現状も確かにあります。良くも悪くも大河ドラマ化している「戦隊シリーズ」は別格として、新作品にはこれらのビッグネームを凌駕するようなタイトルに成長してくれることを期待しています。さて、今回のマックスですが、ウルトラマンの前身である「ウルトラQ」のエピソードをなぞらえて「怪獣は何故現れるのか」というお話でした。舞台はウルトラQ 撮影当時の1964年に戻り、当時、撮影クルーが遭遇した「怪獣ゲロンガ」が現代に甦ったという設定です。ちょっと1964年というのが引っ掛かり、どんな年だったか調べてみました。1964年はご存知のように東京オリンピックという世界規模のイベントが日本で開催された年でした。また新幹線の東京大阪間が開通、そして海外への渡航が自由化されるなど一般市民の日常生活が大きく外向きに変革し始めた時代のように思います。また政治面でもOECDへの加盟、開放経済体制へ移行するなど、日本が国際社会に復帰し繁栄を極めていく足掛かりの年だったようにも思います。そこには「空想の産物としての特撮作品」に将来の生活への夢のような希望や期待が込められていたのではなかったのでしょうか。もちろん私の生まれる前のことなので実際の雰囲気はどうだったかはわかりませんが。その後、1966年にウルトラマンが1971年には仮面ライダーが放映開始。その他の特撮作品も次々始まり、夕方にチャンネルをひねれば、毎日のように特撮番組が流れていた時代に突入していきます。当時見た、様々なジャンルの特撮番組にはあらゆるエンタメ要素が詰まっていて、テレビに釘付けになっていたのを覚えています。しかし、いわゆるバブルで景気が最盛期を迎えるようになった頃には物理的な満足が現実のものになりました。今思うと時を同じくして「空想の産物である特撮作品」への熱はいつしかス~ッと引いていったようにも思えます。ゲロンガは40年の沈黙を破って現れたわけですが、劇中で現在は作家として成功している佐橋氏は、怪獣の出現する理由を「人々の強大さへの願望」と仮定しました。もちろん現実的な例えではないですが、心理学にもそんな説があったように思います。ならば、同様にして今、「特撮番組」が増殖している理由として、「強いヒーロー象」が待望されている意味合いはないでしょうか。ご存知のようにバブルが崩壊し、長い道のりを経て今、景気が回復基調にあると伝えられています。これが真実かどうかは判りませんが、前回の特撮ブームと同様、私たちが社会のこれからに大きな期待を持ち始めたことの現れなのでしょうか。私たちが新しい時代の新しい繁栄を迎える吉兆なのでしょうか。一ファンとしては、願いを込め、そうであってくれることを望んでやみません。劇中ではゲロンガが牙を折られて涙を流すシーンがあるんですが、なにかのメタファーのようでそれもちょっと気になるんですが・・・。何だか横道にそれてしまいましたが、今週も面白かったです。今回も懐かしい顔が新旧取り混ぜて拝見できましたね。超星神シリーズからも毎週のように出演されていますが、このシリーズも新しい分野を開拓しつつありますので、この調子で刺激し合いながらうまく発展して欲しいと思います。 怪獣はなぜ日本を襲うのか? 空想防衛読本 ウルトラマン怪獣伝説-40年目の真実-■平成版「ガメラ」シリーズの金子修介監督が贈る、40年ぶりに集まった科特隊メンバーによるミステリアスな後日談。 「ウルトラマンの正体は本当にハヤタ隊員だったのか?」 『ウルトラマン』に登場した怪獣も特集し、金子監督と石坂浩二の対談も収録。 ウルトラマンの東京 ■東京名物であった怪獣にウルトラマン。毎週日曜夜7時になると出現、ビルを破壊していた昭和40年代。その中でも、亡霊怪獣シーボーズ、落書きから生まれたガヴァドン、哀しい運命のジャミラなど、記憶に鮮やかな傑作の数々を作りだした実相寺昭雄が、当時のロケ現場を再訪しながら、かつて怪獣たちが暴れまわった風景をさがし求めるウルトラマンの東京散歩。元本を改訂した決定版。
2006/01/16
ブラストインパルスガンダム型式番号ZGMF-X56S/γ所属ザフト全高19.37m総重量78.93t分類 1宇宙・地上戦用砲兵タイプ分類 2試作機分類 3中・長距離支援型 武装・MMI-GAU25A 20mmCIWS×2・M71-AAKフォールディングレイザー対装甲ナイフ×2・MA-BAR72 高エネルギービームライフル・MMI-RG59V 機動防盾-ブラストシルエット-・M2000Fケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲×2・MMI-M16XE2デリュージー超高初速レール砲×2・GMF39 四連装ミサイルランチャー×2・AGM141ファイヤーフライ誘導ミサイル・MA-80デファイアントビームジャベリン×2特殊装備・シルエット換装システム・デュートリオンビーム送電システム 主なパイロットシン・アスカ、ルナマリア・ホーク攻略難度A【機体について】インパルスガンダムがブラストシルエットを装備し砲撃に特化した形態。VPS装甲は緑基調に変化する。大出力の長射程ビーム砲「ケルベロス」をはじめ、レールガン、ミサイルランチャーなどを搭載し、中・長距離支援、対拠点攻撃に絶大な戦力を発揮する。その特性を活かし、ロゴスの切り札であるレクイエム砲を擁する月面のダイダロス基地の制圧に大きな戦績を挙げた。また、「ケルベロス」の砲身にはリーチの長いビームジャベリンが収納されており、単なる火力支援だけでなく近接戦にも対応できる。その戦闘力はクレタ島沖の海戦において、水中戦に特化した、同じザフトのセカンドステージモデル「アビスガンダム」をも撃墜したほどである。【MIA】ブラストインパルスガンダムのレビューブラストインパルスガンダムのホビー検索▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/14
ドム型式番号MS-09所属ジオン公国軍全高18.6m総重量81.8t分類 1地上戦用重歩兵タイプ分類 2量産機分類 3高機動万能型 武装・拡散ビーム砲・ヒートサーベル・ジャイアント・バズ特殊装備- 主なパイロットガイア、マッシュ、オルテガの黒い三連星攻略難度C+【機体について】「スカート付き」と称されるジオンの重MS。移動力、運動性能に欠けるザクIIの弱点を補うため、背部のバーニヤを強化、脚部にホバーを搭載し、機動力を飛躍的に向上させた。(後述する「黒い三連星」がこのホバリング機能を最大限に発揮し、三位一体の「ジェットストリームアタック」という戦術を使ったことはあまりにも有名)主に破壊力の大きいジャイアント・バズを装備、背中のヒートサーベルで格闘戦にも対応、胸部拡散ビーム砲は出力不足のため、目くらましか威嚇に用いられた。ヨーロッパ鉱山を制圧せんとする連邦の「オデッサ作戦」を阻止するため、歴戦の英雄「黒い三連星」(ガイア、マッシュ、オルテガ)に先行量産機が与えられ実戦投入されたが、ホワイトベースの反撃により全滅する。しかし、その重装甲重武装と機動性を両立させたコンセプトは高く評価され、宇宙戦用に同型のリック・ドムが開発された。【MIA】ドム(2st.Ver)のレビュー「ドム」のホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/14
ゼータガンダム型式番号MSZ-006所属エゥーゴ全高19.85m総重量62.3t分類 1宇宙・空中戦用可変タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装・頭部バルカン×2・ビームサーベル(ビームガン兼用)×2・グレネードランチャー×2・ワイヤー弾ランチャー・ビームライフル(ロングビームサーベル兼用)・シールド・ハイパーメガランチャー特殊装備・ウェイブライダーへの可変機構・バイオセンサー主なパイロットカミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタら攻略難度A【機体について】アナハイム・エレクトロニクス社がカミーユ・ビダンのアイディアを取り入れて開発した新型MS。ウェイブライダーと呼ばれる高速形態に変形することができる。ウェイブライダーは宇宙空間での高速移動、大気圏内での単独飛行機能だけにとどまらず、追加装備なしで大気圏突入が可能。豊富な兵装オプションとあわせて様々な戦局に柔軟な対応する。制御系にバイオセンサーが搭載されており、ニュータイプ能力を持つ者が搭乗することによりその力を最大限に発揮する。【MIA】ゼータガンダム(1st.Ver)のレビューゼータガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/13
インフィニットジャスティスガンダム型式番号ZGMF-X19A所属エターナル全高18.9m総重量79.67t分類 1宇宙・空中戦用翼人タイプ分類 2試作機分類 3高機動強襲型 武装・MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2・MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4・MA-M1911 高エネルギービームライフル・MA-M02G シュペールラケルタ×2・MR-Q15A グリフォン ビームブレイド×2 ・MX2002 ビームキャリーシールド ・RQM55 シャイニングエッジビームブーメラン ・EEQ8 グラップルスティンガー―ファトゥム-01搭載武装―・MA-6J ハイパーフォルティスビーム砲×2・MA-M02S ブレフィスラケルタ×2・MR-Q17Xグリフォン2ビームブレイド×2・MA-M02G シュペールラケルタ特殊装備ファトゥム01の分離合体機能 主なパイロットアスラン・ザラ攻略難度S【機体について】混迷を深めるプラント・地球間情勢の下、独自の理念を持つクライン派がストライクフリーダムと共に開発した高性能MS。メインカラーは赤、関節の色は銀灰色。全身にビーム兵器、ビームシールドを持ち、中~近距離戦において絶大な戦力を発揮する。特に脚部のビームブレイドはMSの格闘戦に新しい可能性を示した。旧ジャスティスと同様、背部に巨大リフタ-「ファトゥム-01」を搭載し機動性と推進力を強化。これは単独飛行も可能で、巨大な刃の仕込まれた機首、両翼のビームブレイドを展開して対艦、対施設用に突撃させる事ができる。その破壊力はメサイア最終決戦において戦艦ミネルバのメインスラスターを切り裂き、さらにザフトに占領されていた月面のレクイエム砲本体を大破させた。【MIA】インフィニットジャスティスガンダムのレビューインフィニットジャスティスガンダムのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/13
ガンダムMk-II データ型式番号 RX-178所属ティターンズ→エゥーゴ全高18.5m 総重量54.1t 分類 1宇宙・地上戦用歩兵タイプ分類 2試作機分類 3高機動万能型 武装・バルカンポッド・ビームサーベル×2・ビームライフル・ハイパー・バズーカ・シールド特殊装備Gディフェンサーとの合体 主なパイロットカミーユ・ビダン、エマ・シーンら攻略難度B【機体について】宇宙世紀0087、旧ジオン残党の殲滅を掲げ地球連邦軍内に組織された「ティターンズ」が、一年戦争で活躍したガンダムの後継として開発したMS。グリーン・ノアでのテスト中に反対勢力である「エゥーゴ」に奪取され、その主力となる。本格的なムーバブルフレーム、コクピットには全天周囲リニアモニターなど当時最先端のの技術が採用され、グリプス戦役中盤までは主戦として、その後の第一次ネオ・ジオン抗争までを戦い抜いた。装甲は一般的なチタン合金セラミック複合材、主武装はビームライフル、近接戦闘用にビームサーベルを備える。また、RX-78ガンダムが頭部に内蔵していたバルカンはヘッドギアに似た着脱式のポッドシステムに変更されている。可変機を含む新型が次々に投入された戦役末期には、相対的戦力の低下は否めず、合体可能な支援戦闘機=Gディフェンサーにより火力・機動力が強化された。 【MIA】ガンダムMk-IIのレビューガンダムMk-IIのホビー検索注】MSファイルの項目説明▲ポーズ&ギミック トップへ
2006/01/12
ドム(2nd.Ver)MOBILE SUIT IN ACTION!! 2004年6月発売■FRONT ■SIDE&REAR ■BUST-UP■ ジャイアントバズフォアグリップが回転、サイトは固定【Pose】■ラケーテン・バズカートリッジの取り外しが可能【Pose】ラケーテン・バズ&シュツルム・ファウスト【Gimmick】 シュツルム・ファウストは腰にグリップを付けて固定■ヒートサーベル抜き手も万全サーベルは刃の色が違う使用時(白)、収納時(黄)の2種類が付属【Pose】【Gimmick】スカート中の推進ユニットも造り込んであるランドセルのスラスターは独立して可動【Pose】マチルダ散華付属のナックルボンバー仕様手首でこんな表現も■パーツ一覧ジャイアント・バズ×1/ラケーテン・バズ×1/シュツルムファウスト(専用ホルダー)×1/ヒートサーベル×1/手首×9【Impression】 重量感あふれるスタイルを存分に再現肘、腰、足回りは可動域が広く、動きもスムースでほとんど文句なし2種類の大型バズーカなど武器類の付属パーツが充実特に手首は左右非対称の平手、組み手が用意され様々な表現が可能【Request】 首回り、肩関節の可動域拡大モノアイの十字可動(+違和感のない操作装置)武器素材のプラスチック化。特にヒートサーベルは波打つ程曲がりが目立つ拡散ビーム砲やコクピットハッチ開閉などの本体ギミック追加『ドム』のホビー検索ポーズ&ギミック トップページへ
2006/01/12
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