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昨日、散髪に行った。新宿の会社に勤めていた頃から利用している、会社と同じビルに入っている理髪店。昨日はかあこうさんと打ち合わせで新宿に行くことになっていたので、ついでに髪を切りに行ったというわけである。会社勤めの新人の頃から通っている散髪屋なので、かれこれ20年以上の付き合いになる。その間、常時3~4人居るスタッフは何度も入れ替わっていて、私がこの床屋に行きはじめた頃のスタッフはもう残っていないが、マスターとその奥さんは20余年来の馴染みということになる。この日はマスターが直々に担当してくれた。世間話などしながら散髪を進めていたマスターが、ふと「頭皮が硬くなってきたね。気をつけたほうがいいよ」と言った。「気をつけろ」とは勿論「抜け毛」のことである。私の家系は父方も母方もハゲはおらず、傘寿を迎えた父も髪は真っ白になったものの、いまだフサフサである。遺伝的な要素には全く不安を持ったことがない私。マスターの指摘には虚を突かれた。今日、風呂で洗髪した後、トニックをつけて頭をマッサージしているとき、「本当に硬くなったかも・・」と思った。慢性的な睡眠不足の不規則な生活が続けているからなあ・・・ただ、最近「抜け毛」が増えたというわけではないのだが・・・
2005年02月25日
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「優しい時間」を見た。湧井勇吉(寺尾聰)の息子・拓郎(二宮和也)は「皆空窯」という陶芸の窯元で修行中の身。師匠・六介から陶芸展の申込書をわたされ、作品製作に集中するため梓からの電話を無視して土練りに励む。そんなシーンがあった。拓郎が土を練っているシーンを見て、思わず懐かしさに駆られた。「菊練り」だ。陶芸の工程の中では、「粗練り」と「菊練り」という土の練り方がある。「粗練り」は土の水分や固さを均一にするもの。一方「菊練り」は土の中の空気を抜くための土練りで、練ってた土の形状が菊の花びらのようになるところからその呼び名がついたものである。(アンモナイトの化石のようにも見えるが・・・) この菊練り、きちんとマスターしていないと、土の中に気泡が残り、窯で焼いた時にその気泡が膨張して破裂してしまうので、非常に重要な工程であり、結構難しいのである。大学時代、クラブでこの「菊練り」を練習したことがあり、一応、きちんと空気が抜けていて合格点をもらったことを思い出した。テレビドラマや映画などで「陶芸」の工房が出てくる場合、ほとんどがロクロをひいているシーンで、土を練っているシーンはあまりみかけない。ロクロをまわしている光景のほうが「陶芸っぽい」ように見えるのだろう。あえて「土練り」のシーンを見せるところが倉本聰のこだわりなのだろう。
2005年02月24日
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中学・高校時代、延べ3年間に亘り担任をしてくださった先生が亡くなった。高校時代の同級生がメールで報せてくれた。昨年5月に先生の古希をお祝いする会があり、私も出席したした。6年ぐらいぶりにお会いした先生は、ますますお元気そうに見えたのだが。学校を定年退職された後、世界中を旅行して油絵で風景画を描いているという先生は、「今度、個展を開くから見に来てくれ」とおっしゃっていた。先生が私達を担任していたときと同じぐらいの年代に達した今、先生とゆっくりお話をしてみたいと思っていたのだが、もう叶わぬこととなってしまった。
2005年02月23日
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朝が早い仕事をしている。5時過ぎから仕事となっている私は、5時ごろにコンビニを利用することがしばしばある。神谷町にあるテレビ局のすぐ目の前にはローソンとam.pmの2軒コンビニがある。そのどちらかを利用することになる。早朝5時過ぎ、コンビニは朝の出勤時間帯に向けて弁当、おにぎり、サンドイッチなどが納入され、店員は棚に並べる作業で忙しい。そして、この時間帯は店員は1人しかいない場合が多い。そんな時間帯に私はコンビニを利用するわけだが、目的の商品を持ってレジに向かうと、商品陳列に勤しんでいた店員も慌ててレジに飛んで来るというパターンになる。ところが、私が利用しているテレビ局の前のコンビニ(どちらということは避けておく)の店員は、私が呼ばなければレジにやってこない。商品の陳列に熱中しているのである。そして、レジでの会計処理もやたらと慌ただしい。つり銭を私の手にせわしなく押し付けて、「ありがとうございました」の言葉もなく商品陳列の作業に戻ろうとするのである。愛想もへったくれもあったものじゃない。深夜から早朝にかけてのシフトとなっている店員は、接客よりも商品陳列の方が仕事の割合としては多いのだろうが、ここはあくまでも商店である。一番大切なのは接客じゃないのか?とにかく、その店員の接客は不愉快きわまりないものなのだ。
2005年02月21日
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北海道日本ハムにドラフト1位、鳴り物入りで入団したダルビッシュが、キャンプ中、パチンコ屋でタバコを吸っていたことがすっぱ抜かれた。膝の関節炎で、キャンプでは別メニューのリハビリ中ということで、新人としては、初のキャンプ自体、つまづいていたわけだが、このつまづきは大きい。日本ハムは無期限謹慎の処分を決めた。まだ高校を卒業していない段階でパチンコ屋に出入りしていたことも、あまり感心できないが、年齢は18歳に達しているということで法律的には問題ないのかもしれない。しかし、喫煙の方は20歳に達していなければ完全に法律違反。新人選手がプロ野球球団に入団すると、まず最初にオリエンテーションで叩き込まれるのが、「社会人として、プロ野球選手としてどうあらねばならないか」ということだと聞いたことがある。ダルビッシュも当然そのオリエンテーションは受けたはずである。それが全く役に立っていなかったことになる。本人の自覚が最も問われるところではあるが、ゴールデンルーキーということで、周りがチヤホヤしすぎるのかもしれない。あびる優の次はダルビッシュ有。どちらも少年犯罪なのだが、名前が出てしまっている。どうも「ゆう」はよろしくないようだ。
2005年02月20日
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毎週火曜深夜に放送している日テレのバラエティ番組「カミングダウト」。谷原章介がMCを務め、ゲストの「衝撃告白」が本当か嘘かを見極めるゲーム形式のクイズ番組である。15日の「カミングダウト」で、ゲストのあびる優が出題した「衝撃告白」は「私は昔、集団で窃盗を行い、店を潰したことがある」というもの。そして、その「衝撃告白」は「本当」だったのである。詳しい内容は、「いつも鍵が掛かっていない商店の倉庫から、段ボール単位で商品を盗み出し、仲間内で山分けしていた」というもの。ということは、あびる優は「集団窃盗団」の一味、犯罪者である。「窃盗」の犯罪の時効は7年。現在18歳のあびる優だから、11歳以前のことであれば時効は成立しているわけだが、話の内容から推測すると、とても小学生にできる芸当ではない。たとえ時効が成立していたとしても、民事的に賠償責任は消えていないのではないだろうか?とにかく、こんな「ネタ」を得意気に話すあびる優の神経が分からないし、こんな内容を放送してしまう日テレの放送モラルには大きな問題がある。このところテレビ局のスキャンダルが多すぎないか?蛇足だが、あびる優は現在18歳。少年犯罪になるわけだが、テレビ的には顔出し、名前出しで良いのだろうか。
2005年02月18日
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「成吉思汗」「ジンギスカン」と読みます。タレに漬けた羊の肉を野菜とともに独特の鉄鍋で焼く料理。このジンギスカンが最近ブームらしい。本当に流行っているのどうかは知らないが、昨日はフジテレビが夕方の番組で特集を組んでいたし、今日の朝はテレビ東京の番組が特集していた。流行だからテレビが取り上げるのか、テレビ番組で扱われるから流行るのか・・・狂牛病や鶏インフルエンザの影響で、牛、豚、鶏に次ぐ第四の獣肉である羊肉が脚光を浴びるようになったからだ、と分析するところもあるようだが、それならジンギスカンである必要はないような気がする。ラムチョップローストやラム肉のカツレツ、ラムやマトンのカレーやシチューであっても良いわけだ。ちなみに、ジンギスカンは日本人が考えた料理で、モンゴルの料理でもなければ、「チンギス・ハン」とも関係ない。昭和の初期に満州で当時の満鉄調査部長が考案し命名した料理とされている。また、羊肉は日本では牛・豚・鶏に圧倒的な差をつけられて4位の肉であるが、中央アジアや中東諸国では宗教上の理由などから、鶏と並んで一般的な肉だ。
2005年02月17日
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今朝4時46分、私は着替えを済ませ、今まさに事務所を出ようとしているときだった。パソコンラックが大きく揺れた。本棚も揺れている。地震である。それもかなりの揺れだ。揺れは30秒以上も続いたように思える。テレビでNHKを見ると、震源は茨城県南部で、東京23区は震度3と伝えていた。そんなはずはない。私の体感震度は「4強」といったところだ。後になって東京23区は震度4と訂正されていたが、私がこの千代田区の事務所で体感する地震の揺れと、公式発表される東京23区の震度が食い違うことが、今までにもしばしばあった。これは、マンションの強度・構造や、私の部屋が4階にあるということが影響しているのだろか。それにしても、今朝の地震はちょっとビビった。これで建物の崩壊や交通機関への影響があると、ニュース番組の構成に影響が出てしまうのである。
2005年02月16日
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大阪・寝屋川市の小学校で17歳の少年が教職員を殺傷した事件について、今朝のフジテレビ「とくダネ!」でも取り上げられていた。しかし、その中で大きな不手際があった。少年犯罪ということで、犯人の少年の顔写真は勿論、身元が判るような情報は放送しないはずである。ところが、犯人の名前が判る映像が5秒間も流れたのである。問題の映像は、少年の小学校時代の卒業文集の中から犯人の少年の作文が映し出された部分である。自筆の文章の右側に書かれている本人の名前の部分まで鮮明に映してしまっていたのである。番組の最後で、メインキャスターの小倉さんが謝罪していたが、大きな問題である。そもそも、犯人少年の作文を紹介することにどれほどの意味があるのかについても疑問である。小学校の卒業文集にどんな作文を書いたかとか、テレビゲームに夢中だったことなどの断片的な情報で、少年の犯罪心理を憶測するような報道は、あまりにも無責任というものである。そんな無責任報道の素材の一つとして、入手した文集の映像を出したのだろうが、「勇み足」としか言い様がない。フジテレビ側は「画像処理が不十分で、名前が透けてみえてしまった」と釈明しているが、私が見たところでは「透けて見えた」というようなものではなく、画像処理はされていなかったと思われる。北朝鮮の拉致問題でも、フジテレビ(FNN)は「横田めぐみさんのものとして渡された遺骨を公表しないという藪中局長の念書を独自入手した」と鬼の首でも取ったかの報道をしているが、相手は北朝鮮である、そのような「念書を書かなければ渡さない」ということであれば、便宜的に書いたとしても仕方ないことではないか。それよりもFNNがどんなルートでこの情報を入手したの方が興味がある。ライブドア問題の焦りがあるわけではないのだろうが、フジテレビの報道には最近「勇み足」が目立つような気がしてならない。
2005年02月15日
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早朝のニュース番組のお天気キャスターが、今日は違う人だ。いつもの枦山さんがインフルエンザのため、今週1週間は別の人が務めるということだ。代役を務めるお天気キャスターは根本さん。でも、根本さんの方が話し方など落ち着きがあって良い感じだ。やばいぞ、枦山さん。
2005年02月14日
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黒姫山で過ごした三連休も今日で終わり。Uターンの渋滞を避けるため、9時に別荘を出発。ちょっと「道の駅」に寄って土産物などを物色。帰りの日となった今日は冬の日本海側にしては珍しい晴天に恵まれた。信濃町IC脇の「道の駅」の駐車場からは、雪に覆われた妙高、黒姫、飯綱の三山が真っ青な空をバックにくっきり浮かび上がっていた。絶景である。一面の銀世界、美味しい信州蕎麦、妙高の温泉、そして雪山の絶景と、なかなか実のある三連休だった。これで渋滞なく東京まで帰りつければ言うことなしである。10時頃、信濃町ICから高速に乗り一路東京へ。中野IC過ぎまでは快調な走行だったのだが、中野を過ぎたところで「事故渋滞」の警告。ほどなく本当に渋滞にはまってしまった。200メートルほど前方で2~3人が高速道路上に立っている姿が見える。ノロノロ運転で事故現場に近づいて行くと、走行車線と追越車線にまたがるようにワゴン車が完全に横転しているのだった。右後輪が外れ、外れたタイヤは中央分離帯のガードレールの向こう側に転がっている。屋根の上のキャリアに積んであったと思われるスノーボードは20メートルほど手前に投げ出されたいる。男が3人、呆然と立ち尽くし、女の子が2人道端に座り込んでいる。どうやら大きな怪我はしていないようだ。どんな状況で事故ったかは分からないが、タイヤが外れ車が横倒しになっているのに、車自体は大きく破損しているところはなく、他に巻き込まれた車もなかったのは不幸中の幸いである。これほどみごとに横転した車を実際に見たのは初めてだった。この事故渋滞は20分ほどで脱出、その後は順調に東京まで辿りついた。
2005年02月13日
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NHKと朝日新聞の確執が、ラグビーの日本選手権にまで波及してしまったようだ。NHKは、今日2時から総合テレビで生中継を予定していた日本ラグビー選手権大会2回戦のトヨタ自動車対早稲田大学の試合について、一旦はは放送中止を決めたが、視聴者からの苦情の電話などを受け、一転方針転換して生中継した。放送中止の理由は、審判のジャージーにスポンサー名の「朝日新聞」が入るという報告が事前になく、「企業名の過度の露出は避けるべきだ」と判断したためということであるが、企業名が露出するようなスポーツ中継は今までさんざんやってきているはず。これはどう見ても「従軍慰安婦」番組の放送内容変更に絡んだ朝日新聞との確執と思わざるを得ない。フジテレビはフジテレビで、ライブドアのニッポン放送株35%取得のニュースを一切放送しないという、おかしな状況になっている。このニュース、8日火曜日に堀江社長が記者会見でその事実を発表して以来、新聞紙面やテレビ各局は毎日のようにその動向を報じているのに、フジテレビだけは全くこのニュースを扱っていないのである。さらには堀江社長が出演するはずだったバラエティー番組の出演を取りやめている。放送メディアの公共性、中立性というのも脆いものなのだとつくづく思う。
2005年02月12日
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「建国記念の日」が絡んだ3連休が始まった。この3連休、久々に黒姫山の別荘に行くことにしていた。友人夫婦とその6歳になる娘さんが一緒である。渋滞を避けようと朝8時前に練馬ICから関越に乗ったのだが、既に渋滞は始まっていた。渋滞は寄居あたりまで断続的に続いていたが、それを過ぎると順調に流れ出した。藤岡で上信越道に分岐した後も順調に走っていたのだが、須坂ICを過ぎた直後にピタッと停まってしまった。次の中野ICから先はチェーン規制となっているようで、チェーン着用の確認や装着が渋滞の原因になっているようだ。それでもお昼過ぎには信濃町に到着することができた。黒姫駅周辺は例年よりも多少雪が多い印象ではあるが、国道はしっかり除雪されていて、それほど大変な雪道はなかった。別荘に入る前に駅の近くの蕎麦屋で昼食を、ということになり、脇道に入った途端、両側が「雪の壁」という状態になった。コリャースゴイ!優に人の背丈を超える「雪の壁」が道の両側に連なっている。別荘は駅周辺よりも更に標高が高い位置にあるので、これ以上の状況が予想されるわけである。信州蕎麦の昼食の後、駅前のスーパーで買い物をし、いざ別荘へ。駅から4~5キロある別荘への道程を走るに連れて、積雪の状態は目に見えて深くなっていく。別荘の周りは2.5メートルぐらいの積雪と思われる。元々地上2メートル以上の高さに作られている玄関まで、雪面から下っていくような状況なのである。6歳だという友人の娘さんは、今まで体験したことのない雪の状況に大はしゃぎである。昨年末には雪不足でオープンが遅れたスキー場もあったようだが、今年に入ってから降雪量は半端じゃないようだ。
2005年02月11日
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今日の仕事中、作業をしている部屋の外がなにやら騒がしい。何をしているのか気になるところであるが、時間に追われる作業をしているので、気にせず作業を続けていた。作業が一段落。編集した動画ファイルをフォーマット変換する間、5分ぐらい時間がかかるので、タバコを一服と廊下に出ると、後ろ手に縛られた男性が廊下に倒れていた。男性は私に気づき、「あッ、どーも」とわけのわからない挨拶をした。普通ならかなり異様な光景であるが、ここはテレビ局。案の定、廊下の先の方に照明とカメラがスタンバっている。いったい何の撮影なんだろう・・・と思っていたらW(ダブルユー)の二人が現れた。「ふしぎ少女探偵 キャラ&メル」の撮影だった。その後、缶コーヒーを買いに自動販売機コーナーに向かう途中、偶然、撮影を終えて会議室から出てきた辻ちゃん、加護ちゃんが、私の目の前を横切って行った。ちょっと嬉しかった私はミーハーだろうか。
2005年02月10日
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昨日、ライブドアがニッポン放送の株を35%取得したと言うニュースが日本中を駆け巡った。フジテレビとニッポン放送が持ち株関係のねじれ現象を解消しようと、フジテレビが公開買付けを始めた矢先の出来事だけに、フジテレビ、ニッポン放送にとっては「青天の霹靂」といったところだろう。欧米では一般的に行われている敵対的(相手企業の合意なしの)株買収であるが、日本でこれだけあからさまに行われた例は初めてではないだろうか。「株」には「支配証券」「物的証券」「利潤証券」という3つの側面があるが、日本では「利潤証券」の面だけが取りざたされる傾向があり、「支配証券」という認識が薄い。これは私が担当している経済ニュースのコメンテーターをしている三原淳雄氏が、番組の中で常々力説していることであるが、ライブドアのニッポン放送株の買収は正にその「支配証券」の認識の希薄さの虚を突いたものだったのではないだろうか。日本では「株」というと、まだ「ギャンブル」というようなイメージを持つ人が少なくないのではないかと思う。実は私もかなり最近までそのようなイメージを抱いていた。その原因の一つにはタカラの「人生ゲーム」での「株」の位置付けが正にギャンブルだったことにあるのではないかと考える。「人生ゲーム」の中で「相場をはる」というマスがあるのだが、これはルーレットで出た目によって得したり損したりと、ギャンブルそのものなのである。子供の頃にこのゲームに触れ、「株」とはそのようなものだというイメージが植え付けられてしまったような気がするのである。
2005年02月09日
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小泉総理が風邪でダウンしたということだ。先週末の国会で「鼻水が出てしまいました・・」というのは、風邪のせいだったようだ。世界の要人が風邪でダウンしているようだ。まあ、小泉首相が「世界の要人」かどうかは疑問があるが、アメリカのスノー財務長官は風邪でG7を欠席、ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世はインフルエンザで入院中である。これも「世界の要人」であるかは別として、我が親友である「なおニン」殿も先週末風邪でダウンしていたようである。が、そこは流石「なおニン」殿、焼酎のお湯割りで風邪を制圧してしまったとのこと。「酒は百薬の長」とは、昔の人は上手いことを言ったものである。
2005年02月07日
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約1年ぶりに大学時代のクラブの仲間の集まりがあった。西新宿の「ゆびそ」という店である。ジャズが流れる和食の店というちょっと変わった店なのだが、料理は一品々々手の掛かったのが出てくる。そして、器がこれまたこだわりのものである。この「ゆびそ」では何度もこのような集まりを開催しているので、以前にもこの日記で紹介したことがあったと思う。今回の集まりには、はるばる福島から駆けつけた先輩もあり、いつもと違った話題も飛び出して盛り上がった。その福島在住の先輩、昨年の暮れからブログにハマッているということで、実はこの「楽天広場」にブログを公開しているのである。「ヤマトカケル」というニックネームで「里山を買おう!」というページを運営している。気が付くと私の回りに「楽天広場」の利用者が増えている。
2005年02月05日
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節分が過ぎれば「立春」である。「茶摘み」の「八十八夜」も「台風」の「二百十日」も「立春」から数えてのこと。そう、昔は今日が新年の始まりだったわけだ。
2005年02月04日
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全18件 (18件中 1-18件目)
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