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◆ カブがあがる。 1.その人に対する評価が高くなる。「会長としてのー」 (広辞苑より転載)2.軒先にカブをぶらさげること。 (奇妙な惑星語録より)(本当はビーツです。)
June 30, 2007
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我が庭の「ぺ。」事件の容疑者通称「ヨンさま(命名ろるるさん)」はただ者ではなかった。事件は、隣との境にある深さ約1メートル、幅1.5メートルのヒイラギの木が植えてあるプランターで起こった。穴掘りなど、子供の遊びのようなものだとタカをくくり穴を見つけるたびに埋め戻すといういたちごっこを繰り返していたのだが今回の穴は違っていた。なんと、本日の穴は深さ1メートルのプランターの底まで達し横穴もいくつも掘りあげ秘密の「ヨンさま地下大帝国」にまで発展していたのである。掘り出された土の山は、巨大バケツに山盛り4杯分。「ヨンさま」はかわいいから許すなどと言っている場合ではない。縦穴はすぐに埋まっても、横穴を埋めるのは至難の業。結局、ヒイラギの木を引っこ抜いて穴を埋め、植え直すという大作業にまで発展した。是非我が家のネコにパトロールしてもらいたいところだが生憎、彼女は家ネコである。代わりに、彼女の匂いがむんむんついた猫砂で庭をマーキングをして、ヨンさまにはご辞退いただく作戦を開始した。(*猫砂は松材のチップでできている)殺鼠剤を使ってしまえばラクなのだろうができるかぎり有機栽培をしている我が家。害獣、害虫と戦うのもラクではない。◆ おまけ ◆ちょっと傷だらけの一番なすの一番なす。(非常に残念なことに)へそ付。(この容疑者は緑色。ヨンさまは、2番なすを「ぺ。」なさいました。)
June 29, 2007
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随分前に「こんな組み合わせの食べ物が普通に存在しますよ」ということを日記に載せたまま写真ではお見せしたことがなかったものがあった。非常に今更(約1年と9ヶ月後?)だが数日前に、たまたまスーパーでパックになっているのを見かけたので再度、皆様にご紹介。ピーナッツバターとセロリの組み合わせ。お弁当のお供や、おやつに最適なミニパックセット。ハンバーガーとは違ったアメリカの香りをあなたに。
June 28, 2007
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ちょっと前の、ある嵐の日。我が家のネコの見守る中…庭のパラソルが『べし。』と折れた(そうだ オット談)。それから注文をして、はや数ヶ月。昨日になって、パラソルがやっと我が家へ届いた。我が家の検収部長の厳しい検査を受けた後…今朝、庭に設置。前回は、白いパラソルにして汚れが目立ってしまったので今回は、最初から汚れ色。「べし。」と折れないように支柱は金属製(前回は雰囲気重視で木製だった)にしてみた。おまけ。さらに残された手がかりから浮かび上がった先日の「ぺ」事件の容疑者像。
June 27, 2007
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過去の楽しいおうちシリーズ● その1● その2● その3
June 26, 2007
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横断歩道を作る時にはまず、白のペンキ(耐水性、つやあり)を大きなローラーにつけ大まかに塗ります。仕上げは、小さなローラーで丁寧に行いましょう。機械を使うのは邪道です。
June 25, 2007
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優雅にチェスなどいかがでしょうか。
June 24, 2007
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夜な夜な庭に現れては…あちこちに穴を掘って行く者。せっかく人にあげようと育てていた小松菜の苗の葉っぱをバリバリ食べるだけでなく…茎の部分だけ「ぺ」と残して行く者。直ちに自首しなさい。
June 23, 2007
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かわいい顔の車は、かわいいしエラそうな車の顔は、エラそうな顔をしています。それは自転車といえども同じです。顔は乗り物のプライドです。
June 22, 2007
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今持っているサングラスは、軽くて気に入っているのだが運転中に片手で着脱するのが難しいので、新しいものを買いに行った。私は鼻筋がまったく通っていない人間なので西洋世界で眼鏡を買うのは少し難しい。鼻が調節できる形の眼鏡でないとすとんと落ちてしまうのである。あれでもない、これでもないと色々試しにかけている途中でマーク・ジェイコブスのサングラスをかけてみた。とてもおしゃれでとてもよく似合う、と一緒に行った友人は絶賛してくれたのだが…。鏡に映った自分は、バカボンに出てくるおまわりさん本官さん以外の何者でもなかった…。○ 過去の本官さん日記
June 21, 2007
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食べたおやつ。
June 20, 2007
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そうして、ブランチの時間はゆっくり過ぎて行く。この小さな避暑の街は、毎年訪れる人が決まっているのだろう道ゆく人は、皆、ホテルのマネージャーを知っていて一言二言話しかけていく。一緒にいった友人もホテルの人々をよく知っていて初めて訪れた場所だというのに私は、本当にくつろいでいた。「おなかいっぱいでもう動けない。」なんてウェイターに文句を言いながら、注いでもらったアールグレーのカップを見ると茶柱がたっている。「やっぱり今日はラッキーだねぇ。ちょっと写真を撮ってみよう。」とカメラを取り出したものの、強い日差しの差し込むテラスで私の腕では、中々思うようにピントがあってくれない。あれやこれや試してようやくこの角度で取ろうと決めた頃には…。茶柱はしっかり倒れて沈んでいた…。おまけ。「だから言わんこっちゃない。」という顔をするトッポジージョ。
June 19, 2007
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いちご狩りを楽しんだ次の日は今は閑静な避暑地となっている古い古い港町へ。1700年代初頭から入植が始まり1800年代の捕鯨の頃に一番栄えたこの小さな街は、今でも、古い建物がたくさん残っておりギャップやらマクドナルド、スタバ等のチェーンのお店のまったくない町並みは本当に、本当に愛らしい。日差しは強かったけれど海辺の空気は新鮮で、お散歩で一汗かいた後は、1846年からあるというかわいらしいホテルのテラスで道ゆく人を眺めながらゆっくりとブランチ。旅のお話はまだまだ続きます。
June 18, 2007
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「ついたよ。」車を降りると、友人は私の頭に麦わら帽子をのっけた。足取りも軽く、嬉しそうにいそいそと先を行く友人の後を私は、少しばかり当惑しながらついていった。目の前に広がるのは、青い空と石ころだらけの痩せた土地に勢い良く生い茂った雑草ばかりである。しかし。一歩、雑草の中に足を踏み入れると不安は一瞬にして吹っ飛んでしまった。そこら中に、宝石のようにきらきらと光る赤い実。「こんないちご畑、初めて!!」思わず嬉しさに声があがってしまう。野放し状態のこの畑はまだまだ白い実から完熟の甘い甘いジューシーなものそして、とっくに旬をすぎて、しなびているものやら鳥さんが味見をしたらしいものまでとにかく、見渡す限りのいちご、いちご、いちご (と雑草)。4クォート、つまり1リットル入りの牛乳パック4本を合わせた大きさのかごにやまもり一杯どっさり穫って…年季の入ったおんぼろトラックの荷台で畑番をしている女性に払ったのはたったの9ドル。太陽の光をいっぱいに浴びて育ったいちごは、とってもジューシーで甘くて幸せの味なのだった。
June 17, 2007
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一夜を共にしてしまった人の家の番猫さま。私とは一夜を共にしなかった若衆。<<前回の日記でクイズ実施中です。>>
June 16, 2007
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ということで、やってきたのは消防車のサイレンもエアコンのごーごーという音も車のクラクションも聞こえない太陽のさんさんとふり注ぐこの場所。さて、私の目的は何だったのでしょう?
June 15, 2007
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昨日の朝。修羅場だった仕事が一段落ついたので私は、着替え少々をカバンにつめ電車に乗って、小さな旅に出ることにした。腹が減っては戦はできぬ。やはり鉄道の旅には駅弁だ。ということで、私は駅で寿司とペットボトルの緑茶を買い電車の中で食べることにした。寿司の図。中もちゃんと酢飯。
June 14, 2007
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近所の雑誌屋の美人さん。先ほど、牛乳を買いに外に出たらひさびさにご挨拶にやってきた。人差し指と鼻で、いつものET式のご挨拶の後は…ピットブルが通ろうがシェパードが通ろうが。消防車がサイレンを鳴らそうが出前のお兄さんの自転車に危うくひかれそうになろうが。まったく我関せず。歩道でひたすらごろごろし… 大あくびをひとつすると…雑誌屋のおじさんに呼ばれて店に戻っていった。ニューヨークの店番猫は、どこもたくましい。
June 13, 2007
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数日前の日記で、かなり横柄な態度で「お手」のよーなものを行っていた我が家のネコ。実は、おすわり歴は10年以上になる。(ちなみに彼女は双子座生まれの12歳だ。)犬に育てられて、いつも犬の後ろをくっついてまわっていたので前の飼い主が教えていなかったにも関わらず何となく、言葉の意味を理解していたらしい。我が家に初めて来た晩に、不安がって犬のようにきゅんきゅん鳴くので冗談で「来い」「おすわり」と言ったらとことこやってきて、ちょこんと座ったのであった。ここ10年以上、おすわりをした後は、3回に1回の確率で(毎回はあげない、鬼飼い主である)私の手からおやつをもらっていた彼女。「おすわりをした後にお手」と教えようとしたのだが手を出すと、当然おやつをもらえると思うらしく手の上におやつがないことがわかるといきなり家庭内暴力に走るのだった。
June 12, 2007
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2階のSさんにも、3階のEさんにもお裾分けをして朝昼晩、朝昼晩、朝昼晩二十日大根三昧。教訓: 二十日大根を一度にたくさん蒔くと 収穫も一度にたくさんになる。
June 11, 2007
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まことに恐れながらも、休業とさせていただきます。礼。
June 10, 2007
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先月ご紹介した、ちょっとつんつんした見知らぬ方。今日、青空市を訪ねたら名札と花をつけていた。お名前は「ヤマアラシトマト」または「ちくちくトマト」(Porcupine tomato または Prickly tomato)ラテン語名は「solanum pyracanthum」。トマトの仲間だけれど、実は食べらないそうだ。ご出身は、マダガスカル島でしたとさ。
June 9, 2007
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去年のくるりんぱは、愛らしくてぽんぽこりでつるつるでにぎやかなくるりんぱだった。今年のくるりんぱは…シンプルだけれど…甘くて、しゃっきりとおいしい。
June 8, 2007
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きちんと守りましょう。
June 7, 2007
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話はテキサスに戻ります…。巨大な消火栓のあった街は、今でこそ少々眠たそうな街ではあるが1900年初頭のオイルラッシュ時には一攫千金を求める人々が世界中から集まり1日に10万バレルもの石油を採掘していた場所であった。石油がすっかり枯れてしまった後は1970年代まで、硫黄の採掘が行われていたが採掘場跡は、今では再起不可能の荒れ地なのだそうだ。消火栓を見て、小さな消防博物館を見ただけでこの街を去るのは何だか惜しかったので近所にあった、エネルギー博物館というのを見て行くことにした。外は30度を越す気温にむせ返るような湿気だったのだが博物館に一歩入ると中は、まるで南極のように寒かった。受付で、白髪の老人が居眠りをしている。「すみません。」私の声にびくっとして、顔を上げた老人は80は過ぎているだろうか。予想に反して中西部訛りの返事が返ってくる。(テキサスはかなり強い南部訛りの地域だ。)「入場料は2ドル。この博物館は小さいけれど説明を全部読めば4日間かかるくらいたくさんの情報があるからね。質問があったら、何でも聞きなさい。私は、採掘現場で何十年も働いていたしこの博物館で働き出してからも17年だから、物知りだよ。知らないことは、面白い作り話でごまかしてあげるからね。ゆっくりしていくんだよ。そこの、熱帯魚の水槽はこの水族館の目玉だから最初に見なさい。」老人は、嬉しそうに一気にしゃべった。「ロボットが何人かいて、説明をしてくれるよ。でも、2人を残して後のロボットはストライキ中だからね。」と、歩き出した私の背中に老人が語りかける。老人の話していたロボットの中の一人は油井(ゆせい)やぐらの模型の下に立っていた。オイルラッシュ当時の人物なのかなにやら、熱心に石油採掘についての話をしている。ロボットというので、機械的なものを想像していたのだが表情のある蝋人形という感じだった。私はロボットの長たらしい説明にすぐに飽きてしまいぴかぴかに磨かれた昔の石油の配給車やら、かっこいい50年代のガソリンスタンド等を見に行った。数分後にまたロボットの場所に戻ると彼は、まだまだ大演説の真っ最中だった。「というわけだ、諸君。」ロボットは何やらエラそうに、声をはりあげていたが話が尽きたらしく、録音テープとライトがぶつっと消えた…。しんとした暗闇の中にぼーっと浮かび上がるロボットの顔は…。のっぺらぼうになっていた。
June 6, 2007
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兵庫県のすなふにゃんさん宅にお住まいの我が家のネコのそっくりさん(マー君(女の子))が3匹そろってお手ができる(←必見)というのを知ったのは2005年の秋のことだった。それから苦節1年半。お手の上にも1年半。(そのうち1年4ヶ月は忘れていたが)我が家のネコだって、なせばなる。ということで、我が家のお手ネコ、衝撃のデビュー!!(お手とはちょっと違うんじゃないかというウワサもありますが…)
June 5, 2007
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雨がしとしとと降っていると、1日中ごきげんな私である。庭の水撒きしなくていいとは、なんとらくちん。閑話休題。土曜日の夜、仕事が忙しくて夕飯が作れなかったので横着をして、近所にベトナム風の麺でも食べに行くか…とでかけた。ところが、近所のジャズクラブの前を通りかかった時にDr.ロニー・スミスの名前をみかけついうっかりそのまま、ふらふらと聴きにいってしまった。Dr.ロニー・スミスは、ハモンドという古い電子オルガンの奏者で日本でもライブをしたことがあるようなのでジャズがお好きな方は、もしかしたらご存知かもしれない。彼のライブの何が楽しいって、ターバンをかぶったシーク教徒の長老が繰り広げる音楽がもうそれはそれはノリノリで、ファンキーなこと。これは、もうライブで見ないと分からない不思議な世界なのだ。Dr.ロニー・スミスが杖をついて歩いているところを道で見かけてもとてもじゃないけれど、こんなに乗りのいいジャズのミュージシャンだとは全く想像がつかないだろう。ということで、楽しく遊んだツケまわってきてその後、必死で仕事をするはめになってしまったのだがそれでもごきげんな私なのであった。雨が降ろうが、槍がふろうがイエイ。
June 4, 2007
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毎朝、庭に水をまいていると雀が畑をうろちょろしている。瑞々しい小松菜や、水菜の若葉をちょこちょこと、ついばみにくるのだ。摘みたてを、さっと氷水で洗ってサラダにするとそれはそれはおいしい菜っ葉の若葉。雀達にもさぞおいしかろう。けれども今日の団体さんは、何故かサラダ菜の畑ではなくピーマンの横に植えてあるマリーゴールドの葉を熱心についばみ締めとして、水滴の付いた葉っぱでぷるぷると水浴びをしてビルの谷間へ、ちちち… と去って行った。あまりにもおいしそうに食べていたので彼らが去った後、ついついマリーゴールドの葉っぱをちょっとちぎって匂いをかいでしまったが…サラダには絶対にいれたくないな… と思った。
June 3, 2007
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ちゃんと揃っていたはずなのに洗濯をしたら、靴下が片方見当たらない。そんな経験をされたことがおありだろうか。そんな靴下は、家を抜け出してすべてここに集まっているのではないか…(「行方不明のあの靴下」という名前のコインランドリー)と、たまに疑ってみる私。
June 2, 2007
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集中できない人。それは、私…?怪獣ケーキシリーズ、つづきはこちら。
June 1, 2007
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