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先週、韓国スーパーへ行った折、『おこげ』を見つけた。一緒に行った友人と「おこげせんべいだ!」と喜んで買い物かごに入れたのだが家に帰って齧ってみたら、おこげ「せんべい」ではなく本当に正真正銘の『おこげ』だった。つまり、味のついてないご飯のおこげの部分が袋詰めにされて売っていたのであった。ひょっとしたら、食べ方が間違っているのかもしれないと心配になりネットで調べたら、このおこげは「ヌルンジ」という物でそのまま食べてもいいけれど、湯で7~8分煮ておかゆにしてもいいとのこと。その昔学校で習った、奥の細道に「干し飯(いい)」というものが出てきた覚えがあるけれどそれのちょっと香ばしいバージョンなのだろうか?干し飯とは、蒸した米を乾燥させた携帯食で、水や湯でふやかして食べたらしい。元祖インスタント食品也。早速作ってみたおかゆは、とても素朴な味だった。芭蕉のことをちょっと思ってみたが頭は真っ白で、句を詠むことはできなかった。あたりまえだが。楽天↓にもありました。
March 31, 2007
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計画的犯行でしょうか。
March 30, 2007
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◆ 基礎編 ◆SPAGO(スパゴ、1本のひも)SPAGHI(スパギ、複数のひも)SPAGHETTO(スパゲット、1本の細いひも)SPAGHETTI(スパゲッティ、複数の細いひも)◆ 応用編 ◆以下を活用させなさい。過去の役に立たない語学シリーズはこちら
March 29, 2007
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別にめずらしくもなんともなくどうってこともないのだが…。ニューヨークの道路にはよく大小色々の「穴」があいている。よく気をつけて運転していればいいのだが色々な事情で穴を避けられないとこんなことになったりすることも少なからずある。目の前で穴に落ちた車を見たこともあるし、友人の車もオイルタンクに穴があいたこともある。街のインフラが太古の昔に整備されているし冬は零下で凍結するし、塩を撒くので道路が傷むしマフィア仕事に期待はできないので仕方がないのだ。仕方がないし、大してめずらしくもないことだが…。やはり…。鼻歌を歌いながら運転中にこういう穴が突然目の前に現れると…「あーびっくりした。」と思う。けれども、見ただけで済んだ日は「落ちなくて、ラッキーだったな。」とも思ってしまう。慣れとは恐ろしいものだ。
March 28, 2007
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レクサスは…。ぬくぬく。
March 27, 2007
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3月の日記に書いているが、今日は4月8日。ここのところとても寒く、3日前には雪が降ったくらいだ。去年の4月8日には満開であったマメナシも今年は、蕾がふくらんできたばかり。去年の晩夏は、変だった。庭に虫が大発生したのだ。季節感のない我が家の庭だけではなく山に住む友人も同じことを言っていた。その大量の虫たちが冬ごもりを始めたのも早かったのでこの冬は厳しくなるものと、秋には勝手に思っていた。ところが、冬はなかなか始まらず1月中旬には桜が咲く程の陽気になってしまったので「虫の予感」は大きくはずれたように見えた。しかし、その後始まった厳冬はいつまでたっても終わらず、もう4月も半ばにさしかかるというのにだらだら寒い。この冬を越すのは大変だぞという「虫の予感」はあたっていたのだろうか?
March 26, 2007
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うわさは、本当だった…。ついに上陸。ゆけ、R2-D2(型郵便ポスト)。ダース・ベイダー が待っている…。前回のスターウォーズのお話(←クリック)過去の郵便ポスト君のお話(←クリック)◆ おまけ ◆おうちで作れるR2-D2(型郵便ポスト)(←クリック)
March 25, 2007
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空気椅子専用?
March 24, 2007
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何故、こんなにかわいらしくできているんだろうといつも思うのです。大きさ約5センチの方。(北カリフォルニアにて)ハチドリの羽音ハチドリがいっぱい
March 23, 2007
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前回紹介した「奇妙な人がへばりついているビル」のホールの天井。ネオゴシック様式也。
March 22, 2007
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気づいている人は少ないけれど…。とあるビルの入り口の両脇には…。不自然な格好で壁にへばりついて笑いながら、何かを書き留めている人がいるので…ちうい。おまけ。かわいいのでちうい。
March 21, 2007
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今回は、アメリカでは有名だけれど日本ではあまり知られていない1940年代のブラジル人ハリウッド女優カルメン・ミランダの魅力に迫ります。カルメン・ミランダの笑顔 (←最初にクリック)カルメン・ミランダの歌と踊り (←も一度クリック)カルメン・ミランダの…転んだ跡…。
March 20, 2007
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光合成はどうするんだ! …と言いたい。
March 19, 2007
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はっけよーい。
March 18, 2007
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前日に引き続き、獲物 その2
March 17, 2007
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台湾料理を満喫した後はお気に入りの台湾系スーパーへ。新鮮でびっくりする程安い果物や野菜、肉、魚類も魅力だが私は取りあえず真っ先に奥の棚をチェックするのがお決まりだ。ということでこの日の獲物、その1。うすいビンズは、5袋入りで大変お得です。ちなみに、「ニクトリふぅみ」は英語で「Garlic Chicken」だそうで。
March 16, 2007
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友人と台湾料理の店へ行った。とてもおいしい豚の角煮ととてもおいしい空芯菜の炒め物そしてとてもおいしい苦瓜のスープを食べた。おいしかった。
March 15, 2007
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猫は、威嚇する時に毛を逆立てるが…。それは聖人でも同じらしい。ただし。ハトには威嚇が通じていないようだ。
March 14, 2007
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今日。お茶の水博士を目撃した。博士は泳ぎがうまかったが食べるのは下手だった。博士近影。
March 13, 2007
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ここ、1年ほど街のいたるところで、高層ビルの建設ラッシュ。とても、バブルです。
March 12, 2007
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鍾乳洞でしょうか?怪獣ケーキシリーズ つづきはこちら。
March 11, 2007
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まだ、オットの母が生きていたころのことだ。地方に住んでいたオットの母が我が家に遊びにくることになった。癌を克服し、心臓と足の悪かった義母は、めったに旅行に出ることはなくそのニューヨーク旅行は、彼女にとって実に40年ぶりのことだった。そんな彼女を徒歩で連れまわるわけにはいかない。かといって、自分たちの車では駐車が面倒である。タクシーもいちいち捕まえるのが大変なので1日、ハイヤーを頼むことにした。次の日の朝、約束の時間に正面玄関前で待っていると…。目の前にすーっと停まった車は…ストレッチリムジン、略してストレッチリモと呼ばれるダックスフントみたいに胴長の黒塗りの車だった。映画やテレビで見たことのある方もいらっしゃるだろうがこんな車に乗るのは、とんでもないお金持ちかまたは、豪華な結婚式や、パーティでのレンタカーくらいである。私には殆ど縁のない車だ。私は生唾を飲み込むと、オットと顔を見合わせた。運転手が出てきて、私の名前を言う。ああ、どうしよう!…と思ったとたん、義母が私の腕を握った。「おお、ダーリン、私のためにありがとう!!」義母の顔はくしゃくしゃに緩んで泣きそうになっている。こんな車を、オットが母親のために頼むはずがないことはわかりきっていることなので彼女は、私が頼んだものだと信じているのだ。私だってこんな車を頼むような人間ではないのだがそれはそれは喜んではしゃいでいる義母の顔を見たら、「いや何かの間違いです」とはとても言えなくなり結局、その黒塗りの胴長車に乗って街を観光することになってしまった。かくして私は「姑のために、リムジンを用意するヨメ」として親戚の間でとても有名になったのであった。日本行きの飛行機と同じ値段のリムジン。その年帰国できなかったのは、言うまでもない。
March 10, 2007
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我が家のネコは人間のバスルームが大好きである。(この場合のバスルームはトイレが含まれる。アメリカでは、お風呂とトイレが一緒になったものもトイレだけのものも、バスルームと呼ばれている。)朝、私がベッドからむくっと起き上がると彼女は一目散にバスルームに走って行く。夕方、私やオットが仕事から帰宅すると玄関の前で待っていたらしい彼女はやはり一目散にバスルームに走って行く。そして、バスルームの床にころころ転がって大はしゃぎになるのだ。(注:お客様がいるとやりません。)大体私は朝起きると、まずトイレに行ってからパントリー(食料品を入れておく納戸)に行き、キャットフードを出してきて台所でネコに与える。ネコはその行動を熟知していてトイレに直行した後は、(流れるトイレをちょっと眺めてから)パントリーに走って行く。そこで少しおねだりのポーズをした後私がキャットフードをお皿に入れ終わるころにはすでに、台所の自分のエサ入れの定位置できちっと正座をして待っているのだ。帰宅後、トイレを共にした後は私がベッドルームで服を着替えることを知っていてベッドルームに先回りをしている。朝や夕方じゃなくても、私がトイレ方面に歩き出すと慌ててついてきて、床に転がっている。たまには朝一番にトイレに行かないこともあるし帰宅後すぐにトイレに行かないこともある。そんな日も、彼女は勝手に走っていって一人でトイレに転がっている。
March 9, 2007
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日本の懐かしい味が楽しめるので韓国ベーカリーが結構好きである。かりーころけ。きゃすてら。もっち。ローマ字にすると微妙に違うらしい。
March 8, 2007
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オットの妹は、小学生の時に腹話術が得意だった。「チャーリー マッカーシー」という名前の人形を持っていて学芸会で特技を披露していたのだ。数年前、オットの実家を処分した折、オットの母の車を、その妹がもらうことになり私が車を送る手続きをすることになった。オットの実家は、喘息がひどかったオットの母のために空気清浄機が取り付けてあり、いつもきれいな空気が循環していたので屋根裏部屋といえども、ほこりがまったく積もっていない不思議な家だった。車を運送屋さんに引き渡す日の朝、屋根裏部屋の整理をしていた私はまったく色があせていない、まるで新品のようなチャーリーを、おもちゃ箱の中から発見した。チャーリーは、満面の笑みで私を見つめている。これは、チャーリーが持ち主に会いたがっているしるしに違いないと勝手な確信をした私は、車の助手席にチャーリーを座らせしっかりと、シートベルトを締めた。やがて午後になり、運送屋さんが車を引き取りにきた。非常にまじめな運送屋さんは、私がサインをした書類を受け取るとまるで、助手席のチャーリーなど見えないような顔をしてハンドルを握り車庫から道路へバックをして、カリフォルニアへと旅立って行った…。その後チャーリーは、微笑みをたたえたまま、シートベルトをしっかり締めて、車両運搬トレーラーに乗り、3800キロメートルを西へと旅したのである…。私の携帯電話に「どーすりゃいいのよ!」との雄叫びの電話があったのは最後にチャーリーの笑顔を見た、その4日後のことだった…。ということでカリフォルニアで、トランクにチャーリーが潜んでいる車を見かけたらそれは私の義理の姉妹かもしれない…。
March 7, 2007
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猫の出入りには猫専用出入り口。犬の出入りにには犬専用出入り口。消火栓の出入りには消化栓専用出入り口。
March 6, 2007
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最近…。ブログの中だけだったはずの住民がミニチュアサイズで、我が家に増殖中…。
March 5, 2007
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それは突然やってきた。ある日予告もなく現れ…あっという間に…家中を占拠してしまったのだ…。怪獣ファミリー登場。怪獣製作:たびさの腹違いの双子のK怪獣ケーキシリーズつづくっ!!
March 4, 2007
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写真は現実に限りなく近いイメージです。
March 3, 2007
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以前住んでいた家は、100年以上昔の家だったので壁の中に、ガス燈を使っていたころの名残のパイプが残っていた。当時は天然ガスではなく、石炭ガスを使っていたそうだ。今は、石炭ガスはもう使われてはいないけれど街を歩くとたまに、昔ながらの「ガス燈」が残っている建物を見かける。星の王子様に出てきた点燈夫は、夕方がくると灯をともし、朝がくると灯を消していたけれどこのガス燈はつけっぱなしだ。
March 2, 2007
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夕飯に、イタリアンが食べたくなりてくてくと道を歩いていた時のこと。ふと見た先に、見かけないビルがある。あんなビルあったかな?何だか平べったく見えるな?と思い、近寄ってよく見たら…。しわが寄っていた。
March 1, 2007
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