2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
今日が天気なら、さいを駅まで送ればテニスクラブへ直行となるがあいにくの雨、帰りにスーパーによって頼まれた買い物をすることに。午後はテレビでゴルフ、F1と目白押しとなれば。 さけ缶3個1パックを3ヶ、牛乳2パックを買って、出たついでに特養へ立ち寄ってきた。母はベッドでうつらうつら、夜もよく寝ているとの話だが、それでも眠いというので寝かせているという。しばらく様子を観てから帰ってきたが血色は良さそうなのでひと安心といったところ。暑さも遠のいたので、天気の良い日には車いすで近所でも散歩させようかとも。 お昼を一人でとってからFI観戦、同時間で女子ゴルフの日本オープンもあるのではしごしながらだ。どちらも生中継で観る方もその気になってくる。ともに20代そこそこの選手が優勝したのも時代に流れか。さて「ハニカミ王子」はいかに。ではまた。
2007.09.30
コメント(2)
きのうは33度きょう18度とは。一夜にして身につけるものがTシャツ短パンから長袖重ね着してチノパンへと変わってしまったが、和服着る身には大変なことらしい。30日に出かけるからと、さいはしばらく前から一重か袷かと迷っていたものだ。 きょうも着付けの確認をしているが、訪問着でも汗もかかずに着られるとこの涼しさにご機嫌だ。着付けをおぼえて10年ほどか。盛夏以外はちょっとした外出には着物をきてゆくようになった。 それはどこでも少数派、見られることを意識して着付けの練習に余念がなかったものだ、その甲斐あってか亭主の目からもすっかり着慣れたと感じるほどに上達している。いっしょに外出すれとなれば、こちらも身支度に気を使わざるをえなくなるほどに。 プロの目からみればまだまだだろうが、モデルさんやお水さんのようにきっちりした着付けでないのがかえっていいのでは。あすは東京で俳句コンクールの表彰があるとか、駅まで送るアッシー君となる。ではまた。
2007.09.29
コメント(2)
鳩山法相が再任されて飛び出してきた、法相の署名を省いての死刑執行の簡易化提言が議論を呼んでいる。死刑廃止論者の亀井さんからも批判が出て、国会でも俎上に上がりそうだ。 死刑制度がある以上その執行なければ制度そのものが意味を成さない。どんな思いで法相が署名するのかは、他人からはうかがいしれない心の問題であり、いかに極悪人であってもその命を奪うことにためらいを抱くのが自然だろう。 そんな弱さを鳩山さん自身も持っているがゆえの発言なのでは。自身に官僚からその書面が出された時の畏れがあれば、その法的な手続きを廃止、法相を気軽な職責としたいとおもうのは理解できるところだ。 だが一方に指揮権という大きな力をもつ立場にあることを考えれば、それは無責任すぎる発言といえる。それがいやなら法相を辞退すべきだ。無罪を勝ち得た冤罪死刑囚のこと考えると、事務方に事務的に手続きされ、執行がなされては救いがない。法相の苦悩あっての執行こそ唯一の救いとなるはずだ。ではまた。
2007.09.28
コメント(1)
年一回の人間ドックに行ってきた。勤め人時代に健保組合ではじめて以来25年になる。会社負担では2年に一回なので、自己負担でその間を埋めて受けてきた。だから毎年受診していることになる。 退職してからは市の実施する「総合検診」をうけている。健保のそれとはちがい、省略されたものあれば、新たに加わった検査もある。聴覚の検査がなく、歯の検査がある。心電図は階段昇り降り後の測定ががなくなった。 今年加わったものは「腹囲測定」だ。近年話題をさらっているメタボリックシンドローム、ほとんどのデータはこれまでも検査で判明していた。だがへそ周りだけは自分ではかり密かにがっかりしていたものだ。 今回からは医師立会いで測定され、第三者に駄目押しされてしまうのだから妙な気分となってくる。2週間後の結果報告に所見としてこれが新たに加わってくるのでは。腹囲85プラスたかだか2センチ、でもこれが悲しい現実だ。ではまた。
2007.09.27
コメント(3)
親しい友人を失った。顔も本名も知らないのに友人となって二年半、同時代を生きてきたものとして話が通じ合う仲間となった京都宇治に住むニックネーム「すーさん」だ。 京都にあこがれる60過ぎ男にとって彼はそこに定住20年になる羨ましい存在でもあった。その死が伝えられたのは彼が通うパソコン教室の先生のブログでだった。年隔てた生徒と師の交流をすーさんのブログで拝見したりもしてその存在を知っていた。 そのブログに「すーさん」が急性肺炎で亡くなられたの記事をみたときのショックは大きい。ブログ休んで一ヶ月、気にかかっていたからだ。同じ60代というのに、納得できないこの理不尽さよ。安らかに眠られんことをただ祈るのみだ。 リンクは以下に。「三室戸のすーさん」
2007.09.25
コメント(2)
4万人の憂鬱な気分が一瞬に吹き飛び、晴れ晴れとさせてくれる試合に立ち会えたことの幸せ、それが昨夜の巨人の試合だった。 切符を手配してくれた友人とおちあい東京ドーム内へ入れば、はやムードは盛り上がっていた。三連勝しゲーム差無しでの二位、阪神には1.5ゲーム差つけていれば、気分も高揚してくる。 だがこの日の横浜の先発はエースの三浦、こちらは久保、不利は否めない。案の定その巧みな投球術に7回まで無得点、6回に下位打線に連続ホームランを打たれていれば敗色は濃厚だ。席を立つふとどきな輩も出てくる始末。 だが8回に走者2,3塁のチャンスがめぐってきた。打者は小笠原、横浜の選択は敬遠満塁策にでた。4番李は今日も不振、前日から6連続三振喫しているのだから当然だろうが。「ここで打たなければ契約解除だ」の厳しいファンの声に発奮したのか、走者一掃の逆転3塁打が出るとは。 あとは上原がしっかりセーブすればドームはオレンジタオルの乱舞だ。涙ぐむ李、こちらももらい泣きしてしまった。東京メトロが家路につく笑顔であふれていたのはいうまでもない。ではまた。
2007.09.24
コメント(2)
久しぶりに炎天下のテニスを楽しんできた、といったら気違い沙汰と非難されようか。明け方すこし涼しくなったが,陽が上がるほどに気温も上がり今日も彼岸とは思えない暑さとなっていったのだから。 熱中症がまたぞろ報道もされている関西ほどではないが、ひところの涼しさが恋しい関東、これは残暑ではなく秋暑というべきでは。夏の間日差しをさえぎってくれていたコートサイドのえごのきもはやばやと葉を落としては、試合を終えても涼むこともできず、そうそうに引き上げてきた。 60代の仲間達も同様、いつでもできる立場にいれば惜しむ気持ちは薄く、週末しか出来ない一部の仲間のひんしゅくを買いながらも。無理をしないのがわれらのモットー、涼しくなればいくらでもお相手させていただくが。 明日は夕方から東京ドームでの野球観戦、特養の納涼祭スタッフ用のオレンジ色のスポーツシャツで行くべきか今悩んでいるところ。ではまた。
2007.09.22
コメント(2)
秋の彼岸に入ったというのに真夏日続き、そのなか墓参りに行ってきた。平日のゆえか霊園は人出も少ない。あすあさってなら近くの駅と霊園を行き来する臨時のシャトルバスも混みあうだろうが。 咲き始めた彼岸花も暑さ続きの影響か色さえず、桜の葉がいつもの年よりも早く多く舞い落ちていたのも暑さのせいか。いつもなら霊園内は綺麗に清掃されているが、落ち葉あまりに多くそれも間に合わない状態で彼岸の入りを迎えてしまったようだ。 汗ぬぐいつつ墓地をおおった落ち葉をはきだし、墓石と五輪塔の汚れを水洗いして手を合わせてきた。墓地はやや荒れ気味、秋めいたころにはじっくり手入れしてあげたいと考えている。「もっと小ぎれいにしてくれよ」の親父の声がしているような気がして。 帰りのいつもの蕎麦屋さん、きょうのもり、なぜか細めに切られ歯ごたえが軽い。都会的になっていたのが気にかかる。「蕎麦は田舎風でなければ」、これも親父の声である。次回は果たしてどんな具合となるのか。ではまた。
2007.09.21
コメント(3)
きのうは残暑の谷間の涼しさで快適なゴルフをしてきた。今回はテニス仲間八人だけのミニコンペだった。わきあいあいプレーできる幸せ感じて。運良く優勝したのでなおウキウキと。 夕方帰宅したが、さいはまだ句会から帰宅せず、洗濯物取り込んでいたところへさいの実家の母さんから「TOMさん、ベッド借りたいんだけど?」の電話が入った。このベッドのことは先日胆管処置した義父の病後用に、我が家にある収納式電動リクライニングベッドを使ったらとさいが話していたのを聞いていた。 特養に入った母が長らく使っていたもので、アキレス腱切った自分も直るまで使っていた物だ。畳に敷いた布団では寝起きが辛くなり、嫌がっていた本人もその気になったという。 さっそく納戸から引っ張り出し今朝届けたのだが、二つ折り出来る収納式といっても重く結構大きい。ワゴンのフィールダーではそのままでは積み込めず、付属品を数ヶ所はずしてさいとやっと積み込んだが、これがセダンだったらとても無理な代物だ。 今日はお医者さんの往診日、その前に据付して帰ってきた。介護用のこのベッド、使われないことにこしたことはないのだが。ではまた。
2007.09.20
コメント(3)
敬老の日を終え、ホッとしたところで夜の楽しみはナイターとなるところだが、残念ながらそのテレビ放送がない。甲子園ではこの日から、巨人阪神3連戦があるのにだ。 首位奪還したからには宿敵倒してその地固めを確かめたい。地上波ではなくともBSぐらいではやって欲しいのに。ラヂオではあるがうるさ過ぎる。テレビも騒々しいがボリュームおとして映像だけでも観られるが、ラヂオではそうもいかないし。 結局はタイガーウッズのゴルフをみてすごした。結果は承知していたが、彼の圧勝ぶりをみるために。まるで他の選手とは違うそのゴルフ、われわれドシロウトには参考にもならないほどの完璧なショットとパット、いったいどんなトレーニングを重ねてきたのか、そんなドキュメンタリーを作って欲しい。 10年間トップを維持し、これからさらに10年はトップ間違いないだろう。帝王といわれたジャック・二クラウスをもはや凌いだといえるのでは。さて明日のゴルフ、イメージだけは固まったのだが。ではまた。
2007.09.18
コメント(2)
きょうは敬老の日、母の入居する特養でも「敬老の会」が行われた。午前中は特養主催でその催し、午後からは出席された家族さんたちと職員さんとの懇親会、引き続いて家族会が開かれた。 入居者100人で家族会は自由加入なので50名強で構成されている。敬老の会は入居者さんそれぞれの家族が参加されていたが、午後にも行事が続くとなると家族会に加入される方がそのまま残る傾向にある。 せちがらい世の中で特養に入れることは運がいいともいわれるが、いかに民間の福祉法人とはいえ、さまざまな問題露呈する介護問題、それにゆだねっ放しというわけにもいかない。様々な行事に協力、よりよき介護を求めて行くのも入居者家族の役割では。かつての負担考えれば、それは負担なるほどのことではないのだから。ではまた。
2007.09.17
コメント(2)
近くに住む義兄宅にその娘さんが生まれたばかりの赤ちゃんをつれ里帰りしてきたと聞き、義兄の妹であるさいとお祝いをもって出かけてきた。。女の子で義兄にとっては初孫になる。 身内で赤ちゃんみるのは25年ぶりか、義兄の長男誕生以来だ。うまれて10日、家に戻って3日、すっかりその中心となっていた。孫の可愛らしさは格別らしく、義兄の顔もゆるみっぱなしだ。 頬ずりしたくなるような可愛い顔立ち、小さな小さな手のひらを握り締め、眠りながらもときどき伸びをし成長をアピールするかのような姿をみれば、誰もが顔ゆるめてしまうだろう。 すっかり好々爺の感ある義兄はまだ50代、同居する両親も健在なら、いっときだが一軒家に4代、しばらくは賑やかさが続くことになる。羨ましき光景をみてきた。ではまた。
2007.09.16
コメント(2)
正式にはじまった自民党総裁選,大勢は福田さんへと流れている。麻生さんもそれを承知での立候補だろうが、派閥切り崩しどこまで出来るやら。チルドレンはどちらにつく。その生みの親は福田さん支持を表明しているが。 この党を支持しているわけでないので誰に転がっていいことだが、その考えが今ひとつ見えない、いや見させまいとする佇まいを感じさせる福田さんは野党にとっては手ごわい相手となるのでは。 小泉政権を安倍さんと共に支え、その後継候補から身を引きこの機会を待っていたかのような福田さんの急浮上は、自身のその意外という言葉の裏にそんなしたたかさをかいま見る。 総裁から総理大臣へ、あれほどの不人気で辞職となったあとならば案外支持率も高くなる。それを利しての解散総選挙、その結果が悪くても選挙管理内閣だと言い逃れできる気軽さが氏にあれば。ではまた。
2007.09.15
コメント(1)
突発の事故や事件でテレビ番組が変更されることが間々ある。そんな時ビデオをタイマー予約していれば悔しいことこの上ない。一昨日の「安倍首相辞任劇」はまさしく突発の出来事だ。 当然予測も出来ず予約していたのはテレビ朝日の見損なった「相棒」スペッシャルの再放送だ。午後の3時からだが、当然のことながら編成は記者会見とその関連番組とに変更されてしまっていた。となるとこの再放送はいつとなるのか。 当分はなかろう、あるいは無いかもとあきらめていたところに目にはいった今日の番組表、中一日で再放送があるではないか。幸い今日の午後は外出予定もないので、ビデオ録ることもなく観られたのはラッキーだ。ビデオに録るといつでも観られるとすっかり安心しまう癖があれば、そんな手は省きたい。 このテレ朝のサービス、この番組の人気の高さと10月からの新シリーズ放送への配慮か。右京と薫の名コンビ、あと一ヶ月が待ち遠しい。ではまた。
2007.09.14
コメント(1)
コートにテニス仲間集まれば、話題は安倍辞任劇に終始した。一年前就任時の支持率はこのクラブでも同様だった。女性陣の支持は圧倒的、男性陣は半々に別れ、トータルとしてはほぼ70%だったから。 色々な不祥事が続いて漸減、年金問題で命運尽きたといってもいい。最後の一人まで間違いなく払いますといっていた言葉もむなしく聞こえたものだ。参院戦での敗北で辞めていれば、潔しと評価され再チャレンジのチャンスも残っただろうが、ここに至っての辞任では政治生命まで尽きたということになるのでは。 だがそれは本人自身のこと、それで済むだろうが、その言葉を信頼し期待してきた人たちへの裏切りはあとを引く。自身だけがその解決を成し遂げられるとまるで言わんばかりの拉致問題は特にそうだ。 これは一体誰に引き継がれるのか。この問題にはかかわりたくなさそうな面々多ければ、政府を信頼するのみと言わざるをえなかった家族会の方々にとって、解放ますます先延ばしされてしまうという思い募らされているのでは。寝耳に水とはこのことだ。ではまた。
2007.09.13
コメント(2)
勝負事、強い相手ほどやるきになって挑戦するとおもっていたが、最近はそうでもないらしい。 ラグビーのワールドカップに日本も参加しているが、2チーム制をとって強い相手には2番手チームを出し、弱い相手には一番手チームで勝ちにゆくという作戦だ。弱いといっても日本より強い国、けっして簡単には勝てないことを承知しつつで。 世界相手の公式戦ではたしてそんな戦略でいいものなのか。世界トップクラスと戦えるのはこんな時だけ、親善試合では相手の真の強さは体験できない。親善ですら惨敗する、そんな相手に2番手チームを対戦させるとは。 結果は90点差、それで納得なのか。弱い相手に強い国が2番手チームで戦うことは見かけるが、それですら勝利できる保証はない。負ける試合でいいならば、不戦敗を選んだらといいたくなる。一番手チームでその差ならむしろ納得出きるというものだ。対フィジー戦、何が何でも勝ってもらわなければ気がすまない。ではまた。
2007.09.12
コメント(1)
テニスが雨でキャンセルとなると時間が余る。ゴルフの練習にいくのも億劫だし、コーヒーでも淹れて、陽水さんでも聴こうか。加山さんの季節は終わってしまったし。 とりだしたCDは『UNAITED COVER』、14曲入っているがカバーと称しているとおりカバー曲が13、最後の一曲だけ自身の歌「手引きのようなもの」が入っている。民謡、童謡、シャンソン、歌謡曲にポップスと幅広く、加山さんの曲は「旅人」、声の質からみれば本人より良いかも。残念ながら阿久悠さんのは入っていない。 その時代に自分の耳で聞いた記憶のある一番古い曲は「東京ドドンパ娘」か。似たような曲名の「銀座カンカン娘」は戦後間もないころなら、懐メロ番組での記憶だろう。 どちらものりの良さは格別でとにかく明るい。陽水もご機嫌で唄っていれば、暗い雨の午前も心ウキウキだ。淹れあがったとき流れてきていたのは二曲目の「コーヒールンバ」、タイミング完璧だったのはいうまでもない。ではまた。
2007.09.11
コメント(3)
どんなに良い脚本であっても、その時代背景と一致しなければドラマの出来は良くないということだろうか、そのテーマがいかに崇高であっても。 昨夜の「生きる」は50年前だったらこそ、黒澤明をして可能だったのでは。当時なら、55歳定年まじかであれば老成しており、小津作品の笠智衆さんや黒澤映画での志村喬さんとてけっして違和感はない。 が定年が60歳となった今日、幸四郎さんでは残念ながらそぐわない。末期がん(それもいきなり)を患っているとはいってもだ。年下の役を演ずることの難しさか。幸四郎さんが「王様のレストラン」を演じていた当時なら、むしろはまり役となったと思える。また、いくらドラマとはいえ市役所職員の体たらくぶりの演出は度を越している。 映画制作当時なら妥当な演出も、今となっては時代錯誤といえるだろう。市民の目に触れにくい役所や部署なら今も数多あることを差し引いても。野球中継から切り替え観てしまったが、感動は筋書きのないドラマ、野球のほうにあったようだ。わがG対阪神いずれも一点差での三連敗、悔しさ募る一夜だった。ではまた。
2007.09.10
コメント(2)
土曜の夜テレビは、まずは伝統の巨人阪神戦から。なぜにこうも盛り上がる。前夜は打撃戦したかとおもうとこの夜は投手戦、さすがに中日を加えての三すくみ状態、実力は伯仲している。 いずれの試合も決着は阪神藤川投手、その熱投の前に巨人連敗とあいなった。いまの投手力、若干阪神が上と認めざるをえないようだ。今夜こそ阪神破って巨人首位復活といきたい。 幸か不幸か投手戦のおかげで試合時間は前夜とはうってかわって三時間未満で終了、次の番組への引継ぎがいい。九時からのテレビ朝日の「天国と地獄」を最初から観れたのだから。黒澤明監督映画のテレビリメークだが、竜頭蛇尾だったのが惜しまれる。 誘拐された子供救出までのの展開はスリリングだったが、後半の、犯罪にいたる背景はやや希薄だし、犯人確保までの展開はスピード感なく冗長すぎたように感じたからだ。また映画での、カバンを燃やし煙突から赤い煙がパートカラーとして上がるシーンの衝撃性を考えれば、いまひとつの工夫がほしかった。リメークの難しさかもしれない。 さて今夜の「生きる」は、映画観ていないので素直に観られるかも。巨人楽勝で早く試合終わること願っている。ではまた。
2007.09.09
コメント(1)
台風一過といえば爽やかな涼風と青空を連想する。台風きても房総半島をかすめて東北沖へ抜けること多く、吹き返しとなって北の空気を呼び寄せてくれるからだ。 だが今回の台風は伊豆半島東側を通り抜け、そのまま神奈川西部に上陸、奥多摩から埼玉県西部を通って関東平野を北上していった。夜半いっとき風雨静かになったのは台風の目がわが町の上を通過していたのかも。こんなコースは珍しい。 そのおかげというか、県内の入間川や荒川、更には利根川といった大河川までがニュースでたびたび出、危険水位に達していると知らされた。家の近くの一級河川、といっても支流の支流だが、土手幅は20Mほどの川を通りがかりに覗いたが、その河川敷も冠水していなかった。県内の河川敷のゴルフ場、しばらく閉鎖との記事もあるのに。 こちらの川、水源が平野部の湧水であることが幸いしているようだ。それが山間部であればどんなことになるやら。コース違って暑い南風吹き込み猛暑となったところで、眺望は悪くとも出水の心配無き地に住めること、幸せというものか。ではまた。
2007.09.08
コメント(2)
台風一過なら忙しくなるのは国交相だが、就任以来一番忙しいのは舛添厚労相だろうか。きょうもC型肝炎の裁判の件でコメントしていた。総理の影すっかりうすくなれば今や内閣の顔なのでは。しっかり適任ぶりを示せば、自民の新しきリーダー候補ともなるやもしれぬ。衆議院への鞍替えも。 こんな素人考えはともかくも、舛添大臣、企業年金連合会(去年その名が変わっていたのを忘れ、きのうは慣れ親しんでいた厚生年金基金連合会と書いてしまったが)への怒りをあらわにしていた。 この連合会は、どうみても民間の組織にみえる。旧名称でも新名称でも厚生年金を代行運用している企業が集まった組織と読み取れるからだ。そこすらも長年厚労省からの天下り先だったとは。実質は社会保険庁の組織とかわらない。 となれば企業を中途退職したことで民間の基金から連合会に移行した原資、はたして本当に正しく運用されているのか、目減りしているのではと疑問がたつ。出す方も出された方もなんら責任を果たさず、何もしないのが天下り組織といわれるが、ここもやはりそうだのか。「気楽な稼業ときたもんだ」では済まされない。ではまた。
2007.09.07
コメント(1)
今朝の新聞ラヂオの大きな話題は明るみに出た厚生年金基金連合会の未支給問題だ。基金ある会社を10年未満で中途退職したり、基金が解散したようなとき、その管理が連合会に移行するようだ。 若き日に勤めていた会社にも基金があり、退職時その加入員証を受け取っていた。年金手帳とは別に。しばらくして届いたのが連合会からの基金から移行したむねの葉書だった。満60歳となったら受給手続きをしてくださいとあった。 それから30年、幸い大事に保管していたので受給できたのだが、記事みると手続きしない人が124万人、金額は1544億円になっているとか。たしかに自己責任の申請主義とはいえ、年金そのものにたいする関心が薄かったひとたちが余りに多いということだろう。 一ヶ月でも加入していればそれ相当の年金がもらえるという有難いこの制度、貰い損なっては馬鹿をみる。ではまた。
2007.09.06
コメント(2)
よく似た漢字がある。歓声と歎声(嘆声ともかくが)だ。それが同時に発せられるのは野球の時か。満塁ホームランなどが出たときはその最たるものだろう。敵味方のファンがほぼ同数ならなおさらだが。 昨夜は2本が東西ででた。東では都市対抗戦で、こちらは見逃したが、西の名古屋ドームでの巨人中日戦での5回の中日李の一発は見逃しはしない。マスコミ的は首位攻防の天王山ということらしいが、阪神肉薄していれば三すくみ、そんな表現はもっと後の話だろうに。 3連戦の初戦、わがGのエースが不調、何とか凌いでいたが、5回のこの一発、満員の球場はほとんどが中日ファン、その歓声に巨人ファンの嘆声は打ち消され、テレビ前の自分の声だけがあ~あと響くのみ、一瞬にて勝負決まってしまったのだ。 打たれた高橋投手、それでもこの回けなげにも投げきったのはエースのプライドか。勝負時はまだ先、その時点で交代させるべきとおもったのは素人考え?。次の登板にしこり残さなければと心配だ。テレビでは度々みる満塁ホームラン、一度でいいから球場でみてみたい。もちろんわがGの選手のそれを。ではまた。
2007.09.05
コメント(2)
友人からメールが入っていた。巨人戦のチケットがとれたとの連絡だ。会社勤めのころの取引先の年下の営業さんだったが、同じG狂ということから観戦を共にしていた。自分の退職後もその付き合いを続けさせてもらっている。年いちにど、その時だけだが。 何の打算もなく、オレンジのタオルを振り回し、その合間にビールを飲んで、弁当を喰いとナイターを楽しむために。メールのやり取りも巨人のことだけ、肩落としたり、胸張ったりと。観戦は23日、「その時まで首位にいてほしいね」と返信した。 返信といえば、大学卒後年賀状やりとりが精一杯だった友人から定年退職の丁寧な挨拶状が届いていた。自分の定年時には出さなかったが。印刷された文章に、手書きで添えられていた言葉が、「家内の実家に定住します」だった。うらやましい気持ちとなったのはなぜ。 転勤多かった保険の仕事をおえ、やっと落ち着ける地が見つかったのか。「終の棲家」となるのだろう。そこでの生活エンジョイしてほしいと、わが町のシンボル「時の鐘」写った葉書にかいて投函したところ。その地は秋田、川越からはちと遠い。ではまた。
2007.09.04
コメント(2)
ここ一週間はすっきりしない日ばかりだ。雨降るか曇天日和、猛暑日、真夏日の日々からただの夏日に戻っただけなのに、薄ら寒ささえ感じてしまう。 じっとしていれば寒く、うたた寝すれば半そで腕が冷たくタオルケットを持ち出すほどだ。短パン、Tシャツだけで昼寝できたころが懐かしい。 春先の頃なら25度もあれば馬鹿陽気と浮かれてしまうが、この時期では気持ちも沈んでしまうのだから、カラダとは不思議なモノだ。熱帯夜に汗流していたのに、いまは朝起きれば鼻水がしたたり出る。こちらも体温調整の産物なのか。 顔洗い、朝食とるころにはいつしかとまっているところみると夏風邪でもないようだ。残暑というほどの暑さ、もうなければ彼岸まえにも秋らしくなるのかも。すっきりとした秋空の下、はやくテニスがしたい思いがまた募る。いまはまるで梅雨時のテニス、乾かぬシャツがただ冷たい。ではまた。
2007.09.03
コメント(2)
あの暑さはこの地から何処へ言ったのか。世界陸上をテレビでみれば相変わらず30度越えだ。女子マラソンも早朝からだというのに後半はそんな気温となっていた。関西が関東の暑さを抱え込んでくれたのか。 それにしても最近はオリンピックを筆頭にスポーツの世界大会が八月という真夏の時期に行われることが多くなったような気がする。冬季五輪は当然のこととして冬に行われるが。一般的には春秋がベストシーズンといえるのでは。 五輪以上のイベントといえるサッカーのワールドカップはそのシーズンオフの5~6月に行われる。冷房された室内で行える競技ならまだいいが、屋外競技を真夏の真っ只中で行う理由は何なのか。今回の世界陸上も来年の北京五輪に合わせてのことだろう。 高速トラックといわれるほど競技場のコンディションよくとも、世界記録が出ないのは暑さの影響大なのでは。スピードレースを観たいマラソンも勝負本位とならざるを得なくなる。今日の記録も2時間30分、思いっきり走れない選手が気の毒だ、まるで競歩の選手のように。ではまた。
2007.09.02
コメント(2)
連日連夜世界陸上をみている。日本選手の不甲斐なさ、ひ弱さに比し外国代表達のたくましさばかりが目につく。蒸し暑い日本の夏、その対策をしっかりとっているのは外国勢、日本勢は地元だからと侮っていたのではとさえ思える。「黄金の80年」ともてはやされていた若手達も。 たしかに陸上競技への関心は薄い。日本での国際大会もごくわずか、駅伝、マラソンといった種目を除けば国内大会などその報道は小さい。世界大会が開催されるとなれば、そのPR役をそういった若手にゆだねざるを得ないのだろう。プロ選手となって宣伝広告に出演したり、ストリート陸上をしたりで。それではおのずと調整も難しくなるのでは。北京まであと一年、これから本業に専念、真の実力を身につけてもらいたい。ではまた。
2007.09.01
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


![]()