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上高地大正池ほとりをスタート、梓川沿いをさかのぼって明神池まで歩き、今河童橋についたところです。林間12キロほどのウォーキングを楽しみました。終日快晴となりラッキーでした。ではまた。〈終〉
2010.08.31
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奥飛騨温泉に来ています。関越道、上信道、長野道で松本へ、安房トンネルをくぐれば奥飛騨です。猛暑の埼玉と比べれば天国ですね。明日は上高地を散策です。涼しい空気たっぷり吸いこんで埼玉に帰ります。ではまた。〈終〉
2010.08.30
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おかしな事態になってしまいましたね、民主党代表選は。小沢さんの立候補、これはどうみてもクーデターもどきの行動といえるのでは。 多数派の政権与党の代表が首相になることは普通のことですが、数ヶ月前には全党で選出した代表、それを国会で首相に指名しておきながら、あえて対立候補を押し立てるのは、国会での首相不信任案提出に等しい行為と言えるでしょう。 一党内の問題で、結果として代表=首相不信任を成立させてしまったら、これは国会の意志にも反するものとなるはずです。これで内閣総辞職となったら、まさにクーデターではないですか。 戦前戦中の内閣が陸軍海軍大臣の任命権を軍部にゆだねてしまった結果、政権が軍の意のままになってしまったことにも似ています。小沢さんの行為はそんなファッシズムに等しい行為としか見えません。 その意味においても、今回の代表選、能力ないと揶揄される菅さんですが、小沢さんよりはましと応援させていただきますよ、民主主義のためにも。ところで菅さんがこの時点で衆議院解散という手を打ったらどうなるのでしょうかね。ではまた。
2010.08.27
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きのうは今年なって初めての出来事を二つ経験しましたよ。 ひとつはテニスコートでですが、試合を重ねてスポーツドリンクを飲みきってしまったので、最後にのどを潤すために自販機でコカコーラを買ったことです。 なぜか無性に飲みたくなる時があるもので、そんなときは昔からあるびん入りコークを飲むのですが、缶入りで我慢しましたが。 コートサイドで涼むさいに差し出すと私もなぜか飲みたかったというのです。36年も連れ添うと息というものは合うものですね。 ただ残念だったの、缶取り出し口に落下してくるため炭酸があわ立ち、スキッとしたのど越しが失われていることですね。びんからラッパ飲みするときの爽快さ、あらためて味わいたいものです。 もうひとつは午後買い物に出た際、「カキ氷」ののぼりをガストにみかけ、二人して入ってしまったことです。 こちらはひと夏一回の経験といったところですが、冷房がきつく入っているせいか、今ひとつ趣はありませんでしたね。これって駄菓子屋さんの店先や冷房のない食堂で、汗をかきかきかきこんでこそ夏の風物詩たるゆえんでしょうから。ではまた。
2010.08.26
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とうとう唯一残っていた本屋さんが閉鎖となってしまいましたよ。最寄り駅から我が家まで、ひところは5店舗が営業していたものですが。 現役のころの勤め帰りには、ほぼ毎日お目当てがなくとも立ち寄り、書棚の本を眺めていたものです。その中で目にとまったものを抜き出し、ぱらっとめくったり、まえがきやあとがきを読んでから購入したりしたものです。 また新聞の書評欄や広告に興味を抱き、書店で眺めればそれほどでもないと棚に戻したりと、これらは今はやりのオンライン書店では味わえない楽しみでした。近隣にまったく本屋さんがないというこの状況、本当に寂しいも日々となるでしょう。 散歩がてら行けたものが、車で市内の中心地へ、あるいは電車で都内のターミナル駅まで出なくてはならないなんて、リタイア世代にとっては辛いものがありますからね。ではまた。
2010.08.24
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法改正後3例目の脳死による臓器移植が実施されている。週一度のペースだ。いずれ日常化し、マスコミ報道もなくなっていくことだろう。 それにしても臓器移植という行為が先にあり、脳死はその結果であるというようにみえてしまう疑問は晴らされない。 脳死も死であれば、その結果としての臓器移植が用意されるはずだ。それではその提供が拒否される可能性は大となる。それを恐れて、脳死状態という言葉を用意、臓器提供を促しているとしかおもえないからだ。 プライバシーの保護の名のもと、家族の本音は聞こえてこないし、臓器ネットといった組織、そのコーディネーターの話も作り物としか思えない。また臓器移植に伴うお金の動きも何一つみえない。 これらのベールをはがしてくれる人でてこないものか。ではまた。
2010.08.23
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連日の猛暑日から今日はやっと解放されました。といっても32度はありますが。 とはいえこの数度の違いで人間とは元気になるものですね。昨日はその猛暑の中テニスをしたのですが、その疲れも今日の休息でとれましたから。さらに今日は床屋さんへゆき髪を切り、さっぱりと気分となっていますよ。 ところでこの暑さ対策にぴったりなものをテニス仲間から紹介されました。ロッテの「ヒヤロン」というやつです。保冷剤のようなものですが、あらかじめ冷やしておく必要はなく、使いたい時に袋ごと折って中袋を破くと冷えるという仕組みのものです。 試してくれたのですが、確かに冷やした保冷剤のようで、かなりの冷たさになりました。これなら熱中症にかかりそうなときとか、捻挫した時に冷やすのに重宝ですよね。 それで床屋さんの帰りマツキヨさんによって購入してきました。348円はちょっと高かったですが、緊急時用ですから仕方ないかと。使わなくてすめばもちろんいいのですが。ホッカイロの逆バージョンとは、便利なものが出てきます。ではまた。
2010.08.19
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終戦記念日となりました。 終戦が多くの国民にとっては喜ばしいことですから、記念日であってもよいことでしょう。むしろ国民の祝日としてもいいのでは。 さまざまなドキュメント番組を見てしったことは、終戦までの二年ほどで、350万といわれる戦没者の9割ほどがこの時期に集中したという事実です。それまではどちらかといえば勝ち戦でしたからね。 急激な増大となったきっかけは、それまでひた隠しされていた玉砕的戦闘が、昭和18年5月に公となり、美化されていったということにあるようです。 すでに敗戦が濃厚であることを知りながら軍部は兵士を含む国民に死を強制し続けたというわけです。それをして英霊とされても犠牲となった方々にとっては有難いことではないのでは。 それから65年、この平和のありがたみを思えば、敗戦を祝うべき日であってもいいのではとおもえてなりません。ではまた。
2010.08.15
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いよいよお盆ウイークですね。 暑いさなかですが、人の動きは活発なようです。高速は渋滞、新幹線も航空機も満席と報じられていますから。 とはいってもカレンダー上は国の祝日ではありません。なのにまるで全国一斉休暇のような感じがしてなりません。 お盆といえば7月の15日前後、そして月遅れ盆としてのこの8月の15日前後、さらに24日前後の旧盆と、なぜか地域によってその実施日がことなるのにですよ。 終戦記念日がたまたま月遅れ盆と重なったことが起因しているのでしょうか。高校野球も佳境ですし。 ふるさとに帰り、戦没者を含む先祖供養をし、地元高校を応援してのんびりとすごす、これぞ平和の光景といえましょうか。ではまた。
2010.08.12
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家族の承諾のみによる初めての臓器移植が実施される。今やその処置に追われていることだろう。 何人かの人がそれによって救われることだろうが、それを素直に喜べる気分とはならない。これはどうみても差別的な行為としかみえないからだ。 これまでも繰り返し論議されてきた「脳死」だが、それを一律にして人の死とすることなく、脳死的状況のなかでは臓器を提供するかしないかの選択次第で、前者が脳死という死を得、後者が生を余儀なくされることになってしまった、といっていい。 これはあまりにも脅迫的だ。おそらく多くの家族は脳死状況の家族を抱え続けることの負担の大きさを考えれば、前者を承認することになるだろう。 さらに提供を受ける側の問題もある。だれがその選択をするのか。神の手にゆだねることなどできないこと明白なら、その判断はどうみても差別的とならざるをえないはずだ。なぜうちの人でなく、あの人にと思う人も多いことだろう。 提供するにつけ、されるにつけ、どちらも人の生死にかかわる問題だからこそ、もっとオープンな情報提供を関係者はすべきなのでは。隠されたことが多すぎる。ではまた。
2010.08.10
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立秋をすぎて、猛暑日続きだった暑さも峠を越えた感します。 エアコン使用の時間も減ってきましたし、夜の寝つきもだいぶ良くなりました。人間の体って、気温が二三度違うだけですっかりその気になってしまうのですから、勝手なものですね。 それにしても街歩くと、帽子もかぶらず、また日傘も差さない人、意外と多いものです。子供も同様ですね。 先だったの街道歩きに際しては、帽子は着用せず、日よけとして雨傘を差して歩いたのですが、これがなかなか良かったですよ。 頭部てっぺんと傘の間が大きく開くので風通しも良く、汗のかき具合がかなり減ります。下半身は別として、上半身はすっかり影となるので助かりました。 それ以来近所への外出は傘差して出かけています。男性用の日傘も出始めているようですが、普段の雨傘で十分でしょう。これが夏の男の定番となるといいのですが。 ちょっとお洒落なパナナ帽もけっこう暑いですから、いまやすっかり出番が減ってしまいましたよ。ではまた。
2010.08.08
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65年目の広島原爆忌がやってきました。 生後1年の身では戦争のこと何一つ記憶にありませんが、その戦争のこと知るにつけ、あの原爆投下がなかったなら、日本はどうなっていたかと考えがめぐります。 軍部はなお主戦派が強かったことから、本土決戦が現実化した可能性高く、一般市民の犠牲は沖縄戦の比でないことは明らかですからね。となればソ連も日本に上陸、ドイツにように米ソで分割されたかもしれません。 以後の65年がどうな様相となっているか、今の現実とは大きく異なったものとなっていることでしょう。そう思うと、なんとも悩ましいのです。ではまた。
2010.08.06
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なにか漫画チックな名のついたウイルスとやらがパソコン界で蔓延しつつあるようですね。ファイル交換ソフトなんてものまるで無縁の当方にとっては関係なさそうですが。 ところでこのソフト、便利さは高く評価されているものの、たしか違法ということで開発者が逮捕されたと記憶しています。 それを利用してこういったウイルスが伝染させようとする今回の意図、どうも理解できません。護送車内でも薄笑いをしていましたから、愉快犯ということなのでしょうね。ソフト開発者さんとはえらい違いのようにおもえます。 どちらのかたも頭は大変賢いようですが、両極端な使い方をしてしまったということなのでしょうね。ではまた。
2010.08.05
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「借りぐらし」をしている小人であれば、今頃はきっと軽井沢の別荘で暮らしているだろう、なんてこと考えるほどに暑い日々が続いている。 長い梅雨が明けてからは熱帯夜の連続、エアコンの手助けをえなければ、とても眠れるものではない。 昼間は窓という窓開け放ち、すだれやよしずで直射されるのをふせげば、エアコンの使用時間は減らせるが、夜は用心のため窓を閉め、雨戸も閉めざるをえないとなれば。 この暑さいったいいつまで続くのか、立秋の7日あたりでもう終いにしてもらいたいのだ。ではまた。
2010.08.03
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当県秩父市で5人の死者を出した防災ヘリ墜落事故、その取材にあたっていた日本テレビの記者二人が遭難死した。 ヘリ墜落のきっかけであった山岳グループの一人も死亡しているので計八人の死者ということになる。これほどになってしまったのも、この山系の急峻さがあるといえるだろう。 3千M級の日本アルプスからみれば高さはかなり低いが、東京、埼玉、山梨、長野、群馬の5県がひしめき合って境をなしている。いわば分水嶺をなす山系であり、多摩川、荒川、笛吹川、信濃川、利根川といった水系の源流ともなっている。 アルプスのように岩肌露出した山ではなく、その頂近くまでうっそうとした森林がおおい、谷あいも見えぬほど見通しは悪い。それはヘリ墜落現場の映像でもわかることだ。逆にそういった状況がスポーツとしての沢登りにとってはかっこうのスポットということになる。 遠目には緑多き山並みだが、その陰は真夏でも水冷たく、体温奪うこと必定なのだ。それは山岳ガイドが指摘していたこと、なぜベテラン記者それを無視してまで入っていったのか。ではまた。
2010.08.02
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