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鍛冶俊樹著「エシュロンと情報戦争」文春新書 読了。昨今の新書ブームはホントに食傷気味。こんな本読んで雑学ばかりが増える。午前中、所要でランドマークに行き、午後には義妹夫婦が家に遊びに来た。その後、仕事をやる。夜10時半に終わって、その後DVDで「海外特派員」を見る。この映画のDVDが\500で売ってるなんて日本はいい国だ。見ていたら、会社の先輩から6月のスケジュールを確認する電話あり。彼は不倫がばれて家が修羅である。多分奥方が発作を起こしたんだろう。やれやれ。
May 28, 2006
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中島哲也監督「嫌われ松子の一生」土曜朝は毎週早起きして家の掃除をし、馬さんのお店で牛もつ粥を食べるが、今週はそのあと本牧まで行って、この映画を見る。初日だったけれど、本牧だし、雨も降っていたので、空いている。おもしろいが、映画では無い気がする。でも豪華キャストだし、中谷美紀は好きなので、見て損はなかった。帰ってきて昼寝。その後、元町のカプリチョーザで夕食を食べて、その後持ち帰った仕事をやって就寝。
May 27, 2006
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船橋洋一著「冷戦後」岩波新書 読了。タイムリーに読まなきゃいけない本ってあるな。こんな本、今読んでも全く無意味。仕事疲れた。あーあ。
May 26, 2006
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フェルナンド・メイレレス監督 「ナイロビの蜂」新高島の109シネマに行ってレイトショーを見る。レイトショーなので、空いているだろうと思い、オヤジ臭く氷結とおつまみを持ち込んでリラックスして見ようと思ったら、結構混んでいて、それでも負けじと氷結を飲んでいたら、隣のカップルから嫌な目で見られた。イギリス英語が心地よい。最初に殺されるヒロインの独身時代の住まいという設定の部屋がとてもいい。こんな部屋に住みたい。ちかも場所はチェルシーだっていうし。ストーリー自体は、まったくジョン・ル・カレで、外国のリゾートのプールサイドで読む小説って感じだ(別に悪口ではない)。しかし、ケニアって美しいなぁ。やっぱりアフリカって一回行かないとダメだな。電車に乗る為にみなとみらいまで歩く。夜風が気持ちよい。
May 20, 2006
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石垣島から帰京。やはりどの飛行機も満席。ちょっと風邪気味。ベランダのプランターに水を与えた。風が強かったのだろうか、苺の葉がなぎ倒されたようになってしまった。どうすればいいのかな?身の回りの整理をして就寝。
May 6, 2006
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石垣島に部屋を買った。一度も見たことの無い部屋だったが、島の知人に進められて半年前に購入したものだった。入居者が引っ越してくれたので、GW休暇を兼ねて部屋の設営に行ってみる。行ってみると、ワンルームで狭いけど角部屋でなかなかいい感じで安い買物だったと思う。不動産屋と秋から冬にかけて人に短期貸をする相談をする。今日も働いている東京からのケータイ電話。あーあ、仕事やだ。飛行機の中で、10年前のSwitchと岡本太郎「沖縄文化論」を読む。
May 2, 2006
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