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やはり、鶏も、牛肉も若い方がおいしい。ということと関係あるのかどうかは知らないが…。怪獣ベイビー発売10日後…。おとな怪獣は、25匹売れ残っているが…。ベイビーは殆ど売り切れ、後1個残すのみ…。(10日後も同じケーキを売っているという突っ込みは、しないように。)怪獣ケーキシリーズつづきます。
February 28, 2007
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てっぺんから見えたもの。てっぺんのてっぺん。
February 27, 2007
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今日(3月25日)は、ノウルーズと呼ばれるペルシア歴の新年を祝うパレードがあった。華やかな山車や、カラフルな民族衣装をまとった人々が練り歩くマジソン街のそのほんの目と鼻の先、歩いて10分もしない場所で昨日、国連安保理が、イランに対する追加制裁決議を行ったばかりだ。そして、彼らが練り歩いているまさにその時間にイギリスのブレア首相が、イランに拘束された兵士についての発表を行った。美しい微笑みを浮かべて蝶のように舞う女性達とは裏腹にとても厳重な警備に、ぴりぴりとした空気が感じられた。日本に住んでいた頃は「政治」というものはどこか遠くで行われているように思っていた。しかし、世界中の人々がモザイクのように集まっているここでは国やら国際的な機関が行った様々な政治的な決定が、毎朝挨拶する近所のおばあさんやら親しい仕事先の人やら、友人やら、そして自分自身に降り掛かってくる。重大な国連の会議が行われると通行止めがあって、仕事にあやうく遅刻しそうになったり新しい政策に対する抗議デモが行われると200メートル先にある郵便局へ行くのに30分以上かかってしまったり中国で何かが起こると、知らない人間から「中国へ帰れ!」と怒鳴られたり。自分に直接関係があろうがなかろうが、それが正しかろうが、間違っていようが自分の意思とはまったく関係なく何らかの形で毎日の生活の中に紛れ込んでくる。
February 26, 2007
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まみむめも。
February 25, 2007
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先週、街猫屋さんの日記を読んで物欲がむくむく沸きあがり、直火式カプチーノメーカーを買った。今朝、明らかにイタリア語から直訳したであろう何だかちょっと変な英語の説明書を解読しながらカプチーノを煎れていて、あることに気づいた。ラテとカプチーノの両方が作れますと謳っているこのメーカーラテは、牛乳ではなく水の量を増やせと書いてあるのだ。『カフェラテ』という言葉がアメリカ全土に広まったのはスターバックスの全国展開と同時だから(たった)十数年前からのことだろうか。ということで、おしゃれなカフェではエスプレッソに牛乳の泡だけ入れたものを『カプチーノ』エスプレッソに牛乳をたっぷり入れたものを『カフェラテ』そしてなぜか普通のコーヒーに牛乳をたっぷり入れたものを『カフェオレ』と呼んでいることが比較的多い。スターバックスが広まるまでは、普通のアメリカのコーヒーショップでは、牛乳のたっぷり入ったコーヒーのことは『ライトコーヒー』と呼ばれていた。(今でも普通のコーヒーショップでは『ライトコーヒー』だ。)ちなみに我が家の近所のフレンチビストロでは、エスプレッソに牛乳の飲み物を『カフェオレ』と呼んでいる。もう一軒のフレンチビストロは、フレンチプレスコーヒーに牛乳が『カフェオレ』だ。(つまり、牛乳が入っていれば何でも『カフェオレ』)私が、たまに行く南米系のレストランではエスプレッソに牛乳は『カフェコンレチェ』だ。くだんのイタリア製カプチーノメーカーの説明ではエスプレッソに牛乳がたっぷり入ったものが『カプチーノ』で水増ししたエスプレッソに牛乳をたっぷり入れたものを『カフェラテ』なのだそうだ。スターバックスの定義とはちょっと違う。ちなみに。ディープなニューヨーク弁では、『レギュラー』コーヒーとはコーヒーに普通の牛乳と砂糖2杯を入れたものをさす。これは、あくまでも、ディープなニューヨークのコーヒーショップの話でアメリカの他の地域で使われているのは聞いたことがない。また、ニューヨークでも観光客が多い地域やおしゃれなカフェでは使われていない。(普通の英語は Coffee with cream and sugar または milk and sugar である)結局、全部コーヒー牛乳じゃないかと思うのだが。ま、おいしければ何でもいいか。
February 24, 2007
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本日は、年に一度の眼科検診に行ってきたので…。瞳孔が開ききっておりこんぷーたの画面がよく見えません。不貞寝します。おまけ。カメラで興奮して瞳孔が開いている方。この方も一緒に不貞寝予定。
February 23, 2007
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アメリカの古いオフィスビルでは、こんなものをよく見かける。これは、郵便ポストだ。これは1階部分の写真だが、上の透明の細長い部分が、ビルの上の階までずっと延びていて各階に投函部があり、どの階からも郵便が投函できるのである。とても便利である。しかし、この構造は大変詰まりやすくしょっちゅう、この透明な部分をどんどんと、たたいている人を見かける。とても不便である。
February 22, 2007
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実は、ジャズクラブから歩いて2分の場所に住んでしまうくらいのジャズ好きだ。クラシックもロックも大好きだけれど、たまたまニューヨークでは私の好きなミュージシャンは皆、大きなホールでのコンサートが多い。生演奏の音の振動が肌で感じられるほど近くに座れてチケットが手に入りやすいため、最近では、ジャズのライブに行くことが一番多い。お固い評やら、音楽性云々なんていうのはどうでもよくてミュージシャンが楽しそうに音楽を作り出している同じ空間でその空気の中に身を浸すのが、とにかく好きでたまらないのだ。2年程前に、デイブ・ブルーベックのライブを聴く機会があった。ブルーベックは、小学校のころから聴いていたが生演奏を聴いたのは、これが初めてだった。巨匠の演奏は、やはりうまかったけれど当時すでに85歳だった彼の技量のピークはとっくにすぎていて周りに座っていた人々がそのことについて話しているのが聞こえてきた。けれども、この歳になっても舞台に立つことが楽しくて楽しくてたまらないんだというそんな表情を見ていたら、こちらも本当に幸せな気分になりやっぱり来てよかったなぁと確信したのだった。今日は、ランディ・ウェストンという人のピアノにちょっとだけ興味があったので、覗きにいったのだがそのトリオに入っていたアレックス・ブレークのベースでぶっとんでしまった。ベースをまるでフラメンコギターのようにかき鳴らすのだ(こんなことができる強健な指の持ち主は、スタンリー・クラーク以外には見たことがない。)アレックスは陶酔しきった表情で、それは嬉しそうにいとも簡単に巨大なベースをかき鳴らしている。私も楽しくてしょうがなく、始終へらへらと顔が緩み怪しいヒトになっていたに違いない。ところで。今日は、レコーディングの日だったらしく、マイクがにょきにょきと舞台に生えていた。CDを聴いて、演奏途中にぼりぼりというかすかな音が聞こえたらそれは、私がフライドチキンをかじっている音かもしれない…。
February 21, 2007
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2月の初め頃、新しいカメラを買った。40ドル也。中国製の魚眼レンズ付トイカメラである。使い捨てカメラよりもいいかげんなボディに電池を抜かないとスイッチが切れないフラッシュ。説明書には「ファインダーは殆ど役に立たない」と、断言してあるいい加減さ。レンズのカバーはゴム製でフラッシュをたくたびに、何故か白いほこりが出てくるし調節というものは一切存在しない。デジカメと違い、1枚1枚の撮影がギャンブルである。これから日記に、丸くひん曲がっていてぼけぼけの、糸ぼこりだらけの画像が出てきたらこのカメラで撮ったものである。ちなみに「丸くひん曲がってぼけぼけ」は、このおもちゃのカメラの特徴なのだが「糸ぼこり」は、近所のいいかげんなカメラ屋のせいである。(糸ぼこりのないスキャナーを使うしかもあまり高くない店を、鋭意捜索中。)おまけ。最近登場しない猫ですが、相変わらず出たがりで健在です。
February 20, 2007
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先日、ヒスイカズラの花が咲いているのを初めて見た。不思議な色のその花を見たときその色に素直に感動することができず本物かどうかと、かなりじろじろ花や葉、根っこの部分を眺め回してしまった。何故なら…。近所のデリでは…(日本でいうコンビニのようなもので出来合いのおかずや、サンドイッチ簡単な生活用品や生花を売っている)色とりどりの自然の花々に混じってたまに緑や青のインクを吸わせた変な色の花が普通に売られているからである。
February 19, 2007
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マンハッタンはその殆どが碁盤の目状態で大変わかりやすい街だ。島の南の端は少々入り組んでいるが基本的に、島に伸びる南北の道は、(途中にパーク街、マジソン街等の名前の道や斜めに伸びるブロードウェイが挟まれてはいるものの)東から順に1番街、2番街と続き、東西の道は、4丁目、5丁目と北へ上る程番号が大きくなるというシステムだ。しかし、地図を見ると何故か4番街が見つからない。いや、実は4番街という名前の道は、申し訳程度にちょろっと存在しているのだが1番街も、11番街も、すべて南北に堂々と伸びているのに島を南北に貫く4番街という道だけがないのだ。アメリカは日本ではないので縁起をかついで4を作らなかったというようなことはありえない。ものの本によると、昔は、鉄道の通っている4番街というものがあったのだが鉄道の通っていた上の部分に木々を植え、整備した折にパーク街と名前を変えたのだそうだ。1860年に一部だけ名前がかわり最終的には1959年にその筋はすべてパーク街と呼ばれるようになったらしい。しかし、今でもたまに、幻の4番街の面影を見ることができる。パーク街にそびえ立つ、4番街ビル。
February 18, 2007
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道ばたに転がっている『LOVE』『LOVE』の向こうに見えるもの。
February 17, 2007
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豆の世界にも、アニマルプリントはあるようで。
February 16, 2007
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随分前のことになるが、以前の日記で(その1、その2)電線等からぶらさがっている「靴」のことを紹介したのを覚えている方もいらっしゃるだろう。先日のことだ。新たなパターンを発見してしまった。かばん付♪
February 15, 2007
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2006年3月16日金曜日。小型怪獣 現る怪獣ケーキシリーズつづきます。初めての方へ怪獣ケーキとは何か
February 14, 2007
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私は缶詰のコーンビーフが嫌いではない。ジャガイモと一緒に炒めたりするとおいしいと思う。しかし、アメリカで缶詰のコーンビーフが好きだと言うと眉をひそめて「何でまたそんなものが好きかね?」なんて言われてしまうことが多い。何故ならば、缶詰のコーンビーフはもともと軍用の代理食だったからだ。(SPAMというハムの缶詰も同じだ)本当のコーンビーフ(Corned beef)は、缶詰のコーンビーフとは味も形も全然違う代物だ。私は缶詰のコーンビーフから入っているのでそれなりに缶詰も好きだがもともと本物のコーンビーフしか食べたことない人が代用品としての缶詰を食べたら予想と全く違う味なのでまずいと思うだろうというのは容易に想像できる。本物のコーンビーフは牛の肩バラ肉の固まりをスパイスとともに塩漬けにしたものだ。家で塩漬けにしてもいいのだが私は横着なので、すでに塩漬けになっているものを買ってくる。それを大鍋に入れ、水を注いで3時間ひたすらぐつぐつ煮るのである。3時間後には固い肩肉もほろほろとくずれるほどに柔らかくなっている。それを分厚く切ってライ麦パンにのせて粒マスタードと一緒に食べる。美味。ちなみに(本物の)コーンビーフはニューヨークではアイルランド系アメリカ人が聖パトリックの日に食べる他、ユダヤ系のデリで出されるサンドイッチが有名だ。ちなみにとあるニューヨークの有名店で食べるとサンドイッチは、このくらいでかい。
February 13, 2007
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雪がつもった日のマンハッタンはおでかけの靴の選択に非常に悩む。というのは歩道はきちんと雪かきされていることが多いのだが…。交差点に付近に必ず大きな雪だまり(水たまり)ができるからである。
February 12, 2007
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近頃、雪の降り始めの頃に何故か、必ずこの場所を通りかかる。見上げると必ずライオンの眉間に雪が積もっている。眉間の雪は、さぞ冷たかろう。
February 11, 2007
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サボりまくっているうちに何だかひと月以上も遅れてしまいましたが…本日は3月12日。雪もまだ残る中昨日から夏時間が始まりました。また、ぼつぼつと更新して行く予定です。怪獣ケーキシリーズ、飽きずにつづきます。
February 10, 2007
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鉛筆 ヲ ショリショリ ト 削ルタビニジーコ ジーコ ト 歩キマス。
February 9, 2007
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食べた(飲んだ)後にも、余韻を楽しみたいもの。前回の記事に書いた『クチュールココア』もそんなものの中の一つだった。歯を磨いてしまうには、惜しいような気がするけれど歯を磨いてすっきりしたいような気もする…。そんな私のジレンマを予期したのかどうかは謎であるが怖いものなしのサンダーちよさんが、送ってきてくださったのが…クチュールはみがき… ではなくて、チョコレート味のはみがき。実は、随分前にいただいたものであるが怖くてまだ使っていなかった…。おそるおそるフタを開けてみると香りは、むかぁしの子供用はみがきのよう?口に広がる、日本のマーブルチョコレートの様なほのかな香り。ゆすいだ後には、チョコの香りはまったく残らずミントっぽく案外すっきり。ちょっと想像していたチョコミント味のアイスクリームとは全く別ものであった。もっと変わった恐ろしそうな味のはみがきもいただいたので…そのうちリポート予定。
February 8, 2007
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バレンタインデーに『クチュールココア』をもらった。日本語で言うと『デザイナーココア』とでも言うべきか。私にとってココアというと、寒い寒い雪の日に外から帰ってきて、家でほっと一息…。 というような暖かいイメージ。しかし、このココアはアステカの王様のココアであってそんな家庭的なものではない。何てったって、金の盃で飲むようにと書いてあるくらいなのだ。サウスアメリカではめずらしくない組み合わせなのだがこのココアには、シナモンと唐辛子が入っていた。唐辛子といっても、舌にぴりっと辛いわけではなく後味に、暖かさが長引くような感じと形容したほうがいいかもしれない。牛乳とクリームをたっぷり使いミキサーで泡立てたココアは、とてもなめらかで、あまりにも濃厚な大人の味だった。大きなマグでごくごく飲むのではなく、小さな盃で、ちびちびと味わいたいような味。ちなみに、説明にミキサーを使えと書いてあったので私はミキサーを使ったのだがメキシコでは、モリニーヨという特別なココアを泡立てる道具を使うそうだ。
February 7, 2007
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雪にも年季が入ります。
February 6, 2007
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あっち『やま』 そっち『なみ』
February 5, 2007
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どこの都市でも似たようなものであろうがニューヨークの地下にも猫ほどもあろうかというドブネズミがたくさん住んでいて何百代にもわたって、地下帝国を君臨している。市当局は、定期的に毒を撒き、対処しているが敵もさるもの。一向に減る気配はない。毒を撒いた時には、こんな貼り紙がされる。普段、気にも留めない貼り紙であるが…ふと読んでいて、気がついた。さすが地下帝国を君臨しているだけあって…用意周到に、ガスマスク装着してたのねー。
February 4, 2007
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先週は大寒波だったが(本日は2/23)今週は大変暖かく(昨日の散歩時には4℃)池の氷も溶けかけていた。池の上を泳いでいる時やら浅瀬に立っている時には水鳥達は、時折くちばしを水につけてカタカタとさせながら、水面に浮いている何やかやを口にしている。氷の上に立っている水鳥達も癖なのか、つい氷の上にくちばしをつけカタカタしていた。ほにゃ?
February 3, 2007
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使用前。使用後。セントラルパークにて。
February 2, 2007
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早朝に突然、神社仏閣等を訪ねたくなる時と…その訪ねた先の… 心が洗われるような美しいお寺の庭で…突然、みたらし団子が食べたくなる時…。
February 1, 2007
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