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緊急告知!!!!!世界を恐怖に陥れたあの衝撃のデビューから、ほぼ4ヶ月…。2006年も静かに終わろうとするこの日…ニッポン列島に戦慄が走る!!怪獣ケーキ日本上陸か!?日本時間平成17年12月30日午後7時頃、東北方面に怪獣ケーキが出現したとの知らせが入った。恐れていたこの日がとうとう来てしまったのだ。もう、泣いても喚いてもあがいてもその勢いを止めることはできない…。私達にはもう、なすすべは無いのか?詳しい目撃情報はこちら。その1その2よぐきたにし♪
December 31, 2005
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私が是非住みたいと思う、憧れの家は…ある通りの『201と2分の1番地』にある。番地も、かっこいいと思うのだが、電話で中華の出前を頼む時に、聞き返されてめんどくさそうである。
December 30, 2005
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仲良しの友人4人で旅をした時のこと。ホテルで、夜中にトイレに起きた時に暗くないようバスルームの中にあるクローゼットの小さな電気をつけ、ドアを少し開けておくことにした。ベッドからクローゼットを見るとアイロン台の横の壁に何かがかかっているのがぼんやりと見える。私が、「お地蔵さんみたいだ。」というとRは、「マリア像に違いない。」と言い出しLは、「ヒンズー教の像に決まっている」と言ったので白熱した大宗教戦争が巻き起こった。一人クールなMは、いつものように3人のくだらない口論には、加わらなかったのだが、私達がいつまでも白熱状態で戦っているとタメイキをついてベッドから起き上がりクローゼットの方に歩いていき…だまって、お供え物をして帰ってきた。次の日の朝食時。何故かMのフレンチトーストにだけ、フルーツがオマケについていた…。過去の「アリゾナ・ユタの奇妙な旅シリーズ」1.桃色サンゴの砂丘2.しましま山3.くるくる粘土
December 29, 2005
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南極の大自然に生きる皇帝ペンギンの知られざるドキュメンタリー…この夏、世界中を感動させた、あの映画に描かれた親が子を想う気持ちは…種が異なっても変わらない。「母さん寒いよ。」「さあ、ここなら冷たい風もあたらないわ。もっとそばにお寄り。」過去の消化栓のお話は… こちら
December 28, 2005
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昨晩のこと。牛乳とみかんを買いに行こうとして怪獣ケーキ屋の角を曲がると…。…。ショーケースの中に新しい住民が大増殖しており邪悪な笑みを浮かべていた…。色違いも、あと2色ありとても怖かった。もう1色は青かった。
December 27, 2005
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昨日、何気なくJEMさんの日記を見に行ったら、魚の頭が、こちらを見て微笑んでいた。それを一旦見てしまったら、最後止まらなくなってしまった。何がって、1日中頭の中で「歌」がぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回り続けているのである。それまで、ブラームスの弦楽四重奏曲を聴いていたのにである。どーやっても、止まらないのだ。ということで、すっかりワーグナーの気分に浸っているJEMさんにも感染させることにしたが、それでも止まらない。ということで、皆さんもご一緒に歌いましょう。その名も「フィッシュ・ヘッズ(魚頭)」MP3ファイルプロモーションビデオ(MPG 4分43秒、重いです)それでも聞けない人用のサンプルバージョン(WMP)サンプルバージョンその2(Real Player)ちなみに、この奇妙な歌は、1980年代にアメリカで流行った歌。バーンズ&バーンズ(Barnes & Barnes)という2人組のバンドが歌っているのだがそのバンド実は、昔のアメリカのTV番組、宇宙家族ロビンソンに出てくるウィル・ロビンソン(子役)を演じていたビル・ムーミーが率いるバンドである。ムーミーは、当時天才的な子役と呼ばれていたが、恐ろしく多才な彼は、現在でも俳優以外に、映画音楽や漫画の製作、小説やシナリオ製作など多方面で活躍している。なお、プロモーションビデオには入っていないが、歌う時には、両ひじをあげて手の甲をほっぺたにつけ、手のひらをひらき魚のひれのように、ぱたぱたさせるのが正しいお作法である。 Fish Heads(砂窩魚頭)by Barnes and BarnesWritten by: Robert Haimer & Bill Mumy*Fish heads fish heads (魚頭、魚頭) Roly poly fish heads (ころころ、魚頭) fish heads fish heads (魚頭、魚頭) eat them up, yum! (食べちゃえ、ウマっ) In the morning laughing happy fish heads(朝には微笑むハッピーな魚頭) In the evening floating in the soup (夜にはスープに浮かんでる) Ask a fish head anything you want to (質問あったら何でも聞こう) they wont answer they cant talk. (魚頭は答えないし、しゃべらない。)*繰り返し I took a fish head out to see a movie(魚頭を映画に連れて行ったら) didnt have to pay to get it in.(入場料はいりません。)*繰り返し They don't play baseball(野球もしないし) they don't wear sweaters(セーターも着ない) they're not good dancers(踊りは下手だし) They dont play drums!!(ドラムも叩かない)*繰り返し Rolypoly fishheads are never seen drinking capachino in Italian restaurants with oriental women!!!!! (ころころ魚頭は、イタ飯屋で、アジア人女性とカプチーノ飲んでるところを目撃されたことはない~っ!!!)*繰り返し関係ないけれどキヨシロー再登場。
December 26, 2005
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アメリカでは、毎朝新聞を取りに行くのは犬のお仕事と相場が決まっているが…。猫のお仕事は、新聞を取りにいくことではない。猫のお仕事は、もちろん新聞の上に乗ることである。この意味で言えば、我が家のネコは大変な働き者だ。朝の日課。さて。数年前に、藤の猫つぐらを見つけて買ったのだが…。これが、気に入らないらしく、ちっとも入ってくれない。タオルを敷いても 「ぷいっ。」フリースを敷いても 「ぷいっ。」「猫磁石」なんていう名前で売っていたペット用クッションをわざわざ買ってきても 「ぷいっ。」しょーがないので新聞を入れたら、すっとんできて…10秒後には、こんな感じ…。しかし、この光景、前にもどこかで見ましたね…。
December 25, 2005
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昨日は、この人に…今日は、あの人に…寄りかかりながら、不器用に生きる毎日ですが…この奇妙な惑星のどこかに未だ会ったことのない皆さんが息づいているということが私の毎日の活力です。皆様どうもありがとう!! クリスマスの人も、ハヌカの人も、カンザの人も、 ラマダンが終わっちゃった人も、お花祭りはまだまだ先の人も… みんなみんな Happy Holidays!年末特大付録● エミリーさんの日記を乗っ取った怪獣ケーキその1 その2● アンドーナツさんの日記を乗っ取った怪獣ケーキ(ゲーム付)● 売り子☆姫さんからいただいた素敵なクリスマスカード♪
December 24, 2005
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昨日、テーブルの上に大福をおきっぱなしですっかり留守にしていた「奇妙な惑星」ですが…。大乗っ取り事件が発生いたしました。(詳細は前回の日記のコメント参照)犯人は現在逃亡中。この顔に、ぴんときたら、110番。
December 23, 2005
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「このたびは…」「しろたび、しろたび…。」大福製作&写真提供:巨大エルモ
December 22, 2005
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わいわい。京都、三寧坂にて。写真提供:ぷろとん
December 21, 2005
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の影響が殆どない我が家ですが…。一回休み。あしからず。
December 20, 2005
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数年前に、父がアイルランドへ行った折にアラン編みのセーターを私達夫婦へと買って送ってくれた。ざっくりとしたセーターはずっしりと重いけれどとても暖かく、たちまち気に入ってしまった。ある日、そのセーターを着て夫婦で出かけた帰りグランドセントラル駅の地下にあるオイスターバーという店に寄った。それ程しょっちゅう行くわけでもないのだが生牡蠣が食べたくなると、いつもその店へ行ってちょび髭のおっちゃんのいるカウンターに座り牡蠣を注文してもくもくと食べ、帰ってくるのが私達のお決まりだ。ちょび髭のおっちゃんは、オットが知っているだけでももう20年くらいは同じカウンターで牡蠣を出している。愛想も全くないし、注文以外の言葉も交わしたことはない。ただ、行くたびに「おっちゃんいるな」と目で探しておっちゃんのまん前に席を取るのが習慣だった。その日、カウンター席はあいにくの満席でしょうがないので、初めて違う席に座った。ウェイトレスは、強いアイルランド訛りの女性でおっちゃんと同じように、やはり愛想もなく、牡蠣の皿をどんっとぶっきらぼうにテーブルに乗せてくれた。いつものように、全身全霊で牡蠣を楽しんだ後お勘定を頼むと、その女性がオットに話しかけてきた。「そのセーターどこで買ったの?」オットは私の顔を見る。「アイルランドです。父が、アイルランドのお土産に送ってくれたんです。」「アイルランドのどこ?」「わからないけれど、セーターだけを扱っている特別な店だって言ってました。」女性は、私達にくるっと背をむけ、レジを叩きながら言った。「私ね、そのセーター作った人知ってるよ。私の親友のお母さん。」セーターを貰った時についてきた札に、製作者の名前が入っていたのを思い出した。「ちょっと、後ろのタグ見てもいいかい?」彼女は、おつりを渡すついでにオットのセーターの後ろのタグを確かめた。タグには、そのセーターを扱っている共同組合の名前が書いてある。「うん。間違いない。彼女のセーター。こんなところで見るとは本当に奇遇だね。これも何かの縁だね、また牡蠣を食べにおいで。」彼女は、殆どわからないような笑みを口の隅っこに浮かべて、ぶっきらぼうにそう言うと、キッチンの方へさっさと歩いて行ってしまった。アラン編みのフィッシャーマンズセーターは、アイルランドの漁師の家に代々伝わるもので家紋のように、その家によってパターンが決まっている。見る人が見れば、どこの家のパターンなのかがすぐにわかるのだ。編み模様はその家の誇りでもあるが万一海で遭難し、不幸が起こってしまってもそれが誰であるか、セーターで見分けがつくからという非常に現実的な意味も持っている。その日から、私たちはオイスターバーへ行くとアイルランド人の女性を目で探して、目が合えば手を振り…それでもやっぱり、おっちゃんの前のカウンターに座って牡蠣を食べている。
December 19, 2005
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京都、清水寺…。人々の心を魅了して止まぬ京都の名所…。その素晴らしい眺めは四季の移ろいと共に刻々と変化しいつ訪ねても、幾度訪ねても新しい発見が私達を待っている。その素晴らしさに言葉を失いただただ、立ち尽くしてその昔、この地を踏んだであろう先人達に思いを馳せる以外私達には、なすすべがないのだ。あまりの光景に言葉が出ません…。写真提供:ぷろとんニューヨークの雪ダルマはこちら
December 18, 2005
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久々に、週末のソーホーへ出かけた。普段から行動範囲は殆ど歩いていける場所のみ。人混み、特に観光客の多い場所が苦手なので買い物等も、なるべく平日に時間を作って済ませている私。クリスマス商戦真っ只中の週末のソーホーなど苦手中の苦手だ。十数年前のソーホーは、裏道で観光客に「ソーホーは何処ですか?」と聞かれたくらいがらんとしており、ぽつぽつと、店やらギャラリーやらがあった程度だったのだが、いまや、5番街に勝るショッピングの中心地。高級ブランド物の店がずらりと立ち並び、これが本当に同じ街かと思うほどだ。天下のシャネル… の前の郵便ポストで、何をしに行ったかというと…昔からある馴染みの店に腕時計の電池を換えに行っただけなのであるがあまりの人混みに圧倒され電池を換えた後は、まったく何も見ずにオットと2人、そそくさとソーホーから歩き去り結局、居心地のよい自分達の街に戻ってお茶をした。賃上げ要求をする従業員達と戦っている最中で、予算が全くないと言ってるわりに何故か市の地下鉄とバスはホリデー料金で運賃半額。1乗車につき1ドルだった。
December 18, 2005
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前回に引き続き、ご当地(?)ものの話題。このあられは、その辺りのスーパーで普通に売られているが正真正銘の「日本製」である。こちらが「東京」。こちらが「大阪」。どこが「東京」でどこが「大阪」なのかちっともわからない私は、日本人として失格なのだろうか?他にも「サクラ」「パーティ」「海苔巻き」「セサミ」「唐辛子」の種類があるのだがあるアンケートによると、「東京」のほうが「大阪」よりも格段に人気があるようだ。(注:アンケートの母数=3人)我が家でもアンケートを行ったが「東京」に軍配があがった。(注:アンケートの母数=1人)頑張れ大阪。関係ないのだが、豆やら海苔やら小麦粉やらをふんだんに使用しているのに「もち米100%(100% glutinous rice)」と書くのはよしてほしい。>メーカー様。
December 17, 2005
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中華街やら日系スーパーに売っている香港製の「出前一丁」。なかなか日本にはない味の種類もあって見ているとおもしろいのだが、「日本の味」を推しているものもある。そのひとつが「東京紫菜醤油湯麺」英語では「Tokyo Shoyu Flavor」と書いてあるが紫菜は、たぶん海苔のこと。つまり「しょうゆ味の海苔入りラーメン」だ。あっさりと作り方が書いてあるだけで能書きもなく、普通。もう一つは「札幌香蒜照焼鶏湯麺」英語では「Teriyaki Chiken with Garlic Flavor」。「照り焼きチキン、ガーリック味」。このラーメン「此正是札幌馳名拉麺的傳統特色湯底」なのだそうでよくわからないが、由緒が正しそうである。私が日本を離れている間に、札幌ラーメンといえば照り焼きチキンの乗っかったラーメンに変わってしまったのだろうか?また、東京しょうゆ海苔入りラーメンとは違いそのおいしさも、色々説明つきだ。一貫優良爽滑麺條で配上香濃湯底。巧絶出神で、超級美味だそうである。個人的に「巧絶出神」が今ひとつよくわからないのだが、とてもおいしそうである。
December 17, 2005
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しばらく厳しい零下の日々が続き、昨夜は、大雪の予報が出ていたのだが気温があがり、暖かい雨になった。雨は早朝にあがってしまい、今日は良い天気。風もなく、さわやかで心地よい。日中も8℃まであがったので、またもや途中で放棄していた庭に久しぶりに出た。落葉樹の葉がすっかり落ち、光があたるようになったためかグランドカバーにしているアイビーがこの寒さにもかかわらず、勢いよく伸びている。この冬一番の私の心配事は、去年の春に植えたミョウガがうまく冬を越せるかどうかだ。つついてみたら、今日のこの暖かさにも関わらず土壌はカチカチに凍ったまま。土壌はまだ凍っているものの雪はすっかりとけカエルの植木鉢置きが姿を見せていた。先週のカエル
December 16, 2005
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感謝祭が終わると、年末のホリデーシーズンが本格的に始まり例の青空市場がたつ公園の反対側にはホリデーギフトの出店がたち、プレゼントを買う人々でごった返す。アクセサリー、キャンドル、石鹸、ちょっとした飾りや、衣類等々ありとあらゆる雑貨が所狭しと並び、見て回るだけでも楽しい。昨日もネギとジャガイモとタマゴを買った帰りに少しばかり覗いてきた。まだ朝が早く、店が開き始めたばかり。色とりどりの帽子。これであなたも人気者。子供部屋が明るくなる、カラフルな人形。わんこのファッションショー。一家にに一つは持っていたい、目玉のおやじ。消火栓模様のTシャツだって手に入る。過去の市場の話題はこちら↓秋の青空市場歩行者天国
December 16, 2005
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進化…それは生命の神秘。原始の海に芽生え、40億年の時を経て美しい惑星の楽園を築いてきた不思議なる生命の営み。進化…それは、科学者の心をとりこにする永遠のテーマ。進化の原動力となる突然変異は時として、思いもよらない方向へ生命を導いていくのだ…ということで本日の怪獣ケーキは…新しいお手手に、戸惑いの表情を隠し切れない様子。つづく。
December 15, 2005
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注:本日のリンクは、音が出ます。巷で流行の「三和豆友食品株式会社」の豆腐製品。豆腐屋ジョニーや、男前豆腐が人気だが遅まきながら従妹のぷろとんも、「おたま豆腐」を試したらしい。それはおいておいて。そこにこんなラベルが貼ってあったと写真を見せてもらった。TAMA INSIDE…。このラベルを見て、頭にこれ(←クリック)が浮かんでしまったのは、私だけだろうか?動画が見れない方は、へなちょこ版をどうぞ。(音出ません。)
December 14, 2005
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季節の終わりに熟すのを放棄してしまった青トマトもおいしく食べることができると知ったのはアメリカに引っ越してからだった。南部料理に、青いトマトのフライというものがある。薄切りのトマトに衣をつけてベーコンを炒めた油等で揚げたものだ。衣は、小麦粉やパン粉でもよいのだが私はコーンミールをつけて揚げた衣のかりっとした歯ざわりが好きだ。また青いトマトのピクルスというものもある。普段、東欧またはユダヤ系の店以外では、なかなか売っていないが夏になると、近所の歩行者天国にピクルス店が出てそこのピクルスが、特にしゃきしゃきしてとてもおいしいことを発見。日本にいた時には、マクドナルドに申し訳程度についてくるのがピクルスだと思っていた私は、ひそかにピクルスが苦手だったのだが甘くない浅漬けのピクルスは、最高においしい。アメリカでも青いトマトは、自分で栽培していないかぎりはスーパーなどで普通に手に入るものではないので一般的なアメリカ人が青いトマトをモリモリ食べているというわけではないのであしからず。ちなみに、どうしても赤いトマトが食べたい場合には熟さなくなった青いトマトをきれいなうちに収穫し、傷がないことを確かめて紙袋または、新聞紙で包んで浅い箱にいれ暗く涼しい(12~18℃が最適)場所に寝かしておく。トマトの種類や環境によって違うが、数週間でおいしく熟すそうだ。一緒にりんごを入れておくと熟す期間が早まる。紙袋に入れるときには、トマト同士が重なったり触れたりしないようにすると腐ったり傷んだりしにくい。大きなトマトの場合には、1つずつくるむのがよいそうだ。ちなみに私は、その数週間が待てなくて結局ピザに乗せたり、オムレツに入れて青いトマトを食べてしまうので熟すのに成功したことは1度もない。トマトの季節はとうの昔に終わってしまった…。
December 13, 2005
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あまい。 シナモンロール かたい。 京都東福寺の灯篭
December 12, 2005
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アメリカの雪ダルマは大抵「お団子」状態。3段だ。知り合いの子供に雪だるまの絵を描いてと言われて適当に日本の2段の雪ダルマを描いていたらそれは、雪ダルマではないと怒られてしまった。ちなみに名前は大抵「フロスティ」だ。公園にいた怪しいフロスティ。お散歩中のヨークシャーテリアが恐ろしい勢いで吠え掛かっていた。
December 11, 2005
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本日の奇妙な飲み物は、豪華にもバブルなコーヒー2本立て。1本目は、創業1895年マンハッタンスペシャル社のエスプレッソコーヒーソーダ。お味の方は、甘い缶コーヒーの炭酸バージョン+少々の酸味。お砂糖は入っているがミルクは入っていない。エスプレッソとは書いてあるが、アメリカンコーヒーのような味だ。ミルクを入れてもおいしいと書いてあったので入れてみるがやはり、コーヒーに必須のコクとまろやかさ、そして香りの3本が足りない。エスプレッソ系の味に慣れている舌にはかなり物足りなく思えたのだがよく考えてみると、これは「コーヒー」ではなく「ソーダ」なのだ。コーラの味を思い出し、コーヒーだという先入観を取り除けばそれほど不味い飲み物でもないと思った。110年も続いているということは、根強いファンがいるのだろう。イタリア系移民によって発明されたコーヒーソーダは主にニューヨークのスーパーおよびイタリア系食料品店で販売。 ~~~お次は、コロンビアコーヒーを入れて醸造したビールカリフォルニアの地ビールメーカー、ラグニータス社のカプチーノスタウトエール。私は、殆どお酒を飲まないのだが酒の味が嫌いというわけではない。個人的には色々なフレーバー付のお酒とくに甘いものは少し苦手だ。コーヒーと聞いて最初はカルーアを想像してたのだが、あれほど強いコーヒーの香りはせず、もちろんビールなので甘くない。キメが細かい泡立ちや、その濃い色がまさにカプチーノ。ウケ狙いのコーヒーフレーバーのビールかと思っていたのだが飲んでみると、ほのかなコーヒーとビールの苦味がうまく溶け合いとてもまろやかでコクがあり、想像に反してかなりおいしかった。限定商品。アメリカ全国のグルメ系酒店またはスーパーで販売中。過去の奇妙な飲み物↓もお楽しみください● セロリソーダ ● チョコレートソーダ
December 10, 2005
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思えばタイガースがセ・リーグで優勝したのは2ヶ月前…。我が家の近所の日系スーパーでも「阪神タイガース勝ち星種(応援用ジェット風船付)」(柿の種)という阪神タイガースグッズが売られ、ささやかながらも盛り上がりを見せていた。優勝後、2~3日して店をのぞいてみると、殆ど売れなかった勝ち星種が7ドル(約840円)に値下げになっていた。しかしそのまま、全く売れずに苦節2ヶ月…。ある日また店をのぞくと今度はバラ売りになっている。1つ1ドル30セント(約156円)である。(もとの箱は6袋入り)しかし、それでも売れなかったらしい…。2~3日前にのぞいたら69セント(約83円)に値下げになっていた…。もう少し待てば、10セントくらいに下がるのではないかと思ったがトラが憂いを誘うのでかわいそうになり1袋だけ買ってあげることにした。余談ではあるが…1ドル30セントの勝ち星種は「飲料(Beverage)」69セントの勝ち星種は「魚介類(Seafood)」に分類されるらしい。
December 10, 2005
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怪獣攻撃の危機に瀕しているのはNY(それも我が家のご近所辺り)だけかと思っていたら実はLA方面も、すでに陥落していたとの衝撃の目撃情報 (by mikalaさん)あり。さすがLA。見かけは、NYよりフレンドリーだが、ゴジラ的なまずさ(失礼)は同じらしい。NYの本日の怪獣ケーキ「どおしたんだい へへいべいべー」的「ヒゲ」付つづく。
December 9, 2005
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引越しミニ知識荷造りテープは、痛みを伴うようなイタズラに使用してはいけません。太古の昔の「備えあれば憂いなし」シリーズはこちら↓その1その2その3その4その5その6
December 8, 2005
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この季節、仕事が毎年恒例の修羅場に。手が何本あっても足りません。すみません、おネコさん。お手を拝借できますでしょうか。ええい!4本まとめて持ってけ泥棒!「4本ではとてもじゃないけれど足りない」という方は下をクリック。 他人さまのネコの手 ●おまけのおまけコーナー● (皆様、どうもありがとうございます。)● 皆様ご存知大人気のすなふにゃんさんご提供のネコの手も無断で(ごめんなさい)借用。● 売り子姫さんからの借り物◎ ◎にじゅうまる◎さんからの借り物● MIRLINさんから借りた後の残骸
December 7, 2005
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やまもり。ぴりっと冷たい朝の空気の中でまだ小さく固く握られたコブシの芽。冬は始まったばかりだ。
December 6, 2005
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NYのリスが写真モデル等をして、うかうかと遊んでいる間に…神戸のどんぐりは…(アラカシの実)写真提供:ぷろとんどんぐり栽培:小ぷろとん2号
December 6, 2005
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銀行へ行くのに、近道をして公園の中を通ったら誰かさんが、ついてきた。つかず、離れず、他の人には、見向きもせず公園の端から端まで。カメラを出したらポーズをとりシャッターを押したら満足したのか、そのまま去っていった。しかし、太りすぎではないかい?
December 5, 2005
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これまでのお話 その1 その2 その3暗闇の中でひとしきり笑った後、私たちはタメイキをついた。Aの犬、ペキニーズのベッラは疲れきってベッドの上ですやすや寝ていた。いいかげん、起き上がろうとして体の向きを変えるとベッドの下に緑のビー玉が2つ光っている。暗闇に目が慣れるにしたがって、ロズウェルのエイリアンのような顔をした生き物がベッドの下でこちらを伺っているのが見えてきた。ベッドの下に人差し指を差し出すと、エイリアンは少し警戒しながらやってきて指の先に冷たい鼻をくっつけた。Aの猫、ジプシーだった。「ジプシーをお別れのプレゼントしたいんだけど。」Aは言った。「いつか猫を飼いたいって言ってたじゃない?」そのまま返事もせず動かないでいると、エイリアンはベッドの下からでてきて私の顔をそっと舐めた。「それにさ。」Aは、エイリアンの耳の後ろをなぜながら言った。「あのカエルちゃんは、ジプシーのカエルちゃんなんだよ。2人は永遠の愛で結ばれてるから、引き離しちゃいけないの。」勝手なことばかり言うAに呆れて、私は思い切り噴出してしまいそれに驚いた犬のベッラが飛び起きて、吠え始めジプシーはあっという間にどこかへ消えてしまった。窓の外はもうすでに白み始め、ゴミの回収車の音が聞こえてきた。ビル・ゲーツのせいで我が家に棲みつくことになったロズウェルのエイリアン的生き物
December 4, 2005
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嗚呼、大失敗。冬ごもりの準備が終わらないうちに、雪が降ってしまった。パラソルすら閉じていない状態…。
December 3, 2005
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これまでのお話 その1 その2「ねぇ、何か白いもの、水槽の中にいる?」私が振り向くと、Aはぐちゃぐちゃになったコードと格闘していたが南部特有のはんなりしたアクセントで、こちらを見ずに答えた。「ああ…。それはね…ちっこい、かえるちゃん…。」一瞬の沈黙の後、ルームメートが悲鳴をあげ、Mが笑い出した。潜水夫のついた洞窟を持ち上げると、パニックに陥った薄ピンク色のカエルが勢いよく飛び出して水槽の壁にぶつかった。やれやれ。私はこれからカエルを飼うのか。カエルはぴこぴこと水中を泳ぎまわり、なかなか捕まえることができない。散々追い回して網にすくい、ビニル袋に入れようとするとぴちぴちと暴れて跳ねあがり床に落ちてしまった。ルームメートは耳をつんざくような悲鳴をあげて逃げていく。私たちは夜中だというのにとんでもない大声で騒ぎまくり、Mがやっとのことで埃まみれになったカエルを素手で捕まえ、ビニル袋の水の中におさめた。午前3時過ぎには、私が持ち帰る分の荷物の形がついたのでMとルームメートがタクシーで魚関係と机を運び、私は居残って、もう少しAの荷造りを手伝った後、タクシーに乗り切らなかった椅子やら細々としたものを持って帰ることになった。Mとルームメートがいなくなると、緊張の糸が切れその上、眠たさと疲れが限界を通り越して2人ともハイになり何を見ても、何をやっても、おかしくてAと私は、荷物とゴミの山で足の踏み場もない床に転がって息ができなくなるほど笑った。インコをもらいにきて、カエルを連れて帰るのもAがマイクロソフトのせいでクビになったのも、1週間前に一緒に見に行った映画が最悪だったのも、全部全部おかしくてしょうがなかった。床をバンバン叩きながら笑っていると、突然暗くなった。部屋の電球が切れたのだ。つづく注:写真はイメージです。本物ではありません。
December 3, 2005
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これまでのお話は… こちら「悪いんだけどさぁ。熱帯魚の水槽もらってくれないかなぁ。」Aは、汚れた洗濯物を丸めて段ボールにぎゅうぎゅう押し込みながら笑った。「ほら、リビングに何にもないでしょ。いい飾りになるよ。」私は返す言葉も無く、きらきら光る小魚の泳ぎまわる40リットル入りの水槽を見つめるしかなかった。中では、潜水夫の格好をした人形が泡とともに洞窟から出たり入ったりしている。もう夜の10時を回っていたが、Aの部屋はまったく片付いていなかった。次の日の午前9時には引越屋が荷物を取りに来て午後には、Aは飛行機でニューオリンズに去っていくのだ。「こんなもの、どうやって持って帰れっていうのよ。」選択肢はまったく残されていなかった。Aが持っていけないものは、すべて私が引き取るしかない。「うん。困ると思ってね、Mに電話しておいたよ。11時くらいに来て、手伝ってくれるってよ。ルームメートの子も呼んで手伝ってもらったら?」完全な確信犯だった。Aは熱帯魚の里親探しをさっさとあきらめて広いアパートに住んでいる私がどうせ引き取ってくれるだろうとタカをくくっていたに違いない。私はしぶしぶルームメートに電話をして応援を頼んだ。程なくしてルームメートがやってきたけれど水槽をみて「こんなものどうやって持ち帰れっていうのよ。」と私と全く同じことを言っている。あまりにも突然のことで用意がないので中の水を捨てるわけにはいかない。当然のことながら水槽をそのまま持って帰るわけにもいかない。自炊を全くしないAの家と、そもそも持ち物が殆どない私たちの家には、魚や水が入りそうな容器は殆どなかった。普段洗剤等を使っているバケツ等は使ってはいけないとAがいう。とりあえずMが来るまで、もらう約束になっていた机を解体したりその辺りにあるものを手当たり次第に段ボールに詰め込んだりして過ごし午前12時を回ったころ、やっとMが現れた。「魚もらうんだって?」Mは、にやにやしながら自分の口ひげをなぜている。「突っ立ってないで、早くどうにかしてよ。」私たちは、Mの持ってきたジッパー付のビニル袋やタッパーに魚や水を移し始めた。銀色の縞のある小さな魚を3匹程ビニル袋に移したところで目の端に、ひょこっと動く白い影が見えたような気がした。気のせいかと思い、魚を追い掛け回していると、また白い影が見えた。「ねぇ。」私は振り向いてAに話しかけた。つづく。コネチカット州、ミスティック水族館にて。水槽の小さな窓の前に子供たちが群がり、ニモォー!ニモォーと声援を送っていた。
December 2, 2005
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それは10年近く前、劣悪な環境だった学生寮を出て友人と2人でアパートを借り、暮らし始めたばかりのころだった。アルバイトのお金はすべて学費と本代と家賃につぎ込んでいたため2人とも貧乏でベッドルームが2つあるアパートのリビングルームは家具も何もなく、ただがらんとして、何もない床には、日が差し込んで窓の影を映し出していた。冷蔵庫の中には、引越し祝いでもらった安物のシャンペンのボトルが1本とマヨネーズ以外には、何も入っていない日も多かった。ある日、ルームメートとリビングの床に座りこみ夕飯を賭けてポーカーをしていると電話がかかってきた。それは友人Aからだった。彼女は、小さな会社でプログラマーをしていたがその会社の製品がヒットし、会社は4倍にも5倍にも膨れ上がり忙しい生活を送っていた。前日、一緒に2ドルの深夜映画を見にいった時には、とてもご機嫌で「会社がマイクロソフトに買収された」という話をしていたので、「大企業に勤めるご気分はいかが?」と、冗談を言うとAは半泣きになってしまった。マイクロソフトに買収された次の日に、プログラマーが部長以外全員クビになったのだという。宵越しの金は持たない性格のAは、新しいPCを買ったばかりで余分にもらえる1ヶ月分の給料をその返済にあてると、いくらも残らないのだという。「この際ニュー・オリンズに戻って、友達と会社を立ち上げようと思うの。」クビになって数時間もたたないというのにAは、すでに次のビジネスの話をしていた。「で、お願いがあるんだけど…。」Aは、生き物が大好きで、彼女の猫の額のようなワンルームのアパートはまさに動物園状態だった。「犬は連れて行けるんだけど、ほかの子達はムリだからどれか引き取ってくれないかなぁ。おまけに机や椅子はタダであげるから。」机も椅子もない部屋にいた私たちは、いつも宿題は図書館で済ましていた。私は、考えた末に、以前飼った経験のあるセキセイインコなら、次の貰い手が見つかるまで預かれる旨の返事をした。1週間後、引越しの前夜にAの家に行くとセキセイインコのカゴがない。「ごめ~ん!!Mちゃんが、インコもらってくれるって言ったから。」長期で飼うつもりはなかったので、きちんとした貰い手が見つかったことにホッとしたのだが…。「悪いんだけどさぁ…。」Aは、特有のいたずらっぽい笑顔をつくって真っ青な目をくりくりさせ、私の顔を覗き込んだ。つづく。
December 2, 2005
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マニアには、たまらないアイテム登場!John Deere社公認「総天然色365日トラクター日めくりカレンダー」あの幻のヴィンテージ1914年型ウォータールーボーイRから現代の人気者、ジャイアント8520Tまで、1日1台、異なったトラクターで、マニアも大満足。美しい風景は、疲れたあなたの心を癒します。(フィギュア付)アメリカ全国の有名書店にて好評発売中!!日めくりだけでは飽き足らない。そんなあなたには…ミルク缶をモチーフにした素敵なトラクターの塩コショウ入れや…魅惑のトラクターグラスも!寿司がかわいいなら、トラクターだって♪
December 1, 2005
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ニューヨークに住んでいると有名人と知り合いになるかとよく聞かれる。同じ街に住んでいるとは言え、そのようなお方達とは世界がまったく違うので、道を歩いていたら松井選手が「やぁ!」と話しかけてくるとかジュリア・ロバーツがお隣さんで、ゴミを捨てに出るとついでに立ち話をするだとかそんなことは、私に限って決してありえない。しかし、本当に色々なバックグランドの人々が集まっている街なので日本で普通に生活をしていたら決して出会えないような人々に出会い奇妙な話を聞いたりすることは、ちょくちょく、ある。ある年、パーティに出席したら、たまたま話をした女性のご主人がプロのハンターだった。かなり年配の方だったのだが、ワシントン条約で禁止になる前には毎年のようにアフリカに行って野生動物を撃ちまくっていたのだという。自慢げに見せてくれたアルバムにはお宅の写真もあった。壁などにかける剥製の動物の首のことを英語で『トロフィ(trophy)』(戦利品の意)というのだが写真ではライオンやらチータやらインパラやら数え切れない程のトロフィが壁に所狭しと並び、シマウマやヒョウの皮がソファというソファに無数にかかっていた。今はベーグル関連という平和な仕事を生業とする彼の映画のような冒険話に、私は、ただただあっけに取られ「はぁ、はぁ」と頷き目を点にして、写真を見つめるしかなかった。ちなみに、私は野生動物保護派で、家にも野生動物が歩き回っているが実はアフリカにも鼻の長い隠し子がいる。ハンターに親を殺された象やサイの子供を育て、自然に帰すという努力を行っている団体があるのだ。そんな私のトロフィは…(マエオキナガイゾ)過去の消化栓は… こちら
December 1, 2005
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