1940年に出来た官僚機構は
戦時体制で
国民からいかにして軍事費を吸い上げるかが
重要事項でした。
戦争が終わったら、
軍事費が少なくて済む分、
自分たちの私腹のために使うことを考え始め、
天下り や 渡り 、 埋蔵金 へと化けていったの。
その上、官僚トップの権力といったら
選挙ですげかわる総理大臣よりも安定しているから
絶対のものに拡大してしまったのね。
昨日、紹介した本の作者のように
「おかしいのじゃない?」
と、上司にまともにぶつかっていく人もおられます。
すると、ひどい左遷が待っているんですって。
ありえない霞ヶ関体制は
そうやって出来上がってしまったようです。
舛添大臣も厚労省の官僚に
すっかり飼いならされたご様子です。
国民は、
彼が年金問題を解決してくれると期待していたのに
ご本人も気付かないうちに
飼いならされてしまっているのでしょう。
「リーク」「悪口」「サボタージュ」
この三つを使って政治家や国民を操るんだそうです。
手先になるのはメディア。
官僚筋から「リーク」をもらえれば、
トップニュースを独占できます。
メディアは
その使命から、喜んでリークされたことを
国民に知らせます。
手繰られているのだとは知らないで。
そして政治や国民が翻弄される。
とうとう、埼玉県でも新型インフルの患者がでましたが
もう、どこどこの誰々の発表はやめませんか?
なんか
風邪をひいただけなのに
犯罪でもおかしたような報道で
2チャンネルでは
つるし上げにあっているらしいですよ。
おかしな国です。
そのぐらいのエネルギーで
投票率が80%以上になってほしいです。
そうしたら、この国は
国民の手で改革が出来るはずです!
ああ、またアジ演説をやってしまった(゚゜)\バキ☆
今日は
午後から美容院へ行く予約を入れてあるから
お友達をまわりきれるかなあwww
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