2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
たった一つの部品、あるいは組み立てられた部品なのか、アメリカの会社に依頼したアクセルペダルの不具合で、700万台を超えるリコールとなってしまったトヨタ自動車、その信用はがた落ちとなりましたね。 看板、改善といったトヨタの採りいれた方式が無駄の無い、品質の良い車を生産、世界一となったのも束の間でした。経済摩擦回避のため、現地のメーカーの部品を調達しなければならなかったとはいえ、品質管理まで放棄してしまっての現地組み立てでは、衰退してゆくビッグスリーが歩んだその轍を踏んでしまったといえるでしょう。 これ幸いと、トヨタから自社の車へと乗り換えれば値段割引きするというメーカーも表われる始末、対策に追われてコストアップ、競争力低下は否めませんね。創業家出身新社長、とんだ重荷を背負ったものです。ではまた。
2010.01.31
コメント(1)
アメリカではオバマ大統領が、日本では鳩山首相が日を前後して国会で施政方針演説を行いました。理念ということではさほど違いのないものにおもえますが、その演説の様子はだいぶ違いましたね。 どちらも原稿を読んでいるわけですが、オバマさんは常に議場の議員達に常に顔を向け決して目をそらせることはありませんでした。意欲が伝ってきます。 なんという名の装置なのか知りませんが、原稿を目立たない形で眼前に設置された左右のスクリーンに写し、それを読んでいたわけです。長い演説の時はどこででもこの方式を使っているようですね。 それにくらべて鳩山さんは原稿をめくりめくり読み上げ、時々顔を議場に向けるくらいです。読むのに精一杯といった感じです。なぜアメリカの方式をとらないのか不思議です。 質疑応答ならともかく、ご自分の考えを述べるわけで、その思いを常に議場の議員、さらには国民へとつたえなければならないはずですからね。美辞麗句であっても面と向かってでなければ。ではまた。
2010.01.29
コメント(2)
印刷物である書籍が徐々に電子化されているようですね。アイポッドがその端末を売り出すようですが、相当の需要が期待できるとふんでいるからなのでしょうか。 新聞などもインターネットでみる時代になりつつあると聞けば、紙に印刷された新聞や本はいずれその姿を消すのかも。高齢者入りした身には、生きている間には実現しないことを願うのみですよ。 このブログにしても、仲間の日記を読むことは、それがあまりに長文だと苦痛となることもありますし、そう思えばなるべく簡潔に書くことを心がけています。似たようにパソコンの画面で新聞記事を読んだり、小説を読むことはさらに苦痛であることは十分想像できますからね。 ラヂオ聞きながらテレビ観ながら新聞読んだり本読んだりといった、ながら族としての立場からは、電子化にはそんな楽しみがないのでは、としかおもえません。ではまた。
2010.01.28
コメント(1)
関西の方には馴染みが無いかもしれませんが、有楽町マリオンにある西武デパートの有楽町店が今年いっぱいで閉店になるそうです。流通業界、とくにデパートはその売り上げが極端に落ちていますから、これも致し方ないことなのでしょうね。 以前資本提携したそごうの有楽町店はいまやビックカメラとなってしまっていますから、それに対抗してこちらはヤマダ電機がはいるのでは。池袋駅前にあった三越も昨年閉店になり、ヤマダ電機がビル丸ごと借り切っていますから。近くのビックカメラに対抗してですよ。 そういえば昨年度の薄型テレビの売り上げが、エコポイントがつくとはいえ1千3百万台を越えたというのですから、二社のような大店舗多店舗経営も大きく貢献していることでしょう。不景気といわれながらそんなに売れたのと、目を疑いましたけど。 そういえばあの高級品スーパーの紀ノ国屋がJR東海に買収されるそうです。今デパチカ以上に注目されているエキナカ、その目玉店舗となることは間違いないのでは。駅の中ならちょっと寄ってみたくなりますものね。ではまた。
2010.01.27
コメント(1)
立春間近、さすがの寒さも長続きせず一日か二日で通り過ぎていくようだ。昨日は暖、今日は寒、明日は暖というから、三寒四温とやらも崩れはじめた感さえする。 たしかに今日は空っ風と称される西北からの風は強いが、歩いてみればひところの刺すような冷たさはない。床屋さんに髪切ってもらってもだ。 太陽の角度もあがって陽射しもすっかり強くなり、部屋は20度、ホットカーペットのみでやり過ごせるほど、この冬、外の水道栓が凍りついたのは2日だけだし、やはり暖冬なのだろう。 雪降ると予報に脅されてラジアルからスタッドに替えたタイヤも宝の持ち腐れ状態だ。思いがけない春の大雪に備えて、とりあえずはこのままにしておくとするか。乗り心地はなぜかスタッドのほうが良い気もするし。 明日はテニスの予定、でも短パンはまだ早いだろうね。ではまた。
2010.01.26
コメント(1)
昨年暮、松本清張の短編『顔』をNHKでドラマ化、放映されたのを観て、その主人公を演じた谷原章介さんの演技力にひきつけられたものでした。 スターへの道を歩み始めながらも、過去にしでかした殺人が露呈するのではないかという不安と、それが危惧でしかなかったと錯覚し安堵する二面を見事に演じていたからです。 油断し、うっかり演じてしまった煙草吸うシーン、それによる犯罪の露呈と、1時間少々のドラマでしたが、清張さんらしいミステリーでしたね。新年に入りスタートした二つの連続ドラマに彼が出演しているのが楽しみとなりました。 『曲げられないおんな』での一見お節介そうな警察署長役、『龍馬伝』の桂小五郎役と、どう演じてゆくのか。いわゆるイケメン俳優かとおもっていたのですが、これをきっかけとして改めさせていただいた次第です。ではまた。
2010.01.25
コメント(1)
人間とは単純なものですね。おっとっとこれは失敬なことをいってしまった。前言取り消して、己とはと言いなおそう。 なんのこと? いや夕べ観たNHKドラマ「君たちに明日はない」ですよ。その後半、主人公が思い出したコンサート会場へ一目散に走るシーン、そこに既に始まっているコンサートがダブルのですが、そこで唄っているのはまさしく久保田利伸だったからです。 久しぶりにみる彼は相変わらずはつらつとしてノリノリでした。主題歌は唄っていますが、こんなシーンが用意されているとはNHKもなかなかやりますね。それをみて懐かしくも今日は彼のCDを引っ張り出した次第です。 4枚ありました。10年以上聞いていなかったでしょうか、ほぼ20年前、彼がテレビ番組にレギュラー出演しているのを観て以来ファンとなっていたのですが。もう50歳近いのでないでしょうかね。来週の第3回の冒頭、そのシーンの続きとして唄う姿みられること願っています。ではまた。
2010.01.24
コメント(1)
日航問題がらみでしばしば取り上げられる地方空港ですが、日本全国で98もあるとは驚きです。船も通わぬ離島にも飛行場もあるとはいえ、一県あたり2空港にもなるのですから、本当に多いですよね。 日航が撤退すれば、宝の持ち腐れとなる飛行場も出てくるでしょう。3月開港の茨城空港などは、韓国との一日一便、しかも海外航空会社とあっては何のために作ったのやら、というほかありません。 よく聞くラヂオ番組の旅行代理店のCMで「往復航空便2泊して驚きの2万円ぽっきり」とか「3万円」といったものがよく紹介されるので、それを不思議に思っていたものです。 どう考えても利用客少なそうな空路の席を大量に確保すれば、「キックバック」とやらで代理店には航空運賃の5割から7割が戻るという現実があり、そんな料金を可能にしていたのだそうですね。たしかにそんな料金ならデフレの時代、飛びつくでしょう。さて一番得するの誰なんでしょうか。ではまた。
2010.01.23
コメント(1)
開幕までひと月を切った冬季五輪、日本代表の結団式もあり、盛り上がってきましたね。今回は、40歳近い選手から15歳の選手までバラエティーに富んでいます。 成長期には運動して筋肉を使っても、大人に比べ乳酸があまりでない、つまり体が動かなくなるということは無いそうですから、高木美帆さんもソウル五輪金メダルの岩崎選手みたいに思いがけない結果を残すかもしれませんね、楽しみです。 それしても五輪というものは人の人生をも大きく変える魔物のようです。好きなスポーツのために、国籍を変えてまで代表になりたいという人が後立たないのですから。たとえ銅メダルであっても、それがとれればその後の人生バラ色となることは明らかですしね。 また国籍変更以外にも、一度でも出られれば凄いことなのに3回でも4回でも出ようとする意欲が湧いてくるというのも。さて日本のメダル獲得はいくつかな。ではまた。
2010.01.21
コメント(1)
きのう近くの川の河川敷を歩いていましたら、小鴨が群れなして泳いでいました。 でもこれは冬の当たり前の姿であるわけで、驚きもしないのですが、遊歩道の左右に点々と20センチほどの盛り土が出来ていたのには、これは何ぞと目をみはりましたね。 同じように関心もたれた人の話では温かくなったのでモグラが活動をはじめたとのことでしたが。本当なのでしょうかね。たしかに人間もこの陽気で歩く人多く、賑やかでしたが。 さらに温かくなった今日のテニスクラブも同様で、寒かったつい二三日まえの倍といった賑わいでしたよ。人間も同じ動物ということでしょう。 そういえば梅も咲いたところがあるとか、この温かさは出番待つ間も寒さ知らずでありがたいものです。とはいえこれも明日まで、週末はもとの寒さに戻るそうだから用心しなければ。ではまた。
2010.01.20
コメント(2)
本を読みながら泣けてしまうとは。歳をとるにつれ、映画やテレビのドラマやドキュメンタリーでは多くなりましたが、こんなことは初めてです。隣のさいに笑われてしまいましたよ。 冬場、本を読むときのスタイルは洋間にしつらえた炬燵に入ってです。しかもソファを背もたれにしてですから、いかにも日本的でしょ。炬燵の長手方向に二人並んでそれぞれに。というわけで笑われてしまったというわけです。 読んでいた本ですか。いまなお大ファンである長嶋茂雄さんの『野球は人生そのものだ』です。泣けたのは「好敵手・村山実と杉浦忠」という項でした。 村山さんは阪神のエース、杉浦さんは大学の同期、南海のエースでした。好敵手を語るときの熱さが伝わってきますし、先立たれたお二人への思いも。それゆえ目頭が熱くなってしまったのです。このキー叩きながらも涙がにじんでしまうほどですから、この気持お察しください。ではまた。
2010.01.19
コメント(1)
小林繁さんの訃報には驚かされました。あの事件からもう30年が過ぎているのですが、忘れることの出来ない出来事でしたからね。 1978年、「空白の一日」といわれる巨人が江川卓投手とドラフトをへずに契約したことが、当然のこととして認められず、巨人はそれをボイコット、阪神が指名し交渉権を獲得していた。コミッショナーの調停は翌年のシーズン開幕直前での両者のトレードだった。 この年小林投手は22勝9敗、江川投手は9勝10敗、その活躍ぶりは対照的だ。巨人の監督は長嶋さん、5位の結果となり、翌年も3位、不本意な解任へといたることになる。 氏の指名希望は相思相愛の落合さんだったのだが、ドラフトボイコットでロッテへ行くことになる。彼が巨人に入団するのは14年後、監督に復帰した長嶋さんの希望でもあった。遅すぎた春といえようか。江川入団がなければエース小林、4番落合といったことも考えられたのだが。 日ハム1軍投手コーチとして、巨人への雪辱を果たしたいと意欲を燃やしていた矢先での57歳での突然死、さぞや悔しかろう。その御冥福を祈りたい。合掌。
2010.01.18
コメント(1)
民主党党大会、やはりその幹事長を全面擁護ということで収まってしまったようですね。 影ではこそこそいっている人たちもいたようですが、大勢に流されてしまうのはやはり日本人ということでしょうか。自浄能力持ち合わせぬのはどの党も同じようです。 昨夜のNHKドラマ『君たちに明日は無い』を観たのですが、企業対象だけではなく、党のリストラ請負人がいればと思ったものです。それにしてもこのドラマ、結構きついですね。 リストラを外部に委託するような企業は、要は自浄能力を経営者が持ち合わせなかったということであり、その責任を外部にとらせようということですから。まずは経営陣のリストラからでは。それが出来ない企業にしがみつくことはないと言いたくもなりますね。 例の日航は、それからさらに悪化してしまったということでしょう。1万5千人の削減必要とか、再生機構ならクールにそれを実行してしまうのでしょうね。日本最大のリストラ請負業なのですから。ではまた。
2010.01.17
コメント(2)
「こんなことではやめられない」、そうでしょうね苦節20年、やっとにして日本トップの政治家となった、と自負しているのでしょうから。 総理以上の権力者であれば、検察なんか恐れるに足らずというわけだ。では一体どんなことだったら辞めるというのでしょうかね。 自身の逮捕、あさって開会の国会の会期中なら不逮捕特権があるし、多数派であるから国会が逮捕認める議決をするわけはないし。部下の不祥事ということで一件、いや二件落着となることが彼のシナリオだろう。 果たして党所属の議員さん達が職を辞するべきと言えるかどうか、それを期待したいところだが恩ある人のことゆえ無理だろうね。ではまた。
2010.01.16
コメント(1)
一月もあっという間に半分終わり、以前ならば今日が成人の日ということになる。第2月曜という設定にかえられてしまったが、意味ある日であったはずだろうに。 ところでテレビ番組もこの半ばとなって正月スペシャルものがやっとおわり、通常編成に戻りつつあるのがうれしい。『相棒』も再スタートし、新規では『曲げられない女』がスタートした。さらに昨夜は八時から『853~刑事加茂紳之助』がスタートしたのだから。 木曜のこの時間帯はテレビ朝日のミステリーのものといったところ、長寿のシリーズものがとっかえひっかえ放映されている。そこへ新たなシリーズが加わったというわけだ。 『相棒』から離脱した寺脇康文が満を持して復活といった趣、新たな個性をどう出していくのか楽しみだ。水木の視聴率争い、軍配はいずれに。我が家では当然ながら五分五分だが。ではまた。
2010.01.15
コメント(1)
まさに田中2世といったところか、ゼネコン中堅の水谷、準大手の西松、さらに大手の鹿島といったところから見事なまでに金を掻き集めているのだから。 事実なら野党時代にもかかわらず、角栄さんの愛弟子とはいえ、そっくりその手法を受け継いで実践していたことになる。もし自民党に居続けていればその金額は莫大なものとなったことだろう。愛想笑いと恫喝するようなしゃべり口、権力者を自負するかのようで恐ろしい。 だがそれが政権党の足を引っ張ることになることを覚悟すべきだろう。居直り続ければ、衆参単独過半数の夢打ち砕かれることは間違いないからだ。そうなる前に党内からその排除を求める動きが出ることを期待したいものだ。それで民主分裂、それも結構なことだ。ではまた。
2010.01.14
コメント(1)
きのうは初雪もふるほどのこの冬一番の寒さでしたが、その中、国立劇場まで出かけ歌舞伎を存分に楽しんできました。 正月の東京では4ヶ所で公演しているのですが、毎年ながら国立を選んでいます。尾上菊五郎丈と劇場側が協力し、上演されなくなって久しい演目を復活させる活動を続けられており、今回は明治期に途絶えた通し狂言『けいせい黄金鯱』を『旭輝黄金鯱』にアレンジして復活させたものです。 話の背景はともかくとして、盗賊役の菊五郎さんが大凧にのってなごや城の金のしゃちほこを盗む宙乗りや城主の家来役の菊之助さんが洪水を引き起こすしゃちを本水のなか赤フン一丁で捕まえるなど、なかなかの見ものでした。 大人にかぎらず子供たちでもこんなシーン観れば歌舞伎ファンになるのでは。こんな面白い芝居がなぜ途絶えていたのか、まだまだ埋没している演目多いのかもしれません。国立劇場の役割、貴重といえるようですね。ではまた。
2010.01.13
コメント(1)
昨日のラグビー大学選手権決勝戦じつに面白かったです。 風も出て気温も上がらないのでテニスもせずグータラしていたのですが、この試合をテレビ観戦してつつい力が入り、背筋がピシッと伸びてしまいましたよ。 これまで早稲田と関東学院とが優勝争うようなシーズンがほとんどでしたが、昨年決勝で敗れている帝京大と初進出の東海大といった組み合わせとなったこともあり新鮮な感じがしました。 実力が拮抗していたせいか反則も少なく、継続したプレーが多かったのも良かったです。両大学の監督が日体大出身というのも愉快ですね。母校は最近低迷ぎみなのですから。 さてこのあとは社会人チームを含めた日本選手権があります。ほとんど勝てない大学チームですが、今年こそは決勝進出を果たして、ラグビートップリーグのチームを脅かしてもらいたいものです。ではまた。
2010.01.11
コメント(1)
風さえなければこの時期の寒さでもテニスは存分に楽しめます。 たっぷり着こんで出かけるのですが、一枚一枚と脱いで、最後は半そでシャツにベストといった姿になります。汗もにじんでいるので試合終われば直ちに着こんで、体冷さぬように注意はしていますよ。 そうそうネックウォーマーも欠かせません。太い血管がとおる首は、寒いときはそこを冷さぬようにすれば頭の血行を阻害しないそうです。血行悪くなって脳梗塞となってはいけませんからね。ハイネックやタートルネックでは温かくなったとき、脱ぐわけにはいきませんしね、これなら簡単です。 これはいまのところわたしだけのスタイル、テニスするにはちょっとダサいと不評ですが、背に腹はかえられませんものね。コートで倒れたらそれこそ大変ですから。ではまた。
2010.01.09
コメント(3)
今年も東京国際キルトフェスティバル開催の時期となりましたね。 masamamさんを初めとするキルトを趣味とする方々は胸躍らせていることでしょう。その開催に先立ち、当地のデパートでジャパンブルーと称される藍染め作品の展示会が開かれています。 フェスティバルに藍染めされた布地でキルト作品が展示されるとの記事が新聞にも載っていましたが、そこでのトークショーにゲスト出演される藍師の佐藤昭人さんがこちらの展示会にも立ち会われていることで、今日観にいってきました。 江戸時代に使われていたものや現代作家の作品なども展示され、それは見事でしたし、実際の染をする藍染め師とその染料を作られる藍師が別々の存在であったとは知りませんでした。 天然モノはもはや高嶺の花の藍染め、化学染料での藍染めでしか身につけられぬ存在となってしまったようですね。ではまた。
2010.01.08
コメント(1)
藤井さんから引き継いで財務大臣となる菅さん、インタビューに嬉しげに答えていましたね。 持論の財務省改革を口にし、やる気満々といった様子でした。もともとこの任に着きたかったようですし、なんだか判らない副総理や戦略相といったところに甘んじるのは、よしとしていなかったことが伺えましたから。 菅といえば昨夜録画で観た歌舞伎座公演夜の部の『菅原伝授手習鑑』の車引、何とも豪華でしたね。三兄弟を中村吉右衛門丈、松本幸四郎丈、中村芝翫丈が演じているのですから。まさに歌舞伎座さよなら公演と正月公演が重なったがためでしょう。 そのあとの『京鹿子娘道成寺』は舞踊の中村勘三郎丈と荒事押し戻しの市川團十郎丈の共演と、こちらも豪華でした。これではチケットが2万円となるのは仕方がないですね。ですから行けませんでした。 新歌舞伎座出来上がったとき、その料金がどうなるのか心配です。世界文化遺産なのですからもっと大衆的なものとなって欲しいのですがね。ところで仁左衛門さんと玉三郎さん、どこの正月公演にも出ていなかったようで、ちょっと気になってしまいました。ではまた。
2010.01.07
コメント(1)
さて今日は『相棒』でもみようかと新聞の番組表のぞけば『カラオケベスト100』、おおいにがっかりしたものだ。魅力的なスペシャル番組など見当たらぬこの一ヶ月、早く普段どおり戻ってもらいたい。 こんなときはHDDに録っておいた番組をみることになる。正月元旦の『相棒』は時間長すぎお屠蘇気分ではじっくり見られぬと録画しておき、2日に分けてみたものだ。 さて今日は歌舞伎でも観るか。NHKさん、昨年末は南座顔見世、この正月は歌舞伎座や国立劇場での初春公演をしっかり中継してくれたので、有りがたく録画させて頂いているからだ。 現役時代なら気前よく歌舞伎も観られたたが、あまりに高くなった観劇料に対応しきれず減ってゆくのみ、年2回が限度か。 その1回は正月の国立劇場の公演だ。歌舞伎座の半分ほどのチケット代で観られるのは有り難い。今年も来週出かけることになったので録画鑑賞は観てきてからのお楽しみとしたい。 選ぶは歌舞伎座か南座のいずれかだ。正月気分抜けぬうちなら前者だろうか。炬燵で鍋つつきながらの気楽な鑑賞といきたい。ではまた。
2010.01.06
コメント(1)
大河ドラマ『龍馬伝』第1回をみました。 演じる福山雅治さんの歌手として、あるいは俳優としての姿はほとんど知らず、CM程度でしか知りませんが、そのバタ臭さが龍馬にピッタリのようです。『仁』での内野聖陽さんも格好よかったように俳優さんにとっては魅力的役柄なのかもしれませんね。 同時代的には新撰組の土方歳三役と並列されるでしょうか。若くして没したがゆえになおさら神秘的存在といえるかもしれません。悲劇的結末が待っていればこそのドラマ性についつい惹かれてしまいます。 龍馬といえば何といって司馬遼太郎さんの小説『龍馬が行く』が際立って大きい存在であり、今回の作者福田靖さんがその壁を乗り越えどう話を展開してゆくのか期待大です。ですから原作本や関連書物はいっさい見ずにいるつもりです。楽しみな一年となりました。ではまた。
2010.01.04
コメント(2)
新年明けましておめでとうございます。 当地は穏やかな三が日となりました。風もなく晴れ渡り、元旦の近くの神社への初詣も、陽射しが温かく、しかも西方に真っ白な富士山がくっきりと見えるのですから、手を合わせつつ、ことしはきっと良い年となるのではおもったものです。 さて昨日の箱根駅伝、手に汗を握りましたね。山登りの5区、去年も逆転した東洋大の柏原君が今度は6人抜きの大逆転劇を演じたのですから。つい500Mほどにあるキャンパスの周囲をジョギングする姿を見かけていれば、出身校でなくともついつい応援してしまいましたよ。 あれを見ればもう東洋大の連覇は間違いないと、きょうは朝からテニスへ、コート開きの初日を楽しんでしまいました。帰ってくれば銀座通りを凱旋ラン中、こんな人出はこの駅伝と巨人の優勝パレードぐらいでしょうか。城西大も6位となって初シードを得ましたので来年は観にいってみようかと思っています。ではまた。
2010.01.03
コメント(2)
全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()

![]()