2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
あと6時間ほどで今年も終わる。毎年のように池袋まで出かけるのは、家でさいが作るおせち以外に中華の何品かをそこに添えるため買い求めに。おせちは冷たいのが常だが、中華は温かくなければ美味しくないし、そうすることで腹もあたたかくなるのがいい。和中折衷おせちだ。 アメ横や築地にマグロだ蟹だと求めるニュースが必ず出るほど、正月に刺身類食するひと多いようだが、冷たい刺身は殆ど用意しない。暮のこの買い物終えてお昼に立ち寄る鮨屋さんで今年最後の握りを食してくれば、その翌日にあえて刺身を並べることもないからだ。 さてこんな日の夕食はかき揚げのったあたたかい蕎麦で十分、年越し気分満喫となる。夜のテレビも興味そそられる番組が無い。多分正月の夜も。それを見越してDVDを借りてきている。 はまっている「相棒」、5年前に初めてシリーズ化したときのものだ。それをみたらゆっくり風呂に入り早寝としよう。昨夜は「サラリーマンNEO」で夜更かし寝不足だから。それではみなさん良いお年を。
2007.12.31
コメント(2)
今日は午前テニス、午後は門扉に門松付けと神棚と御霊舎のすす払いを予定していた。 クラブは今日まで、今年最後のテニスを楽しむつもりだったが、前夜の雨がかなりの降りで今日は閉鎖、やむなく予定を繰り上げた。 神棚にそなえたお札はおろし注連縄を新しいのに取替え、お榊も新しいの取り替えた。普段は1日と15日だが。すっかり終えて拍手打ってから、門松をはじめたやさきに突然の雨、雷もなりはじめてまるで冬の嵐だ。 なんとか門扉に取り付けたが、雨やんでみたところ御幣は雨にぬれ風に吹かれて破れ飛ばされていた。しかたなく古い注連縄の御幣をはずして代用とした。テニスは出来なかったが、これで気分はすっきり、明日の大晦日を迎えられる。ではまた。
2007.12.30
コメント(3)
ブット元首相がとうとうと言うべきか暗殺された。亡命先からあえて帰国した直後もテロがあり、九死に一生を得た矢先に再びのこの事件だからだ。 父親も暗殺され、軍事クーデターも繰り返されるのはパキスタンの風土によるものなのだろうか。アメリカも中国も共に後押しされる軍事政権にとっては、民主化の象徴として担ぎ上げておきたかった彼女の死は大きな痛手だろう。 自由主義であろうと共産主義であろうと暗殺の歴史がある。その一殺で体制をひっくりかえしたり、逆に強固にさせてしまったりとその結果は様々だ。誰が意図したのかは不明だが、はたして今回の暗殺でパキスタンがどんな道へと進むのか。 核やミサイルを持ちながら、イランや北朝鮮のようには非難されない特別な存在であることを考えると、米中公認の軍事国家へと突っ走る危険性を抱いてしまう。ではまた。
2007.12.29
コメント(2)

週間天気予報では年の瀬は天候不順、テニスクラブは30日まで、今日の午後からは雨それもかなり強い雨という。明日の午後まで降り続けば、へたをすればあさっても出来なくなる可能性大だ。 その日まで予定している仲間達、途中で降り始めるのを覚悟して朝九時過ぎには10人が集まった。早い時間から賑やかとなったのは今日から仕事冬休み組が加わったため、寒さ厳しくなって普段の平日はその時間ではぼちぼち、10時ごろで賑やかになるのだが。 それにしても霜おり、霜柱立つ寒さに、陽がでないとあって寒さこの上ない。ネックウォーマーして、手には「ぬるホッカイロ」ぬりたくってもだ。それでも走り回れば汗にじんでくるが。今年のテニス予定はあと一日、できれば暖かい日となること願っている。ではまた。
2007.12.28
コメント(3)
今年もあと4日となった。明日はテニス約束しているので今日は床屋さんへ最後の散髪に。終わって100円ショップへさいに頼まれたゴミ袋や雑貨購入に自転車を走らせたが、霜降り、霜柱立つほどの寒ささに切ったばかりの頭がこたえた。床屋さんはがらがら、ショップは買い物客であふれていたのは物価高の世相反映だろうか。 さてこの一年、やり残したことはないかと振り返ればまあ満足な一年だったといえるだろう。新年にあたり、今年はこれをやるぞと誓ったものもなし、平々凡々にくらせればと願っていたのだから。 近くに住むさいの実家の家族を含め、誰一人欠けることなく新年を迎えられそうだ。これだけでも素晴らしいことだし、義父母には初めてのひ孫が誕生、我が家では息子が結婚した。それで家を出たということを考えれば家族一人が欠けたということにはなるが。 わが母親も特養で穏やかな暮らしを営んでいれば、これ以上幸せはあるまい。残り4日何事も起こらないこと願うのみだ。ではまた。
2007.12.27
コメント(2)
総理大臣が頭を下げてC型肝炎訴訟が和解への道へ大きく踏み出したという矢先、心臓カテーテル検査を通じてその肝炎が何人もの人へと移されてしまうとは、その病院の自覚の無さには驚かされる。 担当者が忙しいさにかまけ、一回使用で廃棄すべき検査器具をまた使ってしまったということだが、患者数と使用数が本来一致すべきものを大きな差異がありながら見逃していた管理責任は大きい。 たまたまC型肝炎であったひとの血液で発症して露見したのだろうが、そういったずさんな検査がまかり通っていたということは、その高そうな器具を廃棄しないことで大きな利益を上げていたのではと疑いたくもなる。 昨日書いたPET検査のよう高額な検査が増えているが、それらがはたして正当な数字なのか、素人に知るすべはない。一回限りの使用だ、何千万という設備だということで想像するだけだが。たまたま義母の受診に同行して今日受けた診療の個人負担は70円、一割負担なので700円ということになる。 30分の丁寧な診療時間、先生の時給換算(もちろん不明だが)をかんがえると、素人目にもこれは安すぎる。それをカバーするように検査漬け、高額医療へと走り、またコストダウンへと進むのだろう。医療がそれでいいものなのか、考えさせられる出来事だ。ではまた。
2007.12.26
コメント(3)
イランだ北朝鮮だと、その核開発が騒がれているが、核という名を冠した医学検査があるのを初めて知った。医療関係のテニス仲間の言によれば、PET/CT検査というもので、最先端のがんの画像診断法だそうだ。 正常な細胞はいたって少食だが、その数倍もがん細胞はブドウ糖を取り込む大食漢とのこと、その違いを利用してブドウ糖に放射性同位元素をくっつけて体内に与え、PETカメラで撮るとその詳細がわかるという。このPET検査にCTを組み合わせた装置で検査するのがそれだ。 CT,MRI,PETとどんどん診断法が進歩して、その治療法も進化、さらに万能細胞の研究がすすみ、もう10年もすればがんもこの世界から克服されることになるのだろう。 とはいえこの検査、その支払いを聞いて驚いた。その適用がなかった自費負担のころは70000円だったのだ。老人医療の1割負担でさえ7000円強、一般の健保、国保なら3割負担で20000円を超える。その負担の大きさを考えると検査躊躇してしまう人も多かろうという話に。はたしてこの進歩いいことなのか、これもひとつの格差じゃないかと。ではまた。
2007.12.25
コメント(3)
すっかり涙もろくなったとはいえ、肝炎訴訟原告の皆さんの全ての被害者救済への熱い思いを聞くたびに、いつしか涙がにじみ出る。 行政の非を認めたくない政府はとうとう議員立法という手を持ち出してきたが、それが被害者側にとって果たして最善の解決策なのか。一刻も早い解決をのぞむ原告にとってそれを受け入れざるを得ない状況でもあるが、求めている政治決断が行政府の長たる首相みずからのものでないことが明白であるからだ。 大阪高裁が付記していた、真の解決は政府の格別の譲歩がないかぎり望めない、ということがこういった形で決着をみれば、高裁の和解への提案もむなしいものといえる。行政の非を認めることこそ、司法がもとめているのだから。 とはいえこれ以上先延ばしできない原告側、苦渋の選択を強いられるのだろうか。小出しで譲歩する被告側、卑怯というほかない。ではまた。
2007.12.24
コメント(1)
そろそろ年賀状を書かなければ、そんな思いを抱いてから数日がたつ。25日までにという郵便局のお達しを聞けばつとにそう思うのだが腰が上がらない。普段の生活のフットワークの良さはテニスのおかげと自負しているのにだ。 そもそも出さなくても何一つ問題の無い年賀状、義理で出すなら書かぬほうがましだ。あの人から来ないといって、こちらが目くじらたてるわけでなし、ならば相手もおなじではないか。いくら出し続けてもあちらからは一度も来ぬひともいる。こんどこそ出さぬとおもいつつ、また出していたものだ。 年賀状に手を出せぬ言い訳をつらつらとブログに書いている時間あったら、さっさと書けばいいのに、そんな言葉が返ってきそうだが。年々数減って今年用意したのは夫婦で50枚、いまだ封切られていない。ではまた。
2007.12.23
コメント(3)
きょうから24日の天皇誕生日の振り替え休日を含めて世間は今年最後の3連休という。平日も休日も関係ないペンショナーにとってはどうでもいいことだが、未だ勤めのテニス仲間のことを考えると、いくら寒くとも付き合わないわけにはいかない。 今にも降りそうな曇り雲、夕方からは雪になるかもと予報で言われればなおさらだ。そうなれば当然明日は出来ないし、明後日とて降り具合では果たしてとなるだろう。 そんな暗黙の了解でどんより天気、気温も真冬並なのに朝9時には20人近くがクラブに集まった。それほどまでやりたいテニスの魅力はどこにあるのか。ダブルスの4人をみればみんなプレースタイルがちがう。仮に4人しかいなかったとしてもペアの組み合わせを変えれば3通りの対戦が出来る。メンバーが集まれば集まるほど、上手下手に関係なく多彩な対戦が可能だからか。 もう一つ大好きなゴルフが日長一日4人が顔あわせているのとは大きな違いだ。二つのまるで違うタイプのスポーツをみんなで楽しむテニス仲間達、ことし顔あわせるのもあと数日だ。ではまた。
2007.12.22
コメント(1)
昨日だったか、ブログ仲間のよちたぬさんが池田暁子さんの新刊を紹介されていた。文藝春秋社の「貯められない女のための、こんどこそ貯める技術」なる本だ。 前作の「片づけられない女のための、こんどこそ片づける技術」が読んでその気になり、すっかり実践された?経験から、今度はこちらをと読む気になっているようだった。 世の中確かに片づけられない人多い。テレビでも取り上げるし、踏む足場もないほどには仰天したものだ。概して女の人に多い。ゴミをかき集めて庭先に積み上げ、近隣のひんしゅくを買うのはおおむね男だが、部屋の中だけなら他人迷惑でもなし笑いの対象となるだけだから非難することでもないが。 実は今日出版元発行の「本の話」1月号が届いた。いわゆる出版社のPR誌だが、タイミングよく著者池田さんへのインタビュー記事が載っていたのだ。前作は読んでいないのでその凄さは想像つかないがかなりのものだったようだ。リバウンドせずいまもかたづいているよし、今度は貯める方への挑戦ということらしい。 「本の話」を読むと、紹介された本まですっかり読んだ気になってしまう。今度本屋さん訪ねた折立ち読みさせてもらおうか。ではまた。
2007.12.21
コメント(2)
ISDNをADSLに切り替える話をしたが、申し込みに応じてISDNをアナログに戻す手配をNTTにしていただきたいとのメールがさきほどアッカネットワークスから入ってきた。 ソネットADSLの工事をする会社だ。電話回線をアナログにし、即日ADSL工事をするためにNTTとその工事日を指定しておいて欲しいという内容だ。 暮も迫っているので年明けの7日に決まったが、工事というから大げさに考えていたが、なにもここまで訪ねることもなく電話局内で切り替えてしまうらしい。 その時点でISDN用のモデムは使用不可、電話機とパソコンは直接アナログ回線につないで下さいといわれたが、改めて配線をみるとさっぱり判らない。下手にいじるより同日工事というから、それが終わって新しいモデムに接続するまでしばし不便を我慢するか。それまでデジタル世界の勉強をしておこう。ではまた。
2007.12.20
コメント(1)
ブログ以外インターネットには関心が薄く、古書探しのスーパー源氏を利用するか、友人のホームページを時々見るくらいといっていい。さいも時々調べものをするぐらいでインターネット接続時間は20時間ぐらいか。 その程度だからISDN利用でNTTに払う料金は、ブログはじめて以来固定電話利用を含めて毎月8000円ほどだった。それが高いのか安いのか関心なかったといっていい。 ところがブロバイダーとの直接契約に切り替えてからその負担も増えたことで1万円を超すようになっていた。桁増えたことで、急に利用料金への関心が高まりテニス仲間に聞けば、いまどきそんな馬鹿臭いことまだやっているのかの言だ。ADSLか光だろうとも。 ソネットのホームページで調べれば、コース変更で月額2100円の「ADSL 12M限定プラン」があるではないか。モデム無料レンタルでIP電話も利用できてインターネット常時接続での料金だ。計算すれば、毎月5000円は節約できる。 その金額の大きさに、なんでこんなことに知らなかったのか、いや関心が無かったのかとつくづく反省する今日この頃だ。さっそく申し込み、年明けには工事完了となる。モノ皆値上がる中、ペンショナーには有難い節約となる。ではまた。
2007.12.19
コメント(3)
5年ごとに調査しているという全国の平均寿命が発表された。全国平均は5年前の調査より、男女とも一歳以上の伸びたという。 どんな数値を基にして出されたのか不明だが、長寿国日本の面目躍如といったところか。生命表(というらしい)をみると都道府県別では青森県が男女とも最下位だ。他県が意外と違っているのにこの青森はどうしたことか。なにが原因なのだろう。 男女がともに平均値にちかく順位もほぼ同じに位置するのは宮城県だ。雪も少なくお米は美味しいし、魚も旨い。笹蒲鉾や牛タンもあれば、そのせいかと羨んでもしまう。それに引き換えわが県埼玉は男15位、女42位とその差が大きい。特長無いのが特長ともいえるから、その差何に起因するのか心当たりはない。 今63才の自分は県の平均寿命に届くにはあと16年生きる必要がある。さいはまだ29年もある。その差は13年、女一人で生きていくのかと思うと忍びない。さて彼女の心持ちは。鍋焼きうどん突っつきながら聞いてみるか。ちょっと怖い気もするが。ではまた。
2007.12.18
コメント(3)
今年の冬は大学生の海外卒業旅行ブームだそうだ。年末年始の海外旅行も60万人を越えるとか、景気後退といわれても大企業はしっかり利益を確保しているようだし、来年の賃上げも期待されている。 一方で中小はパート時給が20円アップということで経営に大打撃を与えるとも伝えられている。全ての利益は大企業へ集中傾向だ。輸出産業は消費税還付でますます社内留保を高め、海外での競争力アップを高めることだろう。少々の賃上げ、国内向けのポーズといえるのでは。 大学生の就職も団塊世代の大量退職で嫌な言葉だが「売り手市場」となれば、卒業旅行がもてはやされるのも頷ける。3年生もなお売り手市場、高級ホテルでの説明会でチヤホヤされる状況はまるでバブルの頃と変らない。 その崩壊で超氷河期が訪れたように、次に続く学生さんたち、このブームそう長くは続かないと覚悟していたほうがよい。そうすればこそ、地にしっかり足つけた選択ができるというものだ。ではまた。
2007.12.17
コメント(2)
まずは網戸洗いにはじまって、ガラス拭き、照明器具の埃落し、末端が黒ずんできた蛍光灯の交換を終えた。カバーの内側は小さな虫の遺骸が結構たまっている。夏の間飛び回っていたハエもひからびて。 大掃除もいよいよ大詰めにきている。まずは換気扇か。数えてみると結構ある。レンジフードの中、キッチン天井、トイレに風呂、洗面所と換気を考えて取り付けてあるのだが、まあ一年も使っていればかなりの塵がつき、見た目も薄汚れている。 もっとも汚れているのは油使うレンジ上の換気扇だ。吸い出された油煙が外壁にも付着しているが、すっかり乾ききっているのでヘラでこすれればそぎ落とせそうだ。 きのうきょうはお許しいただいてテニス三昧したので明日から大掃除再スタート、外回りと玄関へとすすみ、最後に神棚を掃除、新しい注連縄をつけて終わる段取りだ。今年もあと二週間、おっと年賀状がまだ残っている。ではまた。
2007.12.16
コメント(3)
なんら関係ないひとを巻き込んでの銃乱射、そして自殺と、いまや日本もアメリカ並みとなってしまったようだ。犠牲になられたお二人にはお気の毒というほかない。 暴力団抗争でも一般人を誤射したり、乱射して巻き込んでしまったということはこれまでもあるが、みずからの死で事件を決着してしまうことはなく、犯人が逮捕されればその責任を追求されている。 だが今回のように決着してしまって、巻き添えをくい死に至ってしまった者の悔しさをどう晴らせばよいのか、ただ諦めれるしかないのか。 ピストルは、その所持は禁止されているが、ライフルは狩猟用や競技用として許可されている。その目的外に使用されれば法に触れる、とはいってもそれが手元にあれば、最近でも殺人に使われたり、子供が謝って撃って弟を死に至らしめたりと問題が発生する。なぜピストルとライフルに差異をつけるのか、それを趣味としない者ゆえ解せないところだ。ではまた。
2007.12.15
コメント(1)
夕べのテレビ番組の悩ましいことときたら、ビデオにとって後日見る、とはいっても三つの番組が重なってはどうすればよいのだ。ビデオも一晩たてば興味半分、意欲が薄れるのが落ち、でもあるし。 三つの番組とは、シリーズものの「京都地検の女」にサッカー「ACミラン対浦和レッズ」、これらに重なったのがHV特集の「小田実・遺す言葉」だ。木曜の夜、名取裕子さんの達者な演技が心地よく、快挙快挙と賑やかなレッズのベスト4進出も捨てがたい。 が前者は来週もある。後者は勝っても負けても日曜日にもう一試合組まれているし、ここは我慢で小田実さんの特集を観ることにした。 何度かNHKの番組にも出ていたので企画されたようだが、末期がんを宣告されて、入院した築地の聖路加病院での様子をこれまでのエピソードを挟みつつ制作されていた。最後の旅となったトルコで好きな猫を抱く姿のスナップ写真がほほえましくも切ないのは、失われた存在の大きさゆえだろうか。改めて手合わさせていただいた。ではまた。
2007.12.14
コメント(1)
夕べ降り出した雨が今朝もまだ降り続いていてはテニスどころではない。こんな日はガラス拭きにかぎる。湿気がある日の方が適しているといわれているし。 とはいっても表も内というわけにはいかない。雨吹き付けないベランダのガラス戸を除いて、ガラスの内側だけだ。 ホームセンターでみつけた洗剤不要の「激落ちクロス」なる名の超極細繊維の小さなクロスを濡らしてまず水拭きをした。内側しかできないところではすぐには確認できないが、外側も拭けたベランダのガラス戸で見るかぎり、これだけでも充分なほど綺麗になる。 仕上げはガラス用のウエットシートだ。先のクロスをゆすいでもいいのだが、油膜とれるこのシートの使い勝手が良い。濡れ雑巾で拭いて、そのあと空拭きといった手間かからない便利さに加えて、手も荒れなければガラス拭きも楽しい年末行事といえるだろう。今日出来なかった外側は明日にでも、今日の天気ではテニスは無理そうだし。ではまた。
2007.12.13
コメント(1)
誰のものか判らないとされている5000万件の年金、それを管理する社会保険庁のいい加減さをいまさらぼやき、その名寄せとやらはとても年度末までは出来ないと居直る厚労相、あなたならと期待したのが馬鹿だったのか。 それをさもありなんと擁護する官房長官に、まるでひとごとのようにコメントする総理大臣よ。前首相の公言は、それは選挙用、我等には関係ないことと「けつまくる」とは、まことに恐れ入った態度、厚顔無恥というほかない。とてつもない件数、素人考えでもとても無理とおもっていたが。 何一つ手をつけず放置してきた責任は国にあることは間違いない。幸いにも自分の年金保険料の納付履歴は自分で確認したものと一致していたからよかったが。 多くは古い記録のようだが、それに気づかず年金を過少のまま給付された人たち、そのなかには既に亡くなられた方もいよう。そういった人たちへはどう配慮するのか、あの居直りをみると、とても期待できそうもないが。ではまた。
2007.12.12
コメント(2)
またまた集団自殺の報道があった。4人の男が車の中で練炭たいてという。おそらくこれも自殺サイトというやつで知り合い、行動を共にしたということだろう。 宗教的儀式としての集団での自殺なら、こころざしは同じだろうが、個人的に死にたいのなら何も類の友を呼ばなくてもいいはずだとおもえるが。 自分がそうでなければ、とてもその人の心の奥底を推し量ることはできないが、死を望むひと同士なら通じ合うものがあるのだろう。そこで一転、共に生きようとする気持ちにはなれないものなのか。 大の大人4人寄ればなんとかなるだろうと思うのは普通の人間だから考えられること、と彼らは反論するかもしれないが。あっさりと命捨てようとする人たちよ、世の中捨てたものではないと伝えたい。ではまた。
2007.12.11
コメント(2)
今日、また一日パソコンのセキュリティーに悩まされた。ウイルスが侵入したとかいう問題ではなく、朝デジカメの写真をパソコンに取り込もうと立ち上げた時、警告のアイコンがでていたのでマカフィーの画面を開いたら、なにやらシロウトには理解できないコメントがでていたからだ。 このままでは保護されないとも。あわててサポートセンターに電話した。色々やり取りして、結論はインストールしているウイルススキャンに不具合がありそうだとのこと、指示に従ってアンインストールしてからマカフィーの方から再インストールということになった。 まずこちらのパソコンから削除、再インストールを待ったが入らない。これはソネットさんに対応してもらってくれとのはなしになり、そこのサポートに電話すれば、マカフィーさんの勘違いという。結局再インストールは出来ず、あらためて新規にウイルススキャンを申し込むことになってしまったのだ。 シロウトにはなにやら同じような意味に聞こえるのだが、「やっとダウンロードしてインストール」したという次第、朝からお昼をはさんで5時間、三ヶ月無料キャンペーン中ということでまあいいかと納得するしかなかったが、通話料金考えるとこれでは赤字というほかない。ではまた。
2007.12.10
コメント(5)
息子がやってきた。といってもそれは、中学時代の友人が結構披露パーティーをやるというのでそのついでということで。そのまたついでに当人の結婚式の写真を持参してくれた。 式場の写真担当者さんが撮影しただけに、さすがに出来が良い。スタジオでの二人だけの写真や集合写真の形式は昔とさほど変らないが、それらと披露宴でのスナップをふくめて制作してくれたアルバムは、結婚式全体の明る陽気な雰囲気をあらためて思い出させるものとなっていた。 ところで今夜のパーティー、友人のお相手がまさか母親、息子からは祖母が特養でお世話になっている職員さんだったとは。その方から数ヶ月前、苗字が変りましたのでよろしくというメッセージいただいており、その名を承知していたが。 今日息子の口から出た友人の名が同じ姓、その特養に勤めているとは承知していたようだが、まさか祖母の担当者さんということまでは知らなかったらしい。その思いもかけない縁の不思議さに驚いている。ではまた。
2007.12.09
コメント(1)
年とると先端技術についていくことは難しい。ITといわれるものの知識など、その万分の一あるか、ないか。なにかトラブルあればうろたえてしまう自分がいる。 きのう行ってきた国際医療センターも、診察券はIDカードだし、呼出受信機を持たされた。お医者さんはカルテをパソコンで入力、レントゲンすらパソコン画面だ。会計も自動精算機、戸惑うお年寄りも多く見かけた。カード慣れした自分等でも驚くくらいなのだからなおさらだろう。 心臓移植の成功事例もあるこのセンター、今は海外での移植にたよる小児心臓も法整備されれば、いずれ行うようになるのでは。以前同じ町内に住み、一億円寄付を集めてドイツでの移植に成功した女児も、その術後の手当てをここでしている。 今注目の「万能細胞」がこの分野でも応用されるようになれば、移植などという手段をとらず、再生可能となるかも。それにひきかえテニスの技術など、目新しいものは何一つない。だからいまでもついていけるのだ。それがアナログ世界のいいところでもあるが。ではまた。
2007.12.08
コメント(2)
ここは本当に病院か、ホテルとも見まがう広いエントランスホール、その一隅には総合コンシェルジュ、外来二階へは長い昇降エスカーレーターが用意されている。 先だって出かけた有明の癌研をも凌ぐスケール、かなりローカルなJR八高線沿いの丘陵地に建つ「埼玉医科大学国際医療センター」だ。オープンはこの4月と聞く。がん、心臓病、脳卒中、それに救命救急のそれぞれの病棟が検査、手術、リハビリの部門が入る中央棟とつながれていた。 ここへおもむいたのは83才となった義母を家近くの病院からの紹介で検査を受けるため、途中までは毎月行く霊園への道、慣れたコースで30分、初めてだっがスムースに行かれた。年寄りだけではちと不自由な場所かも。 病院慣れしている義母の見立てでは、CTも最先端とか来週はMRIを受けるのでそんな話がまた聞けるかも。「予算がつかなくて旧タイプだったらインターナショナルが泣くね」と院内のスターバックスのテーブルでさいと3人で顔見合わせていた。ではまた。
2007.12.07
コメント(2)
小春日和がつづく今日は、庭木の手入れも終わったので、網戸洗いに精を出した。一二階の大きな網戸は既に終わらせていたので、今日はやり残していた窓に取り付けの小さな網戸を。 その前にガラス戸や網戸は入るサッシのレールにたまった埃とり、このあとの大掃除のとき舞い上がってはまた網戸が汚れてしまわないようにと。もちろんこれは家のかみさんに指示されてのもの、普段はそこまで掃除していない。 風や雨にさらされやすい場所柄けっこうたまっていた。箒ではらいながら掃除機で吸引、しっかりと掃除した。とはいっても小窓の網戸はガラス戸と防犯用格子のあいだにあるのが多く、取りはずすのに手間取る。お勝手や風呂、あるいはトイレは家の裏側、隣家とのフェンスが近く、特に出窓となっているところは狭く苦労した。一階はそれでも外からもはずせるのでいいが、二階は内側のガラス戸をはずさないと出来ないのでなお一層だ。 網戸洗いだけは外での作業、こんな日にしか出来ない。つぎは窓拭きだが、明日は病院での義母の検査に同行,明日明後日ははテニス、いつになることか。かみさんも付き合うので文句いわれないのがいい。ではまた。
2007.12.06
コメント(2)
会社勤めをやめてからの毎年の暮、さいと二人で庭先のつげやかいづかの手入れをしていたが、とても素人にはおえなくなってきた。 梯子や鋏といった道具類も乏しくては、高いところを処理するには危険を感じ、仕上げもままならない。なにより不安定な姿勢なのであちこち筋肉痛になる。そこで今年は市のシルバー人材センターさんにお願いした。業者さんでは費用も高いし。 庭木の手入れは自分もそうだが簡単ではない。普段から趣味としておこなっていたり、それなりの講習を受けてなければ出来ない仕事だといえるだろう。今朝八時半にお二人がやってきて作業をはじめ、昼休みをはさんで二時半には終了という手際よさ、素人目に見事言うほかない出来栄えだった。 去年まではここまで大胆にはやれなかったが、以前職人さんにやってもらっていた時のようにすっきりして風通しも良さげだ。これで一安心、あとは家の大掃除に専念できるというものだ。ではまた。
2007.12.05
コメント(1)
日本人って本当に野球が好きなんですね。それも日の丸を背負った時の試合となれば、テレビ視聴率は20%をゆうに超したというくらいだから。 長嶋ジャパン、王ジャパン、そして今度星野ジャパンと続いて。それまではアマが担っていたものをプロが参加するようになってきて以来、かつての名選手であり人気もあり監督としても実績は申し分ない方々が代表監督となれば当然だろうが。 選ばれた選手たちもそんな監督さんに刺激され、リーグ戦では見られないようなハッスルぷりが見られたものだ。きのうの対台湾戦も6回までは打線が沈黙、前日同様の重苦しい展開だったが、逆転されるや一気に爆発、気持ちよい逆転劇を演じてくれた。 残る3回はすっかり安心してみられたものだ。それにしても7回までのダルビッシュ投手、絶好調といかずともしっかり試合をつくりリリーフ陣にあとを託したのは立派というほかない。緒戦の涌井、2戦目の成瀬といい、先発の若手投手の活躍は目を見張るものがある。エースたちがメジャーに行ったとて、日本球界は安心といえるのでは。ではまた。
2007.12.04
コメント(2)
きのうの昼夜4時間ごとのイベントに、どっと疲れた一日となってしまった。今日とてこれまで、パソコンのウイルス対策でソネットやマカフィーのテクニカルサービスとのやり取りに追われ疲れた。何とか解決、やっと今解放されたところだ、あやうく今日もブログ休むとこだったほど。 昨日休んだのは昼間観劇に感激し、夜は野球にやきもきして、とてもブログ書ける余裕なかったという次第で。さて昼の観劇は、新橋演舞場での藤山直美さんと西郷輝彦さんの「冬のひまわり」だ。 先月大阪で公演があり、それに引き続いてだけにすっかり息あい、他愛ない話であっても笑わされ泣かされた。直美ちゃんは可愛いし、西郷さんは男からみてもかっこいい。 二月には勘三郎さんとの共演「殿のちょんまげを切る女」を観させてもらっているので、こんどは沢田研二さんとの桂春団治モノを観たくなってきた。二枚目相手の彼女、ほんとうにチャーミングなのだから。 夜はいうまでもなく五輪予選の対韓国戦、これにはまったく疲れた。長嶋さんが脳梗塞に倒れるのも納得と星野監督ホッとしたのでは。今日も勝たなければ北京は遠のく。もう一苦労、仙さんにお願いしたいが、それを軽くするのは打撃陣の奮起しかあるまい。ではまた。
2007.12.03
コメント(2)
きのうおととい、その寒さのせいかパソコンの動作がのろい。キーボード叩いてもひらがなが表示されず、変換も遅かった。ウイルス対策の期限切れをソネット関連のマカフィーに変えようと手続きしてもうまくいかずに時間が過ぎ、とうとう昨日はブログを書けなかった。 うってかわって今日は小春日和、今室内は13度、メモ帳に下書きしているが、順調といっていい。パソコンも生き物ということか。ところで今日は特養12月恒例の昼市と餅つきをしてきた。 家族会の世話人の一員として、職員さんや地域のボランティアさんたちと朝九時から準備を始め、11時から開催したのだが、緩やかな傾斜地に建つ特養の前庭は今日は風も無く日差しをたっぷり浴びて汗ばむほどだった。 臼と杵を使っての餅つきは3回、ほかに家庭用餅つき機2台を使って、3ヶ入りパックが200個、ほかに地域の方やボランティアさんが作り持ち込んだ無農薬の白菜、大根、手製のクッキーやカステラ類を用意、即売したのだが、お昼過ぎには完売するほどの盛況だった。これも好天気のおかげ、夏の納涼祭同様、われらの日ごろの行い良き証拠と顔見合わせていた。ではまた。
2007.12.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


