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それにしても凄い量の冷凍食品を一会社に依存していたものだ。その一社ですらあれほどの種類の製造しているのだから、中国全土となれば相当の量となることだろう。 CO-OPの宣伝では行き届いた品質管理のもと製造されているから安心とPRされていたようだが、それは口先だけのものだった。実態は無管理状態といっていい。 日本ではとっくに禁止されている農薬が、中国では最近禁止されたとはいうものの、それまでは普通に使われていた事実を輸入代理店、製造依頼の会社、販売の生協は知らなかったというのだろうか。知っていて目をつぶっていたのか。 食の安全が叫ばれて久しいが、国も素材輸入に関しては検査していながら商品化したものについてほとんどノーチェック、これでは片手落ちというほかない。我が家の冷蔵庫にも何点か冷凍食品が入っているが、幸い問題の品はなかった。とはいってもこのタイミングで国内製造品であっても食することにはためらいがある。農薬の怖さに比べれば賞味期限偽装や生産地偽装、可愛く見えてしまうのだ。ではまた。
2008.01.31
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「明日は久しぶりに暖かくなる」との天気予報なら、出かけるのに都合よいと、いつもより早起きさいとそそくさと上野まで出かけていった。いま上野では国立博物館で近衛家展、都美術館ではルーヴル展が開催されている。 どちらにするかに迷ったが、フランス好きの日本人ゆえルーヴルを選んだ。当分行けそうもないフランスパリの美術館、モナリザ・ビーナスとわざわざ来てくれるのだから助かる。 絵画、タペストリーといわずタピスリー、さらに数多くの調度品が展示され、午前中というのにあふれんばかりの見物客が列を成していた。どれもこれも素晴らしかったがマリー・アントワネットの旅行用携行品入れが面白かった。 スーツケースほどの木製のケースにお皿やカップの磁器、金銀の細工品を納めているのだが、その中に湯たんぽのような銀細工品があった。ひしゃくの柄のような丸棒を継いで、ベッドの中を温めるという。逃げながらもなおそんなものを持ち歩いていた姿を想像するだけでも楽しい。王侯貴族の贅沢ぶりよ。午後は鶯谷にむかい、子規庵を訪ねて今帰ってきた。その話はまた明日にでも。
2008.01.30
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にわかにハンドボールファンが急増している。自分もその一人だ。韓国との二国だけでのアジア再予選が今日は女子、明日は男子と行われるとあり、新聞テレビラヂオもこの話題で持ちきりだ。 急遽テレビ中継もされる。明日はサッカーもあり果たして関心はどちらに行くのか。親善試合のサッカーより、この日だけは真剣勝負のハンドボールだろうか。 ハンドボールいまは屋内スポーツだが、昔は屋外だったと記憶する。サッカーと同じかその位の広さ、ドリブルしパスするには余りに広すぎたような気がして面白くなかった。ボールもバスケかサッカー並みかやや小さかったか。あれでは人気も出ないだろう。何時しか室内化しプレースピードアップしたようだが。 せっかく頂いた復活再予選、これで負ければにわか人気は一気にしぼんでしまう。せっかく身近となったのだから強豪相手一泡吹かせる試合を期待したい。ではまた。
2008.01.29
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今朝のニュースでもっとも大きなものはゴルフの米ツアーで今田選手がタイガーウッズにつぐ2位にはいったこと、といったらひんしゅくを買うだろうか。 相撲で横綱相星対決で勝ち白鵬が優勝、福士さんがマラソン惨敗、橋下さんが大阪府知事に当選したことなどニュースは多いが、みんな既に昨日承知していたこと、朝の新聞で読みラヂオニュースで聞いても新鮮味はない。それにくらべれば米ゴルフツアーでのリアルタイムな彼の活躍は新鮮だ。 「ハニカミ王子」と同じ年頃に渡米、しっかりと基礎身に付け、アマチュア時代にはタイガーと並び称されていたものだ。遅れてプロ入りしたときは既にタイガーは別格の存在となっており、あせりもあっただろう、不遇の状態が続いたがやっとレギュラーツアー入り、シード権を守り続けている。 ツアー先輩の丸山選手をいまや凌駕、今年こそ初優勝と思っていた矢先の単独2位、スコア差は大きいがタイガー出場のトーナメントでのこの順位は彼にとっては大きな自信となったのでは。ますます楽しみなシーズンだ。ヨネックスと松下で早や11億が保証された石川選手のハングリースピリットやいかに。ではまた。
2008.01.28
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陸上女子長距離のエース福士さんがマラソンに初挑戦した。さすがに長距離の殆どの日本記録を保持しているだけにスタートから素晴らしい走りを見せてくれた。 トラック走しているかのようなペースで走る姿を15キロほどまでみていたが、日あたりと炬燵の暖かさでつい眠くなり、勝負も決まったかとおもいつつうたた寝をしてしまっていた。 30分ほどで目をさました時、テレビ映像はまだトップだったが、後続の追い上げにその差が600Mから400Mへとせばまっていた。素人目にもスピードが落ち、歩幅も狭く、苦しげになりとうとうトップを譲ることに。 その後はじりじり後退、ゴール前数キロは見ているのもはらはらする走り、何度か転倒しながらゴールにたどりついた。にもかかわらずその顔が笑っているようにみえたのは彼女の生き様か。初挑戦での惨敗にもかかわらずそれが出来るとは。その姿に涙ながし、拍手していた。ではまた。
2008.01.27
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スポーツはスマートにやりたいものだ。自分の世界をつくり、それに浸って勝負にこだわりすぎるのは野暮だろう。それがセルフジャッジの場合ではなおさら、スポーツ本来の楽しさが失せ白けたものとなってしまうからだ。 テニスでは県や市のローカルな公式戦でもそれが多い。多数のコートで同時進行なら審判をつける余裕などないからだ。野球やサッカーはそのフィールドやピッチが少なく、また広いこともあり、小さな大会でもそれに見合ったレベルの公式の審判がつく。当然それなりの公平なジャッジが期待できる。 それに反してテニスのセルフジャッジは自分に甘い判定となりやすい。しかもコートはハードコートや人工芝コートでの試合が多くなり、ボール跡の痕跡が残らないこともあって、荒れた試合になっていると聞く。 セルフジャッジは人間性が試されるともいっていい。クラブテニスにはそれを持ち込んでもらいたくないものだ。ではまた。
2008.01.26
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ブログ仲間のカーバスさんがその中で「変なコメントやめてください!」と叫んでいたが、本当にこの手のものがよくはいっている。すぐに削除しているが。 以前はトラックバックに、それを閉鎖したら掲示板に、それも閉鎖したがコメントについては楽しいコメントいただくので閉鎖するわけにもいかない。 変なコメント入ってくるのは楽天ブログ利用者以外から、同じものが仲間達のコメント欄に書き込まれているのをみると一因こちらにもあるのかと疑心暗鬼となる。外からでもきちんと書いてくれる人もいるので、なにか良い方法はないものか。 昨日つかまったウイルス作成者のような頭良い人が、その頭を良い方向に使ってくれるなら、たちまち解決策見つけ出してくれるのでは。それにしても逮捕容疑が著作権侵害とは、法整備まともでないインターネット社会というほかない。ではまた。
2008.01.25
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関東は雪あがったが、きょうはその低気圧の吹き返しの空っ風がすさまじい。東北はそれ以上に大荒れのようだ。高速が百キロ以上にわたって不通となるくらいだから相当のものなのだろう。 去年だか走行中のトラックや乗用車がひっくりかえったり、列車で脱線し転覆したことも耳新しい。しんしんと降る雪の中を走るだけなら慎重に運転さえすればよいが、そこに強風突風が伴えば車体持ち上げられコントロールままならぬことだろう。スタッドやチェーンつけていてもだ。 そんなところを走る気にはならないが、仕事や生活上走らざるを得ない人たちにとっては生活道路ともいえる。高速出来て便利となったが、危険も増したといえるのでは。 雪にかかわらなくとも玉突きによる死亡事故も頻発している。ガソリンの高騰で話題となっている暫定税率、生活か環境かと騒がしいが、高速あれば利用してしまう現実、どちらを選択するといわれても悩ましい問題だ。ではまた。
2008.01.24
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今日は今朝から雪だ。3日前の予報ははずれたが、今回は予報どおりだった。そんなわけで今日予定のテニスはできない。もう23日だというのに今月はまだ2回しかテニスをしていない。 ぎっくり腰したこともあり、ブログ仲間さんからの「無理してはいけませんよ」とのご忠告も頂いているので自粛しているところもあるが。この雪で明日は当然のごとく出来ない。しばらくは寒のさむさも続くとあれば今週は辛抱どころ、ウォーキングで我慢としよう。 このウォーキング、寒さに慣れてしまうと出てゆくのも苦にならない。最初は寒さこたえるが20分過ぎくらいから手の指先が暖かくなってくる。もちろん手袋はしているのだが、それよりも歩くことで血行良くなり末端まで血が巡ってのおかげだ。 ふくらはぎにも心地よい張りが出てきて一層のってくる。ウォーキングハイというやつだ。そうなればしめたもの、ユーミンのスキー天国が口を出る。ゲレンデでなくともハイな気分にはなれるのだ。ではまた。
2008.01.23
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またまた新しい言葉を耳にした。「モノラインショック」だ。サブプライムローンだってつい先だって知ったこと、そのからみで今アメリカで問題となっているようだ。連日の株価500円の下落でとうとう平均株価を1万2千円台へと押し下げたのがこのショックによる。 確かにローンを組む時、それを保証する会社や協会といったものがつく。保険会社を保険する会社みたいなものか。サブプライムローンが焦げ付いて、それを債権化したものが価値無くし負債が巨大化、その保証会社が保証しきれなくなったということらしい。 アメリカ震源の巨大地震の大津波が全地球をなめつくそうとしているのに日本の政治家さんや日銀さんののんびりしたこと、「一喜一憂せず」といったり、「冷静に見守りたい」とかいっている。投資家さんの損失は自己責任といえるが、株価激下げに円高騰となれば何とか持ちこたえている日本経済火の車となるだろう。バブル崩壊ごろのような不景気すぐそこに来ている。ではまた。
2008.01.22
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関東地方では今夜100%雪が降る、きのうのTBSラジオ「全国子供電話相談室」でお天気キャスターの森田さんが子供達に向かって言い切っていた。 大人としてもそれを信じ、夕方には雪対策にゴム長やスコップ、デッキブラシを玄関に準備した。3センチ程だというので4駆のタイヤをスタッドに替えることはなかったが。さいのケータイに入ったウェザーニュースも11時には降りだすとのこと、明日は寝坊できるといいつつ床についたものだ。 朝子供達の集団登校の元気な声で目をさまして雨戸あければ雪どころか庭先も道路も乾いたままではないか。とはいえ信じずに雪対策準備せずにいたならば、逆に降られた時にはとんだ目にあうことになったかもしれない。そうおもえば森田さんを責める気はない。 あとは彼の言訳を聞く楽しみがましたというもの、子供達にどんな釈明するのだろうか。モノゴトに絶対はないし、自然界はなおさらのことと思いをはせつつ物置に片付けた。ではまた。
2008.01.21
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正月3日の初打ち以来のテニスをした。普段顔をあわせている何人かをのぞけば久しぶりの再会だ。話伝え聞いていれば挨拶は「大丈夫なの?」、「まあボチボチ、お手柔らかに」とこたえたものだ。 全治しているが走るのは初めて、腰をまわすのも。待つ間しっかり体操してウォームアップ、二試合をこなした。無理をせずと思っていてもついつい足が動いている。 とはいっても打ったあとの切り返しのターンはやはり怖い。ボールに追いついてやっと打った時などなるべく駆け抜けるようにしていたので、こちらのエースとならなければ相手のポイントとなるケースが多くなる。 パートナーのおかげで何とか一勝一敗で収まったので再開テニス満足している。普段のウォーキング、サイドステップやクロスステップ加えつつ歩こうかと考えているが、今晩から雪が降るという予報、明日は運動不足となりそうだ。ではまた。
2008.01.20
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ああ懐かしい響きよ、戻し税。サブプライムローンの挫折で景気減速のアメリカ、またまたこの手を打ってきた。7年ほど前はITバブルの崩壊でつかったが、今回はその比ではないようだ。 おそらく議会も、もろてを挙げて賛成するのでは。国家存亡の危機というほどの出来事ではないが、いざとなるとすぐまとまるアメリカのこと、派手な減税を打ち出しても、「財源」はどうするのだとすぐ騒ぐような真似はしないだろう。個人消費の国、景気回復すればすぐそのくらいの税金は回収できると楽観主義だ。 そんな戻し税、日本では何時頃だったのか思い出せないが二三度あったような気がする。アメリカほどの規模ではないが、それでも現金で一万円ほどはあったと記憶する。わざわざ貯金するほどでもないので食事したり、買い物に使ってしまったはずだ。 それで景気が浮揚したのか定かでないが。暮の年末調整の還付もかつては現金、ささやかな楽しみだった。税金戻るのは庶民にとって魅力的出来事、今一度経験してみたいのだが。ではまた。
2008.01.19
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なんてせこいことをやっている奴らだ、といいたくなることを、大企業から一サラリーマンまで、格好の話題として提供してくれている。 製紙業界の再生紙偽装、技術的に難しいと承知していながら出来ないといえず、再生紙と称して市場に流していた。新規にパルプから製紙するほうがコストもかからないとなれば、古紙再生という自然保護の金科玉条をあえて使わぬ手はないと考えたのだろう。さてその差益どうする? NHKの職員さんは、まあ分相応の金額だから可愛らしいものだが、こっそり知った情報に飛びつき株売買、一年前には舌だして喜んでいたことだろう。とりあえずは3人だが、異常な取引高の増大に目をつけられ足つかまれたようだが、彼らの売買した株は全体の1/10程らしい。課徴金とられてがっかりしているのでは。その一方で真のインサイダー、足出さずほくそえんでいるのかも。ではまた。
2008.01.18
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おいおいそりゃないだろう、と言いたい出来事一つ、政治向きでも社会面的でもないささいなことではあるが。 風も強く、寒すぎる昨日一日は『相棒』三昧といった趣だった。午前中ちょっと歩いて、午後はひとり、去年放送されたシーズン5の「ついていない女」の再放送を見た。そのあとは出たばかりのノベライズ2刊目となるシーズン1を読み、夜には現シリーズのシーズン6「ついている女」という具合に。 題名みれば判るようにシーズン越えた後日談だが、またたくまに45分、そろそろ決着と思いきや話は終わらず来週へ続くことに。予期せぬ展開はあいかわらず見事というほかない。そんな「相棒」だが、今朝の新聞には驚いた。 PHP研究所刊の「相棒」の広告が目に飛び込んできたのだ。二三日前に2刊目が出たばかりなのにまた新刊かよ。だがよくみれば坂本竜馬と土方歳三が手を組むという奇想天外本だ。題名に著作権などないだろうから、いいのだろうが、それにしても紛らわしい。同じエンターテイメント本なら、実績重ねているものに敬意表すべきと考えるのだが。去年楽しく観させてもらった「パパとムスメの七日間」の作者であればこそといいたい。ではまた。
2008.01.17
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紀伊半島、その地のなんと遠かったこと、今は飛行機で南紀白浜まで一っ飛びだが。それでも陸路で行けば紀勢本線しかなく40年前とさほど変らないのでは。そんな不便さゆえ訪ねたき魅力をかかえている。 去年熊野古道をたずね、半島を時計逆まわりで戻ってきたが、その陸路をバスでまわって大きさを実感した。和歌山、三重たった二県なのに。かつて「蟻の熊野詣」や「ええじゃないか」で封建時代の庶民が何日もかけて訪ね歩いた歴史ある地、同じように歩いて回りたい気もするが。 立松和平さんの「伊勢発見」を読むと、伊勢は純粋なまでの神の地だが、熊野は神と仏が習合した地だという。いわれてみれば熊野那智大社の東隣には西国33観音霊場の一番札所である青岸渡寺がまるで敷地を同じようにして建っていた。 西からの仏と東からの神がここで出会ったという訳だ。ちなみに二番札所はmasamamさんもよくいかれる紀三井寺だそうだ。一二番随分離れたところにある。ではまた。
2008.01.16
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ぎっくり腰もほほ完治した。一週間真面目に治療に通ったおかげだろう。先生の腰痛予防のアドバイスは腹筋を鍛えることと車を運転する時、シートを後に倒さず垂直状態にして背中をぴったり合わせることと言っていた。 腹筋はこれからとしてもシートの件はすぐに試してみた。リラックスして運転したいとこれまではシートをやや後に倒していたが、たしかにそれでは腰がお尻より後に引けたようになる。背中も丸まり背骨のS字カーブが崩れるてしまっていた。 バランスチェアのように垂直に座れば、目線も自然に真っ直ぐになり、遠近両用眼鏡の老眼部分で見がちだったことも避けられる。運転終えて降りたときも楽なこと確かだ。 わかい頃レーサー生沢徹にあこがれ、まるで仰向けのようにシートを倒していたころの影響ひきずっていたようだ。ワンボックスカーやダンプの運転手さん確かに姿勢は良く見える。ロングドライブでもこの姿勢試してみようと思っている。ではまた。
2008.01.15
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今朝の新聞に成人の日の式典の写真が掲載されていた。今日がその日なのに何故、記事によればその県、70自治体のうち43が昨日すでに行ったという。残る27は今日だそうだ。 それでなくても15日という本来の日からハッピーマンデーで1月の第2月曜に移されたといういい加減さを上塗りするように、連休となって繰り上げ実施がとうとう主流となってしまったのか。そのうち更に繰り上がり土曜開催となってしまうのでは。その県とはわが埼玉、幸いわが市は少数派だが。 府中家具店長さんはそんな成人式に出席した記憶がないというが、それはめでたい事といってあげたい。二十歳の人間は本来反体制的、むかしは大人が考える催しになど参加拒否が数多かったのだから。自分もその一人だった。 気に入らないと会場で騒ぐくらいなら出席するなといまの二十歳にはいいたいものだ。入口で酒気帯び検査にもあきれる。騒がれるの怖ければ、そんな式やめてしまえともいいたくなる。こりゃちょっと過激かな。ではまた。
2008.01.14
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全国紙の社会面やNHKニュースでも報道されたのでご存知でしょうが、暮から不明になり12日間雪山を彷徨したうえで救助された人がいた。 同じ埼玉県人なので不明判明時には関心も高かったが、その後は忘れかけていた。北アルプスでの雪崩で何人もの人が遭難死したことも同じ時期に重なっていたこともあり。 だがこの救助で、その気になれば人間の命しぶとく持つものだと感心させられた。単独とはいえ経験豊富、装備もしっかりしていたようだが、なんといっても生きたいという気力が最大の要因だろう。「介護する母親をおいては先に逝けない」という言葉が会見でその口からでたとき、涙が出るのを禁じえなかったものだ。 多数の人に迷惑をかけたとその非を悔い、もう登山はしないともいっていた。想像するに、勤めをしながら介護に追われる日々、唯一の救いが登山であったならば、これからも無理をせず続けて欲しいと願わずにはいられない。こんな気持ちとなる会見ははじめてだ。ではまた。
2008.01.13
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三月下旬久しぶりとなるドライブ旅行を予定している。伊勢神宮をたづねてから京都へ、それから北陸を回って帰ってくるコースだ。 伊勢神宮は中学時代修学旅行でいった記憶があるが、歳行かぬゆえだろうが印象はうすい。さいは行ったことがないという。5年後の式年遷宮を控え、そのPRや雑誌でとり上げることも多くなったが、最たる話題は「赤福」だろう。 「おかげ横丁」たるものをつくり、その地の主のように振る舞う裏で食品偽装を長年してきたことだ。そろそろ営業再開とか、その様子土産話にしたいものだ。そのな冷やかしはともかくとして、伊勢への思いは強い。去年熊野へ詣たのでなおさらだ。 出雲大社でお願いし、息子が良縁をえたのでおかげ参りもある。しかも式あげた芝大神宮の祭神が「天照大神」、伊勢の内宮と同じときては訪ねないわけはいかない。道路地図広げ、どんなコースで向おうか、いまから気持ち盛り上げている。かたわらには立松和平さんの『伊勢発見』新潮新書がある。ではまた。
2008.01.12
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きょうは義母の検査入院にお供した。若い人なら通院でも可能な検査だが、負担を軽くするための措置ということで午前10時入院、X線、心電図とるなどしてから午後内視鏡での検査となった。 それが終わって気持ち落ち着くまで見守ってきたので一日仕事となってしまった。年老いての検査検査とつづいては果たしてよいものなのか、不安がよぎる大学病院の検査だ。ちょっと疲れたので今日はこの辺で。ではまた。
2008.01.11
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勤め人時代、喫茶店に立ち寄り飲むのは主にコーヒーだった。余裕をみて家を出、いきなり会社に入るのではなく、出勤前のいっときをコーヒー飲むことに当てていた。豆の種類にこだわるようなことはなく、その店のブレンドを飲む。 前夜のプロ野球で贔屓の選手が活躍すればその嬉しさに、奮発して水出しのダッチコーヒーを注文したりはしていたが。いまもコーヒーはブレンド、アイスならダッチに決めている。これも見方によればこだわりとなるのか。最近はオーナーや店長自ら挽いて淹れてくれる店がめっきり減ってきたのが寂しい。 冬の勤め帰りそんな喫茶店で飲んでいたのがココアだ。冷えた体をあたためてくれる。小さい頃森永か明治のココアを母親が作ってくれた記憶があるが、寒い時期あついココアの美味しかったことぐらいでどうやって作っていたのか覚えはない。喫茶店でもその様子は見たことなかったが、インスタントだったのだろうか。 数日前寄った店で、ラヂオでよく聞いていたバンホーテンのCMを思い出し注文してみた。カウンター越しにみれば、きめ細かな粉末のココアを缶から手鍋にいれ、砂糖をいれてミルクで時間をかけて練りだし、それから火にかけてミルクを少しつづ注いで仕上げていた。それをみるとかなり手間のかかる注文とみえる。それゆえ美味しさ格別だったのだろう。ひところココアの効能がもてはやされたが、最近はさて。ではまた。
2008.01.10
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ぎっくり腰治療を始めて三日がたつ。状態は日ましに改善してゆく。穏やかな天気が続いて、今日は冬にしては絶好のゴルフ日和だが、残念ながらテニスの仲間のコンペには出られない。 先月は所用で行けなかったので2ヶ月連続での棄権となってしまった。この時期、急に風が吹き出したり、霜も降りることざらであれば、諦めもつきやすいが。 今の調子なら週末にはテニス再開といきたいところだが、明後日あたりから雨予想、それがやりたい気持ちにブレーキをかけてくれている。 さきほど2キロほどの散歩をしてきた。ウォーキング目的なら早歩きだが、リハビリ目的だからゆっくりゆっくりと、時々後ろ手で腰抑えながらの歩きだ。二三日前とは違ってバランスよく歩けるのがうれしい。 現役時代ならこの程度では休めず、腰丸めて仕事したものだが、今はきまま、治療優先が効さしているといえるだろう。幸いなるかなペンションライフは、ということだ。ではまた。
2008.01.09
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ぎっくり腰、治療直後はその前とは雲泥の差の良き体調となるが、30分でも固定した姿勢でいるとまたこり固まる。家の中をなるべく動いたり(といってもゆっくりとだが)、腰を伸ばしたりとしている。 新聞は立ち読み、本もパラパラめくれば理解できるので我慢しているが、たまたまあった本をとりあげたのが、さいが図書館から借りてきていた着物研究家の市田ひろみさんの「京都流節約生活術」だ。10年ほどの前の著作だが、昨年話題となった老舗業者の食品偽装となる本質を突く指摘が目に入った。 老舗が長年守ってきたのは作りすぎぬこと、購買者の不評を買おうと閉店前でも売り尽せる数しか作らないことにあるという。なにごとも作りすぎれば売らんかなとなるということだ。そんな姿勢が京都の家庭にも根付いているという。 道理で我が家の食事、余らすなを具現して質素、それを暗に知らせようと置いていたのか。ページめくれば通信費節約もあった。電話をアナログにもどして昨日からソネットADSL、IP電話となって、これで月々6千円が浮く計算になると、さいに背中丸めながら胸はっている。ではまた。
2008.01.08
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一昨日わずらったぎっくり腰、今朝も相変わらずアシモ君状態だった。近くの整骨院の順番とりをさいに頼んで九時に出かけていったが、4人目の順番がとれていて待つことなく治療がはじまった。 最初に低周波をあてること15分、それがおわってマッサージをしてくれた。足首あたりからはじめて徐々に上部へ、最後のでん部ではかなりの痛みが伴った。左足を終え右足も。 ぎっくり腰の場合、でん部のマッサージでかなりの痛みが緩和されるという説明だったが、終わってみれば直立も出来るし、ゆっくりやれば前屈も痛み無く出来る。とはいっても芯の部分での痛みはある。数日治療に通うことになりそうだ。その間はおとなしく暮らすとしよう。 帰ってきてからはADSL用のモデムの配線をした。痛みもやわらいでいるのでスムースに出来た。まだADSLはつながっていないのでアナログの電話だけしか出来ない。メモ帳に下書きしたこのブログも一時保存して,工事終わってからインターネットへ接続してからの更新となる。更新されていたら旨く切り替えられたとご理解願いたい。ではまた。
2008.01.07
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本日をもってわが名前をPENSIONER ASIMOへと変えることにする。なぜならわが体、きのう突然に軽いぎっくり腰を患い、あのアシモ君と同じく、膝を曲げ、腰を落としてしか歩けなくなってしまったからだ。完全な直立歩行が出来ないロボットの悲しさを身にしみて感じているところでもある。 当然予定していた週末のテニスも不可、なおかつこの水曜日に予定していた今年初めてのテニス仲間とのコンペもキャンセルせざるをえないのが悔しい。近所の整骨院も正月休み、明日から営業ではおとなしくしているしかなかった。 原因は、と聞かれそうだがそれは恥ずかしいので内緒としよう。あす治療していただいて、名前をTOMへと早く戻したい。そんな明日、ISDNからADSLへの切り替え工事がる。といってもここに来て工事するわけではないが。届いたそのモデム、特別な設定もないので、配線はあっさり出来そうだ。結果については明日にでも。ではまた。
2008.01.06
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正月もはや5日、お天気続きなのが嬉しい。今日は今年の初墓参りをしてきた。 亡父の月命日は昨日なのだが、霊園近くにあり帰りに必ず寄る親父贔屓の蕎麦屋さんの営業が今日からというのでそうしたのだ。我等夫婦も蕎麦好きゆえそれに合わせて日を決めたのだが、それなら親父も許してくれるはずと勝手に決めこんでいるが。 霊に祈ることは初詣のと変らない。今年の願いは家族の健康、それが全てだといってもいい。何をするにも、難にたえるのも健康であってはじめて出来ることゆえ。 もり蕎麦食して帰れば今日も年賀状が届いていた。今年は控えて20枚ほどしか出していなかったが、届いたのは45枚、その差25枚+αの返事を出すべきか否か迷うところがある。出しても来ないのであれば来年また減らせばよいのだが。 元旦に出される人もいるだろうから三が日分には折り返し出すようにしたが、きのうきょうと届いた分にはそれを躊躇しているところだ。わからぬ相手方の思いにどうこたえるのか悩みを抱えているところだ。ではまた。
2008.01.05
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今年しゃあ春から縁起がいいわいなあ、と言いたくなるほど付があるのは子年のおかげか。 昨日のテニス初打ちイベントでもサーブ的当てに成功したのに続いて、きょうチェックした年末ジャンボが小当たりしていたのだから。ささやかでも7等3千円があたったということ初めてのこと、9千円投資で3900円返しなら嬉しさこの上ない。 実は昨日買った丸善の福袋、さいがものにしたCROSSの万年筆とともに入っていた4葉のクロバーの重しがついたメモトレー(写真左下)、それにのせて調べたのが幸運をもたらしたのか。福袋買ったのは初めて、福が福を呼んでくれたようだ。ではまた。
2008.01.04
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クラブが再開したきょうはテニスの初打ち日、一週間出来なかった仲間達が10時のオープン前から続々あつまってきた。新年の挨拶を終えればさっそくゲームに入る。この時期の温かさでも小春日和というのだろうか。 ほどほどで帰り、午後は川越繁華街まで5キロほど歩いた。さいの提案で付き合ったのだが、どうやら目的は福袋らしい。ファッション関係とおもいきやデパートにテナントとして入っている丸善さんへ直行だ。 3万円相当品が1万円で、につられたらしい。入っているという万年筆が狙い、モンブランが出るかパーカーか。残り物からは相伴にありつけるお許しいただいたので、さてなにが入ったいるやら、お楽しみだ。ではまた。
2008.01.03
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正月二日目は初詣と箱根駅伝テレビ観戦だ。歩いて20分ほどにある神社へいって鎮守の森のすがすがしい空気をすって参拝、帰りにコンビニで足りなくなった年賀状を買って帰ってきた。 大学駅伝は自分の母校だ出なくなってかなり久しい。変りに近くにある大学を応援している。東洋大、大東大、城西大とあるが、よく見かけるのは東洋大のランナー、しなやかな体ではねるように走っている。 とはいってもかつての瀬古びいきとなれば早稲田の成績が気にかかるのが常だ。山登りでの逆転で往路優勝したのに涙ぐむ始末だった。 その数分後、前年優勝の順天堂のゴールあとわずかでのリタイアにはそれ以上の涙を流してしまうとは。たすきを背負うことでのプレッシャーがそうさせるのか、あるいはこの寒い時期でのコンディショニングのむずかしさなのか。 それを見て、明日の復路ではどんなハプニングがおこるだろうかと不純な心がもたげている。「それじゃだめじゃん」と神様からおしかり受けそうだ。ではまた。
2008.01.02
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新年あけましておめでとうございます。関東平野は青空一杯、ニューイヤー駅伝でご覧ください。今年がこんなすっきりした年となってほしいですね。この一年どうぞよろしくお願いいたします。
2008.01.01
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