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元はっぴいえんどのギター&ヴォーカル・大滝詠一さんが30日に亡くなったというショッキングなニュース。まだ65歳の若さだったという。 朝日新聞デジタルによれば、30日午後5時半ごろ、自宅で果物を食べていたところ、急に倒れ、家族が119番通報。青梅市内の病院に救急搬送されたが、解離性動脈瘤で死亡が確認されたという。 うらんかんろがバンドをやっていた頃、「はっぴいえんど」は、CSN&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング)と並んで、僕らの目指す目標だった。彼らの曲のコピーにもよく取り組んだ。 鼻にかかったような、大滝さんのあの個性的な声がとても好きだった。それがもう、永遠に聴くことができなくなってしまった。はっぴえんどの復活を願っていただけに、残念で、残念でならない。心からご冥福をお祈りいたします。
2013/12/31
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メリー・クリスマス! 皆さまいかがお過ごしですか? 年末、一生懸命働くみんなのために、また道行く人たちのために、今年も大阪・中之島の「中之島三井ビル」(31階建、通称「東レ」ビル)が素敵な窓のディスプレーを魅せてくれました。 色やデザインとも今年は原点に戻ったような雰囲気ですが、見事な出来栄えです! デザインはビルの毎年テナントの方々の投票で選んでいるそうです。 毎年、この窓のライト・ディスプレーを見ると気持ちがほっこりします。アイデアを考える人がいて、窓の開閉やデコレーションで協力してくれるテナントさんがいて成り立つイベントです。 ビルのオーナー(三井不動産)とビルのテナントの皆さん、本当に有難うございます! このディスプレーを見れば、今年あったいろんな嫌なことも、忘れることができます。来る年が、皆さまにとって、良き一年でありますように! ちなみに、去年のクリスマス と 一昨年のクリスマス と 3年のクリスマス と 4年前のクリスマス と 5年前のクリスマス と 6年前のクリスマスは、こんなディスプレーでした。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2013/12/24
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来年1月7日から、大阪・北新地のギャラリー・カフェ&バー「PAVONI」で開催される切り絵作家・成田一徹さんの「to the Bar」展(31日まで)では、オーナーのFさんのご厚意でバー・タイム(午後6時~午前零時)に、会場で粋な“はからい”があります。 一徹さんがバーでいつも一番好きだったドリンクと言えば、彼を知る人ならよくご存じかと思うのですが、ジン・リッキーとウイスキー・ハイボールです。 この2種のお酒が個展期間中は、1ショット500円(ノーチャージ)で提供されるほか、記念コースターが1枚付いた「おつまみセット」も500円で販売されます。付いているコースターは5種類の図柄があって、好きなのを選べます。 このサービスは、奥様が在廊される1月7日~11日、25日、28日~31日は、午後2時~5時も開館しますので、その時間帯でも利用できます。皆さん、昼間から遠慮なく、どんどん飲んでくださいねー(笑)。 「PAVONI」は、大阪市北区堂島1丁目3-19 前川ビル1F。JR大阪駅または地下鉄梅田駅から徒歩約7分、阪神梅田駅から徒歩約5分、JR北新地駅からは徒歩約3分です。 開館(営業)時間は、原則午前11時~午後2時、午後6時~午前零時。土日祝および月曜のカフェタイム(午前11時~午後2時)はお休み。ただし、上記の奥様が在廊される平日や土曜の時間帯は開館されます。個展の鑑賞だけでの入場もOKです。お問い合わせはPAVONI(06-6345-7746)まで。
2013/12/21
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東京・渋谷の名バー「コレオス」が、来年3月末で閉店するとのことです。信じたくない気持ちですが、大泉マスターからの挨拶状もあるので間違いないようです。 初めてお邪魔したのは、1990年代前半の前身の「コレヒオ」でした。故・成田一徹さんに連れて行ってもらった私を、大泉さんは温かくもてなしてくださいました。 いちげんの客でも分けへだてしない、大泉マスターの素敵なホスピタリティにはいつも癒されました。 時折り、下ネタも交えたジョークを、さりげなく披露する面白い方でした。そして、終戦直後の米占領期の進駐軍のバーを知る、今では数少ない貴重な証人でもありました。 大泉さま、長い間、本当にご苦労様でした。そしてご厚誼、有難うございました!(閉店までにもう一度お邪魔したいなぁ…)。
2013/12/15
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以前にもこのブログで紹介しましたが、昨年10月急逝した切り絵作家の故・成田一徹さんの個展が、来年1月、大阪・北新地「Casa la PAVONI」で開催されます(7日開幕、31日まで)。一徹さんの没後、京都、神戸に続き、三度目の個展となります。 今回は、一徹さんがライフワークとしていたBarの切り絵をメインに、ビクターの昭和歌謡CDシリーズの表紙にもなった歌手たちの原画など約40点余の原画が展示されます。初公開作品も数多く含まれています。 とくにBarの切り絵原画は今回、初期の頃(80年代半ば)から亡くなる直前まで、画風や技術の変遷が分かるような興味深い展示となります。 なお今回は没後、大阪では初めての個展となるため、PAVONIさんのご意向もあって、大阪のBarが中心となりますが、ご容赦ください。主な出展作品は以下の通りです。 【Bar】堂島サンボア、デュワー・ハウス、バー樽、十三トリス、キー・ポイント、北サンボア、吉田バー、スタッグバー・キムラ、バー・ウイスキー、バー・K、ベッソ、パブリックバーS、オーガスタ、モリタ・バー、エルミタージュ、OTIS、スコッチバー・タロー、ボビーズ・バー、バー・BABY、カドボール、アルディ、北新地サンボア、バー立山、ヴィンテージ・イン、 ※Old Town Bar of New York(特別出展=PAVONI 2014年カレンダー使用原画)→ カレンダーは現在同店で販売中です(頒価¥500) 【昭和歌謡の歌手たち】(ビクターCDジャケット表紙使用原画) ちあきなおみ、青江美奈、フランク永井、松尾和子、石原裕次郎 【その他】山崎蒸留所・貯蔵庫、サントリー角瓶広告用原画のほか小品10点 なお、前回もお伝えしましたが、一徹さんの没後、個展では原画は原則として販売しておりません。奥様の素子様が代表をつとめる「オフィス一徹」では現在は、描かれたご当人自身かそのお店(Barを含む)が購入を希望された場合だけに限って原画を販売されています(ただし重要な作品や代表作は原則、非売品とされています)。 これは奥様が、一徹さんの残した原画を将来は、可能な限り数多く、公的施設で保管・展示してもらうことを目指して活動されているためです。現在では、原画の販売に代えて、高品質の「公認複製画」の制作・販売に重点を置かれています。PAVONI展では「公認複製画」に加えて、著作、ポストカード、新たに再制作した限定コースターも販売されます。どうかご期待ください。多数のご来場をお待ちしています。【to the Bar 成田一徹 切り絵展@大阪・北新地Casa la PAVONI」】1月7日(火)~31日(金)、開館(営業)時間は午前11時~午後2時、午後6時~午前零時。土日祝休。ただし、11日(土)、25日(土)は正午~午後5時営業。また、奥様・素子様が在廊される7日(火)~10日(金)、24日(金)、28日(火)~31日(金)は午後2~5時も営業。 「Pavoni」は、大阪市北区堂島1丁目3-19 前川ビル1F(電話06-6345-7746)。JR大阪駅または地下鉄梅田駅から徒歩約7分、阪神梅田駅から徒歩約5分、JR北新地駅からは徒歩約3分。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2013/12/12
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今回訪れた北京ではたくさんの写真を撮りましたが、その中でもうらんかんろが「マイ・ベスト・ショット」と思う計5枚を、最後に“おまけ”として大きい写真で紹介します(なかにはこの旅行記ですでに小さめの写真で掲載したものもありますが、何卒ご容赦を)。 【故宮(紫禁城)】観光客には、有料で当時の皇帝、皇后の衣装のレプリカを貸してくれる。子どもがそんな貸衣装を着てたわむれていた。目撃した僕は一瞬、清朝にタイムスリップしたような気分になった。 【長城】長城に階下があるとは意外だった。この光景は、あまりガイドブックには出ておらず、行った人間しか分からない。時間がなくて、僕らは階下に降りなかった。それを今となっては、とても後悔している。 【近代化】経済成長が続く中国。北京でも今なお建設ラッシュが続く。しかしその建築工事途中の姿を見ると、覆いのない高層ビル建設現場とか、竹で組み上げた足場とか日本では考えられない光景に出合う。事故は起きないのだろうかと心配になる。 【美食】北京の美食の頂点は、やはり「北京ダック」。数ある専門店のなかでも、僕らが訪れた店のパフォーマンスは、ただ一言、アーティスティックだった! ソース一つとっても、客に見(魅)せることにとてもこだわっていた。これは僕らも見習うべきだと思った。 【中南海】中国政府の要人トップらが住む「中南海」。毛沢東や周恩来も、ここに暮らした。車での通りすがりに、一瞬垣間見た歴史の現場。習近平主席は、21世紀の世界市民に中国が負っている責任を、どの程度自覚しているのだろうか?
2013/12/09
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以前にもこのブログで紹介しましたが、切り絵作家の故・成田一徹さんの個展が来年1月、大阪・北新地「Casa la PAVONI」で開催されます。一徹さんが昨年10月の急逝した後、京都、神戸に続き、三度目の個展となります。 今回は、一徹さんがライフワークとしていたBarの切り絵をメインに、ビクターの昭和歌謡CDシリーズの表紙にもなった歌手たちの原画など約40点余の原画が展示されます。初公開作品も数多く含まれています。会場では、原画の展示とともに、好評の「公認複製画」や著作、ポストカード、新たに再制作した限定コースターも販売されます。 なお、一徹さんの没後、奥様・素子様が代表をつとめる「オフィス一徹」は、原画を原則販売しておりません。個展は開催しても、原画は原則展示するだけで、販売は、描かれたご当人自身かそのお店(Barを含む)が購入を希望された場合だけに限定されています。 これは奥様が、一徹さんの残した原画を将来は、可能な限り数多く、公的施設で保管・展示してもらうことを目指して活動されているためです。現在では、原画の販売に代えて、高品質の「公認複製画」の制作・販売に重点を置かれています。 本来、民間のギャラリー(画廊)は、絵を販売してもらって、その手数料でビジネス(経営)が成り立っている訳で、今回のような原画を販売しないという個展の場合は、開催させてくれるギャラリーはなかなかありません。このため没後は、開催場所を見つけるのに苦労しているのが現状です(今回のPAVONIは、オーナーが極めて理解のある方でした)。 京阪神に続いて、奥様は次回は横浜や東京での個展開催を目指しておられます。「首都圏でぜひ個展開催を」という要望は数多く寄せられていますが、残念ながら、現在はまだ開催場所や日程は白紙です。「オフィス一徹」のこうした方針を理解してくれるギャラリーや施設はまだ見つけられていません。 私たち世話人は今後とも努力していくつもりです。どうか一徹ファンの皆様、今後ともご支援を何卒よろしくお願いいたします。【to the Bar 成田一徹 切り絵展@大阪・北新地Casa la PAVONI」】1月7日(火)~31日(金)、開館(営業)時間は午前11時~午後2時、午後6時~午前零時。土日祝休。ただし、11日(土)、25日(土)は正午~午後5時営業。また、奥様・素子様が在廊される7日(火)~10日(金)、24日(金)、28日(火)~31日(金)は午後2~5時も営業。 「Pavoni」は、大阪市北区堂島1丁目3-19 前川ビル1F(電話06-6345-7746)。JR大阪駅または地下鉄梅田駅から徒歩約7分、阪神梅田駅から徒歩約5分、JR北新地駅からは徒歩約3分。
2013/12/04
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