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今朝、打ち合わせで行った四谷のオフィスビル運営会社の近くにあった公園。所在地は新宿区三栄町24、地下鉄の新宿三丁目から徒歩5分程度の距離です。明治8年東京市四谷区の公立として初めて建てられた四谷小学校の跡地に作られた公園でることが書かれていた。一見、街中の変哲もない公園だが、由緒ある公園なのかもしれない。オフィス街四谷という土地柄か、週日の午前中だというのに、子供の姿はなく、ベンチには外回りのビジネスマンが多かった。
2005年09月28日
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春の花見に対して、秋には月見という風習がある。旧暦では一、二、三月を春、四、五、六月を夏、七、八、九月を秋、十、十一、十二月を冬と呼び、七、八、九月のうちでも八月を「中秋」と呼んでいた。現在の暦では9月である。その「中秋」の十五夜に、団子や里芋、ススキを供えて満月を愛でる。これが「月見」である。ここ数日、綺麗な月夜が続いていて、日に日に満ちていく月を眺めるのが楽しかったが、ついに今日は十五夜の月である。会社勤め時代の友達を誘って、北の丸公園で月見としゃれこんだ。6時半に田安門で待ち合わせ、武道館の前を通って北の丸公園を散策。今夜、武道館ではプロレスが催されているようだ。6時半は月見には少々早かったようで、東側の木々の蔭から月の光がこぼれるように垣間見えるような状態。月が綺麗に見える場所はないかとしばらく園内を歩いてみたが、どこも木の陰になってしまうので、結局、公園中央の芝生の広場に腰を据えて月が木の上に昇ってくるのを待つことにした。日本酒の小瓶とパックの惣菜を広げ、チビチビ始めていると、10分程して真ん丸の月が木の背後から昇ってきた。7時過ぎ頃である。オレンジ色の月。木々の上に完全な姿を現した月は、やけに大きく見える。そんな中秋の満月を眺めながら、夜空の下、里芋の煮物、ヒジキの煮物、つくね団子といったお惣菜を肴に日本酒を飲む。なんとも風流な趣向ではないか。このように「お月見」をしたのは始めて。夜風は暑くもなく寒くもなく心地よい。広い芝生広場には他に3~4組、中秋の月を眺めながら夜の散歩を楽しんでいる人達がいる程度で、春の花見スポットのような喧騒がないのが良い。月見の場合、花見以上に天候に左右される要素が大きいが、今日のように晴天に恵まれれば、花見よりはるかに風流を楽しめることを実感した。小一時間ほど芝生の上での月見酒を楽しんだ後、飯田橋、神楽坂方面にくり出したが、連休の中日とあってシャッターが閉まっている店が多い。結局、お気に入りのネパール料理屋で更に飲んだ。
2005年09月18日
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午前中、八丁堀まで届け物で自転車を走らせた。九段坂・田安門前で信号待ちしているとき、イチョウの下に銀杏が落ちているのを発見した。銀杏といえば「秋の実り」というイメージが強い。9月に入っても一向に和らがない残暑に、秋の訪れなどすっかり忘れていたが、こんなところに「小さい秋見つけた」といったところだろうか。そういえば、自転車を走らせていて受ける風が、昨日までとはこころなしか違うように思えてきた。そんな秋の気配を顕著に感じたのは、夕方6時過ぎに再び自転車で新橋に向かったときだった。夜風が肌に心地よい涼しさだった。昨日までの空気とは全然違う。これは完全に「秋風」だ。松任谷由実のアルバム「PEARL PIERCE」の1曲目に「夜風が涼しくなる頃は・・・」という歌詞がある。自転車を走らせながら、その「ようこそ輝く時間へ」という曲が浮かんだ。
2005年09月15日
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今日も新橋で飲んだ。新橋の行きつけのバーまで、飯田橋の事務所から自転車で。(法律的には自転車といえども飲酒or酒気帯び運転で違反行為である)今日は月が明るい夜だった。ほろ酔い気分の帰り道、日比谷公園のベンチで空を眺める。月齢10日の月が燦々と夜空に輝いていた。風はなく、ところどころに浮かんでいる雲はほとんど動かない。そんな雲を月明かりが照らしている。夜の空気は暑くもなく寒くもなく。一人でいるのがもったいないような夜である。
2005年09月14日
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先日、自宅近くにオープンした「オリンピック」のオープン記念セールで、「炊飯土鍋」なるもの買った。「遠赤外線効果と二重蓋で、かまど炊きのようにふっくらと甘味のあるご飯が炊けます」というパッケージに書かれたコピーにつられって買ってしまったのだ。1.5合炊きということで、事務所で一人分の飯を炊くのによかろうと思った。今日の昼食、その炊飯土鍋でご飯を炊いてみた。初めてにしては、かなり良い感じの炊き上がり。鍋底には、ほんのり「おこげ」ができていて、これがまた良い。
2005年09月13日
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テレビ局の仕事が終わって10日余り。早朝4時台に起きなくて良くなって、朝寝坊満喫の毎日である。この10日間、夜11時過ぎまで飲むことも何度か。(昨日も11時半まで新橋で飲んでしまった)とは言っても、いまだに4時過ぎ一度目が覚め、寝直すことがしばしば。さて、今日は衆院選の投票日である。昨日11時半まで飲んだわりには、今朝は8時前にスッキリ目覚めた。朝食前に投票所になっている小学校に向かい、投票を済ませた。日中はまだまだ残暑が厳しいが、朝夕はだいぶ過ごし易くなってきた今日この頃、投票を終えた9時頃は、天気が良いわりにまだ気温もそれほど上がっておらず、清々しい日曜の朝の風情である。せっかくなので隣駅まで散歩して、駅の近くの喫茶店のモーニングセットで朝食とした。考えてみると、自宅近くの喫茶店でモーニングセットを食べるなんて、今までしたことがなかったことかも知れない。ところで、つい最近、下丸子公園の隣にスーパー「オリンピック」がオープンしたらしい。下丸子公園と言えば、自宅から自転車で5分ちょっと(徒歩15分ほど)の距離。今日まで、オープン記念セールをやっているということなので、2時半頃、自転車で行ってみた。オープン記念セールとあって、入口で風船などを配っていたり、結構な賑わいである。ところが、駐輪場に自転車を留めようとした頃、空模様があやしくなってきた。さっきまで抜けるような青空だったのが、見る見る鉛色の雲に覆われ、雷鳴まで轟いてきた。かなりの広さの店舗内を見て廻り、オープンセール対象商品になっていた「バスマジックリン(詰め替え用)」などを買って店を出ると、外はドシャ降りの雨。しばらく出入り口のひさしの下で様子を窺ったが、雨足は益々ひどくなる一方で、当分小降りになりそうにない。あきらめて、滝のような雨の中、自転車を走らせた。5分ほど帰途の間に、プールにでも飛び込んだようなずぶ濡れ状態。買ってきた「バスマジックリン」を使う余裕もなく、風呂に飛び込んで熱いシャワーを浴びた。
2005年09月11日
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