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「きつねら」を覚えておいでだろうか。去年、壮大な旅をした赤い帯の「きつねら」。Do you remember "Kitsunera"?Yeah, the world (almost) famous noodle soup with a red band around the cupthat traveled (not quite) all over the world...友人の友人はひそかに「きつねら」のファンなのだそうで旅路の果てに植木鉢に改造された「きつねら」を見て心を痛め代わりに連れて歩くためのブツを先日わざわざ送ってくださった。A friend of my friend has been a big fan of "Kitsunera"and he was very disappointed to see that"Kitsunera" is now permanently staying home barefoot and pregnant (with nice looking plants in his tummy).So, he found a new friend for me to take on a new adventure!!Yeeeeee Haaaaa!!!そのブツの名前は「たそがれのこがし醤油」略して「古賀師匠」(ウソ)。「きつねら」よりも連れて歩くにはずいぶん大きいので私のちっぽけなカメラバッグの隅っこに入らないという解決すべき課題はあるのだが…Although the new guy seems to be a little too big to fit in the corner of my tiny camera bag...He has a pretty nice looking face doesn't he!!それはおいておいて。彼は、私がついブツを食べてしまい旅に連れて行けなくならないように念には念をいれたらしい。Anyway, it seems all the evidence leads to the fact that my friend of a friend made sure thatI won't accidentally eat my new companion instead of taking him on a grand tour.....でびちゃん… 賞味期限切れとぉで…。Yeah, it's an "ornamental" noodle soup, all right.Hey David, This guy is a dinosaur from the Jurassic era! Where the heck did you get this stuff? ;)Thanx million, though!!
May 31, 2007
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日本のニュースで、ど根性○○というのをよく目にする。確かに、大根がアスファルトから出ている様は「ど根性」という気がするが花や野菜を育てている人ならこぼれ種が、コンクリートの割れ目から芽を出すなんてことは、しょっちゅう経験することだ。そんじょそこらの植物がどっかの隙間から出ていたくらいでは(夏だけ)『にわか農民』を目指す私は、驚きはしない。しかし、そんな私にも『あっぱれ、ど根性』と呼びたいものがある。グリーンアッシュと呼ばれる木だ。この木は、アメリカ東部の林等でよく見られる木でニューヨーク市内にもよく生えている。秋になると、それはそれはたくさんの種を落とし春になると、その種からこんなかわいらしい芽が出てくる。しかし、このかわいらしい芽を決して侮ってはならない。どんなに深く埋まっていようと、土が殆どなかろうとコンクリートやアスファルトの隙間だろうと日陰だろうが、日向だろうが、水があろうがなかろうがチャンスがあれば必ず芽を出してくるこの芽は放っておくと、あっという間に成長してトンでもないことになってしまうのだ。以前住んでいた家で、家の土台の隙間から芽が出ているのを無視して3週間旅行に行って帰ってきたらいきなり高さ2メートルの「木」に成長していたことがある。どうしても抜けなかったので根元から切ってみたのだが根っこが残っていると芽がどんどん出てきて切っても、切っても、幹がどんどん太くなり家の土台のコンクリを割ってしまった恐ろしいまでのど根性ぶりである。今の住んでいる隣のビルの中庭にもそんな、抜きそこないのグリーンアッシュがどっかの「隙間」から生えているのだが…その高さは、今や6階建てのビルよりも高い。(ちなみに写真の手前に写っている部分は隣家の庭であり、我が家の庭ではありません。)
May 30, 2007
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日本で育った生粋の日本人にでも難しいものなのだ。努力は認めてあげようではないか。少なくとも…努力は…。
May 29, 2007
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みなさん、応援してください。占いを送ってくださった楽しい方のサイトはこちら
May 28, 2007
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アンがスペアリブをひっくり返すと肉汁が炭の上に滴り落ちて炎が舞い上がり香ばしい匂いがバルコニーに広がった。台所では、フライドチキンがジュージューとおいしい音を立てている。私たちは、ジェラールの家のバルコニーで思い思いの場所に座り静かな午後のひとときを過ごしていた。「それでね」シージーがポテトチップをせわしなくほおばりながら言う。「うちの、ソフィちゃんは、性格検査に引っかかって、小ちゃい子の組に入れられちゃったのよ。でもひどいと思わない?ソフィちゃんはよい子なのに。」この話を聞くのが3回目のジョディーはステラアルトワをぐいっと一口飲んで私の方を向き、目をくるっと回す。ソフィは、プードル。シージーがお出かけするたびに犬の保育園に預けられているのだ。赤い帽子のキツツキが、隣の樫の木をつつき芝生では、ロビンがみみずと格闘している。時折そよぐ風はアプリコットの木を揺らして紅葉の木立の中に消えて行く。ジムとヘンリーは、統計学のことを何やら真剣に話し込んでいたしデニスとマリーは、日本の100均ショップの話をしていた。もうすぐ6歳になるマイケルはジュースのパックをちゅーちゅーと吸いながらくるくるくるくる回り、しまいに目が回るとふらふらして、あちこちにぶつかりながら兄のスティーブと従兄のデイブを探しに行ってしまった。私は野菜スティックをかじりながらパティの隣家のプールにビーバーが家を作った話を聞いていた。「桜の木をかじって切り倒しちゃうからビーバーはダメなのよ。」とパティが眉をひそめて言うので「でも、僕がやりましたって正直に告白さえすれば怒られないのよね?」と私がまじめに答えると、ブライアンがクアーズを吹き出しそうになり飽きれたクリスティナが何かを私に言いかけた。と、その時フローズンマルガリータがなみなみと入ったピッチャーを持ったジェラールが台所から出てきて皆の会話をさえぎって叫んだ。「マルガリータ欲しい人!!」マルガリータをグラスに注いでもらい「それで、何だった?」と、クリスティーナの方を振り向くとクリスティーナが、目を点にしてパラソルの内側を見上げている。クリスティーナの視線の先には…その後、マルガリータを持ったまま蜂を見つめるジェラールと「写真撮ってもいぃ~?」と呑気な発言をする私を残しちょっとした民族大移動が起こったのは言うまでもない。
May 27, 2007
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ファッションの街、ニューヨーク。世界中のデザイナーブティックがところ狭しと立ち並ぶ流行の発信源、ニューヨーク。今日も、街角から新しいファッションが生まれる…このシーズンの流行は…分厚いタイツのひざの穴。 かもしれない。
May 26, 2007
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かわいこちゃんはろー。
May 25, 2007
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何を隠そう私が住んでいるビルは、ペット禁止である。契約書にもきちんと犬猫等のペットは禁止であると明言されている。しかし。しかしだ。地上7階から地下までつながっているダストシュートの投入口には…「猫砂を決してダストシュートに捨てないでください。」という貼り紙がしてある。つまり反対に言えば、ダストシュートを使わなければ、猫砂は大丈夫らしい。(そして家に猫砂を置いている住人(管理人さんを含む)を、私は少なくとも10人以上知っている。)これはネコではありません。
May 24, 2007
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実は、犬柄の巨大消火栓の前に消防博物館があったので覗いてきた。「お願い。年寄りなんだから触らないでヨ!」の注意書きが置いてあったハシゴ車は…1923年のクラシックカータイプ。連結されているハシゴの乗った車体は1909年製。今更だがぴかぴかに磨かれ使い込まれたはしごが凝った飾り模様入りの木製でロープも麻縄なのに驚いた。そういえば、日本の出初め式のはしごもパチパチとよく燃えやすそうな竹製でしたね。
May 23, 2007
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まず性質のよく似た植物を選びましょう。例。
May 22, 2007
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南米の海上石油採掘施設で上から見るとこんな形で下から見るとこんな形の物体は南米のスペイン語で「cacahuete(ピーナッツ)」または「mandarina(みかん)」と呼ばれており…実は救命艇である。(この種の救命艇のみ。また現場によって呼び方が違い、辞書には決して載っていません。)もし、皆さんが万が一…たまたま…ひょんなことから…南米の海の真ん中の石油採掘施設でぶらぶらしてたりなんかして誰かが(南米の)スペイン語で「カカオエテ!!」 とか 「マンダリーナ!!」なーんて叫びながら目の前を走っていったら…それは、おいしい食べ物の話ではなくて…たぶん、救命艇に乗らなくてはいけないような、とっても危険な状況…つまり、命に関わる非常事態である可能性が非常に高いので…ちうい。
May 21, 2007
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街角のフラワースタンドや青空市のお花屋さんに春の訪れをつげるライラックが並ぶようになり…ライラックの花束を抱えて歩いている時に道の向こうからやっぱりライラックの花束を抱えて歩いてくる女性とすれ違い様に、小さな微笑みをかわしたりすると…。冬が本当に終わったのだなと実感する。と言っても、一昨日の『最高』気温は12℃だったけれど。(そして、その3日前の最高気温は30℃以上だった…。)
May 20, 2007
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宇宙飛行士になるには、並外れた才能と努力と勇気が必要だが宇宙飛行士のフリをするだけならそれほど難しいことではない。宇宙服のコスプレをすればよいのである。しかし、一口に宇宙服と言っても…こんなの↓は、ちょっと時代遅れだし…。こんなの(←クリック)は、ちょっと高いし…。(只今セール中で1240ドル)こんなの(←クリック)は、町中で色が目立ちすぎるし…。(お得な875ドル)こんなの(←クリック)は、その辺にあるつなぎと変わらないし(さらにお得な129ドル95セント)。中々、さりげなく宇宙飛行士のフリをするというのは大変である。そんな方に朗報。スペースシャトル「STS-26」の公式の制服(のうちの一つ)であるこんな↓宇宙服はいかがだろうか?この制服を着る、STS-26のクルーの方々(←クリック)アロハシャツと短パン、白のソックスだけであなたも宇宙飛行士に。街の景色にも溶け込めるのも魅力だ。
May 19, 2007
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この季節の青空市では、野菜、肉、魚、チーズ、パン等々の食べ物だけではなく花や野菜、ハーブ等の様々な苗も売っていてとても楽しい。仕事帰りに、そんな青空市にちょっとよった折に…。ちょっとだけ、目が合った方がいたのだけれど…あまりにも、つんつんしていたので…家に連れ帰るのはやめました。
May 18, 2007
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ジョンソン宇宙センターのフライドポテト。
May 17, 2007
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家の近所にもよく遊びにくるスターリング(Starling)というムクドリの一種はとてもかわいいのだが…いつカメラを向けてもぷんぷんと怒った顔をしている…ように見える。本人達は、いたって楽しいのかもしれませんが。
May 16, 2007
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ジョンソン宇宙センターの目玉はやはりアポロ計画のロケット、サターンVの展示だろう。全長110.6メートル(組み立て時。今は分解状態で展示されている。)とてもじゃないけれど、写真には収まらない。一段目の巨大なエンジンこのサターンVロケットは、打ち上げがキャンセルされたアポロ18号のために製造された物で正真正銘の本物だ。これが前から見た1段目。発射直後に切り離される部分。全部で3段ある。ただただ圧倒されるこの大きさなのだが人が乗っかるアポロコマンドモジュールつまり三角形の部分は、直径がたった4メートル弱で本当に本当に小さい。中は3畳一間の小さな下宿状態だ。今から38年も前にそれこそ、コンピュータがパンチカードで電卓が10万円もしたので皆そろばんを使っていたような時代に…こんなにぺらぺら~っと薄く…。配線が私のオフィスの机の裏よりも恐ろしくこんがらがりまくっているようなロケットで人が月まで飛んだことを思うととても感慨深い。
May 15, 2007
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遅まきながら今年も「のら仕事」を本格開始のへなちょこ農民たびさです。こんにちは。週末にガーデンセンターで野菜や花の苗やら植木やらを買ってきたので色々と植えてみた。我が家の菜園に毎年欠かせないものはアジアタイプの細いナス。その名も『オリエンタルなす一番』何となくカレーに入れたくなるような名前だ。ちなみに去年育てたキュウリの品種の名前は『サツキマドリ』だった…。日本にも似たような品種がありますね…。
May 14, 2007
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兵どもが夢の跡。そういえば、昔こんなのもありましたね。、
May 13, 2007
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ジョンソン宇宙センター内の訓練センター。実物大のスペースシャトルをはじめとするありとあらゆる設備が収まっているこの広大な施設で、宇宙飛行士は過酷な訓練を受けている…。そんな場所も、セキュリティが厳しくなり訓練センター内ですら、個々の設備への入るには暗証番号が必要な「厳重」な扉で仕切られるようになった…。「なんだこの安っぽいドアは。横から入れるじゃ~ん!!」などと突っ込んではいけない。今NASAは、とにかくお金がないのだ。政府が借金を重ねてまでも戦争なんかにうつつを抜かしているので人類の夢にかける予算なんて、これっぽっちもないのだ。ちなみに、訓練センターに置いてある机。安物の年代物でガタガタだが、買い替える予算はない。しょうがないので、「座るな!」のシールを貼って我慢。夢の実現には節約の心も大切なのである。
May 12, 2007
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テキサスのお話は1回お休み。昨日の土曜日(12日)はとても気持ちがよかったのでチューリップが満開の近所の公園にランチをしにいった。わんこフレンドリーなその公園のスタンドでは人間用だけでなく、わんこ用のデザートも売っている。(4つ足の方用冷たいデザート。カスタードのソフトクリームにピーナッツバターのトッピング、ドッグビスケット付き、3ドル25セント也。)昨日は、わんこのお誕生日会が開かれていた。参加者その1参加者その2その他の参加者省略。
May 11, 2007
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昨日の写真は「テレビで見たー」というコメントが相次いだので今日は、大奮発をしてスペースシャトル地上管制室の裏側をお見せしたいと思う。テレビでは決して見られないNASAの真実の姿はこれだっ!!NASA公認の素晴らしいファイリングシステム。効率性の良さが自慢。NASAは環境にも考慮している。物を大事にするというコンセプトに基づいて大切に使われている少なくとも10年以上前の感熱式ファックス。(我が家で以前使っていたものと全く同じ型。ペーパーカッターがついていないため複数ページを受信するとファックスの紙が、鯉のぼりの様にひらひらとつながって出てくるところがポイント。)
May 10, 2007
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ということで、牛に挨拶をした後スペースシャトルの地上管制室を見学。スペースシャトルの打ち上げは、フロリダのケネディ宇宙センターだが、このテキサスのジョンソン宇宙センターの地上管制室が打ち上げから着陸まで、スペースシャトルの管制を行っている。しかし今は、空にスペースシャトルがいないため、がらんとしていた。次回のアトランティス打ち上げは2007年5月10日現在、6月8日に予定されている。しかし、スペースシャトルは空にいなくとも国際宇宙ステーションは24時間年中無休。ということで、宇宙ステーションの地上管制室をモニターにて覗き見する。地上のカレンダーとはまったく関係なく、宇宙ステーションはいつも稼働している。国際宇宙ステーションの安全を守るため地上管制室も、決して眠ることはないのだ。日曜だというのに、宇宙ステーションの地上管制室では多くの人が…多くの人が…。えーっと。赤ん坊をあやしていた。し、司令官… ご機嫌ななめですか…?
May 9, 2007
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今回テキサスでは、最終日に少し時間があったので足を伸ばして宇宙センターに行ってきた。観光客向けの博物館の他に、実際の施設の見学ツアーがあったので早速参加。トラムと呼ばれる乗り物に乗り込み博物館を出発。橋の下をくぐりぬけると録音された案内放送が「ここからが宇宙センターの実際の施設です!!」と、自慢げに告げる。そこで最初に私が目にしたものは…。ロケットでも飛行機でも研究所でもなく…。牛だった。その後戻った博物館内で発見された、怪しいポスター。そのポスターの前で売られていた、怪しい飲み物。
May 8, 2007
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昨日の日記にでてきた「ぶち柄」のデカい消火栓。実は、あの「ぶち柄」は牛柄ではない。牛に見えるし、牛でもいいし、牛の方がかわいいのだが実はひそかに「犬柄」だったりするのである。まだ、犬が働く動物であった昔々。まだ消防車が馬車だったころ。ダルマシアンは消防犬として活躍していた。道先案内として馬車の前を走り、また消防署の番犬として働いていたのだ。今は、消防犬として活躍することはなくなってしまったけれどマスコットとしてダルマシアンを飼っている消防署はあちこちにある。消防と言えばダルマシアンダルマシアンと言えば消防署。その2つは、切っても切れない関係にある。ということで、消防に関係のある物体が「ぶち柄」をしている時はそれは大抵、ダルマシアン柄なのであった。ちなみに、このデカい消火栓は101匹わんちゃんの映画がモチーフになっており…。ママ消火栓の周りを…。ベイビーズがぐるっと取り囲んでいる。もちろん、牛の親子ってことでも全然かまわないのだが。
May 7, 2007
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テキサスはとにかくデカい。土地もデカいし空もデカい。ステーキもデカいし、マルガリータのグラスもデカい。道を走っている車もデカいし世界一デカい医療機関もある。もう、すべてに関してデカいのだ。なんて言ったって…消火栓がこんなにデカいくらいですから。おまけ写真(写真内の比較対象物の大きさ=171センチ(上げ底を含む))
May 6, 2007
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テキサスの田舎には…。私の大好きな日本のハンバーガーを思い出させる店があった。ちょっと訛ってますが。ただし、スペイン語訛りだとそのものずばり「モスバーガー」。寄らなかったので味は不明。
May 5, 2007
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本日は朝から晩までホテルに缶詰でお仕事。ここのホテルのドアにかけておくカードがこころなしか不機嫌のような気がするのは私だけ?いえ、私はご機嫌ですが。
May 4, 2007
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仕事でテキサスに来ている。昼過ぎに空港で車を借りた時は、なかなか天気もよかったのだが150キロの距離を往復している間にだんだん雲行きがおかしくなってきた。ラジオをつけると、雷雨警報が出ている。昨日もどこかの街の交差点で雷に打たれて亡くなった女性がいるから気をつけるようにとDJが言っているが360度ぺったんこの土地のど真ん中を走っているので気をつけようがない。そうこうしているうちに、ラジオは、大雨洪水警報やら竜巻警報を告げ始めた。前方に広がる地平線に稲妻が次々と美しいパターンを作り出し雲がどんどん押し寄せてきてそのうち、前がまったく見えなくなるほどの豪雨となった。(バックミラーには時々晴れ間が垣間見えるのだが。)それでも、何とか目的地の街までたどり着くと…。道が川になっていた。恐るべしテキサス。それとも私?
May 3, 2007
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ニューヨーク弁というものがある。発音も違うけれど、言い回しも随分違ったりする。例えば「レギュラーコーヒー」はニューヨークでは通常「ミルクたっぷりとお砂糖小さじ山盛り2杯入り」のコーヒーの意。スターバックスは、シアトルのコーヒーなのでそんな言い方はしないし(だいたい砂糖とミルクはセルフサービスだし)ニューヨーク市内でも観光客の多い地域や地方から来た学生がバイトをしているような場所ではそういう言い回しを使わないところもある。しかし、ニューヨーク弁を話す地元民がテイクアウトのコーヒーを頼むような場所では「レギュラーにしてくれ」というと必ず、ミルクとお砂糖が「がばちょ」と入ったものが出てくる。去年乗った飛行機の上でいかにもニューヨークの下町っ子と言った感じの男性とスチュワーデスが、コーヒーについて喧嘩をしていた。レギュラーコーヒーを頼んだら、ブラックコーヒーが出てきたからである。ニューヨーク以外の地域では「レギュラー」と言えば普通は、ブラックを連想する。
May 2, 2007
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日曜日。街を歩いていると…突然、道が通行止めになっていて…巨大なすべり台ができており…その前を、巨大な足をした奇妙な生き物が走り回っていた。びっぐふっとの子供ですか?
May 1, 2007
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