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U2のボノが安倍首相を訪問したというニュースが。安倍首相は「クール」=表敬のU2・ボノ氏が称賛U2 に限らず最近のロックスターは偉くなったもんです。ロックは悪魔の音楽ともいわれていた昔からすると、本当に考えられない話ですね。で、サングラス掛けた安倍首相。中々お似合いです。(ちゃんと掛けたところの写真だったらよかったのに)パフォーマー・小泉前首相が会っていたら、サングラス掛けた挙句、歌うか踊るかしたかな?
November 30, 2006
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今日の昼はお洒落な茶カフェ「茶空楽」に行きました。神田のグランドセントラルホテル1階にオープンしたばかりの店で、普段は縁がないこういう店に私が足を運んだのは、11月30日までというオープンキャンペーンで、通常は1200円が500円というランチサービスをやっていたからです。うーむ。かなりの出血大サービスなのか・・・、もともとかなりのマージンが設定されているのか・・・。ともあれ、フレンチとお茶の融合をテーマにしたその店は、なんでも一流デザイナーによる店舗設計ということらしく、北欧風のパステルグリーンを基調にしたお洒落な店内は、いかにも若い女性が好みそうな雰囲気。メニューには、「有機」の文字がアチコチに。有機コーヒー、カテキン茶などの飲み物や、お茶漬け、そば、丼飯などの和軽食が並び、ヘルシー志向が強く出ています。500円のランチセットは、こんな感じ。カテキン茶、豆腐、そば、鮭丼、あずき白玉というセット。お茶もおいしいし、塩で食べる豆腐も上品でいい感じ。そして、そばも鮭丼もモノのわりにどこか上品。味は良くも悪くも主張がなく、あたりさわりのない感じ。音をたててすすったりかっこんだりする食事じゃなく、ちょうど前回のグルメ記事「コシード」の正反対な料理です。これで500円はとっても安いけど、1200円払って食べたいランチではない、というのが正直なところ。神田の街のよさは大衆性にあるはずで、手頃な値段で気取りのない料理を出す店が人気。実際、神田で1200円も出したらおいしい寿司ランチが食べられる。星の数ほどの飲食店が立ち並ぶ競争の激しい神田駅周辺では、客はそっちをとるのではないか・・・。このタイプの店は表参道などのお洒落な街に合うのではないか・・・。神田では場違いじゃないか、といらぬ心配をしてしまいました。いや、ひょっとしたら場違いだからこそ、激しい競争の外でニッチな需要を掘り起こそうというハラなのかも・・・。実際、表参道などに出店したら、お洒落な店同士の競争が激しそうです。うーむ・・・。食べながら色々考え込んでしまいました・・・。ともあれ、飲食ビジネスの観点から、この店の動向は注目する価値があるかもしれません。(別に自分が店を出そうというわけじゃないんですが・・・)
November 28, 2006
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久しぶりのアルバム紹介ですね。実は前回の紹介以降、クラシックの領域に入っていく予定でしたが、紹介の仕方を変えざるをえないことに気づき、今はその手法を検討することにしました。その間、ロックギタリスト養成所で作曲講座も始めたので、しばらくはロックとジャズの範囲内で、特にギタリストを中心に紹介することにしました。今回は、その第一弾に相応しいギタリストのデビューアルバム。Jimi Hendrix Experience - Are You Experienced?しかも、今日は彼の誕生日でもあるので、まさに絶妙なタイミングだったといえるでしょう!(スミマセン。アップしたのは29日です・・・(^^;)
November 27, 2006
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最近すっかりグルメネタが多くなってしまいましたが、今日もまためげずにグルメネタです。というか、最近の私の行動自体がグルメ志向だったりします。今日は、数年前から気になりながらも行けてなかった町田の店、地中海料理「コシード」へ行ってきました。ヨーロッパ系の料理店というと、大抵お洒落な雰囲気のお店をイメージすると思いますが、コシードはそんな雰囲気とは無縁のお店です。日本でいう大衆食堂みたいなノリで、町田駅からは少し離れたところにある店なのに、店内はすごく活気に溢れています。店に入ったとたん目に入ったのは、フライパンからブォーッ!と燃え上がる炎でした。厨房がカウンター越しに丸見えなんです。数人の料理人が強力な火力で手際よく料理を仕上げる様は、すごくエネルギッシュで元気をもらった気がしました。店員も温かい人たちばかりで、チェーン店のマニュアルで動く人たちとは一線を画すものを感じました。とにかく、ウマい料理を食ってくれ!という精神に溢れた店の雰囲気は◎◎でした!で、肝心の料理・・・。 ガーリックスープ 400円Today's サービス―若鶏とブロッコリのクリーム煮 1050円 (?ちょっと名前が定かじゃありません・・・) メカジキアリオリステーキ 1260円写真がアップ過ぎて大きさが分かりにくいかもしれませんが、一皿の大きさがかなり大きいのです。これらにドンブリライスがついてます。若鶏とブロッコリの方はヨーロッパ系の味。メカジキの方は醤油ベースなので、和食のマグロの照焼きみたいな風味でしたが、添えられたタルタルソースをミックスすると、見事な和洋折衷のハーモニーでご飯が進みました(^^)サラダが山盛りでザクザク食べられるというのも、野菜好きな私にとってはサイコーでした。店の雰囲気も料理も、夫婦共々とても気に入りました!他にも興味をそそる料理がたくさんあるので、自宅から近ければ通いたいお店です。いや、遠くても行く価値はあるかもしれない・・・。メニューももらってきたので、次はいつ何を食べに行くか悩むのがまた楽しいです(^^)今日はとてもいい店を見つけました!
November 25, 2006
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遅ればせながら金曜日の日記です。以前、金曜日の深夜にフジテレビでやってる「ニューデザインパラダイス」について書きましたが、その後、間もなく終わってしまいました。終わってからこの時間にテレビは見てなかったのですが、今日、同時間帯にやっている同じく日産の提供の、「アイデアの鍵貸します」というのを見ました。ニューデザインパラダイスと同系列の番組みたいで、様々なジャンルの第一線で活躍する人にスポットをあてて、彼らのアイデアの素、テクニックなどを披露するのが番組のテーマ。知的好奇心をくすぐるテーマではありますが、俳優・八嶋智人の司会とあって(!?)、かなりコメディ化されドタバタしてるのが玉にキズ。正直、ニューデザインパラダイスの方が良かったなぁ・・・。それでもご興味ある方はご覧あれ。
November 24, 2006
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今晩は妻がネットで仕入れたレシピで、豪快な一皿を作ってくれました。 かなり旨いキャベツと鶏のニンニク醤油見ての通り具はチキンとキャベツのみ。たっぷりのニンニクで味付けしてあります。おかげで部屋中ニンニクの香りが・・・。シンプルな料理ですが、これが結構ガツガツいけるんです。こういうのを「ロックな料理」と呼びましょう!(笑)それにしても、ニンニクの香りはビールが飲みたくなります。ということで最近、会社経由でゲットしたこれをグビグビ。 アサヒ 熟撰 生ビール ギフト限定商品プファーッ!うまいっ!久々の缶ビール!自宅では発泡酒やら第3のなんとやらばかりで、いわゆる「ビール」を飲むことがなくなった最近。このビールはギフト限定商品ということで、これをもらう人しか飲めないのだそうです。店頭では売ってないものを飲む優越感・・・がしかし、中身は「プレミアム生ビール熟撰」と一緒なんだろうな。パッケージだけ変えて単純な輩を喜ばそうってハラでしょう。一瞬ながらも優越感を感じた自分がくやしいぞ!!(笑)ともあれ、プレミアムというだけあって濃厚でコクがあります!自宅でもたまにはこういうビールを飲みたいですね!しかし、最近のビール関連商品の多さには食傷気味。僅かな味の差がわかるようなマニアが多いとも思えないし、これだけの種類は明らかに供給過多だと思います。新しい名前の商品を出して売上を上げる戦略はわかるけど、この新商品攻勢はパチンコ屋の新装オープンを彷彿し、節操のなさを感じるのは私だけでしょうか・・・。
November 23, 2006
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年末に向けて忙しくなってきました。最近はまた連夜のように深夜の帰宅です。今日の夜は「味源 北海道ラーメン」へ。味源というのは都内にもいくつかあるけど、チェーン展開している店なのでしょうか・・・。神田には、西口近くのガード下と外堀通り沿いと2店舗あります。私は外堀沿いの方に行きました。「みそオロチョン」が人気のようですが、最近の私は唐辛子系の辛いのが苦手なので、値段の高さを気にしつつ札幌みそラーメンを注文。 札幌みそラーメン 800円出てきたままの状態では麺がスープに隠れていたので、一度麺をぐっとかき寄せてから写真を撮りました。麺は中太の黄色いちぢれ麺で割と好み。スープは初めのうちはわりとオーソドックスな味だなと思ってると、しばらくして豚骨がベースであることがわかってきた。あんまり豚骨のくさみがないスッキリとしたスープです。後でネットで調べたところによると、昆布でくさみを消している、とのこと。クリーミーでまろやかな仕上がりで(ミルクが入ってるのかなぁ)豚骨にしてはかなり丸い味でした。その丸さに誤魔化されたか、食べている間はあまり感じなかったニンニクが、食べた後で「かなり入ってたなぁ」と感じました。年齢のせいか脂っこい豚骨ラーメンが苦手になってしまった私には、比較的食べやすい味のラーメンです。そのまろやかな食べやすさが逆に面白味がないかも。女性をターゲットにしているがためなのかな。
November 22, 2006
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今日は神田西口商店街のラーメン海人(かいと)へ。注文したのは「茶樹きのこラーメン」。6種のきのことアミノ酸とベータグルカンがいっぱい、というのが売り文句。きのこ好きな私は横文字の栄養素よりも、「6種のきのこ」に惹かれました。 茶樹きのこラーメン 700円スープはさっぱり系の和風鶏がらスープ。最近の私は、この系統のスープが好みです。黄色い中細の麺も結構私好み。このオーソドックスなタイプのラーメンに、醤油で甘辛く味付けされた6種のきのこが加わり、個性的なラーメンに仕上がってます。きのこにはかなり味が染み込んでいて、それだけ食べると、お酒が欲しくなるつまみのような感じ。それをスープに浸して湯がくと、オーソドックスなスープが個性的な味に変化します。その融合は、中々おいしいです。が、オーソドックスなラーメンが好きな私はむしろ、別々に食べたい、というのが正直なところ。特にこのきのこはご飯と食べてみたいです。この店には他にもそそるメニューがいくつかあるので、何度かレポートしなければ・・・。
November 20, 2006
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そうめんが残っているのを見つけたので、使い切ってしまおうと、にゅうめんを作りました。具も冷蔵庫にあったありあわせのものです。しいたけ、チンゲンサイ、長ネギを具に、片栗粉、醤油、酒、しょうが、ダシで和風あんかけを作り、にゅうめんはシンプルにめんツユで仕上げました。とっても簡単なキッチンお片づけレシピです(^^;味は・・・、そこそこです。普段は料理は妻に任せっきりなので、よく料理をしていた独身時代からは、確実に腕が落ちてるのを感じます。レシピ自体は悪くないはずですが、調味料の量、タイミングなどがちょっと力不足と反省。外食して「そこそこ」じゃ我慢なりませんが、自炊して「そこそこ」なので、まぁ、こんなもんかなと・・・妻も私も納得して(?)食べておりました。(^^;
November 18, 2006
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また食べ物ネタです。(最近はこっち系がすっかり多くなってしまった・・・)今日の昼は神田司町の八ツ手屋へ初チャレンジ。店の前は何度か通っていて気になっていたところ、テレビ東京の番組・アド街ック天国で先日やった神田特集で堂々6位にランクされたのを見て、「これは行かねば」となったわけです。大正3年創業という老舗天丼屋。メニューは天丼しかない上、タレは創業以来ずっと継ぎ足してきたらしい。社会も食生活も激動のこの時代に、この一貫した心意気は尊敬に値します。注文したのは財布にもやさしい天丼(中)650円。この丼にお吸い物と漬物が付きます。具は海老天2本にイカゲソ天のみと非常にシンプル。海老の身はプリプリの仕上がり。衣の方はというと、サクサク感はあまりなく、むしろ垢抜けない庶民的な風合い。昔の天ぷらを知っているわけではありませんが、いい意味で昔の天ぷらのままなのかもしれません。決め手はやはりタレでした。すぐに普通のタレじゃないとわかる重厚な味。重厚といっても味が濃いというより、深みがありました。このタレをまぶしたご飯のおいしいこと。タレで米飯を食わす丼といえるかもしれません・・・。ところで、「中」と「上(900円)」とどこが違うんだろと思い、隣の「上」を頼んだ人の丼を覗き見・・・(^^;そしたら、その隣の人が私の「中」を横目に、「これ上?」と店員に確認するほど見た感じが一緒。隣の人は腑に落ちない様子で食べ始めてました。ネット情報によると、ゲソ天とイカ天の違い、漬物の種類の違いがあるようです。それだけで250円の差というのはどうなんでしょう・・・(^^;他店との圧倒的な違いはタレだから、初チャレンジで「中」を選ぶというのは正解だったかも。
November 16, 2006
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あ、あ。あ、マイク入ってますね。うふぇへん。えーっ、あのーっ、そのーっ、実は、Penguinlandの作曲講座なんてものを始めてしまいました。ロックギタリスト養成所を運営するカブリエル氏から、作曲について書かないかと誘われ、これは光栄とばかり、やりますっと二つ返事でOKしたわけですが、改めて考えると、やはりおこがましい限りで・・・(^^;(ん?そのわりにリンク文字がアピールしてる?)返事したときは、始めるのは来年かなぁと思ってたのですが、なんでもカブリエル氏が東京新聞に載っちゃうし、サイトも1周年記念となったということで、その記念に花を添えられたらとの思いで、なんとか間に合わせることができました!ということで、カブリエルさん!1周年記念おめでとうございます!!私も微力ながらサイトを盛りたてていこうと思ってますので、今後もよろしくお願いします!!まぁ、「講座」などとついてますが、喧々諤々とやるつもりはありませんので、まぁ、色んな音楽話などを入れながら楽しく語れたらなぁ、などと思ってます。・・・・・え?「これで自分のブログのアクセス数増えるかも」なんて下心なんてあるわけないじゃないですか。いやだなぁ、もう・・・(^^;
November 15, 2006
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今日の夕食はあんこう鍋。・・・・・といっても、ここでいう「今日」は12日。これまで書く暇がないときは日記はパスしてたんだけど、3連休以来、書く日記が数日前という状況が続いてます。おかげで、他の人のサイトを見にいく暇も、コメントに返事する時間もない・・・(^^;;;;来ていらっしゃる方々、すみません。早く、現実の日に近づかなきゃ・・・。さて、今日の自宅でやった鍋料理は写真付です。とはいえ正直なところ・・・、威張って見せられるようなもんじゃないです。ウチは汁好きなので、たっぷりダシを張って、そこに具を放り込むもんだから、盛り付けもなにもあったものではなく、具がダシ汁の中で泳いでる状態です(^^;;写真もちょっとぼけてるなぁ・・・。盛り付けがボケてるからちょうどいいか(ん?)無駄話はさておき、あんこう鍋はウマいです(^^)魚は「山陰海の幸 いそまる本舗」で取り寄せ。たっぷりの身に、あん肝もけっこうついてきて、軟骨やひれなどのあらもどっさり入って、3980円。中々のお値打ち価格じゃないでしょうか。ぷりぷりした身の歯ごたえもいいし、いいダシもでてくるし、これはやめられません。ダシを濃い目にしてたので、そのままでも結構おいしく食べられましたが、ついてきたポン酢を使うと、爽やかな風味が加わり、また違った味わいに。これはまた取り寄せたい・・・(^^)山陰海の幸―いそまる本舗の「あんこう鍋」しかし、最後の写真のようにうまそうに撮るには、盛り付け技術と撮影技術を学ばなきゃいけませんね・・・。
November 12, 2006
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今日、用事があって久しぶりに神田大勝軒の前を通ったら、「11月13日に閉店します」との文字が!げげっ!!カレーでも食べようか、と思ってた予定を急遽変更。店に突入し大勝軒ラーメンに玉子をつけて注文しました。しかし・・・どこもかしこもラーメン屋の激戦はスゴイですね。人気ラーメンチェーンの大勝軒でさえ閉店とは・・・。魚介ダシは特に好きというわけではありませんが、大勝軒は割と好きな味なので、どういう事情かはわかりませんが、非常に残念です。大勝軒がなくなった後は何が出来るのか、乞うご期待・・・、ですかね。
November 10, 2006
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先日の小諸旅行記の道の駅・雷電くるみの里の日記で触れた、非常に興味深い写真について書きたいと思います。最近になって日本の歴史が好きになってきた私が、この写真を見たときは、正直「これはスゴイ!」と驚きました。なんせその写真は、勝海舟後藤象二郎井上馨伊藤博文大久保利通西郷隆盛陸奥宗光中岡慎太郎大隈重信大村益次郎桂小五郎坂本龍馬明治天皇といったそうそうたる要人たちが一堂に会した集合写真だったわけですから。大体、西郷隆盛の写真はないと言われてるはずなのに・・・。撮影されたのは慶応元年2月らしく、いずれの面々も若かりしころの写真で、よく知られた写真と比べると、確かにその面影を残しています。中途半端な歴史知識レベルの私にとって、この写真を見たときは偽物と指摘する発想もなく、これだけの偉人たちが一堂に会した写真がある、と知ると、ただただ感嘆するばかりでした。旅行からの帰宅後ネットでチェックしたら、それは「フルベッキ写真」として、歴史家や歴史マニアの間では、結構有名な写真であることを知りました。色々読むと、どうも写真の真偽は定かではなく、むしろ偽物くさいという論調が強いようで、さすがに私も「そうだよなぁ。こんな集合写真、やっぱりありえないよなぁ・・・」と、感動が冷めてきました。とはいえ、歴史研究というのは元来ロマンティシズム溢れるもの。一部の歴史学者たちが、フルベッキ写真を偉人たちの集合写真と信じたい気持ちは、とてもよくわかる気がします。実際この私も、この写真が本物だったらと考えるだけで、なんだか胸が熱くなりワクワクしてきます。これはスポーツで例えれば、最強メンバーで構成した日本代表みたいなもんです。いや、それ以上のドリームチームとも言えるでしょう。ネットで確認する限り、この写真の真偽については完全には解明されてない様子。この写真が偽物と証明されてないのであれば、本物と仮定した上で、その写真の物語に想いをはべらすのも、またそれはそれで、ロマンティックですね。現世では、架空でもこんなドリームチームはありえませんから。
November 8, 2006
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暖かい季節の間は特に、自分はラーメンよりもそば好きかなぁ、という思いを強くするのですが、寒くなってくると俄然ラーメン好きの気持ちが増しますね。おのずと昼食にラーメンを食べる頻度も上がります。私の勤務地周辺には、昼食に毎日ラーメンを食べても、数ヶ月間は違う店でたべられるぐらいラーメン店が数多く乱立するので、このブログでもレポートしていこうかな、などと考えてたりします。このブログでは食べ物ネタは控えようと思ってましたが、アクセス数を見ると、食べ物ネタはやはり需要が高いようですし、コメントでも食べ物の写真を要望する声もありますし、写真を撮る手間さえ惜しまなければ、比較的楽にブログネタにできるし、個人的な食べ歩きメモにもしたいし、もはや、これをやらない理由がないかと・・・(^^;で、今回は神田西口商店街の「とつげきラーメン」。 とつげきラーメン+味付玉子 700円特徴は、豚肉の唐揚げ、もちもちの太麺、かつお節ダシの効いた少し酸味のあるスープと、オーソドックスながらも個性的な味。「ウチはラーメンブームより前からこの味」と店長が語っていました。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はわりと好きな味です。
November 6, 2006
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小諸ツアーの最終日は、前回の日記に書いたハイキングの後帰路に。妻の両親を送るために回り道をしたのですが、夕食どきに港南台付近を通ったので、以前ヌードルス氏が記録していた寿司屋を思い出し、これはいい機会と、訪れることに。お店は「金沢まいもん寿司」。港南台グラスコートという3軒の飲食店が入った、ちょっとモダンな建物に入居の店。店もホームページの写真のとおり瀟洒な造りで、すっきりとした店内にも好感。コストパフォーマンスの高い寿司に、三種の醤油をそろえるなど店のこだわりに、なかなか良い印象を受けました。 私が食べたのはイカ系やヒカリモノ。そのほかの変わりネタに炙りサーモン&クリームチーズ(名前ちょっと違うかも)というのがあったので、チャレンジしみました。寿司だと思って食べると「・・・・・」ですが、ふんわりとしたクリームチーズに酢飯が意外に合うのでフレンチのオードブルなどとして考えれば悪くないです。こちらは妻が頼んだ三点盛り。妻もかなり気に入っていました。この店は、機会があればまた利用したいと思ってます。(しかし・・・、ヌードルス氏の写真の方がうまそうなだなぁ・・・)
November 5, 2006
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小諸3日目。朝から池ノ平―三方ケ峰旧火口湿原へハイキングに行きました。尾瀬のような湿原の中を歩いていけるところなのですが、この時期は、湿原は乾き花もあまりみられませんでした。が、大自然の中をハイキングするのは非常に久しぶり。自然のおいしい空気を吸ってなまって固まった体をほぐし、リフレッシュしてきました。多くは語らず写真で・・・(あまりきれいな写真じゃないですが・・・) 木道 湿原全景(2つ目の写真の木道がかすかに見えます)最後の写真は、なんの植物かはわからなかったけど、そのユニークな形に惹かれて、撮影してみました。(誰か「これは○○○だよ」って教えてくれないかなぁ)
November 5, 2006
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続小諸二日目です。追分そば茶屋の後は「雷電づくし」でした。この雷電とは、江戸時代中期の名力士「雷電為右衛門」。生涯の相撲成績は254勝10敗21引き分け、勝率は96.2%という天下無双ぶり。相撲史上最強の力士として名を残しています。その雷電は小諸市の隣、東御市の生まれ。東御市に散在する雷電ゆかりのスポットを回ってきた、というわけです。そのコースは、「道の駅・雷電くるみの里」↓「雷電銅像」↓「雷電の生家」↓「雷電の墓」です。道の駅・雷電くるみの里には資料館があり、雷電にまつわる資料や絵などが展示されていたのですが、雷電とは関係ないある写真が展示されていました。そこで見るまでその存在を知らなかった私は、その写真のすごさに釘付けになりました。が、その話はまたいずれ。(もったいぶるわけではないのですが雷電と関係ないので・・・)
November 4, 2006
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小諸の二日目。午前中は、高浜虚子記念館を拝観しました。高浜虚子は、太平洋戦争の戦火を避けて4年ほど小諸に疎開していたことがあるようで、今は虚子庵と呼ばれる住居も残されています。小諸は意外にも文学者が身を寄せた場所だった、と知って一つ勉強になりました。(^^)昼食は待ちに待ったそば屋へ!行ったお店は小諸市内ではなく、結構評判がよいらしい、ということで軽井沢寄りの「追分そば茶屋」。もりと天ぷらのセットを注文して「ずるずる」と・・・。うまいっ!!手打ちとすぐにわかるそばのこしと、濃い目のツユの相性の良いこと!「そばといったらこれだよこれ!」みたいな、これまでの人生で最高のそばでした!同席した親戚の残りまで平らげました!(^^;天ぷらも、衣はサクサク、えびはぷりぷりで、こちらも最高でした。・・・・・・・すみません。色々とバタバタしてたのと、私の怠慢と、そばを食べるのに夢中だったことがあって、写真がありません。代わりにといってはなんなんですが、同店で買った「そば焼きもち」の写真を。「代わりに」というのが「もち」に失礼なぐらい、とてもおいしいものでした。ほんのりと甘いそばの香りと素朴な味で、そのまま食べてもなかなかいけるのですが、写真奥に写っている甘めの特製味噌をつけると、それもまた別の風味でやみつきになります。ここの店はまた絶対に行きたい!軽井沢・小諸近隣へ行った人はぜひお試しあれ!店の公式ページはありません。↓こちらのページの情報が結構充実してます。「追分そば茶屋」小諸二日目はまだ続きます。書くことがたくさんあるのに書く暇がない・・・(^^;
November 4, 2006
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3日からの連休は、長野県小諸市の妻方の親戚宅を訪れました。小諸といえばすぐに思いつくのが「そば」ですが、島崎藤村が住みついて、「破戒」や「千曲川のスケッチ」などの名作を生んだ地としても知られています。1日目は、小諸城址の懐古園を訪れ、園内の藤村記念館などを拝観しました。紅葉のピークには若干遅かったようですが、一部できれいな紅葉景色を拝むことができました。(写真はあまりいい景色を映してませんが・・・) 懐古園 千曲川夜は「あぐりの湯こもろ」へ。小諸市農村資源活用交流施設というものらしいですが、要はJAが営む温泉複合施設(または健康ランド)です。浅間連峰と千曲川を見渡せる露天風呂が特徴ですが、行った当日は、かなり多くの人で賑わい、ゆっくり浸かって疲れを癒す・・・という雰囲気ではなかったのが残念でした。とはいえ、この設備で入浴料500円というコストパフォーマンスは魅力的でした。
November 3, 2006
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急に思い出したのですが、WBCで日本に「2勝1敗」でなぜか負けた韓国(韓国が2勝)が、「日本に再戦を希望!」と言ってた件はどうなったんだろう・・・。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」かな?もしそれが本当だとしたら、「韓国人は感情的」という説を証明したようなんだなぁ。
November 2, 2006
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カブリエル氏のブログに、 浜田麻里と濱田マリという懐かしい名前があり、 YouTube の映像を紹介していたので、 それにつられて自分も濱田マリの方を探してみました。 といっても個人名を検索したわけじゃなく、 彼女が歌ってたバンド名「モダンチョキチョキズ」です。 検索してみたら、>>続きを読む
November 1, 2006
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