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それを言っちゃあお終いよ。そんな感さえする警視庁公安部の、総監狙撃事件時効成立うけての犯人オウム断定会見だったようだ。 容疑者を逮捕しながら送検するための証拠も得られず、ならば検察も起訴できず、裁判すら行われない状況にありながら、それを言うかよと言いたい。 刑事部と公安部の、あるいは警察と検察の対立といった、なにやら「相棒ワールド」に良く出てくる構図にみえてくるのはテレビの見過ぎだろうか。識者の見解のほとんどがその非を問うているのも頷けることだ。 いまや市民権をえている「推定無罪」の原則、時効となってかっとなり、頭に血が登りきってしまった警察幹部さん達、それをすっかり忘れてしまったのかも。冷静さ早くとりもどしてもらいたいものだ。ではまた。
2010.03.31
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きょうはちょっとがっかりしてしまった話を。実は来月四国松山に旅するのですが、そこで予定に入れようとしていたことが敵わぬことになってしまったからです。 なぜ松山に、ミーハー的ですが「坂の上の雲」の影響ですね。テレビドラマは一休み、「龍馬伝」に注目がいっていますからこのタイミングでいうことで。 それはさておき、もう一つある狙いは蘭学者として名高い高野長英が脱獄後身を潜めた伊予南部の宇和島周辺を見て回ることにあります。35年前に鶴見俊輔さんが著した朝日選書の評伝でそのことを知っていたので、一日をそれにあてようというわけです。 たまたまその本に、宇和町卯の町にある和気珍味堂という老舗の和菓子屋さんがあり、俳句が盛んな土地柄で、俳菓「峠」という変った最中があるとのことでした。柚子と緑茶で作ったもので味わいは「俳味」だそうです。 これを思い出し、ガイド本に載っていないので、土地の商工観光課に電話をいれたところ、電話番号を教えてくれました。ラッキーとさっそく電話しましたところ、おばあちゃんが出てくれましたので営業していると思いきや二年前に体壊し店じまいしてしまったとのことです。 おばあちゃん懐かしがってくれたのですが、ガイドに載っていないわけだ。食べてみたかったのに本当に残念、長英さん、それに子規さんも食べただろうにね。ではまた。
2010.03.30
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ここ数日の寒さに、ちょっと風邪気味です。 はじめ鼻水がとまらず、また花粉症かとおもったが、二日目にはピタッととまって鼻詰まりに。鼻から額あたりボーっとして鬱陶しいことこの上なかったが、三日目の今日にはなんとか治まって、気分もスッキリしはじめているところです。 朝にはテニスお誘いのメールがはいりましたが、そこはじっと我慢と断りの返信をいれときました。真冬時なら、秋から寒さに次第に慣れているので出てゆくのも苦にはならないのですが。 いっとき春の陽気を経験し、日によっては20度なんてこともあったのですから、この寒さはこたえますよね。明日もそのようだし、家でおとなしくしている日々、もうしばらくとなりそうです。ではまた。
2010.03.29
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寒の戻りとやらで、ここ二三日の寒さは真冬なみで、灯油の消費がまた増えている。 来冬まで残すまいと、最後に購入したのは10リットル、そのうち8リットルを今朝がたタンクに補充してしまったので残るは2リットル、心もとない状況だ。とはいえこの寒さもあと二三日とか、暖かさもどれば再度購入することはなさそうだが。 さてこの灯油、大きな貢献を家計にもたらしたといえるようだ。 これまで都市ガスのクリーンヒーターで一冬しのいでいたが、配管の都合で設置場所が悪いせいか、温風がうまくめぐれず、隣室の居間や寝室はエアコン頼りとなっていたものです。ガス代もかかるし電気代もかかることで暖房費は意外と高くついていたです。 その点、灯油のファンヒーターはてがるに移動できるうえ、本体を斜めにしておけば、火力が強いのかキッチンを含む3室がそこそこに暖めることができますし。この冬の4ヶ月はじめてフルに使ってみて、灯油の安さから月5千円は節約になったのですから、これは大きいですよね。ではまた。
2010.03.28
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韓国に帰国していた金嬉老元受刑者が亡くなったという報道がありました。 40年ほど前、二人を射殺して静岡県の山間部の家に立てこもって耳目を集めた事件の犯人です。無期懲役となり釈放後韓国に戻っていたようです。学生による全共闘運動激しかった頃、その対極の事件だったといえるかもしれません。 原因は朝鮮人差別にあるといわれましたが、そのころ永山事件もありましたね。中学出て集団就職で上京したもののなじめず、4人を射殺してしまった事件です。学生達と同じ団塊世代ですが、原因は究極の貧困といわれました。 そういえばこの60年代、狭山事件というのもありましたね。なお存在していた部落差別が浮き彫りされたものです。その被告は服役後、冤罪であるといまなお戦っているとのことですが。 学生運動にもかかわらず、のほほんと生きていた青春時代の、そんないくつかの事件のことが記憶から消え去らないのは何故なのでしょうかね。ではまた。
2010.03.26
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この楽天のブログにも「グーグル」があり、なにかと検索ができるので重宝しています。これも言論自由な国ゆえでしょう。ありがたいことです。 そんなグーグルが中国から撤退というニュースが連日報道されていますね。その幹部がWTO違反と経済問題化しようともしています。でもこれには首を傾げますね。 元来言論の自由などありえない国に進出しておいて、検索が検閲されることなど予想もしていなかったのでしょうか。そもそもそれが間違っていたとおもうのです。 企業としては単なる経済進出であっても、その国のやり方に反するものであれば反体制活動であり、単なる経済摩擦ではないですからね。そんな一党独裁の国に言論の自由を求めることもナンセンスですよ。それはその国のいわゆる「人民」が戦って求めるべきものなのですから。 進出したのが間違いだったと素直にみとめ、撤退すればいいのです。ではまた。
2010.03.25
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夕べ遅くから本降りの雨、それが今もです。一日遅れでよかった。 幸いにも昨日は曇り空でしたので、お上りさんよろしく銀座まで芝居見物に出かけてゆく身にとっては助かりましたからね。帰りがけならいいとして、濡れた体で席につくのは気持ちよいものではありませんし。 来月いっぱいでの公演終了で、歌舞伎座にに名残を惜しむ中高年女性ファンで劇場は満席でした。当月の出演者はここで芸暦重ねたベテランが多く、若手は菊之助、松緑ぐらいでしたから、そのためでしょうか。 今回観た演目は片岡仁左衛門丈の「菅原伝授手習鑑」と尾上菊五郎丈の「弁天娘女男白浪」でした。共に家の芸を演ずるだけあって体に染み付いた芸が際立っていましたね。 両人をサポートする役者さんも松本幸四郎丈や中村吉右衛門丈といった大看板格なのですから豪華で、しかも息あって演じてしまうのですから歌舞伎役者というのは凄いものですね。手習鑑で筆法伝授される夫と妻を演じた中村梅玉丈と中村芝雀丈、共に初役でありながら見事な夫婦役でしたよ。 小さい時から舞台に立ち、先人の演じ振りをまじかに観てきたことがそうさせているのでしょう。継承芸能として世界文化遺産となるのも頷けましたね。ではまた。
2010.03.24
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この一年は歌舞伎というと国立劇場や新橋演舞場がおもで、歌舞伎座には足遠のいていましたが、その解体がきまり、再建されるまで数年かかるとなれば、見納めと行きたくなったものです。 歌舞伎座建て替えを控えての「さよなら公演」も大詰めとなって、多くの人に名残惜しんでもらいたいと、この3月4月はその3部公演となっています。入場者数が5割増しとなるわけですから、これはよい手ですよね。おかげで切符手配でき、幸運にも2ヶ月続きで観に行けることになりました。 演目や出演者の名前みるとどの部も豪華絢爛で、迷ったものでしたが、3月は2部、「菅原伝授手習鑑・筆法伝授」と「弁天娘女男白浪」を、実は明日観に行きます。 4月は3部、「実録先代萩」と「助六由縁江戸桜」、それに海老蔵の口上もです。歌舞伎座公演の最後を華やかに締めくくるにふさわしい演目といえるでしょう。とくに市川家の芸でもある団十郎丈の「助六」、一ヶ月先というのに、今からわくわくしていますよ。ではまた。
2010.03.22
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新聞のスポーツ欄で、久しぶりに田臥勇太選手の活躍ぶりが載りましたね。 世界最高峰といわれるアメリカのバスケットリーグNBAに日本人としてはじめて出場した選手です。4年ぐらい前になるでしょうか。そのデビューがNHKで中継されてほどです。 身長が日本のバスケット選手でも最低の170センチ弱ながら、抜きんでたボールコントロールを買われてのメジャー入りだったからです。当初は出場の機会もありましたが、やはり壁は高かったようで、シーズン半ばで解雇されましたが。 その後下部リーグで昇格のチャンスを待ちましたが果たせず帰国、日本のリーグに復帰していたのですが、その所属チームをリーグ戦ベスト4に押し上げる活躍をしたからです。 女子に比べ五輪にほど遠く、マイナーな扱いをされていますが、彼の存在が日本代表を五輪出場に導いてくれるのではと、ついつい期待してしまいます。サッカーの中村俊輔選手のようにね。ではまた。
2010.03.21
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地下鉄サリン事件、早や15年か。 当時もこの埼玉の地方都市に住み、その中の会社に勤めていたことから、あのような事件に巻き込まれる機会はなかったが、都心に出かける用でもあれば地下鉄に乗ることが多い。 偶然その電車を利用していれば巻き込まれ、事件の当事者になってしまうこともありえたといえよう。誰もが被害者となりえたということだ。 オウムとはまったく関係の無い一般市民の被害の甚大さを考えれば、はたして事件現場での献花式だけで済ませてしまっていいのだろうか。神戸震災や日航機墜落事故で執り行われている慰霊祭のような形にすべきと思うのだが。ではまた。
2010.03.20
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冬季パラリンピック、スキーのクロスカントリーで新田選手が金メダルをとりました。日本にとって、オリンピックを含めて今回のカナダ大会では初めての獲得です。 ほとんど知識のない障害者のスポーツ界ですが、競技人口が少ないとはいえNO.1になるということは凄いことといえるでしょう。他の競技でも好成績をおさめていますし、国の支援少なくとも頑張ってきたことおもうと目頭が熱くなりますよ。 国のスポーツ関連予算が他の国と桁違いに少ないと嘆く声多く聞きますが、それでも何とか戦っている日本人選手達、それこそアマチュアリズムにかなったものといえるのではないでしょうか。ある国のように一生生活が保証されるなんて、不純としか言いようがありませんからね。ではまた。
2010.03.19
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今日は彼岸の入り、中日が週末に重なって霊園も込み合うだろうと、早めの墓参りに行ってきました。月初めの母の一年祭の時も出かけているので今月は2回目となります。 神式なのであえてする必要もないのですが、日本人にとっての古くからの習俗ですから、これにならってです。神仏習合の文化と考えれば分け隔てすることはありませんからね。お盆のときも同様です。墓地を整え、手を合わせることは気持良きことですし。 そんな思いをいだく人たちで霊園は賑やかでした。中には永代供養墓もあるのですが、納められた人たちのご遺族か、多数集まり合同での法要も行われていたこともあって。 残念ながら桜は開花とはいかず、彼岸明けになりそうなつぼみの具合でしたので花見がてらというわけにはいきませんでしたが。ではまた。
2010.03.18
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タイガーウッズの復帰、これはゴルフファンにとってはたまりませんね。 謹慎していた理由がプライベートな問題にあるわけですから、ファンにとってはそれはそれ、といった感覚でした。スーパースターを欠いていたゴルフトーナメント、これでまた華やかさを取り戻すことになるのでは。 復帰戦がマスターズというのも嬉しいですね。オーガスタという他にはない美しいコース、それを一層引き立てる存在はタイガーをおいてほかにいないでしょう。正直言って他の選手は役不足といった感ありますから。 日本の賞金王として招待され、2度目の出場となる遼くんも目標としている彼の出場で、いっそうやる気を起こされるのでは。最終日最終組で二人でラウンドなんてこともけっして夢ではないはずですし。30年前の全米オープンでの青木選手と二クラウス選手の一騎打ちが甦りますよ。ではまた。
2010.03.17
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先週雪でキャンセルとなったテニス仲間とのゴルフコンペの代わりというわけではないのですが、その一員である仲間4人でゴルフに行ってきました。 昨夜は予報どおりの前線通過による荒れた風雨見舞われ、今日も中止かと眠れぬ夜、ということはありませんでした気をもんだものです。幸い明け方にはあがり、中止とはなりませんでした。 コースに着いた頃には曇り空から晴れ間がのぞみ、気温もぐんぐん上がって半そでシャツでもよい陽気になったほどです。それにつられ、前日もテニスを共にした気の置けない仲間なので、テニスの試合同様賑やかこの上ないラウンドに。 それはマナー違反でヒンシュク買うところなのですが、ゴルフ場は予約も少なく、閑散としていたのでついつい図に乗ってしまったところもありますね。テニスでも勝負にこだわらない仲間のみだったこともありますが。 それにしても前々日の女子ゴルフトーナメント最終日、優勝したかとおもった選手が2打罰で2位とされたことには驚きました。パットしようとしてボールが動いたにもかかわらず、元へ戻さず打ってしまったことでのペナルティーのようです。 そのルール知らなかった選手も問題ですが、1番ホールでの出来事をその場で指摘せず、ラウンド後指摘した同伴選手にも問題ありなのでは。とはいえスコアカードを提出してしまった後であれば過少申告でその選手は失格ですから、これは仲間内の温情といえるかもしれませんね。ではまた。
2010.03.16
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早いもので彼岸の入りも間近となった。暑さ寒さも、というけれど果たして暖かき彼岸となるだろうか。 季節外れの暑い日があるかとおもうと、真冬並みの寒さにもどったりと寒暖の差が激しい。それゆえ寒さを意識してしまうのだろうが、平均気温でみれば暖かいと専門家は言う。当然桜の開花も早くなるわけだ。 その桜、気象庁がその開花予想をやめたことで、今年からは民間三業者の手に委ねられ予測発表がなされるようになっている。といってもおおむね一日二日の違いでさほどの差はないようだ。いつ咲こうと、咲けばそれを愛でるだけのこと、彼岸の墓参りの頃、咲き始めてくれればタイミング的にはありがたいが。。 かつては入学式の彩だったが、いまでは卒業式の彩りとなった感さえする。温暖化で2週間も早まってしまったということか。ではまた。
2010.03.15
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昨夕「何でだ」とムカッとしてしまいました。 このブログを書き終え、カテゴリーを選んだところで題名を書き込みはじめた矢先にその画面が消えてしまったからです。マウスをクリックした途端だからなにかそれと関係あるのだろうか。 以前もこんなことがあったので、まずはメモ帳に書いてから、コピー&ペーストで日記に書き込んでいたものです。たまに直接書き込んでいたときでも、こんな場合「下書き保存」をクリックせずとも何故か保存されていてホッとしたものですが。 改めて書き直すのも億劫なので昨日は日記やめてしまいました。何を書いたかって、サッカーの中村俊輔選手のJリーグ復帰戦でのその存在感の大きさでした。同じような受け止め方はそのあとの新聞やテレビでもありましたのでここで今更書くことでありません。試合直後での即時性を失ってしまいましたからね。 今日はこんな愚痴にて失礼いたします。過ちを繰り返さぬため、もちろんメモ帳に書いてからのC&Pですよ。ではまた。
2010.03.14
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火曜の午後から降りはじめ、水曜の朝まで降った春先の思いがけない雪も木曜には融けきり、今日の金曜はテニスが出来ることに。雨後の筍のように今朝はテニス仲間がコートに参集、久しぶりに体を動かすことができました。 といっても水気たっぷりの春の雪は重く、広くない家周りの除雪でも結構汗かくほどでしたから、まるっきり体を動かしていないというわけではありませんが。 この雪で第2水曜実施のゴルフコンペも中止、アウトドアスポーツは雪には完敗の昨日まででした。週末はなんとか天気良さそうなので、しっかりその分とりもどすつもりです。 陽射しはすっかり春のもの、10日ほどすれば桜も開花ときけば心も浮き立ってこようというものです。ではまた。
2010.03.12
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冬季五輪が終ってプロ野球の開幕が近づけば、またまたテレビ番組改編の時期となる。さりとてプロ野球中継が編成の中心とはならないのが最近の傾向だ。 セでは巨人が3連覇しているが、その中継は視聴率がとれないとやらで各局とも減少気味、NHKが我等ファンには協力的存在となってくれたのが有り難い。はたして今シーズンはどれほど中継してくれることやら。 ところで今日で「相棒」は最終回となる。さすがに長年高視聴率を維持しているせいか、ほぼ半年の長丁場、存分に楽しませていただきました。これはシリーズものでは類が無い番組といえるでしょう。おおかたはその半分ですからね。 そんなことにならぬこと願ってはいますが、本当にシリーズ終了してしまうことになったら、今NHKで放映中の「コロンボ」のように、全作品を改めて放映してもらいたいと願っています。それにしても今日の新聞の一面広告にはびっくりしましたね。ではまた。
2010.03.10
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また映画の話となって恐縮ですが、ちょっと自慢話を。 日本アカデミー賞のときその表彰について疑問をていしました。最優秀作品賞は「沈まぬ太陽」、最優秀監督賞は「剱岳点の記」の監督さんということで、この不一致がおかしいと。 ところが今回の本場のアカデミー賞では作品賞、監督賞ともに「ハートロッカー」でした。作品賞が「アバター」であってもよかったのですが、選考した6千人の大方は両賞が一致すべきだという考えといえるでしょう。 そんなわけで、持論が当ったと鼻を高くしているところです。これまでのアカデミー賞がどうだったかは存じませんがね。雪で暇だからちょっと調べてみようかな。ではまた。
2010.03.09
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本場のアカデミー賞、今日だったのですね。 昨年は「おくりびと」や題名忘れてしまいましたが短編アニメがノミネートされていましたので関心がありましたが、ことしはほとんどありません。この一年は洋画は観ませんでしたしね。 WOWOWに入っていないので今年も生中継はみていませんが、あの授賞式の雰囲気は日本とはまったくといっていいほどの別物、日本にアカデミーを冠するのがはばかれるほどです。 82回という歴史がつくりあげているのでしょうが、授賞式は華やかさに溢れたものといえます。スター達がステージに向いて座り、その表情がアップでなくともうかがえますからね。 日本の場合なにやら大広間での結婚披露宴もどき、テーブルを囲んで座し、新郎新婦の姿を振り返りながめるような様です。スターや監督はは一応ステージに向かって座していますが、ステージからかなり離れているテーブルはズームアップしなければ誰が座っているのかわかりません。 相撲の砂かぶりではありませんが、あのように座していればノミネート関係者の多彩な表情がうかがい知れるのですがね。一工夫欲しいところです。あのオスカーも。ではまた。
2010.03.08
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昨夜BS朝日で放映されていたアメリカ映画「ブリット」で、久しぶりにスティーブ・マックイーンの勇姿を観させていただきました。 生誕80年を記念しての放映のようで、次回は「シンシナティーキッド」をやるようです。NHKでは「タワーリングインフェルノ」をやってくれるようです。今年は没後30年にもあたるわけで、50歳での早世であったことに、感慨新たかなおもいです。 同世代といえるロバート・レッドーフォード、クリント・イーストウッド、先年亡くなれたポール・ニューマンらが70代においても映画に出続け活躍していたことおもうと、本当に惜しい気がします。そろそろ開催される本場のアカデミー賞とは無縁の存在でしたがね。 彼との出逢いはテレビ映画の「拳銃無宿」、若き日の彼にああ会いたい。ではまた。
2010.03.07
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夕べ放送の日本アカデミー賞、最後になって白けてしまいました。 最後のステージは作品賞、その直前総理大臣が会場に入ってきたからです。結果が日航テーマの「沈まぬ太陽」が受賞したわけですから、これは出来レースなのではと思えたほどです。政治的ショーといった趣でしたね。 それはさておき、ちょっと頭をかしげたのが、監督賞と作品賞の関係です。最優秀の作品を作り上げたのに監督賞はとれず、最優秀監督となったのに作品賞はとれず、これっておかしいのでは。 映画を紹介する時に、~~監督作品と称されるわけですから、出来上がったものは監督のもの、ならばこの二つは一体のはずです。監督賞も作品賞も同一の映画が選ばれるべきなのでは。となれば監督賞とった「剱岳 点の記」が作品賞となっても良かったはずですし、また逆の場合でも。個人的には「剱岳」ですが。 ところで今回の主演女優賞、助演男優賞が歌舞伎役者さんの子女でした。先だってのベルリン映画祭でも主演女優賞をとっていますから、役者としての基礎を小さい時から訓練されているという証しなのでしょうね。ではまた。
2010.03.06
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寒い寒いとぼやいていたこの一週間でしたが、今日は暑いくらいの陽気になってくれました。 前夜からの雨もあがって、今朝の空はドピーカンの青さ、ほんとうに久しぶりです。雨が乾かず、残念ながらテニスが午後からでしたが、今日は今年はじめてとなるショートパンツでのプレーとなりました。本当に気持ちよかったですよ。 でもこれも今日限りのようです。明日からまた下り坂、10度を下回る日が続き、日によっては雪にもなるとか、春本番は当分先のようですね。ではまた。
2010.03.05
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朝刊に載った先週のテレビ視聴率ランキングのトップはダントツで女子フィギュアのフリー中継でした。当然の結果といえるでしょう。 といってもこれはいわば特番、レギュラー番組ということでいえば、あの「笑点」がトップでしたね。先の日曜日放送は、昨日の楽太郎さんの円楽襲名に先立っての、テレビ披露といった趣でした。 円生師匠の落語協会脱退に行動をともにした円楽さんに従ったため、これまで寄席にはでられず、30年いわゆるホール落語で芸を磨いてきたわけですが、この襲名にあたっては二つの協会が力を貸し、寄席での襲名公演が実現するようです。 基本となるのは定席での高座でしょうから、新たな修業が始まったといえるでしょう、協会復帰となるかは不明ですが。 そうそうこの笑点の新しい売り、小遊三さんの大月とたい平さんの秩父は南北わずか30キロの距離ですが、奥多摩の山塊でへだてられているため、行き来するには四、五時間はかかるでしょうか。関東って意外と山深いですよね。ではまた。
2010.03.03
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寒い、本当に寒い。このところの陽気は、春近づくことしめす三寒四温などという表現とは裏腹だ。 四温どころか一温、暖かくなる気配はない。昨日今日とどんより、ひんやりと冬の寒さだ。なればこの三月はおおむね不順で低温となるのでは。桜の開花予想も修正せざるをえなくなるかも。 冬季五輪も終ったことだし、早く春の陽気となってくれと願うのみ、テニスできずにちょっとイライラの日々続いている。ではまた。
2010.03.02
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早や三月、これになぞれば母の死から早や一年となる。 命日は四日だが、宮司さんの都合で、今日その一年祭を執り行っていただいた。母の90年の人生を振り返る祝詞に耳傾けつつ、偲んだしだいです。来年は父の二十年祭、その三年後は母の五年祭と続きます。 祭祀を終えてから霊園におもむき、その墓石に手を合わせてきました。墓石には、先立っている父の贈り名も並んで刻しされていますので、その分も。月は7月と違えぞ、おなじ四日という偶然の月命日、天国でも睦まじくしているだろうと思いをはせながらです。 月命日毎に墓参を心がけていますが、その帰りに必ず立ち寄る霊園近くの蕎麦屋さんは、生前父が贔屓にしていたお店、その遺志を継承して今日ももり大盛りを二人で食してきました。父母偲ぶのに一番です。ではまた。
2010.03.01
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