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ごめんなさい、サブテン無理です(笑)。50キロ地点、昨年と同じ弱い自分がそこにいた。なんとか55キロのレストステーションに到着し、足裏・足首をマッサージして回復に努める。携帯で仲間のタイムをチェックすると50キロ地点で10分後方ぐらいに2人がいる、多分更に縮まってるからそろそろっと待っていたが順位が入れ替わって2人が入ってきた。サロマンブルーリーチの仲間はまだ余裕そう、初サロマの仲間はかなりやばそうだった。もうサブテンの事は頭になかった…、後はサロマンブルーの瞬間を拝めることができるか?そのためには仲間より早くゴールしなければいけない!その時の2人の状態ではかなり不可能に近かった。とりあえず薄い期待を持って皆より少し前に出発して逃げ切りを図る(なんかハコネの時みたい)。ここからの10キロぐらいは休んだ効果か?かなり足も復調し走れました、休んで順位も下がった事で周りのペースが遅くなったこともあり気分良く抜きます。60k:5:54:47(9:08,6:29,9:01,7:19,23:35,5:55,5:51,5:51,6:29,6:18)65キロあたりは私設エイドもあったので狭い間隔で休憩してしまう。さっき休んだのに200mして休む、さらにちょっと走るとエイドがあるけど奥にもエイドが見える。休まなければ良いのだがエイドがあると休まずにいられません、椅子があると座らずにいられません。サロマ名物の斉藤商店では冷たいお絞りを子供が手渡してくれます、ここでもどっぷりと座りこんで首と足を冷やしてます。70k:7:04:06(8:11,6:35,6:14,7:19,6:05,6:03,5:51,7:46,8:26,6:02)次の目標はお汁粉エイド。70キロ過ぎたあたりで遠くにエイドの建物が見えてきます。見えると言っても4キロあるのでなかなか近づいてきません。「もうちょっとでエイド」って看板、もうちょっとって何キロだよ?って2キロと解ってるけどツッコミたくなります。なんとかエイドに到着しお汁粉・ホタテ入りそうめんを貰い、座って携帯チェック、レスト以降頑張った事もあり再び仲間との差が開いている。後は1/4だ~、かなり一杯いっぱいでした。ここでは彼女に電話して愚痴を聞いてもらったりしてもらう、そんなこんなしてたら再び仲間が到着。後25キロ逃げ切れるか?ここでも気持ち早く出発、今度はまったく復活してなかった。コースの途中で止まってたら仲間に追いつかれた…(この仲間はかなり負けず嫌いで抜くときに嫌みのようにスピードを上げて抜き差っていく、その割に見えないところでは私と同じで手を抜く)。そのまま止まっていたらすぐに見えなくなってしまった、あ~終わったって心境。なんとか動きだしバケツエイドで頭と足に水を掛けて気合を入れる、パワージェルでエネルギーも補給。ちょっと良くなったかな?ワッカに向けて再びネジを巻く。80k:8:35:29(6:09,7:12,6:57,5:54,23:18,6:45,8:00,13:24,6:19,5:42)80キロ地点仲間との差は6分(後で解ったことだけどね)。ワッカに入ったら前方が遠くまで見渡せる、なんとか仲間の背中を追って走り続けた。かなり頑張ったので追いつく自信があり、なんとか85キロ地点あたりで捕らえた。なんかすごくホッとしてしまった瞬間、ここからまたダメダメな私の本領発揮。仲間に「もう歩きましょうよ」と言ってなんとか射程距離内に収めておきたかった、ラスト5キロまで着いていけば勝てると腹黒い自分(^_^;)。でもゆっくりだけど走り続ける仲間、キツイ私は追いついては止まり、追いついては止まりの繰り返し。ワッカを折り返して90キロ地点、あと10キロだー!90k:9:45:31(7:25,5:51,6:17,5:57,6:16,7:51,7:05,7:08,6:52,9:18)ゴールへの帰り道。再びかきぴさんと再会しカメラの撮りあいっこ(かきぴさんに撮ってもらった方は残念ながら失敗でした)。ワッカでは一緒に参加した仲間全員と会うことが出来き、皆でゴール切れると思ったらすごくうれしかった。さて最後の勝負、ラスト7キロくらいからペースアップして逃げ切りを図る、でもラスト4キロの上りで力尽きる。もう走れない…、ここからは後ろをチェックしながらゆっくり逃げる。ラスト2キロになっても走れない。ラスト1キロでゴールが視界に入った瞬間いつもの無意味なラストスパート。しかし…ラスト200mぐらいで後ろから凄まじい足音が。負けられない!、凄まじいスプリントレースだった。最後のカーブを曲がってラスト100mっとここで我に返った。前には他のランナーがいる(最後はみんな感動のゴールシーンの体制に入ってるため邪魔することは出来ない)。でも競っていたランナーは抜いてゴールまで突っ走っていってしまった。私はそのランナーの後でゴールを切った。なんだろう…凄く後味が悪いゴールをしてしまった気がする最後だった。その2分半後、仲間のサロマンブルーの瞬間を見ることが出来た。他の仲間も全員で完走でき長いサロマ100キロが終わった。Goal:10:54:48(6:59,6:01,7:09,6:02,6:11,6:48,8:11,8:40,8:49電池切れ)
2007.06.27
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10kmLapはGTMails、( )内はガーミンの1kmLapです。午前5時サロマ湖100キロマラソンのスタート、2千人のいろいろな思いが号砲とともに一斉に動き出した。最初の1キロは渋滞で前が詰まっていたが、それ以降はロスなくマイペースで走れる。特にペースを決めて走ってないがキロ5分ちょっとで気持ちよく走る、不安の足もとりあえず大丈夫。スタートしてからは延々と続く北海道らしい直線道、左を見ても右を見ても田んぼ、田んぼ。でもこれだけ人数いると直線も気にならない?(これが後半だったらかなり精神的にキツイと思う)10k:52:36通過(6:46,4:55,4:56,5:05,5:09,5:08,5:05,5:08,5:02,4:56)10キロぐらいから海岸線の道路に入って一気に漁業の町って雰囲気に。15km地点の宿の前、応援を期待していたがまったく興味無し?この辺からトップのランナーが折り返して戻ってくる、100キロ走るんだよね君たち?女性トップはやっぱりあの人と昨年のチャンプ。とりあえず一緒に参加した仲間の中では竜宮台を先頭で折り返し、すれ違う仲間と「絶対ワッカで会うぞ!!」っとハイタッチや声を掛け合い気合を入れる。ブログ仲間?のかきぴさんとも会う事ができました。ランスカじゃない!ガックリ↓(本当は5キロあたりで抜いてたけど「500番台のランスカの女性」で覚えてたので違うかな?ってそのまま抜いてしまった。20k:1:41:48通過(4:57,4:55,4:57,5:03,4:57,4:55,4:49,4:42,4:38,4:43)30キロぐらいから足が重い?ベテランの人に「どのぐらいが目標」って聞かれ「10時間かな?」って答えると「これは8時間台のペースだよ」でも、でも…ってそのまま抜いてしまった…。ちょっと頭に来たのが前方を走るサロマンブルー、平気で2回もゴミを道端に捨てていった、それも近くにゴミ箱が用意されてるのにだ(注意したいけどそんな偉そうな事言ってぶっちぎられるのも何だし~)30k: 2:31:48(4:49,4:54,4:54,4:52,5:01,5:04,4:59,5:01,5:01,5:18)40k: 3:24:31(5:03,5:09,5:04,5:14,5:18,5:09,5:57,4:59,5:09,5:24)フル通過は3時間36分(東京マラソンとほぼ変わらないタイム)、なんか力が抜けてしまいました(早っ!)。50キロ手前あたりからアップダウンが出てきます。昨年はここから思いっきり歩いてペースダウン、今年は頑張らないと…。でも周りに抜かれまくられると気分はダウンします…、そうすると歩きたくなります…、そして歩きます。40キロまでキロ5分ちょいのペースが一気に6キロオーバー、これがあるからウルトラは難しい、それもまだ半分50キロも残ってるんです(でもこれが面白かったりする?M?)この辺りから一気に太陽が出て気温も一気に上昇、暑かったけどなんか昨年が懐かしく嬉しかった(復活しないけどね)。スタート前にふくらはぎに塗ったサロメチールが暑い(特に影響ないけどね)50k: 4:27:41(5:25,5:21,5:29,5:46,5:45,6:25,7:03,6:47,8:01,6:36)
2007.06.26
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大会当日の朝は2時半に起き、寝癖直しも兼ねてお風呂に入る。3時半にはバスが待っており外に出たら既に明るかった。天気は曇り、記録を狙うには良いコンディションなんでしょうね(ちょっとは欲が出る?)。スタート地点で別の宿に泊まっていたチームか○やの仲間3人と合流、昨年と同じ場所にいたので一発で発見できました。他にも知り合いがいないかキョロキョロしてみるが2千人もいると見つかりません。これだけ人がいるとトイレも長蛇の列、スタート前25分ぐらいから並ぶが途中で諦めて仲間がいるスタート地点に。隣では今回サロマンブルー達成を狙う仲間がソワソワしだしたり、ひざ簡単やテーピングを張りまくってる仲間、これでもかってくらいサロメチールを塗りたくった仲間、不安と期待を胸にスタートの時間を待つ。私は…?今回は足に不安を抱えてるから無理だろうと諦め気分だが、昨年からの目標であるサブテンを狙いたい欲もありとりあえずは前半貯金作戦で行けるとこまでと考えておりました。
2007.06.26
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一緒に参加した仲間と「全員完走を祝う会」を済ませて只今帰宅しました。サロマの報告 10k: 52:36実 20k: 1:41:48実 30k: 2:31:48実 40k: 3:24:31実 50k: 4:19:45予 60k: 5:25:44予 70k: 6:29:16予 80k: 7:36:00予 90k: 8:41:33予Goal: 9:49:56予…サブテン?っと期待させて報告は後日(笑)疲れたので寝ます。
2007.06.25
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羽田から小さい飛行機に乗って小さな空港に降り立ちました。この飛行機は乗客120人乗り、前から後ろまで見渡せます。この日は満員って95%ぐらいはランナーですけど…昨年の女満別空港より更に小さい紋別空港。パラっと見渡した限りお土産屋も無さそう、帰りも同じだしお土産買うとこ無いかも。羽田で買う?ちなみにさっき乗ってきた飛行機が1日1往復飛ぶだけのための空港です。でも受付や宿まで近いのが良い。受付会場では選手にホタテが一つ配られます、昨年食べず嫌い脱出したので美味しく頂きました。あっ、ハセツネ女子優勝のあの方も見かけました。宿は丁度15、20キロ地点の位置、とりあえずサイクリングで竜宮台展望台まで行く、左にオホーツク海、右にサロマ湖、真ん中にワッカが見える晴れていたらとても眺めが良いところです。でも寒いのですぐ撤退。風呂入って、いっぱいご飯も食べました。後は明日待つばかり、3時45分発、誰かに起こしてもらおう
2007.06.23
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思えばウルトラマラソンに興味を持ったのは一昨年前の夏、某掲示板で知り合った3人と高尾山(初トレイル、そういえばトレイルに興味を持ったのもこの日)を走りにいった帰り、蕎麦屋さんでの打ち上げでした。そのうちの2人は初対面、いろいろとマラソンの話をしているとその1人からウルトラマラソンとか100キロとか聞きなれない言葉が。いままでハーフしか知らない私には100キロを走る?マラソンしに北海道まで?ちょっと信じられない世界でした。話をしていた人はウルトラ暦10年近いベテラン、残りの3人はつい最近マラソン始めたばかりの初心者です。初心者3人は他人事のように聞いていたと思う、そのうち来年のサロマ湖一緒に出ないって事になってしまって、まだ1年あるから、怖いもの見たさでって事で…。この時チームか○やが結成されました(笑)翌年、なんかウルトラ出るためにはローテーションがあるみたいで(競馬のG1のトライアルレースみたいなものか?)、知らず知らずにレールが引かれていきました(^_^;)新春30km→青梅30km→お台場6時間走→荒川フル→富士五湖77km→夢の島6時間走→サロマ湖100km (ツワモノは野辺山が中に入る)初のサロマ湖、一番驚かされたのがツアー代金、大会の申込金を含めると10万円超えます。なんで走るだけなのに10万円も掛かるんでしょうね…。サロマ湖って何にもないですよ、食べ物は美味しいですけど。海眺めたり、湖眺めたり、散歩したりするぐらいでした。それでも2千人もの参加があり、私もまた参加するんだから大会に魅力があるんでしょうね。今年はどんなサロマ湖だろうか?昨年は暑かったけどバケツエイドで水かぶるのが楽しかったので出来れば暑い方がいいな~。今年はどんなポーズでゴールを切ろうかな?ウルトラの大会はゴールシーンが記録書に載ります、前後との位置を調整してゴールテープが張られた状態でゴールを切るのがベストなんだけどな~。昨年は思ったよりショボかったので今年は括弧良くゴールを切りたい!!その前に100キロ頑張らないとね。明日、北海道に行ってきます。それでは皆様、良い週末を。
2007.06.22
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ニューシューズ買いました!北丹沢のための新兵器(大げさ)。前から目を付けていた品でしたがオデッセイを廃棄したのでこの度買う決心がつきました。その靴の名はノースフェースのアニューバ50!!(決して誰かの真似じゃありません!)買う決め手になったのはロードにもダートにも対応のところ。そうです、北丹沢は長いロードと林道が含まれており必ずや効果を発揮してくれると期待しています。ちょっと怖いのが今週末サロマ湖のため、トレイルでの練習が出来なくぶっつけ本番になってしまう。仕方ないのでロードで試して少しでも慣れて本番に向かおうと思う。100キロマラソンなど超長距離を快適に走り抜くために新たに開発されたエンデュランスランニング・シューズ。軽量性のあるメッシュアッパー、ベンチレーション機能を持つミッドソールなど、軽量性と耐久性、耐クッション性を持ち合わせ、ロードにもダートにも対応します。
2007.06.19
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6/16(土)は会社の仲間と山梨の勝沼でゴルフをしてきました。結果は残念ながら8人中ビリでした、水曜日に練習したのに無念です当日は雲一つない快晴、コースは山に囲まれてトレイルランに持ってこいの絶好の環境?さすがにコース上は暑かったですが、時折吹く風が気持ちよく楽しくゴルフできました?…やっぱ結果が出ないとちょっと楽しくないかな遠くに飛ばすのは得意です、ドライバーはほとんどミスなく午後はドラコンもGET!でも旗が近くなってからがダメダメです。アプローチなどの小細工はもともと弱かったですが、今回は普通のアイアンまでもがひどかった。良い結果を出そうと欲が出ると無駄な事を考えるし力が入ってしまう。これはランニングにも同じ事、常に平常心で出来ればもうちょっと上手くできたんだろうな~。練習しないで良い結果を出そうとする事が欲出しすぎなんだけど…残念ながら富士山は見えませんでしたが、甲府盆地、遠くには雪を被った南アルプスが綺麗に見えました。山岳のコースなのでアップダウンが多く幅が狭いのが特徴。私はアップダウンなどトリッキーなコースは好きです、なんかワクワクする(好きと得意は違いますが)残念ながらホールインワンならず(当たり前)
2007.06.17
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と言ってもゴルフです…。今週の土曜日がゴルフコンペなので本番前にちょい練習してきました。ゴルフは5年前ぐらいは結構ハマっててその当時は1ヶ月に1,2回はコースに行ってました。最近は1年に2回のコンペに参加するだけになってます。クラブを握るのも昨年の10月コンペぶりですが、久しぶりでも結構上手く出来るものです。ランニングによる下半身強化もあるかもしれない?。自分の経験としては、ゴルフもマラソンも期待してない時の方が良い結果が出る事が多い、気楽な分力が抜けてるんでしょう。本番も期待せずに淡々と…、でも後半スコアを気にして撃沈するんだよな~。(ボールは前に飛んでるのだろうか?)足の具合はほとんど痛くない?大会前後の一時的なものだったのか?もうちょっと休んだほうが良いか?でもこのまま休んでるとどんどん重くなる…
2007.06.13
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土曜日は夢の島で行われていた24時間リレーマラソンに参加してきました。種目としては全部で6時間、24時間の各々リレーと個人走があります。さすがに24時間なんて無理なので6時間の個人走、2週間後に行われるサロマ湖の練習という位置づけでの参加です。まず最初に言い訳(^_^;)、ここ一週間ロード練習を焦るかのように始めたせいか右足の内側くるぶしの上の筋を痛めてました。1時間は我慢できると思ったけどさすがに6時間は走りきれない、本番サロマ湖を考えて早めに切り上げようと初めから決めていました。当日はサロマ湖に一緒に参加するチームか○やの2人と参加。なんか6時間走は今年はかなりレベルが高かったみたい、ウルトラでは上位常連のあのチームもいました。で私の結果ですが…、何だかんだ言って50キロも走ってました。スタートしてやっぱり足が痛い、昨年のスピードは無いながらも淡々に1時間は頑張ってました。でもさすがにキツかった、ここで怪我してもしょうがないと思い2時間も経たないうちにテントで休んでました。気持ちではもうやめようと思ったんだけど、とりあえず完走?したいと思ってたのでチップだけは返さなかった。30分ぐらい走って仲間について1周走って、今度は仲間を道連れに再度休憩(早っ)。仲間と一緒に「ダメダメチームだね」って走っている人を眺めながら30分近く再び休んでました。後で速報のタイムを見ると1時間時点で13位、2時間時点で60位台まで落ちてました。それはそうだよね、6時間も走るのに2時間経たないうちに長期休憩2回も入れるダメダメ君はいない。でも後半は結構無理して走ってました。とりあえずフルは走りたい、50キロはねって感じでした。今思えば無理する意味はなかった…と思うそういえばゲストで丸山弁護士が来ていました、まだレース終わってないのに仲間と前に用意されてた席(2列目)に座ってトークショー見てました(^_^;)後2週間、もしかするとシンスプリントかも?とりあえずこの痛みで100キロ我慢できません、安静第一で本番に向かう事にします。シンスプリントにはアイシングって事で。ハイドレーションかなり使えます!
2007.06.10
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[スタート前のザックの中身]・メダリスト1リットル・パワージェルx6個・メダリスト粉末500mリットルx2袋・アミノバイタルスーパースポーツx4個・カーボショッツx1個・パワーバーx2個・メダリストゼリーx1個・キャンディー詰め合わせ(カムカムレモン他)・SOYJOYX1個・メダリスト粉末170mリットルX3袋・ウインドブレイカー・タオル・ちり紙・ハンドライト[レース中の補給]・パワージェルx3個(スタートから1時間置き)・アミノバイタルスーパースポーツx1個(CP1の手前)・メダリストゼリー(湖畔前エイド)・メダリスト粉末500ml(CP1給水)・キャンディー詰め合わせ 半分(ほとんど神山上り)・水分補給 スタート~CP1 500ml(CP1エイド500ml補給) 水 柄杓1杯(CP1エイド) コーラ コップ一杯(湖尻峠私設エイド) CP1~湖畔前エイド 250ml(湖畔前エイド250ml補給) 湖畔前エイド~CP2 200ml(CP2エイド200ml補給) コーラ コップ2杯(CP2私設エイド) CP2~神山途中 100ml(残りは地面へ) 水 100ml(ゲンボさんより) 水 250ml(神山スタッフより) アミノバイタル 柄杓1杯(早雲山エイドにて)<スタート前><ゴール後>>・1時間に1個パワージェル摂取、エネルギーを先手先手で補給する。スタート前に考えてた作戦はCP1までしか実践できなかった。最後の神山での落ち込みはハイドレーション漏れだけが原因ではなく、単純にエネルギー切れだったのかもしれない。レースに集中しすぎたのか?次回は定期的な補給を心掛けるようにしよう!
2007.06.04
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[CP1~CP2]CP1は上手く走れた。さぁここからは中盤戦、ペースは少し落としてでも走り続けることを目標にCP2のキャンプ場を目指す。CP1を出発してすぐのところで湖尻峠に到着、ここでは楽しみにしていたハリマネさんの施設エイドがお待ちかね。っとさぞ盛大にお迎えが…って期待してたら前のSさんに意識がいってて気づいてない…、悲しい、かなり悲しかった。気を取り直して声をかけてコーラ一杯頂いて先に進む。この辺りから周りとのペースに違いが現れてくる(疲れか?)、Sさんは遥か先へ消えていった、でも調子は悪くないし抜いてる数の方が多い。とりあえず淡々と山の中の小気味良いアップダウンをマイペースで進んでいく、っといきなり頭を木にHIT!集中力が下に行きすぎ?(翌日たんこぶになってました)山伏峠は思ったより応援が少なく休憩入れずスルー。湖畔トレイル前のエイド、椅子があると座りたくなる。給水とザックの整理(ゴミと補給食の入れ替え)して長い湖畔区間に突入する。トレイル部分はなんとか走りきれたがアスファルトになった途端に一気にダウン、トレイルからロードの切り替えがまったく出来ず速くなるどころか、平坦でも何度も歩いてしまった、水門が遠い…。キャンプ場に着き椅子を見ると当たり前のように腰を掛ける、1分ほどでハリ天狗さんが到着(湖畔前ではこのまま逃げれるって思ったけど、良くここまで粘ったって感じかな?)。[CP2~ゴール]CP2で休憩し、100mぐらいでハリマネさんの施設エイド(早すぎ)。ここでも十分休憩してハリ天狗さんより気持ち早くスタート。神山へ向かう道、ん…、パンツが冷たい?さっき水でも浴びたのか?ザックを開けてみると中は水浸しCP2で満タンに入れたはずのハイドレーションの中身が既に1/3しか残ってない。どうしよう?でもハリ天狗さんが行っちゃう、着いていかなきゃっとそのまま神山に突入してしまった。上り始めて早々にペースが速くて着いていけないので、お別れしてマイペースに戻して頂上を目指す。山を半分上りきったあたりでハイドレーションの中身ZEROを確認(案の定?)、一気に不安に襲われました。その後は気持ちのせいか脱水のせいか、どんどん落ちていく気持ちに力も抜けて進むのがキツイ。なんども小休止を入れながらヨレヨレになりながら上っていく、当たり前だが後ろからは次々と抜かれていく(上りは30人近くに抜かれたかな)。この辺りからはそろそろ来るであろうゲンボさんに助けて欲しいって気持ちが…、常に下から来る人をチェックしていた、そんな時ゲンボさんがやっと到着。「ゲンボさん?」気持ちでは助けて~っと縋りたい気持ちだったと思う、でもゲンボさんにも自分のレースがある、ここは10時間切りを託して先に行ってもらう。しかし少し行ったところでゲンボさんが止まってる、どうしたのかっと思ったらハイドレーションの中身をコカコーラの空き缶に移しているのだ、それを私に差し出してきた。この時ハイドレーションの中身を見たが200mlもなかったと思う、さすがに「ありがとう」って受け取る気持ちにはなれなかった。半ば強引だったが受け取って飲んだ、本当に少しだけだったが気持ちが詰まっていて泣きそうだった。それでも復活には程遠く、とりあえず少し先の頂上を目指す。頂上に着いたらペットボトルを差し出している人がいる(先に行ったゲンボさんがスタッフに連絡してくれていたのだ)。ここでは遠慮なく頂くことにする。ここで何を思ったのかその水を壊れてるかもしれないハードレーションに移そうとしたのだ(さすがに普通の精神状態じゃなかったと思う)ふと我に返り、その場でペットボトルの半分をがぶ飲みした、今までが嘘のように体が生き返って元気が溢れてくるのが解った。そこからは少しでも早くお礼を言いたくて、最後の下りを駆け下りていった。しかし前のランナーを抜けども抜けどもゲンボさんの背中が見つからない(多分頂上では間に1人を挟んだ順位差だったと思う)。10人ぐらい抜いただろうか?さすがに下りでは敵わないと諦めかけた頃、下にゲンボさんを確認できた。その後はゲンボさんに引っ張ってもらいながら山を下る(キツイとの事だったがかなり速いペースだった)。早雲山からは今度は私が引っ張ってゴールを目指す。美術館のトンネルを越えるとすごい人だかり、最後はゲンボさんと感動を噛み締めながらの手つなぎゴール!!今思うとあの時、救世主が現れなかったら…っと思う。逆に冷静に考えると…。ザックの中の補給食は一杯余っていた。水が無くなったショックで気持ちがどうにかなってしまったのだと思う。終わったことはショウガナイ、この経験を次に活かそうと思う。
2007.06.04
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今日は掲示板仲間と北丹沢試走に行きたかったけど急遽野球の試合が入ってしまいメンバーが足りない事もありそちらを優先した。試合が15時と中途半端なために午前中高尾山口~陣馬山往復をこっそり走ってきた。リキさんからは3時間切れの命令が。ちょっとスタートが8時30分と遅くなってしまったため琵琶滝のハイカー渋滞を考えると厳しい。ラップタイム高尾山口高尾山頂前 26:39 155bpm一丁平 37:57(11:17) 147bpm小仏峠 50:28(12:30) 152bpm影信山 1:03:24(12:56) 154bpm明峰峠 1:26:36(23:12) 155bpm陣馬山 1:41:32(14:55) 159bpm明峰峠 1:51:47(10:14) 159bpm影信山 2:14:45(22:58) 159bpm小仏峠 2:22:50(8:04) 146bpm一丁平 2:35:19(12:28) 158bpm高尾山頂前 2:45:35(10:16) 158bpm高尾山口 3:08:23(22:47) 138bpm残念ながら3時間切りならず。やっぱ琵琶滝渋滞が影響したかな?最後15分行けるかと思ったがハイカーと喧嘩してもショウガナイのですれ違う時は十分減速した。後は、最短ルートがまだ隠されてるので短縮する余地はあるか?次回は狙ってみようかな…最後にこの1年間頑張ってくれたオデッセイありがとうやぱいハコネ早く書かないと(^_^;)
2007.06.02
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