Performers Radio Station

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2007年06月28日
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カテゴリ: 上記カテゴリ以外
そもそも、こういう事を書こうと思ったのは、ブロガーとして起こしてはならないことをしたためです。
気分を害される内容をコメント欄で展開しました。
その事実を捕らえますと、間違いなく、
「ワシがコメントを書いている、すべてのみなさまに」
ご迷惑をお掛けしているでしょう。
誠に申し訳ありません。

さて。
今からは、そういう「他人にまで迷惑をかけるコメントを書く人間の思考的、思想的背景」をご説明いたしたいと思います。
これによって、

どこで私の考えが暴発するかも知れませんので、

・豊田自動織機を親会社とするグループの、各企業にお勤めで、トヨタの経営手法に疑問を感じていない方
・大企業ならば、少しぐらい企業犯罪を犯しても構わないと考えていらっしゃる方
・公務員の方

は、
「いくらイーグルスのファンだとしても、テメーは絶対に許せない」
と感じる事になると思います。
この先をお読みになられると、気分を害されると思います。
今まで、ご拝読いただきまして、ありがとうございました。


私は、自分自身を「ひねくれ者」と評しておりますが、冗談でも何でもなく
「事実」

「他人のマネをして、上手にコネさえ見つければ、何とでも生活が出来た街」
を捨ててまで、文化が違う尾張に転居したほどですから。
かつて、尾張では、18歳で運転免許取立ての若造が
・セドグロ(セドリックやグロリア←日産のかつての高級車)
・クラウン(かつてのトヨタのステータス・カー)

↑「カネさえあれば、何をしても良い」という考えの最先端ですよね。この光景でも、約20年前の生まれ故郷の姿です。

で、私の生まれ故郷の予算配分は、露骨な「南高北低」で、

・旧態依然の漁村(とは言っても、コンビナートに海を奪われ、港のすぐ近くでは魚は期待できない)と、イトヘン景気後の低迷をそのまま引きずる北部
・事あるたびに予算配分される旧市街地(および、旧市街地住民の移住先)とコンビナートの中心機能に近い南部

という街の図式でした。
さらに、90年代に入ってからは新聞に「東高西低」とまで書かれ

・旧市街地を抱え、再開発の必要があるから予算配分がある東部(海岸地帯)
・農地や持ち家などの資産を持っている事から、自己責任で生きていけるだろうと、予算配分が薄くなった西部(丘陵地帯)

という、
「税金を払うのがバカバカしい」
と感じさせるような状況を見てきました。

こういうバックボーンで生きてきましたので、

という、「ひねくれ」の基礎が出来上がりました。


で、アンチ中日新聞の理由ですが、「徹底した三重県いじめ」というのは書きました。
が、何をもって、最終的にそのように決めたのかを紹介します。
「干拓地」と「長良川河口堰」、そして「(岐阜県)御嵩町長の暗殺未遂事件」の兼ね合いです。

自治体というのは、「境界線争い」で「仁義なき戦い」を演じることが多く、愛知と三重も「木曾崎(きそざき)干拓地」で争いを演じていました。
元々は、「三重県の農業振興」で始めた「国の事業」だったのですが、詳細不明ですが、とにかく
「ウチの土地に勝手に手出しするとは何事だ!」
と愛知県が激怒して、数十年にわたる論争が起こりました。
そういう前提もあるのか、
「昭和30年代の、名鉄vs近鉄の大戦争(←鉄道ピクトリアル誌の名鉄特集号参照)」
のしこりも有ったのか、名古屋のマスコミは、「愛知県vs三重県」の争いは、こぞって
「三重県を敵に回し」
ました。
もちろん、三重県にもローカルテレビ局(独立U局・テレビ神奈川のような放送局)はあるのですが、主要株主は、地元資本以上に「中日新聞社」の存在が大きかったため、こういう争いでは、あまり深入りしていなかったように記憶しています。

結局、干拓地論争は「愛知県の全面勝利」で終わりました。
もしかすると、法的には「全面勝利」ではなかったかも知れませんが、中日系メディアの喜びようを見ていたら、そのように感じた次第です。
ちなみに、三重県で殺人等の重大犯罪が多発した頃。中日新聞社は
「また三重県で」
という書き方をしていました。
↑同じ他県でも、岐阜県なら、そういう書き方は、あまり見ませんでしたが。

あと、干拓地論争と同じ時代に「芦浜原発問題」があり、中部電力をメインスポンサーに持つ
中日系テレビ局は、こぞって「原発反対派」を攻撃していました。

「長良川河口堰」ですが、建設地は「アイドルや演歌のキャンペーンでお馴染みだった」長島温泉のある、長島町(今は桑名市の一部になりました)だったにも関わらず、桑名の漁村の
「ハマグリが心配だ」
の言葉を完全無視するかのように、
「当時の岐阜県知事が建設大賛成」
の論調を張り、名古屋のメディアもそれに続きました。
↑唯一、放送終了時のエンドVTRを用いた、インディーズ的手法で「長良川河口堰反対」の姿勢を示したのが、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞という「外資連合(名古屋から考えたら)」で開局した名古屋放送(→名古屋テレビ→現在は、メ~テレと呼ばせてますが)でした。

結局、長良川河口堰は、「三重県に有りながらも、岐阜県のためだけに作られた」形になりました。
↑あれだけ、岐阜県だけが喜んだらねぇ。

で、次は
「御嵩町長暗殺未遂」
です。
「阪神支局銃撃事件」の被害会社である新聞を購読しているためか、その新聞社の取材と比較して、「名古屋のメディアの取材の生ぬるさ」を痛感しました。せめてものテレビメディアの抵抗といえば、「ほくそ笑む岐阜県の行政機関の長」を映した事でしょうか。
「町長宅盗聴」まで事件が展開したときは、さすがに笑顔も消えましたから。

なので、三重県人の立場で述べると
「中日新聞なんて、信用できない」
になるのです。
地元資本の論理で、三重県をケチョンケチョンに、ボロカスに叩きのめしておきながら、いじめ等の教育の問題は語れる資格がないと、私は思うのですが。

という背景がありますから、星野ドラゴンズを応援した理由は簡単で、
「監督が星野仙一だったから」
なのです。
親会社も、本気で弱体化したドラゴンズを何とかしたいという気持ちが前面に出てましたから。
↑とは言っても、第一期星野ドラゴンズの就任記者会見当時は、中学3年生でした。
まぁ、「落合博満選手獲得」という気合を見せ付けられて、「本気で勝つ気だ」と感じたのでしょう。
(ただ、今でも忘れません。大学からの帰り道での関西線の車中で、他人が見ていた新聞第1面に大きく掲載されていた記事で知った「星野辞任」の衝撃と悲しさ)


ここまで来て、まだ出てきていませんね。トヨタが。
とりあえず、文字数が不安なのでアップしますが、名古屋生まれである、知人の会社経営者の方の言葉で、トヨタを評すと
「尾張商法の固まり」
だそうです。
私にとっても、的を得ていると思いました。

トヨタ(および大企業)に関しては続けます。





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最終更新日  2007年06月29日 01時42分03秒
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